Net Audio誌  2016.8   Vol.23  掲載

 

 

2016.6.23

 

ステレオ誌 2016.7月号より

 

 

 

 

2016.6.24

 

ステレオ誌 2016.1月号より

 

 

 

2015.2.26


2015年3月号 ステレオ誌 今月の特選盤

2015.1.22


2015年1月号 ステレオ誌 掲載記事


ステレオ誌 2014年10月号 掲載記事

レコード芸術誌 2014年9月号 掲載記事

2014年6月号 レコード芸術誌 月評欄 

 

 

2014年3月号 レコード芸術誌

2014年3月号 ステレオ誌

ステレオ誌 2014年1月号

 

レコード芸術誌 2013.12月号

レコード芸術誌 2013.12月号
レコード芸術誌 2013.12月号

Phile -Web  2013.7.17

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連載

山之内 正の週刊AVラボラトリー

音楽評論家・宇野功芳氏の試聴室再訪 音が激変した理由とは?2013 07 17 (水曜日)先日、音楽評論家 宇野功芳氏の自宅試聴室を再訪した。宇野氏と私の共著『音楽と音の匠が語る目指せ! 耳の達人 』(音楽之友社刊)の企画で互いの試聴室を訪ねたのは昨年の秋だったと思う。ところが、「最近、再生システムの音がガラリと変わったので、山之内さん、ぜひもう一度聴きに来て!」とレコード芸術最新号の誌面でご指名があった。それを読んだ私がディスクを何枚か持参し、9ヶ月ぶりに訪問したのである。 宇野功芳氏の愛用システムは数十年変わっていないが、今回プレーヤーとプリアンプ間のラインケーブルを交換した宇野氏の再生システムはどの製品も使用歴数十年以上と、年季が入っている。マランツ#7Quard II、ワーフェデールという組み合わせはアナログレコード時代から不変で、CD登場後にスチューダーのD730とラックスマンのD7を追加。ワーフェデール製ユニットを収めたスピーカーは途中でミッドレンジをグッドマンに変えるなど小さな変更はあるが、こちらは半世紀以上愛用しているという。再生音については前掲の本に詳しいが、全帯域で分解能が高く、音の速さもよく揃っているので、演奏のニュアンスがよく伝わり、低音と高音のバランスも良好。空間表現は最新のシステムほど得意ではないが、音数や基本的な情報量では遜色がなく、演奏評にはとても適していると思う。前回の訪問時に唯一気になったのは、D730では中高域がやや硬めの音色になることで、それが目立ちにくいラックスマンのD7をメインにすることをお薦めした。「音がガラリと変わった」という冒頭の感想は、機器を入れ替えたためではない。D730#7の間のラインケーブルをインフラノイズのLIBERAMENTEに変え、D730につないでいた同社のクロックジェネレーターGPS-777との配線もLIBERAMENTEのクロックケーブルに入れ替えたら、音が大きく変わったのだという。 D730にはインフラノイズのクロックジェネレーターGPS-777がつながっている。クロック用ケーブルもインフラノイズのLIBERAMENTEに新調「以前はD730の音を長時間聴いていると疲れやすく、ある種のうるささがありましたが、ケーブルを変えたらそれが気にならなくなりました」と宇野氏は説明する。また、システム導入以来ずっと#7のトーンコントロール機能で低音を1ステップ下げて聴いていたのが、ケーブルを交換した後はノーマルの位置でちょうど良いバランスになったという。これも実に興味深い話だ。
#7のトーンコントロールが数十年ぶりにノーマル位置に戻った。これまでは1ステップ絞った位置で聴いていたという実際にケーブル変更後のシステムでCDを再生してみた。宇野氏が大阪フィルを振った《フィガロの結婚》序曲(EXTON OVCL-107)を聴くと、以前は硬さが気になっていたオーボエが他の楽器と自然に溶け合う音色に変わり、低弦の旋律と内声のリズムは以前よりも明快な音で耳に届き、細部まで動きがクリアだ。トーンコントロールをノーマルの位置に戻したことで低音の量感は増しているはずなのだが、中低音はこもるどころか、前よりもすっきりとした響きを獲得している。これはたしかに大きな変化である。佐藤久成のヴァイオリン独奏(『オード・エロティーク』 Years & Years Classics YYC 0004)は、以前聴いたときに感じた余分な圧力が一掃され、本来の自然なアタックが蘇っている。ブレースやフレージングが以前よりなめらかに感じられるのもその影響だろうか。次に、最近私が試聴会などで使っている優秀録音盤のなかから何枚か試聴。まずはレーゼルのピアノ独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲(モーツァルト:ピアノ協奏曲第19&27番 KING RECORD KIGC12)を聴いた。ドレスデンのルカ教会で収録された注目の新録音で、上方に抜ける柔らかい残響と、力みのない音色で緊密な響きを作り出すピアノとオケの見事なアンサンブルが聴きどころだ。演奏の特徴を忠実に引き出すだけでなく、録音会場の広々とした空間など、立体感の表現にも開放的な伸びやかさが感じられる。同じシステムなのに以前とはかなり印象が変わった。次に、グールドが演奏する《ゴールドベルク変奏曲》の石英ガラスCDStereoSound SGCD02)を聴いた。数え切れないほど聴いた演奏なのに、いま初めて聴くような鮮度の高い音が澄んだ音色で浸透し、グールドのハミングはもちろん、ブレスまでもリアルに再現、スピーカーの奥にグールドが座っているような臨場感がある。宇野氏も「これまでは彼の声がない方がいいと思っていたけど、これで聴くと嫌じゃないね。演奏のニュアンスもとてもよくわかる」と感心していた。そのほか、ムラヴィンスキー&レニングラードフィルのチャイコフスキー《悲愴》など数枚のディスクを聴き、以前に比べて中高域のきつさが影をひそめる一方、明らかに音色がクリアになっていることを確認した。「いまのバランスが凄く気に入っている」という宇野氏の目下の心配事は、「これ以上音が良くなったら困る!」ということ。なんとも贅沢な悩みだが、その気持ちはよく理解できる。音の基準が変わったら演奏の評価基準にも影響が及ぶのは避けられないからだ。しばらくは機材やケーブルを変えず、いまのバランスを維持した方が良いのでは?というのが私のお薦めだ。


 

レコード芸術誌 2013年6月号
レコード芸術誌 2013年6月号
ステレオ誌 2012年10月号
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注:記事中写真ではGPS受信部の表裏が逆に撮影されています。

レコード芸術誌 2013年2月号
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GAUDIO誌 2013年 No.2
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レコード芸術誌 2013年1月
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ステレオサウンド誌 2012年 No.181
ステレオサウンド誌 2012年 No.181

注:記事中写真ではGPS受信部の表裏が逆に撮影されています。

レコード芸術誌 2012年2月号
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ステレオ誌 2011年3月号
ステレオ誌 2011年3月号

 

What's New

 

 

2021.9.23

 

西野和馬さんがヘッドフォン環境でVRA-7の試聴を始められた。注目して欲しいのはこのヘッドフォンアンプ?のツマミである。間違い無くベークライトの削り出しのようだ。以前からメーカーとしては材質を特長として謳っていなかったが、興味深かった。ヴォリュームだけで無くツマミをわざわざベーク材から削りだしたのは音の本質を良くお解りだからだ。バクーンという九州にあるメーカーだが、以前オーディオのお友達と熊本に遊びに行って、オーディオ道場で開発者にお会いしたことがある。このような素晴らしい発想をお持ちなのだが私のように自慢たらしくベラベラやらない寡黙な上品な方だったと記憶している。

 

西野さんは確かゼンハイザーHD-800をお使いだと思うが、WTPヘッドフォンはほぼ完成しているから、スピーカーのようにかさばらないからお送りして聴いてもらうのも有りかな?アキュライザーお使いのヘッドフォン環境の方もけっこう増えて来られているのでWTPSP製品化発売への登竜門かな?後日VRA-7をヘッドフォンアンプに使用した結果を報告頂けるとは思うが、HD-800とVRA-7を組み合わせた再生音はWTPヘッドフォンだけの場合と比べ、VRA-7の効果でWTPヘッドフォンの3割くらいの再生音となると思う。WTPSPとWTPヘッドフォンを比べるとヘッドフォンはこれは良いと感じるが、

WTPSPではこれは生演奏だと感じる。生音では無い、生演奏である。生音に近い再生音は高級オーディオではほぼ可能となっている。生音再生を目指す方は投資が必要だが現代のオーディオ技術では簡単なことだ。生音再生と生演奏再生は全く異なると理解して欲しい。オーディオの黎明時代でも、またその後何度も生演奏とオーディオ装置のすり替え実験を成功している。大手メーカーではストラディヴァリウスの生演奏と再生音を比べてスピーカーを開発していた。これらが成功していても

オーディオ装置から生演奏が再生出来るということには成らない。

 

高いレベルの演奏者による生演奏とその録音が再生して同じように鳴るにはWTPSPあるいは同様レベルのスピーカー無しには不可能である。

 

 

 

2021.9.22

 

Jimmy Jazzさんがオーディオ機器のテストに使われたブルガリアンボイスですがAquiraxさんも試されたようです。音源をお持ちでない方はYoutubeで探せばあると思いますが?オーディオ機器が高性能であればあるほどよけいに不具合な再生音となる傾向が有ります。既にヴォリュームアキュライザーをお持ちの方は外してみてお試しになられたら面白いと思います。

 

 

 

2021.8.31

 

100円ショップで発掘。iPhoneからの接続に使います。プロ用のものより良いです。品切れにならない内何本か買いに行きます。布被覆がミソかな?

 

製造元:丸七株式会社

 

WTPSPになるとiPhoneとこれで充分?オーディオ装置が家の中から消えそうで寂しい感じも、反面まだ疑ってます、本人が。ホンマかいな?

 

(2021.9.8)

売り切れて有りませんでした。ここに書いたからとは思いませんが、そこまでビョーキは進行してません。

 

 

2021.8.26

 

VRA-7を既にお求め頂いた方でUSBダンパーは欲しいのだが試聴感想を書くのが嫌だ、また使用中の機器をあきらかにするのが嫌だと思われる方はおられるでしょう。

 

使用中の機器は真空管式、TR式、国産、外国製、自作などとぼんやりの記載でもかまいませんが、ご覧になられる皆さんのために詳しい方が良いのは確かです。でもぼんやりでかつとても短くも良いです。ブログに掲載出来ない場合でも送ります。もちろん効果が無かった、こんなもの販売するなとか、デザインが酷すぎてこれでも商品か!というのでも我慢して送ります。

 

どうぞコメントをお願いします。

 

 

2021.8.26

 

USBダンパーについては皆さんから

予想以上に良い結果を頂いております。有難うございます。たくさんある貼物、置き物、重りのアクセサリーなどとは違い音色を付け加える物では無いので使い過ぎに注意と警告を重ねてます。皆さん慎重で気を付けては頂いてますが判断に迷われることもあるようです。

 

まずはやってみて自分の理想の方向に向かうかどうか、ダメだったらここで撤退します。次に良くはなったが?の部分有りの場合。

 

この場合、良くても悪くても音色の変化が大きい時は要注意です。一日ほど様子みて変化なければ撤退。

 

自分の装置の良いところ、自由さ、

空間感、元気さ、野放図さ、グルービーなど日頃から認めていれば、それが整理されすぎておとなしくなるのはダメ。それらが損なわれず音楽的?に鳴れば合格。

 

自由さ、躍動感などのダイナミックな部分がスポイルされることなく、最終的に奏者の動き、表現力がアップすれば良しとしましょう。

 

同じ系列、LAN、USBなどで複数に重ねて使用する場合に有りがちです。USBダンパーには使わない勇気が必要です。複数同じ経路での使用は整理され過ぎたり、音色が付き過ぎて表現力がスポイルされる場合が有りがちです。

 

 

 

 

 

 

 

2021.8.17-20

 

プラシーボぎりぎりの音に関しては

あれこれ言う自信は全く無いのだが。今回は昨日書いたPA用スピーカーのホーンのドライバーの音、ホーン無しでITTのドームツイーター(これはスーパーツイーターとしてセレッションやBBCモニター、スペンダーなどに使われた優れたものだ、しかし本当にデリケートで5KHz以上で無いと壊れるから、2wayの高音では無理で3wayの高音として良く利用された)と比較のため右CHに使い、左はPA用のホーンドライバーのホーン無しとして切り替えた比較していたのだが24時間慣らしぱなしで置くと随分差が無くなってきた。PA用はエッジは触ったが振動板はノータッチ、エージングというのはやはり凄い改善効果がある。ただし自分の大切な音楽でやらないとダメ。考えて見れば簡単なことだ、楽器は全てエージングで入手してすぐは鳴らない。また下手な人に貸すととんでも無いことになる。これとスピーカーは同じ。振動部で必要なところが動きやすくなるからだと思う。

 

勘違いしてはいけないのはホワイトノイズとか、エージング用のオカルト的な触れ込みのエージング音源、変わるのだが自分の思う音にはならない、大事なのは自分が大切にする

音楽でエージングすること!これが一番大事だ。

 

良く似た話、ウエスタンのトランスがオルトフォンのカートリッジに良くあって気に入ってたのだが誘惑に負けて消磁した、オーディオ魔はウエスタンの音を国産高級トランスに変えてしまった。2度と元の音には戻らなかった。大切な機器は誘惑に負けてより改善しようと思うべからず。

 

エージングは自分の理想の音を手に入れる最良の方法なのかも知れない。

 

2021.8.18  P.S.

 

エージングしっぱなしのその後。

これ以上続けてもそう変わらないかな?という感じでエージングは終了。しかし荒いキャラはあれどもおかしな音では無くなっている。それではとホーン取り付け、音圧は上がるがホーンの固有帯域とクセが加わる。当然か?まてよとホーン部分だけを耳にあてて振動板の音を聴く。

なんや!同じ音や!

もしホーン部造るなら(面倒なのでこれはやらないと思うが)耳に当てながら音楽を聴いて細工するのが近道かな?ホーン部を曲がる材料、粘度やプラスティクパテで形を変えながらヒアリングする。まるで粘度でモデルを作品化するロダンみたいな気分になれるかも?コロナが治まったら日本平の美術館に行こう!

 

2021.8.20

 

思い出してみればTKさんところでオイロッパジュニアを聴くまでは一度もヴァイオリンの鳴る音をホーンから聴いたことが無い。ウエスタン16Aや15Aは聴いて良いとは思ったがやはりシアター用なので問題は多く満足は出来なかった。そして生まれて初めてヴァイオリンが鳴ったオイロッパジュニアはショッキングだった。だからホーンアレルギーなのだがホーンの良さは理解していた。

ホーンを分解して振動板だけの音を聴けたので一挙にこの謎が解けた。

ホーンは言わば、拡大鏡なので振動板が完全で無いと不具合は増幅される。ダイレクトラジエーターの何倍もやかましい。形状をいくら改良しよう、音響レンズでごまかしても拡大鏡だから扱いは難しい。

 

良さはあるのだから挑戦してみたいが目の前に置くシステムなら軽い振動板のドームで充分な気がする。

 

振動板の問題が出にくい、ソフトドームでホーンといえるか?浅いお皿みたいな形状のホーンの組み合わせが高域の主流なのはうなずける。でもホーンも捨て、ハードドームも捨てた理由は完成が無理だったからとも思える。

 

ハードドームの理想型は聴いてないが、多分シュルツTH-315アルミドームだと思える。見た目は凸凹で手作りのドーム?いくら分厚く、能率は低くともエックミラーの血筋だからマイナスファクターはかすむ。

 

シュルツとオイロッパジュニアを目標にして開発すれば世界最高が出来るが、これは夢の話、現実に戻り頑張りたい、WTPSPの販売だ!

 

 

 

2021.8.16

 

リボンツイーターのリボン改造はまだ手を付けていないが、2KHzくらいから上だけ鳴らしても音質が判断出来るようになってきた。こんなことはやはり、訓練と経験なのだと解った。オリジナルのリボンを少々改造して聴いているが手ごたえは100%有り。リボンツイーターの修理屋と改良屋兼初めても大丈夫だという位になってきた。いつもの過信だけど。

 

PA用の中級?ブランドの2WAYを入手した。高域はかなり大きな中高域兼用?ホーンなので大分荒い音質だ。早速ホーンを分解してホーン無しで鳴らした。振動板だけでも暴れまくってる。これをWTP化するつもりだ。振動板触る以前にエッジが固く鳴いている。ホーンドライバーでもこんなに硬いのはどうか?エッジだけ少し触ってみたら、かなり問題は片付いてきた。振動板を改造するのが楽しみになってきた。ホーンでもやはり一番大事なのは振動板に間違い無し。

 

以前TKさんに自慢のオイロッパジュニアを聞かせて頂いたのを思いだした。ヴィオリンの鳴るホーンを聴いたのがその時初めてだったので、驚いた。そしてそのことが頭から外れず、ドライバー振動板が長方形と極めて珍しく、この優れた音質はそれに有りと考えていた。今聴かして頂いたら、そう考えるのでなく長方形の方が思った音質にコントロールしやすかった?でもそれが出来る人なら円形でも楕円形でも同じ音が出せるだろうと想像する。フィールドタイプだが、磁気回路や振動板形状が音質を決めるので無く、このシステムの開発者のセンスが95%だったと今なら思う。

 

音を出すもの、楽器、スピーカーあるレベル以上は殆どセンスによるものだと思う。材料や方式では無かったのだ。

 

 

2021.8.12

 

パイオニアリボンツイーターのアルミ箔の厚さは9μとカタログに有る。

先日届いた中国製の箔は3μくらいかな。へにゃへにゃ崩れて全く無理。

もう一度ミクロン単位調べて11μの髪染め用?のアマゾン発注、すぐに品切れと言ってきた。さて困った、しかし家庭用アルミホイルは12μが標準らしい。少し厚いが使えるかな?拙宅の台所しらべたら2種類有り、片方は少し薄いみたいな感じ、コストコで買った?なるほど安物の方が薄くて丁度良い。コストコのアルミホイルで検索、やった、11μだ。もともと家にあったとは。

 

スピーカーはズブの素人とバレてしまった。ああこれでWTPSPとか言っても信用されないだろうな?

 

 

2021.8.12

 

VRA-7の試聴感想を頂いた方にUSBダンパー、非売品をお送りした。非売品だからこそ言える?のだが、オーディオ史上初めての出来るだけ使わない方が良いアクセサリーである。これまでオーディオ市場が元気な頃は貼る、置く、敷くアクセサリーが氾濫した。音楽再生として改悪な音色激変アクセサリー。オーディオは何をしても音が変わる。アンプのボンネットに金づちを置いたら良くなった。ケーブルをちり紙で浮かせたら良くなった。電源コンセントのカバーを変えたら良くなった。本当に何を変えても音が良くなる。

 

変化することを良くなると思い込むからだ。悲しいことに音色が大きく変わったら音が良くなったと思うオーディオマニアがおられるから、音色激変アクセサリーが溢れたのである。

 

昔インシュレーターをかなり販売した。その効果について競合メーカーや販売店からクレームの電話が何度もあった。ぜんぜん効果が無い!音が何も変わらん!もっと使ったととたんに音が変わる製品を造れ!情けなかったが今になって音が変わらんから値打ち有りと理解頂けるお客様が増えた。有難う御座います、長くかかりましたが、ついに。

 

USBダンパーは市場初めての使ってはいけないアクセサリーです。音色を変えるためのアクセサリーで無く、有害な揺れを軽減して再生音楽の濁りを押さえるためのダンパーです。

 

音が変わるだけの接点には使わないようにしましょう!

 

では何が売り物のアクセサリーなのか?そんなもの送っていらんわ。そうです、似たような紙でもダンプの効果は有ります、ただし、ただの紙ではクルトミューラー製のコーン紙みたいな良い音?には絶対ならないです。でもUSBダンパーもどきの

ただの紙ダンパーが流行するかも?

 

 

 

 

 

 

 

2021.8.10

 

大失敗、ネットでリボンツイーターのリボンを作るアルミ箔を探して

アマゾンで注文、やっと着いた。さあ作るぞと開封したら、薄すぎる、指で持っただけでバラバラになるくらい薄い。正月の黒豆にかける金箔と同じ。

 

どうも十倍位単位を間違えたみたい。ミクロンは難しいな、アーチェリーも難しい単位、グレインで慣れていたのに。また探してやりなおし。初めからたばこのピースの銀紙を使うべきだったかな?

 

ヴォリュアキュがとんとん拍子で発売出来たことのしっぺ返しかな?

 

 

 

 

2021.8.9

 

以前はシングルコーンスピーカーが一般的な2way,3wayスピーカーに比べ音楽的?素直な良い音が多い理由はネットワーク素子が無いことだと思っていた。今はそれもある程度あるがもっと大きな原因が高音ユニットと低音、中音ユニットの倍音構成の違いだと解ってきた。音質に優れた伝統あるヨーロッパのシングルコーン、ダブルコーンの音質と並ぶ

マルチウエイスピーカーを創ろうとすると個々のユニット単体の音、ネットワーク設定、レベルととても複雑で難しいことだ。逆にコーン紙だけ?まあ磁気回路やエッジ、ボディも多少は関係するが、大変なのはコーン紙の音造りなのだ。なにしろピアノから管楽器、擦弦楽器まで発声するのだからシングルコーンは楽器以上に難しいものだったのかも知れない。今やあらゆるジャンルを再生するオーディオマーケットだから有利なマルチウェイが主流なのは当然。限られたジャンルを聴く方はスピーカーをシングルコーンに戻すことで幸せがまた訪れると思う。

 

 

2021.8.7

 

WTPSPが世に出せないとなると、何とかこの再生音の持つ正しさを生きている内に皆さん共有して頂く方法は無いのか?が一番の動機で販売までこぎつけたヴォリュアキュだった。販売開始してまだ一月足らず?試聴感想を頂いて、参考にする限り目的は達成出来ているようだ。

 

アンプでアナログ回路の音量調整用可変抵抗器に取り付けることで音楽再生をレベルアップ出来るのは確実になった。今のところ効果無いという例外は無い。

 

音の出口のスピーカーが理想的なもので無い限りだめだと最近は言っているのだがヴォリュアキュで理想の再生音に皆さんが近づけたことも確かだ。

 

日本のオーディオ全盛時代にヒットした大手メーカーの有名中型スピーカー、外国製に負けないとコーン紙を著名なメーカーに特注?前向きな姿勢だった。その努力の結果を検証しておきたかったので入手した。やっぱりこんな音だったのか?ピアノでパルティータを聴いた。日本製のピアノの音になってしまう。日本では楽器もスピーカーも同じなのか?、技術者が優れた楽器の音質というものが理解出来ていない。2-3分だが弦も鳴らした、同じことだった、上質の楽器の音が全く出ない。

前面にアッテネーターのツマミがあった。待てよとヴォリュアキュを貼り付けた。とたんに上質の楽器の音が出だした。

 

アッテネーターに取り付けることで効果があることを確かめた。発売した後で、今頃こんなことを言って申し訳無い。外部アッテネーター付きのスピーカーシステムをお使いの方には幸運な結果だった。

 

 

 

P.S.21:15

 

 夕食済ませて鳴らしておいた、ヴォリュアキュ付き国産有名スピーカーだが素晴らしいじゃないの?せっかくのコーン紙が生き返ってきたのか?最近のコーンの材質、ケブラーやポリプロピレン、カーボンそんなもの寄せ付け無い美しさで鳴っている、これは驚いた。まあ当然と言えばそうなのだが情けないなー。さすがのOOOコーン紙、さすがだった。和紙、天然つき板、柿渋含侵ではとてもこんな音で無い、着眼は正解だが使いこなせない時代だったのか、残念だ。

 

東独が貧乏で無かったら金に糸目付けずこの紙を使ってたらどうだったか?今回はちょっとビビリました。ボール紙製のトーレスより木目の通ったスプルースが良い結果を出すのと同じ、このレベルになるとポリプロピレンが○○○コーン材料より良い結果を出すのは腕があれば仕方無いのかな?悔しい感じがする。カーボンのヴァイオリンがクレモナ以上になるわけ無い。でもこの美音は○○○コーン紙の音なのだろう。悔しいとしか言いようなし。RCAの硫酸で表面を溶かしたコーン紙も逃げ出すだろう。その意味では○○rの技術者も音楽解からず音色だけは解っていたのだな?生きておられたら会いたいものだ。

 

P.S. 2021.8.8

 

アッテネーターのツマミにもVRA-7の効果が有ると言っても、システムの振動板やその他を触る訳では無いからスピーカーがWTPSPに成長するのでは無い。またアッテネーターは高域の回路だからプリアンプやパワーアンプの使用のように全域対応では無いので効果は充分とは言えない。しかし高域のアッテネーターでの使用だけで国産の特徴、西洋音楽の鳴らない不思議な日本製スピーカーが学んだことは確かだ。

 

賛否はあるだろうがスピーカー入力にわざとわずかな減衰のアッテネーター(固定値)を設けてRA-7を使用する手はあるかも?しかしこの方法がアンプへの使用より効果が高まるかどうかは?やってみる価値はあるかも?

 

2021.8.8

 

OOOコーンだが、何となくそのままにしておくのが?という感じで検索してみた。考えて見ると批判してるので無く良いものと認めたのだからこれを売り物にしている方に害は無いので伏字にする必要は無い。検索したらたくさん出てきた。クルトミューラー社製造のコーン紙だ。ドイツの自社で加工、それもスプルースらしい。良い音するのは当然だ、びっくりした。ヴァイオリンやギターは多用している。歴史が認めた基本の音なのだ。だから紙にしてもその特徴はちゃんと残る。

 

でも勘違いしている。材料の音が鳴り方を決めるわけではない。アンプでコンデンサーの音質は重要なのだが、それがアンプの音を決める訳ではないのと同じ。コーン紙がスプルース紙になったからスピーカーの出音が決まる訳ではない。安物アンプでコンデンサーを最高にしたも最高のアンプにはならない。

 

 

 

 

2021.7.31

 

パイオニアの

リボンツイーターを低域カットだけでツイーターのみ鳴らして聴いているが高域だけで特長が掴めてきた。元のリボンで無改造だがホーン部分が簡単に外したり、付けたり出来るのでホーン無しのダイレクトラジエーターとしてしばらく聴いていたが芯の無い?ペラペラした音でしかも倍音がとても不協和だ。まあオリジナルでホーンを付けて聴いてみようとオリジナルにしたら、なるほど音圧は上がるが欠点がよけいに聴こえた。どうしようもない音だ。

 

さあアルミ箔が入手出来たらこれがどうなるのか?しかしデッカリボンではこんな音はしていない。見た限りでは振動板=アルミ箔の強度を上げて分割振動を減らそうとした努力、複雑なエンボスで箔の強度を上げようとした浅はかな発想が全てをダメにしたのだろうな?よく似た発想のコーン紙は今も良く見る。どうしてこんな発想になるのか?スチールドラムでオケと合わせるなんて無理だと気付かないの?

 

 

2021.7.29

 

今週からVRA-7 ヴォリュームアキュライザーの出荷が始まっています。ぜひ試聴感想をメールでお送りください。試聴結果が良くなくても大丈夫です、こんなもの効かない、無駄な出費だったとの感想でもプレゼントはお送りします。

 

今回の非売品アクセサリーはUSBダンパーです。USBと名付けていますが応用は無限?電気接点のある部分には全て応用出来ますが効くか効かないかは無責任ですが解かりません。

 

例えばブレーカースイッチに応用したら音が悪くなってしまったとか?

冷蔵庫の電源プラグに使用したら

真空管の音で無くなってただのTRアンプの音になったとかでも責任は持てません。こちらで結果良かったのはUSB端子、LAN端子でした。考えてみればこんなペコペコの透明樹脂のソケットのケーブルで接続したら

自慢のDACが泣くと思われていたのでは?

 

いま一生懸命に説明書を準備しています。また遅くなって嫌がられないようにしないと!

 

 

 

2021.7.25

 

久しぶりでヘッドフォンを聴いた。

なんと寂しい音なのか、ハーモニーを忘れ去ったと言うか?音の形だけが聞えるというのか?こんな印象を持ったのは初めての経験だ。あわててWTP化改造を含め最高クラスを聴いてみたが印象は変わらず。ショックだったが逆に喜ぶべきことだ。なにしろBBC,DECCAモニターがはみ出してしまっている現在の再生環境。落ち着いたらヘッドフォンも頑張って世界一クラスに引き上げないとヘッドフォンオンリーの皆様に申し訳ないことだ。今のところ大きな差は現実だ。しかしこの現実感も慣れてしまえば、ヘッドフォンを聴き続ければひとつの現実とまた認識するだろう。これと同じで自分のスピーカーの音に慣れているから、いつも生音を思い出して聴いてはいないのが普通。日常が現実となる。

 

しかし気が付いた時はとてもショックだろう。

 

 

 

2021.7.19

 

優れた演奏に順位は無いけれど、最初DECCAでティボーを聴いた時その美しさに驚いた。そしてその直後、WTPSP、東独とは表現力で差が付いた。具体的には重音でのハーモニーの再現性で劣った。今ヌヴーを聴いた、ヌヴーのメッセージと表現力ではDECCAはWTPSP、東独に引き離された。

 

ティボーとヌヴーでは順位は無いが

ひょっとして格が違うのだろうか?

まあ品行と芸術が一致しないのは現実としても若くして亡くなった天才と女たらしのダンディでは格が違うと思うのはこちらの色眼鏡なのだろうか?

 

一年前のオーディオ環境ならこんなことは全く感じなかっただろう。

 

 

2021.7.18

 

DECCA モニターはWTPSP,東独スタジオモニターに並んだと言ったばかりですが、確かに一般スピーカーでは鳴らないレベルにはきていますが、WTPSP,東独スタジオモニターとは決定的に違う部分が有ります。BBCモニターも同じくそうですが

アンサンブルの能力に大きな差が有ります。カルテットの重奏で特にフォルテになると楽器が分離してハーモニーとなって鳴るはずがBBCもDECCAも分離しない、分離しないので場合によってはキーキー音になります。生では起こらない現象です。

また多くの敵を作るのを覚悟でいうと今のところWTPSPと東独スタジオモニター以外の聴いたことがある、あらゆるスピーカー、もちろん蓄音機は含まないはこれが分離しないのです。

 

これからもDECCAでこの部分がエージングにより改善されるかは楽しみでもあるのですが、多分無理だと思います。

 

ちなみにヴォリュアキュはこの部分を、殆どのスピーカーが抱える問題!をかなり強力に助っ人します。

名前はVRアキュライザーですが、

別な機能ではスピーカーヘルパーとしても良いと思います。

 

 

 

2021.7.17

 

今晩はとてつも無く嬉しい報告。

あまりにも嬉しくて夕食での一杯、いや数杯?が効いてソファーで寝てしまった。寝る前に一言どうしても書かなければ!日本が音楽で大英帝国に勝ったのだ、まさか?

 

WTPSPが世界一だとか?戯言は書きなれてはいるのだが。月曜からヴォリュアキュの受注開始のつもり。前から気になっていたスピーカーシステム。デッカのケリーというリボンツイーターがあるが最高を狙うトンでもホーンマニアが好む味付け用のあれだ。それの倍くらいの大きさのリボンホーンが本家のDECCAにある。それを使ったデッカのスタジオモニターを入手していたのだが直ぐには鳴らせない、重いから。デコラの実力から想像はしていたが、確かに凄い。ティボーを聴いただけだがでもう美しさは!スピーカーで無くて演奏家なのだが?しかしWTPSPと比べたらだれでも解るだろうな、ティボーの本当の音がどちらなのかが!

 

やっとこさ音楽でも日本が大英帝国に劣等感を持つ必要は無くなった、

 

今からですよ、若い音楽家達!!!

 

 

 

 追記:21/7/18 AM10:05

 

DECCAの名誉のためにすぐ書かないといけない。

 

夜中にDECCA monitor を鳴らして、慣らして?おいたら、完全に変身していた。昨夜感じた不満は消えてリボンの良さはそのままで不思議なことに音圧が上がり力が出た。こんなに変わるスピーカーは初めてだ。まるで高価なヴィンテージワインを開栓した時のような?

 

WTPSP,東独モニター、DECCAモニターは同クラスにならんだ、個性?

が違うだけ。やはり優れた音楽には

優劣は無かった、勝ち負けを口にした浅はかさが残ったが、それは今から忘れることにする。

 

リボンツイーターは山ほどあるがどれも力感に欠ける、マイクも同じだ。優れたところはあれど欠点もある。リボンツイーターも同じ、ところがこのリボンツイーター?はホーンが馬鹿でかい。リボンの弱点をホーンでカバーした素晴らしい作品だった。さすがDECCAだ。勝ち負け言った人は馬鹿だ。

 

 

 

 

 

2021.7.15

 

WTPSPのおかげでオーディオの可能性の上限?を学んだ、そのまたおかげでVRアキュが生まれたのだが。

まだWTPSPの販売を諦めたわけでは

無い。

 

ここ2年でヘッドフォンは100セット以上?スピーカーの方はリボンから平面まで見直しとなったので、とうとう200セットは越えるほどに溢れかえった。終活もあるが、出来るものはWTPSP化してご希望の方に適価でお譲りするのも方法の一つかな?小型のパソコン用からスタジオクラスまであるので梱包が一番大変。まあ、ボランティアと考えると嫌では無いし。評判になればビジネスの道も?  開けないだろうな、パワーが無くなってるだろうし。後継者探して置かなかったことが悔やまれるなー。

 

 

 

 

2021.7.14

 

7月末くらいからVRアキュライザーの出荷が出来そうな感じである。

出来るだけ早くご希望の方にお届けしたい。オーディオ界から外れた、はみ出し者?なので皆さんの試聴感想だけが頼りである。いつも通り、VRアキュを聴かれた方に試聴感想をお願いをしたいのだが、お礼に差し上げる非売品、今回はUSBダンパーである。USBと名前は付けているが

オーディオ機器のあらゆる接点、SW,コネクターに効果が有る、使い方は皆さんにお考え頂きたい。例えばアンプのプッシュ電源SWの隙間、電源コネクターの隙間、LAN端子の隙間、とにかく電気接点のある部品のグラグラに効くから使い方を考えて頂きたい。

 

試聴感想頂くと同時に試されたアンプのメーカー名、型番をお願いしたい、これを公表されるのを事情が有り好まれない方はアンプの種類、管球式か半導体式、ワット数とかある程度のアンプ情報を試聴感想に記載して頂くことをプレゼント発送の条件にお願いします。

 

 

 

 

2021.7.14

 

使用中のアンプにVRアキュが使えるかどうかの問い合わせが有ります。

ここ10年くらい前?から製造のアンプでリモコンを使えるものでは回路がどのようになっているかで変わります。今日問い合わせのあったアンプですがリモコンで音量調整が可能な機器、マランツ PM-5005プリメインアンプはフロントパネルのVRツマミは可変抵抗器でモーターが付属されていて?リモコンでモーターを回転させて音量調整が可能になっているらしいです。このようなタイプのリモコン音量調整が可能なアンプではVRアキュは使用可能ということです。リモコン付きでフロントパネルの音量調整ツマミは可変抵抗器でゲインを調整するのでなく回路に指令を与えるだけのものはリモコンもツマミも同じなのでVRアキュは使えないことになります。

 

 

 

2021.7.6

 

今日やっと雑誌社への広告原稿とか

新製品ニュースが出来た。こうゆうのは本当に苦手。なのに販売店には予約が何件も入っているという。順序間違えて、あまりにマユツバなもの造って、売れるかどうか心配になって、準備も出来てないのに情報を小出しするからこんなことになった。どのように使うどんな形のものか解らない段階で注文もらえることに感謝しないといけない。本当に、すみません、すみません。

 

 

2021.7.3

 

まだ正式に発表してないVRアキュライザーですが、試聴リポート下さった方へのプレゼントが決まりました。USBダンパーです。USB接続の音質アップアクセサリーですが、あらゆる接点への応用が可能です。LAN端子、電源ソケット、電源SW,ヘッドフォン端子、オーディオでのあらゆる接点への応用が可能!

もちろん非売品です。

 

どうしてこんなに順序逆で発表するのか?コロナの罹患が心配でオーディオ活動が止まるのも無いことは無いですが、今回の新製品はトンでも

無く怪しい、ヴォリュームノブに取り付けるだけでハイエンドアンプが逃げ出すという超マユツバ!オーディオ誌では無視のレベルの製品です。皆さんの試聴感想無しには世に出られないのは間違い無し。ならば

いち早く餌を公表すべきでは無いか?失礼お許しください。老人の浅知恵が!焦りました。すみません。

 

 

021.7.02

 

結果として皆さんをじらしたことになってしまった新製品だが発売可能となりました。7月下旬位に出荷出来そう。ヴォリュームアキュライザーVRA-7,価格は\20,000以下。もちろん改造無しで簡単に設置出来ます。只今資料作成中なので7月半ばまでに詳細は発表出来そうです。

 

廉価版プリメインアンプでもこれだけでFMアコースティックやマランツ7と比較しようかな?と思って頂けるくらいの効果が有ります。これまで

のアキュライザーの効果とはダブリませんのでご期待ください。アナログオンリーの方も喜んで頂けます。

ノイマン、シーメンス、エックミラーのプロ用フェーダーとの比較はすませました!

 

 

  

2021.6.3

 

本日書いたブログであるが納得いかない方はおられると思う。スピーカーで装置の音質が決まってると私は言った。それならスピーカーを同じものにしない限りスピーカーに接続されるソース側ではスピーカーの音質を左右出来ないと思うと言われるだろう。私もかなりそのように感じながらWTPSPを開発してきた。しかし開発中の新製品がまさかWTPSP無しでWTPSPが無いと出ない音を出せるとは気づかなかったのだ。今は有るレベル以上のスピーカーならWTPSPでの再生音にかなり近づくことは確認しているから安心して欲しい。WTPSPが無いと出せない音の要素とは1)生音にあるのだが録音、再生でどこかへ消えてしまうもの。2)レベルの低い演奏では最初からあまり存在しないなにか。3)殆どのレベルの高い演奏家だけがなぜか共通に持つもの。4)上質な蓄音機が持つ、電気再生では失われてしまうもの。5)ごく一部のコンシューマー用では無いスタジオモニタースピーカーが持つもの。6)もちろんWTPSP開発でスピーカーに求めた能力がこなせるもの。

 

とてつも無く抽象的表現になったが

読んだだけですぐ理解くださる方が

たくさんおられるのは知っているから怖くない。

 

 

 

実はスピーカーの販売には絶望的な私がこのおかげでとても心が落ち着いた。何とか早く発売したい。

 

 

2021.5.31

 

こちらに少しづつ書いている新製品について問い合わせが大変多い。情報をじらせてるとかは全く無く、製品化の為の材料入手がコロナのせいか?大変な時代になってしまった。もし製品化出来ないで終わったらそれこそ本物の〇〇になってしまう。それでなくても、これまで他社の使わないテクで成果を出しているから、一部ではオカルトやプラシーボ製品のカテゴリーに分類されているようだ。時々ネット検索で目に留まることがある。文句は言わない!行っていることからしてそう判断する人もあるだろう。とても傷ついた、だから今回はよけいに慎重になってしまった。

 

スピーカーアキュライザー製品化と間違えておられる方が殆どなので仕方なく少しだけの情報で許していただきたい。アナログラインには音量を調節する機能が必ず必要だ。わざと信号のエネルギーをロスさせて音量をさげるあの機能だ。そのために必要なパーツや回路で電気オーディオは悩んできた、もちろん現状では技術者でもいまだに頭痛のタネ!で回路でカバーしようとするが?ヴォリュームを交換無しに最高の状態に出来ないか?プロ用のフェーダーがあるよとか、オリジナルマランツ7を入手したらなんて回答は出来ないので長い間悩んできたのが今回の開発のきっかけだった。

 

 

 

2021.5.28

 

新製品の情報が遅れて申し訳有りませんが、材料入手が何とかなりそうです。皆様の装置でほんのわずかな

アクセサリー追加で10クラス以上にランクアップお約束します。効果はアキュライザーやリベラメンテでは

手の届かなかった部分、スピーカーの変更以外に無理だった改善がスピーカー以外の部分で可能になります。

 

作曲家による調の選び方がどう違うのなんて?大変な世界だなと思っていたのが極めて当然に曲による調性の差が手に取るように聞こえます。ウエスタンシステム、ドイツモニターシステム、オールドマランツ等の超弩級でも調性感を正直に表現するなんてことは普通は有りません。お楽しみに!

 

 

2021.3.30

 

コロナに負けず新製品を発表しようと思っている。WTPSPのおかげで常用システムの音楽再現力?が桁違いになってしまった。なんとかこの状態を皆さんにも共有して欲しい気持ちしか無い。スピーカーまで行かなくても少しでも、いやかなりなんとかしたい。それで世界で初めての〇〇アキュライザーを創るぞ。ヒントはアンプの最重要部をアキュライズすること。目処が立った時点で発表しようと思う。しばらくお待ちください。

 

 

2021.3.12

 

WTPSPですっかり変わった日常システム。どうか自慢話と取らないで欲しい。現象の正直な報告と思って欲しい。驚きを早く報告したかっただけと思って。

 

オーディオ誌の付録の高音質録音とのCD,以前と殆ど変わらない、少し演奏の程度が解りやすいかも?

モノーラルからステレオ録音時代の

神様レベル演奏、録音の良し、悪しなんてまあ大した問題では無いのか?CDの録音やって思い上がった私が今頃こんなこと言うのは許されないだろうな?もう強烈に再生音が変わってしまった。ホロヴィッツのタッチが目の前で!名人は神様になって再登場だ。凡庸な演奏家は何も変わらないが誠実さはかなりアップ。

聴かれる音楽によってはWTPSPは全く必要では無いなんてことにはなって欲しくは無い。歴史に残ったオーディオスピーカー名器はWTPSPなのだから!WTPSPの否定は音楽再生である限り有りえない!

 

でも音楽ではWTPに流儀や種類があるし、もちろん腕があるのでWTPすればそれで良いということでは無い。ややこしい話ですみません。

 

音楽の世界では名人はWTPにはこだわらない人もいる。調律のされていないピアノで驚くような演奏する神様もおられたから。カザルスはストラディヴァリのチェロの寄贈を断ったらしいし。

 

でも演奏家でないオーディオマニアが使うスピーカーならWTPはちょっと違うような気がする。演奏は創造、再生は忠実再現だから!

 

WTP=Well Tempered

 

 

 

2021.2.25

 

先日は遅くなったがバランス伝送と

アンバランス伝送のどちらが優れるかの結論は出した。結論は出していないが、ヘッドフォンとスピーカーは最高レベルではどちらが優れるかの答えが出た。

 

既に数種類ある東独製のスタジオモニターとスピーカーユニット、これらの中でも特に優秀なものはこれまで聴いた最高の再生音だった。そして半月の遅れでWTPSPはあらゆる点で手持ち東独製の全てを追い越した。今はヘッドフォンVSスピーカーの優位を自信を持って言える。一応最高クラスのゼンハイザー、グラドなどの経験で限度は解っていた。音質という点ではかなり優位なヘッドフォンだが音楽という点ではスピーカーだと今日、確信した。音楽ということはいくつもの音源からの音が絡んで耳にやってくる。スピーカーで一つの振動板から出るのはどうなのかという質問は後回しだ。だから生と同じくスピーカーから耳までの距離の途中で音が絡みハーモニーを生み出す。ヘッドフォンでは振動板と鼓膜の距離が絡むには短過ぎる。

 

ただしスピーカーから出る音は普通は絡まない、だからヘッドフォン最高クラスくらいの再生しか出来ない。生音とは程遠いのはあたりまえ、最高クラスヘッドフォンの音質まで行かないのが現実のスピーカーシステムだと言ってしまえばオーディオマニアの100%を敵に回すのか?そうは考えないで欲しい、WTPSPに興味を持って、この音で音楽を聴きたいと思って頂きたい。もはや高価なスピーカーを売りつけようなんて考えていない、音楽命の方の楽しみに協力するだけだ。

 

ヘッドフォンのWTP化も未完成だが

上記の理由で完成してもスピーカーの音楽再生を上回ることは無いと判断している。しかし努力は続ける。二者を比べてうんぬんするのはこれを最後にする。

 

 

 

2021.2.22

 

1月末に見事に鼻を折ってくださった

東独スタジオモニターですが、今夜早くも巻き返しました。鳴るはずが無いと新品のままだったチェリビダッケのブルックナー9番が眼前に!

チェリビダッケがこれを聴いたらきっと録音嫌いを改めてくださると思います。

 

いくらこれほどの仕上がりになったWTPSPでも世に出すには時間がと体力が不足。実現出来ないなら体が動く間に音楽命の方のスピーカーをボランティアで改造するしか無いかな?それで評判になれば弟子入り希望の方に次世代お任せするしか方法が無いかな?

 

ほったらかしにしていたメインシステムも復活させてWTPSP試聴の環境を整えないとどうにもならない。同時に簡単に送れるブックシェルフWTPSPなら遠方の方にも聴いて頂けるだろう。今年はビジネス半分、(出ないと食べていけない)残りはボランティアか?コロナであの世に行ったと思えばはるかに幸せなことだ。

 

 

 

 

2021.2.21

 

言い訳が済んだので出費無しの音を良くする方法をもう一つ。この方が書いておられるセッティングは有っていると思う。だからこのあたりを済ませた後の仕上げ! 広告の紙などで2cm角くらいに紙を重ねたものを何枚か作る。厚さを2mmくらいから10mmくらいまで用意する。それをスピーカーボックスのフロント下に入れてヒアリングする。ボックスが後ろに少しそっくり返ったあたりにベストポジションが現れる。感覚ではほんの少しフロントバッフルが後ろに傾斜するくらいかな?

 

ユニットの位相を合わせるというより僅かな時間差を耳で調整しているのかなと思う。微妙に調整しないと

ベストを見つけられなくて終わってしまう。頭で考えないで、振動板の位置を揃えるなんて忘れてやってみて下さい。

 

 

2021.2.21

 

昨日ステレオ見本誌が届いてびっくり、マスタリングエンジニアの方が

スピーカーセッティングでウーハーのネジの締め具合を書いておられた。

 

公にこの方法を書いたのは2.19のwhat`s Newの私が最初と思って書いたのにこの方の原稿のほうが先になる。嘘と言い訳は我が人生には無しにしたいと考えてきたのだが、言い訳?しないとプライドに係わる。

まあ考えて見れば私のをタイミング的にフォローして頂いたと思うことにしよう。

 

 

 

2021.2.19

 

出費無しで再生音を良くする方法。

これから思い付く度にupしていこうと思ってます。

 

まずはスピーカーばかり触っているこの頃ですのでこれを。ご使用中のスピーカーユニットを固定されているビスが簡単に触ることが出来る場合に限られますが。音に命をかけておられるならBOXの裏板を外す覚悟が要ります。ユニットのネジの締め付け具合ですが、一般に言われているトルクドライバーによる一定した締め付けなんて、自動車屋さんにおまかせしてください。知ったかぶりのオーディオ豆知識に騙されてはいけません。

 

ご自分で判りやすいテストソースを

聴きながら固定ビスを外れない直前に緩めたところから手先で少しづつ締めていきます。始めは一本から慎重にさぼらずに音を優先。一番だめなのはしっかりキツメに締めることです。これはカートリッジのネジでも全く同じですが!

 

再生音のレベルが上がるほど大事だとお考えください。AC電源の方向、

インシュレーターの設置、そんなレベルでは無い重要なことです。でも

音楽を聴かなくて、音だけを聴くオーディオ耳ではキュッとキツク締めるのが良いと判断される可能性はかなり有ります。音楽を聴いてやってください。

 

 

2021.1.29

 

WTPSPの開発は懲りずに進んでいます。 うれしいことに夢の再生音目標が完全に一致するヴィンテージスピーカーが見つかりました。知らぬ間にピノキオ鼻になっていたのでその陰に隠れて見えなかったのでしょう。それはテレフンケンやオイロダインなどの有名なユニットでは無くて同じドイツでも東独、それもその中でもセレクトされたスタジオ用モニタースピーカーでした。少ない中の一つを鳴らしてびっくり、なんとWTPSPが完成した時の頭の中の目標が眼前に現れたのです。正直言って現状のWTPSPはこれに負けています。もちろんその他の性能はWTPSPはヴィンテージでは無いので充分勝っています。しかし一番大事な部分、音楽は東独が歴史の中で懸命に造り上げた文化の中だからこそでしょう。理屈では無く感覚で練り上げられたコーン紙の素材と形状が理想を可能としていました。WTPSPは今は理屈で市販品コーンを改造しています。コーンの材料を一から見直したWTPSP開発にこれを機会に切り替えます。ますます大変なことになってきました。東独文化はとんでもない素晴らしいものでした。芸術は暮らしの豊かさと反比例するのかな?

 

 

 

2020.11.20

 

ジャズの解からない人が聴いてどう感じたか?

 

Blues -EtteのCD,オマケのtakeが入ってる盤。5トラックのLove your

spell is everywhereが大好きなんだがFive spot after dark も良い。なんとなくクラシックの雰囲気もある。今まで聴いてきてオマケのtake4が採用されない理由はノリの違いだけかなと思ってきた。今回はびっくり、明らかに何が違うかジャズ素人の私でも指摘出来た。これはWTPSPのおかげなのは毎違い無い。Curtis  FullerとBenny Golsonのアンサンブルの乱れの差が全体のグルーブに影響して出来が悪くなったのだ。正式のtakeはジャズらしくない神様レベルのアンサンブルである。

 

 

2020.11.6

 

今まで録音悪いのか、調律のせいか、歳のせいか?と勘違い、アラウの晩年録音、1991?、@Philips,バッハ、パルティータがWTPSPで初めて鳴りました、名人に不味いもの無しだったのですね、恥ずかしい!

 

 

 

20.11.5

 

トンデモ無い思い違い。WTPSPになって赤面することがかなりある。スークのヴァイオリンは他の同レベルのヴァイオリニストと比べ少し細身の鳴らさない人だと思ってたのがトンでも無い思い違いだと知った。素晴らしい重音表現もさらに凄いと解かった。BBCモニターLS3/5Aに変えて確認したら、やっぱり勘違いしてきたのがスピーカーのせいだったのは間違い無し。情けないことだなー

 

 

2020.10.31

 

インフラノイズファンの方でも最近書いているWTPSP,上手く調律整音されたスピーカーについては懐疑的な方が多い。はっきり言って世界のスピーカーの歴史から言って飛躍的に良いものが出来るはずが無い。このように思っておられるに違いない。

ではこう言いたい、ピアノは最高のものと家庭用?のものはコストが違う。自動車と似たコストパーフォーマンスがある。しかし弦楽器は違う、億単位のストラディヴァリやガルネリと中国製のオモチャは一般の人が見ても外観は変わらない、材料の違いも物理的に大きな差は無い。

値段の結果は音だけだ。スピーカーと似ている、写真や雑誌の世界を離れたら中音スピーカーも同じである。

 

WTPSPは弦楽器と同じである。外観は変わらずとも音が違う。どう違うのか?億の名器は音楽のために必要な音が出る。不必要な音が出にくい。出そうと思えばでるのだが。写真的高級スピーカーどんな音でも出る、高忠実度スピーカーだからだ。しかし音楽に不必要な音が出る。名器の楽器は奏者により不必要な音も出せるが、高忠実度スピーカーはいつも不必要な音が出ている。これは

レコード演奏家?にもどうすることも出来ない。だからレコード演奏家なんてものは存在しない。演奏家が嘆くだけの造語である。

 

WTPSPは分割振動を無くしたスピーカーでは無い、音楽に不必要な音を出さないスピーカーなのである。オブリコーンや楕円コーン、平板コーン、分割振動の無いコーンなどと同じでは無い。似て非なる考え方である。分割振動は音楽の基本なのでもある。

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.31

 

最近、WTPSPの進行具合についてちょくちょく書いているが、大型高級スピーカーは触らず小型の安価なものばかり研究しているのですね、インフラノイズはローエンドマーケット?をターゲットにされているのですねとご指摘があった。スピーカーはどんな高価な大型でも最も大事なのはピアノの左手から右手の何オクターブかで周波数の範囲は知れている。いわゆる中音ユニットが基本なのだ。重低音や超高音は補佐役である。ホーン、コーン形式はいくつかあれど基本の形はラジオもハイエンドもそれほど違わない。安物も上物もかたちはそれほど違わない。マグネットや見かけだけでごまかされているのがオーディオマーケット。内部写真や綺麗な広告写真が値段を決めている。まだフェラーリやランボルギーニの方がエンジンがあるので

少しはマシかも知れないが、似た世界ではある。今はテストがやりやすいから小型を触るだけである。なら小型の最上級とサブウーハーが有れば大型はいらないということには残念ながらならない。理由はサブウーハーの扱いが難しい、というよりは使い物になるサブウーハーが無いからである。WTPSP開発ついでにサブウーハーも調べてみたが有名なサブウーハー名人メーカー?のを分解、驚いた。たかが100Hzくらいまでの範囲の受け持ちなのにドライバーは普通のコーン型である。ピュアーな100Hzサインウエーブでゆすったら太鼓と同じでコーンの分割振動による倍音がガンガン出る。コーンを叩いた音がそのまま鳴るのである。も使う前からこれはダメだとなる。ハイエンド大型にかなわない大きな理由のひとつだろう。

 

 

2020.10.21(P.S.またまた)

 

WTPSPを一般スピーカーと切り替えて検証するために、小型のスピーカーを数台入手した。セレッション、ロジャース、ハーベス、スペンダーなどである。国産のものも参考に手配した。セレッションには関心した、BBCモニターには当然及ばないがたいしたもので、謂わばゼンハイザーの一番安いランクに近づくくらいの音質であった。ところが国産の

有名大手メーカー、見かけも、重さも安物ではない、立派な値段のもの。鳴らして驚いた、弦もかたちそれなりに鳴るのだが、セレッションが安物で鳴らないヴァイオリンだとしたら国産のはもうノコギリのヴァイオリンでまるで一万円の中国製玩具クラスの音だった。国産のヘッドフォンより遥かに低いレベルだ。オーディオ全盛期はこんなスピーカーが氾濫していたのだった。当然こんなスピーカーではアンプやCDの音質を聴き分けるのは黄金の耳の持ち主でも難しいだろうな。BBCモニターやドイツ製モニターと、NHKのモニターが全く違うのと音楽文化は完全に関係がある。以前私の音楽の先生にDL-103を聴いてもらった瞬間にNHKの検聴室の音だと叫ばれた。三菱のモニターの音を思いだされたのかも知れない。今はもう確かめることは出来ない。

 

P.S.その国産の小型スピーカーであるが、一応エージングしておこうと

しばらく鳴らして結線を外してWTPSPに繋ぎ変えた、それで他のテストでWTPSP鳴らしたらどうも曇って上手くない。当然なのだがうっかり、国産スピーカーを上に載せたままだった。こりゃだめと国産スピーカーをのけたら元の音に戻った。究極を目指す皆さん、手を抜いたらいけません、スピーカーの回り、上部は片付けましょう。特に上部はいけませんね。

 

P.S.(2020.10.23) 

 

またまた同様の経験。先日と同じくらいの有名オーディオ専業メーカーの小型スピーカーを入手、聴いてみようかと結線せず置いてWTPSPを鳴らした。あれっ、今日は機嫌悪いなと思ったら先日と同じくトンでも無く邪魔をしている。こんな小型のスピーカーは確かGoodmanのMaxim?だったか?その後似たような小型スピーカーが溢れた。本家Goodmanを聴いたらずっとましだろうと想像する。

 

考えてみたらオーディオで綱渡りして音を整えているのだが、凄い演奏家はこんなどころでは無くて瞬間に自分の音を聴いてタッチを変えるわけだからやっぱり神様なんだと思う。だから再生装置のレベルが低いと神様レベルの演奏は鳴らないのは当たり前なのだろう。演奏家と比べオーディオは時間がたっぷりだし、何度も繰り返せるから演奏とくらべりゃ楽なものだ。神様演奏家に感謝!(はっきり言ってこのような音質のスピーカーでは演奏家のタッチの差の細かい違いや音律なんて聞き分けるのは無理だ。音律の差で出る音楽的な差や演奏のやさしさやフレーズの鳴り分けが溢れる偽倍音でカバーされて絶対でてこない。まあ言えば上品に弾いても乱暴なタッチに成ってしまうのだ。)

 

P.S.

自家録音のCDを聴いてみたが、今気づいた。ブリュートナーのピアノが

小型スピーカーではヤマハみたいに

鳴るが、考えて見れば理屈はあってるな!有山麻衣子に声はポピュラー歌手のような馬力が出てきた。WTPSPのおかげで耳の基準が上がってしまった。

 

 

 

2020.10.17

 

スピーカーがトンデモクラスになったので仕事せずに、サブシステムの電源、ケーブル、DAC内部などをヒアリングしながら出来る限り手直しした。私の音楽の先生が良くおっしゃていた。演奏会聴きにいくより自宅での再生の方が良い。その時はその辺の装置より遥かに良い音だったがまだまだと感じていた。だから今まではどんな装置であろうと、自宅で再生するほうが満足出来るなんてアリエナイと思ってきた。しかし同じことを言われるオーディオフレンドを裏切ることになるが、サブシステムの今の鳴り方を聴くと正反対の発言をしなければならない。

 

出かけてコンサートに行くより、遥かに自宅再生が良い。名演奏の凄さは神様レベルのものだ。それが目の前で鳴る、今までのオーディオの音は眼前に浮かんではいたが、空間は3次元的であっても、楽器、発音体の回りは2次元だった。オーケスト全体は確かに3次元にあるのだが、個々の楽器の空間は無かった。名演奏と現在演奏で聴ける並レベルの演奏の差が強烈に広がってしまった。神様レベルの演奏はCDやメモリーに保存されているのだ。それが生き返ったのだ。WTPが鳴る前は蓄音機だけ狭い範囲に限られて生命を再現していたのだった。

 

今は断言できる。オーディオはウェウエスタン、テレフンケンなどの高価なシステムアに手を出さなくても、そこそこのシステムなら、ツボさえ押さえればトンでもレベルになる。お気軽に音が良くなるアクセサリーで皆さんをお助けしている今なのだが、それを進化させ本気で音楽を鳴らしたい方にはノーハウ、WTPテクニックを直接お教えするシステムというのはどうだろうか?コンサルタントでは無くて?マンツーマンWTP構築機関なんて、だれか手伝ってくれないと無理。さて外国はどうするの?希望者の耳さえあればリモートシステムなんか簡単に出来るし。ただしが付く、希望者の耳が

ある音楽的レベルで無いとリモートは出来ないからだ。

 

 

2020.10.8

 

自分の好きなオーディオ機器の鳴り方があるという方か?あるいはオーディオ機器固有の音がお好きな方が法外に高価な機器やケーブルを組み合わせるのがハイエンドオーディオだと理解しています。しかし強い自己主張を持ってハイエンドオーディオを構築されておられる方のシステムならアキュライザーも共存出来るみたいだと少し驚きました。それが解ったけれど、〇〇サウンドには広告だすまではいきません。というよりインフラノイズにはカラー広告が出来る予算は有りません。Mt-t2さんがハイエンドらしくない? 音作りをされておられるリスニングルームでBACU-2000をテストされました。

 

有難うございました。

 

 

2020.10.8

2020.10.10追記有り。

 

Well Tempered スピーカーの試作第一号テスト機が音を出した。ゼンハイザーHD800を付けたり外したりの比較でも違和感は無い。ロジャースBBCモニターではかなり違和感を感じるのだが。驚いたのはケンプの実力が初めて解ったこと、これまで経験したオーディオではタッチが出てなかったのか?マルボーロのカザルスのバッハがなんと柔らかい音だったとは?少しキツイ音だと思っていていた。カザルスを慕って集まった超一流の演奏家達なのに、どうしてきつくなるのか不思議でしかたが

無かった。レコードでもCDで全く同じ印象だった。まさか音の出口のせいだったとは!皆さん超一流の演奏はこれまでの経験では判断出来ないと言い切ります。

 

追記:

ビリーホリディの声が可愛いところがこんなにあるなんて!もうびっくり、どんな表現も出来る人だ。スピーカーが良くなると こんなことまで聴こえてくる。ゼンハイザー最高のヘッドフォンでも聴こえない。もちろんBBCモニターでもさらに聴こえない。EMG蓄音機でもこんな細かい表現までは無理!やっと電気オーディオの値打ちが解ったとは、まさか。

 

追記:

カルミノーラの弾いている四季が現代的でパワフルなので良く聴く。小編成でリュートが入っている。このリュートが単独に鳴る時は聴こえるが、他の楽器に混じってしまうと存在が?しかしWTPスピーカーで埋もれることなくいつも聴こえる。小さな音の唯一の撥弦楽器、気の毒に思っていたのだが気の毒なのは生を知らないこちらの方だった。生きてる間に蓄音機の音を少しでも凌ぐ電気再生を聴くのは無理だと思ってきたが、少しでも優れた電気再生が出来たとは幸運だった。最新のハイレゾ、トンデモクラスのピュアーアナログでも音楽の部分では最高の蓄音機より優れるものは皆無だった。音量、S/N,歪、周波数特性では比較にならないとの反論はあるだろう。それを言う人は音楽の本質部分を理解しない方達だから無視するしか方法は無い。ハイレゾ再生で1000万円クラスの分解能世界一のスピーカーで鳴らしても聴こえないだろう。生ならいつも聴こえる、WTPスピーカーでYoutube再生でも聴こえる。再生音をマイクで拾ってスペアナ、コンピューター解析すれば、生のスペクトラムに近いのは1000万円スピーカーに決まってる。音楽の不思議がここにある。世に出すのは自分だけのためで無いと健康に気をつけて、コロナにかからないよう生きていこう。凄く元気が出てきた。

 

 

2020.10.1

 

久しぶりで注文をこなす忙しさから

少し離れた。バランス、アンバランス接続の比較テストは一応CDプレーヤー出力からミキサー、ヘッドフォンバランス接続までの環境は出来た。オーディオ的にはかなり違いがあるが音楽的には大きな差は感じられない。スピーカーとメインアンプまで行って無いので結論は出せないがアンバランス環境の方あわてることは無いように思える。バラアキュの瓢箪駒はバランス接続とバラアキュ整音能力の相乗作用による奇跡だったのに間違い無いだろう。

 

バランス接続が必要無しという意味では無いので結論はまだ先だ。

 

 

2020.9.22

 

上新電機さんのサイトにバランスアキュライザーが紹介された。怪しい製品なのに?いつも取り上げてくださる、担当のライターさんは上新電機のデモではお世話になった旧知の方だがいつもびっくりするのは全くバイアスのかからない試聴感想だ。忖度フリーの方が販売店のライターでおられるとは信じられないことだ。日本の新聞や、TVと違っての本来のマスコミ精神?がオーディオ界にあるとは!本当に不思議なことだが、販売店だからこその強さなのかな?

 

 

2020.9.22

 

親しい音友さんからちょっとショッキングなことを言われた。その方のこれまた音友さんで何人かがインフラノイズというメーカーはあやしい?と結構言われてるらしいとの情報。うーむ!そんなに不思議では無いのだがインフラノイズ愛用の方には聴き捨てならぬ言葉だろうと思う。弁解すればよけいにあやしくなるのでどのようにあやしいのかしばらく考えてからコメントしてみたい。

 

オーディオであやしいというとまず頭に浮かぶのはオカルトオーディオ、次はパクリオーディオ、そして超高額製品専門オーディオくらいか?でもそれには全く当てはまらないのだが?

 

 

 

2020.9.8

 

Mt-T2さんがブログでバランスアキュライザーの試聴観想を掲載しておられます。Mt-T2さんのブログはリアルタイムで無く約一月の時間遅れが有りますのでちょうど出荷が落ち着いた頃、いつもお世話になっています。

 

 

2020.9.4

 

バランス接続、バランス回路は理論上で無くて一般的な場合にアンバランスより優位かどうかのインフラノイズなりの見解を出す必要がある。そのためにプロ用の器材がそろってきた。世界的にかなり有名なブランドの小型ミキサーを手始めに常用システムに入れて聴いてみた。想像以上に良い、普通の音、素っ気無い音だ。悪く言えば魅力の無い音、そうだ一般的なCDの音。これがスチューダーになれば普通の音だけど魅力もあり音楽になってくる。ここがスチューダーとその他の業務用機器の違いなのだ。ゼンハイザーと日本製ヘッドフォン、プロ御用達の違いと似ている。日本製ヘッドフォンもいわゆるCDの音なのである。やはり一般的にスタジオで使用される機器はCDの音なのだなあと再度納得した。良質の球アンプに半導体アンプはかなわない、河口無線でデモの時よくお借りしたアンプ、FMアコースティックは例外的に使える半導体アンプだったのを思いだした。半導体アンプの中でもスチューダークラスがこのアンプだったのか?FMアコースティクのプリアンプは通常レベルのヴォリューム位置の音が悪くて困ったのを思いだした。やっぱりいくら最高級クラスでも民生用はこんな欠点があるのだなと思いながら使った。

 

前にも書いたがスタジオ機器は極めて当たり前の音で、普通に使えるものには間違いないかな?

 

 

2020.8.26

 

最近は全く聴いていないメインシステム、CDプレーヤーは業務用ばかり、タスカム、ソニー、スチューダー、全てAES/EBUバランスアウト有り。でも使っているのはスチューダーA-727のバランスアウトだけで、後は全部アンバランス接続。とは言ってもA-727は出力はバランスのホットだけ、アンバランスで繋いでる。理由は単にバランスアウト出力の方が音が良かったからだった。接続するプリアンプはM7と自作真空管アンプなのでバランス受けが無いのでバランス出力は宝の持ち腐れ。まさか今頃気になるなんて?

 

 

 

 

2020.8.9

 

西野和馬さんがバラアキュを入手されて絶賛の感想をご自分のブログに書かれている。既に多くのインフラノイズアクセアリーをお使いの方、無責任な言い方になりますが、どうか使いすぎに気を付けてください。

毒にも薬にもなるレベル、ギリギリのところに来てしまった感じは有りますので。

 

 

2020.8.7

 

この8月でまた一つ歳をとった。残りがだんだん少なくなるのでやりたいことをやっておく必要が有る。コロナのおかげで残りがもっと少なくなる可能もある。今回のバラアキュだがここまでくるとは全く予想していなかった。マスターテープの音、近い音を目指してきたのだが、今回はマイクの振動板の音というのがあるというのが解ったと言ったら大げさか?現実に聴けなくてもかまわない。ブラックホールと同じことだから。周りにいっぱいある電源ノイズとかデジタルノイズとかで無くて、アナログ信号に伝送系で同相でのるノイズと言う宿敵の正体が見えたと言っても良い。

 

アナログアキュライザーで満足されている皆さんに安易にバランス接続

の出来る機器に変更しなさいとは言えない。何か策は無いだろうか?

すぐ考え付くのはアンバラ/バランス変換の機器である。トランスか電子回路内蔵のバランスアキュライザーである。あるいは高音質の変換機単体(変換アダプターではない)。今は相手のおしっぽを見たので、これに拘らず、アナログライン最終、パワーアンプ入力端子に接続すれば

バランス接続+バラアキュの効果以上の音質となる機器を開発すれば良い。さてどうするかは今は全くアイデアは無い。

 

ウエルテンパードスピーカー、ヘッドフォンの前にやらないと!焦るなー。いっそうのことパワーアンプの後ろ、スピーカーの前でバラアキュ効果機器を考えだすか!また誇大妄想が始まった。困った。

 

 

 

 

2020.8.7

 

アナアキュも発売前から定例のマユツバ、自画自賛、誇大妄想をやってしまったので皆さんの検証?が公になるまで冷や汗状態でした。やっと?早くも?Jimmy Jazzさんの

掲示板に書いて頂いています。こちらでも感想が届いており掲載しようと思っております。今回もお礼のケーブルチューナーをお届けしますのでぜひご感想を頂きたいです。皆さんが褒められるほど効果無し、まあ1割くらいの効果だったというのも歓迎しますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

2020.7.27

 

追記:

 

いくつかの自分の録音CDの内、有山麻衣子の歌がある。彼女はアマチュアでプロとはいろいろな点で比較出来ないのだが、優れた点はプロの悪い面、スレているところが無いのと、声が殆どノンビブラートで良く伸びる。フレージングは?なので一人では難しく、ヒットしたキングインターナショナルのCDは歌手一人なのに宇野さんが指揮したのである。ということは彼女自信のフレージングとは言えず宇野さんのフレージングなのだ。まあそれは良いとしてプロと比べ声自体はやはりアマなのだ。

 

ところが今日体験したバラアキュでの再生。マイクを上等にしたと例えたが。もう一つ頭に浮かんだことがある。昔ウイーン国立歌劇所属のベテラン歌手の声を録音した。その時生の声には何度も驚いた。声の出し方違う、でも情けないことにいくら

スチューダーのテープ、倍速の76cm、ノイマンのマイクで録音したのに驚いた声が入らなかった?録音のせい、腕のせい、電気再生の限界か?ともかく彼女の声は流石の国立歌劇という感じだった。今日の有山麻衣子はなぜかその力強い声を思い出させた。バラアキュはカラーを付けていないのに生より良くなればそれはカラーなのだろうか?それとも

物理的な変化でなくて感覚的なニュアンスの変化なのだろうか?そこまで製作者としては解って作ったのでないので、皆さんの検証を待つしかない。

 

 

 2020.7.27

 

間も無くバラアキュを出荷しないといけないのだが、仕事しながら隣室から聞こえる音楽をBGMにしている。今日は自分で録音したCDを聴いていたのだが、現場で生音を知っている。再生機器が良くなれば自ずとマスターの音に近づく。このマスターの音はデジタルでもアナログでも一度コピーすれば大きく劣化する。だからアナログの時代にいくら海外からきたマスターテープでカッティングしたディスクであってもマスターの音から程とおいものだった。

 

今日は驚いた、バラアキュで聴いていたBGMがマスターに近づいたなんて思わなくて、それ以上の感じがした。録音現場で使用するマイクを

より素晴らしいマイクに交換したような気がした。マイクはピンキリで

あるのでとても入手出来ないようなものの中には驚くようなものがあるのだけは知っているのだが。どうなったのだろう???

 

 

2020.7.21

 

録音されたLPの多くで録音時の位相(バランス伝送のホットとコールドが反転しているとの意味)が間違っているのが多くあると主張するザンデンさん、これについては真剣に検証してはいないのでコメントを避けてきた。とは言うもののサブシステムではいつもスイッチひとつで位相が反転出来る。デジタルでのバランス伝送も同じく反転出来る。まあ目くじら立てるほどの現象で無いので騒がずにきたが、今回バランスアキュが入ると少々問題が?今までこの

逆相と正相の音の差はどういう差であるか?私もはっきり言葉に出来ずいたし、ザンデンさんのコメントにも具体的な表現は無かったように思う。ところが今回は才能あるピアニストのタッチに大きな差が出ている。バラアキュが別世界を生み出しているのは眉唾では無いみたいだ。

製品が出来たというより、ピアノを聴く事が多いので本人がうれしい。

ハラショヴィッチやフランソワの

凄さが目に見えだした!

 

P.S.

誤解されるといけないので。過去のLP録音が位相が逆のが多いということを認めた訳では無い。再生時にわざと逆相にするのと、しないのとで

バラアキュのおかげで大きな差が今回初めてあったということが言いたかった。

 

実はLPの検証についてはこの主張がされた時期に交流があったのだが面倒なのでやらなかった。その後LPで無くてCDやデジタルについて再生側でわざと逆相にしたりしてやってみたが残念ながら逆相にした方が良いCDは発見出来なかった。録音時に逆相になる可能性は充分あるのでいくつかは間違いが出る可能性はある。しかしたくさんあるというのは?どうなんだろうか?バラアキュという武器が出来たのでその内ザンデンさんの見つけられたLPについてやってみたい。多分大きな差が出るだろうと期待?

 

 

 

 

 

 

2020.7.4

 

もうすぐバランス・アナログアキュライザーの発売開始です。AACU-1000は組み立て、調整に時間がかかるとボヤキましたが、今度のバランスはこれ以上に大変なので、お待たせすることになりそうです。申し訳有りません。アナアキュと同じく

試聴感想を頂けたらケーブルチューナー1セットお送りします。よろしくお願いします。

 

 

2020.6.12

 

それで音は?

 

書かずに我慢するのは、コロナで

我慢以上に体に悪い。一瞬聴いた印象は?常用のMCカートリッジから清水の舞台から飛び降りて、一桁上のをはりこんだらこうなるのかな?

口は下手なほうでは無いが、これは考えず頭に浮かんだ言葉なので、お許しください。

 

 

 

2020.6.12

 

バランスアキュライザーのプロトタイプ最終モデルが決まった。チューンドXLR端子は予想以上の完成度で

バラアキュの音質に大きく係わっている。アナログリベラメンテもXLRがあるので進化させたいと思い始めた。需要は多くないので特注品にするしかないかな?バランス端子を備える機器はプロ用を含めて、左右端子の間が大きく開いているものがある。このために本体から出るリード線は約20cmと長くする必要があったので音質調整に苦労した。片CHづつ別れた構造にしたらよさそうなものだが、ステレオの場合は左右の振動を揃えないと音楽にならない。ステレオでアンプ、その他を左右別にすれば良くなると錯覚しがちだが、

ステレオよりモノーラルの方が音楽的には優れているのと同じで、ステレオ左右の音楽信号以外の振動が左右バラバラでは音質ではセパレーションで多少の向上が有っても音楽はスポイルされるのだ。

 

 

2020.6.12

 

https://www.marantz7.com/

 

マランツ7だけでビジネスが出来るとは!驚きましたが、喜ぶべきことです。7の価値を認める方がたくさんおられるという事実です。オーディオの黄金時代には、いろいろなアンプが発売され、ハイクラス専門のオーディオライターの方が次々現れる世界中のアンプを称賛します。しかしなぜか称賛したアンプを使うこと無くご自分では7を離さなかったという

話は今やレジェンドです。その後キットやレプリカが発売されたが、本物とは比較にならなかった。BBCモニタースピーカー、ロジャースのLS-3/5Aと似ています。初期のモデルに

かなうものは決して出てきません。なぜ?答えは簡単、音楽的レベルの高いものは比較するものではないからです。7やロジャースの価値を認める技術者ならコピーでなく、オリジナルを造ればレジェンドになる可能性は有ります。演奏も音楽も超一流になれば比較は無意味となるのです。ウエスタンやジャーマンヴィンテージは市販品では有りません。市販品で最高峰は未だにマランツ7だと

認めざるを得ません。7製造に係わった個人、個人のセンスのなせる技なのだと考えます。

 

2020.6.5

 

先ほど、バランスアナログアキュライザーの音決めが終わった。伝送形態が違うのでアンバランスのAACU-1000とは比較出来ないが、やはり

バランスの優位性ははっきりと感じられる。ともかく静かで音の伸び方が異次元である。アナログディスクではマスターテープと比べこの音の伸び方が劣るのだが、不思議なことにディスク再生でもバラアキュを使うとマスターの伸びに近くなる。アンバラアキュでは感じられない部分での改善があることは確かだ。7月中旬には発売出来そうだ。

 

やれやれでこの一週間頑張った成果が出た。

 

 

 

 

2020.5.11

 

お待たせしているバランスアナログアキュライザーだが、夏までにはなんとか発売出来そうである。バランスとアンバランスのどちらが優れているか?ケーブルの種類、コネクター、トランス有り無しなどの条件を同じにしないと比較にならないので

オーディオの世界では優劣は決めていないようだ。だが?プロの世界では昔からバランスが当たり前で、上記の話で条件を同じに出来たらバランスが勝利するのは間違い無いと思う。なぜなら物理的にバランス伝送が優れているからだ。現在ではバランス回路を仕方なくデチューン?してアンバランスのアナアキュを使ってアンバランスでも好結果を出している方もおられる。しかしである、バランスアキュライザーが出来れば理屈どおりにバランスが好結果を出すだろう。バランス派の皆さん、ご安心ください。本日改造したノイトリックXLRプラグはメス、オス共に素晴らしい結果を出してくれました!後はバランスタイプのアナアキュコイル素子にかかります。バランス伝送のアナログアキュライザーでまた新しい世界が開けるのは間違い無いでしょうね。

 

 

2020.3.28

 

外出を控える日々、酒仙坊さんが教えてくださった、ウイーン国立歌劇ベルリンフィルの無料試聴番組。おかげで3月に入って家内と一緒に3日間もトスカの収録を3本も鑑賞。今夜はベルリンに飛ぶ、もちろん体は自宅で。パソコン、アキュライザー、改造ヘッドフォンアンプ、開発中㊙ヘ〇〇〇〇〇アキュと最高クラスゼンハイザーヘッドフォン、家内はHD800,私はHD650で素晴らしい体験となりました。来年も無事生きていられたらWTPヘッドフォンと

㊙で皆さんにも味わってもらえるのだ。

 

 

 

 

2020.3.17

 

AXIOM80の使い手として有名な方、Kさんから電話があった。友人からアナアキュを借りて聴いて驚いたとのこと。初期シリアルのM7と初期マッキンプリを使い分けておられるとのこと。初期マッキンにアナアキュを組み合わせたら今までないことが起こった、マッキンがM7に勝ったとのこと。先日のアナアキュのノイズ音といい、こんな話が聞けるのはものつくりの醍醐味だ!

 

 

2020.2.21

 

約2カ月のタイムディレイにて

Mt.-T2さんのアナアキュ試聴感想が出始めました。さてアナアキュの音質改善をどのようにオーディオ的分析で解説頂けるのか楽しみです。

 

 

2020.2.20

 

2.5のブログ2に掲載のKさんからのケーブルチューナー感想に追記が有ります。

 

 

2020.2.5

 

Well tempered ヘッドフォン、スピーカーと言いたい放題言ってきたが、世界最高級と言われるヘッドフォンと比べてどうなどうなのかが一番大事なところだ。それでWTPヘッドフォンが世界一かどうか検証するには現物の世界一クラスが手元に無いとハッタリで終わる。グラド、ベイヤーは大分前に手元にあったが、ゼンハイザーは中級は入手していたが最高クラスはまだだった。やっと昨日入手、まあ予想したくらいと判断して一日エージング、驚いた。今までの中で一番学習能力有り、すっかり変身してグリューミョーのパルティータが鳴っている。しばらく聞き込んでから、ベイヤーT-1,ゼンハイザーHD-800,HD-650,グラド中級クラスの印象を報告する。WTPとの比較はまだまだ先だ。進化中ですから。

 

 

 

2020.2.5

 

皆様のアナログアキュライザーへの印象だが、開発者としてとてもうれしいことに何人かの方が気づかれている。若い頃SONYの新製品発表会でマランツ7とSONYセパレート高級プリの比較があった。この時マランツ7の実力を知った。音の出て無い時?でも7は圧倒的に良かった。後日、オリジナル7のphono無信号時の雑音の素晴らしさに気づいた。それ以来優れたアンプは雑音が良いのは自覚しているが,7のような経験はその後皆無だった。でもアナログアキュライザーにその雑音が乗り移ったかのように、入手なさった方が気づかれた。Mr.S.MarantzがAt last you did!と言ってくれるような気がする。

 

 

 

 

2020.1.28

 

昨日ケーブルチューナープレゼント品を発送してやれやれのところ早Hさんから感想メールが届いた。第一号で掲載と思ったら、既にAquiraxさんがJimmy Jazzの掲示板に書いてくださっていた!頑張って送って良かった。https://6016.teacup.com/jimmy/bbs/974

 

 

2020.1.24

 

ケーブルチューナーに関して早速質問有り。インフラノイズ製のケーブルにも効果有るのか?残念ながら?

日々進化しているインフラノイズなので幸か不幸か、もちろん効果大です。

 

 

2020.1.24

 

試聴感想を送れ、送れと強要して忙しいからという理由でプレゼント品をなかなか送らないのは詐欺やないかと猛反省、昨日は取り扱い説明書造ったし、今日は朝からケーブルチューナー、最後の音質チューニングを済ませた。自己満足度またまた90点、世界中探してもこのような効果のあるアクセサリーは皆無と断言。

どんな名器のスピーカーであろうと(オイロダイン、ウエスタン、ドイツスタジオモニターから始まりダイアトーン、ヤマハまでと、ヘッドフォーンはゼンハイザーHD800から始まりSONYまで、ご希望ならゼンハイザーイヤホンIE800ももちろんです。)スピーカーケーブルが有る限り涙の出る改善効果有りと断言!

近日中に作成、発送します。詳しいテストリポートを下さった方には効果有り、無しにかかわらずもう1セット追加で差し上げます。ケーブルチューナーの試聴感想応募中。

 

 

 

 

 

2019.12.24

 

西野和馬さんのアナアキュ試聴感想が始まった。オーディオ誌には絶対載らないコメント、ネット時代だから自分のブログには書ける??

 

(アナアキュを入れるだけで最高級のセパレートアンプを導入したような音の改善は、、もしかしたらこれは「革命」なのか(笑)。昨日、上のポーランドのピアノトリオ盤を聞きながら、この音の出方はどこかで聞いた感じだなあと、つらつら考えたら、、、ハイレゾですわ! はいれぞ! ちょっと前にいろいろ聞いていた192Kとかのハイレゾの音の様子に近い! ふつ~のCDがハイレゾみたく聞こえる、、う~ん言った何んだろう、、)  

 

 

2019.12.19

 

アナログアキュライザーには興味があるのだが、そんなコイルを巻いたチョークコイルみたいなものを愛用中の?十万円のMCカートリッジ出力に入れる気はしない。せっかくの信号のハイが落ちてどうしようもなくなるに違い無い。聴く前から音質が劣化するに決まっていると解る。超アナログマニアのベテランがおっしゃっているそうだ。そのように思われるのは不思議では無い。しかしコイルと言っても鉛筆に単線を数回巻いたくらいでL成分はわずかなもの、おまけにそのターンにはシールドがあるディレイラインなのでL成分はゼロである。だからカートリッジ出力ピンから出るリード線と同程度。リード線を貴金属線やヴィンテージものに交換して大きく音質が変化するのと同じである。まあリード線の場合は音色が変わるのであって改善されるのでは無いが、アナログアキュライザーはカートリッジが取り出した信号にのる高周波成分の害を無くすことが出来る。これまでは無かったアクセサリーであるので試してから言って欲しかったが、発想としては当然なので仕方無し。

 

 

2019.12.17

 

ケーブルチューナーの追加説明。

調律してないピアノと調律後のピアノなんて解りにくい表現だったが。

ケーブルチューナーをセットしても何も変わらない、解りにくい時、

音色は余り変わらない、では何が変わったのが解りやすいか?ベースラインの音階である、コントラバスが

ただブーブー鳴っていると思っていたヴィバルディやバッハ、音階がはっきりしてドレミファが聞こえる。同じくジャズのベースがこれほどメロディーを表現していたのか?

ケーブル交換やアンプ交換ではこうはならない。ケーブルチューナーだけが可能とする技だ!

 

 

2019.12.17

 

ステレオ誌1月号で広告を出したので

見本誌を昼に見た。今回はライターによる試聴記事は断った。アナアキュの実力をすんなり書いてもらえるとは思えなかったからである。もし私がライターなら他社のことを考えると無理なことだ。これまでのアクセサリーと違いアナログラインに入れるだけでシステム全体の音が完成することは超高価なアンプが不要になるという意味でもあるからだ。他の記事を見てびっくりした。バンデンハルのカートリッジ、180万円!

 

 

 

2019.12.11

 

念願のグラドヘッドフォンを入手、早速聴いた。第一印象は極めてまともである。ネット情報ではロック向きだとか?そんなことは無い、偏った音では無いので期待はずれ?いや安心した。これまでゼンハイザー、ベイヤー、AKG,KOSS,ウルトラゾーネ、PHLIPSは安物から極上までとんでも無いものは皆無だった。ところがである。日本製有名メーカーのは

これらと比べて壊れているのではないかと思うのばかりだった。極上は聴いて無いので中級まででの話だ、たまたま入手したのが故障していた?そんなことは無い、それらの振動板とエンクロージャーを苦労して触れば上記の外国製とおなじ当たり前の音になったから設計者の思う音質だったのだ。日本製スピーカーがおかしな音だとは私だけじゃ無くて海外マーケットの一般人なら知っていること、そのスピーカーよりヘッドフォンの方がもっと日本の音だったとは皮肉というより悲しさに近い。

 

 

 

2019.12.11

 

これもまだ、スピーカーオーディオの方全てに理解出来る言葉では無いのだが、ケーブルチューナーの効果はステージで一流ピアニストが弾くピアノの演奏音で、リハで未調律のピアノで弾いて、その後本番で調律されて弾いた音の違いと似ている。

ピアノの音はそれほどの変化は無いが演奏が違ってくる現象。

 

 

 

 

2019.12.11

 

プレゼント品に選んだケーブルチューナーについて。一般的なインシュレーター等の効果は音色変化だが、ケーブルチューナーは音色変化が極めて少ない、結果、音楽内容変化より音色変化(もちろん良い音になることも音色変化だから悪い意味では無い、要するに元より変わる変化である。)を求める人には効果が無いということだ。言葉で表すのは難しいがゼンハイザーヘッドフォンHD-598に付けるとHD-650に化けるというような変化だ。取り合えずヘッドフォンに詳しい方にしか分からない説明。すみませんスピーカー中心の方に上手く説明する言葉も思い浮かんだらまた書きます。

 

 

 

 

2019.12.9

 

試聴感想ですが、アナアキュを使っても効果が無かったとか、期待どおりで無いとかでも残念ですが、頂きたいです。これまでの経験で音の変化が全く分からない方がおられるのでもし購入に失敗されるのがとてもつらい。もちろん返品とか手段はあっても会いたく無い。だからメーカーとしても載せたくない感想でも頂けたらボツにしないつもりです。

ケーブルチューナーだけでもゲットしてください。でもこれも無理かな?販売ルートと返品調整しますが

出来るだけ購入しないでください。

 

こんな変なこと書くオーディオメーカーあるかな?

 

 

2019.12.9

 

ケーブルチューナー、1ペア!

スピーカーケーブル、ヘッドフォンケーブルなどに挟むだけ、ケーブルの交換だけでは得られないところが

改善される。試作は前から出来てるが最後のつめを毎日やっているので

お楽しみに!

 

 

2019.12.9

 

経営規模が小さくなっていくので、宣伝の予算がゼロに等しいから、当然だが他のメーカーのような媒体への対策は出来ない。やっぱり今回も

皆様の試聴感想がとても大切となる。製品化もあるかと考えていたケーブルチューナーだが、他社では?の価格と構成でなんとなく、うさん臭いのがケーブルのインシュレーター?音はどんなことをしても変わる、材料の種類で音色は変わる、ダンプしたり押し付けたりで大きく変わる。材料、重さによる音色付加機なのである。それらと一緒にされるのが嫌で世に出せなかったアクセサリーを試聴感想を頂いた方にプレゼントしたいと考えている。

 

 

2019.12.9

 

アナログアキュライザーは随分お待たせしたがとりあえず12/10から受注開始するのだが、さて年内にどれだけ出荷出来るのだろうか?お待ちいただく方のことを考えるとつらいのだが、どうか現状をご理解いただきたい。あまりにこちらで手作りを書くものだから、量産やめて直販に切り替えるのかと勘違いなさる方がおられる。入手はこれまでどおり、オーディオ販売店からお願いしたい。

 

 

2019.11.28

 

アナログアキュライザーのバランスタイプの発売予定はあるかとの問い合わせが多い。アナログラインは全てバランス接続なのでどうするかということである。バランスタイプも

開発予定にあるがXLRプラグの音質が問題でこれをどう解決するかという難題もある。まあ半年位でなんとかするつもりである。アンバランスでもアナアキュがあればバランス接続の比では無いのだが、アンバランスに変更してくださいとは言えない。半年位お待ちください。

 

 

 

 

2019.11.28

 

アキュライザーが落ち着けばサンプルを何台か造って最高クラスのヘッドフォン再生、あるいはこの夢の

演奏家ご招待クラスの再生に興味をお持ちの方に試聴していただくつもりだ。

 

 

2019.11.28

 

アナアキュ発売にむけて全力投球中なのでヘッドフォンその後を報告していない。しかし結論は出た、世界最高クラス、値段最高クラスのヘッドフォンとWell Temperdヘッドフォンを比較して、どうしても世に出したいと思い始めた。一から造るのも

OEMでやってもらうのも私の力?

というより製造、販売への気力が無いし、利益への興味も無いからだ。

残る方法はモデルを指定して、チューンドモデルを造ることかな?まあ言えばAMGのようにベンツのチューンアップショップをやることと同じかな?面倒だが世界中に希望の方がおられるのは間違い無いだろうし、オーディオで費用をかけず、最良の再生音を得るにはこの方法しか無い。Well Tempered ヘッドフォンは神様クラスの演奏をどんなオーディオシステムより身近に感じられるのだから!

 

 

2019.11.28

 

お待たせしているアナアキュは12月に入ってから販売出来そうである。

製造の困難さと価格設定に悩んだが

インフラノイズはもはや企業では無くて個人の趣味、道楽になっている。一番の目標は世界中どこを探しても代わるものは得られない宝を造って出来るだけ多くの方に喜んでもらうことだと自覚している。これは本当に最近になって考えるようになった。だから頑張れる間はそのように生きるつもりだ。

 

 

2019.10.28

 

気に入ったAKGのヘッドフォンで

同じもので3台目を入手、AKGは楽器と同じで個体差が大きい。ゼンハイザーはそういう意味ではブレンドのウイスキーと同じで個体差はかなり少ない。3代目のAKGはひどい音だった。期待はなかったのだけど2日間のエージングで良くなってきて合格範囲に入ってきた。たいしたことの無いレベルのヴァイオリンを自分より腕のある人に貸して、帰ってきたら驚くほど良い音に変化していたという話を聞いたことがある。これと全く同じだと思う。でもヴァイオリンも全くの安物ではこの話は無いだろうな。

 

 

 

2019.10.27

 

ヘッドフォン、イヤフォンはエージングが重要だが3日間連続でこれだと思うCDをリピートで再生しておく。素性の良いのは大きな成果が期待出来るが、素性の良くないものはいくらやってもたいした変化は無い。日本製の大手のものは残念な結果となった。楽器の慣らしと全く同じことだ。ヘッドフォンメーカーでもエージングに肯定的なところと否定的なところがあるのは驚きだが、上記結果からすると不思議なことでは無いと再認識した。

 

 

 

  • 2019.10.4

 

ヘッドフォン、イヤフォンも安いのから

超高価まで聴いて結論らしきものは出たのだが、アナアキュがあるのであんまり遊んでいられないので辛い。3万円くらいからで

充分な推薦はあるのだけど、ゼンハイザーなら値段にとらわれずどれを買ってもハズレは無いと思う。しかし今日到着のKoss Porta Proには驚いた。なんと30年以上前からあって

今日の入手値段は4000円少々だ。こんな凄いコストパーフォーマンスなのでヘッドフォン未体験のインフラノイズ耳の方にお勧めです!

 

 

 

2019.9.9

 

もうすぐ超高価ヘッドフォンが入手出来る。楽しみでワクワクしているが、果たしてヘッドフォン音質ランキングの4)美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備えることを満足出来ているかどうかがポイント。ハイエンドオーディオで良く出てくる音場とか解像力、広帯域なんかどうでも良い。超強力マグネットをはり込んだスピーカーユニットの効果とかはいっぱいあるからどうでも良い。4)があればすんなり認めて参考にすることがWell Tempered SP & Headphoneの進化につながる!単なるオーディオハイエンド音質に留まっていて失望してもWell Tempered をなんとかして世に出して日本のオーディオ底力を世界に誇るために頑張ろう。

 

P.S.ヘッドフォン、イヤフォンはエージングにとても敏感で驚いている。アンプやケーブルのような人によって意見が異なるようなものと違う。一時間程度のエージングで変身する敏感さ!多分振動板が薄くて構造が簡単だからだろう。まるで弦楽器の弾き始めと終わりのような変化だ。とても重要なことだと思った.

 

 

 

2019.9.7

 

超高価なヘッドフォンといくつかのイヤフォンのチェックを残してヘッドフォン、イヤフォンの集中体験は終わります。まあ自分が選んだ一部の製品の試聴なのですがインフラノイズ一連の製品の音質傾向を認めていただく方にはとても参考になると考えます。30種類弱のヘッドフォン、イヤフォンで国産の有名品3ブランド、海外ではゼンハイザー、ベイヤー、AKG,ウルトラゾーネ、アルティメートイヤ、クリップッシュ、フィリップスとクラシックとアコースティック楽器でのジャズに絞った、インフラノイズの音の価値観でのヒアリングでしたので万人に通用するものでは有りません。このアトランダムないいかげんな選び方で、

一つブランドを選ぶとゼンハイザーでした。若い時に使っていた黄色の

スポンジ耳あてのついたゼンハイザーがここまで成長されたのには感激します。安いのから、高いのまで(超高いのはまだ未経験)またヘッドフォン、イヤフォンを問わず一定した音の価値観が守られています。

他のブランドはここまでのそこ力は

あるとは思えません。

 

後はWell tempered SPで可能性を見つけたレベルに超高価ヘッドフォンが達してきているか確かめるだけです。楽しみです。ヘッドフォンも製品造りたいなー!

 

P.S.上記手持ちをオーディオ雑誌付録のCDで録音の良いジャズ演奏で

全ての製品を聴き比べましたが、どれも高いレベルで再生出来ました。音楽ジャンルによって異なるでしょうがオーディオ製品というレベルでは全て素晴らしいものだと思います。iphoneとこれらの組み合わせで再生する音楽以上の音が出るオーディオシステムなら十分高いレベルです。もちろんそれ以上のレベルを目指すべきでしょうが?

 

 

2019.9.1

 

ヘッドフォンの世界には遠かったおかげで短期間にとても楽しませていただいたのももうすぐ終わります。

最後に超高価なヘッドフォンはどのくらいのレベルなのかはここまで書いた以上、清水の舞台、何度か行ったことが有るが、思い切って飛び降りてと注文中。具体的にどうこうとは書けないので購入お考えの方はメールでご相談ください。お役にたてると思います。イヤフォンにはヘッドフォンよりびっくりしました。

appleのが標準かと思っていたのに

ゼンハイザーのレベルの高さにはもうびっくり、試聴して気に入ったのを選ばれたら、iphoneと組み合わせ

youtubeで聴かれたらびっくりされますよ。オーディオはお金がかかるのと比べイヤフォンとipad,iphoneの音楽再生能力がこれほどのものだったのか?とショックを受けられます。とても高いバランスドアマチュア型とかも聞きましたが補聴器の世界からきたので、ある部分だけはとても良いのでこれについてはまた書きます。インフラノイズファンへのお勧めは今のところゼンハイザーのイヤフォンなら間違い無いと言っておきます。素晴らしい。

 

そろそろアナアキュ具体化しないといけないな。

 

 

 

 

 

 

2019.8.19

 

まだまだ増えそうなヘッドホン、イヤホンだが、勉強になった!1)オーディオ機器としての物理的な基本性能に達していない安物。2)基本性能に達した標準品。3)基本性能は有り、アコースティック音楽を再生出来ることはもちろん、音律再現の正確性有り。4)上記1)2)3)を満足し、かつ美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備える。

 

このように分類してみた。2)の性能のものは比較的安価なものでもある。日本製の中高級品は殆どがこの範囲のものと思う。3)AKG,ゼンハイザーの中高級品があてはまる。もちろん聴いたモデルだけの話なのだが、あっていると思う。例外に良いというのはみあたらない。しかしとても購入出来ない超高級品には4)があるのだろうと期待している。なぜなら3)クラスに少々手を入れるだけ4)に変身するのだから、メーカーは当然手を入れて高価格化する。でもこれは底力のある証拠だ。

 

後4機種ほど外国メーカーでAKG,ゼンハイザー、ベイヤー以外を発注している。さて結果が楽しみだが期待はしていない。気になるのはベイヤーの超高価なのと、グラド、ノイマンくらいかな?ウルトラゾーネというのはもうすぐ入手出来る。

 

不思議なことに日本製のアンプや

CDプレーヤー、スピーカーはこの

基本性能の音と同じだと感じた。外国製のものは3)に近いものがかなりある。4)的なものはハイエンドにはまず無いがヴィンテージにはたくさんある。ということはヘッドホンの世界は音楽命の方にとって超コストパーフォーマンスの世界であるのかも知れない。そう考えてみると聴いたこと無いが100万円のヘッドホンは高く無いのか!

 

 

2019.8.15

 

今日はフィリップスのヘッドホンを聴いた。これも予想どおりB&O的な優等生サウンド、りっぱなものである。B&Oといい、フィリップスといい、マニア向けでないのがこのくらいの基準を維持している。日本はとてもかなわないレベルだ。

 

ゼンハイザーの2セット目のイヤフォンが届いた。一万円そこそこだから中級になるのか?前回のより良い。耳の中に入れるものだから振動板も小さいし、変な細工も出来ないので、値段のつけ方で音が変るということは、ヘッドホン、イヤフォンはオーディオでも本当に実力差の出る分野なのだろう。マイクとヘッドホンで自由自在なら他の音響製品など朝飯前だと思うのだけれど。中級?クラスまでしか購入して調べることが出来なかったがAKGとゼンハイザーに関しては1-5万円クラスまでは高いものほど良いのは間違いない。多分超高いのもコストパーフォーマンスは解らないが良いものだろうと想像できる。

 

アキュライザー内蔵と内蔵無しのアンプを販売したら外観は同じだが、音質の差があるのでヘッドホン的な価格設定にすれば2万ー50万円となるかな?でも知る限り日本製のアンプの普及型と高級型は大きな音質差があるとは思っていなかったのだが?

 

 

 

 

2019.8.14

 

日本製著名なヘッドフォン到着。音質は予想通りというか、心配した通りというか?せめてアップルのイヤホン程度までは来て欲しいものだが。悪口なったらいけないのでコメントは避ける。構造これまた、量産を考えすぎというのか、乱暴な設計。後から触りようの無い音質に害がある材料、形がある。多分AKGやゼンハイザーのような振動板が命のメーカーでなくて、振動板は専門メーカーの下請けに発注するからこのような構造になるのだろうと推測できる。とても大きくなったマーケットだし、世界に対して日本の音響メーカーとして恥ずかしく無いヘッドフォン、イヤホンを造って欲しい。基本設計にたずさわる若い技術者が音楽とオーディオのかかわりにもっと深く本気になることが必要だ。

 

 

 

 


2019.8.13

 

ついでにイヤホンも入手。アップル純正のものは見掛け以上で高く評価していたのだが?と言ってもB&O製品のような万人向けの優等生音だが。アップルとゼンハイザー比較、驚きました。ゼンハイザーは西洋音楽のアンサンブルを解っているがアップルはそこまでのレベル無し。これでAKGとゼンハイザーの特長がつかめた、西洋音楽の音色をつかむAKG,アンサンブルをつかむゼンハイザー、両者は住み分けているなと感じた。近々の日本製著名モデルが来る、あわれな結果にならないことを祈るが無理だろうな。

 

追記:ゼンハイザーイヤホンには

驚いた。イヤホンはとてもヘッドフォン、スピーカーとは並ばないレベルと勘違いしていたようだ。すみません。早速ゼンハイザーイヤホンもう一機種発注してしまった。Well Temperedヘッドフォンはやりたいなあ、夢ばっかり。今のところは

改造ヘッドフォンが良いからなー、また言ってしまった。100均みかけは充分イヤホンはこんな基準では憐れなものとしか言い様が無い。やはり最低限の音響理論は必要なのかな?

 

 

 

 

 

 

2019.8.13

 

瞬く間に20セット近くになったヘッドフォン、自分でも病気だと思うこの好奇心。右左の確認でたまたまやってみたテスターでの導通テスト。なんとカシャという直流の音は音質と一致する?一発のパルスで性能がわかるのか?昔スピーカー名人はコーン紙なぜただけで音質が解ったそうだ。私もアンプ名人であった?ヴォリューム上げてアンプの初段ノイズ聴いたら素性が解っていたから。今回はヘッドフォン名人かな?ヘッドフォン購入希望の方にアドヴァイス出来るくらいになりましたのでご相談ください。ただアコースティックでの判断だけですよ!

 

 

2019.8.11

 

急に増えたヘッドフォン、AKGはクラシックに必要な音色は完全にコントロール範囲に有り、表現力とか分解能とかが値段に比例して良くなるように思う。ゼンハイザーはさすがだ、音色よりアンサンブル、西洋音楽に基本有り、これも高いのは良くなるようだ。コストパーフォーマンスについては両者ともとても高いのは聴いて無いのでコメント不能。

2万円までのモデルで両者共充分な

音楽再生能力有り。さすがである。

ベイヤーについてはノーコメント。

目的をモニターにおいてはいるが

ひろい範囲の音楽ジャンルの再生を

最初から考えているのか?ベイヤーはともかく後の2社に比べ私の経験が少ないのでノーコメント。他社グラドやウルトラゾーネ高額モデルは興味有るが勘では少し違う世界のような気がする。もちろんノーコメント。

 

以上報告です。

 

 

 

 

2019.8.1

 

残念な報告。ついでと言ったらいけないか?日本製のほぼ同価格帯のプロ用ヘッドフォンを試聴、分解。音は予想通り聴くまでも無い。ユニットの構造の工夫はいろいろやってあるが、最終的な詰め、設計時の後から音質的検討をした痕跡無し。ドイツ、オーストリア製には苦労の跡がたくさん見られる。30-40年前のマイクでの印象と同じ。ああ日本オーディオは欧州製を調べてるのだろうが音楽との係わりに全く気付いていない、情けない。プラスティックのリブ、厚さ、材料をいろいろ変更する前にまず形と音の係わり、例えば同じ形状を並べる弊害とかに気付いて欲しい。AKGを見たら解る!ベイヤーを見たら解る。30年前のモデルでも解る。

 

 

 

 

2019.7.31

 

勢いでゼンハイザーヘッドフォンのドライバーユニット2種類の構造を見た。若い頃AKGのマイクユニットを見て感動したことを思い出した。音響、音楽と構造の係わりを理解して伝統受け継いでいることが解る。AKG,ゼンハイザー共に素晴らしいメーカーだ。 材質や特長を誇るのでなく、その実力と蓄積されたノーハウに今回も再び心が動いた。

 

 

2019.7.27

 

カートリッジやスピーカー、マイクとアコースティックと直結したものは可能な限り、聴いて分解して知っているつもりだが、ヘッドフォンは興味の対象でなく改造はしたものの深入りはしていない。ところが先日ゼンハイザー、AKG,ベイヤーと聴き比べたのが運のつき。著名なモデルをいくつか入手、振動板を調べだしたがマイク同様で基本は同じ。各社つぼは異なれど常識はあるようだ。楽しくて瞬く間に数種類入手、そのうち振動板触って壊してしまうに決まってるが、まだ常用改造を上回るもの無し。こうなると二十万から数十万?のグラドやゼンハイザーがどうしても聴きたくなる。振動板のリブのデザインや厚みを製品化できるギリギリに持って行き、歩留まり悪くセレクトする方法で超高価モデルを造っているようにも思える。アナアキュを征した今では設備、予算さえあれば簡単にも思えるのだが?どんどん増えて行くのは餅ばかり。

 

 

 

2019.7.16

 

レコードを再生、デジタル録音してファイル作成、ファイルからCDR作成。CDRをアナログアキュライザー試作機を通して再生、同時にレコードを再生する。セレクターでCDRとレコードの再生音を比較して区別が困難、まあスクラッチノイズが録音されてるから!開発者が見破れないレベルまでは来たみたい!

 

 

2019.7.15

 

2019.7.2のブログ記述にヘッドフォンについて補足しました。

 

 

2019.7.11

 

ベイヤーモニターヘッドフォンの音質について余りにも無責任なコメントを残したことを反省している。申し訳有りません。今も常用ヘッドフォンとの比較、ロジャースLS-3/5Aの再生音の比較をしたが、常用がLS-3/5Aに優れるのは確認したが、ベイヤーの方は比較にならないくらい落ちる。常用が良いが基準にならない。そうでないとただの自慢に終わる可能性があるので近々値段にかかわらず試聴可能なヘッドフォーンを聴いてから追記することにした。今までのヘッドフォン関連のコメントは保留させて頂きたい。申し訳有りません。

 

 

2019.7.9

 

嘘は絶対書かない、自信の無いことは書かない、悪口は書かないと気をつけているつもりだが、2019.7.2

のブログで書いたベイヤープロ用ヘッドフォンの印象であるが、どうも

良く書きすぎた、早とちりのように思える。近々追記したいので早まって入手急がないで欲しい。

 

 

 

2019.6.19

 

またまた今更?だがアナアキュをディスクで使用するテストを重ねている。そして解ったこと。

 

昔のDENONレコードのようなマスターがデジタル録音のものは,いくらディスクと言えどもCDと比べ幾分ましかくらい?過去のオリジナル盤、名ディスクはやはり素晴らしい。特にスタンパー使用回数が少なかった盤、テスト盤、ラッカー盤の音質では最新のハイビットハイサンプリング、DSDも逃げ出すだろう。CDではピンキリの巾はこれほど大きく無い。ディスクはピンキリの差がとてつも無く大きい。といことはカートリッジ、ターンテーブルで大きく差が出るということになる。早くアナアキュを現実化して名ディスク並の音質をデジタル装置でも味わってもらいたい。とことんのアナログを知らない世代の方へのプレゼントだ! 

 

 

2019.6.8

 

ネットから入手した圧縮音源はもちろん、大事な演奏のCDは大切にしてください。リマスターやSACD,

ハイレゾ、DSDなども楽しみでしょうが、手持ちの音源が宝物であったことにもうすぐ気付かれます。

私は今片っ端から大事な演奏のCDを聴きなおしています。持っていて良かった!

 

出てくる音が凄いのでなくて、演奏家が凄い、過去の演奏家がそこに生きて帰ってくる!音の情報量ではなくて、ドレミファが汚れなければ大丈夫です。本当に良かったです。

 

この体験を共有して頂きたい思いで一杯です。アナログアキュライザーで実現します。

 

 

 

2019.5.30

 

では

Well Tempered Speaker 開発で

解ったことは?

 

ハイフィスピーカーは高忠実なので

ズレタ倍音も正確な倍音も平等に再生する。なるほどハイファイに嘘は無いが、残念ながらズレタ倍音をよけいに強調するスピーカーがとても多いのだ。

 

とは言うものの、ハイファイスピーカーはズレタ倍音で表現する演奏家には味方になることもある不可思議さ!

 

 

 

 

2019.5.30

 

アナログアキュライザー開発のおかげで解ったこと。アナログとデジタルの違いがたった一言で片付くことに気付いた。

 

いくら狭帯域で、ノイズがあって、

分解能が悪くとも、ドレミファの倍音が狂わないのがアナログ。

 

いくら広帯域で、歪なく、驚異のダイナミックレンジ、情報量を誇ろうとドレミファの倍音がズレルのが最新デジタル。

 

果たして救世主アナキューは誕生するのか?

 

 

2019.5.9

 

部屋中がいっぱいになるくらいの数のコーン紙があふれている。口径、形状、材質に係わらず今まで聴いたことのない共通の鳴り方を確認できたので基本的な開発は終わった。さてこれからこれをどうするかだ?取り合えず持ち運び出来る2wayか3wayのスピーカーシステムを作成して、世界最高を求めるくらいの意気込みのある方に聴いていただくことが先決だ。しかしこれは後回しで皆さんお待ちかねのアナログアキュライザーを完成させることに専念する。

 

2019.3.1

 

今さら皆さんにスピーカーを買い替えて下さいとか、これは画期的なスピーカーシステムですよとオーディオ誌に広告するなんて考えられない。アキュライザー使って気に入らないからとオークションすぐ出すオーディマニアはたくさんおられるはずだから。しばらく悩んでみます。

 

2019.3.1

 

いくら考えても、このスピーカーから出た音はアキュライザーを必需品として認めてくださった皆さんの人生には必要だと思う。その後も試作を繰り返しているが、余りにもうれしいので親友のギター製作者のTさんにiPhoneで録画した動画を送った。

すぐに返事がきてギターの板の違いがちゃんと聴こえたと驚かれた。iPhoneで解るくらいの音質差なのである。アキュライザーは電気信号ラインでの変化、スピーカーの変化は

当然ながら遥かに大きな音質変化がる。へんな表現だがアキュライザーでの音質向上よりそれこそ何十倍もの音質向上が起きるわけだ。

 

2019..2.25

 

スピーカーのコーン紙をまた触り出した。以前から振動板の考え方が甘すぎるから生音とは違う音が出るとは思っていたが、せっかく分割共振の排除というテーマを見つけながら、材料の選択、共振の排除、共振の可聴帯域外へのシフトなど、具体的にはオブリコーン、平板ユニットetc.とか音楽とは直接係わりがあるとは思えないアプローチをしてきたのがスピーカーユニットだと思う。今回は思い切って振動板の分割共振で音楽に害のある部分を直接コントロールしたらなんと生音が初めてユニットから聴こえた。今まで聴いた経験のあるウエスタン、英国ウエスタン、ドイツ製スピーカーからは決して聴けなかった弦が聴こえた。もちろんこれらの銘機は音楽の解る耳、マイスターがでコルゲーションの入れ方などでチューンしたからこそ素晴らしいものが生まれたのだが?まだまだ先があったようだ。生きている間に製品化したいが、もう自分でマーケティングしたり、動いたりする気力は無い。開発だけが生甲斐?の年齢になってしまった。

 

 

2019.1.15

 

約3ヶ月ディレイのあるMt.T2さん

ブログでやっとUACU-700の試聴感想がアップされました、いつも新製品の総括的な解り易い感想を有難うございます。今回はフィリップスの

プロ用CDプレーヤーLHH-2000,これはCD規格の原器とも言えるものです、この音やマランツ7のアナログ再生音と比較して頂いたので感激しました。

 

 

2018.11.1

 

ハイレゾ時代が始まって依頼、DSDや192KHzPCMの器をいくら大きくしていっても、アナログに迫る音が出る分けでは無いと主張してきました。長い間、賛成意見は全く有りませんでした。しかしやっと西野和馬さんが書いてくださいました。UACU-700があればハイレゾも通常CDもどちらもが充分なフォーマット???

 

「UACU-700を使って再生するのだったら、44KHz16ビットCDリッピングでも十分良い音」

 

 

 

2018.10.14

 

ジャンルに係わらず、音楽大好きの西野和馬さん、いつも試聴感想を頂けるのだが今回のUSBアキュライザーUACU-700はこれまでのインフラノイズ製品を超えるものだと大絶賛していただいています!

 

 

 

2018.9.17

 

USBアキュライザーの発売は間近だが今回もデジアキュの時と同様に感想をいただけた方にはアリエナイザーミニのプレゼントを用意するつもりだ。アリエナイザーミニは想像以上に大好評だった!ツイターに使うのでもう一つどうしても欲しい、市販品にせよ、高くてもいいから売って、などうれしいことだが戸惑った。

 

 

 

2018.9.13

 

家のピアノをベルグマイスターに

調律してしまったおかげで耳がずいぶん良くなった。改めてスタインウエイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、ヤマハの音を自分なりに整理してみたら! 右手の音だけの話だがなんとヤマハの音は日本製の高級アンプ、スピーカーの音だった。悪いというのではなく日本人の耳そのもの、単に日本人の感性を誇る、恥じるでは無くて是非を考えなければいけない。西洋の伝統音楽を日本語で歌うのと、日本の伝統音楽を外国語で歌うのと同じことが起こってるな。

 

2018.8.2

 

夜中にトイレに行ってオシッコが充分出ますか?猛暑に入って水を飲む量と自分の血圧(24時間チェック)の関連性を調べると寝る前に水が不足すると血圧上がります、かなり飲まないと正常になりません、お酒飲む人は必ずチェックしてください。

 

 

2018.2.17

 

若い頃それほど好きで無かったバーンステイン、大地の歌が美し過ぎて

イメージと合わなかったからだ。でも最近は色々聴いてみたくてブラームスの3番ウイーンフィルCDを入手した。今聴いてみて予想通り美し過ぎてマーラーと同じく寂寥感が消えてる?でも人の感じ方だから別にいいじゃない!という歳になってしまった。素晴らしい演奏、気に入ってしまった。色メガネが退色してきたのだなー。

 

 

 

 

2018.2.15

 

きまえ良くデジアキュを3本も買ってくださった西野和馬さん、こちらの都合の良いように要約するとデジアキュさえあれば怪しいDACでも問題無く、サブシステムでも充分と書いてあるように思えるのですが?

 

 

2018.2.4

 

いつものようにほぼ2ヶ月のディレイにてMt.T2さんがデジアキュの詳しい総集編を書いてくださいました。

 

 

 

2018.1.19

 

デジタルアキュライザーDACU-500

には保護用のストロー状のパイプが被せて有りますが、製品保護目的なのでそのまま使うと音質にマイナスです。外してご使用ください。取説に追加します、申し訳有りませんでした。

 

 

2018.1.18

 

次の日曜はピアノの発表会だ。曲目はバッハ平均律1の4,嬰ハ短調だ。60の手習いでここまで来れたのも不思議だが、人様に聴いていただくのが目的で無く自分の楽しみだけのはず。なのに人を意識して弾けなくなる。練習をそのままやれば問題無いのに,情けないのは心にあるええかっこだと解っている!今回はバッハを弾かせていただけるという感謝を一番に感じて弾こうと思う。

 

 

2017.12.16

 

西野和馬さんのサイトでやっとデジアキュの感想が出た。おまけに追加で2個購入いただけるらしい。喜んでいただいてる様子が伝わってくる。有難うございます。

 

 

2017.11.20

 

Jimmy Jazzさんでキャンペーンが

始まりました。インフラノイズ製品購入のチャンスです。ぜひご利用ください。

 

 

2017.8.1

 

インフラノイズの住所が変わりました。新しい住所はHomeあるいは

About us の項目をご覧ください。

なおメールアドレス及び電話については変更しておりません。光回線工事が込み合っており8月末までは仮の電話番号、06-6384-1730になっております。8月末には従来の番号に戻ります。ご迷惑をおかけします。

 

 

2017.6.30

 

Outlet商品追加しました。

値下げしました。

 

 

2017.5.11

 

ステレオ誌近年号、24冊

差し上げます。Outletからどうぞ。

送料も無料にしました。

 

 

 2017.3.17

 

アリエナイザープレゼントクイズに

応募下さり、当選されたそうてんさんが感想をご自分のブログに書かれています。有難うございます。

 

2017.3.6

 

西野和馬さんは、いろんなオーディオ機器で最終的にはいつもリベラメンテを絶賛頂きます。何年経っても

現役というのが一番うれしいですね。有難うございます。

 

 

2017.2.15

 

アウトレットに商品を追加しました。

 

 

2017.2.7

 

2.3のブログ記事でのアリエナイザー

プレゼント企画は正解条件を緩めました。また2名様へプレゼントと賞品増やしました。

 

2016.12.16

 

ピアノ発表会は無事ではなく終わった。今回はショパン、ノクターン

OP15-3、度胸付けるために事前に2回もベヒシュタインを弾かせてもらったのに、途中で何回も記憶喪失,這ってゴールまでたどり着いた。でも来年は平均律だと懲りない。昨夜平均律で検索していたらとんでもない日本女性がおられるのを見つけた。もうびっくり。

 

 

2016.12.12

 

西野和馬さんのところでアリエナイザーは、ウイーンフィルの音を実現させたとのことです。

 

 

2016.12.7

 

日本国中で有り得ないことが起こり始めました。

 

 

2016.12.2

 

ジミージャズさんでアリエナイバーゲン2016が始まりました。お見逃し無いようにお願いします。

 

 

2016.11.29

 

ファイルウエッブにてアリエナイザーをご紹介いただきました。

 ジミージャズ一楽徒さんでもご掲載いただきました。

 

2016.10.19

 

間も無くSATAリベラメンテの発売を予定しています。デスクトップ型パソコンの内部配線に使うケーブルです。内蔵ハードディスクとマザーボードとの接続などに使用します。一般的なパソコンが音楽専用パソコンに変身するのです。

 (2016.11.15)

ファイルウエッブにてご紹介いただきました。

 

 

 

2016.10.12

 

今年は録音が物凄く多い。今月の22日もベヒシュタインを録る。近々に

自分のCDを造りたいとお考えのピアニストだ。

 

 

2016.10.12

 

押し売り同様で試聴して頂いたkさんからLANリベラメンテの感想が届いた。

 

 

 

2016.9.9

 

LANリベラメンテの試聴後、すぐご注文いただいたHさんからのご感想です。

 

 

2016.8.30

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスをご利用いただき購入いただいた方から感想を頂きました。

 

 

 

2016.8.29

 

明日は奈良ゆみさんのシェーンベルクを録音しに山村サロンに行ってきます。サロンのラストコンサートとなるので頑張ります。

 

 

2016.8.29

 

ムジカライザーご愛用の方はたくさんおられるのですが、今でもいろいろお試しいただいてる例は少ないのでうれしいです。

 

(2016.8.30)

なんとその少ない例のご本人から

6ペアもの注文が頂けました。思いのほか早く無くなりそうですので、お早めに!

 

 

 

2016.826

 

ML-206 ムジカライザーの主要部品であるコモンモード空芯チョークを

格安でOutletに追加しました。数量限定ですのでお早めにどうぞ。当時

36000円で大ヒットした音質が2900円で得られる?

 

 

2016.8.22

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスは好評です。試聴いただいた半数の方からご注文頂けました。自信を持てたので冷やかし歓迎です。すぐにでも御試聴ください。

 

 

 

2021.8.8

 

8月2日にVRA-7の試聴感想を頂いたSさんから追加の感想を頂いた。その後すぐにVRA-7の追加発注を行われたようでとても速い追加感想だ。今ではすでにVRA-7を5setsもお持ちなのか?驚きである。有難うございます。

 

 

 

インフラノイズ社 ヴォリュームアキュライザー VRA-7 使用報告 その2

 

追加注文3個を入手。

 

使用箇所は、すでに試したパソコン用ミキサー。

音楽観賞専用システムのパワーアンプのヴォリュームノブ(2ch分)。

 

⑥ ミキサーの調整つまみの上に置く

 

機器の構成は、USB端子→DAコンバーター(インフラノイズUSB-101)→アナログミキサー(クラシックプロMX-EX4)→デジタルパワーアンプ(ノンブランドTPA3116D2チップ使用)→オリジナルフルレンジスピーカーシステム、となります。

ミキサーとパワーアンプ、両方足しても!万円でおつりがくる製品です。

それ以外に、DAコンバーターの入力部にUSBアキュライザーを、ミキサーの出力部にアナログアキュライザーをかませてあります。

 

⑦ ミキサーの調整つまみの上に置く

 

前回と同じく、ステレオ2系統のゲイン調整つまみ、メインヴォリュームつまみ、ヘッドフォン出力調整つまみの4つの上に乗せました。

ただ、最初に試した時はデジタルパワーアンプがVRアキュ未対策でした。

対策後はいかに?

 

期待に違わない素晴らしい効果が得られました。

YouTubeの同じ楽曲なのに、以前から音源のクオリティがランクアップしたように聴こえます。

パワーアンプ効果を底上げするような絶大な効きで、極めて深い満足感がありました。

なにせ「置くだけ」、不安定要素はぬぐえません。

しかし、当座の使い勝手を優先して、このままとしました。

 

⑧  音楽再生専用システムのパワーアンプのヴォリュームノブに貼る

 

パソコンの音声があそこまで良くなると、メインシステムの存在感が薄れてしまいます。

挽回をはかるべく、パワーアンプ(ベリンガーA500)のヴォリュームノブ(左右)に残りの2つを。

ヴォリュームノブ前面が曲面で、きちんと貼れるか不安でしたが・・・

VRA-7のゴム系?両面テープはフレキシブルに完全対応してくれました。

 

A500のノブはVRA-7と同じ直径、色はシルバーでしたので、見た目の違和感はゼロ。

すぐ出てきた音は、パソコン用パワーアンプの時みたいな詰まった感じはありません。

しかし、あせらず、試聴は2~3時間放置してからにします。

 

さて・・・そうして聴こえてきたものを表すうまい言葉がありません。

そして、この前に書いたセリフと被ってしまうわけですが・・・

「これこそが十分!」と思わされました。

目の前にいるすべての演者が役割を全うしているのが手に取るようにわかる音です。

 

変な言い方・比喩にはなりますけど・・・

「すべての演者が”共通のアース”を取った」

みたいな安定感のある演奏が聴こえてきます。

 

どの演奏もないがしろになることがありません。

それぞれの演者が意図したニュアンスがあますところなく伝わってきます。

「音」ではなく「演奏」に多くの発見がある!

いままでのインフラノイズ製品でも幾度となく感じたことですが・・・

果たしてこれほどまでの体験があっただろうか!?

 

晴れて、音楽鑑賞用メインシステム、返り咲きました!!

 

以下、感謝の言葉で〆とします。

 

「これほどの製品を世に出してくださってありがとうございました」