2020.7.6

 

新発売

 

 

 

アナログ信号整合器   バランス・アナログアキュライザー

 

 BACU-2000

 

 

取扱説明書

 

 

 

デジタルオーディオ、アナログオーディオの区別無く使える音質改善アクセサリーがAACU-1000です。純粋なヴィンテージクラスのアナログシステムにも残念ながらデジタルオーディオと同様のノイズがアナログラインに混入するし、電源から入り込みラインまで侵入するノイズも無視出来ません。デジタルオーディオではアナログラインに使用すればピュアアナログシステムにひけを取らない音楽再生を可能となり、アナログオーディオではより純粋な再生を可能とします。アナログオーディオとデジタルオーディオが歩み寄り、優劣差が非常に少なくなるので比較の意味が無くなっていきます。デジタルオーディオに無関心なピュアアナログマニアが最高クラスのMCカートリッジと接続した結果、カートリッジ単体の高性能化だけでは達成不可能な世界に入ったとの報告も有りました。これほどの評価を得たAACU-1000ですが、バランスタイプのアキュライザーならさらなる未知の世界をもたらすのでは無いかとの期待が高まってきました。その結果バランスラインで使用するバランス・アナログアキュライザーが完成しました、BACU-2000です。もともと理論上で外部ノイズの影響の少ないバランス接続ですから、同じ部品、ケーブル、長さで仕上げたアンバランスとバランスケーブルの音質比較をするならバランスの方が良い結果が得られるはずです。そう言う意味で待ち望まれていたバランスタイプなのです。

 

BACU-2000はアナログ信号に混入したノイズの時間軸と位相のズレを補正整合させるディレイラインです。わずかの遅延ですので周波数特性劣化や位相変化は有りません。トランスやアンプのように周波数特性を劣化させる要素が無いだけでなく、アナログ信号への色付けも有りません。アナログ信号を変形すること無く混じり込んだノイズ成分だけを無害にするだけです。アナログアキュライザーの無い状態ではこのわずかなノイズ成分は高次倍音を変化させるので、元の演奏には存在しない倍音を知らぬ間に付け加えていることになります。例えばハイエンドシステムでウイーンフィルの素晴らしい弦の音がまるで一般オーケストラのそれに聞こえてしまうのは信号が変形するのでは無く、ノイズ成分のいたずらだとお考えください。今まではこの有害なノイズ成分を減らす方法としてLCやトランスで高域をカットする方法で大きな効果が有りました。しかし通常のLCやトランスでは固有の音色が害になるので、高価なヴィンテージ品を使うことで高域の減衰を目立たたなくしてきました。アナログ信号の高域の劣化については打つ手は無くヴィンテージオーディオにはどうしても狭帯域感が残ったのです。アナログラインに接続するだけでドラマチックな音楽表現力が生まれます。クラシック、ジャズなど音楽ジャンルを超えての改善、グルーブ感、音の鮮度、音の力、リズム、スイング、アンサンブル、劇的に上がった音楽的改善に驚かれるのは間違いないでしょう。XLRプラグのオス、メス側は接続の都合でお選びください。基本的にはBACU-2000には入力側と出力側の指定は有りません。アナログステレオでの右chと左chの選択ですが通常は本体の横のマーキング、PASSシールのある側を右chにお選びください。アナログラインの全てに使用が可能ですが、低レベルのMCカートリッジの出力にご使用時は接続時ループに注意しないとハムが出る可能性が有ります。通常レベルのラインでの信号レベル変化やS/Nの劣化は有りません。

 

デジタル再生の場合、基本的にはデジタル信号をアナログ信号に変換直後、すなわちD/Aコンバ-ターからのL/Rアナログ出力端子に接続しますが、プリメインアンプの入力、プリアンプの出力側端子あるいはメインアンプの入力側端子に接続する場合、ヒアリングにより最適の場所を決定してください。システム、機器、音楽のジャンルにより異なりますのでヒアリング以外の方法は有りません。例えばDAC出力端子にBACU-2000を設置してからXLRケーブルでプリアンプのXLR入力端子に接続しますが、もう一台のBACU-2000をプリアンプに設置する、いわゆる2台直列使用のW接続は環境、機器、使用ケーブルの違いで音質向上のある場合も、音楽再生のバランスでは問題の起こる場合も有りますので慎重に判断くださるようお願いします。

 

アナログ再生の場合も同じく、上流(カートリッジ出力)に接続するか、下流(メインアンプ入力)に接続するかはシステム、機器、音楽により決定されます。MCステップアンプトランスなどのトランスに接続される場合はトランスの出力端子か入力端子に接続するかはヒアリングで決定してください。通常の考え方ではアナログ、デジタルシステムの両方をお使いの場合にはメインアンプ入力に接続すれば一か所でアナログ、デジタル再生両方に効果があるわけですが、それがベストであるとは限りません。本機においては推薦の使用方法があるわけで無く100%使用者側の感覚的判断で適切な使用箇所を決定します。

 

オーディオ用のノイズフィルターやアイソレーター、トランスなどの音質改善アクセサリーとの併用は出来るだけお避けください。どうしても使いたい場合は周波数レンジ、ホール感、雰囲気とかでの判断は後回しにして、楽器の音色、奏者の演奏的特徴、リズム感覚、グルーブ感などの音楽的要素が損なわれないかに注意してヒアリングし、併用の是非の判断をお願いします。併用の場合は必ずBACU-2000はフィルター、トランスの後ろに接続してください。設置方法ですが板や台の上に置くことも、ぶら下がった状態でも問題は有りません。オーディオの常識としてインシュレーター使用が有りますが本機は外部振動の影響を十分考慮されておりますので、インシュレーターの上に置くことは推奨しません。理由はインシュレーターの殆どが音色を付け加えることによる改善効果を狙ったものですのでインシュレーター固有の音色がBACU-2000の性能を損ねることになるからです。インフラノイズ製品のインシュレーター、ボード類でも使用の場合は申し訳有りませんが、必ずヒアリングにて確かめてから採用くださることをお願いします。

 

録音で利用する場合、マイクライン、マスタリング時のアナログライン、SPレコード復刻はアナログライン等に使用することで1ランク上のマスターが制作可能です。複数使用例ではカートリッジ出力後に使用して、さらにメインアンプ入力端子にAACU-1000を追加する場合にはアナログラインに直列にアナログアキュライザーを接続することになりますが、音質上問題は有りません。BACU-2000を複数使用で2つのBACU-2000の間に機器を介して直列になる場合は問題有りませんが、BACU-2000を2台直接に繋ぐ直列使用は推薦出来ません。アナログアキュライザーAACU-1000とBACU-2000の間に機器が入り、この2つが直列使用となる場合も問題は有りません。オーディオ機器の組み合わせ、音楽のジャンル、様々の要因によりW使用よりBACU-2000の単体使用が音楽的に良い場合も有りますので必ずヒアリングにて是非をご確認ください。装置の完成度が高いほどこのようなことも起こります。素晴らしいシェフの快心の料理に後から、さらに上質の材料を加えても良くならないのと同じです。ダブル、トリプルでの使用は害があるという意味では有りませんので慎重なヒアリングにて答えを出されることをお奨めします。ただし薬の量が過ぎると毒になるというような変化では有りませんのでご心配は要りません、システムの完成度とバランスにかかわる現象です。

 

 

 

 

 

[規格]

● 内容        左右2ch用 1個入り 

● 外形寸法     15mm  X  40mm  X  500mm 

● 重量        190g

●構造         振動吸収体、整音ボビン&コイル、

天然繊維ベルベット外被、純毛ケーブルシース   

再切削加工、整音済XLRプラグ X 4 (入力、出力側方向指定無し)

●価格        \48,500(税別)

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.7.6

 

Kさんからアナログアキュライザーの試聴感想が届いた。

今までに頂いたアキュライザーの試聴感想を思い返してみると効果が無いとか、宣伝?ほど良くならないとかのマイナスの感想は全く無く、どちらかと言うと絶賛ばかりだった。予想では購入頂いた方で5%くらいのマイナス評価は覚悟していたのだが?やっとマイナスでは無いが辛口?の評価?を頂けた。意味するところは絶賛評価の3割がKさんの評価ということで理解できるのだが、しかし文章を見るとかなりの評価を頂けてるように思える。おまけにオーディオ店へもお友達へも紹介して頂いているのだから、インフラノイズを応援してくださっているのは間違い無いと思われる。Kさん有難うございました。

 

 

 

 

 

こんにちわ、Kといいます。

アンケートすると、ケーブルチューナーが貰えると言うことで、応募します。

先月末におおよそ40日待ちで、地元のTオーディオ店で手に入りました。

インフラノイズさんの製品は、DAC-1最初期以来久しぶりです。私のスタイルは、

シンプル・イズ・ベストです。なるべくアクセサリー類は使わず、感性・追い込みで

極めています。

 

今回採用理由は、シェフの最後の味極め、即ち、匙加減として、及び評判の確認の為に、

購入しました。アナログ・レコード派ですので、プレーヤー出力に結線しました。

プリはカウンターポイント、メインはウエスタン、スピーカーはアルテックの構成です。

さて試聴結果ですが、思っていた通りでした。即ち、皆さんの驚きの記事に比べると

表現すると、3割くらいの感じです。ノイズ感の減少、音の伸び、耳に付くいやらしさの減少、

楽器の質感向上等、皆さんの評価と同じです。

次の手段として、購入先のTオーディオと友人宅で聴いてきました。

皆さんの驚きや変わり具合を実感してきました。他の友人にも聴いて貰う予定をしています。

地元のTオーディオやCオーディオ等より、注文がいくと良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

202020.6.26

 

バランス・アナログキュライザー、お待たせしましたが、7月中旬から発売開始の予定です。XLR端子付属の機器はプロ用を含め、バックパネルにあるXLR端子の位置が左右極端に離れているものが有ります。そのためアキュライザー付属のケーブルの長さをアンバランス型のAACU-1000に比べ長くする必用が有りました。入力、出力とも(原則的には方向性が無いため、どちらが入力側かは決められていないのですが)約20cmのケーブルが付属しています。左右端子をいっぱい拡げて30cmほど離れた左右端子に対応しています。通常のXLRケーブルと組み合わせて使用する場合や変換端子を使う場合にはバランス・アキュライザーの性能を充分発揮出来ない場合が有ります。実際の使用にあたってはケースバイケースですのでインフラノイズまで直接おたずね下さい。最小限のスタッフで運営しており、電話がかからない場合が多いので申し訳有りませんがメール連絡をご利用ください。

 

 

 2020.6.30 P.S.(重要)

 

上記文章を読まれた方から問い合わせが有りました。一般の長尺XLRケーブルと組み合わせた場合に、効果が出ない場合があるのか?というご心配でした。文章がまずいのでこんなことになりました、申し訳有りません。一般のXLRケーブルとの組み合わせ使用でも㊙テクニックを使えば全く音質の心配は解消されます。しかし発売前にその㊙テクニックを書いてしまうと他社XLRケーブルに対する中傷となる可能性も有るので、いい加減な下手な文章表現になっていました。申し訳有りません。バランスアナログアキュライザーを実際にご使用頂き、接続環境をお教え頂ければ通常の長尺XLRケーブルを組み合わせて使用する場合でもあっと驚く㊙テクニックを直接お教えします。これについては他社製品への問題も有りますので、個人的にお教えするということにします。よろしくご理解お願いします。

 

2020.7.3

 

 

(1)ケーブルは短ければ短いほど良い

(2)プリアンプより0ゲインのフェーダーが良い。

(3)アキュライザーのような余分な回路が入ると音質劣化となる。

 

オーディオには上記のように、いろいろな迷信が有ります。XLRケーブルはは短いほど良いというのと同じでバランスアキュライザーだけで直結が良いというのもその可能性が有ります。実際は機器、環境で結果は変わるからです。アキュライザーで音質が改善されるなら、複数使用すれば必ず音質向上があると考えるのもこの迷信に近いです。例えばプリアンプを余分な回路だと考えて、プリアンプを廃止、代わりにフェーダーやヴォリュームをメインアンプの直前に置くという方法を取られる場合が有りますが、殆どの場合は成功するでしょう?ただしウエスタンとか、特注の抵抗ロータリー式とかです。必ずとは言いませんが、ここで状態の良いマランツ7を入れるとしたら見事にこの考えが間違いだと気付かれるでしょう。オーディオの常識とは考え方であり、全てに当てはまるものでは有りません。

 

また㊙テクニックは環境、機器、接続方法で答えは異なりますので、実際の使用時にアドバイス出来ます。

 

ブログでの私の文章がまずかったので、一般XLRケーブルが必ず音質劣化を起こすと勘違いされて、多くの問い合わせが有ります。申し訳有りませんでした。ノイマンのマイクケーブルとノイトリックのXLR端子であれば高価なオーディオ製品のXLRケーブルと比較してみたら結果はどうなると思われますか?一般のXLRケーブルが今回問題になったのはバランスアキュライザーに直接接続される場合に限ったことです。必ず害があるというのでは無くて、㊙テクニックによりさらに音質向上がある場合もあるということです。ノイトリックXLR端子付き、ノイマンマイクケーブルクラスなら充分だと考えられます。インフラノイズ製のリベラメンバランスケーブルならノイマンケーブル以上の音質を望めますが、アキュライザーの組み合わせでお使いくださいということでは有りません。一般のXLRケーブルは業務用からきたもので、オーディオ用アンバランスケーブルの場合のような、それこそいろいろな音だらけでは無くて、どんなものでも標準的な音質ですのでご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

2020.6.10

 

 Iさんからケーブルチューナーの試聴感想が届きました。 小型のスピーカーから驚く低音が出たとのことです。ケーブルチューナーを取り付けた後と取り付ける前の周波数特性を測定しても低音部の増加は見られないことでしょう。

 

 しかし聴感上は大きく変わります。音楽の再生だから起こる現象です。テンポも大きく変わります。音楽の再生だからです。Iさんの喜びが伝わってきます、バランスアキュライザーの発売を楽しみにされておられるようで、これもまたうれしいことです。今日も頑張って仕事をします。有難う御座いました。

 

 

 早々にケーブルチューナーをお送りいただいたのに、感想がなかなかお送りできずにおりました。アナログアキュライザーに比べて即座に効果がわかるというわけにはいかなかったこともあります。しかし、今日聴いたCDで、はっきりと効果のわかるものがあったので、お送りしました。

 

WANER CLASSICS 0190295755553

サンサーンス作曲 交響曲第3番、動物の謝肉祭

アントニオ・パッパーノ指揮 聖チェチーリア音楽院管弦楽団のCDです。

 

 私は、低音の出方がどうだとか音の立ち上がりがこうだとかいったようなオーディオ的な聴き方はしていないつもりですが、このCDの3楽章が静かに終わって終楽章に入ったところのオルガンの低音には驚きました。前にも書きましたように、スピーカーはソナスファベルのミニマというイタリアの小型スピーカーを愛用していて、それほど大きな音量で聴いているわけでもないのですが、今まで聴いたことのないような低音が聞こえました。CDにこれほどの低音が入っていたのかということ、それからこの小型スピーカーでもかなりの低音が再現できるということを初めて知ったような気がします。さらに動物の謝肉祭の中の「象」のコントラバスの躍動感も初めて聴くような感があり、明らかにこれは、ケーブルチューナーの効果と確信しました。

 

 バランスタイプのアナログアキュライザーがいよいよ7月半ばには販売されるとのこと、楽しみです。今は、アンバランスで接続しているマランツのプレーヤーでばかりで聴いていますが、バランス接続しているフィリップスのプレーヤーにバランス型のアキュライザーを導入し、相性の良いフィリップスレーベルの名盤の数々を再生したらどうなるだろうかと想像するだけで、わくわくします。発売された暁には、すぐに購入したく思っています。アンバランスタイプの方では、かなり出遅れてしまったこともありますので。

 

 

 

 

2020.6.5

 

 

Iさんからのケーブルチューナーの使用感想ですが、お友達がアキュライザーを入手なさったのでご自宅でケーブルチューナーと同時にアキュライザーのダブル使いを試されたようです。皆様もW使いは必ずよくなると思わず慎重にお試しくださるようお願いします。

 

二連銃は同時に発射するので無くて一発目のフォロー的なものでしょうね。

 

(画像はpixaboyさんからお借りしました。) 

 

 

 

 

 

 

知人がDACU-500、AACUー1000を購入したので、拙宅で持ち込み実験をしてみました。

 

1.ケーブルチューナー

 

 まずは、先日お送りいただいたケーブルチューナーですが、音楽がゆっくり聞こえるように変わりました。ただ、このアイテムは、セッティングをきちんとしないと駄目ですね。

 

 こちらは、SPケーブルの真ん中でセットしましたが、片方だけ少しずらしてみると、途端に音が詰まって躍動感がなくなりますね。

 

 

② DACU-500 W使い

 

 御社のほうからは、DACの入力という指定がありますが、そこは承知の上で、トランスポートの出口にも装着してW使いをしてみました。ちなみに、知人も私もクラシックオンリーですが、このW使いは二人とも好印象でした。変化としては、楽器の奥行き感が増し、空間表現がより立体的になりました。使W使いにしても音色は変わらないので、これはありなのかなしなのか(笑)

 

③ AACU-1000 W使い

 

 こちらは、DACの出力と、プリアンプの入力のW使いで試しました。

 

 掲示板やブログでw使いについてコメントされている方とは逆に、こちらでは二人とも結果はノーでした。 デジタルと違い、W使いはニュートラルな感じから、少し楽器の一つひとつのデティールが減り、音色が濃くなった分、音の解放感も減るように感じました。

 

 てなわけで、DACU-500はW、AACUー1000はシングルがいいと知人と一致しました。

 

 まあ、あくまでも数時間の試聴結果なので、その分を差し引いて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.5.30

 

Kさんから一瞬、褒め殺し?と怯えてしまいそうな、でも誠心誠意、本気で褒めてくださった気持ちがあふれる試聴感想が届きました。

 

とんでもないお言葉なので、最初部分をこちらの都合でカットしようかと考えましたが,せっかくですのでそのまま掲載させて頂きました。アキュライザーは受賞価値としたら、自画自賛で有るとは思いますが、残念ながらオーディオ分野ではエジソン以後はオーディオ関係の受賞は有りえません。AACU-1000でもアップルのような大企業が大量生産機器に組み込んで世界中の音楽ファンに普及させてくれるなら、iPhoneやiPadの音楽的質が一挙にアップして、当然ヘッドフォンアンプも音質向上せざるを得なくなる。となると世界中の機器の音楽的レベルが上がるのでひょっとして数年後にはノーベル賞候補? 絶対になりません。なぜなら、もしそうなったらせっかくのオーディオビジネス(コストのかかるスピーカーシステムなどを除く)超高額な電子機器のマーケットが崩壊します。これは高級オーディオのマーケットの滅亡となります。ベーゼンドルファーやスタインウエイの高級ピアノの経済的立場が楽でないのと同じでしょうね。世界的経済に貢献しないことになるのでノーベル賞は絶対取れません。世界平和だけでなく経済的貢献も必要なのが現実でのノーベル賞です。

 

あのたまらなく長い晩さん会も無理だけれど、音楽の為に生きるものとしてはボブディランさんにならえの信条で拒否です。ただ同級生がもらったくらいの賞なので、今はもう遠い世界の出来事とは感じなくなっているのは確かです。

 

さてくだらない私事は忘れて頂いて、オーディオの評価は本当にうれしいことです、シリアルナンバー初期のマランツ7の価値と同様、いや7の能力をさらに引き出すアクセサリーとして認めて頂けたとは!Kさんはヴィンテージオーディオ仲間でも有名なAXIOM80の使い手らしいです。以前は片チャンネルに数本使われていたこともある?AXIOM80とマランツ7は私のオーディオ初期?中学生時代に憧れて、その音に驚き買えない身を悔やんだことを思い出します。それとお世話になった宇野さんのスピーカーシステムの中音がこのユニットだったこと。ローサーと並んでコーン紙が楽器の音で発声可能な数少ない名器なのです。実はコーン紙のノウハウももちろんあっての音質なのですが、両者にはコーン紙のどの部分からどう音が出るのかをよく理解して組み立ててあることが解ります。レプリカのローサーが同じようなコーン紙なのにオリジナルと全く異なる音質だった理由がこれです。もちろんこのノーハウはWTPスピーカーでの重要なポイントのひとつです。

 

P.S.2020.6.1

その後気になってボブディランさんを検索、なんだ結局授賞式欠席しなかっただけで後からもらったみたい。

詳しいことは不明なので、引用のボブディランさんにならえの文章は撤回します。

 

 

 

前置き長くなりましたが、Kさんから頂いたAACU-1000の試聴感想です。

 

 

インフラノイズ様

 

AACU-1000,これは来年度のノーベル賞受賞確実です。

 

AACU-1000がやっと届きました。私はプリアンプはマキントンシュC-11とマランツ7番の2台でまかなっています。

 

C-11で試聴しましたがなんと、マランツ7番(シリアルNO-10-----番最初?)を凌ぐほどに音程が整った感じでC-11の魅力が明らかに改善された事に気を良くして、マランツ7に,このマランツは非常に完成度が高いのであまり期待をせず冷静に心がけての試聴・・・・なんとさらに品格が上がり、明晰に重心が下がり・・・・ふ~ん、なんでこの小さな物(AACU-1000)でこうも簡単に激変(改善)するのか、この方60年近く悪戦苦闘、桃源郷、様々でしたがこの改善でこれ以上は望むべくもないほどです。余生も数年と思っていますが、これで好きなレコードを聴きながら安息の日々を送れそうです、本当に感謝申し上げます。私はインフラノイズのファンの一人です。

 

マランツ7番にも使いますので、AACU-1000を追加注文するつもりです。

 

                                                      

           2020年5月26日

 

 

 

 

2020.5.27

 

ドラえもんの漫画お借りしました。ドラえもんて案外冷たいのかな?HDMI用やABS/EBU用のアキュライザーを出してください。

 

 

 

IさんからDACU-500及びAACU-1000の試聴感想を頂きました。

 

いろいろアキュライザーの別なタイプをご希望でしたが冷たく?断ってしまいました。デジタルアキュライザー以降のアキュライザーは製品可能かどうかも解らない?で始めたのに幸運さということがあって製品化出来たものです。いろんなバリエーションにて製造可能なのか造っている本人も予測出来ません。仕方なくお断りしたことをお許しください。

 

以下Iさんから試聴感想です。

 

初めまして、東京のIと申します。

 

今まで、御社のml206、RCAのリベラメント、そしてDACU-500を使っています。

とくに、DACU-500の効果は絶大で、ここ数年間はデジタルケーブルをAES/EBUを使っていたのですが、DACU-500を入れた日から、もうAES-EBUには戻れなくなりました(笑) とにかく音の立ち上がりや立下りが自然になり、デジタル再生で感じる詰まったような、曇ったような音が一変しました。音楽の生気と言いますか、躍動感と言えばいいのか、演奏者のパッションがダイレクトに伝わって来るようになりました。見た目は失礼ですが「1000円」くらいにしか見えませんが、効果は「20万円」くらい、いや、DACを変えた時以上に違いを感じます。でも、AES/EBU派(笑)としては、ぜひXLRタイプのDACUも欲しくなるというのが人情です(笑) あと、もうひとつお伺いしますが、私のトランスポートは「HDMI」でI2S電送が出来るので、それもDACへの接続で使ってるんですが、HDMIタイプとか、UACUー700でHDMI変 換プラグなどで使用することは出来ますか? 要は、同軸、AES-EBU、HDMIの3つが欲しいというデジタルオタクです。

 

てなわけで、遅ればせながら販売店にAACUー1000も注文しましたが、納期が6月になるとのことで、今から到着と装着が楽しみです。掲示板を見ていると、AACUー1000はw使いがいいとの話もありますが、普通のお父さんにとっては、一度に2つも注文出来ないので、まずはひとつから試そうと思ってます。 が 、2> > つ目の注文をすることもなくはない話ですね(笑)では、上記の件、お忙しいところ申し訳ございませんが、ご健闘、ご回答のほどよろしくお願いします。

 

 

(以下は2回目に頂いたメールでのAACU-1000のご感想です)

 

お世話になります。

 

待ちに待った、AACU-1000を受け取りました。ありがとうございましたまず、ちょっとだけ自己紹介です。オーディオを始めて40数年、レコード、テープ、CDといったように複数のメディアが混在していた時期もありますが、今から5年前にCD(SACD)に一本化しました。それは、オーディオマニアの性なのかどうか,私だけの事なのかはわかりませんが、いつもレコードとCDの音の違いを比べてしまうため、なかなか音楽に浸ることが出来なくなってしまったからです。

 

じゃあ、CDオンリーにしたら、音楽に浸れたのかと問われれば、はいそうですと言いたいところなんですが、違和感や不足感は絶えず残っていました。レコードと比べると、CDは非接触だからとか、PCMだからとか、サンプリング周波数が低いとか、まるでCDというメディアは、欠点だらけのように語られることも多いのですが、今年に入り、DACを新調し、十全とは全く異なるDA変換をするタイプにし、その辺りに疑問を抱くようになりました。 というのは、デジタル特有の音の原因は、DA変換方式を大幅にグレードアップしたことで、メディアだけの問題ではなく、S/PDIFという信号ラインにも問題があるんじゃないかと思ったのです。そこで、S/PDIFの対策をし、改善することが出来れば、cdというメディアが悪いのではなく、デジタル特有の音は、信号ラインとDA変換の改善で解決できるのではと。で、遅ればせながら、まずはDACU-500を導入し、その考えが間違えではなかったことを確認しました。やはりS/PDIF信号は、デジタル固有のノイズが混入し、音楽帯域にノイズという膜がかかっていたため、それがなくなることで、とてもニュートラルで自然な響きを聴くことが出来るようになりました。やっぱり、CDにはちゃんとした音が収められていたのだと。mediaそのものが悪いんじゃないとわかったのです。ただ、デジタルアキュライザーは、USBと同軸のS/PDIFしかないので、AES/EBUとHDMIを使用する身としては、すべてのデジタルメディアをこの再生音にしたいという、最もな理由でAACUー1000の導入は避けて通れない道になってしまいました(笑) 肝心のAACU-1000ですが、もうオーディオ的な評価なんて出来ないくらい、本当に生音に近い質感を奏でてくれます。もうデジタル臭いなんて言われることはないと断言します。CDというメディアが誕生して38年になりますが、ごくごくまともなプレーヤーと、このAACU-1000を入れることで、CDへの誤解を解くことが可能なばかりか、レコードとは違う次元で音楽に浸れるスーパーアイテムになること必至です。

 

 でも、やっぱり、AES/EBU、HDMIのデジタルアキュライザーも欲しいなあ(笑)

 

 

 

 

 

 

2020.5.27

 

アコースティクリヴァイヴから発売されたCDです。オーディオ的な興味では無くてプレイエルのピアノによる録音というので購入したのですがモダンピアノと勘違いしていました。ピアノフォルテ1842製造だったので少しがっかりしました。今まで聴いたことのあるモダンピアノ以前の鍵盤楽器、クラブサンは別ですが、はあまり好きでは有りませんでした。音量とダイナミズムにかける、特有のしゃっくり的な発声でモダンピアノの表現力に優れる演奏を知らなかったからです。CDでは無くて生ならそれなりに違った印象を持ったことでしょうが録音で聴く限り不満が有りました。しかし今回は別物でした。鳴らした一瞬はピアノと思って聴いたので戸惑いました、がすぐに驚きに変わりました。以前はピアノを触る経験なしで聴いたからなのかも知れませんが、今は自慢では有りませんがベヒシュタインも幸運なことに身近になったのでこちらの耳が変わってきたのかも知れませんが、多分それ以上に素晴らしい楽器と演奏家によるものだったからだろうと考えます。ショパンはきっとこんなピアノを弾いて作曲したのだろう!曲が伝えたい本質がほぼ100%聴けるとは今まで無いショパン体験でした。そしてピアニスト川口成彦さんの解説を見ると、やはり同じような思いでこのピアノを選んだと書いておられました。早速私のピアノの先生にこのCDを送りたいと思います。

 

ちょうどこのタイミングでKさんからAACU-1000の試聴感想を頂きました。KさんもこのCDを聴かれたらいいなと思いました。

 

 

KさんからのAACU-1000の試聴感想です。

 

 

オーディオ西方浄土さんのブログ、JOSHIN WEBさんのお勧め記事を拝読し、購入するかどうか1か月ほど検討していました。AR-2000を使用して早や10数年、何度かAR-2000をはずしてみたり、つなげてみたり、結局つないだ状態で落ち着いた経緯を鑑み、導入することにしました。

 

CDP MARANTZ SA11-S3 ->

「AACU-1000」 ->

AR-2000 ->

AMP MARANTZ PM11-S3 ->

SP JBL 4425MK2

 

上記の順でつなげました。

 

1.女性ヴォーカル

①    声の「ため」が聞こえるようです。ライブハウスの最前列で聞いていると、声がでるコンマ何秒か前に、これから息を出す直前の「ため」が感じられますが、それがスピーカーでも感じられるようになりました。

②    これまで聞こえていなかった音が聞こえます。試しにAACU-1000を外して注意して聞いてみると、これまでも聞こえていたのですが、それを自分の脳が音楽の中の音と認識していなかったことが判明。聞こえていた音を認識できず、ただの騒音として処理していたから聞こえなかった。それをAACU-1000は個別の音として認識できるように整えて音をだしている、という感じでしょうか。

 

2.ピアノ

①    高音部でコードをたたいた時、鍵盤をたたく際のわずかな「時間のずれ」を認識でき、それがリアルさを増しています。

②    鍵盤をたたいた後の残響音が長く響くようになりました。AACU-1000装着前はグランドピアノのふたを閉じた状態、AACU-1000装着後はグランドピアノのふたを開けた状態、のような違いです。

③    音の強弱がこれまでよりはっきりわかるようになりました。とくに、同じコードを繰り返し弾いてだんだん弾く強さが増すような場合ライブハウスで、ピアノの右側から奏者をみているような臨場感があります。

④    音の粒がまろやかになったような感じです。日本酒でたとえれば、これまで二級酒だったのが、大吟醸のきめこまやかな口あたりになったような感じでしょうか。

 

3.1950年代の古い録音のジャズ

なんとも気持ちよく聞けます。これまで録音が古い、となかばあきらめていた盤が、いきいきと蘇ります。これは新しい収穫です。名演と定説がある演奏をあらためて楽しめます。

 

4.ライブ盤

AACU-1000の真価はライブ演奏盤で発揮されます。特にピアノとヴォーカルのデュオなど、シンプルな構成での演奏は、ライブハウスで聞いているかのような臨場感が増し、1級の演奏をオーディオで聞くより2級の演奏をライブで聞いたほうがよい、との意見を覆す力があります。

 

5.その他

AACU-1000をダブルで使用すると更にバージョンアップする、とのご意見があります。

 

 

 

ダブル使用でどのように変化するのかチャレンジしてみたいですね。

 

 

 

 

2020.5.20

 

既にインフラノイズ製品、リベラメンテ等をご使用のAさんからアナログアキュライザーの試聴感想を頂きましたのでご紹介します。バランスアナログアキュライザーの発売も楽しみにして頂きうれしいです。

 

 

Aさんアナログアキュライザー試聴感想

 

 

 感想を書く前に、私のオーディオ機器について書きたいと思います。

アンプ           SANSUI AU-α907iMOS LIMITED

CDプレーヤー  Philips LHH500

SACDプレーヤー maranz  sa-7s1

スピーカー    sonus faber minima

 

型番をご覧になってお分かりの通り、SACDプレーヤー以外は、1980年代終わりの往年の機器です。就職して間もない頃、給与で得たお金で買った機器をメインテナンスしながら使い続けています。スピーカーケーブルは御社のスピーカーリベラメンテを使っています。CDプレーヤーは、アナログリベラメンテのXLRで、SACDプレーヤーは同じくアナログリベラメンテのRCAでアンプと接続しています。CDは新譜、中古取り混ぜながら、基本的にはクラシック全般を聴いています。CD初期から90年代までを主にフィリップスで、それ以降のCDとSACDをマランツ中心で聴いています。古いフィリップスの方をXLR接続にしたのは、オーバーホールしてもらった専門店の方から、「この機器を聴くなら、ぜひXLRで聴くのがいいですよ」とアドバイスをもらい、実際聴き比べて、そうするのがよかったからです。余談ながら、私がインフラノイズの商品を知ったのは、レコード芸術誌での故村井先生のレポートがきっかけでした。もう8年ほど前になるでしょうか。私は、オーディオも好きですが、あくまで音楽派で、これみよがしな音を聴きたいというのではなく、音楽を演奏者の意図するそのままに再現できることを目指しており、上記ケーブルは、使用してすぐに私の目指しているものそのものだと思っておりました。したがって、今回のアナログアキュライザーも大いに期待しておりました。 前置きが長くなりました。さて、実際につないだ感想は、ほかの方もおっしゃっておられるように、一聴して素晴らしいものだと感じました。音楽の純度が高まったと言うか、映像で例えれば焦点がぴったりと合っている感じといいでしょうか。そこに演奏者の演奏の意図や、録音スタッフの思いが見えてくる、そんな感じがします。初めてSACDを聴いた時もそんな感じで、普通のCDがまるでSACDのように聴こえます。家にあるすべてのCDをもう一度聴き直してみたいというそんな思いに駆られました。今まで聴き逃していた音楽の向こう側にあるものが垣間見えるような気がするのです。3月1日に注文して、ちょうどゴールデンウィークに入る前に届き、外出制限のかかった連休中、まったく退屈することなく、毎日何時間もいろいろなCDをとっかえ、ひっかえ聴いておりました。CDにはまだこんなに自分の気づかなかった音が入っていたのだと思い知りました。(なお、接続は最初、アンプに繋ぎましたが、後にセオリー通りSACDプレーヤーに繋ぎ直し、今はそちらで聴いています。拙宅ではどちらも大差はないように感じました。)こうなると、LHH500と接続しているXLR仕様のアナログアキュライザーの完成がますます楽しみになってきました。というのも、80年代のフィリップス録音は、当時のCDプレーヤーであるLHH500で聴くのが一番合っているように感じていたからです。最近は、ハイレゾやLPブームでCDは衰退の一途で、ましてやCDを今さらより良い音で聴けるようにと考えるメーカーは皆無に近いので、大いに期待しております。アナログアキュライザーの感想文を送るといただけるというケーブルチューナーも楽しみにしております。今後とも良い商品づくりに期待しています。

 

 

 

2020.5.6

 

連休も終わりが近くなってきたが車が3月末に新しくなった。家内のハッチバックと私の2シーターオープンカーの2台と二人家族には贅沢過ぎたのでこれを機会にハッチバック1台に買い替えた。ひと昔前は小型車でモータースポーツのベース車両に使える車もボディの造りが悪く外国車と比べると、ヘナヘナ、フニャフニャだったのでスポット溶接してあるところを、さらに溶接個所を追加して箱を強化してなんとか使っていた。でも時代が変わったのか強度が上がって大変操縦性が良くなった。さすがWRC参加車両を宣伝にしているのははったりでは無いようだ。楽しくて何度か山に行ったがステイホームを守って一度も遠出していない。宿泊するのも嫌だけれど、田舎に行って大阪ナンバーで嫌われるのも嫌だ。走行距離は一月で600Kmだけど、近場ばっかりの走行だ。それにしても近頃外車がとても多い。性能で乗るというより、真っ黒の大型ベンツが消えたせいなのか?ベンツ、BMWが特に溢れている。外車は故障するので出来るだけ避けてきた。まあ溢れる車に乗りたくないというほうが一番の理由だが、先日乗ってみたいなと思うのがあったが、今や乗りたい車はとてつもなく高い。やはり贅沢はウイーンフィルとベルリンフィル鑑賞会でいいとしよう。

 

XLRプラグの音質改善にかかりだしたのだが、オーディオアクセサリーとしてけっこう高価な部品があるのがを見つけた。まあ材質とかから見てとても採用できるのは無くてまだオリジナルのノイトリックのほうが多分良いだろう。高価なアクセサリーイコール贅沢な材質なのでハイエンドオーディオそのものの音質だろう。バランスアナログアキュライザーの部品で採用したらそれこそ価格が10万円越してしまう。もちろんコストとは関係無く使えないのだ。開発者の方は良い音の部品を造られたのだからそれはそれで良い。インフラノイズが必要なのは良い音で無い部品、無音のバランスプラグが必要なのだ。使って良い音になったら困るのだ。

 

XLRプラグの金属ケースの音質からチェックしだした。予想以上に辛い。下手にダンプしたらトンでも無いことになるので張り付けものは使えない。まず何も手を加えず聴いてみた。部分的な加工だけで問題は抑えることが出来ると確信したのだが、思い出したことがある。ノイトリックをかなりの数、使ってきたのだがネジ加工、タップ忘れがあってメーカーに交換してもらうか?と思ったが記念品?に宝物にしていたのが一つある。ファンの方ならギザギザ10円硬貨より値打ちがあるに違い無い。試しに正常品と聞き比べた。ナントタップ忘れの方がとても良い。ハイエンドオーディオの方、高価な材質のXLRプラグを買うよりネジ山を削ってツルツルにしたほうが良いかも知れないですよ。(インフラノイズでもこの方法は諦めます)

 

 

 

2020.5,4

 

大変お待たせしておりますが、バランスタイプのアナログアキュライザーは開発中です。XLRプラグには苦労しており、なんとか見通しは立ちました。XLRプラグは昔から世界中で録音に使われているもので、音質は一般的なアンバランスのRCAプラグに比較して安定しておりで決して悪くは有りません。ところがアナログアキュライザーに使用しているRCAプラグに比較してかなり音質が劣化します。せっかく音質向上のためにバランス回路選択しているのにXLRプラグで音質がブロックされることは許せません。アナログアキュライザーのRCAプラグの金属部はノイトリック関連会社のものを採用していますが、ボディの金属部を使用すると音質劣化はXLRどころでは有りません。インフラノイズでは特注のベークライト製のパイプを旋盤加工してオリジナルのプラグに改造しています。テストに時間がかかっていますのでバランスアナログアキュライザーはもう少しお待ちください。

 

アナログアキュライザーの複数使用についてはバランスをくずす可能性があるので充分注意して欲しいと何度も言っておりますが、メーカーの言うことを聞いてくださらないということでは無いでしょうが、複数直列使用される方が増えてきました。メーカーとしては有難い話なのですが、単に数を使えばされに良くなると考えてフォローされる方が増えることは望みません。音楽にはたくさんの要素が有り、細かいところまで聞こえるほど良しとするオーディオは楽しいものでしょうが、どうか部分に惑わされることなく全体のバランスで最終決定をお願いします。

 

今からご紹介するスーパーオーディオマニアの西野和馬さんはすでに4個目のアナログアキュライザーを発注されたようです。西野さんのことだからオーディオ的音質向上ではなくてトータルバランスで決定されたとは思いますが、少し前にGPS-777を2台使用されて喜んでおられたので心配します。メーカーとしてはGPS-777を2台使用することを皆様にお勧めするとは口が裂けても言えません。

 

 

 

 

 

2020-05-02 08:51:22

アナログアキュライザーのダブル使用を強く勧める! 

テーマ:ブログ

そういえば、ちょうど1年前、酒仙坊大先輩と故村井先生をしのぶ会の開催された東京でお会いしたのを思い出した。あの頃は、平和だったなあ(笑)。1年でいろいろなことが変わってしまって、コロナ騒動は、いまだ収束せずに、連休は始まったのだけど、なんともいつもとは違う5月であります。なんだか知らないけれど、あたしのシステムも大幅に変わってしまった、、

 

さて、世の中は連休なんだけど、仕事が入ってしまって、今日から5日まで休み無しなのであります(笑)。という訳で今日も仕事、、仕事中にこれ書いてますの(笑)。いいんです。事務所にはあたし一人だからね(笑)。

 

さて、そういう不安な日々であっても、オディオをやってるあたしには、日々小さな発見とかよろこびとかがあって、うれしいのであります。

 

昨日は、小さなというよりも、むしろ大きなよろこびがあったので、みなさんにもおすそ分けです。

インフラノイズのアナログアキュライザー AACU-1000が、もう一個届いたので、さていろいろやりましょう。では何から、、

 

酒仙坊大先輩のHPで、アナログアキュライザーの研修報告書が多数掲載されているのは、昨日書いたけれども、その中でも、一番興味をそそられたのは、「アナアキュのダブル使用」だったのでした。

 

酒仙坊大先輩のHPはこちら(有益な情報が満載)→ http://audiokenkyu.sakura.ne.jp/?page_id=874

 

つまり、ひとつの信号ラインの入口と出口の2ポイントにアナアキュを適用するということ。 通常、アナアキュは、うちでもやっているようにDACとかのアナログ出力ラインに入れるなど、1ポイント適用で十分な効果が期待できる。しかし、酒仙坊大先輩は、アナアキュ研究の中で、アナアキュをダブルで使うことで、さらなる音質改善の効果を確かめたと報告されています。

 

ちょうど、アナアキュがもう1個届いたので、このダブル使用にトライすることにしました。

 

(上に乗せているのがGeの防守) 

DAC-1のアナログ出力には、すでにアナアキュが装着済で、Ge3アイテムとの相乗効果で先に書いたような音質改善が認められたので、もう1個のアナアキュをアキュフェーズのプリメインアンプE-800のライン入力に適用してみました。DACとアンプをつなぐケーブルは、インフラノイズのリベラメンテケーブル。

 

(E-800の背面=真中がアナアキュ)

 

トランポートはCECのTl-1X。これとDACはGe3アイテムを付けたスナーの極太バランスケーブル。

 

で、もって、このところ聞いているクラッシックのCDをかけてみます。

さて、どうか?

 

おお! すごい! 一聴しただけで、音の冴えが全く違う! アナアキュをアンプに入力側に入れただけで、これだけ音の様子が変わるのか!と仰天!

 

アンプかCDプレイヤーを変えたかと思わせぐらいの音の変わりようなのですね、、これが、、

音場が1個使用のときよりさらに広がって、音が冴える、、楽器の姿がさらにクリアーになる、

ダブル使用にすると、情報量、解像度もあがった感じなのだけど、まったくうるさくなくて冴えわたる自然な音と言えば良いのか、

 

面白いのは、ダブル使用にすると楽器とかオーケストラがぐっと下の方から聞こえてくる感じがする。楽器の質感がさらにリアルになって、中低域の量感があがった感じがします、、、 さらに驚いたのは、楽器の音の停滞時間が長くなること、、

 

これは、もう本当のあたしの主観なのだけど、ダブル使用にして、クラッシックを聞いていくと、演奏タイミングというかスピードが、ちょっとだけ長くなったように感じます、、長くなった分、、今まで聞こえなかった音がくっきり浮き上がってくる、、

そうして、音楽がいったん止まったとき、、、ホールに音が伸びて少しずつ減衰していく様がよくわかる、、

 

1個使用でも、音全体がここちよくなるのだけど、ダブル使用だとリラックス感はさらに増大される感じがします。聞いてても全く疲れない、、

これは不思議だわ、、

 

アナアキュのデザインコンセプトは、ケーブルにのってくるデジタル系の信号を打ち消し、正しい信号だけを通すいうものだったと思うけれど、実際の音の変化を聞いてみると、それ以上のことをやってるように感じます。つまり、ケーブルにまとわりつく悪玉ノイズをすべて除外して、音楽再生に必用な信号だけに整えるというような「はたらき」というか、、そのような効果が1個よりは2個、それぞれ信号の川上・川下に取り付けることで、信号が浄化(清音)されていくような感じです。

 

ぢゃ、ひとつのラインに3個、4個と取り付けると、さらに音はよくなるか、、それはわかりませんが、あたし的には、2個装着の時点で満足できる音質改善がはっきりわかりました。というか、これは外せないなあ(苦笑)、、

 

新しく来たアナアキュは、アナログ系に使おうと思ったいたのだけど、いや、これだと、もう外せないなあ、、

 

しかたがないから、もう1個追加注文する他なし、、お店に連絡しなくちゃ、、

 

今、アナアキュをお使いで、すっかり満足している音もだちに告ぐ! アナアキュのダブル使用は次元が違う世界ですよ~。もちろん、うちのシステムとあたしの主観から言ってるのだけどね、、ご興味のある向きは、先ずは酒仙坊大先輩のHPにあたってみてください、、

 

しかし、コロナ騒動の中でも、こんな驚きやたのしみがあって、いやはや、オディオ馬鹿一代は、結構しあわせだったりする、、

 

 

 

 

 

 

2020.4.18

 

夜外食に出ることが無くなり、家で飲んでばかりいるのも飽きてきた。その代わり家内と夕食後にウイーンフィル、ベルリンフィルを楽しむ新たな、それも超贅沢な日々を送っている。

 

パソコン画面と無改造のゼンハイザーHD-800,HD-650,ベイヤーT-1とこれも贅沢なヘッドフォンで楽しんでいる。前にも書いたように家内はHD-800がお気に入りで私はあえて選べばベイヤーT-1なのだが気に入ったわけでは無い。ベイヤーはウイーンフィルの再生で不満が無くは無い。むしろ雰囲気の再現性では残りのゼンハイザーの方が向いている。どちらかというとT-1はクラシック音楽の再生を意識しているのでは無くてもっと広い範囲の音楽で総合的に優秀と言って良い。少し硬質な音色なのである。ところがHD-650はバランス、音色では充分なのだがさらに上位モデルのT-1やHD-800のようなオーディオ的性能が不足する。要するに入手可能なヘッドフォンの中では上級モデルでは無い。反対にT-1やHD-800は十二分な上級モデルである。そうであるのにHD-800は少しハイ上がりで音像が遠い、オフなのだ。HD-650のようなバランスになれば一挙に最上級に上がるはずだ。HD-800は10年位?上級モデルとして世界的な地位を保っていたらしい、そしてその後HD-800Sという新製品が後を継いだ。出来上がったモデルの改良品だからどうせ改悪だろうと無視していたが、ネットでHD-800をHD-800Sに改造するという動画を見つけた。それでも眉唾でその内やってみるかと忘れていたのだが、最近のウイーンフィル自宅劇場化で思い出した。800と800Sでは実売価格に2万円の差があるが、その記事を参考にすると外観の色が変わるのと振動板の前にイコライザー?ネット?が少し変わっただけらしい。今日どうしてもHD-800を改造したくて20分程でHD-800Sに改造?改悪?してしまった。動画のような手間のかかる

材料を使わず、ケント紙とワニスだけで円板を作成、保護ネットに接着力の弱い両面テープで貼り付けた。変わるのは分かっているが、驚いた。HD-800の不満が一挙に解消した。程よいバランスになり、音像は前に来て、ハイ上がりは無くなった。もうすぐウイーン国立歌劇のボエームがあるので楽しみだ。家内にはT-1を使ってもらうことにする。HD-800はHD-800Sに進化して完全にT-1を追い越した。でも逆にT-1とHD-800が近づいたと言い換えられる。T-1はクラシック以外の音楽が得意でHD-800S?(ニセモノ)はクラシックに向いている。だからどちらもジャンルを選ばず最上級モデルである。

 

ケント紙だけで出来る改造が2万円?これをぼったくりと言うことは出来ない。インフラノイズのように第三者が見て理解不能な方法で音質を向上させたので無くて、だれが見ても分るパーツの形でどうどうと新製品化出来ることは素晴らしいことだ。ますますゼンハイザーの凄さが解ってファンになってきた。お金があればすぐにでも本物のHD-800Sを買って比べるべきなのだが、その必要無しと都合良く降参しておく。でもこれがインフラノイズWTPヘッドフォンのさらなる進歩につながるのだ。

 

このゼンハイザーも嫌がる?へとも思わない?改造を世界中に紹介したオーディオマニア、残念ながら日本の方では無い。

サイトはこちら。https://www.youtube.com/watch?v=GZi-JB6_kiI

 

この方の手順でやるのはかなりやっかいだ。インフラ流の手抜きでボール紙でやれば5分もかからず、また無傷で元の状態に戻せる。興味のある方は直接こちらまでお尋ねください。もちろん無料でお教えします!

 

 追記:

ベイヤーT-1とゼンハイザーHD-800はバランスが違うので音質の差がどう違うのか、今まではっきりと表現出来ず申し訳ありませんでした。HD-800S化?で両者がかなり近づいたので残る部分の差が浮かび上がってきました。ベイヤーの振動板の材質(こう言い切れるのは最近のヘッドフォンの研究で振動板の形状、材料、大きさ、磁力などでどのように音質差が生まれるのか解ってきたからです。)の固有音がクラシック音楽に使う楽器の音色とケンカする部分があるからです。ゼンハイザーには安物から上級モデルまで振動板の材質にはそのケンカする音が無いのです。AKGにの材質にはケンカはしないが仲良くしすぎる音色があるのでAKG全般の音はオーケストラのスケール感の再現ではゼンハイザーに負けます。しかし仲良くしすぎるその音は上手くなじんだ時はゼンハイザーに出来ないものを生み出します。世の中に溢れかえる他のメーカーのヘッドフォン振動板の音色については、上記のようなことは考えたことの無い設計者が作ったのだから邪魔になる固有音の塊です。日本製のスピーカーユニットについても昔からまさに邪魔になる音満載です。

 

 

 

 

2020.4.16

 

ウイーンフィル、ベルリンフィルの無料試聴動画がまだ続いているのでウイーンフィルは昨夜白鳥の湖を家内と観た。相変わらずゼンハイザーHD800,HD650,ベイヤーT-1の3台をお互いに使い聴いた。内容にのめり込んでいるので音質の話は詳しく出来ない。バランスでは650,性能?オーディオ的に優れたところは800,T-1さすがである。家内は800がお気に入りで私はT-1かな?650はやはり性能不足である。800は少しオフだがT-1,650はちょうど良い位置に聞える。800についてはちょっとの改造で800Sという新しいモデルそのものに出来るらしくその内改造してみてT-1との違いを報告したい。音楽的な表現力についてはそれぞれ互角かな?残るははたぶんグラドの高額モデルとノイマンのヘッドフォンが同程度かあるいは購買の魅力があるか?買ってまで確かめるよりインフラノイズWTPヘッドフォンの完成のほうが楽しみである。プロトタイプはまだ家内にも誰にも聴かせてはいない。

 

ウイーンフィルとベルリンフィルの差であるが、良いものは比較する意味が無いと思っているのだが、やはり言いたくなる。どうも全く違っていて比べられるものでは無いようだ。白鳥の湖を聴いていっそう感じた。ウイーンフィルはメンバーの全員が同じ目的をもって舞台に溶け込んでいる。音楽と舞台が区別できない。ベルリンフィルはまだ舞台と音楽が別だ、クールと言えばクールなのだが?とても優秀な演奏家を集めて世界一のオーケストラを造るならまさにベルリンフィルがそれなんだろう。しかし伝統、芸術その他の要素、音楽の素晴らしさそのものがウイーンフィルと言える。世界一、世界二では無くて全く別のものとしか私には表現出来ない。どちらも必要だが今回の無料体験では圧倒的にウイーンフィルを観ている時間が長い。大変な時期にとっても贅沢な日々を送っていることで少し罪悪感を感じるくらいだ。皆さん是非これらの番組を体験して下さい。スピーカーでは一度も聴いてないのだけれどアキュライザーをお使いの皆様、全ての方にリスニングルームに行って聴いてみたい気がします。本当です。

 

 

 

2020.3.28

 

インフラノイズ製品をたくさん使っておられるTさんから2個目のアナログアキュライザー追加の試聴感想が届いた、使えば使うほど効果有りとか、1個よりダブルが良いとか宣伝文句に使えばビジネスとしては笑いが止まらないことだろうが、オーディオはそうはいかない。ましてアナログアキュライザーは綱渡りで整音したので2個直列に繋ぐとその整音が狂ってしまう可能性が有る。だから2個使う方が効果が有りますとは言えないのだ。ところがそのままの直列では無くて、間に機器が入れば効果が上乗せされて、整音も壊れずに音質が上がる可能性もある。しかしこれは機器の組み合わせ、ケーブルの選び方、使用される方の好み、音楽のジャンルなど様々の要素が絡むので、うかつに推奨出来ないのが2個使いなのである。だからアナアキュ2個使いで成功なさったのが解るとほっとする。今回のTさんのご報告は冷や汗ものだ。しかもTさんは成功のご報告にうれしいことにおまけをつけて下さった。結果として常用の真空管アンプが不要になったとのことである。先日のKさんがオリジナルM7にマッキントッシュヴインテージプリが勝ったとの話に通じるものが有るではないか!

 

 

Tさんのアナアキュ2個目の試聴感想です。

 

 

いつもお世話になっております。

アナログアキュライザーを2個使用しての感想です。

 

1個めは、プリメインアンプの入力、

2個めは、DACの出力に入れてみました。

 

アナログ信号の最初と最後に対策をしたことになります。

 

1個でも十分に効果が感じられたので、2個入れて効果が実感できるものか、

懐疑的ではありました。

 

しばらく聴いてみたところ、やはり違いました。

 

夏場、真空管アンプを外し、トランジスタアンプで聴いていて、

秋になっても配線し直すのが面倒で、そのまま聴いていました。

 

しかし、どうしても真空管アンプの音と比べてしまうと物足りなく、

それは半ば諦めていて、我慢できなくなったら真空管アンプに戻そうと思ってい

ました。

 

それはアナログアキュライザー1個をプリメインアンプの入力に入れたときも同

様でした(かなり楽器の音が生々しくなって、満足はしていたのですが…)。

 

今日、アナログアキュライザー2個めを接続して、激変しました。

真空管アンプと比較しても、遜色ない味わいが感じられます。

 

ありがとうございます。私が求めていたのは、この音です。

私が求めていたのは、音のクリアネスでもパワー感でもない。

この深い、小音量でも深みのある、音の質感です。

 

大満足です。

 

 

以上、今後のさらなる製品展開にも期待しております。

ありがとうございます。

 

 

 

 

2020.3.28

 

 

拙ブログ2020.3.4掲載済ですが、カーオーディオでアナログアキュライザーの絶大な効果を検証してくださったIさん。ケーブルチューナーをお送りしたのだが考えるだけで頭痛のする車内でのスピーカーケーブルの取り回し、自分がやるのでないから言えるが、キチンとスピーカーケーブルの1/2を見つけないといけないとの私の無理強い?を聴いてくださった。Iさんの行動力、好奇心、そして行われた大変な作業、ドアの内張りとかをはがされたに違いないと思う、Iさん、ありがとうございました。単なるカーオーディオでは無い、自動車の運転中でも音楽と共にという生き方ですね、凄い!

 

 

 

 

 

 

 

 

早速ケーブルチューナーをお送りいただきありがとうございました。

 

ご存知の通りカーオーディオの場合、スピーカーケーブルの取り回しが

かなり複雑になるため位置決めが難航しましたが、ようやく装着できました。

 

結果としてはもう外すことは考えられないほど満足しております。

 

ピアノやベース音の厚みが増え、実在感までも感じ取れるようになりました。

低域の曖昧さが少なくなった分、さらなるステージ感も生まれました。

特にマイナスとなった点は見当たりません。

 

もはや車から降りられないくらいです。

 

ご多忙とは存じますが、入荷待ちとなっているUSBアキュライザーも楽しみにしております

 

それでは。

 

 

2020.3.26

 

西野和馬さんはご自分のブログにアナログアキュライザーの試聴感想をたくさん書いてくださった。

 

それだけでなくて、酒仙坊さんと同じく感想をひとつにまとめてくださったので以下掲載させて頂きます。

 

有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

秋葉社長。昨年の12月予想よりも早くアナログアキュライザーAACU-1000到着いたしました。

 

昨年の暮れから、年末・年始休みと本アイテムを使い、そのおどろくべき効果を確認して。すでに、私のブログで連続報告しておりますので、詳しくはそちらをご笑覧いただくとして、ともかくCDの音が全くわたしの好みの音に変わる!ことにひたすらびっくりするばかり、そしてその効果を知ってしまうと、うちのシステムでは、絶対に外せないアイテムになっている状況です。ご存じのように、うちのシステムの音の要はインフラノイズ各種アイテムで、その卓越した音質改善効果を知悉しているところですが、今回のアナアキュは、まさに「革命的」な効果をもたらすといっても過言ではないと思います。私にそう言わせる印象を以下のとおり伝えします:

 

〇導入当初のインプレ:

DENONの廉価CDP DCD755REのアナログアウトに装着、マランツのプリ(PM17)とメイン(SM-17)に接続、JBLの4312を鳴らしてみました。これは実に音が変わります! 最新のジャズピアノトリオなどを聞きますとピアノの音が、装着前とは全く違います。艶というか響というか、装着前はちょっと歪感があったものが、まったくとれてしまって、実に美しく響きます。いちいちの音の混ざり具合の音色の変化がすばらしい、、、ベース、ドラムスの音も実に自然で、本来の楽器の音が出てきている感じなのであります

 

音全体の様子が、柔らかくなって、これがJBL!?というぐらい自然で柔らかい音調になります。だからとっていって情報量とかエネルギー感が落ちているという訳ではないのです。聞いていくうちに、ベース、ドラムスの音も実にリアルになっています。楽器の音そのものがそのまま出てくるような感じ。こまかい演奏の所作も聞き取れます。さらに、聞き進んでいくうちに、音全体の雰囲気も「濃く」なっているように感じます。

 

〇ジャズピアノトリオを聞いたインプレ:

エンリコ・ピアラネンツィのライブCDを聞く

会場の空気が感じられる、、ピアノの音が芯から倍音へふんわりとのびていきます、、そうして空気中で溶け合います。なんという美しい響! そうして、その響がく~んと伸びて、そうして停滞する時間がながい、、前はわからなかったピアノの響のながさというか余韻が実にはっきり出てきます。ベースはどうか。前よりぐんと低いところから出てきます。そしてドラムス。 これも実に自然。

 

アナアキュ使用前は、JBLのちょっとハーシュな、いい感じの歪っていうのがあったけれど、そういうのが一切なくなりました、、 例えば、よくコンサートやライブで楽器の「生音」を聞くと、なんともやわらかいというか、エッジがたってないとかそんな音に聞こえます。ピアノの音なんかもCDで聞くより、ずっとまろやかに聞こえて、オーディオ的に言うとちょっと「ものたりない」感じがする。だけど、本当の音・ナチュラルな音はオーディオの音よりそれよりまろやかなのですね。

 

アナアキュ装着後のドラムスの音。まったく音のエネルギーとかスピードは減衰していないのだけど、シンバルの金属音、太鼓の音、キックの音なんかが、実に自然に出てきます。まるで楽器の生音のように出てくる。でも、音楽のエネルギーとかスピード感は全く減っていないのです! 

 

そして「空気感」。 楽器のまわりの空気が動いている様子が感じられます。 ベースの微細の響、ピアノの倍音、ドラムスの皮の柔らかい音、前は全く感じなかった、楽器の音の滞空時間が延びて感じられる、音楽全体の響の様子が前と全く変わって聞こえるのですねえ! これはおどろき以外の何ものでもありません! すごい! 自分は、こういう音が出したかった! それがアナアキュを使うことで出てきました!

 

オーディオで音楽を聞いてるっていう感じではなくて、「自然」というか「空気感」が、さらに濃厚になって、まったくライブ会場の中でピアノトリオの演奏を聞いている気持ち、これは、極上のこころもちです。

 

〇デジタルの音が活性化される? 

アナアキュの効果は、「デジタルの音を生音にもどす」、そのことで、「まるで生演奏を聞いているように音が再生される」、そのために「演奏に命が吹き込まれて、まったく無機質な感じがしない、生きている人が、活き活きと演奏をしているように再生される。アコーステック楽器の音楽、特にクラッシックとかジャズとかが好きな人で、コンサートやライブに通って、生音が好きで、オーディオについてもディフォルトに生の音を置かれている方にとっては、アナアキュはマストアイテムになるのではないでしょうか。

 

割とシンプルな小さなシステムでも、アナアキュを適用するだけで、これほど音楽を「活性化」させる効果があるのは驚きます。

 

〇サックスの音 ~ ジャズライブの音 

スコットハミルトンのライブCDをアナアキュを介して聞いてみます。

楽器(サックス)の音が本当に生音みたいに出てくる。 空気感がぶわっと醸成される、さらに、楽器の音の停滞時間がぐんと伸びて、それだから倍音とかの響が美しくからみ、もうなんとも言えない音楽の妙が随所に聞こえてきます。特にこの盤は、もともとあたたかい感じの録音なので、アナアキュを通して聞くと、もうライブの熱い雰囲気がもわもわとかじられるほど。 これは、以前とは別物。

 

ジョーヘンダーソンのCDを聞く:

アナアキュ適用前は、ちょっとエッジがたったような、固い音質であったけれど、アナアキュを介すと、演奏の「空気感」がぶわっと醸成されて、ヘンダーソンのサックスやウィントンのペットなど楽器の音が本当に自然になめらかになって「生音」に聞こえてくる。音が空気の中で発達・醸成されて、音楽全体が躍動します。ヘンダーソンのサックスの一吹きの、細かいニュアンスが聞き取れる。 いや、むしろ、あちらの方から、ほらね、実はこんな音楽だったのだよと伝えてくれる。 やはりひとつの音の滞空時間が確実に増えるので、全体の響が変わり、あ~こういう音楽だったのかとあらたな発見があります。音楽の表現がもっと積極的に聞こえてくる。

 

〇さらにジャズピアノトリオを聞く 

ポーランドのピアニストのジャズトリオ:

やっぱり音全体が「活性化」されます。録音された音が、いかにも録音された音ということではなくて、楽器の「生音」、「生音の響」が出てくる、そして演奏されている楽器周りの空気が感じられるようになりますね。そして、ここまで聞いてきてわかったのは、今まで出てなかった音が聞こえてくるということ==つまり情報量が格段に上がっているだけど、それがいかにもオーディオ的に向上したっていうのではなくて、生音的に増強されたので、しっかり意識しないと気付かない「変化」。

 

アナアキュ適用前には、このCDのピアノの音がこんなにもきれいに響くなんて全くわからなかった。これまでのいくつかピアノトリオを聞いてきて、やはり、ピアノの音の真の美しさをアナアキュは出してくれる。ピアノ好きには、たまらない音質向上です。演奏が高揚すると、これまでJBL4312が出せなかった、盛り上がりも表現されるようになった。演奏の高揚感とか抑揚、躍動感が、はっきり伝わります。

 

〇疲れない・気持ちの良い音になる

アナアキュを使うと音の様子が、「生音」のようになるので、聞いていて「実に気持ち良い」、「まったく疲れない」、「音の感触がとても良い」、盤に入っている音が「生きている音楽として活性化されて再生されてくる」っという感じがある。これはすごい! 

 

〇ビンテージオーディオに適用:

JBLのドライバー375とホーンがHL88(いわゆる蜂の巣)、ウーファーは、2215(38センチ)、

ネットワークはJBLの純正。アンプは某メーカの20W程度のもの。アッテネッターがついているのでプリはつかいません。ソースはCD、プレイヤーはマランツの廉価器。こちらのビンテージシステムにアナアキュを使ってみます。 

 

ビンテージのホーンスピーカーで聞いても、やっぱり「空気感」が増大する。 これまで団子になっていた音が空気中に開放される。 もともと「蜂の巣」ホーンって部屋中に音を開放させるような設計だと思うのだけれど、アナナアキュを適用する低中域の密度がぐんと厚くなり、部屋中に空気が開放されるような感じです。

 

JIMMY JAZZのマスターのブログでマスターのJBLの4344(だったか)が、アナアキュを入れたとたん「ぶわ~っ」と鳴ったと印象を書かれていたけれど、いやほんと! ほんとうに、ぶわ~っ!とくるのだからたまらない。

 

私の大好きなマリアシュナイダーオーケストラのCD「トンプソンフィールド」を聞かせてもらいました。

前にきかせてもらったときは、なんだか音が団子になってちっとも良くなかったのだけど、アナアキュをいれたら、楽器の音が蜂の巣ホーンから解放されて、中低音をうけもつ楽器の音もぶわっと前に出てきて、そうして演奏全体の「雰囲気」がぶわっと出てくる、、なるほどJBLっていうのは、こういうビッグバンドを再生するのにベストなSPなのだなあということが、今回アナアキュを使って聞いて、はじめて納得しました。

 

〇アナアキュの適用の効果について、、

こうやってアナアキュを適用した、音の「変化」にひたすら驚いてしまいました。驚くと同時に、オディオっていったいなんなんだと、さらに考えさせられることにもなりました。CDプレイヤーにSATRIのAMP KUMAMOTOにJBL4312というシンプルなオディオシステムで、これだけの音が出るということはどういうことなのか。 アナアキュを入れるだけで最高級のセパレートアンプを導入したような音の改善は、もしかしたらこれは「革命」と言えるかもしれません。ポーランドのピアノトリオ盤を聞きながら、この音の出方はどこかで聞いた感じだなあと、つらつら考えたら、ハイレゾだ!ちょっと前にいろいろ聞いていた192Kとかのハイレゾの音の様子に近い! 普通のCDがハイレゾのように聞こえます。 

 

アナアキュ。こんなの、単なるフィルター、ライントランスの亜流ではないかと言われ向きもあるかもしれない。実際どういう仕掛けになっているのかは、わからないが「魔法のような効果」を自分が実際に体験したのは事実です! しかしながら、この音の変化は、自分の音の好みにびったり合ったということであって、すべての人がこの変化を好むってことはないと思います。でも、オーケストラとかジャズとか生音楽器の音が好きな人==「楽器の生音」を自分のオーディオチューニングのディフォルトにしている方にとっては、アナアキュはマストアイテムだと確信します。

 

以上長々とアナログアキュライザーの効果について書いてきましたが、わたしの印象のポイントのほとんどは、すでにインプレをレポートされている方のそれと通じているように思います。すなわち、デジタル(CD)の音が生音に近づく、豊穣な空気感が醸成される、その中で、今まで聞こえた微細な響が聞こえてくるなど。 何より私が特筆したいのは、このようなアナアキュ効果によって、聞いていてまったく疲れないどころか、音楽きくのが心地よくてたまらない、リラックス効果もあるということです。このようなアイテムを作られたというのは実に驚きです。新しい年も音楽ファンのためのアイテムをリリースされるようお願いいたします。秋葉社長のさらなくご活躍を祈念いたします。                

 

                              令和2年1月 西野和馬 

 

 

 

 

 

 

2020.3.26

 

 この方がおられなかったらアナログアキュライザーは誕生しなかった。

 

まあ言ってみればアナアキュの影の生みの親である。

 

デジアキュ、USBアキュが出来るならアナアキュも出来るだろうと無責任な発想で私に無理難題を押し付けた人である。性格は温和?で、頭はノーベル賞クラスで、トップクラスの化学者である。この方とっくに千人切りを達成されている、と言っても生きているもの相手のことでは無い。日本酒を1000種類以上飲むという目標!聞いてからしばらくになるので既に1500人くらい切られ済かも知れない。ともかくなんでも一番にならないと気がすまない人のように思うが、私がいる限りオーディオでは一番にはなれない、心の奥にはかなりサディスティックなものが隠れているのではないか?そうでないとこんな難題をふっかけて人を困らせることはしないものだ。簡単に実現可能と思われたら持ち出されることは無かっただろう、意地悪な気持ちもあったに違いない。酒を飲まれておられるだろうとの時間量から考えてみても、いつオーディオで音楽を聴いたり、勉強したりするのか、そんな時間が残っているのか?いつも不思議で仕方が無い。考えてみれば偉大な作曲家で早死にする天才などは特に時間配分の点でホントに謎だ。まあ凡人と違う点はバッテリーが超強力で行動力そのものが違うようだから私のような凡人が理解しようとしてもムダなのか?ゾウやカゲロウ、生物は体重で時間概念が違うらしいので時間概念の個体差かも知れない。凡人とは比べようが無いのだ。いずれにせよ私は時間が足りないといつも感じており、有効に使わないとWTPスピーカー、ヘッドフォンが世に出ないことになってしまう!無理難題も幸運だけで割とはやく解けたのだが製造困難とおつりが大きかった。製造から逃げ出してヘッドフォン、スピーカーを触りたいのだがしばらく我慢、我慢か?

 

酒仙坊さんがJimmy Jazzさんの掲示板に書かれた一連のアナアキュ試聴感想をまとめてくださいましたのでケーブルチューナーの試聴感想と一緒に掲載致します。

 

 

アナログアキュライザーの印象

 

アナログアキュライザーの印象をいくつか挙げるとすれば、次のようなことになろうかと思います。

 

1)音楽ジャンルを問わない

幅広い曲に何でも来いという印象です。主としてクラシックを対象に、古いアナログ録音から最新のハイレゾ録音まで、ソロ、アンサンブルから大編成オーケストラまで、古楽から現代音楽まで、いろいろ聴いていますが、アナログアキュライザーは、クラシックの範囲内ではジャンルを超えて効果があります。拙宅に見えられたJazzを聴かれる方も、納得の音になると言われていました。

 

2)アナログの魅力度アップ

アナログアキュライザーをアナログ再生経路に使ってみています。ステップアップトランスの入力端子からパワーアンプの入力端子まで適用可能な箇所すべてに装着してみましたが、すべてに効果を認め、アナログの魅力度アップをもたらしてくれました。しかし、インピーダンスマッチングの不整合とか、コイルで高域が落ちるのではないかといった危惧のある、ステップアップトランスの入力端子に装着した場合には、倍音もしっかりして、もっともアナログの魅力を感じさせてくれます。

 

3)ディジタルの魅力度アップ

アナログアキュライザーをディジタル再生経路に使ってみています。CD再生、ハイレゾ音源再生はもちろんのこと、ライブ録音録画のストリーミング再生にも威力を発揮しています。これがディジタルか?と疑うほどアナログに近い印象に変ります。アナログ信号ラインに使って、なぜディジタル再生に効果があるのかというような予想と違ってくるのが、インフラノイズの製品らしくアナログアキュライザーは、その最たるものです。

 

4)ライブストリーミング再生のリアリティアップ

特に効果を発揮するのが、ベルリンフィルディジタルコンサートホールやOTTAVA TVによるウイーン国立歌劇場の配信、NHKの音楽番組の録画などのライブ録音録画のストリーミング再生では、まるでステージを前にした席で聴いているかのような錯覚すら覚えます。圧縮で送られているような配信が、これほどのリアリティを示すことは本当に不思議なくらいです。パッケージメデイアにない魅力を満喫できます。

 

さらに、PCからのSpotifyやTIDALやYouTubeの再生を行ってみました。USBアキュライザーとの併用も効果もあり、これらのストリーミング再生が様変わりします。特に驚いたのは、音楽再生専用配信サービスより一段低く見ていたYouTubeでもライブものが、まるでハイレゾ再生のようにリアルそのものです。

 

5)幅広い機器と再生経路で効果があること

数百万円になるような超ハイエンド機器でどうなるかは経験できませんが、中級クラスの機器からステレオ誌付録のディジタルアンプやモバイルからのBluetooth再生のようなものまで、また、再生経路の上流から下流まで、極めて守備範囲が広いといえます。

 

蛇足ですが、困ったことは、今までの音を良くしようとする努力が何だったかということです。しかしながら、USBアキュライザーやディジタルアキュライザーとは共存できるようで一安心です。でも本当に困るのは、次々と新製品を出しているメーカーではないでしょうか?こんなもので機器を買い替える必要などなくなるというのでは。もし、入門クラスから中級クラスの機器が、超ハイエンド機器に迫るパーフォーマンスを示すとすれば・・・困ったことになるのではないでしょうか。ともかく、アナログアキュライザーのおかげで至福の時間を過ごすことができます。なにしろ、NHKのウイーンフィルニューイヤーコンサート、ベルリンフィルのディジタルコンサートホール、OTTAV TV配信のウイーン国立歌劇場の演奏が、あたかもライブそのままに楽しめるですから。無機的な音のパーフォーマンスから、有機的な音楽の香りが立つような変化と言えるでしょう。

 

 

 

 

ケーブルチューナーの感想

 

ケーブルチューナーの感想を挙げるとすれば、次のようなことになろうかと思います。

 

【適用箇所】

メーカーサイトの推奨適用箇所は、控えめに記載されている印象で、思いのほか、応用には融通が効く印象です。テストしたところ、スピーカーケーブルやヘッドフォンケーブルはもちろん、フォノケーブルにも効果を認めました。一方、Lightningケーブル、光ケーブル、電源ケーブルなどは、ほとんど効果は認められませんが、RCAアナログケーブルやUSBケーブルはそれほど顕著ではありませんが、効果を認めました。

 

【音質の変化】

ケーブルの装着場所にアナログアキュライザーを使用し、かつ、そのケーブルにケーブルチューナーを装着して音の変化を確認してみたところ、アナログアキュライザーとの相乗作用が認められました。例えば、フォノケーブルでは、アナログアキュライザーによる響きの良さや楽器の質感、音場表現を向上させていますが、それに加えて、音の焦点を合わせてくれ、定位がしっかりとしてきました。例えば、マーラーの3番の冒頭のホルンは、ホルン自体、多少曖昧なぼやけた音がしますが、ホルンの音がこんなにくっきりとしたものかという印象を持たせてくれますし、ティンパニやグランカッサの弱打が鮮明に捉えられます。

 

ヘッドフォンやイヤフォンのケーブルにおいても同様の効果があり、ストリーミング再生など、ハイレゾでなくとも、ヘッドフォンやイヤフォンのもつ本来の性能を引き出した感じです。

 

スピーカーケーブルでは、バイワイアリングやスパーツイーターの付与など、構成が複雑になっていますので、すべてを網羅するには数が不足していますので十分な効果が期待できませんが、各ユニットへの配線に装着しただけで、限定的ではありますが、効果が認められました。装着したケーブルの帯域が前面に出てバランスを崩すこともありますので、バランスを取りながら装着することが必要ではないかと考えられます。そこで、追加のケーブルチューナー入手後、バイワイアリングの2本ずつ、2対のリベラメンテケーブルに適用してみたところ、全体のバランスを崩すことなく、弦のトレモロのような弱音からグランカッサやコントラバスの低音部の明瞭な押出がしっかりし、ピントがあって音の滲みが取れてきました。スピーカーケーブルの構成が複雑な場合、自作品も追加して、バランスを取りながら装着していくことがポイントのようです。

 

 

 

2020.3.26

 

Aさんからアナログアキュライザーの試聴感想が届きましたので以下掲載します。

アナアキュの生みの親である、酒仙坊さんのオーディオフレンドです。Aさんを含め

数人のオーディオフレンド方にはインフラノイズ製品をたくさん使って頂いています。

元プロオーディオの方々に大事にして頂けるのは素晴らしいことだといつも感謝しております。Aさん有難うございます。

 

 

いつも大変お世話になっております。

 

アナログアキュアライザーを2月末に入手、パソコンDACの出力に設置して聴いています。

 

1、 第一印象が「楽器の特徴輪郭がハッキリしてきた」ことです。また、ジャズベースの「ブイーン・ブイーン」という「うなり」がきこえ、ボーカルには息ずかいも。特に広域がよくなって、各楽器の音色・定位が明瞭になって来たからでしょうか。

 

2、 管球より半導体アンプの方が、また、DSDよりPCM音源の方が変化が大きい。

 

 

3、 Utubeでも音楽を楽しむようになりましたし、

 

4、 最近はPrimeSeat、ベルリンフィルコンサートホール、OTTAVA TVのハイグレードな音楽ビデオを楽しんでいます。

 

 

5、     大型TVの左右に大型スピーカーを置き、さながらコンサートホールにいるようです。5.1チャンネル音場も不要です。

 

これからも、秋葉社長をはじめオーディオ仲間の支援を得ながら、オーディオ生活を楽しんでゆきます。本当にありがとうございました。

 

 

2020.4.1

 

Aさんからケーブルチューナーの試聴感想が届きましたので追記します。

 

 

 ケーブルチューナを3/28に受け取り、早速写真の様に、Audiotechnica AD1000ヘッドホーンコード(3m)に装着して聴いています。説明にありましたように、低音他にピントがあってきたかなと思います。続けて聴いてゆきます。

M氏から聞きまして貴ブログを拝見しました。

諸氏の感想文は参考になりますし、3/28付の貴ニュース(ヘッドホンアキュアライザー?)

に注目しています。

 

 

 

 

 

What's New

 

 

2020.7.4

 

もうすぐバランス・アナログアキュライザーの発売開始です。AACU-1000は組み立て、調整に時間がかかるとボヤキましたが、今度のバランスはこれ以上に大変なので、お待たせすることになりそうです。申し訳有りません。アナアキュと同じく

試聴感想を頂けたらケーブルチューナー1セットお送りします。よろしくお願いします。

 

 

2020.6.12

 

それで音は?

 

書かずに我慢するのは、コロナで

我慢以上に体に悪い。一瞬聴いた印象は?常用のMCカートリッジから清水の舞台から飛び降りて、一桁上のをはりこんだらこうなるのかな?

口は下手なほうでは無いが、これは考えず頭に浮かんだ言葉なので、お許しください。

 

 

 

2020.6.12

 

バランスアキュライザーのプロトタイプ最終モデルが決まった。チューンドXLR端子は予想以上の完成度で

バラアキュの音質に大きく係わっている。アナログリベラメンテもXLRがあるので進化させたいと思い始めた。需要は多くないので特注品にするしかないかな?バランス端子を備える機器はプロ用を含めて、左右端子の間が大きく開いているものがある。このために本体から出るリード線は約20cmと長くする必要があったので音質調整に苦労した。片CHづつ別れた構造にしたらよさそうなものだが、ステレオの場合は左右の振動を揃えないと音楽にならない。ステレオでアンプ、その他を左右別にすれば良くなると錯覚しがちだが、

ステレオよりモノーラルの方が音楽的には優れているのと同じで、ステレオ左右の音楽信号以外の振動が左右バラバラでは音質ではセパレーションで多少の向上が有っても音楽はスポイルされるのだ。

 

 

2020.6.12

 

https://www.marantz7.com/

 

マランツ7だけでビジネスが出来るとは!驚きましたが、喜ぶべきことです。7の価値を認める方がたくさんおられるという事実です。オーディオの黄金時代には、いろいろなアンプが発売され、ハイクラス専門のオーディオライターの方が次々現れる世界中のアンプを称賛します。しかしなぜか称賛したアンプを使うこと無くご自分では7を離さなかったという

話は今やレジェンドです。その後キットやレプリカが発売されたが、本物とは比較にならなかった。BBCモニタースピーカー、ロジャースのLS-3/5Aと似ています。初期のモデルに

かなうものは決して出てきません。なぜ?答えは簡単、音楽的レベルの高いものは比較するものではないからです。7やロジャースの価値を認める技術者ならコピーでなく、オリジナルを造ればレジェンドになる可能性は有ります。演奏も音楽も超一流になれば比較は無意味となるのです。ウエスタンやジャーマンヴィンテージは市販品では有りません。市販品で最高峰は未だにマランツ7だと

認めざるを得ません。7製造に係わった個人、個人のセンスのなせる技なのだと考えます。

 

2020.6.5

 

先ほど、バランスアナログアキュライザーの音決めが終わった。伝送形態が違うのでアンバランスのAACU-1000とは比較出来ないが、やはり

バランスの優位性ははっきりと感じられる。ともかく静かで音の伸び方が異次元である。アナログディスクではマスターテープと比べこの音の伸び方が劣るのだが、不思議なことにディスク再生でもバラアキュを使うとマスターの伸びに近くなる。アンバラアキュでは感じられない部分での改善があることは確かだ。7月中旬には発売出来そうだ。

 

やれやれでこの一週間頑張った成果が出た。

 

 

 

 

2020.5.11

 

お待たせしているバランスアナログアキュライザーだが、夏までにはなんとか発売出来そうである。バランスとアンバランスのどちらが優れているか?ケーブルの種類、コネクター、トランス有り無しなどの条件を同じにしないと比較にならないので

オーディオの世界では優劣は決めていないようだ。だが?プロの世界では昔からバランスが当たり前で、上記の話で条件を同じに出来たらバランスが勝利するのは間違い無いと思う。なぜなら物理的にバランス伝送が優れているからだ。現在ではバランス回路を仕方なくデチューン?してアンバランスのアナアキュを使ってアンバランスでも好結果を出している方もおられる。しかしである、バランスアキュライザーが出来れば理屈どおりにバランスが好結果を出すだろう。バランス派の皆さん、ご安心ください。本日改造したノイトリックXLRプラグはメス、オス共に素晴らしい結果を出してくれました!後はバランスタイプのアナアキュコイル素子にかかります。バランス伝送のアナログアキュライザーでまた新しい世界が開けるのは間違い無いでしょうね。

 

 

2020.3.28

 

外出を控える日々、酒仙坊さんが教えてくださった、ウイーン国立歌劇ベルリンフィルの無料試聴番組。おかげで3月に入って家内と一緒に3日間もトスカの収録を3本も鑑賞。今夜はベルリンに飛ぶ、もちろん体は自宅で。パソコン、アキュライザー、改造ヘッドフォンアンプ、開発中㊙ヘ〇〇〇〇〇アキュと最高クラスゼンハイザーヘッドフォン、家内はHD800,私はHD650で素晴らしい体験となりました。来年も無事生きていられたらWTPヘッドフォンと

㊙で皆さんにも味わってもらえるのだ。

 

 

 

 

2020.3.17

 

AXIOM80の使い手として有名な方、Kさんから電話があった。友人からアナアキュを借りて聴いて驚いたとのこと。初期シリアルのM7と初期マッキンプリを使い分けておられるとのこと。初期マッキンにアナアキュを組み合わせたら今までないことが起こった、マッキンがM7に勝ったとのこと。先日のアナアキュのノイズ音といい、こんな話が聞けるのはものつくりの醍醐味だ!

 

 

2020.2.21

 

約2カ月のタイムディレイにて

Mt.-T2さんのアナアキュ試聴感想が出始めました。さてアナアキュの音質改善をどのようにオーディオ的分析で解説頂けるのか楽しみです。

 

 

2020.2.20

 

2.5のブログ2に掲載のKさんからのケーブルチューナー感想に追記が有ります。

 

 

2020.2.5

 

Well tempered ヘッドフォン、スピーカーと言いたい放題言ってきたが、世界最高級と言われるヘッドフォンと比べてどうなどうなのかが一番大事なところだ。それでWTPヘッドフォンが世界一かどうか検証するには現物の世界一クラスが手元に無いとハッタリで終わる。グラド、ベイヤーは大分前に手元にあったが、ゼンハイザーは中級は入手していたが最高クラスはまだだった。やっと昨日入手、まあ予想したくらいと判断して一日エージング、驚いた。今までの中で一番学習能力有り、すっかり変身してグリューミョーのパルティータが鳴っている。しばらく聞き込んでから、ベイヤーT-1,ゼンハイザーHD-800,HD-650,グラド中級クラスの印象を報告する。WTPとの比較はまだまだ先だ。進化中ですから。

 

 

 

2020.2.5

 

皆様のアナログアキュライザーへの印象だが、開発者としてとてもうれしいことに何人かの方が気づかれている。若い頃SONYの新製品発表会でマランツ7とSONYセパレート高級プリの比較があった。この時マランツ7の実力を知った。音の出て無い時?でも7は圧倒的に良かった。後日、オリジナル7のphono無信号時の雑音の素晴らしさに気づいた。それ以来優れたアンプは雑音が良いのは自覚しているが,7のような経験はその後皆無だった。でもアナログアキュライザーにその雑音が乗り移ったかのように、入手なさった方が気づかれた。Mr.S.MarantzがAt last you did!と言ってくれるような気がする。

 

 

 

 

2020.1.28

 

昨日ケーブルチューナープレゼント品を発送してやれやれのところ早Hさんから感想メールが届いた。第一号で掲載と思ったら、既にAquiraxさんがJimmy Jazzの掲示板に書いてくださっていた!頑張って送って良かった。https://6016.teacup.com/jimmy/bbs/974

 

 

2020.1.24

 

ケーブルチューナーに関して早速質問有り。インフラノイズ製のケーブルにも効果有るのか?残念ながら?

日々進化しているインフラノイズなので幸か不幸か、もちろん効果大です。

 

 

2020.1.24

 

試聴感想を送れ、送れと強要して忙しいからという理由でプレゼント品をなかなか送らないのは詐欺やないかと猛反省、昨日は取り扱い説明書造ったし、今日は朝からケーブルチューナー、最後の音質チューニングを済ませた。自己満足度またまた90点、世界中探してもこのような効果のあるアクセサリーは皆無と断言。

どんな名器のスピーカーであろうと(オイロダイン、ウエスタン、ドイツスタジオモニターから始まりダイアトーン、ヤマハまでと、ヘッドフォーンはゼンハイザーHD800から始まりSONYまで、ご希望ならゼンハイザーイヤホンIE800ももちろんです。)スピーカーケーブルが有る限り涙の出る改善効果有りと断言!

近日中に作成、発送します。詳しいテストリポートを下さった方には効果有り、無しにかかわらずもう1セット追加で差し上げます。ケーブルチューナーの試聴感想応募中。

 

 

 

 

 

2019.12.24

 

西野和馬さんのアナアキュ試聴感想が始まった。オーディオ誌には絶対載らないコメント、ネット時代だから自分のブログには書ける??

 

(アナアキュを入れるだけで最高級のセパレートアンプを導入したような音の改善は、、もしかしたらこれは「革命」なのか(笑)。昨日、上のポーランドのピアノトリオ盤を聞きながら、この音の出方はどこかで聞いた感じだなあと、つらつら考えたら、、、ハイレゾですわ! はいれぞ! ちょっと前にいろいろ聞いていた192Kとかのハイレゾの音の様子に近い! ふつ~のCDがハイレゾみたく聞こえる、、う~ん言った何んだろう、、)  

 

 

2019.12.19

 

アナログアキュライザーには興味があるのだが、そんなコイルを巻いたチョークコイルみたいなものを愛用中の?十万円のMCカートリッジ出力に入れる気はしない。せっかくの信号のハイが落ちてどうしようもなくなるに違い無い。聴く前から音質が劣化するに決まっていると解る。超アナログマニアのベテランがおっしゃっているそうだ。そのように思われるのは不思議では無い。しかしコイルと言っても鉛筆に単線を数回巻いたくらいでL成分はわずかなもの、おまけにそのターンにはシールドがあるディレイラインなのでL成分はゼロである。だからカートリッジ出力ピンから出るリード線と同程度。リード線を貴金属線やヴィンテージものに交換して大きく音質が変化するのと同じである。まあリード線の場合は音色が変わるのであって改善されるのでは無いが、アナログアキュライザーはカートリッジが取り出した信号にのる高周波成分の害を無くすことが出来る。これまでは無かったアクセサリーであるので試してから言って欲しかったが、発想としては当然なので仕方無し。

 

 

2019.12.17

 

ケーブルチューナーの追加説明。

調律してないピアノと調律後のピアノなんて解りにくい表現だったが。

ケーブルチューナーをセットしても何も変わらない、解りにくい時、

音色は余り変わらない、では何が変わったのが解りやすいか?ベースラインの音階である、コントラバスが

ただブーブー鳴っていると思っていたヴィバルディやバッハ、音階がはっきりしてドレミファが聞こえる。同じくジャズのベースがこれほどメロディーを表現していたのか?

ケーブル交換やアンプ交換ではこうはならない。ケーブルチューナーだけが可能とする技だ!

 

 

2019.12.17

 

ステレオ誌1月号で広告を出したので

見本誌を昼に見た。今回はライターによる試聴記事は断った。アナアキュの実力をすんなり書いてもらえるとは思えなかったからである。もし私がライターなら他社のことを考えると無理なことだ。これまでのアクセサリーと違いアナログラインに入れるだけでシステム全体の音が完成することは超高価なアンプが不要になるという意味でもあるからだ。他の記事を見てびっくりした。バンデンハルのカートリッジ、180万円!

 

 

 

2019.12.11

 

念願のグラドヘッドフォンを入手、早速聴いた。第一印象は極めてまともである。ネット情報ではロック向きだとか?そんなことは無い、偏った音では無いので期待はずれ?いや安心した。これまでゼンハイザー、ベイヤー、AKG,KOSS,ウルトラゾーネ、PHLIPSは安物から極上までとんでも無いものは皆無だった。ところがである。日本製有名メーカーのは

これらと比べて壊れているのではないかと思うのばかりだった。極上は聴いて無いので中級まででの話だ、たまたま入手したのが故障していた?そんなことは無い、それらの振動板とエンクロージャーを苦労して触れば上記の外国製とおなじ当たり前の音になったから設計者の思う音質だったのだ。日本製スピーカーがおかしな音だとは私だけじゃ無くて海外マーケットの一般人なら知っていること、そのスピーカーよりヘッドフォンの方がもっと日本の音だったとは皮肉というより悲しさに近い。

 

 

 

2019.12.11

 

これもまだ、スピーカーオーディオの方全てに理解出来る言葉では無いのだが、ケーブルチューナーの効果はステージで一流ピアニストが弾くピアノの演奏音で、リハで未調律のピアノで弾いて、その後本番で調律されて弾いた音の違いと似ている。

ピアノの音はそれほどの変化は無いが演奏が違ってくる現象。

 

 

 

 

2019.12.11

 

プレゼント品に選んだケーブルチューナーについて。一般的なインシュレーター等の効果は音色変化だが、ケーブルチューナーは音色変化が極めて少ない、結果、音楽内容変化より音色変化(もちろん良い音になることも音色変化だから悪い意味では無い、要するに元より変わる変化である。)を求める人には効果が無いということだ。言葉で表すのは難しいがゼンハイザーヘッドフォンHD-598に付けるとHD-650に化けるというような変化だ。取り合えずヘッドフォンに詳しい方にしか分からない説明。すみませんスピーカー中心の方に上手く説明する言葉も思い浮かんだらまた書きます。

 

 

 

 

2019.12.9

 

試聴感想ですが、アナアキュを使っても効果が無かったとか、期待どおりで無いとかでも残念ですが、頂きたいです。これまでの経験で音の変化が全く分からない方がおられるのでもし購入に失敗されるのがとてもつらい。もちろん返品とか手段はあっても会いたく無い。だからメーカーとしても載せたくない感想でも頂けたらボツにしないつもりです。

ケーブルチューナーだけでもゲットしてください。でもこれも無理かな?販売ルートと返品調整しますが

出来るだけ購入しないでください。

 

こんな変なこと書くオーディオメーカーあるかな?

 

 

2019.12.9

 

ケーブルチューナー、1ペア!

スピーカーケーブル、ヘッドフォンケーブルなどに挟むだけ、ケーブルの交換だけでは得られないところが

改善される。試作は前から出来てるが最後のつめを毎日やっているので

お楽しみに!

 

 

2019.12.9

 

経営規模が小さくなっていくので、宣伝の予算がゼロに等しいから、当然だが他のメーカーのような媒体への対策は出来ない。やっぱり今回も

皆様の試聴感想がとても大切となる。製品化もあるかと考えていたケーブルチューナーだが、他社では?の価格と構成でなんとなく、うさん臭いのがケーブルのインシュレーター?音はどんなことをしても変わる、材料の種類で音色は変わる、ダンプしたり押し付けたりで大きく変わる。材料、重さによる音色付加機なのである。それらと一緒にされるのが嫌で世に出せなかったアクセサリーを試聴感想を頂いた方にプレゼントしたいと考えている。

 

 

2019.12.9

 

アナログアキュライザーは随分お待たせしたがとりあえず12/10から受注開始するのだが、さて年内にどれだけ出荷出来るのだろうか?お待ちいただく方のことを考えるとつらいのだが、どうか現状をご理解いただきたい。あまりにこちらで手作りを書くものだから、量産やめて直販に切り替えるのかと勘違いなさる方がおられる。入手はこれまでどおり、オーディオ販売店からお願いしたい。

 

 

2019.11.28

 

アナログアキュライザーのバランスタイプの発売予定はあるかとの問い合わせが多い。アナログラインは全てバランス接続なのでどうするかということである。バランスタイプも

開発予定にあるがXLRプラグの音質が問題でこれをどう解決するかという難題もある。まあ半年位でなんとかするつもりである。アンバランスでもアナアキュがあればバランス接続の比では無いのだが、アンバランスに変更してくださいとは言えない。半年位お待ちください。

 

 

 

 

2019.11.28

 

アキュライザーが落ち着けばサンプルを何台か造って最高クラスのヘッドフォン再生、あるいはこの夢の

演奏家ご招待クラスの再生に興味をお持ちの方に試聴していただくつもりだ。

 

 

2019.11.28

 

アナアキュ発売にむけて全力投球中なのでヘッドフォンその後を報告していない。しかし結論は出た、世界最高クラス、値段最高クラスのヘッドフォンとWell Temperdヘッドフォンを比較して、どうしても世に出したいと思い始めた。一から造るのも

OEMでやってもらうのも私の力?

というより製造、販売への気力が無いし、利益への興味も無いからだ。

残る方法はモデルを指定して、チューンドモデルを造ることかな?まあ言えばAMGのようにベンツのチューンアップショップをやることと同じかな?面倒だが世界中に希望の方がおられるのは間違い無いだろうし、オーディオで費用をかけず、最良の再生音を得るにはこの方法しか無い。Well Tempered ヘッドフォンは神様クラスの演奏をどんなオーディオシステムより身近に感じられるのだから!

 

 

2019.11.28

 

お待たせしているアナアキュは12月に入ってから販売出来そうである。

製造の困難さと価格設定に悩んだが

インフラノイズはもはや企業では無くて個人の趣味、道楽になっている。一番の目標は世界中どこを探しても代わるものは得られない宝を造って出来るだけ多くの方に喜んでもらうことだと自覚している。これは本当に最近になって考えるようになった。だから頑張れる間はそのように生きるつもりだ。

 

 

2019.10.28

 

気に入ったAKGのヘッドフォンで

同じもので3台目を入手、AKGは楽器と同じで個体差が大きい。ゼンハイザーはそういう意味ではブレンドのウイスキーと同じで個体差はかなり少ない。3代目のAKGはひどい音だった。期待はなかったのだけど2日間のエージングで良くなってきて合格範囲に入ってきた。たいしたことの無いレベルのヴァイオリンを自分より腕のある人に貸して、帰ってきたら驚くほど良い音に変化していたという話を聞いたことがある。これと全く同じだと思う。でもヴァイオリンも全くの安物ではこの話は無いだろうな。

 

 

 

2019.10.27

 

ヘッドフォン、イヤフォンはエージングが重要だが3日間連続でこれだと思うCDをリピートで再生しておく。素性の良いのは大きな成果が期待出来るが、素性の良くないものはいくらやってもたいした変化は無い。日本製の大手のものは残念な結果となった。楽器の慣らしと全く同じことだ。ヘッドフォンメーカーでもエージングに肯定的なところと否定的なところがあるのは驚きだが、上記結果からすると不思議なことでは無いと再認識した。

 

 

 

2019.10.4

 

ヘッドフォン、イヤフォンも安いのから

超高価まで聴いて結論らしきものは出たのだが、アナアキュがあるのであんまり遊んでいられないので辛い。3万円くらいからで

充分な推薦はあるのだけど、ゼンハイザーなら値段にとらわれずどれを買ってもハズレは無いと思う。しかし今日到着のKoss Porta Proには驚いた。なんと30年以上前からあって

今日の入手値段は4000円少々だ。こんな凄いコストパーフォーマンスなのでヘッドフォン未体験のインフラノイズ耳の方にお勧めです!

 

 

 

2019.9.9

 

もうすぐ超高価ヘッドフォンが入手出来る。楽しみでワクワクしているが、果たしてヘッドフォン音質ランキングの4)美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備えることを満足出来ているかどうかがポイント。ハイエンドオーディオで良く出てくる音場とか解像力、広帯域なんかどうでも良い。超強力マグネットをはり込んだスピーカーユニットの効果とかはいっぱいあるからどうでも良い。4)があればすんなり認めて参考にすることがWell Tempered SP & Headphoneの進化につながる!単なるオーディオハイエンド音質に留まっていて失望してもWell Tempered をなんとかして世に出して日本のオーディオ底力を世界に誇るために頑張ろう。

 

P.S.ヘッドフォン、イヤフォンはエージングにとても敏感で驚いている。アンプやケーブルのような人によって意見が異なるようなものと違う。一時間程度のエージングで変身する敏感さ!多分振動板が薄くて構造が簡単だからだろう。まるで弦楽器の弾き始めと終わりのような変化だ。とても重要なことだと思った.

 

 

 

2019.9.7

 

超高価なヘッドフォンといくつかのイヤフォンのチェックを残してヘッドフォン、イヤフォンの集中体験は終わります。まあ自分が選んだ一部の製品の試聴なのですがインフラノイズ一連の製品の音質傾向を認めていただく方にはとても参考になると考えます。30種類弱のヘッドフォン、イヤフォンで国産の有名品3ブランド、海外ではゼンハイザー、ベイヤー、AKG,ウルトラゾーネ、アルティメートイヤ、クリップッシュ、フィリップスとクラシックとアコースティック楽器でのジャズに絞った、インフラノイズの音の価値観でのヒアリングでしたので万人に通用するものでは有りません。このアトランダムないいかげんな選び方で、

一つブランドを選ぶとゼンハイザーでした。若い時に使っていた黄色の

スポンジ耳あてのついたゼンハイザーがここまで成長されたのには感激します。安いのから、高いのまで(超高いのはまだ未経験)またヘッドフォン、イヤフォンを問わず一定した音の価値観が守られています。

他のブランドはここまでのそこ力は

あるとは思えません。

 

後はWell tempered SPで可能性を見つけたレベルに超高価ヘッドフォンが達してきているか確かめるだけです。楽しみです。ヘッドフォンも製品造りたいなー!

 

P.S.上記手持ちをオーディオ雑誌付録のCDで録音の良いジャズ演奏で

全ての製品を聴き比べましたが、どれも高いレベルで再生出来ました。音楽ジャンルによって異なるでしょうがオーディオ製品というレベルでは全て素晴らしいものだと思います。iphoneとこれらの組み合わせで再生する音楽以上の音が出るオーディオシステムなら十分高いレベルです。もちろんそれ以上のレベルを目指すべきでしょうが?

 

 

2019.9.1

 

ヘッドフォンの世界には遠かったおかげで短期間にとても楽しませていただいたのももうすぐ終わります。

最後に超高価なヘッドフォンはどのくらいのレベルなのかはここまで書いた以上、清水の舞台、何度か行ったことが有るが、思い切って飛び降りてと注文中。具体的にどうこうとは書けないので購入お考えの方はメールでご相談ください。お役にたてると思います。イヤフォンにはヘッドフォンよりびっくりしました。

appleのが標準かと思っていたのに

ゼンハイザーのレベルの高さにはもうびっくり、試聴して気に入ったのを選ばれたら、iphoneと組み合わせ

youtubeで聴かれたらびっくりされますよ。オーディオはお金がかかるのと比べイヤフォンとipad,iphoneの音楽再生能力がこれほどのものだったのか?とショックを受けられます。とても高いバランスドアマチュア型とかも聞きましたが補聴器の世界からきたので、ある部分だけはとても良いのでこれについてはまた書きます。インフラノイズファンへのお勧めは今のところゼンハイザーのイヤフォンなら間違い無いと言っておきます。素晴らしい。

 

そろそろアナアキュ具体化しないといけないな。

 

 

 

 

 

 

2019.8.19

 

まだまだ増えそうなヘッドホン、イヤホンだが、勉強になった!1)オーディオ機器としての物理的な基本性能に達していない安物。2)基本性能に達した標準品。3)基本性能は有り、アコースティック音楽を再生出来ることはもちろん、音律再現の正確性有り。4)上記1)2)3)を満足し、かつ美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備える。

 

このように分類してみた。2)の性能のものは比較的安価なものでもある。日本製の中高級品は殆どがこの範囲のものと思う。3)AKG,ゼンハイザーの中高級品があてはまる。もちろん聴いたモデルだけの話なのだが、あっていると思う。例外に良いというのはみあたらない。しかしとても購入出来ない超高級品には4)があるのだろうと期待している。なぜなら3)クラスに少々手を入れるだけ4)に変身するのだから、メーカーは当然手を入れて高価格化する。でもこれは底力のある証拠だ。

 

後4機種ほど外国メーカーでAKG,ゼンハイザー、ベイヤー以外を発注している。さて結果が楽しみだが期待はしていない。気になるのはベイヤーの超高価なのと、グラド、ノイマンくらいかな?ウルトラゾーネというのはもうすぐ入手出来る。

 

不思議なことに日本製のアンプや

CDプレーヤー、スピーカーはこの

基本性能の音と同じだと感じた。外国製のものは3)に近いものがかなりある。4)的なものはハイエンドにはまず無いがヴィンテージにはたくさんある。ということはヘッドホンの世界は音楽命の方にとって超コストパーフォーマンスの世界であるのかも知れない。そう考えてみると聴いたこと無いが100万円のヘッドホンは高く無いのか!

 

 

2019.8.15

 

今日はフィリップスのヘッドホンを聴いた。これも予想どおりB&O的な優等生サウンド、りっぱなものである。B&Oといい、フィリップスといい、マニア向けでないのがこのくらいの基準を維持している。日本はとてもかなわないレベルだ。

 

ゼンハイザーの2セット目のイヤフォンが届いた。一万円そこそこだから中級になるのか?前回のより良い。耳の中に入れるものだから振動板も小さいし、変な細工も出来ないので、値段のつけ方で音が変るということは、ヘッドホン、イヤフォンはオーディオでも本当に実力差の出る分野なのだろう。マイクとヘッドホンで自由自在なら他の音響製品など朝飯前だと思うのだけれど。中級?クラスまでしか購入して調べることが出来なかったがAKGとゼンハイザーに関しては1-5万円クラスまでは高いものほど良いのは間違いない。多分超高いのもコストパーフォーマンスは解らないが良いものだろうと想像できる。

 

アキュライザー内蔵と内蔵無しのアンプを販売したら外観は同じだが、音質の差があるのでヘッドホン的な価格設定にすれば2万ー50万円となるかな?でも知る限り日本製のアンプの普及型と高級型は大きな音質差があるとは思っていなかったのだが?

 

 

 

 

2019.8.14

 

日本製著名なヘッドフォン到着。音質は予想通りというか、心配した通りというか?せめてアップルのイヤホン程度までは来て欲しいものだが。悪口なったらいけないのでコメントは避ける。構造これまた、量産を考えすぎというのか、乱暴な設計。後から触りようの無い音質に害がある材料、形がある。多分AKGやゼンハイザーのような振動板が命のメーカーでなくて、振動板は専門メーカーの下請けに発注するからこのような構造になるのだろうと推測できる。とても大きくなったマーケットだし、世界に対して日本の音響メーカーとして恥ずかしく無いヘッドフォン、イヤホンを造って欲しい。基本設計にたずさわる若い技術者が音楽とオーディオのかかわりにもっと深く本気になることが必要だ。

 

 

 

 


2019.8.13

 

ついでにイヤホンも入手。アップル純正のものは見掛け以上で高く評価していたのだが?と言ってもB&O製品のような万人向けの優等生音だが。アップルとゼンハイザー比較、驚きました。ゼンハイザーは西洋音楽のアンサンブルを解っているがアップルはそこまでのレベル無し。これでAKGとゼンハイザーの特長がつかめた、西洋音楽の音色をつかむAKG,アンサンブルをつかむゼンハイザー、両者は住み分けているなと感じた。近々の日本製著名モデルが来る、あわれな結果にならないことを祈るが無理だろうな。

 

追記:ゼンハイザーイヤホンには

驚いた。イヤホンはとてもヘッドフォン、スピーカーとは並ばないレベルと勘違いしていたようだ。すみません。早速ゼンハイザーイヤホンもう一機種発注してしまった。Well Temperedヘッドフォンはやりたいなあ、夢ばっかり。今のところは

改造ヘッドフォンが良いからなー、また言ってしまった。100均みかけは充分イヤホンはこんな基準では憐れなものとしか言い様が無い。やはり最低限の音響理論は必要なのかな?

 

 

 

 

 

 

2019.8.13

 

瞬く間に20セット近くになったヘッドフォン、自分でも病気だと思うこの好奇心。右左の確認でたまたまやってみたテスターでの導通テスト。なんとカシャという直流の音は音質と一致する?一発のパルスで性能がわかるのか?昔スピーカー名人はコーン紙なぜただけで音質が解ったそうだ。私もアンプ名人であった?ヴォリューム上げてアンプの初段ノイズ聴いたら素性が解っていたから。今回はヘッドフォン名人かな?ヘッドフォン購入希望の方にアドヴァイス出来るくらいになりましたのでご相談ください。ただアコースティックでの判断だけですよ!

 

 

2019.8.11

 

急に増えたヘッドフォン、AKGはクラシックに必要な音色は完全にコントロール範囲に有り、表現力とか分解能とかが値段に比例して良くなるように思う。ゼンハイザーはさすがだ、音色よりアンサンブル、西洋音楽に基本有り、これも高いのは良くなるようだ。コストパーフォーマンスについては両者ともとても高いのは聴いて無いのでコメント不能。

2万円までのモデルで両者共充分な

音楽再生能力有り。さすがである。

ベイヤーについてはノーコメント。

目的をモニターにおいてはいるが

ひろい範囲の音楽ジャンルの再生を

最初から考えているのか?ベイヤーはともかく後の2社に比べ私の経験が少ないのでノーコメント。他社グラドやウルトラゾーネ高額モデルは興味有るが勘では少し違う世界のような気がする。もちろんノーコメント。

 

以上報告です。

 

 

 

 

2019.8.1

 

残念な報告。ついでと言ったらいけないか?日本製のほぼ同価格帯のプロ用ヘッドフォンを試聴、分解。音は予想通り聴くまでも無い。ユニットの構造の工夫はいろいろやってあるが、最終的な詰め、設計時の後から音質的検討をした痕跡無し。ドイツ、オーストリア製には苦労の跡がたくさん見られる。30-40年前のマイクでの印象と同じ。ああ日本オーディオは欧州製を調べてるのだろうが音楽との係わりに全く気付いていない、情けない。プラスティックのリブ、厚さ、材料をいろいろ変更する前にまず形と音の係わり、例えば同じ形状を並べる弊害とかに気付いて欲しい。AKGを見たら解る!ベイヤーを見たら解る。30年前のモデルでも解る。

 

 

 

 

2019.7.31

 

勢いでゼンハイザーヘッドフォンのドライバーユニット2種類の構造を見た。若い頃AKGのマイクユニットを見て感動したことを思い出した。音響、音楽と構造の係わりを理解して伝統受け継いでいることが解る。AKG,ゼンハイザー共に素晴らしいメーカーだ。 材質や特長を誇るのでなく、その実力と蓄積されたノーハウに今回も再び心が動いた。

 

 

2019.7.27

 

カートリッジやスピーカー、マイクとアコースティックと直結したものは可能な限り、聴いて分解して知っているつもりだが、ヘッドフォンは興味の対象でなく改造はしたものの深入りはしていない。ところが先日ゼンハイザー、AKG,ベイヤーと聴き比べたのが運のつき。著名なモデルをいくつか入手、振動板を調べだしたがマイク同様で基本は同じ。各社つぼは異なれど常識はあるようだ。楽しくて瞬く間に数種類入手、そのうち振動板触って壊してしまうに決まってるが、まだ常用改造を上回るもの無し。こうなると二十万から数十万?のグラドやゼンハイザーがどうしても聴きたくなる。振動板のリブのデザインや厚みを製品化できるギリギリに持って行き、歩留まり悪くセレクトする方法で超高価モデルを造っているようにも思える。アナアキュを征した今では設備、予算さえあれば簡単にも思えるのだが?どんどん増えて行くのは餅ばかり。

 

 

 

2019.7.16

 

レコードを再生、デジタル録音してファイル作成、ファイルからCDR作成。CDRをアナログアキュライザー試作機を通して再生、同時にレコードを再生する。セレクターでCDRとレコードの再生音を比較して区別が困難、まあスクラッチノイズが録音されてるから!開発者が見破れないレベルまでは来たみたい!

 

 

2019.7.15

 

2019.7.2のブログ記述にヘッドフォンについて補足しました。

 

 

2019.7.11

 

ベイヤーモニターヘッドフォンの音質について余りにも無責任なコメントを残したことを反省している。申し訳有りません。今も常用ヘッドフォンとの比較、ロジャースLS-3/5Aの再生音の比較をしたが、常用がLS-3/5Aに優れるのは確認したが、ベイヤーの方は比較にならないくらい落ちる。常用が良いが基準にならない。そうでないとただの自慢に終わる可能性があるので近々値段にかかわらず試聴可能なヘッドフォーンを聴いてから追記することにした。今までのヘッドフォン関連のコメントは保留させて頂きたい。申し訳有りません。

 

 

2019.7.9

 

嘘は絶対書かない、自信の無いことは書かない、悪口は書かないと気をつけているつもりだが、2019.7.2

のブログで書いたベイヤープロ用ヘッドフォンの印象であるが、どうも

良く書きすぎた、早とちりのように思える。近々追記したいので早まって入手急がないで欲しい。

 

 

 

2019.6.19

 

またまた今更?だがアナアキュをディスクで使用するテストを重ねている。そして解ったこと。

 

昔のDENONレコードのようなマスターがデジタル録音のものは,いくらディスクと言えどもCDと比べ幾分ましかくらい?過去のオリジナル盤、名ディスクはやはり素晴らしい。特にスタンパー使用回数が少なかった盤、テスト盤、ラッカー盤の音質では最新のハイビットハイサンプリング、DSDも逃げ出すだろう。CDではピンキリの巾はこれほど大きく無い。ディスクはピンキリの差がとてつも無く大きい。といことはカートリッジ、ターンテーブルで大きく差が出るということになる。早くアナアキュを現実化して名ディスク並の音質をデジタル装置でも味わってもらいたい。とことんのアナログを知らない世代の方へのプレゼントだ! 

 

 

2019.6.8

 

ネットから入手した圧縮音源はもちろん、大事な演奏のCDは大切にしてください。リマスターやSACD,

ハイレゾ、DSDなども楽しみでしょうが、手持ちの音源が宝物であったことにもうすぐ気付かれます。

私は今片っ端から大事な演奏のCDを聴きなおしています。持っていて良かった!

 

出てくる音が凄いのでなくて、演奏家が凄い、過去の演奏家がそこに生きて帰ってくる!音の情報量ではなくて、ドレミファが汚れなければ大丈夫です。本当に良かったです。

 

この体験を共有して頂きたい思いで一杯です。アナログアキュライザーで実現します。

 

 

 

2019.5.30

 

では

Well Tempered Speaker 開発で

解ったことは?

 

ハイフィスピーカーは高忠実なので

ズレタ倍音も正確な倍音も平等に再生する。なるほどハイファイに嘘は無いが、残念ながらズレタ倍音をよけいに強調するスピーカーがとても多いのだ。

 

とは言うものの、ハイファイスピーカーはズレタ倍音で表現する演奏家には味方になることもある不可思議さ!

 

 

 

 

2019.5.30

 

アナログアキュライザー開発のおかげで解ったこと。アナログとデジタルの違いがたった一言で片付くことに気付いた。

 

いくら狭帯域で、ノイズがあって、

分解能が悪くとも、ドレミファの倍音が狂わないのがアナログ。

 

いくら広帯域で、歪なく、驚異のダイナミックレンジ、情報量を誇ろうとドレミファの倍音がズレルのが最新デジタル。

 

果たして救世主アナキューは誕生するのか?

 

 

2019.5.9

 

部屋中がいっぱいになるくらいの数のコーン紙があふれている。口径、形状、材質に係わらず今まで聴いたことのない共通の鳴り方を確認できたので基本的な開発は終わった。さてこれからこれをどうするかだ?取り合えず持ち運び出来る2wayか3wayのスピーカーシステムを作成して、世界最高を求めるくらいの意気込みのある方に聴いていただくことが先決だ。しかしこれは後回しで皆さんお待ちかねのアナログアキュライザーを完成させることに専念する。

 

2019.3.1

 

今さら皆さんにスピーカーを買い替えて下さいとか、これは画期的なスピーカーシステムですよとオーディオ誌に広告するなんて考えられない。アキュライザー使って気に入らないからとオークションすぐ出すオーディマニアはたくさんおられるはずだから。しばらく悩んでみます。

 

2019.3.1

 

いくら考えても、このスピーカーから出た音はアキュライザーを必需品として認めてくださった皆さんの人生には必要だと思う。その後も試作を繰り返しているが、余りにもうれしいので親友のギター製作者のTさんにiPhoneで録画した動画を送った。

すぐに返事がきてギターの板の違いがちゃんと聴こえたと驚かれた。iPhoneで解るくらいの音質差なのである。アキュライザーは電気信号ラインでの変化、スピーカーの変化は

当然ながら遥かに大きな音質変化がる。へんな表現だがアキュライザーでの音質向上よりそれこそ何十倍もの音質向上が起きるわけだ。

 

2019..2.25

 

スピーカーのコーン紙をまた触り出した。以前から振動板の考え方が甘すぎるから生音とは違う音が出るとは思っていたが、せっかく分割共振の排除というテーマを見つけながら、材料の選択、共振の排除、共振の可聴帯域外へのシフトなど、具体的にはオブリコーン、平板ユニットetc.とか音楽とは直接係わりがあるとは思えないアプローチをしてきたのがスピーカーユニットだと思う。今回は思い切って振動板の分割共振で音楽に害のある部分を直接コントロールしたらなんと生音が初めてユニットから聴こえた。今まで聴いた経験のあるウエスタン、英国ウエスタン、ドイツ製スピーカーからは決して聴けなかった弦が聴こえた。もちろんこれらの銘機は音楽の解る耳、マイスターがでコルゲーションの入れ方などでチューンしたからこそ素晴らしいものが生まれたのだが?まだまだ先があったようだ。生きている間に製品化したいが、もう自分でマーケティングしたり、動いたりする気力は無い。開発だけが生甲斐?の年齢になってしまった。

 

 

2019.1.15

 

約3ヶ月ディレイのあるMt.T2さん

ブログでやっとUACU-700の試聴感想がアップされました、いつも新製品の総括的な解り易い感想を有難うございます。今回はフィリップスの

プロ用CDプレーヤーLHH-2000,これはCD規格の原器とも言えるものです、この音やマランツ7のアナログ再生音と比較して頂いたので感激しました。

 

 

2018.11.1

 

ハイレゾ時代が始まって依頼、DSDや192KHzPCMの器をいくら大きくしていっても、アナログに迫る音が出る分けでは無いと主張してきました。長い間、賛成意見は全く有りませんでした。しかしやっと西野和馬さんが書いてくださいました。UACU-700があればハイレゾも通常CDもどちらもが充分なフォーマット???

 

「UACU-700を使って再生するのだったら、44KHz16ビットCDリッピングでも十分良い音」

 

 

 

2018.10.14

 

ジャンルに係わらず、音楽大好きの西野和馬さん、いつも試聴感想を頂けるのだが今回のUSBアキュライザーUACU-700はこれまでのインフラノイズ製品を超えるものだと大絶賛していただいています!

 

 

 

2018.9.17

 

USBアキュライザーの発売は間近だが今回もデジアキュの時と同様に感想をいただけた方にはアリエナイザーミニのプレゼントを用意するつもりだ。アリエナイザーミニは想像以上に大好評だった!ツイターに使うのでもう一つどうしても欲しい、市販品にせよ、高くてもいいから売って、などうれしいことだが戸惑った。

 

 

 

2018.9.13

 

家のピアノをベルグマイスターに

調律してしまったおかげで耳がずいぶん良くなった。改めてスタインウエイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、ヤマハの音を自分なりに整理してみたら! 右手の音だけの話だがなんとヤマハの音は日本製の高級アンプ、スピーカーの音だった。悪いというのではなく日本人の耳そのもの、単に日本人の感性を誇る、恥じるでは無くて是非を考えなければいけない。西洋の伝統音楽を日本語で歌うのと、日本の伝統音楽を外国語で歌うのと同じことが起こってるな。

 

2018.8.2

 

夜中にトイレに行ってオシッコが充分出ますか?猛暑に入って水を飲む量と自分の血圧(24時間チェック)の関連性を調べると寝る前に水が不足すると血圧上がります、かなり飲まないと正常になりません、お酒飲む人は必ずチェックしてください。

 

 

2018.2.17

 

若い頃それほど好きで無かったバーンステイン、大地の歌が美し過ぎて

イメージと合わなかったからだ。でも最近は色々聴いてみたくてブラームスの3番ウイーンフィルCDを入手した。今聴いてみて予想通り美し過ぎてマーラーと同じく寂寥感が消えてる?でも人の感じ方だから別にいいじゃない!という歳になってしまった。素晴らしい演奏、気に入ってしまった。色メガネが退色してきたのだなー。

 

 

 

 

2018.2.15

 

きまえ良くデジアキュを3本も買ってくださった西野和馬さん、こちらの都合の良いように要約するとデジアキュさえあれば怪しいDACでも問題無く、サブシステムでも充分と書いてあるように思えるのですが?

 

 

2018.2.4

 

いつものようにほぼ2ヶ月のディレイにてMt.T2さんがデジアキュの詳しい総集編を書いてくださいました。

 

 

 

2018.1.19

 

デジタルアキュライザーDACU-500

には保護用のストロー状のパイプが被せて有りますが、製品保護目的なのでそのまま使うと音質にマイナスです。外してご使用ください。取説に追加します、申し訳有りませんでした。

 

 

2018.1.18

 

次の日曜はピアノの発表会だ。曲目はバッハ平均律1の4,嬰ハ短調だ。60の手習いでここまで来れたのも不思議だが、人様に聴いていただくのが目的で無く自分の楽しみだけのはず。なのに人を意識して弾けなくなる。練習をそのままやれば問題無いのに,情けないのは心にあるええかっこだと解っている!今回はバッハを弾かせていただけるという感謝を一番に感じて弾こうと思う。

 

 

2017.12.16

 

西野和馬さんのサイトでやっとデジアキュの感想が出た。おまけに追加で2個購入いただけるらしい。喜んでいただいてる様子が伝わってくる。有難うございます。

 

 

2017.11.20

 

Jimmy Jazzさんでキャンペーンが

始まりました。インフラノイズ製品購入のチャンスです。ぜひご利用ください。

 

 

2017.8.1

 

インフラノイズの住所が変わりました。新しい住所はHomeあるいは

About us の項目をご覧ください。

なおメールアドレス及び電話については変更しておりません。光回線工事が込み合っており8月末までは仮の電話番号、06-6384-1730になっております。8月末には従来の番号に戻ります。ご迷惑をおかけします。

 

 

2017.6.30

 

Outlet商品追加しました。

値下げしました。

 

 

2017.5.11

 

ステレオ誌近年号、24冊

差し上げます。Outletからどうぞ。

送料も無料にしました。

 

 

 2017.3.17

 

アリエナイザープレゼントクイズに

応募下さり、当選されたそうてんさんが感想をご自分のブログに書かれています。有難うございます。

 

2017.3.6

 

西野和馬さんは、いろんなオーディオ機器で最終的にはいつもリベラメンテを絶賛頂きます。何年経っても

現役というのが一番うれしいですね。有難うございます。

 

 

2017.2.15

 

アウトレットに商品を追加しました。

 

 

2017.2.7

 

2.3のブログ記事でのアリエナイザー

プレゼント企画は正解条件を緩めました。また2名様へプレゼントと賞品増やしました。

 

2016.12.16

 

ピアノ発表会は無事ではなく終わった。今回はショパン、ノクターン

OP15-3、度胸付けるために事前に2回もベヒシュタインを弾かせてもらったのに、途中で何回も記憶喪失,這ってゴールまでたどり着いた。でも来年は平均律だと懲りない。昨夜平均律で検索していたらとんでもない日本女性がおられるのを見つけた。もうびっくり。

 

 

2016.12.12

 

西野和馬さんのところでアリエナイザーは、ウイーンフィルの音を実現させたとのことです。

 

 

2016.12.7

 

日本国中で有り得ないことが起こり始めました。

 

 

2016.12.2

 

ジミージャズさんでアリエナイバーゲン2016が始まりました。お見逃し無いようにお願いします。

 

 

2016.11.29

 

ファイルウエッブにてアリエナイザーをご紹介いただきました。

 ジミージャズ一楽徒さんでもご掲載いただきました。

 

2016.10.19

 

間も無くSATAリベラメンテの発売を予定しています。デスクトップ型パソコンの内部配線に使うケーブルです。内蔵ハードディスクとマザーボードとの接続などに使用します。一般的なパソコンが音楽専用パソコンに変身するのです。

 (2016.11.15)

ファイルウエッブにてご紹介いただきました。

 

 

 

2016.10.12

 

今年は録音が物凄く多い。今月の22日もベヒシュタインを録る。近々に

自分のCDを造りたいとお考えのピアニストだ。

 

 

2016.10.12

 

押し売り同様で試聴して頂いたkさんからLANリベラメンテの感想が届いた。

 

 

 

2016.9.9

 

LANリベラメンテの試聴後、すぐご注文いただいたHさんからのご感想です。

 

 

2016.8.30

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスをご利用いただき購入いただいた方から感想を頂きました。

 

 

 

2016.8.29

 

明日は奈良ゆみさんのシェーンベルクを録音しに山村サロンに行ってきます。サロンのラストコンサートとなるので頑張ります。

 

 

2016.8.29

 

ムジカライザーご愛用の方はたくさんおられるのですが、今でもいろいろお試しいただいてる例は少ないのでうれしいです。

 

(2016.8.30)

なんとその少ない例のご本人から

6ペアもの注文が頂けました。思いのほか早く無くなりそうですので、お早めに!

 

 

 

2016.826

 

ML-206 ムジカライザーの主要部品であるコモンモード空芯チョークを

格安でOutletに追加しました。数量限定ですのでお早めにどうぞ。当時

36000円で大ヒットした音質が2900円で得られる?

 

 

2016.8.22

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスは好評です。試聴いただいた半数の方からご注文頂けました。自信を持てたので冷やかし歓迎です。すぐにでも御試聴ください。

 

 

 

2016.8.19

 

マスタークオリティーシリーズ

CDRは値段変更となりました。

 

 

2016.8.19

 

倉庫整理のためOutlet品を大幅値下げします。続いてOutlet品追加の予定も有ります。

 

 

2016.8.19

 

この日曜は大竹さんと奈良ゆみさんのセッションの録音を頼まれている。前回とは違い今回はライブ録音、これのほうが気分的にも時間的にも楽だ。

 

海とたわむれる

声とヴィオラの自由時間

8/21  3時半開場  ¥2500

大阪市西区九条1-28-20

06-6581-9833

 

 

 

2016.8.9

 

試聴貸し出し中

 

只今ジミージャズさんで

LANリベラメンテ試聴貸し出し

開催していただいています。

LANケーブル交換だけでWiFi再生

が変わるとは信じられない方、ぜひ

このチャンスを!

 

 

 

2016.7.25

 

NetAudio Vol.23でLANランリベラメンテの記事が有ります。村井裕弥さんの執筆です。

 

 

 

2016.7.25

 

Mt-T2さんのところでもLANリベラメンテがお役にたっているようでうれしいです。約一ヶ月のタイムディレイリポート有難うございます。

 

 

 

2016.7.8

 

西野和馬さんのところでも

LANリベラメンテが活躍を

初めました。

 

 

2016.6.24

 

ネット配信の11.2M DSFをパソコンでダウンロードする時、LANリベラメンテを使用するのとしないのでは、信じられないことに両者のファイルに大きな音質差が出ることを確認していただけました。

 

 

2016.6.23

 

村井裕弥さんがステレオ誌7月号に

とても熱い感想を書いてくださいました。有難うございました。 

 

 

 

2016.6.17

 

一楽徒さんのLANリベラメンテについての考察結果が出ました。第一報は超高性能通信機用?LANケーブルとの比較です。オーディオ媒体では

比較記事が出ても良いのか悪いのか解りませんが、個人の方ならずばり

結果を書いていただけます。

 

 

 

2016.6.13

 

2016.6.6のブログ記事に追記しました。

 

 

2016.6.8

 

LANリベラメンテの反響は予想以上で特にジミージャズさんの掲示板では絶賛の声が溢れています。ハイレゾのネット配信ではもう必需品?しかしこれからどれだけの方がLANリベの存在に気づかれるのか?発信側のPrimeseatの送信機器でリベラメンテを使ってもらえれば凄いことになるのに?送信側のプロの方には気づいてもらえないのでしょうか?一般的な無線LAN機器が大変身するのですからプロの送信機器でも同じことなのです!

 

 

 

 

 

2016.6.1

 

ジミージャズさんでLANリベラメンテ発売記念キャンペーンが始まりました。これまでインフラノイズ製品ご経験の無い方にもディスカウントが有ります。どうぞご利用ください。

 

 

2016.5.12

 

AV Review Vol.255,山之内正の音の環にうれしい記述があった。マルチマイクでは音楽は伝わらないとインフラノイズは日頃から主張しているのだが、同じ考えを録音のプロが自覚されているのは有り難いことだ。

 

PrimeSeatではワンポイントマイク信号処理無し、レベルも変えないで

配信するということらしい。また録音ではマルチマイクを行っても同時に別のワンポイントマイクで配信すれば有料でも聴く人が出てくるとの見解らしい。

 

ライブ配信でなくてもハイレゾ音源ファイルの販売でも変わらないと思うのだが、業界がビジネスより質をという流れになって行くことを祈るしかない。

 

 

2016.5.12

 

早速のLANリベラメンテご紹介有難うございます。Jimmy Jazz,Mt-T2さん一楽徒さんファイルWeb.,

StereoSound,

 

予想以上に反響が有ります、安価な

DSD/DACとLANリベラメンテの追加だけでリスニングルームでマスターテープの音が聴かれるのですから当然なのかも知れません。久しぶりのオーディオ・ウルトラ・コストパーフォーマンスです。

 

 

 

 

2016.2.1

 

ヘッドフォーンオーディオ?は

絶滅状態のハイエンドオーディオと

比べこれからのオーディオの姿なのでしょうか?質的には同じものが必要なはずなのですが???

 

ハイエンドとヘッドフォーンを同じ土俵で捉えるオーディオマニアは少ないのですが西野さんは違う?

 

ヘッドフォーンオーディオの方こそ

注目して欲しい電源関係リベラメンテなのですが現状では全く関係ないと思われているのでしょうね。

 

 

 

2016.1.27

 

フィルタライザーもやっと

お待たせしない状況になりました。

Mt-T2さんにもいろいろやっていただいてます。有難うございます。

 

 

2015.12.15

 

西野和馬さんはアナログ系でテストされておられます。アナログで効果が大きいと評価されるほうがうれしいです。デジタルは良くも悪くもなにをしても音が変わる。コロコロ変わるということはデジタルオーディオはニセ音だらけという意味でも有ります。

 

 

 

2015.12.10


この土曜日には

ペーター・シュミードルさんの

クラリネットが目前で聞ける。録音したいが、面識なし。そうだ私の録音のマスタークオリティーのCDRを

プレゼントすればチャンスが来るかも知れないな!


2015.12.7


今回のマスタークオリティーは販売前からお客様の反応が心配です。


でも第一報で少しは安心しました。

有難うございます。K様からです。


CD=RW.A.モーツァルト「魔笛」ファンタジー)について・・・

 

コーラス(人の声)を初めピアノが特に素晴らしいピアノの倍音が豊かで、ひさびさに本物らしいピアノの音(音楽)を拝聴致しました

コーラスは各パートの音が分離して聞こえ、歌手の人数までわかりました

各パートの音階が明瞭に確認する事が出来、楽しく音楽を聞く事ができました。

良い音(音楽)を提供頂き感謝してます。


平成27年12月6日


 

2015.12.4


メシアンの曲の録音が近づいてきた。難しいと感じてきた作曲家なので憂鬱だった。30年以上前に聴いたことのあるCDを見つけたので事務所で聴いてみた。凄い音楽だ。30年以上経って解るというのは成長なの?

それとも歳を取ったから?いや魂が

きれいになってきたからかも知れない。これについては30年前に比べると少しはマシになっていると思う。

やれやれ、これで不安無しに録音に望めるな。


ちなみにCDのタイトルは、

世の終わりのための四重層曲




2015.12.2


奈良ゆみさんとフェニックスホール

の下見に行ってきます。さあどこにマイクを設置するか見極めるのが課題です。



2015.11.25

 

おかげ様で新発売のタップリベラメンテおよびフィルタライザーともすこぶる評判が良いのでうれしいです。

とくにFL-7については心配でした。

理論的な裏づけの無いオーディオオカルトグッズはそれなりに理解者があるようですが、逆に理論的な裏づけのあるまゆつば的なアクセサリーを理解いただくのは難しいからです。

 

 

(2015.12.1)

一楽徒さんがFL-7についてさらなるテストを続けておられます、うれしいことです。ケーブルを数回巻くだけで音質向上が見られる事実がオーディオの常識として拡散されることを期待します。



(2015.12.2)

いつもお忙しい西野和馬さんもそろそろお試しいただけるようです。



2015.11.20


12月21日に大阪のフェニックスホールで知人の演奏会が有ります。

現代音楽では国内より世界的に

有名な奈良ゆみさん、ポピュラーなプログラムでは有りませんが、日本人にこんな凄い才能の人が!驚きのチャンスです。


録音するかも?



2015.11,13

 

マスタークオリティーCDR第5弾

モーツアルト 魔笛の販売を開始しました。Shopからご購入ください。

今回は特殊な内容ですので充分ご検討のうえご購入をお考えください。

オーディオ装置の能力としては低歪

、広帯域、高分解能などのオーディオ的な部分が完璧であることはもちろん倍音の正しい再生能力と音色の透明さが必要とされます。われこそはと思われる装置をお持ちの方は最後の自信、安心を得るためのテストCDとお考えください。


(2015.11.28)

評価第一弾を頂きました。

一楽徒さんの試聴感想

 

 

 

 

2015.11.10

 

恒例のJJキャンペーン

始まりました。どうぞこの機会を

お見逃しないように。

 

 

 

2015.10.30


マスタークオリティーCDR第5弾

モーツァルト魔笛ファンタジー

は11月20日発売予定です。

ご期待ください。

テーマは音質というより

純粋音楽美の再現です!



2015.10.7

 

新製品、タップリベラメンテ

TAPL-1.3及びフィルタライザー

FL-7を10月末に発売します。

 

内容はファイルウエッブ

Mt.T2の感動を求めて

一楽徒の音楽とオーディオ研究室

Jimmy Jyazz Blog

西野和馬のオーディオ西方浄土


にてご紹介いただいています。

2015.9.3


先日録音したベヒシュタインの音が

アップされました。弾き手の萬谷さんはベルリン在住の若手で将来が期待されています。素晴らしかったです。youtubeはMP-3ですが録音はハイレゾでこれまでの中で最高、マスタークオリティーで出したいなー!

https://www.youtube.com/watch?v=6XveTbsbVYw&list=UUAfUvGo3gJwap8Wlzu4hxlw&index=1


2015.8.27

 

absolute phase

についてのその後の報告。

モノーラル録音(マイクが一つ)

についてはかなり重要。

ワンポイントマイク録音では

それに次いで重要。

 

マイクの数が増える(マルチマイク)に従ってヒアリングだけでの判断は絶対性を持つかどうかは疑問。

 

CD時代になってからの録音については逆相は多くないみたいなのであまり心配する必要は無い。absolute phaseでの害はAC電源極性の方向性の間違いと似たような変化がある。

absolute phaseより先に再生システムのAC電源極性、ケーブル方向極性、スピーカーシステムのユニット極性(通常の位相という意味ではない。)を全て見直すことも重要。

absolute phaseだけが問題ではなく

同じような細かいファクターの確認が必要という意味での理解。

 

アナログ再生だけについてはabsolute phaseの間違いは重要。レーベルごとの絶対判断は今のところコメントするには資料が不足、経験不足なので控えておく。

 


2015.8.20


ゆっくり盆休みをいただきました。

今は頑張って新製品開発に専念

しています。良いものが出来そうです。お楽しみに!



2015.7.9


2ヶ月以上お待ちいただいて喜んでいただけるのは有り難いことです。

自分なら怒らず待てるのだろうか?

皆さん申し訳ありません。



2015.6.10

 

昨日に引き続きMt.T2さんがマスタークオリティー運命の感想をブログにアップされました。有難うございます。パソコンでベヒシュタインYoutube録画の音質を再確認しました。確かに他の録画と比べて良いのが解ります。

 

 

2015.6.9


リベラメンテシリーズのどれもまだ未経験の方に:


どれか1種類だけ使う場合に効果的なのはどれがいいでしょうか?

オールリベラメンテが単独使用より遥かに効果的なのですが、そういう訳にもいきません。この場合はスピーカーリベラメンテをお勧めします。ただしオーディオ機器の音で特にどのブランドの音が好きだとか、自分はこういう再生音を出したいとの意志をはっきりお持ちの方には面白くない音になる場合は有ります。逆にオーディオ機器ではなくて、楽器でこれが好きだとか、どこのオケが好きだとかの方にはまず100%満足感をお約束します。




2015.6.9


Mt.T2さんがオールリベラメンテによる再生音の変化をテストしていただいています。いつものようにタイムディレイを伴っています。



2015.6.4


いまさらだが、音楽的な音質を判断するにはモノーラルのほうがやり易い。例えば電源の極性やケーブルの方向性、もちろんAbsolute phaseも。ステレオの空間情報はいろいろな原因で変化しているから。ステレオ時代になってオーディオ機器が乱れた原因はこのあたりにあるかも?

空間情報と音楽の成り立ちは別なものだ。極端な話ではあるが、音楽的な内容だけを聴こうとするならステレオの片チャンネルだけを鳴らすほうが両チャンネル再生より遥かに上だ。





2015.5.28


心配した今回の録音はすぐにマスタリングしたが結果は上々。際立ったレベルの楽器と優れた奏者の組み合わせは想像以上に難しく調整が大変だった。そのおかげで以前から疑問に思っていた増幅器の左右完全独立の問題点、ノイズの位相不整合が完全に現象として現れた。素晴らしい演奏ソースで自分が録ったものだからこそで、これまでのものなら気づかなかった。モノーラルのほうが音質に優れる理由でもあったのだ。そしてデジタル録音はマスタリングでの位相整合を行わない限りアナログには決して追い付くことは無い。ハイレゾ化とこの現象は全くの無関係なり。アブソリュートフェーズの問題も絡んでくる。このソースでフェーズを裏返すと音程が変わるのには驚いた。市販のソースではこんなに変わる経験は皆無である。






2015.5.27


オーディオ・アミーゴ誌をOutlet

に追加しました。今や貴重なものと

なりました。




2015.5.25

 

予想はしていたがパワーリベラメンテはコンデンサースピーカーの音質にとても大きな効果があったとのこと。アンプの交換より大きな効果があっても不思議はない。私もずっと以前にクオードを使っていたことがありますので。興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

 

 

2015.5.19


毎回マスタークオリティーCDRを出すたびに感想をいただく澤田オーディオさんが厳しいコメントを下さった。いつもAbsolute Phaseの問題、販売されているLPやCDの位相がまちまちであると指摘されている。解りやすく言えば左右チャンネルの位相の話ではなくて、マイクの振動板が押されたらスピーカーの振動板は前に出ないといけないのに後ろに下がるのは音質に問題が起こるとのこと。究極のオーディオを求められる方には避けて通ることは出来ない現実問題である。



2015.5.11


Mt.T2さんところでのパワーリベラメンテはタイムディレイでエコーが

ついてるのか?美味くなってるようですね。


うん!・・・やはり、どうやらこれもパワーリベラメンテの効果ゆえのようですね・・・(^^;





2015.4.23


ウルトラヴィンテージ使いTKさんのところでも運命はうまく鳴ったみたいで安心しました。



2015.4.20


未確認ですが本日発売のレコード芸術誌にマスタークオリティーCDR

第四弾 運命の記事が出たとのことです。


 

2015.4.14


運命の試聴感想が出ています。

20日発売のレコード芸術誌に情報を期待しましょう。




2015.4.7


宇野功芳指揮 運命のマスタークオリティーCDRの発売を開始しました。



2015.4.6


ご報告:


新しい場所で今朝やっとパソコンが開通しました。製品をお待ちの皆様には大変申し訳ありません。本日から必死で復旧に全力をそそぎますのでどうかお許しください。やっぱり仕事が優先(当然ですが)で前日にベヒシュタインを弾きにいく余裕もなくて発表会はお察しのとおり哀れな結果となりました。罰があたったのですね。



2015.3.20


お知らせが有ります。



2015.3.11


パワーリベラメンテはリベラメンテシリーズの中でスタートからこれほど注目を集めたものは有りません。パワーリベラメンテで音楽に目覚める機器はそれこそ無限です。しかし自分が自宅で使うとなるヴィンテージアンプは電源ケーブルは付属だしノートパソコンはいろんな形のコネクターがある。絶望的ですがインフラノイズは音楽のためにこれを克服します。


交換不可能な電源ケーブルはケーブルでなく部品にしてしまう?そうですマランツ7の電源ケーブルは小型のコモンモードフィルターに変身して音質向上の電源フィルターとなるのです。


あっと驚くアクセサリーとして夏までには製品化します。


販売数を増やすためのデッチ上げでは無くてさらなる音楽再生向上のためです。結果としてインフラノイズがもっと成長出来ればうれしいです。





2015.3.10

 

JJさんの掲示板ではパワーリベラメンテ特集になっています。占領して申し訳ありません。使っても効果のないところとか、使って悪くなったという報告がないのはやれやれの思いです。オーディオは趣味の世界で好き嫌いがあって当然、安物の一般電源ケーブルのほうが自分には安心できるということがあっても全く不思議ではありませんので。

 

皆さんお気づきのように、パワーリベラメンテには今までの電源ケーブルには無かった特長が見られます。

オーディオ用として設計されていない機器の電源には特に大きな効果があるという点です。

 

冷蔵庫とか照明とかにも音質効果があると思いますがビョーキの世界なので実験はお願いできませんね。私は以前マンションでベランダ続きで隣家から電源を引っ張ってきていたことが有ります。オーディオに関係ないと思われるインターホーンの電源までオーディオ装置の音質に関係してました。なにをしても音は変わるのですが残念ながら偶然良くなるのは本当に少ないです。たぶん演奏での調律は複雑で偶然あうことはまず無いのと似ています。

 

 

 

2015.3.9

 

一楽徒さんは当初計画ではデジタル系とアナログ系の分岐タップへの供給用に2本だけパワーリベラメンテの使用を計画されていたようです。

博士ですからプラシーボやオカルトは相手にされません。理論的に納得がいかないとまず採用されません。オーディオをビジネスで考えると一番難しいお客さんなのかも知れません、しかし追加注文が2本もきています。困らせようとして販売しているのではないのですがー。

 

 

 

2015.3.9


パワーリベラメンテ発売と同時に注文殺到、問い合わせはひっきりなしでうれしい悲鳴をあげています。ウルトラヴィンテージのTKさんにも喜んでいただいたようですが、製作者の気持ちとしてはアコースタットコンデンサースピーカーの電源や、コンデンサーカートリッジの電源に使っていただきたいのですが?電源ケーブル付属の機器や、AC電源アダプターに使う方法を考え出さないといけません。実験中ですが機器付属のACケーブルをケーブルとして使うのではなく無加工で距離を短くしてパーツとして使い、AC供給の距離はパワーリベラメンテでという方法?で、ご期待ください。ヴィンテージからパソコンまでパワーリベラメンテでオーディオの奇跡が始まります。


それから再生でなくて録音には限りなく有効だと解りました。先週末のハイレゾ録音が証明してくれました。録音側の武器となるのは間違いないのですがプロの世界では高くて優秀な機材は自慢で紹介しますが、安くて優秀な機材は隠します。パワーリベラメンテは話題にはならないでしょうね。




2015.2.26

 

パワーリベラメンテの試聴感想第一報が届きました。何セットも真っ先にお買い上げくださったTさんの勇気に驚きましたが人様に信頼されという喜びにも気づきました。本当に有難うございます。同時に期待なさっているお客様に不安を与えてしまったことを反省しています。申しわけ有りませんでした。

 

 

 

20115.2.20

 

Jimmy Jazzさんで恒例のキャンペーンが始まりました。リベラメンテをお試しいただくチャンスです。なんと最初からパワーリベラメンテ8本まとめてのご注文のお客様が有リびっくりしました。有難うございます。