2016.8.1

 

相変わらずipadで洋画を観ているのだが、名作を観ると

映画音楽が素晴らしい。寝転びながらiPadを立てかけて

究極怠け者スタイルが最高なのだが、家内が好むような

映画の場合は、テレビに接続して大きな画面にする。

 

方法は簡単である、Dock-HDMI変換ケーブルというものをiPadとテレビの接続に使う。写真のようなものだが、機種、年代で接続端子が異なるのでよく確かめて購入したほうが良い。ただし写真の製品はアマゾンで500円だった。その前に違ったかたちのものを3,000円くらい?で購入し、別なHDMIケーブルで接続したが働かなかった。その後しばらくしてだめもとで写真のものを入手、満足している。

 

忘れっぽいので、LANリベラメンテを通ってWiFiでiPadを動かして、そこからテレビにHDMIで繋がっているというややこしいことはすっかり忘れて食事をしながら鑑賞。

テレビの音がやけに良いのにふっと気づいた。もちろん

食事中はアルコールは充分摂取済み。

 

この前までのLANリベラメンテ接続の驚くべき効果に気づいたのは、iPadやIPhoneに付属している超小型?スピーカーか

普通、それ以下?のイヤホーンでの体験。今回の驚きはリビングにおいてある薄型の液晶テレビからの音である。安価な

パナソニック製の液晶テレビの音質がまるでオーディオ装置、それも音楽再生が出来るオーディオ装置の音質に変化していたのだった。いやはや驚きました。今読んでいただいておられる皆様、お手持ちのiPhoneと手持ちのテレビで素晴らしい音質で音楽や映画(どんな映画でも音がよくなるわけでは有りません、近代の娯楽映画の殆どは期待できないと考えてください。ちゃんとした監督と考慮された音楽が最低条件です。)がわずか500円の投資で激変します。いやLANランリベラメンテが必要でした、すみません。良い映画を観ている時間は幸せなものです、その幸せ度が何倍にもなるのです。

 

ここまで書くのは、私のブログを読んでいただける方は私がLANリベラメンテの宣伝のために上記の文をひねり出したとは

決して思われないという自信からです。ともかく上記の出来事の報告がしたかったからです。

 

最近の薄型液晶テレビやプラズマテレビなどはブラウン管テレビの時代から比べ音質的には大きく後退していることをご存知ないでしょう。テレビ全体の音質劣化の原因はデジタル化では有りません、マーケットが薄型オンリーになってしまったことが理由です。ブラウン管の時代は大型になればなるほどスピーカーボックスの容量が確保できた、別なスピーカーボックスが無くても低音と音量が確保出来ていたわけです。ところが例外なしに薄型になってしまった。スピーカーユニットを付ける場所が有りません。なんとか画面下部の台の部分に設置、後ろ側に付けると高音が無くなってしまう。仕方無く下部の狭い場所にそれこそ10cmmくらいの、ラジカセ用よりもっと小さくて背の低いものしか付けられない。

 

それなら、小型のユニットでも仕方がないから耐入力のあるユニットにハイパワー、ローブーストで無理やり鳴らせば済む話とはならない。おまけにデジタルアンプは超ローコストだからね、とはならないのです。薄型のペラペラの画面ですから

スピーカーユニットの音圧と振動がテレビのキャビネットそのものを揺らしてビリビリ音、ガタガタ振動音を簡単に出してしまう。全体が重くならないようプラスティックを多用、薄くて軽い。

 

高価な超大型で音質も良くしようとしたリッチマン用があるならそれは別ですと言いたいところですが、そのクラスを使用される方ほどデザインにもこだわります。そうなんです薄型テレビと音質はこれほどまで相性が悪いのです。別なアンプや

スピーカーをお持ちのAVマニアには関係の無い話かも?いやよけいにLANケーブルの問題が大きくなるのですが?

このへんはほっておきましょう。テレビのマーケットで売られているピンからキリまでが低音質だと言っても嘘では有りません。

 

以上書いてしまいました。

 

 

 

 

 

2016.7.29

 

先日フェニックスホールでの奈良ゆみさんの録音はライブだったが昨日は貸切、観客無しのユーベルホールだ。ユーベルホールでは過去に何度か録音の機会があったのにもかかわらず、こちらの音響をつかめきれていなかった。空の大ホールとしては残響が不足である。

 

演奏は若手ギターリストの佐久間優さん。一時間かけてステージスイートスポット?を見つけ出した。私が先に基準ポイントを見つけてその後は演奏者に上下左右移動して気に入ったところを探してもらう。同時に客席での聴こえ方を黄金耳の3人がチェック意見交換。まだマイクセッティングを始めてはいない。

 

全員の耳が一致した時点からマイクセッティングが始まる。マイク間距離の短い仏国営方式をベースにしたワンポイントマイクセッティングである。エコーが欲しくてもエコーマイクを追加すれば終わってしまう、自然な音を録音するには完全は無い。この手法には限界があるのでオーディオ的には不向きである。しかし音程の異なる音の重なり、虹のような音楽演奏を記録するにはマルチマイクでは絶対無理なことだ。オーディオ的快感を求め、音楽的忠実を捨てるならたくさんのマイクを使って上手くミクシングすれば良い。だから大手レーベルはマルチマイク録音が多い。顧客の装置を考えればビジネスとして当然の結果である。オーディオ的に喜んでもらうにはマイクをたくさん使えば良いのだ。

 

ただラッキーなことにハイレゾ配信時代になったおかげでマルチマイクで個々の音を拾わなくてもボケなくなってきた。

これはメモリーのコストが下がってきた副産物とも言える。一方ビニールの円盤の溝にオーケストラがハイレゾに負けない音質と情報量で入るのに、ダウンロードに大変な時間がかかるハイレゾが未だにかなわないのも皮肉なことなのだが。

 

まあともかくハイレゾになってきたのでオーディオ的快感より、音楽的快感のほうが遥かに大切だと解る人が増えてくるに違いない。今後の技術進歩による超ハイレゾ化に期待しよう。

 

オーディオ的快感を我慢すればyoutubeとLANリベで老後?は充分だとの気持ちもあるのだが、自覚あるハートは今回の演奏者に負けないつもりの万年青年なので、オーディオも頑張らなくてはいけない。今回の録音を多くの皆さんに聴いていただけることが一番良いのだが、私はレーベルではなくてただの趣味録音、自画自賛さんなのでどうなるかは全く解らない。

 

8月には奈良ゆみさん、大竹さんの録音が有り9月にはベヒシュタインでのジャズピアノ録音の予定。

仕事しないで趣味で遊んでいるのと同じなので、インフラノイズの存続も危うし!

 

 

 

 

 

2016.8.17

 

 

デッカデコラを聴きました。ずいぶん前ですが友人のTさんのところにデコラがあるということを知り見せてもらいに行きました。残念ながら故障で音は出ませんが,じっくり内部を見ることが出来た記憶が有ります。その内お借りして修理をしようかなどと考えていたのですが、アプライトピアノくらいの重さがあるらしく、すっかり忘れていたました。五味康祐さんの記述やステレオサウンド別冊記事で少しは前知識は有りました。雑誌の写真では低音用の楕円スピーカーの片方が当方所有のテレフンケンと同じなのにもう片方は一般で言われているEMIの楕円が付属していました。この疑問については後日、

ステレオサウンドの常務だったOさんにお尋ねしたのですがはっきりしたことは不明のままでした。補修の時に入れ替わったのか?ともかくどちらのユニットも所有しておりその音質は良く知っています。またカートリッジのデッカMkⅡもデッカプロフェッショナルアームも愛用していますのでその素晴らしさは知っています。ターンテーブルについてはガラードだとの情報しか有りませんでしたのでガラード製だと思い込んでおりましたが、ごく最近にTKさんから音の良いデコラにはコラーロのターンテーブルが付いていると教えていただきました。またコラーロについてはTKさんが4台も所有されておられるのでこれの試聴も楽しみにしておりました。

 

こういうことがあったので、今回デッカデコラを聴ける最後のチャンスの情報が飛び込んできました。芦屋の山村サロンがこの8月一杯で閉鎖されるとのこと、こちらで毎月行われているレコードコンサートも終了してしまうとのことでした。もちろんデッカデコラによるコンサートです。怠惰な私はその内にと思っているうちに本当に最後のチャンスになってしまったのです。あわてて電話予約を入れて聴きに行きました。46回コンサート カラスのトスカ、モノーラル盤です。ステレオ盤は何度も聴いておりましたがこのデサバタ指揮のモノ盤のほうがカラスの絶頂期だったせいなのか、演奏は期待を遥かに越えてしまいました。曲の最後にはレコードでは久しぶりにハンカチが必要となり恥ずかしかったです。 

 

 

肝心のデッカデコラの音質は次回までお待ちください。  (続く)

 

 

 

 

2016.8.19

 

 

デコラを聴いた。 2

 

デコラのパーツで、音の入り口のカートリッジとアーム、出口のスピーカーユニットを所有しているからと言って再生音を読むほどは厚かましくないつもりだった。それでもデコラの再生音は期待以上のものだった。最新型で超高価なハイエンドオーディオやハイビットハイサンプリングと比べるつもりなど全く無いが、ヴィンテージの名機、ウエスタンやオイロダイン、タンノイGRFなどを素晴らしく鳴らしておられるのをいくつも聴いてきたので、心の隅にはそれらの記憶と比較して捉えたい気持ちはあったのだろうか?

しかしこの感動をどのように文章で表現したらいいのだろうか?一日悩んだがなんとか言葉に出来そうだ。ネットでデッカデコラ再生音と検索して再生音を言葉にされたものを探してみた。

 

 

 

画像はsleepylunaより

 

 

(1)オーケストラのメンバーが、壁一面に浮かびあがったからだ。

 

これについてはデコラだけのものでは無くて、オーディオ装置の調整が進めばそうなるから別に興味を持たない人はいくらでもいるだろう。ただこの言葉の方は、そういうオーディオ的表現のつもりでなくて眼前に生のオーケストラが浮かんだとの意味だったのだと思う。しかしデコラを実際聴かない人には伝わらない。 

 

(2)デコラを言葉でなにか慎重に選ぶとすると、「風景」という言葉を使いたいですね。ぼくは聴いていて「風景」が見えるような感じがするんですよ。

---中略 ---

冬に聴いていますと、夜など、雪がしんしんと降り積もっている様子が頭にうかびます。夏に聴けば、風がすーっと川面をわたっていくような感じ、春に聴けば春うららっていうような感じ。自分の気持ちのもちようとか四季のうつりかわりに、わりに反応するような気がする。池田圭氏も夏に聴きにこられて「庭をあけてたら景色とよく合う、こんなのはめずらしい」といわれてましたんで、ぼくだけがそう感じるというのじゃないと思います。レコードを聴きながら、いつも風景を見させてもらっている。逆にいうと音から季節感のようなものが感じとれる、それがデコラのよさでしょうね。

---中略 ---

「風景がみえる」というのが、やはりぼくは最もふさわしい表現だと思います。

 

かなり抽象的な会話ではあるが、デッカの音の生っぽさ、自然さ、

反オーディオ的?=生音的な音?を風景に例えたかったのだと思う。

でも(1)と同じく聴かないと解らないイメージである。

 

(3)その後すばらしいピアノの音を聴いたのはランブラスさんの所有していた

 デッカ、デコラでした、持参したパハマンのショパン、古い録音でしたがまるで

真珠がころがるような美音でした。

 

これはかなり具体的な表現である。ただしパハマンを良く聴いている方でないと

わからない。

 

 

           (続く)

 

 

 

 

 

2016.8.22

 

昨日の奈良ゆみさんと大竹徹さんの

ライブは大盛況に終わった。

なんと立ち見でご迷惑をおかけした

お客さんまででた。椅子の数が足りないとスタジオ側も予想外のことだった。少し残念なのは若い方がわずか2-3人?もう照明の助けになる方ばっかり、先日の山村サロンのデコラレコードコンサートでもそうだったが日本の文化はこの先どうなってしまうのか?若者よポケモンなんかやらないで頼むから文化的な、創造的な行動を取ってください!

 

まだホールの許可確認は取れていないのだがどうも奈良ゆみさんの山村サロン、ラストコンサート、シェーンベルク、月に憑かれたピエロ

録音することになりそうだ。

 

そう、今回の録音の音は不気味さは薄れ、暖かい救いの感じが増してきた。

今度のシェーンベルクも楽しみながら出来るかな?この手の音楽にも大分馴染んできたのかな?

 

 

2016.7.25

 

 

 

 

 

 

 

 

愛と

 

哀しみの

 

果て

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iPadで洋画を観ていた。比較的古い映画だが題名が甘かったせいか?見落としていた。

 

映像はきれいで音楽も良い。久しぶりで映画らしい映画である。映画音楽が美しい、これぞ映画音楽だというストリングスが鳴るので、映像と音楽が一致する。

 

あっと思い出した。無線LANまでのケーブルを先日から自宅でもLANリベラメンテに変えていたのを

すっかり忘れていた。Youtubeで音楽はいくつか聴いたけど映画のテストは思いつかなかった。もったいない。

amazonやHuluを楽しんでおられる方、ビッグニュースです。mini画面のiPadでも感動出来ます。

 

 

P.S.画像は良くなったかとの問い合わせが有りました。

画質自体が向上しているかどうかはiPadであるし、眼も劣化しているので解りません。

ただ音質が良くなると無意識で画像に引き入れられたのはあるかも? 

 

 

 

 

 

2016.8.3

 

 

録音現場で何度か演奏者にもその場で結果を聴いてもらった。まあヘッドフォーンでのモニターであるし、レコーダーの再生用DACもアナログ回路も満足出来るものではなく、問題無く記録できているかどうかのチェックでは不足ないものではあるが。その時はヘッドフォーンだからこれくらいの印象だがスピーカー再生ならこんなものでは無くて遥かに良いので心配しないでと言っておいたのだが。マスタリングで現場でのモニター再生より良くなると説明するのを忘れていた。

 

 

 

 

フォーカスライトコンソール  Wikipediaより

 

昨夜は自宅でのマスタリングを始めた。2曲ほど選んでCDR,44.1KHz,16bitにした。ダウンコンバートの作業中のモニターではレコーダーからマスターファイルを96KHzで再生するよりかなり良い感じであった。気をよくして今夜はこれで終わって明日会社のシステムで確認することにした。

 

会社のシステムは殆どが無改造のオーディオ機器である。だから一般的な音で自分が満足できる音質ではない。と言ってそこらへんのハイエンドオーディオのようなへんな音ではない。まあ高級なプロ用機を集めればこんな音に近くなるかなという程度。スピーカーはいくつかあるが最終チェックにはロジャースのLS-3/5Aで確認する。

 

まず今朝の始まりはマスターの96KHz,24bitのファイルをそのまま出力、昨夜の曲を再生して聴いてみた。現場での印象とはそれほど違わない、それでダウンコンバートしたCDRCDプレーヤーで再生してびっくりした。昨夜のマスタリングの印象以上に良い。現場でのヘッドフォーンモニターより遥かに生音に近い。現場では演奏家とマイクはおよそ3mでその直線上の5mで私がヘッドフォーンをつけたり、外したりしてモニターリングしていたのだ。その時のヘッドフォーンの音よりCDR再生音のほうが大幅に生の音に近いのであった。マイク位置より2mほどオフで聴いていた生音近いのである。

 

予想はしていたが自分のマスタリングの腕が素晴らしいことに完全に自信を持てた。いつもの自我自賛で自信は持っていたが、これほど具体的に第三者的に確認出来たのは始めてのことである。この音質なら一般のCDにしてもかなりのものになるに違いない。楽しみである。

 

も一つおまけに!

ハイレゾ96KHzマスター再生音の不満は上記に書いたが、思いついて開発中のデジタルアキュライザーにこのファイル再生中のPCM96KHzのデジタル信号を接続してDACに入力してみた。なんとダウンコンバートのCDRの音質になった。言い換えれば開発中のデジアキュは昨夜のマスタリングを機材や私の介入無しでデジタル音を生音に変える能力があるということになる。基本的な開発はほぼ完成しているということか?いつも主張しているハイレゾ化だけでは音楽再生は完成しないということの再確認でもあった。

 

 

 

 

What's New

 

 

2017.6.30

 

Outlet商品追加しました。

値下げしました。

 

 

2017.5.11

 

ステレオ誌近年号、24冊

差し上げます。Outletからどうぞ。

送料も無料にしました。

 

 

 2017.3.17

 

アリエナイザープレゼントクイズに

応募下さり、当選されたそうてんさんが感想をご自分のブログに書かれています。有難うございます。

 

2017.3.6

 

西野和馬さんは、いろんなオーディオ機器で最終的にはいつもリベラメンテを絶賛頂きます。何年経っても

現役というのが一番うれしいですね。有難うございます。

 

 

2017.2.15

 

アウトレットに商品を追加しました。

 

 

2017.2.7

 

2.3のブログ記事でのアリエナイザー

プレゼント企画は正解条件を緩めました。また2名様へプレゼントと賞品増やしました。

 

2016.12.16

 

ピアノ発表会は無事ではなく終わった。今回はショパン、ノクターン

OP15-3、度胸付けるために事前に2回もベヒシュタインを弾かせてもらったのに、途中で何回も記憶喪失,這ってゴールまでたどり着いた。でも来年は平均律だと懲りない。昨夜平均律で検索していたらとんでもない日本女性がおられるのを見つけた。もうびっくり。

 

 

2016.12.12

 

西野和馬さんのところでアリエナイザーは、ウイーンフィルの音を実現させたとのことです。

 

 

2016.12.7

 

日本国中で有り得ないことが起こり始めました。

 

 

2016.12.2

 

ジミージャズさんでアリエナイバーゲン2016が始まりました。お見逃し無いようにお願いします。

 

 

2016.11.29

 

ファイルウエッブにてアリエナイザーをご紹介いただきました。

 ジミージャズ一楽徒さんでもご掲載いただきました。

 

2016.10.19

 

間も無くSATAリベラメンテの発売を予定しています。デスクトップ型パソコンの内部配線に使うケーブルです。内蔵ハードディスクとマザーボードとの接続などに使用します。一般的なパソコンが音楽専用パソコンに変身するのです。

 (2016.11.15)

ファイルウエッブにてご紹介いただきました。

 

 

 

2016.10.12

 

今年は録音が物凄く多い。今月の22日もベヒシュタインを録る。近々に

自分のCDを造りたいとお考えのピアニストだ。

 

 

2016.10.12

 

押し売り同様で試聴して頂いたkさんからLANリベラメンテの感想が届いた。

 

 

 

2016.9.9

 

LANリベラメンテの試聴後、すぐご注文いただいたHさんからのご感想です。

 

 

2016.8.30

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスをご利用いただき購入いただいた方から感想を頂きました。

 

 

 

2016.8.29

 

明日は奈良ゆみさんのシェーンベルクを録音しに山村サロンに行ってきます。サロンのラストコンサートとなるので頑張ります。

 

 

2016.8.29

 

ムジカライザーご愛用の方はたくさんおられるのですが、今でもいろいろお試しいただいてる例は少ないのでうれしいです。

 

(2016.8.30)

なんとその少ない例のご本人から

6ペアもの注文が頂けました。思いのほか早く無くなりそうですので、お早めに!

 

 

 

2016.826

 

ML-206 ムジカライザーの主要部品であるコモンモード空芯チョークを

格安でOutletに追加しました。数量限定ですのでお早めにどうぞ。当時

36000円で大ヒットした音質が2900円で得られる?

 

 

2016.8.22

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスは好評です。試聴いただいた半数の方からご注文頂けました。自信を持てたので冷やかし歓迎です。すぐにでも御試聴ください。

 

 

 

2016.8.19

 

マスタークオリティーシリーズ

CDRは値段変更となりました。

 

 

2016.8.19

 

倉庫整理のためOutlet品を大幅値下げします。続いてOutlet品追加の予定も有ります。

 

 

2016.8.19

 

この日曜は大竹さんと奈良ゆみさんのセッションの録音を頼まれている。前回とは違い今回はライブ録音、これのほうが気分的にも時間的にも楽だ。

 

海とたわむれる

声とヴィオラの自由時間

8/21  3時半開場  ¥2500

大阪市西区九条1-28-20

06-6581-9833

 

 

 

2016.8.9

 

試聴貸し出し中

 

只今ジミージャズさんで

LANリベラメンテ試聴貸し出し

開催していただいています。

LANケーブル交換だけでWiFi再生

が変わるとは信じられない方、ぜひ

このチャンスを!

 

 

 

2016.7.25

 

NetAudio Vol.23でLANランリベラメンテの記事が有ります。村井裕弥さんの執筆です。

 

 

 

2016.7.25

 

Mt-T2さんのところでもLANリベラメンテがお役にたっているようでうれしいです。約一ヶ月のタイムディレイリポート有難うございます。

 

 

 

2016.7.8

 

西野和馬さんのところでも

LANリベラメンテが活躍を

初めました。

 

 

2016.6.24

 

ネット配信の11.2M DSFをパソコンでダウンロードする時、LANリベラメンテを使用するのとしないのでは、信じられないことに両者のファイルに大きな音質差が出ることを確認していただけました。

 

 

2016.6.23

 

村井裕弥さんがステレオ誌7月号に

とても熱い感想を書いてくださいました。有難うございました。 

 

 

 

2016.6.17

 

一楽徒さんのLANリベラメンテについての考察結果が出ました。第一報は超高性能通信機用?LANケーブルとの比較です。オーディオ媒体では

比較記事が出ても良いのか悪いのか解りませんが、個人の方ならずばり

結果を書いていただけます。

 

 

 

2016.6.13

 

2016.6.6のブログ記事に追記しました。

 

 

2016.6.8

 

LANリベラメンテの反響は予想以上で特にジミージャズさんの掲示板では絶賛の声が溢れています。ハイレゾのネット配信ではもう必需品?しかしこれからどれだけの方がLANリベの存在に気づかれるのか?発信側のPrimeseatの送信機器でリベラメンテを使ってもらえれば凄いことになるのに?送信側のプロの方には気づいてもらえないのでしょうか?一般的な無線LAN機器が大変身するのですからプロの送信機器でも同じことなのです!

 

 

 

 

 

2016.6.1

 

ジミージャズさんでLANリベラメンテ発売記念キャンペーンが始まりました。これまでインフラノイズ製品ご経験の無い方にもディスカウントが有ります。どうぞご利用ください。

 

 

2016.5.12

 

AV Review Vol.255,山之内正の音の環にうれしい記述があった。マルチマイクでは音楽は伝わらないとインフラノイズは日頃から主張しているのだが、同じ考えを録音のプロが自覚されているのは有り難いことだ。

 

PrimeSeatではワンポイントマイク信号処理無し、レベルも変えないで

配信するということらしい。また録音ではマルチマイクを行っても同時に別のワンポイントマイクで配信すれば有料でも聴く人が出てくるとの見解らしい。

 

ライブ配信でなくてもハイレゾ音源ファイルの販売でも変わらないと思うのだが、業界がビジネスより質をという流れになって行くことを祈るしかない。

 

 

2016.5.12

 

早速のLANリベラメンテご紹介有難うございます。Jimmy Jazz,Mt-T2さん一楽徒さんファイルWeb.,

StereoSound,

 

予想以上に反響が有ります、安価な

DSD/DACとLANリベラメンテの追加だけでリスニングルームでマスターテープの音が聴かれるのですから当然なのかも知れません。久しぶりのオーディオ・ウルトラ・コストパーフォーマンスです。

 

 

 

 

2016.2.1

 

ヘッドフォーンオーディオ?は

絶滅状態のハイエンドオーディオと

比べこれからのオーディオの姿なのでしょうか?質的には同じものが必要なはずなのですが???

 

ハイエンドとヘッドフォーンを同じ土俵で捉えるオーディオマニアは少ないのですが西野さんは違う?

 

ヘッドフォーンオーディオの方こそ

注目して欲しい電源関係リベラメンテなのですが現状では全く関係ないと思われているのでしょうね。

 

 

 

2016.1.27

 

フィルタライザーもやっと

お待たせしない状況になりました。

Mt-T2さんにもいろいろやっていただいてます。有難うございます。

 

 

2015.12.15

 

西野和馬さんはアナログ系でテストされておられます。アナログで効果が大きいと評価されるほうがうれしいです。デジタルは良くも悪くもなにをしても音が変わる。コロコロ変わるということはデジタルオーディオはニセ音だらけという意味でも有ります。

 

 

 

2015.12.10


この土曜日には

ペーター・シュミードルさんの

クラリネットが目前で聞ける。録音したいが、面識なし。そうだ私の録音のマスタークオリティーのCDRを

プレゼントすればチャンスが来るかも知れないな!


2015.12.7


今回のマスタークオリティーは販売前からお客様の反応が心配です。


でも第一報で少しは安心しました。

有難うございます。K様からです。


CD=RW.A.モーツァルト「魔笛」ファンタジー)について・・・

 

コーラス(人の声)を初めピアノが特に素晴らしいピアノの倍音が豊かで、ひさびさに本物らしいピアノの音(音楽)を拝聴致しました

コーラスは各パートの音が分離して聞こえ、歌手の人数までわかりました

各パートの音階が明瞭に確認する事が出来、楽しく音楽を聞く事ができました。

良い音(音楽)を提供頂き感謝してます。


平成27年12月6日


 

2015.12.4


メシアンの曲の録音が近づいてきた。難しいと感じてきた作曲家なので憂鬱だった。30年以上前に聴いたことのあるCDを見つけたので事務所で聴いてみた。凄い音楽だ。30年以上経って解るというのは成長なの?

それとも歳を取ったから?いや魂が

きれいになってきたからかも知れない。これについては30年前に比べると少しはマシになっていると思う。

やれやれ、これで不安無しに録音に望めるな。


ちなみにCDのタイトルは、

世の終わりのための四重層曲




2015.12.2


奈良ゆみさんとフェニックスホール

の下見に行ってきます。さあどこにマイクを設置するか見極めるのが課題です。



2015.11.25

 

おかげ様で新発売のタップリベラメンテおよびフィルタライザーともすこぶる評判が良いのでうれしいです。

とくにFL-7については心配でした。

理論的な裏づけの無いオーディオオカルトグッズはそれなりに理解者があるようですが、逆に理論的な裏づけのあるまゆつば的なアクセサリーを理解いただくのは難しいからです。

 

 

(2015.12.1)

一楽徒さんがFL-7についてさらなるテストを続けておられます、うれしいことです。ケーブルを数回巻くだけで音質向上が見られる事実がオーディオの常識として拡散されることを期待します。



(2015.12.2)

いつもお忙しい西野和馬さんもそろそろお試しいただけるようです。



2015.11.20


12月21日に大阪のフェニックスホールで知人の演奏会が有ります。

現代音楽では国内より世界的に

有名な奈良ゆみさん、ポピュラーなプログラムでは有りませんが、日本人にこんな凄い才能の人が!驚きのチャンスです。


録音するかも?



2015.11,13

 

マスタークオリティーCDR第5弾

モーツアルト 魔笛の販売を開始しました。Shopからご購入ください。

今回は特殊な内容ですので充分ご検討のうえご購入をお考えください。

オーディオ装置の能力としては低歪

、広帯域、高分解能などのオーディオ的な部分が完璧であることはもちろん倍音の正しい再生能力と音色の透明さが必要とされます。われこそはと思われる装置をお持ちの方は最後の自信、安心を得るためのテストCDとお考えください。


(2015.11.28)

評価第一弾を頂きました。

一楽徒さんの試聴感想

 

 

 

 

2015.11.10

 

恒例のJJキャンペーン

始まりました。どうぞこの機会を

お見逃しないように。

 

 

 

2015.10.30


マスタークオリティーCDR第5弾

モーツァルト魔笛ファンタジー

は11月20日発売予定です。

ご期待ください。

テーマは音質というより

純粋音楽美の再現です!



2015.10.7

 

新製品、タップリベラメンテ

TAPL-1.3及びフィルタライザー

FL-7を10月末に発売します。

 

内容はファイルウエッブ

Mt.T2の感動を求めて

一楽徒の音楽とオーディオ研究室

Jimmy Jyazz Blog

西野和馬のオーディオ西方浄土


にてご紹介いただいています。

2015.9.3


先日録音したベヒシュタインの音が

アップされました。弾き手の萬谷さんはベルリン在住の若手で将来が期待されています。素晴らしかったです。youtubeはMP-3ですが録音はハイレゾでこれまでの中で最高、マスタークオリティーで出したいなー!

https://www.youtube.com/watch?v=6XveTbsbVYw&list=UUAfUvGo3gJwap8Wlzu4hxlw&index=1


2015.8.27

 

absolute phase

についてのその後の報告。

モノーラル録音(マイクが一つ)

についてはかなり重要。

ワンポイントマイク録音では

それに次いで重要。

 

マイクの数が増える(マルチマイク)に従ってヒアリングだけでの判断は絶対性を持つかどうかは疑問。

 

CD時代になってからの録音については逆相は多くないみたいなのであまり心配する必要は無い。absolute phaseでの害はAC電源極性の方向性の間違いと似たような変化がある。

absolute phaseより先に再生システムのAC電源極性、ケーブル方向極性、スピーカーシステムのユニット極性(通常の位相という意味ではない。)を全て見直すことも重要。

absolute phaseだけが問題ではなく

同じような細かいファクターの確認が必要という意味での理解。

 

アナログ再生だけについてはabsolute phaseの間違いは重要。レーベルごとの絶対判断は今のところコメントするには資料が不足、経験不足なので控えておく。

 


2015.8.20


ゆっくり盆休みをいただきました。

今は頑張って新製品開発に専念

しています。良いものが出来そうです。お楽しみに!



2015.7.9


2ヶ月以上お待ちいただいて喜んでいただけるのは有り難いことです。

自分なら怒らず待てるのだろうか?

皆さん申し訳ありません。



2015.6.10

 

昨日に引き続きMt.T2さんがマスタークオリティー運命の感想をブログにアップされました。有難うございます。パソコンでベヒシュタインYoutube録画の音質を再確認しました。確かに他の録画と比べて良いのが解ります。

 

 

2015.6.9


リベラメンテシリーズのどれもまだ未経験の方に:


どれか1種類だけ使う場合に効果的なのはどれがいいでしょうか?

オールリベラメンテが単独使用より遥かに効果的なのですが、そういう訳にもいきません。この場合はスピーカーリベラメンテをお勧めします。ただしオーディオ機器の音で特にどのブランドの音が好きだとか、自分はこういう再生音を出したいとの意志をはっきりお持ちの方には面白くない音になる場合は有ります。逆にオーディオ機器ではなくて、楽器でこれが好きだとか、どこのオケが好きだとかの方にはまず100%満足感をお約束します。




2015.6.9


Mt.T2さんがオールリベラメンテによる再生音の変化をテストしていただいています。いつものようにタイムディレイを伴っています。



2015.6.4


いまさらだが、音楽的な音質を判断するにはモノーラルのほうがやり易い。例えば電源の極性やケーブルの方向性、もちろんAbsolute phaseも。ステレオの空間情報はいろいろな原因で変化しているから。ステレオ時代になってオーディオ機器が乱れた原因はこのあたりにあるかも?

空間情報と音楽の成り立ちは別なものだ。極端な話ではあるが、音楽的な内容だけを聴こうとするならステレオの片チャンネルだけを鳴らすほうが両チャンネル再生より遥かに上だ。





2015.5.28


心配した今回の録音はすぐにマスタリングしたが結果は上々。際立ったレベルの楽器と優れた奏者の組み合わせは想像以上に難しく調整が大変だった。そのおかげで以前から疑問に思っていた増幅器の左右完全独立の問題点、ノイズの位相不整合が完全に現象として現れた。素晴らしい演奏ソースで自分が録ったものだからこそで、これまでのものなら気づかなかった。モノーラルのほうが音質に優れる理由でもあったのだ。そしてデジタル録音はマスタリングでの位相整合を行わない限りアナログには決して追い付くことは無い。ハイレゾ化とこの現象は全くの無関係なり。アブソリュートフェーズの問題も絡んでくる。このソースでフェーズを裏返すと音程が変わるのには驚いた。市販のソースではこんなに変わる経験は皆無である。






2015.5.27


オーディオ・アミーゴ誌をOutlet

に追加しました。今や貴重なものと

なりました。




2015.5.25

 

予想はしていたがパワーリベラメンテはコンデンサースピーカーの音質にとても大きな効果があったとのこと。アンプの交換より大きな効果があっても不思議はない。私もずっと以前にクオードを使っていたことがありますので。興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

 

 

2015.5.19


毎回マスタークオリティーCDRを出すたびに感想をいただく澤田オーディオさんが厳しいコメントを下さった。いつもAbsolute Phaseの問題、販売されているLPやCDの位相がまちまちであると指摘されている。解りやすく言えば左右チャンネルの位相の話ではなくて、マイクの振動板が押されたらスピーカーの振動板は前に出ないといけないのに後ろに下がるのは音質に問題が起こるとのこと。究極のオーディオを求められる方には避けて通ることは出来ない現実問題である。



2015.5.11


Mt.T2さんところでのパワーリベラメンテはタイムディレイでエコーが

ついてるのか?美味くなってるようですね。


うん!・・・やはり、どうやらこれもパワーリベラメンテの効果ゆえのようですね・・・(^^;





2015.4.23


ウルトラヴィンテージ使いTKさんのところでも運命はうまく鳴ったみたいで安心しました。



2015.4.20


未確認ですが本日発売のレコード芸術誌にマスタークオリティーCDR

第四弾 運命の記事が出たとのことです。


 

2015.4.14


運命の試聴感想が出ています。

20日発売のレコード芸術誌に情報を期待しましょう。




2015.4.7


宇野功芳指揮 運命のマスタークオリティーCDRの発売を開始しました。



2015.4.6


ご報告:


新しい場所で今朝やっとパソコンが開通しました。製品をお待ちの皆様には大変申し訳ありません。本日から必死で復旧に全力をそそぎますのでどうかお許しください。やっぱり仕事が優先(当然ですが)で前日にベヒシュタインを弾きにいく余裕もなくて発表会はお察しのとおり哀れな結果となりました。罰があたったのですね。



2015.3.20


お知らせが有ります。



2015.3.11


パワーリベラメンテはリベラメンテシリーズの中でスタートからこれほど注目を集めたものは有りません。パワーリベラメンテで音楽に目覚める機器はそれこそ無限です。しかし自分が自宅で使うとなるヴィンテージアンプは電源ケーブルは付属だしノートパソコンはいろんな形のコネクターがある。絶望的ですがインフラノイズは音楽のためにこれを克服します。


交換不可能な電源ケーブルはケーブルでなく部品にしてしまう?そうですマランツ7の電源ケーブルは小型のコモンモードフィルターに変身して音質向上の電源フィルターとなるのです。


あっと驚くアクセサリーとして夏までには製品化します。


販売数を増やすためのデッチ上げでは無くてさらなる音楽再生向上のためです。結果としてインフラノイズがもっと成長出来ればうれしいです。





2015.3.10

 

JJさんの掲示板ではパワーリベラメンテ特集になっています。占領して申し訳ありません。使っても効果のないところとか、使って悪くなったという報告がないのはやれやれの思いです。オーディオは趣味の世界で好き嫌いがあって当然、安物の一般電源ケーブルのほうが自分には安心できるということがあっても全く不思議ではありませんので。

 

皆さんお気づきのように、パワーリベラメンテには今までの電源ケーブルには無かった特長が見られます。

オーディオ用として設計されていない機器の電源には特に大きな効果があるという点です。

 

冷蔵庫とか照明とかにも音質効果があると思いますがビョーキの世界なので実験はお願いできませんね。私は以前マンションでベランダ続きで隣家から電源を引っ張ってきていたことが有ります。オーディオに関係ないと思われるインターホーンの電源までオーディオ装置の音質に関係してました。なにをしても音は変わるのですが残念ながら偶然良くなるのは本当に少ないです。たぶん演奏での調律は複雑で偶然あうことはまず無いのと似ています。

 

 

 

2015.3.9

 

一楽徒さんは当初計画ではデジタル系とアナログ系の分岐タップへの供給用に2本だけパワーリベラメンテの使用を計画されていたようです。

博士ですからプラシーボやオカルトは相手にされません。理論的に納得がいかないとまず採用されません。オーディオをビジネスで考えると一番難しいお客さんなのかも知れません、しかし追加注文が2本もきています。困らせようとして販売しているのではないのですがー。

 

 

 

2015.3.9


パワーリベラメンテ発売と同時に注文殺到、問い合わせはひっきりなしでうれしい悲鳴をあげています。ウルトラヴィンテージのTKさんにも喜んでいただいたようですが、製作者の気持ちとしてはアコースタットコンデンサースピーカーの電源や、コンデンサーカートリッジの電源に使っていただきたいのですが?電源ケーブル付属の機器や、AC電源アダプターに使う方法を考え出さないといけません。実験中ですが機器付属のACケーブルをケーブルとして使うのではなく無加工で距離を短くしてパーツとして使い、AC供給の距離はパワーリベラメンテでという方法?で、ご期待ください。ヴィンテージからパソコンまでパワーリベラメンテでオーディオの奇跡が始まります。


それから再生でなくて録音には限りなく有効だと解りました。先週末のハイレゾ録音が証明してくれました。録音側の武器となるのは間違いないのですがプロの世界では高くて優秀な機材は自慢で紹介しますが、安くて優秀な機材は隠します。パワーリベラメンテは話題にはならないでしょうね。




2015.2.26

 

パワーリベラメンテの試聴感想第一報が届きました。何セットも真っ先にお買い上げくださったTさんの勇気に驚きましたが人様に信頼されという喜びにも気づきました。本当に有難うございます。同時に期待なさっているお客様に不安を与えてしまったことを反省しています。申しわけ有りませんでした。

 

 

 

20115.2.20

 

Jimmy Jazzさんで恒例のキャンペーンが始まりました。リベラメンテをお試しいただくチャンスです。なんと最初からパワーリベラメンテ8本まとめてのご注文のお客様が有リびっくりしました。有難うございます。



 

 

2015.2.13

 

新発売のパワーリベラメンテ電源ケーブルですが、早速PCオーディオファンファイルウエッブ両誌に掲載いただきました。有難うございます。jimmy Jazzさんはいつも詳しく紹介いただきます。


問い合わせが殺到してうれしい悲鳴を上げています。生産が間に合うか?なにしろ手作り品ですので。

 

 

2015.2.9


マスタークオリティー第4弾、

ベートーベン交響曲は3月20日が

発売予定です。



2015.2.9


お待たせしておりますパワーリベラメンテの発売予定は来週です。追い込みの真っ最中です。




2015.1.22


村井裕弥さんがステレオ誌,2015年

1月号にUniclaを2014年ベスト5ディスクでなんと1位にしてくださいました。有難うございました。ハイレゾは必要ないと言い出す人が出てこないかと心配なさっています。




2015.1.21


マグナライザー構成部品の圧力分散素材をOutletに追加しました。インシュレーター自作用としては素晴らしい材料です。



2015.1.20


KさんからPrototerraの試聴感想を頂きました。また一般のCDでは低域が充分入っているものほど生に近い音質だと教えていただけました。



2015.1.20


Mt.T2さんの2ヶ月熟成リポートをいただきました。とても詳しく有難うございました。



2015.1.7


Shopに商品を追加しました。


Outletをオープンしました。

徐々にお宝を追加します。

よろしくお願いします。



2014.12.26


大変お待たせしましたが、やっとのことでPrototerraの販売を開始します。Shopではアップしてあるのに在庫切れになっておりご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。


 


2014.12.15

東京都のT様からUniclaの試聴感想を頂きました。オーディオ装置のチューニングにもご利用いただけました。やっと製作者の意図を見つけてくださった方が出現!


大阪のKさんからも感想が頂けました。




 

 

2014.12.10

 

ジミージャズさんで恒例のリベラメンテキャンペーンが始まった。今日から一ヶ月なのでどうぞご利用ください。

 

 

2014.12.10


このUSB/A-B変換器で再生音が神ゾーンに入れます!

もう一本のUSBリベラメンテとUSBメモリーをこの変換器でパソコンに接続するだけです。




2014.12.2

 

掲載して一時間も経っていないのに

第三弾マスタークオリティーCDR,

Prototerraの予約が入りました。

有難うございます。

 

 

2014.12.2

 

超オーディオチェックソース、パーカッション&ヴィオラの表紙が出来上がりました。発売はもうすぐです。

 

 

 

2014.11.25

 

Mt.T2さんからUniclaの感想を頂きました。マスタークオリティー第三弾への期待も持たれておられるのでなんとか実現させたいです。

 

 

2014.11.18

 

オーディオセッションの感想は本日追加のGさんを最後に合計7人の方から頂きました。有難うございました。ここまでお褒めいただいたのですから、インフラノイズスピーカーを創りたいですね。夢も消えかけてますがもう一頑張りしなきゃー。


(2015.1.20)

2ヶ月のタイムディレイでMt.T2さんが詳しい感想をくださいました。




 

 

2014.11.12

 

マイナー作品は見逃すと大変です。

初めてのインフラノイズ公式推薦映画です。


(2015.2.20追記)

第七芸術劇場、大阪、十三で上映予定が決まりました。3月21日からですがマイナー映画は1週間しか上映期間のないのもあるのでご注意ください。十三と言えば山本のネギ焼きが有名です。

 

 

 

2014.11.7


大阪オーディオセッションは明日にせまりました。会場でお待ちしております。



本日の御試聴感想を300字以上の文章で

いただければ

アウトレットネット販売を予定中の

インフラノイズ販売終了製品や部品を

 

プレゼントします! 

 

ファックスかメールでお送りください




2014.11.6



アウトレット商品をフリー

ゲット!


2014.10.16


Mt.T2さんにはパラレルワールドでUSBリベラメンテの試聴感想を詳しく書いていただいている最中ですが、お友達のRayさんにとうとう認めていただいたようです。Rayさんは古今東西のあらゆるオーディオ機器を試されるオーディオ達人です。最新のハイレゾ機器で効果があったとの証明はうれしいです。有難うございました。



2014.10.10

 

澤田オーディオさんでマスタークオリティーCD.Uniclaの試聴を初めていただきました。いつもながらの厳しい感想ですが的確で勉強になります。有難うございます。

 

 

2014.10.8

 

Mt.T2さんのUSBリベラメンテの試聴感想も始まりました。Mt.T2さんのブログは約2ヶ月のタイムディレイがあるパラレルワールドですが、西野和馬さんと平行して進み出したのでこれはフーガみたいなものでしょうか?ややこしくなっています。

 

 

2014.10.6

 

西野和馬さんのUSBリベラメンテ試聴がついに始まりました。

 

 

2014.10.3


JJ掲示板でお馴染みのAqiuraxさんからもUSBリベラメンテの試聴感想

頂きました。



2014.10.3

 

 

もうすぐ熊本、西野和馬さんのUSBリベラメンテ試聴が始まる。お届けしてからほぼ2ヶ月、よほど忙しい方なのだ。働きすぎのように感じるがPCオーディオを私と同じくお休みされていたからだろう。私もUSBリベラメンテを自宅で使い出してからは

Youtubeの時間が増えた。ハイレゾよりYoutubeを楽しまれる方の必需品と言いたいくらいだが、言えばますます............

 

 

2014.10.2


2104.10.1のブログに追記しました。




2014.9.29


FさんからUniclaの試聴感想をいただきました。出来るだけ多くの皆さんに聴いていただきたく企画しましたがまだまだ話題にはなりません。応援よろしくお願いします。買うには高過ぎる、しかし聴いてみたいと

思われる方はぜひご連絡ください。お貸ししたいと思っています。



2014.9.25


村井裕弥さんがステレオ誌10月号にリベラメンテの記事を書いてくださいました。インフラノイズの広告も出しています。販売CDはやっと2枚になりました。





2014.9.25


演奏者の長崎亜希子さん自ら、

「驚きましたのは、今まさに自分がそこで演奏しているかのような、まるで自分がもうひとりいるかのような、そのような臨場感、立体感を味わった事です。」とおっしゃってくださいました。しかし注目度はまだまだみたいです。



2014.9.25

 

SさんからUnicla,マスタークオリティーCDRに続いてUSBリベラメンテの感想もいただきました。

 

 

2014.9.24

 

最新のオーディオ、ハイレゾ、出口全開サウンドを追求されていると思われるFさんからうれしいコメントがいただけました。USBリベラメンテなしではハイレゾの効果は100%発揮されないとの主張の裏づけです。


 

 一聴して「USBの部分でパイプが詰まっていたのです。」の表現がよくわかりました。



 

 

2014.9.24

 

Uniclaの視聴感想をピアノを弾かれるSさんから頂きました。演奏家の耳で批評いただくことは心配では有りますが自信にもなります。馴染みがないジャンルの演奏でも、再生の困難なこの楽器の音が上手く鳴るようオーディオ機器の調整をしていただくと極めて楽に良い音が得られるのですが?まだまだその目的には注目してはもらえません。じっくりかまえます。

2014.9.17


やっとパリからGingerさんのUSBリベラメンテ視聴速報が届きました。



2014.9.17

 

一楽徒さんから続いてUniclaの

視聴感想をいただけました。生音を常にリファレンスとされている方から生音に近い音がすると言われると

努力の甲斐が有ります。


クラリネット奏者、長崎亜希子さんのサイトです。前作の通常CDは売り切れみたいですね。

 

 

 

2014.9.12

 

一楽徒さんがUSBリベラメンテの視聴感想を書いておられます。とても詳しい内容です。

 

 

2014.9.3

 

お待たせしました。少し早くなりましたがマスタークオリティーCDR,

Unicla の販売を開始しました。

 

 

2014.8.29

 

好評のマスタークオリティーCDR

第二弾は9月中旬の発売です。生演奏と間違うくらいの素晴らしいクラリネットの音が貴方のリスニングルームに漂うことは間違いないでしょう。PCオーディオファンジミージャズのサイトでもご紹介いただけました。

 

 

2014.8.28


TさんからUSBリベラメンテの感想追加がありました。USBリベラメンテが持つ一番大切な要素をズバリ指摘くださいました。



2014.8.27


USBリベラメンテ御使用時の注意。

USB電源装置やフィルターを介さずUSBリベラメンテとパソコンは直接接続してください。直接接続でない場合は大幅に音質が劣化するとの報告をいただきました。



2014.8.25


村井裕弥さんの本が出ました。

これだ!オーディオ術2 格闘篇

です。オーディオも格闘技なんでしょうか?

インフラノイズ製品をたくさん

紹介してくださいました。


2014.8.25


MさんからもUSBリベラメンテの

試聴感想がいただけました。



2014.8.21

 

お客様からも試聴感想が届きました。おととい出荷したはずがこんなに早く。有難うございます。

 

 

2014.8.21


村井裕弥先生がUSBリベラメンテの試聴感想を早速レコード芸術誌2014.9月号に記事にしてくださいました。絶賛ですね。有難うございます。

2014.8.20


USBリベラメンテの試聴感想が一楽徒さんのサイトで出ています。

レコード芸術誌にも出ているらしいとの情報が今入りました。

 

 

 

2014.8.16


ジミージャズさんで恒例のキャンぺーンがスタートしています。新製品のUSBリベラメンテはもちろん他のリベラメンテまでが対象。9月末までですのでお早めに。



2014.8.7

 

インフラノイズの製品説明は内容が解りにくい。時々というか常にか耳にします。製品の材料やデザイン、値段でなく目的の音が売り物ですということがベースにあるのでおろそかになっているのは間違いない。今朝、一楽徒さんのサイトを見てびっくり、舌足らずな文章を詳しく追加説明してくださっている。有り難いことです。

 

 

2014.8.6

 

USBリベラメンテの反響の大きさに驚いています。PCとD/D,D/Aコンバーター間の接続のみで充分満足できる効果があるのですが同じ内容の質問が何件もありました。ハードディスクとPCの間にも同時に使用すれば効果はあるかという質問です。メーカーとしてというより開発者個人として2本使えば数倍の効果が期待できますなんてテレビの通販じゃあるまいし、それが事実でもまさか販売前には言えません。後日入手された皆さんが検証されて結果がどこかで公表されることを期待するしかありません。

 

 

2014.8.5

 

新製品USBリベラメンテをPCオーディオファンファイルウエッブジミージャズでご紹介いただいております。問い合わせが殺到しています。

 

 

2014.7.30

 

USBリベラメンテは1.3m,2.6m,3.9mの3種類を用意します。3.9m以上のものが無いのはUSB接続の規格では5m以下の制限があるからです。パソコンで接続機器を使用するのに物理的性能ではなく接続の利便性を優先したもので残念ながら音質的には関心出来ない規格です。この理由によりPCオーディオなど最新技術での再生に対して本気で取り組まれておられる方には見逃せない製品だと断言します。

 

 

2014.7.30

 

USBリベラメンテの音決めも最終段階に入った。昨夜我が家でハイビットハイサンプリング音源を使って鳴らしてみた。USBリベラメンテ無しでも手持ちで最良と思える音源で再生した場合は経験した再生音の中では最高で録音時のモニター音と殆ど変わらない感じであった。

 

だからUSBリベラメンテを加えただけでどれほど良くなるかなど期待せずでのテストだった。一般的なシステムでは劇的な音質向上があるのは先日お伝えしたのだが、自宅では確認だけが常である。

 

USBリベラメンテをつないで息を呑んだ。言葉では本当に伝えるのは難しいのだがあえて表現すれば,これまでの音はモニター時のクオリティーでの再生音で満足出来るものだったのが、今回の変化は再生という言葉が不適切だと思えた。再現という言葉が適切だと思った。

 

2014.7.7

 

DSD,192KHz 24bitなどの高音質再生がUSBケーブルの存在で能力を制限されています。リベラメンテケーブルの経験がない方には眉唾発言そのものですがリベラメンテの実力をご存知の方はご期待ください。今までのリベラメンテは自然さとか音楽、普通の音?劇的ではなく解る方には解る地味な効果だったのかもしれません。USBリベラメンテは音楽を聴かない音派の方にも通用します。へんな表現ですがオーディオ的にも激変します。DSD,192KHzは本当はこんなに凄かったのだと驚かれるのは間違いなし。USB接続なんて音質のことなんて全く考えていないパソコン接続なのですから。

 

 

2014.7.4

 

大変お待たせしておりましたUSBリベラメンテの開発が終了しました。デジタルリベラメンテ、クロックリベラメンテ、アナログリベラメンテ、スピーカーリベラメンテとそろっているのに、なぜこんなに時間がかかったのでしょうか?パソコンはノイズのかたまりでオーディオ機器としては論外の存在と言えます。しかしノイズに埋もれていてもPCオーディオの優位性があるわけです。残念ながら実力は発揮されていなかったのは確かです。USB接続が一番の曲者だったからです。USBの部分でパイプが詰まっていたのです。このパイプを広げるのが大変でした。USBリベラメンテがあって初めてPCオーディオの素晴らしさが発揮されると自信を持って予告します。

 

 

2014.6.16

 

マスタークオリティーシリーズの第二弾の選択に悩んでいる。幸運にもスタートは出来たのだから次も決めたい。音質が優先と言うものの、演奏内容はおろそかに出来ない。良い音源が欲しい!澤田オーディオさんに実力を見て頂きたい一心で懲りずにまたテスト盤を送ってしまった。ウイーンフフィルくらいの音源が欲しい。

 

 

2014.6.12

 

西野和馬さんからマスタークオリティーCDの試聴感想をやっといただいた。

装置の大掛かりな入れ替えの後で真剣にジャッジするとのお答えだったのだが待ちどおしかった。ふつうの音というのは人によって意味が違う。ウエスタンやヴィンテージマランツが普通の音だと思えるのだがそんなこと言うとたいていは嫌味にとられる。でも西野さんが言われるとうれしい。ありがとうございました。

 

 

 

 

2014.6.9

 

Mt.T2さんから有山麻衣子、マスタークオリティーCDRの試聴感想を頂きました。おかげさまで初めてのCDR発売は順調です。お聴きになられた方は音質については全ての方が絶賛、というより驚愕されたという感じです。演奏については好き嫌いがありますので総合点では100点はいただけないようです。音質売り物のマスタークオリティーシリーズですが音質は好いが内容は?というオーディオに徹することが出来ないインフラノズの辛さ。第二弾の企画に悩んでいます。皆さんの第二弾のご希望は???

 

 

 

2014.6.5

 

アコースティックvsエレクトリックですが、ノートパソコンという狭帯域で聴いてもやはり電気は広帯域ですね。でも実態感?は圧倒的に蓄音機。なにしろ電気再生が始まっている時代なのに大金持ちの超オーディオマニアがスポンサーになって開発したものです。形は古いがクレデンザや初期電蓄より新しい時代のものなんです。