2016.5.12

 

AV REVIEW Vol.255 より

 

 

2016.6.6

 

たくさんのリベラメンテを愛用していただいてるTさんから早速のLANリベラメンテリポートが届いた。いつも有難うございます。

 

 

 

先ず、長尺(10m)を音楽再生用PCとハブの間に入れました。当初は低域に大きくシフトし、数十分程度で通常のバランスに戻ったのはDGリベラメンテなどの時と同様でした。

 YouTubeの聴き慣れた音源を再生しましたが、同じ音源とは思えない程に演奏がゆっくり、ゆったりと感じられて仰天し、これは何だろうと暫く考え込んでしまいました。これまでにも同様の事は何回もありましたが、今回のようなぎょっとするほどの変化は経験したことがありません。

 演奏のタメ、腰、コブシなどのような部分、彫りの深さ、陰影が際立ち、場に漂う気配感が半端ではありません。音の善し悪しなどと言う言葉が無意味に思えるほどに、聞き手を鷲掴みにして演奏に引きずり込んでしまう力が尋常ではなく、心に染み入るような、実にエモーショナルな鳴り方に身じろぎもできませんでした。

再生品質が上がったと言うよりも音源自体が改質されたと言った方が良いように感じられるほどの効果で、まことに私の琴線に触れ、これこそが欲しかった鳴り方であり、湯上がりにマッサージを受けているような極楽、至福ですが、片鱗はUSBリベラメンテの時に既に出ており、LANリベラメンテに至って十全の効果を発揮できるように進化したものと思っております。リベラメンテシリーズもここに来て遂にこのような域に達したかと驚くとともに、当初からの経過を振り返り、たいへん感慨深いものを感じました。

次に、短尺(1.5m)をハブとモデムの間に追加しました。それほど大きく低域には振れず短時間で落ち着きましたが、長さによって違いが出たのか、入れた場所に依るのかは分かりません。

陰影や彫りなどがよりいっそう際立つようになり先の効果がより増強されましたので、音楽信号が通るLAN経路には全て入れた方が良いように思います。それにしても、ローカル再生に比べてビットレートが低く明らかに音質が劣る場合であってもYouTubeの音源が何故これほど活き活きと再生されるのかについては本当に不思議でなりません。

 

以上のような印象から出て来る結論は、効果としては、USBリベラメンテとDGリベラメンテの両方を1本にしたのがLANリベラメンテであると言う事です。つまり、「LANリベラメンテ=USLDGL」と言うことになりますので、以前に書かせていただいた各ケーブルの印象を合わせたものがそのままLANリベラメンテの効果、特徴となりますが、それだけかと言うと、新たに加わった何か、あるいは乗数的効果のようなものがあるようにも感じられるのが面白いところかと思います。

前述した感想の大半はこれに関わるところで、私が今回新たに非常に感銘を受けた部分と言う事になります。これらが、新たにLANリベラメンテを足して使用本数が増えたための相乗効果が出たのでそのような印象を受けるのか、本当に新たな何かが加わった結果なのかは良く分かりませんが、元々、デジタル伝送には問題が多く、これまでのリベラメンテシリーズにおいてもデジタル系の方の改善効果が顕著に出る傾向がありましたので、既設のUSLDGLとの相互複合作用も受けてそのように感じられるのかもしれないと思っております。

 

 いつも似たような感想、表現でマンネリ化しておりまして内心忸怩たる思いがしておりますが、今回はUSLDGL1本のケーブルになった以上の極めて大きな改善があり、私にとっては盆と正月が一緒に来たような興奮を味わったと言う事で筆の及ばない部分をご推察頂ければ幸いに存じます。

 

ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2016.6.13  追記:

 

その後TさんからNASについての質問があったので次のようにお答えしたら早速LAN-0.8 2組をお買い上げいただきました。すぐ感想をいただけたので追記します。音質に配慮されたものではない通常のLAN接続ハードディスクと組み合わされた結果です。

 

> NASですが専用のものでなくても

> 大丈夫だと考えます。

>

> 私は安価な古いLAN接続のハードディスクに

> いろいろなレベルのファイルを入れて

> 音質テストしましたが、LANリベ接続で

> コンピューター内蔵のハードディスクと比べ

> 不利なはずのLANハードディスクの音質が

> 内蔵ハードディスクを上回ることが

> 度々有りました。NASの品質にそれほど

> こだわることはないように感じています。

>

>    秋葉良彦

 

 

 

秋葉社長

 

お世話になっております。ご多忙の中、懇切な助言をいただきありがとうございました。早速、試してみましたので結果を報告させていただきます。

 

初めてLANリベラメンテでYouTube音源を再生した時には演奏が全身に染み込んでくるような強烈な訴求力に驚かされましたが、暫く聴いている内に、ローカルPCの内蔵ハードディスに置いた音源の再生に物足りなさを感じるようになりました。これまでもリベラメンテシリーズ導入の度に劇的な改善があり、私にとって必要十分以上の音になっている現状に不満など全くありませんでしたが、LANリベラメンテを聴いた後にはその音ですらデジタル的に感じられ、平板に思えて満足できなくなってしまったと言うのは、自分でも信じられないような体験でした。

 

メイン音源の再生音がこのままではストレスが溜まるだけですので、いろいろ懸念もありはしたのですが、秋葉社長に背中を押して頂き、NASを手配して音源を移動してみる事にしました。結果は上々で、何を聴いても、演奏、音楽そのものに触れていると言う実感があり、意識が音楽の中身だけに向いて陶然として聴き入るだけです。

 

以前にも申し上げた事があったと思いますが、私は聴くポイントが少しずれているようで、解像度や音場の拡がりなどの所謂オーディオ的な意味での良さは二の次で、自分にとってその音楽から聴きたいものが感じられるかどうかが最も気になります。説明もできない極めて個人的な嗜好なのですが、それは素人がハンディカムで採ったような荒い音の中に感じられる事もあり、必ずしも音源の質に由来、依存するものでは無いようです。

 

LANリベラメンテを通して再生すると、YouTubeの低ビットレート音源であってもCD音源であっても、私にとっての音楽の精髄とも言える最も大事な部分をきちんと出してくれます。音源を選ばずに楽しめるようになったのはとてもありがたい事で、もうこのケーブル無しでの再生は考えられません。LANリベラメンテは、これまでのリベラメンテシリーズの集大成の上に新境地を開いたもので、スーパーリベラメンテと呼ぶのがふさわしい驚異的ケーブルだと思っております。

 

以上、申し上げたい事は他にも多々ありますが、冗長になりますので、このあたりで筆を置かせていただきます。

 

 

今回もたいへんお世話になりました。心から御礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.6.9

 

 

JJマスターの感性の鋭さにはいつもびっくりする。店内にいくつか吊るしたちょうちんが音に影響するかも知れないと今日のJJブログに書いてある。そしてシャンプーのボトルなどを何本か並べると音に悪影響を及ぼすことがある,同じ形のものを複数置くことがいけないと言い切っておられる。

 

これは実は大正解なのだ。波板を塀に使ってあるところを歩いたらピャーン、ピャーンと変な音が聴こえた経験がおありではないだろうか?これは波板の溝?が見た目は均一でも音響的に見るとわずかの形の差があることによる。反射音も波板自体が出す音もわずかずれた音がいくつもあることによる。ジェット機の音はやかましい、噴射音が大きくない回り始めでもターボプロップの羽の音は酷い騒音だ。セミの鳴き声も良く似た現象だと思えばいい。わずかにずれた同じような音がたくさんあることが起こすビートがやかましいのである。シンバルや銅鑼の凸凹も多分これに関連していることだろう。やかましい音が悪い音だと言っているのではない、アンサンブルに害があると言いたいだけだ。一時オーディオインシュレーターとして使われた剣山や粒ぞろいの石ころは最悪である。JJマスターが昔使ってたジルコンサンドもしかり。音色としてはジャズにあってもアンサンブルに害があるのだ。今は全く使っておられないところもスーパーだ。

 

リスニングルームには同じ凸凹のある壁は避けたほうが良い。もちろんこれが気にならないジャンルの音楽もあるから異論はあるだろう。ドレミファとその倍音の配列、干渉が重要なジャンルの音楽には多数の均一な形をもつものはタブーだ。特に反射する素材はだめだ、ただし吸収する素材はその害は少ないと言える。いくつかの提灯なら和紙が音を吸収するので問題は無いかも知れない。JJマスターの勘の良さは恐るべきものだ。このような見方をすると反射板とか棚とかオーディオ製品で不合格なものはたくさんある。そうだお寺とか能舞台とか日本文化には怪しいこの形がたくさんある。能舞台で弦楽四重奏を演奏して散々の目にあった音楽家の話は無かったのかな?お寺でのコンサートはジャンルを選んだほうがよろしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.7.5

 

ベヒシュタインのピアノを96KHz 24bit PCMで録音した音源が

結構たまってきました。ピアノプラッツさんのサイトにあったのを今発見したので紹介します。Youtubeで他のピアノ演奏と比べていただきたいです。ただし録音場所がホールではなく毎日新聞社の一般的な集会場?なので雑音もたっぷり、音響的配慮もゼロなので、そのへんは無視して聴いてみてください。聴きどころは(1)素晴らしいピアノ(2)調律師さんの腕(3)録音(4)演奏でどうぞ。演奏がわるいと言う意味での順ではありません。すみません。

 

Youtubeなのでどうかと思われるでしょうが、今やLANリベラメンテさえあれば、CDなんてということになってきている現実があります。圧縮ファイルでも元がよければここまで鳴ります!

 

聴かれた方、どうぞJJさんの掲示板にでも感想いただければうれしいです。JJさん勝手ですみません。

 

 

タカーチェ:コンサートエチュード(トッカータ2番)op 120演奏:桑原怜子

ヴェイネル: パッサカリアop 17 演奏:桑原怜子

 

 

ブラームス:ソナタ作品1より第2楽章 演奏:萬谷衣里

ベートーベン:ソナタ作品27-2 月光より第一楽章 演奏: 萬谷衣里  

 

 

 

W A モーツアルト:ロンド ニ長調 K485 演奏:内藤晃

 

 

Beautiful Love Pf,松村明 Fl,今井真実 Drs,久家貴志

 

 

元音源をどうしても聴きたい方、インフラノイズにコンタクトしていただければ音源を管理されておられる方にたずねることは出来ますのでご遠慮なく。可能かどうかは解りませんが?

 

これらの音源でLANリベラメンテを試してみたいという方もインフラノイズまでおたずねください。

 

 

Youtubeどうしの比較用として探して見ました。

単なる音の比較用として選んだだけで深い意味は有りません。

 

 

 比較用 (参考)

 

月光 演奏:ホロヴィッツ (古い録音なので音質の比較でなく演奏の比較用)

 

月光 演奏:辻井伸行 (比較的新しい録音で日本人演奏家という意味での比較用)

 

月光 演奏:妹尾哲巳 (ヤマハピアノ使用と明記してある月光の演奏で選びました。)

            使用ピアノ:ヤマハCFⅢ 

  

 

 

 

 

 

2016.7.15

 

混乱

 

自画自賛から始まったLANリベラメンテの展開。まるでちょうちん記事ではないかと疑うくらいの絶賛の声。無線LANiPhone まで良くなるとか、元のCDを再生するより物理的に劣るはずYoutube再生の方が音が良いなんてことになってきたので、今や眉唾度100%になってしまっている。そう言えば普段からリベラメンテシリーズはもちろん、インフラノイズのオーディオ機器を愛用いただいているたくさんの方からのコンタクトが少ない。

 

どうしたことかと悩んでいると、よく電話をくださる方からおたずねが来た。

 

 

http://eigosozai.main.jp/feling_dai/confused10.html より  

 

DAC-1から始まりリベラメンテもいろいろお使いいただいている。第一声、混乱して何が何だか解らなくなってきたとのこと。やっぱりYoutubeの音の方がCD再生より良くなるというあたりが理解出来ないとのこと。

 

電話が長くなるのをお断りして、ともかく考えをお話した。納得いただけたかどうかは解らない。でもこの先、興味をお持ちいただければ試聴いただけるところまでなんとか回復出来たみたいだった。これから考えても同様に、インフラノイズはおかしくなってオカルトオーディオに転向してしまったのではないか?と考えておられる方もおられて不思議は無い。

 

それで怪しく思われるポイントを整理してみた。

(1)USBケーブルよりずっと下手のLANケーブルでどうしてそんなに音が変わるのか?

(2)無線でオーディオ機器とは切り離されているのになぜ無線LANに繋がるLANケーブルで効果があるのか?

(3)MP-3などの圧縮ファイルになっているYoutubeなどの音源がCDより音が良いなどと

言われても信じるのは無理なことである。

(4)デジタルデーターが変わるわけがないのに大きな音質変化がある。LANリベラメンテ

はデジタルデーターを変化させているのでは無いか?と思われる方まで出てこられた。

 

こんなところではないかと考えた。

 

オーディオの理屈が100%解って、製品を開発しているのではないと言えば、よけいに怪しく思われるであろうが、他のオーディオメーカーだって全く同じだと開き直って早く説明すべきだな。

 

 

 P.S. 2016.7.26 (3)についてはこんなコメントを見つけました、参考まで

 

 

 

 

 

  

 

 

 

2016.5.11

 

お待たせしました。6月からLANリベラメンテの販売を開始致します。いつも自信過剰ですが今回は一段と過剰です。ともかくオーディオの究極、マスターの音質がリスニングルームで得られる時代になりました。それも安価に可能という驚くべき事実があります。でもLANリベラメンテがあって初めてマスタークオリティーが可能なことをぜひご確認ください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

録音再生専用LANケーブル

 

LAN LIBERAMENTE

 

LAN-0.8, LAN-1.5, LAN-3.0, LAN-6.0, LAN-10 

 

 

 

音楽用語で自由な表現をという意味のリベラメンテと名づけたアナログインターコネクトケーブル,デジタルケーブル,クロックケーブル及びスピーカーケーブル、電源ケーブルは全てオーディオファイルの間で最高の評価が得られました。このリベラメンテシリーズのLAN専用ケーブル、LANリベラメンテが完成しました。他のリベラメンテケーブルと組み合わせて使用すれば互いにアンサンブルする結果、単独使用では考えられない驚異的な音質向上をお約束します。DSD,ハイビットハイサンプリングの配信ファイルダウンロード時にはかかせないものとなります。またMP-3ファイルなどのストリーミング再生、ダウンロードでも形式が圧縮ファイルであることを忘れるほどの驚異的な音質向上が得られます。

 

良い音のする部品や線材はオーディオの世界ではたくさんあります。ところが音楽を再生する場合はこの良い音が演奏の再現を邪魔します。オーディオ部品の良い音と生演奏で現れる本当の良い音は質の上でも数の上でも大きく異なります。オーディオでの良い音というのは良い音色を意味する場合が多いのです。演奏家が自分の演奏に目的を持ってすれば音程、和音、倍音、他の楽器とのバランスに完成が起こります。ところが録音再生でその完成が崩れます。装置に個性があると元の演奏の音程や倍音が変形します。分解能に優れ、音の伸びも音色も素晴らしいオーディオケーブルなのに音程が元の演奏と異なって聴こえてしまう現象が起こります。音楽の再生ではなく音の再生ならドレミファがないので音程はありません。音程のある音楽の再生であるならLANリベラメンテは優秀な物理特性が特長のLANケーブルに大きな差をつけます。音楽のジャンルによる向き、不向きは起こりません。ロックからクラシックまで、浪花節からバッハまで。一本一本が手造りでチューニングされています。高価な貴金属や、高純度の金属は音楽再生の良否とは直接関係していません。高価な材料や金属を使えば再生音が向上すると考えてはいけません。それよりも長さ、重さ、硬さなどの物理特性での関わりが重要です。ケーブル固有の振動数、振動の減衰率、振動のスペクトラムなどが音楽信号の音程や和声に深く関係しています。分解能やバランス、音色などとは別の重要な時間的、動的な現象と関わりが深いのです。

 

ネットワークを構成するにはLANケーブルが必要です。無線LANで接続するにも無線LAN機器まで信号を送るLANが必要です。

 

LANケーブルは芯線がわずか8本で複雑なデーターのやり取りを可能にし転送速度も優れていますがオーディオでの音質を考慮されて開発されてはいません。PCオーディオを単なる物理的なデーターのやり取りと捉えるなら優れた接続方法ですがUSB,SCSIなど他の接続法と比較しても音質上のメリットはなくむしろ劣化することは、ネットワークオーディオを経験された方ならだれもが知っている事実です。オーディオ機器としては不適切なノイズだらけのパソコンと音質上メリットのないLANやUSB接続がDSD,ハイビットハイサンプリングのスーパーオーディオと共存しているのはとても不思議なことです。しかしこの受け入れられない事実を克服しました。LAN接続でのノイズによる音質劣化を可能な限り軽減する構造と一本一本を整音しながら組立していく手造による製法がその秘密です。

 

従来のLANケーブルと比較し、ソースに含まれる全ての音を引き出す、パルス的な音の重なりがあいまいにならない、空間のエコーと演奏音がきれいに分離する、再現されてはいなかった演奏家のタッチやビブラートを完全に表現できる、ブルーノートはもちろん、調性感まで聞き分けることが可能、など音楽の再生に最も重要な部分が際立っています。再生が難しいバッハの多声音楽や純正律さえも濁ることなくあたかもアナログマスター再生のような表現となります。ハイレゾ再生で一般的なLANケーブルを用いる限りCD再生と比較して広帯域感や分解能での差が感じられるだけですが、LANリベラメンテを使用すればあたかもマスターテープを再生と錯覚するくらいの品質の向上をお約束します。

 

ノイズカットフィルターやパルストランス、ハブなどのアダプター類を御使用の場合は必ずLANリベラメンテの入力側に設置してください。LANリベラメンテの出力側に接続した場合はLANリベラメンテの音質は維持されません。

 

使用上の注意:

LANリベラメンテケーブルの使用方法は一般的なLANケーブルと同じです。振動に対してとても敏感な構造になっています。ケーブルが接触する機器、台、他のケーブル、ぶら下がった場合の接触部分などで音質的な変化がありますので理想的な接続環境は丁寧なヒアリングにより決めなければなりません。強く引っ張ったり、ねじったり、強く曲げたりしないよう注意深く扱ってください。これまでのリベラメンテケーブルよりケーブルの方向性が強いので必ず信号の入力側にマーキングのある端子を接続してください。パソコンとLANリベラメンテは出来るだけ直接接続してください。フィルターやノイズ軽減アクセサリーと組み合わせる場合はLANリベラメンテの入力側に接続してください。芯線構造が複雑ですので急な角度で折り曲げることはお避けください。

 

                                                        (税別価格)

 

           LAN-0.8         LANケーブル    0.8m      ¥25,000  

           LAN-1.5         LANケーブル    1.5m      ¥29,000   

                 LAN-3.0         LANケーブル    3.0m      ¥33,000

                 LAN-6.0         LANケーブル    6.0m      ¥46,000

               LAN-10.0       LANケーブル    10.0m      ¥61,000   

 

 

 

(規格)

●音楽録音再生専用ストレートLANケーブル

●ヒアリング、手造りによる組立および整音

●カテゴリー6に準ずる高速伝送特性 

●動作環境 オーディオ及びコンピューター機器

構造  SDL(シンセティック・ダンピング・リキッド)により振動コントロールされた超高分子量繊維による整振 

           100%の純毛を編み上げたウールケーブルジャケットによる音質調整

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.4.22

 

 

DSD再生について現在の印象を書いておきたい。

今後使用する機器や扱い方により、印象は少しは違ってくるかもしれないが大きく違うことにはならないと思う。

 

一般的なオーディオ機器で特別なアクセサリーを使ったり、特別なテクニックを用いることなくPCMと比較した印象では、先日書いたようにDSD5.6になって初めてDSDの値打ちが出てくる。DSD2.8になるとPCM96KHz192KHzと比較して、差はあるが優位性は認められない。しかしDSD5.6だとPCMに差をつける。ただし再生側のデジタル機器でサンプルレート変換やPCM変換を行えばそのメリットは消える。下記の印象はDSDをそのままの形式でアナログに変換した場合だけの話である。

 

PCM192DSD5.6の音質差であるが、どちらがアナログに近いとか生の音に近いかという観点ではどちらも否である。ここで言うアナログとはLPその他の再生音ではなくアナログマスターテープの再生音である。PCMは方式自体に生音より輪郭感があるというか、音の形にPCM独特の強調感がいつもつく。生音には存在しないサブハーモニック成分が多かれ少なかれ付け加わるからだと思う。この現象はアナログでは機器や接続に問題が無いと存在しないが、一般的にはPCMと似た現象はアナログでも起こっているので、現実ではやはり同じような強調感はある。ただしアナログではチューニングや機器の交換でこの問題の解決は可能である。PCMでは方式自体に問題があるので、強調感の減少を行えても無くすることは出来ない。今後PCMが進化して行っても100%の解決は出来ないと思う。気がつかない程度には減少していくであろうがこの気づく、気づかないポイントは個人的な感性により異なるのでどうだろうか?。

 

一方DSDはアナログに近い音がすると言われているが、まんざら嘘ではない。確かにDSDはアナログの音質に似ている。ただし似ているだけで異なるもの、悪い言葉で言えばもどきである。音のたたずまいがPCMのように輪郭感がなくて滑らかだからそう感じるだけだ。もどきなのでアナログの音ではない、アナログ的な音のたたずまいがあるだけだ。悪く言えばぬるりとした感じがDSDには有る、DSDの器が大きくなって高次になるほどぬるりとした感じは減少していく。これについては将来減っては行くが完全には無くならないだろう。要するにDSDPCMのどちらもが器を大きくすればアナログに近づく。どちらが良いかの優劣をつけるのは、今のところ難しいが両者の器が今よりずっと大きくなれば優劣が付くかもしれない。現在の器ではマスターをDSDにするか、PCMにするかで市販CDの音質に違いが出る。DSD録音したマスターでのCDは、アナログもどきの雰囲気が最後まで残るのでPCMマスターと比べて刺激的でない音質の市販CDが出来る。

 

一般的には、ハイレゾPCMはクラシックを主に聴かない方にはDSDより好ましいと感じられ、クラシックを主に聴かれる方にはDSDの方が生演奏に近いと感じられるのも不思議はない。私の場合はクラシックが主なのだがどうも根はジャズらしいのか?どちらも満足出来ないが。 

 

以上は一般的オーディオ装置での試聴だったが、次に自分のオーディオ装置の環境でDSDのサンプル基板を改造したり、ケーブルや電源を交換したりして環境を整えた後での試聴比較を述べる。上記の一般装置と大きくは違わないのだがDSD5.6CDやネット配信を含めた範囲でPCMDSDの音質差は一般装置より少なくなる。周波数帯域感や分解能は器の大きさにより変化している事実は覆ることはない。ただしこの両者の聴感差が大切かどうかは、音楽の内容に関連したりあるいは個人の感性に依存するのでここでは述べない。音楽再生ということを主に見ると、環境を整えるほどDSDPCMの差は少なくなっていく。もちろんDSD5.6が必要無いというところまでは行かず、今のところDSD5.6が最高であるのは間違い無い。ただしアナログマスターに近づきはすれど、決して追い越すことはない。どのくらいアナログマスターに近づいているのかを述べることは出来ない、音楽のジャンル、個人の感性により判断は異なるからだ。あえて言うならPCM192DSD5.6もそれぞれの良さがある。どちらがアナログマスターに近いかは言えない、どちらもクセがあるからだ。

 

結論としてDSD5.6による生演奏実況中継やDSD5.6録音配信は、今後必要なものになるのは間違い無い、この種の放送も増えて行くのも間違いない。楽しみなことである。著作権問題が厄介ではあるが、小規模のDSDネット配信局が増えていけば素晴らしいと思う。生中継だけでなく名演奏のLPSPを最高クラスのアナログプレーヤーで再生、もちろん名器デープデッキでマスターテープを再生して,DSD生ネット放送出来るならどんなに凄いことか?著作権さえクリアーすれば個人でも可能である。DSD放送設備の費用なんか心配しなくても良い、ハイエンドオーディオ機器に比べたら安いものである。生きている間に少しでもそんな気配を感じたいものだ。オーディオも音楽にもっと近づくので一般のレベルも変わっていくだろう。

 

 

 

発売前の自画自賛となり、商売上手だと思われるのは覚悟で以下。

 

安価な装置でもDSD/DACと通常のネットオーディオ環境があれば自宅でもマスターに極めて近い再生音が聴ける時代になったと思う。

 

結果としてだがハイレゾネット配信で使うLANリベラメンテの値打ちはとんでもないものになってしまったようだ。

 

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.4.26

 

画像はPhile web.より

 

 

 

DSDの音質で検索してみたら、DSDのほうがPCMより優れるのかと質問された方へのベストアンサーが有りました。以下のようにプロ?の立場から答えておられます。

 

技術的な面からもDSDPCMには劣る方式と言われています。しかし物理的に劣る方式のほうが音質は良いということも起こるのがオーディオの世界なので、オーディオとしては問題有りません。プロの側からすると編集が出来ない、互換性が無い、普及していないので扱いにくい。またシンセサイザーなどはPCMでやり取りするので不便である。ミクシングや音量調整などが出来ないとどうも現状では不便なフォーマットとのことのようです。

 

これらの欠点はオーディオマニアにとっては欠点では有りません。物理的にPCMに劣っても音質も劣るとは言えません。音楽のジャンルによってはPCMより優れたところも有り、PCMDSDの優劣は先日書いたように、今のところ決められないのですが両者の器が大きくなればその差は縮むと考えています。将来には利便性の点から見て、DSDPCMを駆逐することはまず無いでしょう。今はトレンドですからそれで良いと思います。DSD5.6192KHz24bitPCMのファイルが簡単に手に入る時代になってきたことを素直に喜べば良いと考えます。

 

以下がベストアンサーさんの解答です。

 

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ベストアンサーに選ばれた回答

 

uchujin2014さん

2014/12/3008:17:23

 

申し訳ありません。DSD24ビットデジタルより劣るというあまり知られていない事実をお伝えすることになります。DSD、つまり、パルス密度変調は、簡単な回路で直線性が得られる素晴らしいもの。実は、振幅一定でもパルス密度変調というアナログ信号です。大昔からありましたが、高周波特性の良い半導体スイッチング素子が手軽に得られるようになって少し普及しました。

 

メリットは、

電圧変調発振回路(VFO)なみの簡単な回路で変調回路が実現できる。

復調は、最低限コンデンサーと抵抗だけでもできる。

 10円もかからない回路でOK

低コスト化が可能(なぜか、高価格商品が主流)

たとえばFN1242Aという再生用素子は

秋月電子で800円で売られていました。

原理的に直線性が良い。

純アナログ回路なので、デジタル信号の混入による雑音がない。

 (ただし量子化雑音と呼ばれる雑音は不可避です)

 

 申し訳ありませんが、弱点も列挙します。

デメリット

  普及していません。仲間同士で録音データのやり取りも困難です。

広帯域をうたう設計にすると可聴周波数外ではノイズが大きい。

そのノイズのため、スーパーツイーターの破損が数多く見られた。

同様に、適切なローパスフィルターが無ければ音響外傷も頻発する恐れがある。

他の信号に変えない限り、加工ができない。

2つの音を混ぜるだけや音量を変えることもできない。

シンセサイザーや作曲ソフトからの信号は、デジタル信号。

録音を作曲ソフトや加工ソフトに読み込むとき、デジタル信号なら便利。

記録メディアごとに再生装置のボリュームの位置を書いた付箋を貼りつけるはめになる。

そのボリュームの位置は、機種によって違うため、DSD機器を持っている人同士でも、やりとりは面倒。

 

  対応機種の例

MR-2000S-BK-SSD は、サウンドハウスでも扱っています。

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/200121/

また、 TASCAM ( タスカム ) / DA-3000 もあり、性能はこちらが上です。

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/185005/

仕様を比較してみましょう

さてTASCAMの方には詳しい仕様が出ています。

SN比測定の時にはDSD20kHzのローパスフィルターを通した上での性能なので、やや劣った表示に抑えられていますが、実際は24ビットデジタルより大きく劣っています。

 周波数特性はDSDの広帯域をうたうためDSDではマイナス12デシベルのポイントで表示していて、24ビットデジタルより劣ります。

 

ウィキペディアからの引用です。

100kHzまでカバーする周波数帯域(ただしフラットではなく上限に向かって下降する特性) 結論 DSDは実は普及品向けの技術。音質や便利さを求めるなら、24ビットデジタルに比べて差が分からないかまたは劣ります。 折角の夢を壊してごめんなさいね。原理的に厳然たる事実なんです。TASCAMならデジタル性能も満足できるレベルですから、役に立つとは思います。

 

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貼り付けたDSDPCMの違いの図をよくよく眺めて見ると,それぞれの特長を表しているのではと思えるのは私だけでしょうか?クラシックはなめらかに、ジャズはパルシブに再生出来るのは良いことなのだろうか?両方同じように聴く人には困ったことかも知れませんね。器がもっともっと大きくなるまで頑張らないといけないな!

 

 

 

 

 

画像はwikipediaより
画像はwikipediaより

2016.4.15

 

 

開発中のLANリベラメンテはLANで接続するオーディオ機器全てに有効なので、Youtubeの圧縮ファイルがまるでWAV以上の音質に変わるマジックを起こす。

 

しかしインフラノイズがいつも遅れがちな最新オーディオにも強烈に有効であることを本日確認した。DSD/DAC2台にてストリーミングのPrimeとAudio Gateでヒアリングを行った。

 

一台はkorg製、もう一台は外国製のサンプル基板である。インフラノイズ製品やその他音質をアップするアクセサリー類は全く使わずソニーのプリメインアンプ、スピーカ-はロジャースLS3/5A、

パソコンはwindows7のノートなのでスピーカーは別としても並以下の環境。CDをかけてもどれも同じような音がするというお粗末な検聴装置をわざと使った。

 

MP-3から192KHzPCM,DSD5.6まで聴き比べた。こんな装置なのでMP-3からPCMまで音の違いはわかるが、その差は大きくない。というよりどれもが、どれを選べと言われても、どれでもいいやという感じで期待したがDSD2.8再生にも失望、しかしこれはDSD2.8までの話であって、最後のDSD5.6で突然に値打ちが出てきた。やっと普段の自分の音のレベルに入ってきた。どうもDSDは5.6以上でないと一般的なオーディオ装置では値打ちが出ないようだ。

 

それから試作途中のLANリベラメンテ3mをルーターとノートパソコンの間に繋いだ。Prime Seatの番組、On demandが激変した。横にいた家内の顔色が変わった、ライブみたい。

 

最新のストリーミング、DSD配信もLANリベラメンテ無しでは???

 

こんな配信局も時間と共に増えて行くに違いない。果たしてたくさんの視聴者がLANリベラメンテというものがあるのを知ってくれるのだろうか?無理だろうな、でも進めるしかない。

 

 

 

 

 

2016.4.6

 

今夜はウイーンフィルメンバーによるコンサート、ウイーンプレミアムコンサートに行って

耳の掃除をしてくるつもり。プログラムではモーツアルトのピアノ協奏曲21番が好きな曲なので

楽しみだ。

 

まだ販売開始もアナウンスしていない開発段階でブログ情報を書くのはなんだが商売気があるな?と思われないかとすぐ考えてしまう。実際にメーカーだから当然のことなのにおかしいことなんだが、今や個人の楽しみで開発してそれを製品化して販売するわけだから、もう個人の趣味の割合がとても濃い。

なのでこんなふうに感じるのは正直な証拠だと割り切ろうと思う。それで今からいつもに増して言い放題にしよう。

 

これまでのオーディオの流れと同じで、ハイレゾになったところで再生機器に音楽的能力が無いと今までの繰り返し、細かい音が聞こえるとか分解能力が増すとかだけで、肝心のところはちっとも良くなるはずが無いと心配していた。

やっぱりそんな流れになって来ている。器が大きくなることと音楽の再現の大きさは相関が有りそうで無いのだ。

 

自分でハイレゾで録音したソースを基準に考えるとマスター再生以上の再生音が出ることは有り得ない、どれだけマスターに近い音が再生出来るかだけである。ただしマスターに比べてオーディオ的な情報は劣っていても、演奏の内容が99%、いやそれ以上再生できる時はたまにある。これは残念ながら絶対評価は不可能だ、なぜなら個人の感覚での判断なので物理的な基準が無い。だから話題が通じる相手があったりなかったりするので狭い世界となってしまう。

 

まあ前口上はこのくらいにして。

USBでも音楽情報を送るのはアナログ伝送と比べ情けないものである。少しでも良くしたいとUSBリベラメンテを造ったのだがUSBというシステム自体が音楽のためののもので無いのだから当然といえば当然。情けない話だ。自家製ハイレゾと比較しネット配信のハイレゾの殆どは貧弱で満足の出来るものは無かった。これはインターネットというシステムのせいかと考えていた。しかし今回LANリベラメンテの開発途中での実験、USBを通してのマスター再生とLANを通してのマスター再生を比較して驚いた。それほどLAN再生は酷い音だった。これはネットワークオーディオだけを意味しない。ネット配信のハイレゾをコンピューターに落とす時にLANで繋がっているコンピューターならもうだめだ。

 

でもご安心を試作LANケーブルならマスターの内容を伝えることが出来る。

高性能カテゴリー7や有名な外国製LANケーブルでも情報量の違いはあってもオンチは治っていない。

情報量の伝達とドレミは関係無いという現象がLANでは激しいのだ。まるでスピーカーみたいだ。

 

今や、やれやれの思いでいる。

 

 

 

 

 

 

2016.4.7

 

 

 昨夜のコンサートでは自分の期待の小ささと思いあがりを恥じる結果となった。ベートーベン交響曲第6番、子供の時から何度聴いてきたのか?指揮者なしのメンバーだけの演奏、田園のタイトル付きのおなじみの交響曲?在りきたりの説明は昔から記憶にあるのだが、そんなもの知らなかったとしてもベートーベンがなぜこんな曲を描いたのか、如何に偉大な人だったのかを突きつけられた。

 

ステージにまるで現実のごとく拡がる、風、光、鳥。音だけでどうしてこんなにも情報を伝えられるのか。今までオーディオだけでベートーベンを捉えていたのがとても恥ずかしい、またベートーベンの値打ちも解っていなかったことも情けない。

 

このくらいレベルの高い演奏を聴いてやっと交響曲6番が解ったとはどういうことだ。オーディオでの再現情報では本質を感じない愚鈍さが原因だろう。とにかくこれまで経験したことない最高のオーケストラ演奏だった。

 

ウイーンフィルの凄さであるがこれまでの経験ではまだどのように凄いか言葉では説明出来なかった。ウイーンフィルの音の秘密とか理由とかは本で過去に読んだ。記憶では楽器や演奏者の能力違いとか書かれていたと思う。フルトヴェングラーが書いた本も読んだ。でも具体的に他のオーケストラとどのように違うのかの記述は無かった。今回はやっとその核心が見えた。

 

演奏の最初に倍音のぶつかりが聴こえた。ウイーンフィルにしてはどうしたことなんだろうと?マークが。こんなはずは無いと思い、最近は加齢で耳の調子がおかしいせいかと考えた。しかし2-3分でいつものウイーンフィルの音に戻った。コンサートが終わってから気づいたのだがホールや配置、温度はいつも違うのだし、多人数であるから一人でも問題の有る音を出せば起きる現象だ。ウイーンフィルだからと言って神様ではない、しかし2-3分で完全にいつもの音に戻せるというところが神業なのかも知れない。最近聴いた日本のオーケストラではこの倍音のぶつかりは初めから終わりまで聴こえるのでこの時は自分の耳のせいなど微塵にも思わなかった。それほどこの現象はコントロールが難しい。オーケストラでなく他の編成でもある現象だがオーケストラでは目立ちやすい。

 

そしてもう一つの凄さは、フレージングが完璧なこと。だからあの音が出る。ウイーンフィルは個々のボウイングが合って無くて弾き方がバラバラだという批判があるが、音はバラバラでない。弾き方が個人によって違うのは当たり前でそんなもの合わしている間はホンモノではない。メンバーが全て同じフレージング感を持つからどう弾いても合ってあのように音が伸びるわけだ。ともかくメンバー 一人一人の音楽的価値観がぴったりと一つになり楽器の音色まで統一されているのだ。

 

オーディオではこの音を再現するのは今のところ不可能だ。録音の段階でマイクの本数が増えれば位相差でウイーンフィルの音は壊れる。昨夜のコンサートでもマイクが4本吊られていた。2本のワンポイントでもだめだ。モノーラルの1本マイクならなんとか入るかもしれない。マルチマイク録音なんて音の形を捉えるだけで音楽は壊れてしまう。チェリビダッケが録音を嫌ったのも当然のことなんだ。しかし先日の日本のオーケストラの演奏レベルならマイクロフォンを例え20本立てたところで演奏そのもので音がぶつかっているのだからマルチマイク録音がだめだとは言えない。ラジオで聴く方もいるのだからはっきり音のかたちが録音されているほうが優秀録音となるのも不思議ではない。

 

ではこのような神わざの音の一致はクラシックの超一流の演奏だけにあるもので、例えばジャズなら別な話なのか?実はそうではない、ジャズでは超一流は反対に紙一枚ずらして演奏することがある。ラフにやっているわけではないのだ。このわずかなズレで自分を表現しているのだ。

 

だからジャズもマルチマイク録音は超一流の演奏で行ってはならないと思う。

 

なおこの生演奏で起こるぶつかりは一般のオーディオ装置では必ず起こっている。

この現象に気づいて少しでもこれを少なくしようと日頃気を配っている方の装置なら

ウイーンフィルの録音の値打ちは出てくるだろう。上記の話を理解出来た方は

良く出来たシングルコーンが大型スピーカーに差をつける理由にすぐ気づかれるだろう。

 

 

  

 

 

2016.4.1

 

エイプリルフールとはなんの関係もありません。

写真はオンチ関係のサイトからお借りしました。

 

日本製のアプライトピアノや安物の海外製アプライトピアノは左手の最低音域から2オクターヴくらいはまともなドレミが出ない。要するに低音がオンチなのだ。これは調律すれば治ったり、

調律曲線とは関係の無い話なのだ。反論があったとしても、日本製のグランドピアノでもいくつかは多少はオンチだけどアプライトほどひどくないことから理解していただけると思う。

 

LANリベラメンテの開発中に気がついた。長さとか太さとか厚さをおろそかにするとケーブルがオンチになってしまう。PCオーディオの中でも劣悪なノイズ環境にあるので普通のLANケーブルでは酷い音になってしまう。しかしこのつらい環境ゆえに開発はやりがいがあって楽しい。世界初のオンチでないLANケーブルをどうぞお楽しみに!これまでのリベラメンテケーブルではLANと比べこの現象が大きいものは無かった。

 

ケーブルの構造や寸法を調整しないとすぐオンチになってしまう。オンチと言っても写真のようなだれにでもわかる音程の狂いではなくて上記のような特殊な狂いなのでだれでもわかるものを意味しない。解る人だけに解る特殊なオンチともいえる。

 

楽器がそうなのだから、オーディオ製品なんて大体がオンチである。特にスピーカーシステムは殆どがオンチなのだ。

これも反論があるのは間違いない。しかしシーメンスなどのドイツ製スピーカーやドイツ製安物のテレビ、ラジオ用までオンチでない事実を知れば反論する気もなくなるのではないか?

 

           

 

 

2016.3.24

 

自家製打ち立て蕎麦のその後。

 

調子にのって食品スーパーで蕎麦粉を買った。袋のデザインもきれいで良さそうだった。ところが見事に外れた、粉の製造時期が古いのか、乾燥していて硬い感じがしていたのだが鍋に入れると短く切れてしまう。匂いもとても10割粉とは思えない。10割粉でつなぎが入ってないので当然と考えるところだがどうもそうではない。前回うまく出来たのは田舎の道の駅で買ったものだから製粉してから時間が経っていなかったのではないかと思った。

 

ネットで探すとピンからキリまでたくさんある。これから選びだすことは無理。日本酒や焼酎を瓶のラベルデザインで選ぶことは不可能である。味と何の関係も無いことが解ってしまったからだ。期待して買って失敗ばかりすると嫌になってしまうのは間違いない。

 

日ごろ通っている蕎麦屋に粉を分けて欲しいと頼んでみることにした。轢きたてのほうが美味しいということで入荷した時のタイミングで分けてくれるらしい。まあとても親切でうれしくなってその日を待った。坂道を152kgと重い粉もそれほど苦痛ではなかった。そして夕食の鍋、なんと上手く出来るではないか。押し出した蕎麦は全く切れない。味も良い。店での味と同じだ。しかしここで疑問が。10割粉ならこんなに上手く出来るわけがない、店で食している時も当然上級の蕎麦屋ではないので二八か四六くらいだろうと思っていた。しかし自分勝手に分けてもらえるのは10割の轢きたて蕎麦粉だろうと思いこんでいた。店と同じ味なので分けてもらったこの粉は初めからつなぎ粉がブレンドされていることが判明。上手く出来て美味しいのだが10割が食べられるという期待は見事に裏切られた。まあいつもの思い込みだが。そこそこの蕎麦屋さんでもブレンド後の粉を仕入れて使うということが解った。先日、駅蕎麦屋で10割があったので試してみたがどうしても10割とは信じられなかった。それと比べるとずっと良いのだが。

 

こんなことをやっていると来月初めに迫ったピアノの発表会はどうなるのだろう。右手も左手も自分では良い音が出ていると思うのに、いざ両手になると難しすぎてテンポもフレーズも思ったようにならない。子供の時からやっていて楽譜が字のように読めたら問題は無いのだがそうはいかない。残る方法は完全に暗譜する方法しかないのだが?歳のせいばかりでは無いが、指使いもすぐ忘れる、毎日弾けばなんとかなりそうな気はするが2日弾かないと忘れてしまう。一年がかりなんであきらめずに頑張ろう。曲目はショパンワルツ、華麗なる円舞曲。華麗な弾き方が出来るかどうかは別だが、楽譜が瞬間に読めさえすればコルトーかも?といういつもの過信は消えていません。家内はこの厚かましさが全く理解出来ないといつも言ってます。超自信家なんです。

 

 

更新が滞りがちとの注意をいただいた、皆さんに心配をおかけしています。申し訳ありません。最高の音を目指すための製品開発はご心配なく、お昼は真面目に2製品の完成に取り組んでおりますので。ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

2016.2.4

 

 

昨夜の蕎麦はどうだったのか?

 

こねたり、寝かしたりするのは面倒なので蕎麦がきを作るつもりの硬さで押し出した。一番太いダイスでうどんのようなのを直接沸騰した鍋に!

 

どや美味しいやろ?家内は無言。

 

ダイスから出る時は切れずに出てくる、すくって食べると

短く切れている。小麦粉なら切れないのだがやはり蕎麦粉は10割ではつながらないし、おまけに薄くねっているだけなので当然の結果となった。

 

蕎麦好きの方がこの内容をみて、なんだ究極のオーディオを狙った製品を開発している人がこんなものを蕎麦と思っているのかと、失望されてはいけないので以下少々かじっただけの蕎麦うんちくを。

 

一般的な蕎麦とは蕎麦きりとも言われる冷たい、もり蕎麦やせいろ蕎麦のことである。例外的に温かいざるもあるがふんにゃりして美味しくない。冷たくて四角い断面の食感が大事である。この食感を出すために名人の作った高価な蕎麦切り包丁や、蕎麦切りのためでない大きな刺身包丁(断ち切り蕎麦と言う?)を使い、エッジを鋭くするために努力する。

 

しかしこれほど頑張ってエッジをたてても温かい蕎麦にすれば麺が柔らかくなってエッジの食感は失われる。要するに温かい蕎麦は蕎麦通の言う蕎麦では無くなり別の料理となるのだ。昨日のパスタマシンは蕎麦通なら見向きもしないものなのに、私が喜んで買った理由を理解していただけたと思う。

 

オーディオも全く同じこと、料理の違い(音楽ジャンルの違い)で機器の相性や効果に大きな差が出てくる。

ヴィンテージの素晴らしいものも開発者の感性と意図を間違えれば値打ちはない。これがオーディオ機器の開発では

一番辛いところなのだ。醤油とソースは見たところ似ているのに違うのと同じ。音楽も料理みたいなものなのだ。

要するに鍋料理(スピーカーの種類)には押し出しスパゲッティー風蕎麦でも充分なのだ。

 

この考えはオーディオにとって頼もしい味方だと理解して欲しい。

ハイエンドオーディオとかヴィンテージオーディオとかお金のかかるオーディオ塾縛から開放されることは

間違いない。

 

そうだ次の機会にはヴィンテージ機器とはどんなものか?について書いてみようかな?

ウエスタン、Lウエスタン、マランツ、オルトフォン、EMT、スチューダー、オイロダインなどである。

聴いたことが無くても解るように言葉で説明できると思う、それで興味を持たれた方はぜひ聴くチャンスを

求めて欲しい。

 

押し出し蕎麦は、ちゃんとこねて、硬さも蕎麦切り用にして再チャレンジします。

オーディオもサボるのは同じように致命的になりますのでご用心を!

 

 

 

 

2016.2.3

 

この冬のような寒い日が続くとやっぱり鍋がいい。先日テレビでおばあさんが蕎麦をその場で搾り出して鍋に入れて茹でているのを見た。その道具がどうしても欲しくなった。

 

ネットで検索してみても出て来ない、オークションで一つ見つけたがこういうものの中古は?と考えるのでしつこく検索をかけた。製麺機、押し出し、蕎麦、うどんなどでは全くヒットしない。ひょっとしたらパスタ?と思ってやってみる、パスタマシンで出てきた。

 

品切れというのがけっこうある、似たかたちでノーブランドというのも有る。値段は千円少々から三千円くらいと安いものだ。一番高いのがたぶん本物だろうし、ステンレス製でみかけも良い。他のはどうもコピーらしいと勝手に思ってすぐこれを注文した。

 

あくる日に届いたが、見てびっくり!パッケージは漢字だらけ。勝手にイタリア製だと思い込んでいたのでショックはかなり大きい。

 

なんと部品写真に無い餃子の皮造り型までおまけ?に入っていた。幸いにオールステンレスで構造はしっかりしている、すぐに壊れそうではない。事務所に届いたので箱は廃棄して中身だけ持って帰った。でもご丁寧に本体にも漢字のマークが有ったので家内にはすぐばれてしまった。まあいいや、しっかりしているし、良い買い物には違いない。

 

明日は献立を鍋にしてもらうことにしよう。先日旅行先で買った蕎麦粉はワインクーラーに入っている。どのくらいの硬さにしようか、直接鍋に入れるのだから、こねるのはさぼってみようかな。

 

 

 

 

 

What's New

 

 

2017.5.11

 

ステレオ誌近年号、24冊

差し上げます。Outletからどうぞ。

送料も無料にしました。

 

 

 2017.3.17

 

アリエナイザープレゼントクイズに

応募下さり、当選されたそうてんさんが感想をご自分のブログに書かれています。有難うございます。

 

2017.3.6

 

西野和馬さんは、いろんなオーディオ機器で最終的にはいつもリベラメンテを絶賛頂きます。何年経っても

現役というのが一番うれしいですね。有難うございます。

 

 

2017.2.15

 

アウトレットに商品を追加しました。

 

 

2017.2.7

 

2.3のブログ記事でのアリエナイザー

プレゼント企画は正解条件を緩めました。また2名様へプレゼントと賞品増やしました。

 

2016.12.16

 

ピアノ発表会は無事ではなく終わった。今回はショパン、ノクターン

OP15-3、度胸付けるために事前に2回もベヒシュタインを弾かせてもらったのに、途中で何回も記憶喪失,這ってゴールまでたどり着いた。でも来年は平均律だと懲りない。昨夜平均律で検索していたらとんでもない日本女性がおられるのを見つけた。もうびっくり。

 

 

2016.12.12

 

西野和馬さんのところでアリエナイザーは、ウイーンフィルの音を実現させたとのことです。

 

 

2016.12.7

 

日本国中で有り得ないことが起こり始めました。

 

 

2016.12.2

 

ジミージャズさんでアリエナイバーゲン2016が始まりました。お見逃し無いようにお願いします。

 

 

2016.11.29

 

ファイルウエッブにてアリエナイザーをご紹介いただきました。

 ジミージャズ一楽徒さんでもご掲載いただきました。

 

2016.10.19

 

間も無くSATAリベラメンテの発売を予定しています。デスクトップ型パソコンの内部配線に使うケーブルです。内蔵ハードディスクとマザーボードとの接続などに使用します。一般的なパソコンが音楽専用パソコンに変身するのです。

 (2016.11.15)

ファイルウエッブにてご紹介いただきました。

 

 

 

2016.10.12

 

今年は録音が物凄く多い。今月の22日もベヒシュタインを録る。近々に

自分のCDを造りたいとお考えのピアニストだ。

 

 

2016.10.12

 

押し売り同様で試聴して頂いたkさんからLANリベラメンテの感想が届いた。

 

 

 

2016.9.9

 

LANリベラメンテの試聴後、すぐご注文いただいたHさんからのご感想です。

 

 

2016.8.30

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスをご利用いただき購入いただいた方から感想を頂きました。

 

 

 

2016.8.29

 

明日は奈良ゆみさんのシェーンベルクを録音しに山村サロンに行ってきます。サロンのラストコンサートとなるので頑張ります。

 

 

2016.8.29

 

ムジカライザーご愛用の方はたくさんおられるのですが、今でもいろいろお試しいただいてる例は少ないのでうれしいです。

 

(2016.8.30)

なんとその少ない例のご本人から

6ペアもの注文が頂けました。思いのほか早く無くなりそうですので、お早めに!

 

 

 

2016.826

 

ML-206 ムジカライザーの主要部品であるコモンモード空芯チョークを

格安でOutletに追加しました。数量限定ですのでお早めにどうぞ。当時

36000円で大ヒットした音質が2900円で得られる?

 

 

2016.8.22

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスは好評です。試聴いただいた半数の方からご注文頂けました。自信を持てたので冷やかし歓迎です。すぐにでも御試聴ください。

 

 

 

2016.8.19

 

マスタークオリティーシリーズ

CDRは値段変更となりました。

 

 

2016.8.19

 

倉庫整理のためOutlet品を大幅値下げします。続いてOutlet品追加の予定も有ります。

 

 

2016.8.19

 

この日曜は大竹さんと奈良ゆみさんのセッションの録音を頼まれている。前回とは違い今回はライブ録音、これのほうが気分的にも時間的にも楽だ。

 

海とたわむれる

声とヴィオラの自由時間

8/21  3時半開場  ¥2500

大阪市西区九条1-28-20

06-6581-9833

 

 

 

2016.8.9

 

試聴貸し出し中

 

只今ジミージャズさんで

LANリベラメンテ試聴貸し出し

開催していただいています。

LANケーブル交換だけでWiFi再生

が変わるとは信じられない方、ぜひ

このチャンスを!

 

 

 

2016.7.25

 

NetAudio Vol.23でLANランリベラメンテの記事が有ります。村井裕弥さんの執筆です。

 

 

 

2016.7.25

 

Mt-T2さんのところでもLANリベラメンテがお役にたっているようでうれしいです。約一ヶ月のタイムディレイリポート有難うございます。

 

 

 

2016.7.8

 

西野和馬さんのところでも

LANリベラメンテが活躍を

初めました。

 

 

2016.6.24

 

ネット配信の11.2M DSFをパソコンでダウンロードする時、LANリベラメンテを使用するのとしないのでは、信じられないことに両者のファイルに大きな音質差が出ることを確認していただけました。

 

 

2016.6.23

 

村井裕弥さんがステレオ誌7月号に

とても熱い感想を書いてくださいました。有難うございました。 

 

 

 

2016.6.17

 

一楽徒さんのLANリベラメンテについての考察結果が出ました。第一報は超高性能通信機用?LANケーブルとの比較です。オーディオ媒体では

比較記事が出ても良いのか悪いのか解りませんが、個人の方ならずばり

結果を書いていただけます。

 

 

 

2016.6.13

 

2016.6.6のブログ記事に追記しました。

 

 

2016.6.8

 

LANリベラメンテの反響は予想以上で特にジミージャズさんの掲示板では絶賛の声が溢れています。ハイレゾのネット配信ではもう必需品?しかしこれからどれだけの方がLANリベの存在に気づかれるのか?発信側のPrimeseatの送信機器でリベラメンテを使ってもらえれば凄いことになるのに?送信側のプロの方には気づいてもらえないのでしょうか?一般的な無線LAN機器が大変身するのですからプロの送信機器でも同じことなのです!

 

 

 

 

 

2016.6.1

 

ジミージャズさんでLANリベラメンテ発売記念キャンペーンが始まりました。これまでインフラノイズ製品ご経験の無い方にもディスカウントが有ります。どうぞご利用ください。

 

 

2016.5.12

 

AV Review Vol.255,山之内正の音の環にうれしい記述があった。マルチマイクでは音楽は伝わらないとインフラノイズは日頃から主張しているのだが、同じ考えを録音のプロが自覚されているのは有り難いことだ。

 

PrimeSeatではワンポイントマイク信号処理無し、レベルも変えないで

配信するということらしい。また録音ではマルチマイクを行っても同時に別のワンポイントマイクで配信すれば有料でも聴く人が出てくるとの見解らしい。

 

ライブ配信でなくてもハイレゾ音源ファイルの販売でも変わらないと思うのだが、業界がビジネスより質をという流れになって行くことを祈るしかない。

 

 

2016.5.12

 

早速のLANリベラメンテご紹介有難うございます。Jimmy Jazz,Mt-T2さん一楽徒さんファイルWeb.,

StereoSound,

 

予想以上に反響が有ります、安価な

DSD/DACとLANリベラメンテの追加だけでリスニングルームでマスターテープの音が聴かれるのですから当然なのかも知れません。久しぶりのオーディオ・ウルトラ・コストパーフォーマンスです。

 

 

 

 

2016.2.1

 

ヘッドフォーンオーディオ?は

絶滅状態のハイエンドオーディオと

比べこれからのオーディオの姿なのでしょうか?質的には同じものが必要なはずなのですが???

 

ハイエンドとヘッドフォーンを同じ土俵で捉えるオーディオマニアは少ないのですが西野さんは違う?

 

ヘッドフォーンオーディオの方こそ

注目して欲しい電源関係リベラメンテなのですが現状では全く関係ないと思われているのでしょうね。

 

 

 

2016.1.27

 

フィルタライザーもやっと

お待たせしない状況になりました。

Mt-T2さんにもいろいろやっていただいてます。有難うございます。

 

 

2015.12.15

 

西野和馬さんはアナログ系でテストされておられます。アナログで効果が大きいと評価されるほうがうれしいです。デジタルは良くも悪くもなにをしても音が変わる。コロコロ変わるということはデジタルオーディオはニセ音だらけという意味でも有ります。

 

 

 

2015.12.10


この土曜日には

ペーター・シュミードルさんの

クラリネットが目前で聞ける。録音したいが、面識なし。そうだ私の録音のマスタークオリティーのCDRを

プレゼントすればチャンスが来るかも知れないな!


2015.12.7


今回のマスタークオリティーは販売前からお客様の反応が心配です。


でも第一報で少しは安心しました。

有難うございます。K様からです。


CD=RW.A.モーツァルト「魔笛」ファンタジー)について・・・

 

コーラス(人の声)を初めピアノが特に素晴らしいピアノの倍音が豊かで、ひさびさに本物らしいピアノの音(音楽)を拝聴致しました

コーラスは各パートの音が分離して聞こえ、歌手の人数までわかりました

各パートの音階が明瞭に確認する事が出来、楽しく音楽を聞く事ができました。

良い音(音楽)を提供頂き感謝してます。


平成27年12月6日


 

2015.12.4


メシアンの曲の録音が近づいてきた。難しいと感じてきた作曲家なので憂鬱だった。30年以上前に聴いたことのあるCDを見つけたので事務所で聴いてみた。凄い音楽だ。30年以上経って解るというのは成長なの?

それとも歳を取ったから?いや魂が

きれいになってきたからかも知れない。これについては30年前に比べると少しはマシになっていると思う。

やれやれ、これで不安無しに録音に望めるな。


ちなみにCDのタイトルは、

世の終わりのための四重層曲




2015.12.2


奈良ゆみさんとフェニックスホール

の下見に行ってきます。さあどこにマイクを設置するか見極めるのが課題です。



2015.11.25

 

おかげ様で新発売のタップリベラメンテおよびフィルタライザーともすこぶる評判が良いのでうれしいです。

とくにFL-7については心配でした。

理論的な裏づけの無いオーディオオカルトグッズはそれなりに理解者があるようですが、逆に理論的な裏づけのあるまゆつば的なアクセサリーを理解いただくのは難しいからです。

 

 

(2015.12.1)

一楽徒さんがFL-7についてさらなるテストを続けておられます、うれしいことです。ケーブルを数回巻くだけで音質向上が見られる事実がオーディオの常識として拡散されることを期待します。



(2015.12.2)

いつもお忙しい西野和馬さんもそろそろお試しいただけるようです。



2015.11.20


12月21日に大阪のフェニックスホールで知人の演奏会が有ります。

現代音楽では国内より世界的に

有名な奈良ゆみさん、ポピュラーなプログラムでは有りませんが、日本人にこんな凄い才能の人が!驚きのチャンスです。


録音するかも?



2015.11,13

 

マスタークオリティーCDR第5弾

モーツアルト 魔笛の販売を開始しました。Shopからご購入ください。

今回は特殊な内容ですので充分ご検討のうえご購入をお考えください。

オーディオ装置の能力としては低歪

、広帯域、高分解能などのオーディオ的な部分が完璧であることはもちろん倍音の正しい再生能力と音色の透明さが必要とされます。われこそはと思われる装置をお持ちの方は最後の自信、安心を得るためのテストCDとお考えください。


(2015.11.28)

評価第一弾を頂きました。

一楽徒さんの試聴感想

 

 

 

 

2015.11.10

 

恒例のJJキャンペーン

始まりました。どうぞこの機会を

お見逃しないように。

 

 

 

2015.10.30


マスタークオリティーCDR第5弾

モーツァルト魔笛ファンタジー

は11月20日発売予定です。

ご期待ください。

テーマは音質というより

純粋音楽美の再現です!



2015.10.7

 

新製品、タップリベラメンテ

TAPL-1.3及びフィルタライザー

FL-7を10月末に発売します。

 

内容はファイルウエッブ

Mt.T2の感動を求めて

一楽徒の音楽とオーディオ研究室

Jimmy Jyazz Blog

西野和馬のオーディオ西方浄土


にてご紹介いただいています。

2015.9.3


先日録音したベヒシュタインの音が

アップされました。弾き手の萬谷さんはベルリン在住の若手で将来が期待されています。素晴らしかったです。youtubeはMP-3ですが録音はハイレゾでこれまでの中で最高、マスタークオリティーで出したいなー!

https://www.youtube.com/watch?v=6XveTbsbVYw&list=UUAfUvGo3gJwap8Wlzu4hxlw&index=1


2015.8.27

 

absolute phase

についてのその後の報告。

モノーラル録音(マイクが一つ)

についてはかなり重要。

ワンポイントマイク録音では

それに次いで重要。

 

マイクの数が増える(マルチマイク)に従ってヒアリングだけでの判断は絶対性を持つかどうかは疑問。

 

CD時代になってからの録音については逆相は多くないみたいなのであまり心配する必要は無い。absolute phaseでの害はAC電源極性の方向性の間違いと似たような変化がある。

absolute phaseより先に再生システムのAC電源極性、ケーブル方向極性、スピーカーシステムのユニット極性(通常の位相という意味ではない。)を全て見直すことも重要。

absolute phaseだけが問題ではなく

同じような細かいファクターの確認が必要という意味での理解。

 

アナログ再生だけについてはabsolute phaseの間違いは重要。レーベルごとの絶対判断は今のところコメントするには資料が不足、経験不足なので控えておく。

 


2015.8.20


ゆっくり盆休みをいただきました。

今は頑張って新製品開発に専念

しています。良いものが出来そうです。お楽しみに!



2015.7.9


2ヶ月以上お待ちいただいて喜んでいただけるのは有り難いことです。

自分なら怒らず待てるのだろうか?

皆さん申し訳ありません。



2015.6.10

 

昨日に引き続きMt.T2さんがマスタークオリティー運命の感想をブログにアップされました。有難うございます。パソコンでベヒシュタインYoutube録画の音質を再確認しました。確かに他の録画と比べて良いのが解ります。

 

 

2015.6.9


リベラメンテシリーズのどれもまだ未経験の方に:


どれか1種類だけ使う場合に効果的なのはどれがいいでしょうか?

オールリベラメンテが単独使用より遥かに効果的なのですが、そういう訳にもいきません。この場合はスピーカーリベラメンテをお勧めします。ただしオーディオ機器の音で特にどのブランドの音が好きだとか、自分はこういう再生音を出したいとの意志をはっきりお持ちの方には面白くない音になる場合は有ります。逆にオーディオ機器ではなくて、楽器でこれが好きだとか、どこのオケが好きだとかの方にはまず100%満足感をお約束します。




2015.6.9


Mt.T2さんがオールリベラメンテによる再生音の変化をテストしていただいています。いつものようにタイムディレイを伴っています。



2015.6.4


いまさらだが、音楽的な音質を判断するにはモノーラルのほうがやり易い。例えば電源の極性やケーブルの方向性、もちろんAbsolute phaseも。ステレオの空間情報はいろいろな原因で変化しているから。ステレオ時代になってオーディオ機器が乱れた原因はこのあたりにあるかも?

空間情報と音楽の成り立ちは別なものだ。極端な話ではあるが、音楽的な内容だけを聴こうとするならステレオの片チャンネルだけを鳴らすほうが両チャンネル再生より遥かに上だ。





2015.5.28


心配した今回の録音はすぐにマスタリングしたが結果は上々。際立ったレベルの楽器と優れた奏者の組み合わせは想像以上に難しく調整が大変だった。そのおかげで以前から疑問に思っていた増幅器の左右完全独立の問題点、ノイズの位相不整合が完全に現象として現れた。素晴らしい演奏ソースで自分が録ったものだからこそで、これまでのものなら気づかなかった。モノーラルのほうが音質に優れる理由でもあったのだ。そしてデジタル録音はマスタリングでの位相整合を行わない限りアナログには決して追い付くことは無い。ハイレゾ化とこの現象は全くの無関係なり。アブソリュートフェーズの問題も絡んでくる。このソースでフェーズを裏返すと音程が変わるのには驚いた。市販のソースではこんなに変わる経験は皆無である。






2015.5.27


オーディオ・アミーゴ誌をOutlet

に追加しました。今や貴重なものと

なりました。




2015.5.25

 

予想はしていたがパワーリベラメンテはコンデンサースピーカーの音質にとても大きな効果があったとのこと。アンプの交換より大きな効果があっても不思議はない。私もずっと以前にクオードを使っていたことがありますので。興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

 

 

2015.5.19


毎回マスタークオリティーCDRを出すたびに感想をいただく澤田オーディオさんが厳しいコメントを下さった。いつもAbsolute Phaseの問題、販売されているLPやCDの位相がまちまちであると指摘されている。解りやすく言えば左右チャンネルの位相の話ではなくて、マイクの振動板が押されたらスピーカーの振動板は前に出ないといけないのに後ろに下がるのは音質に問題が起こるとのこと。究極のオーディオを求められる方には避けて通ることは出来ない現実問題である。



2015.5.11


Mt.T2さんところでのパワーリベラメンテはタイムディレイでエコーが

ついてるのか?美味くなってるようですね。


うん!・・・やはり、どうやらこれもパワーリベラメンテの効果ゆえのようですね・・・(^^;





2015.4.23


ウルトラヴィンテージ使いTKさんのところでも運命はうまく鳴ったみたいで安心しました。



2015.4.20


未確認ですが本日発売のレコード芸術誌にマスタークオリティーCDR

第四弾 運命の記事が出たとのことです。


 

2015.4.14


運命の試聴感想が出ています。

20日発売のレコード芸術誌に情報を期待しましょう。




2015.4.7


宇野功芳指揮 運命のマスタークオリティーCDRの発売を開始しました。



2015.4.6


ご報告:


新しい場所で今朝やっとパソコンが開通しました。製品をお待ちの皆様には大変申し訳ありません。本日から必死で復旧に全力をそそぎますのでどうかお許しください。やっぱり仕事が優先(当然ですが)で前日にベヒシュタインを弾きにいく余裕もなくて発表会はお察しのとおり哀れな結果となりました。罰があたったのですね。



2015.3.20


お知らせが有ります。



2015.3.11


パワーリベラメンテはリベラメンテシリーズの中でスタートからこれほど注目を集めたものは有りません。パワーリベラメンテで音楽に目覚める機器はそれこそ無限です。しかし自分が自宅で使うとなるヴィンテージアンプは電源ケーブルは付属だしノートパソコンはいろんな形のコネクターがある。絶望的ですがインフラノイズは音楽のためにこれを克服します。


交換不可能な電源ケーブルはケーブルでなく部品にしてしまう?そうですマランツ7の電源ケーブルは小型のコモンモードフィルターに変身して音質向上の電源フィルターとなるのです。


あっと驚くアクセサリーとして夏までには製品化します。


販売数を増やすためのデッチ上げでは無くてさらなる音楽再生向上のためです。結果としてインフラノイズがもっと成長出来ればうれしいです。





2015.3.10

 

JJさんの掲示板ではパワーリベラメンテ特集になっています。占領して申し訳ありません。使っても効果のないところとか、使って悪くなったという報告がないのはやれやれの思いです。オーディオは趣味の世界で好き嫌いがあって当然、安物の一般電源ケーブルのほうが自分には安心できるということがあっても全く不思議ではありませんので。

 

皆さんお気づきのように、パワーリベラメンテには今までの電源ケーブルには無かった特長が見られます。

オーディオ用として設計されていない機器の電源には特に大きな効果があるという点です。

 

冷蔵庫とか照明とかにも音質効果があると思いますがビョーキの世界なので実験はお願いできませんね。私は以前マンションでベランダ続きで隣家から電源を引っ張ってきていたことが有ります。オーディオに関係ないと思われるインターホーンの電源までオーディオ装置の音質に関係してました。なにをしても音は変わるのですが残念ながら偶然良くなるのは本当に少ないです。たぶん演奏での調律は複雑で偶然あうことはまず無いのと似ています。

 

 

 

2015.3.9

 

一楽徒さんは当初計画ではデジタル系とアナログ系の分岐タップへの供給用に2本だけパワーリベラメンテの使用を計画されていたようです。

博士ですからプラシーボやオカルトは相手にされません。理論的に納得がいかないとまず採用されません。オーディオをビジネスで考えると一番難しいお客さんなのかも知れません、しかし追加注文が2本もきています。困らせようとして販売しているのではないのですがー。

 

 

 

2015.3.9


パワーリベラメンテ発売と同時に注文殺到、問い合わせはひっきりなしでうれしい悲鳴をあげています。ウルトラヴィンテージのTKさんにも喜んでいただいたようですが、製作者の気持ちとしてはアコースタットコンデンサースピーカーの電源や、コンデンサーカートリッジの電源に使っていただきたいのですが?電源ケーブル付属の機器や、AC電源アダプターに使う方法を考え出さないといけません。実験中ですが機器付属のACケーブルをケーブルとして使うのではなく無加工で距離を短くしてパーツとして使い、AC供給の距離はパワーリベラメンテでという方法?で、ご期待ください。ヴィンテージからパソコンまでパワーリベラメンテでオーディオの奇跡が始まります。


それから再生でなくて録音には限りなく有効だと解りました。先週末のハイレゾ録音が証明してくれました。録音側の武器となるのは間違いないのですがプロの世界では高くて優秀な機材は自慢で紹介しますが、安くて優秀な機材は隠します。パワーリベラメンテは話題にはならないでしょうね。




2015.2.26

 

パワーリベラメンテの試聴感想第一報が届きました。何セットも真っ先にお買い上げくださったTさんの勇気に驚きましたが人様に信頼されという喜びにも気づきました。本当に有難うございます。同時に期待なさっているお客様に不安を与えてしまったことを反省しています。申しわけ有りませんでした。

 

 

 

20115.2.20

 

Jimmy Jazzさんで恒例のキャンペーンが始まりました。リベラメンテをお試しいただくチャンスです。なんと最初からパワーリベラメンテ8本まとめてのご注文のお客様が有リびっくりしました。有難うございます。



 

 

2015.2.13

 

新発売のパワーリベラメンテ電源ケーブルですが、早速PCオーディオファンファイルウエッブ両誌に掲載いただきました。有難うございます。jimmy Jazzさんはいつも詳しく紹介いただきます。


問い合わせが殺到してうれしい悲鳴を上げています。生産が間に合うか?なにしろ手作り品ですので。

 

 

2015.2.9


マスタークオリティー第4弾、

ベートーベン交響曲は3月20日が

発売予定です。



2015.2.9


お待たせしておりますパワーリベラメンテの発売予定は来週です。追い込みの真っ最中です。




2015.1.22


村井裕弥さんがステレオ誌,2015年

1月号にUniclaを2014年ベスト5ディスクでなんと1位にしてくださいました。有難うございました。ハイレゾは必要ないと言い出す人が出てこないかと心配なさっています。




2015.1.21


マグナライザー構成部品の圧力分散素材をOutletに追加しました。インシュレーター自作用としては素晴らしい材料です。



2015.1.20


KさんからPrototerraの試聴感想を頂きました。また一般のCDでは低域が充分入っているものほど生に近い音質だと教えていただけました。



2015.1.20


Mt.T2さんの2ヶ月熟成リポートをいただきました。とても詳しく有難うございました。



2015.1.7


Shopに商品を追加しました。


Outletをオープンしました。

徐々にお宝を追加します。

よろしくお願いします。



2014.12.26


大変お待たせしましたが、やっとのことでPrototerraの販売を開始します。Shopではアップしてあるのに在庫切れになっておりご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。


 


2014.12.15

東京都のT様からUniclaの試聴感想を頂きました。オーディオ装置のチューニングにもご利用いただけました。やっと製作者の意図を見つけてくださった方が出現!


大阪のKさんからも感想が頂けました。




 

 

2014.12.10

 

ジミージャズさんで恒例のリベラメンテキャンペーンが始まった。今日から一ヶ月なのでどうぞご利用ください。

 

 

2014.12.10


このUSB/A-B変換器で再生音が神ゾーンに入れます!

もう一本のUSBリベラメンテとUSBメモリーをこの変換器でパソコンに接続するだけです。




2014.12.2

 

掲載して一時間も経っていないのに

第三弾マスタークオリティーCDR,

Prototerraの予約が入りました。

有難うございます。

 

 

2014.12.2

 

超オーディオチェックソース、パーカッション&ヴィオラの表紙が出来上がりました。発売はもうすぐです。

 

 

 

2014.11.25

 

Mt.T2さんからUniclaの感想を頂きました。マスタークオリティー第三弾への期待も持たれておられるのでなんとか実現させたいです。

 

 

2014.11.18

 

オーディオセッションの感想は本日追加のGさんを最後に合計7人の方から頂きました。有難うございました。ここまでお褒めいただいたのですから、インフラノイズスピーカーを創りたいですね。夢も消えかけてますがもう一頑張りしなきゃー。


(2015.1.20)

2ヶ月のタイムディレイでMt.T2さんが詳しい感想をくださいました。




 

 

2014.11.12

 

マイナー作品は見逃すと大変です。

初めてのインフラノイズ公式推薦映画です。


(2015.2.20追記)

第七芸術劇場、大阪、十三で上映予定が決まりました。3月21日からですがマイナー映画は1週間しか上映期間のないのもあるのでご注意ください。十三と言えば山本のネギ焼きが有名です。

 

 

 

2014.11.7


大阪オーディオセッションは明日にせまりました。会場でお待ちしております。



本日の御試聴感想を300字以上の文章で

いただければ

アウトレットネット販売を予定中の

インフラノイズ販売終了製品や部品を

 

プレゼントします! 

 

ファックスかメールでお送りください




2014.11.6



アウトレット商品をフリー

ゲット!


2014.10.16


Mt.T2さんにはパラレルワールドでUSBリベラメンテの試聴感想を詳しく書いていただいている最中ですが、お友達のRayさんにとうとう認めていただいたようです。Rayさんは古今東西のあらゆるオーディオ機器を試されるオーディオ達人です。最新のハイレゾ機器で効果があったとの証明はうれしいです。有難うございました。



2014.10.10

 

澤田オーディオさんでマスタークオリティーCD.Uniclaの試聴を初めていただきました。いつもながらの厳しい感想ですが的確で勉強になります。有難うございます。

 

 

2014.10.8

 

Mt.T2さんのUSBリベラメンテの試聴感想も始まりました。Mt.T2さんのブログは約2ヶ月のタイムディレイがあるパラレルワールドですが、西野和馬さんと平行して進み出したのでこれはフーガみたいなものでしょうか?ややこしくなっています。

 

 

2014.10.6

 

西野和馬さんのUSBリベラメンテ試聴がついに始まりました。

 

 

2014.10.3


JJ掲示板でお馴染みのAqiuraxさんからもUSBリベラメンテの試聴感想

頂きました。



2014.10.3

 

 

もうすぐ熊本、西野和馬さんのUSBリベラメンテ試聴が始まる。お届けしてからほぼ2ヶ月、よほど忙しい方なのだ。働きすぎのように感じるがPCオーディオを私と同じくお休みされていたからだろう。私もUSBリベラメンテを自宅で使い出してからは

Youtubeの時間が増えた。ハイレゾよりYoutubeを楽しまれる方の必需品と言いたいくらいだが、言えばますます............

 

 

2014.10.2


2104.10.1のブログに追記しました。




2014.9.29


FさんからUniclaの試聴感想をいただきました。出来るだけ多くの皆さんに聴いていただきたく企画しましたがまだまだ話題にはなりません。応援よろしくお願いします。買うには高過ぎる、しかし聴いてみたいと

思われる方はぜひご連絡ください。お貸ししたいと思っています。



2014.9.25


村井裕弥さんがステレオ誌10月号にリベラメンテの記事を書いてくださいました。インフラノイズの広告も出しています。販売CDはやっと2枚になりました。





2014.9.25


演奏者の長崎亜希子さん自ら、

「驚きましたのは、今まさに自分がそこで演奏しているかのような、まるで自分がもうひとりいるかのような、そのような臨場感、立体感を味わった事です。」とおっしゃってくださいました。しかし注目度はまだまだみたいです。



2014.9.25

 

SさんからUnicla,マスタークオリティーCDRに続いてUSBリベラメンテの感想もいただきました。

 

 

2014.9.24

 

最新のオーディオ、ハイレゾ、出口全開サウンドを追求されていると思われるFさんからうれしいコメントがいただけました。USBリベラメンテなしではハイレゾの効果は100%発揮されないとの主張の裏づけです。


 

 一聴して「USBの部分でパイプが詰まっていたのです。」の表現がよくわかりました。



 

 

2014.9.24

 

Uniclaの視聴感想をピアノを弾かれるSさんから頂きました。演奏家の耳で批評いただくことは心配では有りますが自信にもなります。馴染みがないジャンルの演奏でも、再生の困難なこの楽器の音が上手く鳴るようオーディオ機器の調整をしていただくと極めて楽に良い音が得られるのですが?まだまだその目的には注目してはもらえません。じっくりかまえます。

2014.9.17


やっとパリからGingerさんのUSBリベラメンテ視聴速報が届きました。



2014.9.17

 

一楽徒さんから続いてUniclaの

視聴感想をいただけました。生音を常にリファレンスとされている方から生音に近い音がすると言われると

努力の甲斐が有ります。


クラリネット奏者、長崎亜希子さんのサイトです。前作の通常CDは売り切れみたいですね。

 

 

 

2014.9.12

 

一楽徒さんがUSBリベラメンテの視聴感想を書いておられます。とても詳しい内容です。

 

 

2014.9.3

 

お待たせしました。少し早くなりましたがマスタークオリティーCDR,

Unicla の販売を開始しました。

 

 

2014.8.29

 

好評のマスタークオリティーCDR

第二弾は9月中旬の発売です。生演奏と間違うくらいの素晴らしいクラリネットの音が貴方のリスニングルームに漂うことは間違いないでしょう。PCオーディオファンジミージャズのサイトでもご紹介いただけました。

 

 

2014.8.28


TさんからUSBリベラメンテの感想追加がありました。USBリベラメンテが持つ一番大切な要素をズバリ指摘くださいました。



2014.8.27


USBリベラメンテ御使用時の注意。

USB電源装置やフィルターを介さずUSBリベラメンテとパソコンは直接接続してください。直接接続でない場合は大幅に音質が劣化するとの報告をいただきました。



2014.8.25


村井裕弥さんの本が出ました。

これだ!オーディオ術2 格闘篇

です。オーディオも格闘技なんでしょうか?

インフラノイズ製品をたくさん

紹介してくださいました。


2014.8.25


MさんからもUSBリベラメンテの

試聴感想がいただけました。



2014.8.21

 

お客様からも試聴感想が届きました。おととい出荷したはずがこんなに早く。有難うございます。

 

 

2014.8.21


村井裕弥先生がUSBリベラメンテの試聴感想を早速レコード芸術誌2014.9月号に記事にしてくださいました。絶賛ですね。有難うございます。

2014.8.20


USBリベラメンテの試聴感想が一楽徒さんのサイトで出ています。

レコード芸術誌にも出ているらしいとの情報が今入りました。

 

 

 

2014.8.16


ジミージャズさんで恒例のキャンぺーンがスタートしています。新製品のUSBリベラメンテはもちろん他のリベラメンテまでが対象。9月末までですのでお早めに。



2014.8.7

 

インフラノイズの製品説明は内容が解りにくい。時々というか常にか耳にします。製品の材料やデザイン、値段でなく目的の音が売り物ですということがベースにあるのでおろそかになっているのは間違いない。今朝、一楽徒さんのサイトを見てびっくり、舌足らずな文章を詳しく追加説明してくださっている。有り難いことです。

 

 

2014.8.6

 

USBリベラメンテの反響の大きさに驚いています。PCとD/D,D/Aコンバーター間の接続のみで充分満足できる効果があるのですが同じ内容の質問が何件もありました。ハードディスクとPCの間にも同時に使用すれば効果はあるかという質問です。メーカーとしてというより開発者個人として2本使えば数倍の効果が期待できますなんてテレビの通販じゃあるまいし、それが事実でもまさか販売前には言えません。後日入手された皆さんが検証されて結果がどこかで公表されることを期待するしかありません。

 

 

2014.8.5

 

新製品USBリベラメンテをPCオーディオファンファイルウエッブジミージャズでご紹介いただいております。問い合わせが殺到しています。

 

 

2014.7.30

 

USBリベラメンテは1.3m,2.6m,3.9mの3種類を用意します。3.9m以上のものが無いのはUSB接続の規格では5m以下の制限があるからです。パソコンで接続機器を使用するのに物理的性能ではなく接続の利便性を優先したもので残念ながら音質的には関心出来ない規格です。この理由によりPCオーディオなど最新技術での再生に対して本気で取り組まれておられる方には見逃せない製品だと断言します。

 

 

2014.7.30

 

USBリベラメンテの音決めも最終段階に入った。昨夜我が家でハイビットハイサンプリング音源を使って鳴らしてみた。USBリベラメンテ無しでも手持ちで最良と思える音源で再生した場合は経験した再生音の中では最高で録音時のモニター音と殆ど変わらない感じであった。

 

だからUSBリベラメンテを加えただけでどれほど良くなるかなど期待せずでのテストだった。一般的なシステムでは劇的な音質向上があるのは先日お伝えしたのだが、自宅では確認だけが常である。

 

USBリベラメンテをつないで息を呑んだ。言葉では本当に伝えるのは難しいのだがあえて表現すれば,これまでの音はモニター時のクオリティーでの再生音で満足出来るものだったのが、今回の変化は再生という言葉が不適切だと思えた。再現という言葉が適切だと思った。

 

2014.7.7

 

DSD,192KHz 24bitなどの高音質再生がUSBケーブルの存在で能力を制限されています。リベラメンテケーブルの経験がない方には眉唾発言そのものですがリベラメンテの実力をご存知の方はご期待ください。今までのリベラメンテは自然さとか音楽、普通の音?劇的ではなく解る方には解る地味な効果だったのかもしれません。USBリベラメンテは音楽を聴かない音派の方にも通用します。へんな表現ですがオーディオ的にも激変します。DSD,192KHzは本当はこんなに凄かったのだと驚かれるのは間違いなし。USB接続なんて音質のことなんて全く考えていないパソコン接続なのですから。

 

 

2014.7.4

 

大変お待たせしておりましたUSBリベラメンテの開発が終了しました。デジタルリベラメンテ、クロックリベラメンテ、アナログリベラメンテ、スピーカーリベラメンテとそろっているのに、なぜこんなに時間がかかったのでしょうか?パソコンはノイズのかたまりでオーディオ機器としては論外の存在と言えます。しかしノイズに埋もれていてもPCオーディオの優位性があるわけです。残念ながら実力は発揮されていなかったのは確かです。USB接続が一番の曲者だったからです。USBの部分でパイプが詰まっていたのです。このパイプを広げるのが大変でした。USBリベラメンテがあって初めてPCオーディオの素晴らしさが発揮されると自信を持って予告します。

 

 

2014.6.16

 

マスタークオリティーシリーズの第二弾の選択に悩んでいる。幸運にもスタートは出来たのだから次も決めたい。音質が優先と言うものの、演奏内容はおろそかに出来ない。良い音源が欲しい!澤田オーディオさんに実力を見て頂きたい一心で懲りずにまたテスト盤を送ってしまった。ウイーンフフィルくらいの音源が欲しい。

 

 

2014.6.12

 

西野和馬さんからマスタークオリティーCDの試聴感想をやっといただいた。

装置の大掛かりな入れ替えの後で真剣にジャッジするとのお答えだったのだが待ちどおしかった。ふつうの音というのは人によって意味が違う。ウエスタンやヴィンテージマランツが普通の音だと思えるのだがそんなこと言うとたいていは嫌味にとられる。でも西野さんが言われるとうれしい。ありがとうございました。

 

 

 

 

2014.6.9

 

Mt.T2さんから有山麻衣子、マスタークオリティーCDRの試聴感想を頂きました。おかげさまで初めてのCDR発売は順調です。お聴きになられた方は音質については全ての方が絶賛、というより驚愕されたという感じです。演奏については好き嫌いがありますので総合点では100点はいただけないようです。音質売り物のマスタークオリティーシリーズですが音質は好いが内容は?というオーディオに徹することが出来ないインフラノズの辛さ。第二弾の企画に悩んでいます。皆さんの第二弾のご希望は???

 

 

 

2014.6.5

 

アコースティックvsエレクトリックですが、ノートパソコンという狭帯域で聴いてもやはり電気は広帯域ですね。でも実態感?は圧倒的に蓄音機。なにしろ電気再生が始まっている時代なのに大金持ちの超オーディオマニアがスポンサーになって開発したものです。形は古いがクレデンザや初期電蓄より新しい時代のものなんです。