2015.12.15

 

注文の製品を長らくお待ちいただいたのに、Aさんからすぐに試聴感想をいただけた。有り難いことだ。音楽を再生することと投入するコストは無関係だということをで立証していただいているみたいだ。大きな音圧や重低音再生は別として音楽を素晴らしく再生することは金額と無関係と言っても良いと思う。一般的なオーディオ常識はオーディオ機器を販売する側には都合の良いものが多いので気をつけないといけない。

 

 

 

 

お世話になっております。
おかげさまで早めに受け取ることができまして、週末、ゆっくりと楽しむことができました。

今回のデジタルリベラメンテに限りませんがDAC-1を含めて本当にありがたいのが、50-60代のJAZZが聴ける音になったことです。


アナログ盤を手放したことで、50-60年代のJAZZアルバムを CDで少しずつ買い直すことになるわけですが、
当方の機器で聴くと、無理やり漂白したかのような薄っぺらい音になり、
好きなアルバムを楽しむことが出来ないでおりました。

インフラノイズの製品を導入したことで“アナログぽい音”という表現はあまり好きではないのですが、
「そうそう、これこれ!」という音がスピーカーから出ています。
これは“低音が出た、高音が伸びた”とか、“ノイズが減ってクリアになった”等の変化では解決できない
ことのように思いますので、音の質そのものが大きく変化したということなのかもしれません。
これが機器を買い換えずに変化しているわけですから本当にびっくりです。

またパワーリベラメンテは試しにヘッドホンを使用しているPCオーディオのUSB-DACに使用してみましたが、
電源ケーブル一本でシステム全体が統制される感覚はやはりゾクッとするものがありました。
夜にPCで仕事をしながらYoutubeでJAZZを流すことが多いのですが、ついYoutubeの音源に
耳を傾けてしまいます。とはいえこちらはメインのシステムではないので、後ろ髪を引かれつつ、
パワーリベラメンテをDAC-1に。
これでオールリベラメンテになったわけですが、もちろん変化の度合いはUSB-DACに使用したほうが
大きいと感じましたが、音の変化云々よりも、なんというか…オールリベラメンテにすることでのプラスαの大きさを感じました。

機器のクオリティーやリスニング環境など、望みはキリがありませんが、
楽しく音楽を聴いております!

今のところ機器は全て壁コンセント直差しのため、タップやフィルタライザーの必要はありませんが、
CCV-5とGPS-777を導入したら必要になるなーなどと妄想しております。
まだ金銭的に先になりそうではありますが…。

今回もありがとうございました。
インフルエンザも流行ってきておりますようなので、体調などお気をつけください。

長文にて失礼いたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2015.12.10


引き続きSさんから魔笛の試聴感想をいただけた。

販売の心配しまくってるのでとても心強い。有難うございます。


MasterQualityシリーズ「魔笛」を聴いて



 今回のMasterQualityシリーズは、普及型のオーディオシステムでは再現が難しく、ある程度の能力が求められるということと、音楽再生能力も試され、これらが満たされないと、美しいコーラスが鳴らないとのこと。

 個人的にはオールリベラメンテシリーズでガッチリ固め、自己満足レベル的にかなり高い所に到達しているので、それなりに自信はついてきたのですが、さすがにビクビクしながら再生しました。

 第一印象としては、おぉ、鳴っているぞ、という印象で、ほっと一息つき、とりあえず自分のシステムに及第点。

 そして大まかな特徴がMasterQualityシリーズの第一弾である、「有山麻衣子 幻のコンサート」と類似しているなぁ、と思いました。(基本的にはピアノとボーカルですし、年月が違うとはいえ、同じ有山さんも参加されていますからね)

 相変わらず空間の様子、雰囲気がとても出ていて、自然な生々しさが出ています。ピアノの音色はさすが素晴らしい。存在感があり、空気感たっぷり深くまで響きますが、誇張されたものではなく、あくまで自然な感じ。そして肝心のコーラスですが、複数の声が重ねられ、空間に美しく響きます。演奏以外の奏者が移動?する音等も入っており、確かにステージ上に誰がここにいて、歌っている、ということが分かるようです。私のシステム上で言えば、その辺りに関しては、もう一息かな、という感じで、何となく分かる位ですが、これはマイシステム上の問題であって、調整して、この部分がもう少し出せたらなぁ、と思います。

細かい所では、後半最後の方のごく一部で、コーラスが、録音レベルがピークに達したのか、少しビリつく箇所があった所でしょうか。

 最後に、このCDの特徴として、前述した通り、ある程度のオーディオ能力、そして音楽再生能力が必要とのことですが、分離感、エネルギーの強さ、倍音再現能力等々、これらが満たされていないと、コーラスもほぐれず、団子状態で、倍音も響かず、下支えもなく、細く希薄でただ声がコーコーと鳴っているとしか、聴こえないでしょう。実際、車のオーディオで再生しましたが、元々個人的に好きなタイプの曲なので、聴けることは聴けますが、上記のようなこの音楽の魅力が全く発揮されていなかったです。

 ちょっと趣旨が逸れますが、これらの特徴を引き出してくれているリベラメンテシリーズに、改めて感謝です。



                                         新潟のS

2015.12.3

 

今月21日,フェニックスホールでの奈良ゆみさんのコンサートは既に8割りがたチケット販売済みらしい?急がないと大変です。先日お会いした時に録音までにCD聴いて勉強しときますと言ったら<CDなんか聴いても解りません、生を聴かないと>と言われた。なんとなく解る気はする、自然な音で客席とかの雑音とも共鳴するのだろうな。となるとCDなんかでは無理、すでに生を知ってる人が聴くための録音になってるのだろう。さてこれを今回打ち破れるかどうかは不明。おまけに、偏見を捨てて自由な感性でないとわけがわからん音楽でしかなくなる。現場で自由な心になれることを祈るだけ。ジャズやクラシックがうんぬんと言ってる間はだめかも知れない。残り時間が少なくなってくると早く自由な魂にしておかないと!ということかな。有り難いチャンスだと考えよう。


彼女がプレスリリース用に書いた文を入手できたので以下に紹介します。

 

 

1)メシアンの音楽、《ハラウィ》について

 

  メシアンのハラウィー愛と死の歌は、わたしの生涯の作品です。この現代歌曲の中の演奏時間が60分にも渡る大曲に、その昔憧れてはいましたが、とても自分で演奏出来るとは思っても居ませんでした。ところが、パリに留学した時に初めてコンセルヴァトワールの近くの楽譜屋さんで買ったスコアがこの曲集"HARAWI"でした。日本製の紙に印刷されたいい匂いのする厳かな楽譜でした。

まもなく藤井一興さんが作曲のメシアンのクラスに入学する為の試験の作品を頼まれ歌ったことで、メシアンからクラスに来る様にと言われたのが、わたしのヨーロッパでの活動の始まりです。

  幾度か教室に呼ばれ彼の歌曲作品を歌いました。メシアン自身がピアノを弾いて下さり、曲のアナリーゼーをしたり、どのような色彩、フレージングで歌うべきかを教わりました。(そのときはハラウィ以外の歌曲でした)

それから、メシアンは学生のコンサートにも気軽にお見えになり、後で感想やアドヴァイスをくださいました。作曲家を育てる指導だけではなくて、私のような駆け出しの歌手にまで心をかけてくださいました。その教えは今も私の中で息づいています。歌手が勝手に自分の解釈で曲を作り上げてしまうのではなく、書かれてある楽譜を深く読む、作曲家がその音を書いた時点、原点に演奏家も身を置く、ということを学びました。

  演奏活動を始めてまもなくするうちに南仏の現代音楽フェスティヴァルMANCAのディレクターのジャン=エティエンヌ・マリーから、ハラウィを歌ってくれくれないか、と提案を受けました。即座にお断りしました。このワグナーを歌う歌手の為に書かれた作品を、私などとんでもないことだと思ったからです。再度、あなたの、ユミの声でハラウィが聴きたいのです、と言われてお引き受けすることにしました。ほんとうはこの作品のもつ神秘にとても惹かれていたので、この提案で私は歓びの炎の中に追いやられました。

  ハラウィの言葉はメシアン自身が書かれた詩で、暗示的、抽象的な言葉で書かれています。リズムがとても難しくて難曲とされ、演奏されることは当時は稀なことでした。難しいリズムをまずは職人の様に読み、そして体に植え付け、そして体からそのリズムがあたかも初めて生まれでる様に心して練習しました。

ピアノは当時、モーリス・オハナや他の現代音楽で一緒にやっていたジェイ・ゴットリーブでした。

そのコンサートは、ラジオ・フランスで録音され放送され、それが機になり直ぐにADDAというレコード会社で録音することになりました。その録音はメシアンがお聴きになられてとても喜ばれたお手紙を戴きました。私達の演奏でこの作品のまた違った生かされ方を作曲家自身が発見されたようでした。

  その後、何度もハラウィを歌う機会がありました。メシアンが亡くなられたあとに、メシアンの歌曲全集を日本のレコード会社でも録音しました。ということで、ハラウィは時期を離れて2つの録音があります。

  ハラウィは、その他に個人的な思い入れもありました。私の母がペルーで生まれ育ったので、この作品のテーマとされる、ペルーのインカに伝わる愛の物語。未だ訪れたこともないペルーに夢をみたことも、ハラウィを何故か親しく感じるのかもしれません。

 

2)今回の演奏について

 

  2度も録音はしましたが、この曲は不思議な魔力をもっているように思います。

実際のホールで演奏する時に、CDでは聞こえて来ない音や振動が起こる様です。

  今回のジェイ・ゴトリーブとの演奏は、今までやってきたのとはまた新たにそういった神秘な時間が持てることを願って居ます。そのとき肉体を越え、精神さえも越えて宇宙に高まっていく愛を2人で歌いたいと思います。

このメシアンのハラウィは無限の愛を謳っていると思います。

この歌曲の中には、力強く恐ろしい程の烈しさと、高貴で透明な光と慈しみがあります。大自然に共鳴する歓喜の恍惚がある、そのように思います。

  今回、大阪と東京でメシアンとお互いに尊重し合っていた松平頼則の、愛をテーマにしたプログラムは、私達のスピリチュエルな愛と聴衆の方々みんなの愛で、貴い時間が持てれば、と願って居ます。もしかしたらジェイとのこのハラウィを歌うコンサートも、東京大阪は今回が最後になるような気もしています。それだけにいのちを感じる幸せな時を持てたら、、、と願って居ます。

 

  長くなりますが、一つだけ、或るハラウィのコンサートでの聴衆の方の感想を最後に記させていただきます。

...................ものすごく感動しました。最高頂に盛り上がって行く曲のとき、私の魂は私から離れずっと高く雲の上に連れて行かれるようでした。次の曲で魂は雲に抱かれてあやされていました。それから曲が終わっていくとき、私の魂は静かにゆっくりとわたしの下に戻って来ました。

それから、その前の曲でピアノと歌が長い間不思議な言葉のような繰り返しみたいな演奏が続いていたとき、私にはピアノでもない、歌でもない不思議な音が立ち上って聞こえて来ました。自然の中で光を浴びたような音に聞こえました。...............

 

  これはメールでしたが、この方は音楽関係ではなく音楽の知識も全くない、実はマンションのお掃除をされていた女性です。あるとき私の新聞記事を見て声をかけて来られ、一度聴いてみたい、、、と云われそれ以来欠かさず聴きにきてくださるようになりました。難しい音楽を解ろう、という姿勢ではなく、ただ感性を開いて、このように聴いてくださる方は、ほんとうの音楽を心身で人受け止める方、メシアンもきっと喜んでくださると思います。

 

 

 

 

 


 

 

2015.10.23

 

5枚目のマスタークオリティーCDRの発売が決まった。

 

今回のはオーディオテストCD? ではないが充分に

オーディオ装置のチェックに役立つ内容である。

 

オーディオチェックのためのソースは今さら出しても意味がない。音楽再生能力チェックCDと言ってもいいものに仕上がった。

 

発売は11月20日です。

 

 

 

 

 

通常のCDではコーラスの美しさを再生するのは無理だ。デジタル録音再生の最大欠点はサブハーモニクスが簡単に変形することにある。この理由でデリケートなハーモニーが主体である女性コーラスの再生は至難の業であった。魔笛の録音から再生不可能なハーモニーを引き出す挑戦が始まったのである。まず最初にCD作成のための編集済みDATマスターテープを聴いた。CDの印象とは大きく違って音質は許容範囲に入っているではないか。しかしこの音質を保ったところで聴かれた方は失望されるだろう。一流の演奏と違って魅力は純粋性にしかないからだ。わずかな期待と共に未編集のマスターを聴いたところでショックを受けた。未編集マスターの音があまりにも素晴らしいのである。どうしてもこの音質を保ったマスタークオリティーCDRにしたい。なにしろ未編集マスターを今までの方法で複製すると、たった一度のコピーなのに素晴らしさは全く消えてしまうのだった。満足する結果が得られるのに一年かかった。宇野功芳さんにCDRを送ったらすぐにでも販売しようということになった。しかし新たな問題も出てきた。今までのマスタークオリティーは高級なオーディオ装置でなくて素直な音のラジカセなら充分良い音で再生可能だった。ところが今回の女性コーラスはそんなわけにはいかない。再生装置の音楽的能力を試すテスト盤になってしまった。最も再生の難しいソース、純粋音楽美だけが売り物の素人女性コーラスである。たった一回のデジタルコピーで純粋音楽美が跡形もなく消えうせるという事実! この結果から考えて貴方の再生装置のささいな部分が音楽美を破壊する可能性は充分有る。

 

オーディオ再生の最終難関、天使の歌声が限りなく美しく響けば貴方の装置は完璧だ。

 

 

 

 

 

2015.10.13


まだ販売開始もしていないのに販売店ジミージャズのマスターから質問状がきた。

新発売のタップリベラメンテとフィルタライザーに関しての?マークである。

特にフィルタライザーについては疑わしく思っているように感じる。

マッキントッシュ神様の方だから自分のアンプに付属しているACケーブルの音質に

イチャモンを付けられたように感じているのかも知れない。早速解答をメールしたが

かなり踏み込んだ内容なのでこちらにもQ&Aを掲載しておくことにする。



Q: フィルタライザーの巻き方に方向性はありますか?反対に巻いても効果は同じなのでしょうか?

 

A:巻き方の方向性は指定しません、しかし必ず差は出ますので気になる方は聴き比べてください。ジャズを主に聴かれる方とクラシックを主に聴かれる方では巻き方向にこだわられる場合はあるでしょう。感性の方向性というものは音楽だけに係わらず宿命的なものです。全てのオーディオ装置のAC電源の方向をチェックされているような方でない限り

巻き方向は無視していただくことをお勧めします。またきれいに巻くとか、見た目にはわるい緩んだ巻き方も本質的には関係有りません。

 

 

Q: タップリベラメンテにはフィルタライザーを装着した電源ケーブルを使わなくても効果はありますか?

 

A:タップリベラメンテは他のタップと比較して大きな効果が有りますが使用方法は一般的なオーディオ用タップと同じです。しかしACケーブル直付け機器との組み合わせは別な話になります。機器付属のACケーブルにも様々のものが有ります。ヴィンテージ機器付属のACケーブルは音質的な配慮の上採用されたものだと確信を持たれる方は使わないほうが良いかもしれません。オーディオ機器への愛情は大切なことだと思います。愛情は別としてさらなる可能性をお求めの方にはフィルタライザーの使用を強くお奨めします。

             

 

Q: すでにパワーリベラメンテを使用している場合、壁コンセントから直接電源をとるのとタップリベラメンテを経由してとるのではどちらが良いでしょう?

 

A:リベラメンテシリーズ全てにあてはまることですが、リベラメンテは悪い音を良くするためのお助け音を付加する魔法のケーブルでは有りません。害になる付加音(雑音や材料の音)を少なくして元々の音を生かそうとするケーブルです。壁コンセントから直接電源をとることをお奨めします。壁コンセントからでなく他の電源タップなどをすでに使用している場合タップリベラメンテに変更されることで必ず効果が有ります。

 

 

Q: タップリベラメンテ+フィルタライザーはパワーリベラメンテと同じ効果がある、と考えてよいのでしょうか?

 

質問の意味が良く理解出来ません。上記の質問にお答えしたように良い音を付け加えるものでは有りませんのでフィルタライザーとタップリベラメンテの音とパワーリベラメンテだけの音を比較することは出来ません。付属のACケーブルの存在があるからです。どうしても興味がお有りの方はパワーリベラメンテの長さに余裕があるならパワーリベラメンテにフィルタライザーを使ってみることでフィルターの機能を理解できるかも知れません。

フィルタライザーはパワーリベラメンテの使えない付属ケーブルへの対策として開発された経緯をご理解ください。

 

Q: ワインの栓などを利用してフィルタライザーは自作可能ですか?

 

A:少し悲しい質問です。トイレットペーパーの芯や東急ハンズで入手可能な木材でフィルタライザーを凌ぐ効果があるならオーディオ機器の優劣は存在しません。WE300Bという有名な真空管がありますがオリジナルは何十万円というプレミアムが付いているようです。またこの真空管のコピー製品もたくさん有ります。オーディオコレクターの骨董趣味でプレミアムが付いているだけで音質差はそれほどのものでないと思われている方はワインのコルクやドンペリニオンのコルクでフィルタライザーを自作されるのは楽しいことかも知れません。電源ケーブルでわずか数ターンの空芯コイルを形成するだけで音質が良くなる事実、今まで耳にされたことは無いでしょう。巻芯は使わず、フィルタライザーの購入も控えていろいろ実験されることも良いと思います。今回のフィルタライザー新発売の発表がオーディオ界にコストフリー効果抜群音質改善のテクニックとしてブームを巻き起こして欲しいです。しかし本当の音を聴いてみたいと思われた時にはフィルタライザーの入手しか有りません。自作オーディオは音質追及のオーディオとは少し違った趣味の世界だと考えています。スピーカーならテレビに付属したスピーカーユニットもプレミアム付きのWEのユニットも構造や材質は大きくは異なりません。材料原価もとんでもない差ではないでしょう。これと同じだことだと思います。もしインフラノイズのフィルタライザーより素晴らしい音のフィルター芯が見つかるとしたら本物のガルネリデルジェスのネックに電源ケーブルを数ターン巻きつけたもののような気がします。



 


2015.10.13


パリのGingerさんからパワーリベラメンテの使用感想が届いた。

パリからの一報はいつも楽しみである。無骨な雰囲気を備えたインフラノイズ

製品のイメージが少しは洗練されるかもしれないという期待が心の底に

あるのだろうか?新製品の導入を既に決めていただいておられるのもとても

うれしいことだ。


海外に住んでいながら気軽に良い音が聴ける方法がないかと思い、PCオーディオをはじめた。まずはUSB接続可能なDACを入手したが、更にDACへの信号をよく出来るものがないかDDコンバーターを探し,USB201にたどり着いた。

 

これがインフラノイズ、JIMMY JAZZとの運命的な出会いである。

 

その後、GPS777導入、リベラメンテシリーズもクロック、デジタル、アナログ、USBと続けて導入し我がシステムはフルリベラメンテとなっていた。

 

インフラノイズ製品を導入した際の喜びと驚きは過去いくつかのレポートで報告させていただいた。

 

この夏日本に出張に戻った際、パワーリベラメンテを入手した。海外在住で、電圧が異なるため100V製品はステップダウントランス電源を通して使用している。パワーリベラメンテをまずステップダウントランスから今回調達したオーディオクラスの電源タップ(6口)までの接続にまず用い、この電源タップからPC(のACアダプター),USB201,GPS777,CCV5DACへはパワーリベラメンテで電源を供給(合計で6本使用となった)。アンプは電源コードが直付けのためこの電源タップからの接続となるが、電源タップまではパワーなので効果はあるはずである。

 

信号系はすべてリベラメンテケーブルとなっているので、パワーリベラメンテを導入したことによる変化はパワーリベラメンテの導入によるものであることには違いないが出ている音はパワーリベラメンテだけによる音ではないので、変化と変化の結果は分ける必要があろう。パワーはエイジングが必要のようであり1ヶ月経った時点でのレポートとなる。

 

私の場合は、導入当初と1ヶ月経った時点ではほとんど差は感じなかった。

導入して出てきた音は何かこう土台がぐいっと持ち上がり、一段上のステージに今までのシステムを乗せたような印象を受けた。今までのリベラメンテ導入の都度に感じたものと微妙に違う何かがあった。これが方向感への印象である。

 

その結果、出ている音は、当初より明らかに楽器や声がより明瞭になり、生々しさが数段増した。特に、オーケストラの弦や金管が同一の旋律を奏でるユニゾンの時ですらそれぞれの楽器の音色が分離して聞こえるというすごい次元となった。そして、痛い不自然な高音が消え、低音がより出るように、ただ、しまっている。特に低音が豊かになるということは多くの方が感じているようで、一言ではエネルギッシュになるということだが、これは単に音量が大きくなるということとは少し異なる。エンジニアでない素人の推測だが、低音は周波数が低いので波形が正しく再現されていないと、人間の聴覚上元の音との隔たりを大きく感じる。このため、波形がより正しく再現された結果としてそのように感じらたのではないかと考えた。その他の変化も波形がより正しく再現された結果であると思われる。これも恐らくだが、その波形の差は非常に小さいが人間の聴覚ではその差を大きく感じられる。小さい差が大きな差である。

 

そして改めて考えた、信号ケーブルと同じ電源ケーブルも、元データからスピーカーに至るまでの間の伝送、処理の過程で生じる悪さをする要因をことごとく排除して正しい波を伝えること、ただそれのみを目指すための工夫の結晶がリベラメンテそしてインフラノイズ製品ではないかと。また、当初に感じた微妙な何かとは、パワーが正しい電源を供給し機器がいかんなくその実力を発揮出来るようになり、機器類がグレードアップしたと感じられたのではないかと。これはパワーの固有の効果と言える。

 

リベラメンテシリーズを導入することで出てくる音は変わる。この変化はケーブルの存在が徐々になくなっていくことによる変化とも言える。ケーブルの影響をなくすためにケーブルを導入する。出てきた音はリベラメンテの効果であるがリベラメンテの音ではないというパラドクス。であるがゆえに、複数使用しても問題ないのである。

 

新製品のフィルタライザーも使えそうな箇所がいくつかある(AC直付アンプ、HDDの電源、PCACアダプターから本体など)。「一生(満足して使って行ける)もの」が私の製品の選定基準。長く付き合っていきたいし、満足したものでないと長く付き合えない。

もちろん、導入は決まっている。

 

ParisGinger




2015.10.1

 

務所を自宅の近くに移したおかげで体調はすこぶる良い。

今まで何十年も続けた自動車通勤が徒歩に変わったからだ。

歩く距離はしれているがアップダウンのあるところなので通勤歩きはとくに楽しいとは感じない。ところが昼休みの歩きはそうではない。ラルゴで駅前の蕎麦屋に出かけるのだ。この歩きは朝夕のと違って楽しい、蕎麦を食う目的のせいもあるが、散歩の楽しみを感じる。歳をとったからかも知れない。ささいなことに幸せがあるものだ。

 

蕎麦屋は高級なところではなく一般的な蕎麦屋だからうどんも、温かい蕎麦もある。蕎麦の味を覚えた頃は関西には本格的な蕎麦屋は少なかった。車で往復3時間以内にある本格的な蕎麦屋(蕎麦だけでうどんやどんぶりはない、温かい蕎麦は出さないのが普通でいわゆるもり蕎麦とかざる蕎麦といわれる、蕎麦切りの店のこと)は数えるほどで美味しい蕎麦を食うのも一日仕事だった。ところが今はそんな店もけっこう増えてミシュランにランクされるところまである。有り難いことなのだがそうなってくると飽きたわけではないがわざわざ遠くへ出かけなくなった。あるレベル以上ならそれほどの違いがないことが解ってしまったからだ。東北にも家内と一緒に蕎麦目的の旅行をしたこともある。それくらい蕎麦が好きだった。昼食の蕎麦屋はそういった店ではなくていわゆるそのへんの蕎麦屋だ、しかし三代目らしくそれなりの味がある、あきらかに手打ち蕎麦ではないが合理化していても味は蕎麦の味がする。一方駅ビルにあるチェーン店の蕎麦屋はいかにも蕎麦専門という看板だが味は合格レベルではない。何度か入ったが蕎麦屋らしさ?と量だけが自慢なのか?だから行き着けの蕎麦屋が休みの日にもここには行かない。

 

行き着けの店の味が良いのかと言われると決してイエスとは言えない。大分離れているがミシュランに紹介された店と比べると比較にはならないが、昼に行くには充分で通うのが幸せなのである。ところがチェーン店のほうは全くだめだ。

 

オーディオ製品と似ている、音楽が再生できるかどうかは蕎麦の味と同じ。殆どのオーディオ製品は蕎麦チェーン店の味と同じで音楽再生は出来ない。一部のオーディオ製品(ヴィンテージももちろん含む)は手打ち蕎麦の味があり音楽再生が出来る。昼に行く蕎麦屋の味はミニコンポにリベラメンテを組み合わせた音楽再生と同じだ。上等ではないが音楽が再生できるのである。JBLなどのジャズマニアのスピーカーは蕎麦の味ではなくて釜焼きピザや本物パスタと同じといえば解っていただけるかな?限られたジャンルの音楽再生が可能なのだ。しかしジャズマニアのシステムにリベラメンテを使っても蕎麦の味になるわけではないのだ。


 

写真と文章は無関係です。
写真と文章は無関係です。

2015.9.18

 

インフラノイズ製品を使用したことの無い方から続いて

連絡があった。本気で音楽再生、命と製品開発を続けているのだから、なんと言ってもこのような方からご感想を頂けるのがとてもとてもうれしい。今朝メールをチェックして発見、すぐに掲載許可をお願いご快諾いただいた。

 


 

インフラノイズ 秋葉社長様

 

はじめまして。私は愛知県在住のAと申します。

 

今回ジョーシンの通販でパワーリベラメンテの1.3mを購入させていただきました。

 

御社のことは以前より存じ上げておりましたが自分では購入したことはありませんでした。

 

最近諸事情によりオーディオ機器の大半を処分してしまい、17年前に購入して埃をかぶっていたパイオニアのミニコンポのアンプとCDプレイヤーを復活させて聞いています。

 

少しでも弱点を補おうとヒューズ交換や基盤清掃、制震シートの貼り付けやインシュレーターの設置などを行い聴けるようになってきましたが何か足りません。

 

そこで最終兵器だとばかりに御社のパワーリベラメンテの購入を決断しました。

 

ミニコンポなのでもちろん3Pのインレットではありませんがメガネに変換できるアダプターは持っていましたのでそれを使用しました。到着して早速使用しましたが本当に素晴らしいケーブルだと思います。でてくる音が立体的で音楽が粒子になってただようかのように感じられます。ウルトラスムーズなのに楽しく破たんしているところが感じられません。驚いたのは低音がしっかり出ていることです。接点が増える変換アダプターを使用することでスポイルされている部分があるかとは思いますが一気にファンになりました!

 

近いう ちにミニコンポのCDプレイヤー用に追加のパワーリベラメンテとラインケーブルも資金を工面して購入させていただきたいと思います。

 

余りにうれしかったのでメールさせていただきました。

知人にもおすすめしようと思います。

 

本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 


2015.9.15

 

2014.8.19のブログに書いたモーツアルト魔笛のマスタークオリティーCDR化が実現しそうな気配になってきた。

 

8/19ブログ一部抜粋:(宇野功芳さんが以前に録音したアマチュア合唱のモーツアルト魔笛なのだが、CDを聴いて演奏も音質もとてもマスタークオリティーシリーズに入れるようなものではないと感じたので、探してもらったマスターDATテープも聴くのが休みの最終日になってしまったのである。まず最初にCD作成のための編集済みDATマスターテープを聴いた。CDの印象とは大きく違って音質は許容範囲に入っているではないか。気をよくしたので未編集のマスターを聴いたところでショックを受けた。私が取った録音での未編集と編集マスターの音質差よりもっと大きな差がある。未編集マスターの音があまりにも素晴らしいのである。これなら素人の私が出しゃばって録音しましたなんていうのが恥ずかしくなる。やっぱりプロの人がやるとこうなのか?マスターと製品版CDの音質差は私が感じているよりプロの現実世界ではもっと大きいということなのか?

 

一年経った今はマスタリング用機材も改良が進んだ。我が耳も音楽内容と和声に対する感度のほうはさらに進化してきているのも不思議だ。そのおかげでマスターの音質を保つテクニックも自信過剰ではないかと心配するくらいのレベルになってきた。演奏者の宇野功芳さんに試作CDRを先週末送った。今朝電話があった。素晴らしい結果で信じられない、改めてこの演奏の価値を認識したとのことであった。一年前はこのDATテープマスターは編集どころかコピーしただけで著しい音質劣化があった。アナログマスターをデジタル化した時に近いくらいの激しい劣化の程度だった。多分音楽の内容が女性コーラス、しかもプロでないアマチュアという点にその理由が隠されているのだろう。しかし一年たった今はもう恐れるものはない。ただしこの録音の値打ちの解る方は非常に少ないのは間違いないことは変わらない。

 

のっけから購入者候補をクラシックを聴く人に絞って考えてみても.......

 

1)オーディオに興味有る無しに係わらずレコード芸術誌購読者である人

2)クラシックしか聴かないのに最新オーディオ知識が特に深い人

3)オーディオは好きだが音楽を聴くためのオーディオだと自分で主張する人

4)ベルリンフィル、ウイーンフィルなどの超一流が好きだがフルトヴェングラーや

 クナッパーブッシュなど往年の名演奏には興味のない人

5)ワグナー命の人 

6)贔屓のオペラ歌手がいる人

 

たぶんこういう傾向の方々には理解してもらえるのはかなり難しい?

そうなるといったい誰が購入するのか?

可能性の有りそうな人は?

 

1)モーツアルトが大好きな人

2)レコード芸術にある音楽評論家の記事を読みたくない人

3)器楽演奏よりコーラスを聴くのが好きな人

4)ベートーベンの第九のコーラスが嫌いな人

5)ジャンルにこだわらず、ひたすら音楽が好きな人

6)ウイーン少年合唱団が大好きな人

 

このくらいしか思いつかない、でも音楽とはそんなものだろう。

 

製品化する前から販売は超難しいのが嫌というほど解る。

ところがオーディオ的には一番再生の難しいソースなのでオーディオマニアには究極のテストソースとなる。

デジタルコピー一回だけで大幅な音質劣化が起こるということから再生装置のわずかな部分でも

同じような音質劣化を引き起こす可能性があるというのが理解いただけると思う。

これまでのマスタークオリティーシリーズはどのようなオーディオ装置(ラジカセも含む)

でも通常のCDより遥かに高音質再生が出来た。しかし今回は違う、演奏内容からしてが再生が

とても難しいのである。

例えCDプレーヤーが優秀であってもアンプやスピーカーが音楽的に秀でた音質でなかったら

通常のCD再生と同じような音質になってしまう。

これが上手く鳴らない間はニセモノオーディオだと言えば案外人気が出るかも?

でもこれ以上嫌われたらインフラノイズは消えてしまう。

 

間違い無くこれは音楽再生オーディオ装置を名乗るための最後の試練です。

 

 

 

 

2015.8.27


幼児の時からきれいな人が好きだった。

家族に洋画好きがいて子守のつもりで映画館に連れて行かれたのかもしれないが?

ジェニファージョーンズ、イングリッドバーグマン、幼児期ではなくて最近ではコンリー、世界的な基準の美女でないとどうも美女とは思ってないようだ。

 

日本人でも世界的な基準の美女はたまにおられる。例えば岸恵子さん、なぜかこのクラスになると外国人にさらわれる。そんな昔でなくて最近でも後藤久美子さんがさらわれた。相手は超かっこういいお城に住むF1レーサー、アレジーだった。まあ外国人は男でもとても日本人がかなわないのがいるから仕方がないな。若い人頑張れ!

 

さて本題は、その岸恵子さんの代表作映画、君の名はを観たことだ。邦画はなぜか幼稚に感じるのでよほどでないと観ることはない。テレビドラマでも家人が観ていたとしても動く映像として見えているだけに思える。今回は偶然、アイパッドで

最近入った欄に出ていたから、なんとなく観てみる気になったからだ。三部からなるが一部を見終わって、その時代から比べてなんと日本人はすれてしまったのかとつくづく思った。音楽ではそうなっていないことを祈るだけだ。


先日来ベヒシュタインを弾かれたお二人のお嬢さんピアニストは素晴らしかった。ヨーロッパに長く生活しないとこうならないのは当然だが、音楽的に全くすれてはいない。心配は無用だと思う。本気でクラシック音楽をやろうと思う人は日本にいてては本物になれない。あちらの空気を吸って、言葉を何年も話さないとだめだと思う。

 

 

 

 

 

 

2015.8.25

 

レコード芸術誌9月号の気になるオーディオ製品欄でアナログリベラメンテの試聴が出ている。

マジ聴き試聴会というタイトルで熱狂的な支持者を持つケーブルメーカー3社のRCAピンケーブルを

聞き比べるというタイトルだ。有り難いことにアナログリベラメンテがそのうちの一つだった。

さらに楽しいことは残る2社の製品はなんと桁の違う値段帯にあった。最初に出てくるLBA-1.3RCAを

24万円と読み間違える方も出てくるに違いない。でも他2社製品と比べて遥かに安いことに気づかれる方も

おられるに違いない。

 

 

 

2015.7.15

 

急激に暑くなった昨晩、夜中に脚が攣って目が覚めた。

 

夢を見ていた、新幹線のホームで乗車するのにロープで真上の列車まで登らないといけない。

何本もぶら下がっているロープで空いているのをやっと見つけてガムテープで止める。

でも背の高さが足りないので背伸びしなければならない。

そんな無理したら体のどこかが攣るに決まってるではないか?

そう思いながら無理をしてガムテープを貼ったら激痛が脚に!

それが同時に2箇所もだ。

 

夢を見たから筋書きどおりに体がそうなったのか、それとも攣ったから関連した夢になったのか?

これはコンピューターのバグと同じでだれに質問しても答えは無い。

思いだしてみると夢の前半がちゃんとあるので夢ストーリーに体が反応したのかな?

でも夢なんて時間の概念が狂ってるのだから因果律なんて無くなるだろう。

脚が攣ったので夢が因果律を反転させていたのかな?

 

今夜はもっといい夢を見よう。

 

 

 

 

2015.7.17


パワーリベラメンテは大ヒットとなりまだ製造が追いつかない状態である。

皆さんにご迷惑をおかけしないようにと引越しの片付けも出来てない中で頑張っています。

今日は思いがけないリベラメンテの使用感想がいただけた。

今まではインフラノイズ製品は使ったことが無かった方からである。

どうすれば同じような方に知っていただくことが出来るのだろうか?

久しぶりでステレオサウンド誌に広告を入れてみようかとも思う。

自動車が買えるような値段のアンプを買わなくても、一本のパワーリベラメンテで使用中のアンプが

大変身して超高級車になってしまうなど考えるような方はステレオサウンドの読者におられるのか?

以前DAC-1の発売前にABS-7777をお使いの方がおられた。今度DACを発売すると電話で話したら

楽しみですと言われ、いくらくらいになりますかと聞かれた。20万くらいの予定ですと言ったら

ノーコメントだった。すでにdCSのDACをお持ちだったからだろうか?

でもベンツが買えるような機器をお持ちの方でも音楽好きの方はおられる。数は少ないけれど。


Aさん、本当に有難うございました。信じていただけたというか?冒険をしてくださったというか?

お待たせして申し訳有りませんでした。





 

本日、パワーリベラメンテ受け取りました。

お手数をお掛けいたしました。

 

エージングに時間が必要なのでしょうが、アンプに繋いですぐに変化を感じました。

以前は聴くことに集中して、音楽の細部を比較するような試聴方法をしていましたが、

普段、そのような聴き方をするわけもなく、現在は普段どおりに聴いてどのくらい違いを体感できるかを大切にしております。

 

ハイエンドのケーブル類は試したことがありませんが、ケーブルは色々試しました。

その度に音は変化しますが、果たして価格ほどの差異があるだろうか・・・と思いながら

次こそは、と色々、購入しているうちに、そのお金で機器をグレードアップしたほうが近道だったかも・・・と。

そんな感じでした()

 

MasterBlogはもう十数年拝読しております(オーディオ熱の温度によって、頻度は違いますが・笑)

 

この度は素晴らしい商品をありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

お世話になります。

先ほど代金の振込みを完了いたしました。

 

今までリベラメンテシリーズの導入を躊躇しておりました理由は

Jimmy Jazz Blogでも、その他、ネット上のBlog等でも

リベラメンテを絶賛する方々は皆様、DAC-1USB-101GPS-777等を

使用されていらっしゃる方々ばかりで、当方のようにまったくインフラノイズが組み込まれていないシステムに一箇所だけ組み込んでも大した改良にはならないだろうと考えておりましたためです。

 

ところが実際使用してみて、電源ケーブル一本でシステム全体が統制されていることにショックを受けました。

そのお陰で今回は迷い無く、追加の注文することができました。

 

楽しみに待っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

おはようございます。

水曜日に残りのリベラメンテを受け取りました。

まだ、それほどじっくりは聴けていませんが、一本目のリベラメンテを導入する前の音に比べたら次元の違う音がしております。

 

お忙しいところ、長文になりますが感謝の気持ちとしてお伝えしたいのですが、

当方、以前は狭いながらもオーディオルームがあり、アナログ盤をメインに

JBLの中型(4425)をアキュフェーズで鳴らしておりました。

 

ところがどうても実家に戻らなければならない状況になりまして、

実家と申しましてもマンション住まいで、当然、家族が居る所に

割り込むため、自分が占有できるス ペースも僅かで、

CDソフトだけ残して、泣く泣く全ての機器とレコードを手放しました。

 

そして改めて居間のテレビの両脇にスピーカーを置くような環境で

10cmフルレンジSPを選んでシステムを組みました。

しかしながらCD再生がメインとなり、環境や機器も変わり、思うような音が出ませんでした。ケーブルやインシュレーター類も色々試しましたが、

大きな改善にはならず、ここ数年はアンプの電源を入れることも少なくなり、

音楽はもっぱらPCUSB-DACでヘッドホンを使い、聴いておりました。

 

最近、とあることをきっかけにもう一度オーディオに触れてみようと思い、

セッティングや電源環境を見直しながら、性懲りも無くケーブルの

入れ替えを考え、ネットで情報を集めておりました。

 

そんな折、Jimmy Jazzの過去の記事を読み返している中で

最近、秋葉社長がコンパクトで、シンプルな機器でデモを行っている記事を

拝読いたしまして、ずっと気になっていたメーカーでもありましたので、

リベラメンテの導入を決定した次第でございます。

 

今回、リベラメンテを導入してみて、今までは過去のオーディオ環境の未練から、

例えどんな音が出たとしても、過去の美化された記憶と比較して、

否定的な聴き方になっていたことに気がつきました。

 

リベラメンテは自分の予想とはまったく違ったベクトルで音楽を奏で、

今のシステムでも十二分に音楽を楽しみ、浸ることが出来ると分かりました。

これからが再スタートだと感じています。それでもケーブル類で悩まなくて良いのはありがたいことです()

 

長文、駄文にて失礼いたしました。

リベラメンテはもちろんのこと、MasterBlogが大変参考になりましたこと

併せてお礼を申し上げます。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




 

 

 

 

 




2015.7.7

 

若い頃はフルトヴェングラーの演奏録音は音が悪いと思い込んでいた。実際にたくさん聴いて確かめたのではなくて代表的な演奏をLPCDの復刻で聴いた印象からだけでそう感じたからだと思う。恥ずかしいことに音楽だけが生甲斐のMさんからフルトヴェングラーのウラニアのエロイカ、LPオリジナル初期盤からミソスCDまで100種類以上の中のいくつかを聴かせていただいてからはその値打ちがとてつもないものだと目が覚めた。でも改めて100円ショップにあるCD(フルトヴェングラーがあるというのも不思議であって不思議でない???)、買った自分もおかしい?や国内盤の復刻を聴くと酷い音。私の印象が悪かったのも間違いではなかった。そんなクオリティーを販売した側にも問題があったと思う。ただし音楽のよく解る方はその酷い音からも演奏の凄さを感じ取る感受性があるのは間違いないだろう。凡人はそうはいかない、ある程度の音質がないと値打ちの判断は出来ないのだ。100円のCDはともかく、ウラニアの復刻CDはたくさんのマイナーレーベルが存在する。それらは全てある程度の音質があるのか?全部を確かめたわけではないが勘だけで言わせてもらえば100枚中である程度の音質のものは多分5枚くらい、およそ5%のものが合格レベルという話になる。

 

今日は仕事をしながら聴いていたブラームスの交響曲一番に腰を抜かした。195212日、ムジークフェラインでのライブ、ウイーンフィルである。ORFEO18枚入りBOXC8341118Y)の一枚。良く聴いてきた曲なのにもう他の演奏とは別物、比較にならないとはこのこと。音もとても良い、フルトヴェングラーの録音は音が悪いと言ったのはだれだ?ウイーンフィルでないと出せない弦が聴こえてくる。1952年録音の演奏の復刻CDから出るウイーンフィルの音が素晴らしいといえばインフラノイズのファンの方はどう思われるのか?大ヒットとなっているリベラメンテケーブル開発者がこんな古い昔の音質で舞い上がっていると知られたら大丈夫なんだろうかと心配なさるのでは?でも本当だ。もう一度確かめておこうとORFEOの中にある演奏と同じ他のレーベルを探した。EMI CLASSICS References 1995年(7243 5 6550 2 6)と比較的新しい外国盤である。演奏は1954年 コンツエルトハウス大ホールでのマタイ受難曲。EMI盤は100円ショップ盤や昔の盤みたいに酷いというものではない。しかしちっとも良い音がしない、普通のCDの音でしかも古い音、ちょっと聴いてもウイーンフィルの弦と私には判断不能。ORFEOのほうは素晴らしいウイーンフィルの弦の音がちゃんとする。購買層に合わせてさぼっているのか?それとも出来ないのか?音質などは問題でなく歴史的録音だけを売り物にするのか?ともかく大手はだめだ。オーディオ機器やケーブルの音質とかの差より明らかにこちらのほうが差が大きい、というより差が有り過ぎる。まるで違う演奏のようだ。オーディオ以前にレコード会社の問題が大きいな、改めてびっくり。

 

だいたいオーディオの表現で音が良い、悪いというのがある。きれいな音、きたない音というのも一般的だ。音楽では上手い、下手が一般的。フルトヴェングラーの演奏はどう違うのか?これはいまさら私が言っても仕方がないが、美醜というのは両方の要素があって成り立つというのが理解できる演奏だ。表面が良い音、良い演奏というのはいくらでもあるがカオスの中に美醜が同時に存在する演奏だと今日初めて感じた。素晴らしい。ウイーンフィルと両者合わさっての芸術だ。

 

以上のようにもはや過去の録音媒体になろうとしているCDでさえ5%くらいしかまともな音質のものが無い。では今流行りのハイレゾはどうなんだろうか?ハイレゾに関しては自分でハイレゾ録音しているからどの位の音質が得られるかは充分知っているし、もちろん音質も満足出来るものであると認める。であるのに、とてもおかしい話なのだがハイレゾのソース再生で納得出来る音質は聴いたことが無い。これはフォーマットが悪いのではなく上述のCD5%合格と同じことがハイレゾで起きているのだと考えると納得がいく。それでネットでいろいろ検索してみたが面白い意見が見つかった。でも殆どの人がハイレゾだからCDより音が良いと思っているのは間違いないだろう。アナログからCDになった時も同じだった。やっかいなことにハイレゾはCDより高性能だからよけいに間違った部分が目立つはずだ。CD5%合格がハイレゾ2%合格になる予想は寂しすぎるな。

 

では私がハイレゾ録音してそのままファイルにして製品化すれば現在販売中のマスタークオリティーCDRより音質が良くなるのだろうか?ある意味では当然イエスだが現実ではノーと言わざるを得ない。CDプレーヤーやDAコンバーターで特殊なデジタル処理を行ったもの以外の機器か、あるいはまともなラジカセではマスタークオリティCDRの音楽は損なわれず再生される。CDの標準機としてスチューダーやEMT,フィリップスプロ機が存在しそれらの音質に対して疑問を公にする人はまずいない。販売したマスタークオリティーCDRが普通のCDプレーヤーでの再生だけなら化ける恐れはそれほど大きくは無い。(1)ところがハイレゾのファイルでいくらマスター並みの音質があろうと、デジタルは一度無配慮なコピーをするとその音楽は絶対に維持されないという短所があること。(2)パソコンの性能差、再生するプレーヤーソフトの音質差はとても大きいこと。(3)そしてユーザーサイドでのマニア向け機器内部での様々のデジタル処理が予想される。こうなるとCD時代より再生音質の優劣差はさらに大きくなる。言ってみれば標準となる再生機はハイレゾでは存在しないということになる。スペック的にハイレゾより遥かに劣る性能の時代遅れのCDRをまだまだ販売していこうという私のモチベーションはこのために生まれていることをご理解いただきたい。マスタークオリティーファイルを販売してもとんでもないクオリティーの再生に変化するのは非常に高い確率で予想出来る。上記の(1)(2)(3)のためせっかくのマスタークオリティーは水の泡となってしまうのだ。

 

ネットで検索してみて殆どがハイレゾ関係者の好意的発言ばかりだが一つ本質的な意見を見つけたのが以下である。関連の音楽の専門家の方のようである。

 

 

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20141006_669956.htmlより 

 

>でも、先ほど説明した、人が感じる音の評価の優先順位からも分かるとおり、ハイレゾにすれば、すべてが快感というわけではないと思うのです。もちろん、嫌いな音楽、下手な音楽でも、ハイレゾなら快感に感じるというケースがないとは断言できませんけれど、僕は耐えられないな、と。CDとかMP3の音質なら、適当に聴き流すことができるけれど、ハイレゾでそんなものを聴かされたら、もう逃げるしかありません。

 

 

 

嫌いな音楽、下手な音楽では初めから聴く気は無いのでかまいませんが、もし間違った音でレベルの高い演奏をハイレゾで聴かされたら、私も同じくもう逃げるしかありません。

 

 

 

2015.7.6

追記:

上記OFEOのCDとEMIのCDを各楽章ごとにいくつか比較試聴してみました。

どう違うかは文章で表すのは当然難しいのですが、ORFEOのほうは聴いていて

音質を比較するのをつい忘れてしまい、音楽に引き込まれるのですが、

EMIのほうは冷静に音質を聴いています。音楽の魅力、巨匠の名演奏が他の演奏家と

どのように違うのか、その違う部分を伝える要素がEMIでは無くなってしまっているのです。

聴いていてはっとする、魅力、聴いていて知らぬ間に幸せになっている、これのある、無しなのです。

とんでもない違いです。細かい音が聴こえるとか、レンジが広いとか、歪まないとか、分解能があるとか

それとは関係無く、多分鮮度や純度は関係しているように思います。

純度ですがこれはデジタルでは必ずある、ニセモノの音?デジタルでの付け加わるなにかなのでしょう。

アナログは鮮度は落ちるが、デジタルでは鮮度も音楽も落ちてしまう。

ハイレゾで細かい部分が良くなる要素とは殆ど関係ないと思います。

なにしろ1952年の録音なのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

What's New

 

 

2017.6.30

 

Outlet商品追加しました。

値下げしました。

 

 

2017.5.11

 

ステレオ誌近年号、24冊

差し上げます。Outletからどうぞ。

送料も無料にしました。

 

 

 2017.3.17

 

アリエナイザープレゼントクイズに

応募下さり、当選されたそうてんさんが感想をご自分のブログに書かれています。有難うございます。

 

2017.3.6

 

西野和馬さんは、いろんなオーディオ機器で最終的にはいつもリベラメンテを絶賛頂きます。何年経っても

現役というのが一番うれしいですね。有難うございます。

 

 

2017.2.15

 

アウトレットに商品を追加しました。

 

 

2017.2.7

 

2.3のブログ記事でのアリエナイザー

プレゼント企画は正解条件を緩めました。また2名様へプレゼントと賞品増やしました。

 

2016.12.16

 

ピアノ発表会は無事ではなく終わった。今回はショパン、ノクターン

OP15-3、度胸付けるために事前に2回もベヒシュタインを弾かせてもらったのに、途中で何回も記憶喪失,這ってゴールまでたどり着いた。でも来年は平均律だと懲りない。昨夜平均律で検索していたらとんでもない日本女性がおられるのを見つけた。もうびっくり。

 

 

2016.12.12

 

西野和馬さんのところでアリエナイザーは、ウイーンフィルの音を実現させたとのことです。

 

 

2016.12.7

 

日本国中で有り得ないことが起こり始めました。

 

 

2016.12.2

 

ジミージャズさんでアリエナイバーゲン2016が始まりました。お見逃し無いようにお願いします。

 

 

2016.11.29

 

ファイルウエッブにてアリエナイザーをご紹介いただきました。

 ジミージャズ一楽徒さんでもご掲載いただきました。

 

2016.10.19

 

間も無くSATAリベラメンテの発売を予定しています。デスクトップ型パソコンの内部配線に使うケーブルです。内蔵ハードディスクとマザーボードとの接続などに使用します。一般的なパソコンが音楽専用パソコンに変身するのです。

 (2016.11.15)

ファイルウエッブにてご紹介いただきました。

 

 

 

2016.10.12

 

今年は録音が物凄く多い。今月の22日もベヒシュタインを録る。近々に

自分のCDを造りたいとお考えのピアニストだ。

 

 

2016.10.12

 

押し売り同様で試聴して頂いたkさんからLANリベラメンテの感想が届いた。

 

 

 

2016.9.9

 

LANリベラメンテの試聴後、すぐご注文いただいたHさんからのご感想です。

 

 

2016.8.30

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスをご利用いただき購入いただいた方から感想を頂きました。

 

 

 

2016.8.29

 

明日は奈良ゆみさんのシェーンベルクを録音しに山村サロンに行ってきます。サロンのラストコンサートとなるので頑張ります。

 

 

2016.8.29

 

ムジカライザーご愛用の方はたくさんおられるのですが、今でもいろいろお試しいただいてる例は少ないのでうれしいです。

 

(2016.8.30)

なんとその少ない例のご本人から

6ペアもの注文が頂けました。思いのほか早く無くなりそうですので、お早めに!

 

 

 

2016.826

 

ML-206 ムジカライザーの主要部品であるコモンモード空芯チョークを

格安でOutletに追加しました。数量限定ですのでお早めにどうぞ。当時

36000円で大ヒットした音質が2900円で得られる?

 

 

2016.8.22

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスは好評です。試聴いただいた半数の方からご注文頂けました。自信を持てたので冷やかし歓迎です。すぐにでも御試聴ください。

 

 

 

2016.8.19

 

マスタークオリティーシリーズ

CDRは値段変更となりました。

 

 

2016.8.19

 

倉庫整理のためOutlet品を大幅値下げします。続いてOutlet品追加の予定も有ります。

 

 

2016.8.19

 

この日曜は大竹さんと奈良ゆみさんのセッションの録音を頼まれている。前回とは違い今回はライブ録音、これのほうが気分的にも時間的にも楽だ。

 

海とたわむれる

声とヴィオラの自由時間

8/21  3時半開場  ¥2500

大阪市西区九条1-28-20

06-6581-9833

 

 

 

2016.8.9

 

試聴貸し出し中

 

只今ジミージャズさんで

LANリベラメンテ試聴貸し出し

開催していただいています。

LANケーブル交換だけでWiFi再生

が変わるとは信じられない方、ぜひ

このチャンスを!

 

 

 

2016.7.25

 

NetAudio Vol.23でLANランリベラメンテの記事が有ります。村井裕弥さんの執筆です。

 

 

 

2016.7.25

 

Mt-T2さんのところでもLANリベラメンテがお役にたっているようでうれしいです。約一ヶ月のタイムディレイリポート有難うございます。

 

 

 

2016.7.8

 

西野和馬さんのところでも

LANリベラメンテが活躍を

初めました。

 

 

2016.6.24

 

ネット配信の11.2M DSFをパソコンでダウンロードする時、LANリベラメンテを使用するのとしないのでは、信じられないことに両者のファイルに大きな音質差が出ることを確認していただけました。

 

 

2016.6.23

 

村井裕弥さんがステレオ誌7月号に

とても熱い感想を書いてくださいました。有難うございました。 

 

 

 

2016.6.17

 

一楽徒さんのLANリベラメンテについての考察結果が出ました。第一報は超高性能通信機用?LANケーブルとの比較です。オーディオ媒体では

比較記事が出ても良いのか悪いのか解りませんが、個人の方ならずばり

結果を書いていただけます。

 

 

 

2016.6.13

 

2016.6.6のブログ記事に追記しました。

 

 

2016.6.8

 

LANリベラメンテの反響は予想以上で特にジミージャズさんの掲示板では絶賛の声が溢れています。ハイレゾのネット配信ではもう必需品?しかしこれからどれだけの方がLANリベの存在に気づかれるのか?発信側のPrimeseatの送信機器でリベラメンテを使ってもらえれば凄いことになるのに?送信側のプロの方には気づいてもらえないのでしょうか?一般的な無線LAN機器が大変身するのですからプロの送信機器でも同じことなのです!

 

 

 

 

 

2016.6.1

 

ジミージャズさんでLANリベラメンテ発売記念キャンペーンが始まりました。これまでインフラノイズ製品ご経験の無い方にもディスカウントが有ります。どうぞご利用ください。

 

 

2016.5.12

 

AV Review Vol.255,山之内正の音の環にうれしい記述があった。マルチマイクでは音楽は伝わらないとインフラノイズは日頃から主張しているのだが、同じ考えを録音のプロが自覚されているのは有り難いことだ。

 

PrimeSeatではワンポイントマイク信号処理無し、レベルも変えないで

配信するということらしい。また録音ではマルチマイクを行っても同時に別のワンポイントマイクで配信すれば有料でも聴く人が出てくるとの見解らしい。

 

ライブ配信でなくてもハイレゾ音源ファイルの販売でも変わらないと思うのだが、業界がビジネスより質をという流れになって行くことを祈るしかない。

 

 

2016.5.12

 

早速のLANリベラメンテご紹介有難うございます。Jimmy Jazz,Mt-T2さん一楽徒さんファイルWeb.,

StereoSound,

 

予想以上に反響が有ります、安価な

DSD/DACとLANリベラメンテの追加だけでリスニングルームでマスターテープの音が聴かれるのですから当然なのかも知れません。久しぶりのオーディオ・ウルトラ・コストパーフォーマンスです。

 

 

 

 

2016.2.1

 

ヘッドフォーンオーディオ?は

絶滅状態のハイエンドオーディオと

比べこれからのオーディオの姿なのでしょうか?質的には同じものが必要なはずなのですが???

 

ハイエンドとヘッドフォーンを同じ土俵で捉えるオーディオマニアは少ないのですが西野さんは違う?

 

ヘッドフォーンオーディオの方こそ

注目して欲しい電源関係リベラメンテなのですが現状では全く関係ないと思われているのでしょうね。

 

 

 

2016.1.27

 

フィルタライザーもやっと

お待たせしない状況になりました。

Mt-T2さんにもいろいろやっていただいてます。有難うございます。

 

 

2015.12.15

 

西野和馬さんはアナログ系でテストされておられます。アナログで効果が大きいと評価されるほうがうれしいです。デジタルは良くも悪くもなにをしても音が変わる。コロコロ変わるということはデジタルオーディオはニセ音だらけという意味でも有ります。

 

 

 

2015.12.10


この土曜日には

ペーター・シュミードルさんの

クラリネットが目前で聞ける。録音したいが、面識なし。そうだ私の録音のマスタークオリティーのCDRを

プレゼントすればチャンスが来るかも知れないな!


2015.12.7


今回のマスタークオリティーは販売前からお客様の反応が心配です。


でも第一報で少しは安心しました。

有難うございます。K様からです。


CD=RW.A.モーツァルト「魔笛」ファンタジー)について・・・

 

コーラス(人の声)を初めピアノが特に素晴らしいピアノの倍音が豊かで、ひさびさに本物らしいピアノの音(音楽)を拝聴致しました

コーラスは各パートの音が分離して聞こえ、歌手の人数までわかりました

各パートの音階が明瞭に確認する事が出来、楽しく音楽を聞く事ができました。

良い音(音楽)を提供頂き感謝してます。


平成27年12月6日


 

2015.12.4


メシアンの曲の録音が近づいてきた。難しいと感じてきた作曲家なので憂鬱だった。30年以上前に聴いたことのあるCDを見つけたので事務所で聴いてみた。凄い音楽だ。30年以上経って解るというのは成長なの?

それとも歳を取ったから?いや魂が

きれいになってきたからかも知れない。これについては30年前に比べると少しはマシになっていると思う。

やれやれ、これで不安無しに録音に望めるな。


ちなみにCDのタイトルは、

世の終わりのための四重層曲




2015.12.2


奈良ゆみさんとフェニックスホール

の下見に行ってきます。さあどこにマイクを設置するか見極めるのが課題です。



2015.11.25

 

おかげ様で新発売のタップリベラメンテおよびフィルタライザーともすこぶる評判が良いのでうれしいです。

とくにFL-7については心配でした。

理論的な裏づけの無いオーディオオカルトグッズはそれなりに理解者があるようですが、逆に理論的な裏づけのあるまゆつば的なアクセサリーを理解いただくのは難しいからです。

 

 

(2015.12.1)

一楽徒さんがFL-7についてさらなるテストを続けておられます、うれしいことです。ケーブルを数回巻くだけで音質向上が見られる事実がオーディオの常識として拡散されることを期待します。



(2015.12.2)

いつもお忙しい西野和馬さんもそろそろお試しいただけるようです。



2015.11.20


12月21日に大阪のフェニックスホールで知人の演奏会が有ります。

現代音楽では国内より世界的に

有名な奈良ゆみさん、ポピュラーなプログラムでは有りませんが、日本人にこんな凄い才能の人が!驚きのチャンスです。


録音するかも?



2015.11,13

 

マスタークオリティーCDR第5弾

モーツアルト 魔笛の販売を開始しました。Shopからご購入ください。

今回は特殊な内容ですので充分ご検討のうえご購入をお考えください。

オーディオ装置の能力としては低歪

、広帯域、高分解能などのオーディオ的な部分が完璧であることはもちろん倍音の正しい再生能力と音色の透明さが必要とされます。われこそはと思われる装置をお持ちの方は最後の自信、安心を得るためのテストCDとお考えください。


(2015.11.28)

評価第一弾を頂きました。

一楽徒さんの試聴感想

 

 

 

 

2015.11.10

 

恒例のJJキャンペーン

始まりました。どうぞこの機会を

お見逃しないように。

 

 

 

2015.10.30


マスタークオリティーCDR第5弾

モーツァルト魔笛ファンタジー

は11月20日発売予定です。

ご期待ください。

テーマは音質というより

純粋音楽美の再現です!



2015.10.7

 

新製品、タップリベラメンテ

TAPL-1.3及びフィルタライザー

FL-7を10月末に発売します。

 

内容はファイルウエッブ

Mt.T2の感動を求めて

一楽徒の音楽とオーディオ研究室

Jimmy Jyazz Blog

西野和馬のオーディオ西方浄土


にてご紹介いただいています。

2015.9.3


先日録音したベヒシュタインの音が

アップされました。弾き手の萬谷さんはベルリン在住の若手で将来が期待されています。素晴らしかったです。youtubeはMP-3ですが録音はハイレゾでこれまでの中で最高、マスタークオリティーで出したいなー!

https://www.youtube.com/watch?v=6XveTbsbVYw&list=UUAfUvGo3gJwap8Wlzu4hxlw&index=1


2015.8.27

 

absolute phase

についてのその後の報告。

モノーラル録音(マイクが一つ)

についてはかなり重要。

ワンポイントマイク録音では

それに次いで重要。

 

マイクの数が増える(マルチマイク)に従ってヒアリングだけでの判断は絶対性を持つかどうかは疑問。

 

CD時代になってからの録音については逆相は多くないみたいなのであまり心配する必要は無い。absolute phaseでの害はAC電源極性の方向性の間違いと似たような変化がある。

absolute phaseより先に再生システムのAC電源極性、ケーブル方向極性、スピーカーシステムのユニット極性(通常の位相という意味ではない。)を全て見直すことも重要。

absolute phaseだけが問題ではなく

同じような細かいファクターの確認が必要という意味での理解。

 

アナログ再生だけについてはabsolute phaseの間違いは重要。レーベルごとの絶対判断は今のところコメントするには資料が不足、経験不足なので控えておく。

 


2015.8.20


ゆっくり盆休みをいただきました。

今は頑張って新製品開発に専念

しています。良いものが出来そうです。お楽しみに!



2015.7.9


2ヶ月以上お待ちいただいて喜んでいただけるのは有り難いことです。

自分なら怒らず待てるのだろうか?

皆さん申し訳ありません。



2015.6.10

 

昨日に引き続きMt.T2さんがマスタークオリティー運命の感想をブログにアップされました。有難うございます。パソコンでベヒシュタインYoutube録画の音質を再確認しました。確かに他の録画と比べて良いのが解ります。

 

 

2015.6.9


リベラメンテシリーズのどれもまだ未経験の方に:


どれか1種類だけ使う場合に効果的なのはどれがいいでしょうか?

オールリベラメンテが単独使用より遥かに効果的なのですが、そういう訳にもいきません。この場合はスピーカーリベラメンテをお勧めします。ただしオーディオ機器の音で特にどのブランドの音が好きだとか、自分はこういう再生音を出したいとの意志をはっきりお持ちの方には面白くない音になる場合は有ります。逆にオーディオ機器ではなくて、楽器でこれが好きだとか、どこのオケが好きだとかの方にはまず100%満足感をお約束します。




2015.6.9


Mt.T2さんがオールリベラメンテによる再生音の変化をテストしていただいています。いつものようにタイムディレイを伴っています。



2015.6.4


いまさらだが、音楽的な音質を判断するにはモノーラルのほうがやり易い。例えば電源の極性やケーブルの方向性、もちろんAbsolute phaseも。ステレオの空間情報はいろいろな原因で変化しているから。ステレオ時代になってオーディオ機器が乱れた原因はこのあたりにあるかも?

空間情報と音楽の成り立ちは別なものだ。極端な話ではあるが、音楽的な内容だけを聴こうとするならステレオの片チャンネルだけを鳴らすほうが両チャンネル再生より遥かに上だ。





2015.5.28


心配した今回の録音はすぐにマスタリングしたが結果は上々。際立ったレベルの楽器と優れた奏者の組み合わせは想像以上に難しく調整が大変だった。そのおかげで以前から疑問に思っていた増幅器の左右完全独立の問題点、ノイズの位相不整合が完全に現象として現れた。素晴らしい演奏ソースで自分が録ったものだからこそで、これまでのものなら気づかなかった。モノーラルのほうが音質に優れる理由でもあったのだ。そしてデジタル録音はマスタリングでの位相整合を行わない限りアナログには決して追い付くことは無い。ハイレゾ化とこの現象は全くの無関係なり。アブソリュートフェーズの問題も絡んでくる。このソースでフェーズを裏返すと音程が変わるのには驚いた。市販のソースではこんなに変わる経験は皆無である。






2015.5.27


オーディオ・アミーゴ誌をOutlet

に追加しました。今や貴重なものと

なりました。




2015.5.25

 

予想はしていたがパワーリベラメンテはコンデンサースピーカーの音質にとても大きな効果があったとのこと。アンプの交換より大きな効果があっても不思議はない。私もずっと以前にクオードを使っていたことがありますので。興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

 

 

2015.5.19


毎回マスタークオリティーCDRを出すたびに感想をいただく澤田オーディオさんが厳しいコメントを下さった。いつもAbsolute Phaseの問題、販売されているLPやCDの位相がまちまちであると指摘されている。解りやすく言えば左右チャンネルの位相の話ではなくて、マイクの振動板が押されたらスピーカーの振動板は前に出ないといけないのに後ろに下がるのは音質に問題が起こるとのこと。究極のオーディオを求められる方には避けて通ることは出来ない現実問題である。



2015.5.11


Mt.T2さんところでのパワーリベラメンテはタイムディレイでエコーが

ついてるのか?美味くなってるようですね。


うん!・・・やはり、どうやらこれもパワーリベラメンテの効果ゆえのようですね・・・(^^;





2015.4.23


ウルトラヴィンテージ使いTKさんのところでも運命はうまく鳴ったみたいで安心しました。



2015.4.20


未確認ですが本日発売のレコード芸術誌にマスタークオリティーCDR

第四弾 運命の記事が出たとのことです。


 

2015.4.14


運命の試聴感想が出ています。

20日発売のレコード芸術誌に情報を期待しましょう。




2015.4.7


宇野功芳指揮 運命のマスタークオリティーCDRの発売を開始しました。



2015.4.6


ご報告:


新しい場所で今朝やっとパソコンが開通しました。製品をお待ちの皆様には大変申し訳ありません。本日から必死で復旧に全力をそそぎますのでどうかお許しください。やっぱり仕事が優先(当然ですが)で前日にベヒシュタインを弾きにいく余裕もなくて発表会はお察しのとおり哀れな結果となりました。罰があたったのですね。



2015.3.20


お知らせが有ります。



2015.3.11


パワーリベラメンテはリベラメンテシリーズの中でスタートからこれほど注目を集めたものは有りません。パワーリベラメンテで音楽に目覚める機器はそれこそ無限です。しかし自分が自宅で使うとなるヴィンテージアンプは電源ケーブルは付属だしノートパソコンはいろんな形のコネクターがある。絶望的ですがインフラノイズは音楽のためにこれを克服します。


交換不可能な電源ケーブルはケーブルでなく部品にしてしまう?そうですマランツ7の電源ケーブルは小型のコモンモードフィルターに変身して音質向上の電源フィルターとなるのです。


あっと驚くアクセサリーとして夏までには製品化します。


販売数を増やすためのデッチ上げでは無くてさらなる音楽再生向上のためです。結果としてインフラノイズがもっと成長出来ればうれしいです。





2015.3.10

 

JJさんの掲示板ではパワーリベラメンテ特集になっています。占領して申し訳ありません。使っても効果のないところとか、使って悪くなったという報告がないのはやれやれの思いです。オーディオは趣味の世界で好き嫌いがあって当然、安物の一般電源ケーブルのほうが自分には安心できるということがあっても全く不思議ではありませんので。

 

皆さんお気づきのように、パワーリベラメンテには今までの電源ケーブルには無かった特長が見られます。

オーディオ用として設計されていない機器の電源には特に大きな効果があるという点です。

 

冷蔵庫とか照明とかにも音質効果があると思いますがビョーキの世界なので実験はお願いできませんね。私は以前マンションでベランダ続きで隣家から電源を引っ張ってきていたことが有ります。オーディオに関係ないと思われるインターホーンの電源までオーディオ装置の音質に関係してました。なにをしても音は変わるのですが残念ながら偶然良くなるのは本当に少ないです。たぶん演奏での調律は複雑で偶然あうことはまず無いのと似ています。

 

 

 

2015.3.9

 

一楽徒さんは当初計画ではデジタル系とアナログ系の分岐タップへの供給用に2本だけパワーリベラメンテの使用を計画されていたようです。

博士ですからプラシーボやオカルトは相手にされません。理論的に納得がいかないとまず採用されません。オーディオをビジネスで考えると一番難しいお客さんなのかも知れません、しかし追加注文が2本もきています。困らせようとして販売しているのではないのですがー。

 

 

 

2015.3.9


パワーリベラメンテ発売と同時に注文殺到、問い合わせはひっきりなしでうれしい悲鳴をあげています。ウルトラヴィンテージのTKさんにも喜んでいただいたようですが、製作者の気持ちとしてはアコースタットコンデンサースピーカーの電源や、コンデンサーカートリッジの電源に使っていただきたいのですが?電源ケーブル付属の機器や、AC電源アダプターに使う方法を考え出さないといけません。実験中ですが機器付属のACケーブルをケーブルとして使うのではなく無加工で距離を短くしてパーツとして使い、AC供給の距離はパワーリベラメンテでという方法?で、ご期待ください。ヴィンテージからパソコンまでパワーリベラメンテでオーディオの奇跡が始まります。


それから再生でなくて録音には限りなく有効だと解りました。先週末のハイレゾ録音が証明してくれました。録音側の武器となるのは間違いないのですがプロの世界では高くて優秀な機材は自慢で紹介しますが、安くて優秀な機材は隠します。パワーリベラメンテは話題にはならないでしょうね。




2015.2.26

 

パワーリベラメンテの試聴感想第一報が届きました。何セットも真っ先にお買い上げくださったTさんの勇気に驚きましたが人様に信頼されという喜びにも気づきました。本当に有難うございます。同時に期待なさっているお客様に不安を与えてしまったことを反省しています。申しわけ有りませんでした。

 

 

 

20115.2.20

 

Jimmy Jazzさんで恒例のキャンペーンが始まりました。リベラメンテをお試しいただくチャンスです。なんと最初からパワーリベラメンテ8本まとめてのご注文のお客様が有リびっくりしました。有難うございます。



 

 

2015.2.13

 

新発売のパワーリベラメンテ電源ケーブルですが、早速PCオーディオファンファイルウエッブ両誌に掲載いただきました。有難うございます。jimmy Jazzさんはいつも詳しく紹介いただきます。


問い合わせが殺到してうれしい悲鳴を上げています。生産が間に合うか?なにしろ手作り品ですので。

 

 

2015.2.9


マスタークオリティー第4弾、

ベートーベン交響曲は3月20日が

発売予定です。



2015.2.9


お待たせしておりますパワーリベラメンテの発売予定は来週です。追い込みの真っ最中です。




2015.1.22


村井裕弥さんがステレオ誌,2015年

1月号にUniclaを2014年ベスト5ディスクでなんと1位にしてくださいました。有難うございました。ハイレゾは必要ないと言い出す人が出てこないかと心配なさっています。




2015.1.21


マグナライザー構成部品の圧力分散素材をOutletに追加しました。インシュレーター自作用としては素晴らしい材料です。



2015.1.20


KさんからPrototerraの試聴感想を頂きました。また一般のCDでは低域が充分入っているものほど生に近い音質だと教えていただけました。



2015.1.20


Mt.T2さんの2ヶ月熟成リポートをいただきました。とても詳しく有難うございました。



2015.1.7


Shopに商品を追加しました。


Outletをオープンしました。

徐々にお宝を追加します。

よろしくお願いします。



2014.12.26


大変お待たせしましたが、やっとのことでPrototerraの販売を開始します。Shopではアップしてあるのに在庫切れになっておりご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。


 


2014.12.15

東京都のT様からUniclaの試聴感想を頂きました。オーディオ装置のチューニングにもご利用いただけました。やっと製作者の意図を見つけてくださった方が出現!


大阪のKさんからも感想が頂けました。




 

 

2014.12.10

 

ジミージャズさんで恒例のリベラメンテキャンペーンが始まった。今日から一ヶ月なのでどうぞご利用ください。

 

 

2014.12.10


このUSB/A-B変換器で再生音が神ゾーンに入れます!

もう一本のUSBリベラメンテとUSBメモリーをこの変換器でパソコンに接続するだけです。




2014.12.2

 

掲載して一時間も経っていないのに

第三弾マスタークオリティーCDR,

Prototerraの予約が入りました。

有難うございます。

 

 

2014.12.2

 

超オーディオチェックソース、パーカッション&ヴィオラの表紙が出来上がりました。発売はもうすぐです。

 

 

 

2014.11.25

 

Mt.T2さんからUniclaの感想を頂きました。マスタークオリティー第三弾への期待も持たれておられるのでなんとか実現させたいです。

 

 

2014.11.18

 

オーディオセッションの感想は本日追加のGさんを最後に合計7人の方から頂きました。有難うございました。ここまでお褒めいただいたのですから、インフラノイズスピーカーを創りたいですね。夢も消えかけてますがもう一頑張りしなきゃー。


(2015.1.20)

2ヶ月のタイムディレイでMt.T2さんが詳しい感想をくださいました。




 

 

2014.11.12

 

マイナー作品は見逃すと大変です。

初めてのインフラノイズ公式推薦映画です。


(2015.2.20追記)

第七芸術劇場、大阪、十三で上映予定が決まりました。3月21日からですがマイナー映画は1週間しか上映期間のないのもあるのでご注意ください。十三と言えば山本のネギ焼きが有名です。

 

 

 

2014.11.7


大阪オーディオセッションは明日にせまりました。会場でお待ちしております。



本日の御試聴感想を300字以上の文章で

いただければ

アウトレットネット販売を予定中の

インフラノイズ販売終了製品や部品を

 

プレゼントします! 

 

ファックスかメールでお送りください




2014.11.6



アウトレット商品をフリー

ゲット!


2014.10.16


Mt.T2さんにはパラレルワールドでUSBリベラメンテの試聴感想を詳しく書いていただいている最中ですが、お友達のRayさんにとうとう認めていただいたようです。Rayさんは古今東西のあらゆるオーディオ機器を試されるオーディオ達人です。最新のハイレゾ機器で効果があったとの証明はうれしいです。有難うございました。



2014.10.10

 

澤田オーディオさんでマスタークオリティーCD.Uniclaの試聴を初めていただきました。いつもながらの厳しい感想ですが的確で勉強になります。有難うございます。

 

 

2014.10.8

 

Mt.T2さんのUSBリベラメンテの試聴感想も始まりました。Mt.T2さんのブログは約2ヶ月のタイムディレイがあるパラレルワールドですが、西野和馬さんと平行して進み出したのでこれはフーガみたいなものでしょうか?ややこしくなっています。

 

 

2014.10.6

 

西野和馬さんのUSBリベラメンテ試聴がついに始まりました。

 

 

2014.10.3


JJ掲示板でお馴染みのAqiuraxさんからもUSBリベラメンテの試聴感想

頂きました。



2014.10.3

 

 

もうすぐ熊本、西野和馬さんのUSBリベラメンテ試聴が始まる。お届けしてからほぼ2ヶ月、よほど忙しい方なのだ。働きすぎのように感じるがPCオーディオを私と同じくお休みされていたからだろう。私もUSBリベラメンテを自宅で使い出してからは

Youtubeの時間が増えた。ハイレゾよりYoutubeを楽しまれる方の必需品と言いたいくらいだが、言えばますます............

 

 

2014.10.2


2104.10.1のブログに追記しました。




2014.9.29


FさんからUniclaの試聴感想をいただきました。出来るだけ多くの皆さんに聴いていただきたく企画しましたがまだまだ話題にはなりません。応援よろしくお願いします。買うには高過ぎる、しかし聴いてみたいと

思われる方はぜひご連絡ください。お貸ししたいと思っています。



2014.9.25


村井裕弥さんがステレオ誌10月号にリベラメンテの記事を書いてくださいました。インフラノイズの広告も出しています。販売CDはやっと2枚になりました。





2014.9.25


演奏者の長崎亜希子さん自ら、

「驚きましたのは、今まさに自分がそこで演奏しているかのような、まるで自分がもうひとりいるかのような、そのような臨場感、立体感を味わった事です。」とおっしゃってくださいました。しかし注目度はまだまだみたいです。



2014.9.25

 

SさんからUnicla,マスタークオリティーCDRに続いてUSBリベラメンテの感想もいただきました。

 

 

2014.9.24

 

最新のオーディオ、ハイレゾ、出口全開サウンドを追求されていると思われるFさんからうれしいコメントがいただけました。USBリベラメンテなしではハイレゾの効果は100%発揮されないとの主張の裏づけです。


 

 一聴して「USBの部分でパイプが詰まっていたのです。」の表現がよくわかりました。



 

 

2014.9.24

 

Uniclaの視聴感想をピアノを弾かれるSさんから頂きました。演奏家の耳で批評いただくことは心配では有りますが自信にもなります。馴染みがないジャンルの演奏でも、再生の困難なこの楽器の音が上手く鳴るようオーディオ機器の調整をしていただくと極めて楽に良い音が得られるのですが?まだまだその目的には注目してはもらえません。じっくりかまえます。

2014.9.17


やっとパリからGingerさんのUSBリベラメンテ視聴速報が届きました。



2014.9.17

 

一楽徒さんから続いてUniclaの

視聴感想をいただけました。生音を常にリファレンスとされている方から生音に近い音がすると言われると

努力の甲斐が有ります。


クラリネット奏者、長崎亜希子さんのサイトです。前作の通常CDは売り切れみたいですね。

 

 

 

2014.9.12

 

一楽徒さんがUSBリベラメンテの視聴感想を書いておられます。とても詳しい内容です。

 

 

2014.9.3

 

お待たせしました。少し早くなりましたがマスタークオリティーCDR,

Unicla の販売を開始しました。

 

 

2014.8.29

 

好評のマスタークオリティーCDR

第二弾は9月中旬の発売です。生演奏と間違うくらいの素晴らしいクラリネットの音が貴方のリスニングルームに漂うことは間違いないでしょう。PCオーディオファンジミージャズのサイトでもご紹介いただけました。

 

 

2014.8.28


TさんからUSBリベラメンテの感想追加がありました。USBリベラメンテが持つ一番大切な要素をズバリ指摘くださいました。



2014.8.27


USBリベラメンテ御使用時の注意。

USB電源装置やフィルターを介さずUSBリベラメンテとパソコンは直接接続してください。直接接続でない場合は大幅に音質が劣化するとの報告をいただきました。



2014.8.25


村井裕弥さんの本が出ました。

これだ!オーディオ術2 格闘篇

です。オーディオも格闘技なんでしょうか?

インフラノイズ製品をたくさん

紹介してくださいました。


2014.8.25


MさんからもUSBリベラメンテの

試聴感想がいただけました。



2014.8.21

 

お客様からも試聴感想が届きました。おととい出荷したはずがこんなに早く。有難うございます。

 

 

2014.8.21


村井裕弥先生がUSBリベラメンテの試聴感想を早速レコード芸術誌2014.9月号に記事にしてくださいました。絶賛ですね。有難うございます。

2014.8.20


USBリベラメンテの試聴感想が一楽徒さんのサイトで出ています。

レコード芸術誌にも出ているらしいとの情報が今入りました。

 

 

 

2014.8.16


ジミージャズさんで恒例のキャンぺーンがスタートしています。新製品のUSBリベラメンテはもちろん他のリベラメンテまでが対象。9月末までですのでお早めに。



2014.8.7

 

インフラノイズの製品説明は内容が解りにくい。時々というか常にか耳にします。製品の材料やデザイン、値段でなく目的の音が売り物ですということがベースにあるのでおろそかになっているのは間違いない。今朝、一楽徒さんのサイトを見てびっくり、舌足らずな文章を詳しく追加説明してくださっている。有り難いことです。

 

 

2014.8.6

 

USBリベラメンテの反響の大きさに驚いています。PCとD/D,D/Aコンバーター間の接続のみで充分満足できる効果があるのですが同じ内容の質問が何件もありました。ハードディスクとPCの間にも同時に使用すれば効果はあるかという質問です。メーカーとしてというより開発者個人として2本使えば数倍の効果が期待できますなんてテレビの通販じゃあるまいし、それが事実でもまさか販売前には言えません。後日入手された皆さんが検証されて結果がどこかで公表されることを期待するしかありません。

 

 

2014.8.5

 

新製品USBリベラメンテをPCオーディオファンファイルウエッブジミージャズでご紹介いただいております。問い合わせが殺到しています。

 

 

2014.7.30

 

USBリベラメンテは1.3m,2.6m,3.9mの3種類を用意します。3.9m以上のものが無いのはUSB接続の規格では5m以下の制限があるからです。パソコンで接続機器を使用するのに物理的性能ではなく接続の利便性を優先したもので残念ながら音質的には関心出来ない規格です。この理由によりPCオーディオなど最新技術での再生に対して本気で取り組まれておられる方には見逃せない製品だと断言します。

 

 

2014.7.30

 

USBリベラメンテの音決めも最終段階に入った。昨夜我が家でハイビットハイサンプリング音源を使って鳴らしてみた。USBリベラメンテ無しでも手持ちで最良と思える音源で再生した場合は経験した再生音の中では最高で録音時のモニター音と殆ど変わらない感じであった。

 

だからUSBリベラメンテを加えただけでどれほど良くなるかなど期待せずでのテストだった。一般的なシステムでは劇的な音質向上があるのは先日お伝えしたのだが、自宅では確認だけが常である。

 

USBリベラメンテをつないで息を呑んだ。言葉では本当に伝えるのは難しいのだがあえて表現すれば,これまでの音はモニター時のクオリティーでの再生音で満足出来るものだったのが、今回の変化は再生という言葉が不適切だと思えた。再現という言葉が適切だと思った。

 

2014.7.7

 

DSD,192KHz 24bitなどの高音質再生がUSBケーブルの存在で能力を制限されています。リベラメンテケーブルの経験がない方には眉唾発言そのものですがリベラメンテの実力をご存知の方はご期待ください。今までのリベラメンテは自然さとか音楽、普通の音?劇的ではなく解る方には解る地味な効果だったのかもしれません。USBリベラメンテは音楽を聴かない音派の方にも通用します。へんな表現ですがオーディオ的にも激変します。DSD,192KHzは本当はこんなに凄かったのだと驚かれるのは間違いなし。USB接続なんて音質のことなんて全く考えていないパソコン接続なのですから。

 

 

2014.7.4

 

大変お待たせしておりましたUSBリベラメンテの開発が終了しました。デジタルリベラメンテ、クロックリベラメンテ、アナログリベラメンテ、スピーカーリベラメンテとそろっているのに、なぜこんなに時間がかかったのでしょうか?パソコンはノイズのかたまりでオーディオ機器としては論外の存在と言えます。しかしノイズに埋もれていてもPCオーディオの優位性があるわけです。残念ながら実力は発揮されていなかったのは確かです。USB接続が一番の曲者だったからです。USBの部分でパイプが詰まっていたのです。このパイプを広げるのが大変でした。USBリベラメンテがあって初めてPCオーディオの素晴らしさが発揮されると自信を持って予告します。

 

 

2014.6.16

 

マスタークオリティーシリーズの第二弾の選択に悩んでいる。幸運にもスタートは出来たのだから次も決めたい。音質が優先と言うものの、演奏内容はおろそかに出来ない。良い音源が欲しい!澤田オーディオさんに実力を見て頂きたい一心で懲りずにまたテスト盤を送ってしまった。ウイーンフフィルくらいの音源が欲しい。

 

 

2014.6.12

 

西野和馬さんからマスタークオリティーCDの試聴感想をやっといただいた。

装置の大掛かりな入れ替えの後で真剣にジャッジするとのお答えだったのだが待ちどおしかった。ふつうの音というのは人によって意味が違う。ウエスタンやヴィンテージマランツが普通の音だと思えるのだがそんなこと言うとたいていは嫌味にとられる。でも西野さんが言われるとうれしい。ありがとうございました。

 

 

 

 

2014.6.9

 

Mt.T2さんから有山麻衣子、マスタークオリティーCDRの試聴感想を頂きました。おかげさまで初めてのCDR発売は順調です。お聴きになられた方は音質については全ての方が絶賛、というより驚愕されたという感じです。演奏については好き嫌いがありますので総合点では100点はいただけないようです。音質売り物のマスタークオリティーシリーズですが音質は好いが内容は?というオーディオに徹することが出来ないインフラノズの辛さ。第二弾の企画に悩んでいます。皆さんの第二弾のご希望は???

 

 

 

2014.6.5

 

アコースティックvsエレクトリックですが、ノートパソコンという狭帯域で聴いてもやはり電気は広帯域ですね。でも実態感?は圧倒的に蓄音機。なにしろ電気再生が始まっている時代なのに大金持ちの超オーディオマニアがスポンサーになって開発したものです。形は古いがクレデンザや初期電蓄より新しい時代のものなんです。