2017.9.5

 

 

 

事務所の移転が思いのほか長引いて皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びします。

 

いつもホットな感想を頂くパリ在住のパリGingerさんから8月の初めにアリエナイザー使用のご報告があったのにご紹介するのが遅れてしまった。アリエナイザーはオーディオ各誌での広告や記事がまだだったのでこれの存在を知るのはごく一部の方だけである。パリGingerさんからのご報告をきっかけにアリエナイザーの試聴貸し出しを始めようかと思案中である。

 

 

 

 

>

>週末にこちらに戻りました。

>アリエナイザー、すばらしいです。

>1枚目をPCに敷きましたが、一聴して分かる大きな変化。

>私の拙い表現力では上手く表せませんが、音圧が上がり、レンジが伸び、また、SN比が向上したためか背景が鮮明となりいろいろな音が出て来ました。

>この変化は総合的に考えると、1アイテムでは歴代最高ではないか。

>リベラメンテシリーズで育んで来た楽器本来の素材感、声の質感はそのままに、この変化によってさらに「その場感」が向上しました。

>2枚目、3枚目をDAC、HDD、アンプと場所を変えて行きましたが、スピーカーの下に敷いたときの変化に凄いものがありました。

>音像が3次元的に上下、左右、前後に広がり、映像が現れました。

>最初のPCへの効果と相まって、これはまさに飛び出し動き奏でる絵本状態になっています。

>リベラメンテシリーズをあらゆるところに投入し不要なノイズをお掃除し、GPS777でデジタル信号の体調管理をしっかりした健康体質の我自宅システムで、十分満足した音楽に浸っていましが、今回の6次元(3次元的空間変化、音圧、レンジ、SN比)的変化が元のよさを最大限に引き伸ばし、芸術的な表現能力を得たようで、まさにマエストロ。

>この変化でまた所有音源の価値がぐぅーんと向上したのは言うまでもありません。

>ながらで聴くにはもったいない、また、やりたいことが増えてしまった。

>

>パリGinger

>

 

 

 

2017.7.13

 

ネット配信で11.2MHzDSDが聴けるようになった。

 

しかし困ったことが起きて当惑している。

 

どこのオーケストラか確認もせず11.2MHzで鳴らしながら仕事をしていたのだが

フレージングが悪くて一本調子で、それにしてもいったいどこの辺境のオケなのかしら?

 

確認してびっくり、困ったな。

 

改めて5.6MHzで同じソースを聴いてみて、まあ普通でさきほどほどあらが目立たない。これくらいならBGMとして聞き流せる。

 

これは一体どういうことなんだろう? 生演奏なら下手でも生ならそれなりに楽しいのだが高品質の録音再生になると

おかしなことが起こるのかな?

 

そうだ、これはきっと一般的な現象ではなくて、ここだけの例外的な現象なんだろう。事務所のオーディオ装置だから

音が出ればいいと思っていて手を全く入れてないからなんだろう。でもスピーカーはBBCモニター、ロジャースLS3/5Aなのでいくら他の機器が悪いといってもやっぱり困るな。

 

ここだけの例外的な現象であって欲しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.7.7

 

オーディオ製品はみかけより中身が大切なはずである。しかし製品の殆どがみかけを重視したものだ。洋服や自動車と同じでみかけが良くないと売れないからである。しかしレーシングカーのF-1はみかけも良いし、性能も良い。みかけだけでは性能が出ないし、また性能を追いかけるとみかけも良くなる。オーディオ製品も同じであって欲しいが

残念ながらみかけ倒しがとても多い。

 

アンプやCDプレーヤーを重く造ることでシャーシの鳴きが減って音質が向上するので概して日本製品は重い大きなものが高級品であった。そんな風潮の中でもスチューダーのCDプレーヤーは値段は高くて、音質も最高クラスであ(画像はhttp://portal.nifty.com/kiji/160315195927_1.htmからお借りしました)      ったのにとても軽かった。これは例外であったがこのような例外はとても少ない。重量があること、大きいこと、高価な部品や材料を使っていることなどが音質の良いものを見分けるポイントである、これは間違ってはいないが例外もある。まさにその例外がインフラノイズ製品の特長になってきているのかも知れない。

 

前置きが長くなってしまったが、Tさんから製品の貸し出し試聴をメールで依頼された。貸し出し試聴は原則として行ってはいないのだが、興味本位だけでないと解ればお貸しする場合もある。オーディオには音だけさの方と音楽だけさの方、またどちらも楽しいのだの方がおられる。音だけさの方にインフラノイズ製品を試聴していただいてもまず理解していただくのは難しい。これが無差別の試聴貸し出しをしない理由である。

 

幸いにもTさんは音だけさの方で無いようであったので試聴用リベラメンテをお送りした。

そして以下のメールを頂いたのでご紹介します。

 

 

 

タップリベラメントの現物が届いた時、こんな軽い(失礼!)電源タップで本当に良い音がでるのかしらと不安でした。

 

しかし、その不安は音を出した瞬間に一気に一掃されました。

 

背景のノイズが消え、音の見通しが良くなり音場が一気に広がりました。楽器の一つひとつがはっきりと浮かび上がり、各々の楽器の位置がよりはっきりと分かるようになりました。

 

音はハッキリ・クッキリしますが、決して固くありません。楽器の本来の音により近づき、忠実になりました。

 

特に、ヴァイオリンの中高域の音がより艶やかに、クッキリ聞こえるようになりました。ピアノの音は一音一音がハッキリと力強く聞こえます。

 

全体的に以前より、音が力強く・濃く聞こえるようになりました。

 

従来アンプの電源は壁コンセントから直接取っていました。

 

クリーン電源も試してみたのですが、音は綺麗でも、力強さや・音の広がりに欠けるところがあり、それ以来アンプの電源は壁コンセントから取るものだと考えるようになっていました。

 

それが、タップリベラメントでこんなに音が良くなるとは思ってもいませんでした。感謝です。

 

インフラノイズの製品はケーブル類を使用しています。他社と異なって再生された音が音楽的なのでとても気に入って使用しています。

 

今回も音楽的な音の製品なら良いかなと思って、タップリベラメントの試聴を申し込みして良かったと思います。正解です。

 

早速、インターネットで発注しました。新しい製品が間もなく届くと思います。

 

試聴貸出を快く引き受けていただくとともに直ちに対応していただいた秋葉社長に深く感謝申し上げます。

 

 

 

試聴機器

 

・パワーアンプ:アキュフェーズP7100×2台(低域)、アキュフェーズP4200×1台(中高域)

 

・コントロールアンプ:アキュフェーズC2810

 

・DAC:エソテリックD-03

 

・プレーヤー:エソテリックP-03

 

・スピーカー:B&W801D

 

・デジタル用電源:中村製作所NSIT-2000U

 

・PCオーディオ:PC+エソテリックD-03

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.6.12

 

 

突然手書きの封書が届いた。マイナス思考なのか,一瞬クレームかと思ったが全く反対で製品絶賛の直筆での内容だった。今日許可を得られたので家内に頼んでワープロで変換してもらった。以前スキャナーで直筆を読み取って変換した時は、そのまた修正で時間がかかったので家内の機嫌の良い時に頼むのが良策と思っていた。以下紹介させて頂きます。

 

 

(2017.6.21)

 

その後お手紙を頂いたKさんから電話があった。AXIOM80は私にとっては懐かしいスピーカーである。中学の友人が学芸会の発表でハーモニカ独奏をした褒美に、なんとAXIOM80とマランツ7Tをお父さんに買ってもらったのだ。羨ましさの実感は未だに覚えている。大人になってからもAXIOM80とローサーもとても好きだった。一般では両者の構造的な共通点が音の特長のように言われているが本当の理由はそうでは無い。ヒントはヴァイオリンの構造である。ギターやリュート、その他の弦楽器とヴァイオリンの構造の違いにローサーとAXIOMの音の共通点の秘密がある。だからどんなスピーカーユニットでも両者の特長の生音は出せる。秘密を知りたい方は直接おたずねください。

 

 

 

 

 

 

 

拝啓 インフラノイズ秋葉社長様

 

 先日オーディオの先達友人お二人方が遠路(兵庫、岡山)から辺境の地愛媛県までSPコードをご持参下さり、試聴いたしました。これまでW.E.SPコードでコードについては、あまり不満を感じていませんでした、しかし全体的には高域のヒヅミ感が改善できず色々チューニングに苦労していました。私はAXIOM80を五十余年、愛用、2発から始まり足が抜けなくなり片チャンネル、8発、左右で16発の平面バツフルで桃源境?(一時期)これまでに合計22発現在は4発です。80で始まり80で終わりそうです。これまで高域のヒヅミ感は、録音のせいで改善が不可と、思い半ばあきらめていましたところがインフラノイズ様のSP コードとピンケーブルとムジカ・ライザーこの三点で簡単に接続のみで積年の不満が見事に解消されました。

 

  (1) 高域のヒヅミ感 (2) これまで以上にアナログレコードの録音のえも言われない完成度のすばらしさ (3) 小額投資でこれまで一級酒であったと思っていた酒(音、音楽性)が二級酒こと、それが突然超々特級酒に-------信じる者は、救はれる、(私は無神論者です)

 

最近AXIOM80ユニット、2発未使用品を縁あって、入手する事ができ、貴重品だと思いますが、いずれお尋ねするであろう、閻魔大王様にインフラノイズのピンケーブル、SPケーブル、ムジカライザ、以上三点とAXIOM80×2発を閻魔様の手土産に------

 

インフラノイズを紹介して下さいました友人二人に感謝しています。

秋葉社長の地道で的確な開発と研究の成果の恩恵に、ただ感謝あるのみです。

世界中のAXIOM80フアンの方々にも是非おすすめです。

 

追伸

  グッドマン 以外の装置も同様に改善されました。

  ジェンセン18"フィルド型、ウーハ、3ウェイ

  アルテック、アイコニック、820C2ウェイ

  ボザーク、ムーリシユ410

  特に音場の見通が改善されアナログの良さに感動しています。

 

乱筆乱文にて失礼いたします。

 

 

 

 

 

 

2017.5.11

 

連休に家内がテレビで知ったワラビの山に行った。東吉野の山奥である。林道を何キロも走っておまけに急な狭い私道を登る、ラリーを楽しんできた私が怖くて嫌になるガードレールの無い登りなのである。その私道も3Kmくらいは有り、入り口には勝手に入るな、登っても駐車場は無いぞ、ワラビを勝手に取ると警察に言うぞと看板が有り、嫌になってしまって引き返した。引き返すのも一苦労だった。よくもまあサイトでの案内もあるし、テレビにも出たものだ。途中で軽自動車に出くわして道を譲ってくれたのだが慣れた様子だった。携帯電話の電波も拾えず管理人に電話も出来ない、ふもとに下って電話がやっと通じた。登って来いと言うので結局2往復したことになるが到着した。雰囲気からして少し理解出来てきた。わらび大好きの人以外の野次馬には来て欲しくないのである。だから看板は嫌がらせではなくて興味本位の人やドロボーへのフィルターだったのだ。看板を書いたと思えるご主人も奥さんもきちんとした方だった。

 

     続く

 

 

2017.5.12

 

ここのわらびは天然わらびだとか薀蓄を聞き流しながら家内と二人で約1.5Kgを収穫した。お好み焼きに入れる、あく抜きせず天ぷらにするとか楽しみである。はえている場所は別に今までの経験と変わりないし、姿も変らないのでわざわざ遠くまで来た値打ちは感じなかった。なぜ天然わらびというのかも不思議だったが、どうも都会で売っているものは畑で肥料をやって成育させているものが殆んどだということみたい。スーパーでけっこうな値段がついているのでそうなのかも知れない。まあ自宅から1時間以内の山では1.5Kg収穫すればわらびドロボーになるかも? 自宅に帰ってすぐに灰汁抜きをしてくれたので普通の食べ方、かつおと醤油で食べた。いや驚き増したね!大きいのも小さいのも全て美味しい、経験のない美味しさだ。そういえば説明していた、標高が有り、北向の斜面で、腐葉土とわらびに適したところだとのこと。たけのこは父が好きで子供の頃から良いものを知っており、ごく最近まではすぐ近くの竹林で販売しているお爺さんと家内が親しくて、竹林の中で赤土から顔を出してすぐのもの、顔を見て味がわかると指定したものを掘ってもらうという子供の時よりさらに贅沢をしていた。また頼んでおいて引取りに私が行った時、目が悪いのか他のお客さんと間違えた?形はいつもと同じなのに味は違う、こんな経験もあった。とにかく旬のものはピンキリだ。また独活も友人のフレンチシェフの里が独活の栽培地だったので特上のものを経験していた。例えばイカリスーパーで入手出来るものなんかは形は一緒だが味は全く違う。一般に入手出来るものはハウス栽培らしいが、本物はとても手間のかかる昔の方法らしい。だから入手も難しくて、超高価、料理屋に販売するものとのこと。これを生で塩をつけたり、天ぷらにしたりしていた。その友人は消えてしまったので残念ながら今は入手は不可能である。あのたけのこももう入手出来ない。

今回のわらびはそんなレベルのものがあるなどと夢にも思わず、ただの山菜だと半分馬鹿にしていたことがとても恥ずかしい。世の中知らないことがたくさんある。

 

多分オーディオも、音楽も同じことなんだろう。知られていないところに、知られていないものに本物が隠れているのだろう。100年以上前のベヒシュタインを弾いてみたいな。

 

 

 

2017.4.19

 

ウイーンフィルの音は他のオーケストラと比較して不要な高次倍音がとても少ないという意味を理解していただけたと思う。メンバーの音楽的レベル、技術レベルが世界一のウイーンフィルの音が一般のオーケストラでは出せない理由はメンバーの目指す音、技術レベル、音楽的レベルが大きく違うからである。またウイーンフィルのような音が電気録音再生システムからは出ないという悲しさも理解していただけたと思う。

 

生演奏では?マークの音が出たとしても演奏家がそれに気づき、修正出来る技術と音楽的感性があれば?マークはしばらくして消える。しかしオーディオ装置は?マークの音が出ても修正するメカニズムは無いので最後まで出っ放しとなる。コンピュターによるリアルタイム補正システムが付けば解決されるかも知れないがこれは夢の夢の話であろう。

 

ウイーンフィルを例えにして話を進めてみよう。

 

ウイーンフィルのティンパー奏者は自分の出番の無い時でも休む暇なくティンパニーの膜を小さく叩いて音を出し音程を調律している。簡単に狂う太鼓だからというより、少しでも音程が狂えばあのウイーンフィルの音は出ないと言うほうがあっているだろう。普通の太鼓はドレミファの音程がはっきりしない楽器なのだがティンパニーは膜の張りを調整することで決まった音の高さを出せる特別の太鼓である。ではウイーンフィルに限らず普通のオーケストラでティンパニーの代わりに太鼓を鳴らせばどうなるのか?気づかない人も、おかしいと思わない人も出てくるかもしれない。しかしクラシックの世界では通用しない演奏となるのは間違いない。音程があるといことは倍音があるということ、また倍音があれば高次倍音があるということである。日本の篠笛や三味線はオーケストラのアンサンブルには入れない、なぜなら高次倍音をわざと非直線な配列にしているからである。非直線高次倍音は楽器固有のものだけでなく、整音、調律にも左右され、奏法により発生するのは当然のことである。オーディオ装置のそれと比べ動的な発生が常である。ウイーンフィル奏者のフルートにイタズラをして小豆粒くらいのガムを管の中に貼り付けておいたらどうなるか?フルート独奏ならそれほど問題にならない非直線高次倍音がたちまち?マークの音を出し大事件となる。ティンパニーも音程が狂えばこのイタズラフルートと同じ現象を引き起こす。しかしウイーンフィルの奏者がフルートでも、ティンパニーでもその他の楽器で独奏になれば非直線高次倍音が出てもそれは音の味になっているかも知れない。独奏に向く楽器は音の味があり自己主張が強く、アンサンブルに適した楽器は概して音の味は少ない傾向はある。音の味が強くてもアンサンブル出来る両面を持つという素晴らしいものも少ないがある。完璧なアンサンブル=ウイーンフィルの音はほんのわずかな非直線高次倍音により壊れてしまう超デリケートなものなのだ。

 

オーディオ装置ではまさにティンパニーに良く似た部分がある。勘の良い方はもうお気づきになっているだろう。スピーカーはティンパニーそっくりなのだ。奏者のいない自動太鼓がスピーカーだ。

 

 

 

 

 

2017.4.17

 

 

一年に一度あるウイーンフィルのメンバーによるコンサートであるトヨタ、マスターズプレーヤー、ウイーンフィルが一昨日シンフォニーホールであった。音友のOさんが切符を手配してくださるおかげで一年に一回耳の掃除というか、感性の確認というか、ともかく有り難いことだ。何度か報告してきたが演奏者の個人、個人がとても高いレベルなので指揮者がいなくても素晴らしい演奏が出来る。前回は演奏が始まった時から音に?マークを感じたが数分でいつものウイーンフィルの音に戻ったので安心すると共に改めて音楽の不思議を思い知らさ

れた。

(yjmuge から画像お借りしました。)       ?マークの音とは国内の著名なオーケストラであっても終始聴こえている高次不協和倍音のオマケである。多分ウイーンフィルのメンバーほどの感性に欠けるからか、メンバーに感性があっても指揮者がわからないのか、メンバーの中でたった一人が頑張ってもだめだと諦めているかいろいろ妄想は出来るのだが?

 

マスターズプレイヤーの演奏会では殆どそれが無い。前回それがあった理由は解らないが

メンバーのだれかが不調だったとか、ホールの響きに戸惑ったとかだろうがそれが数分で解決出来るのは全員が高い能力があるということだ。国内オーケストラにいつも?マークが存在するのは技術的な問題があるからだけではなくて、?マークの存在に気づいていないからではないか? 自分たちの演奏録音とウイーンフィルの演奏録音を聴き比べてもらえばれば解ると考えたいのだが、残念ながら録音再生装置自体に?マークがたくさんあるのだからこの方法では比較出来ない。?マークを出さない録音再生装置でメンバーが聴けば解る人はたくさんいるだろうが現実のオーディオ装置では悲しいことにこの方法は無理なのだ。

 

今回は一つ安心できて、なによりうれしかったのは我が家の再生音がウイーンフィルの鳴り方と同じものを追いかけていると気づいたことだ。その?マークの音はどんな音かを先に言ってしまおう。?マークの音は生演奏の国内オーケストラにある音だ、だから高いレベルの生演奏の音にもあるものだ。しかしウイーンフィルにはあってはならない音なのである。どんな電気式再生装置でも常に存在する音である。数千万円の超高級オーディオ装置でも、ウエスタンなどの超高級ヴインテージでも必ず存在する。アナログでもデジタルと比較して量は少ないのであるが存在する。音楽にとっては一番やっかいなものなのだ。もちろんウイーンフィルのレベルや演奏だけにそれが存在しないのではなくて、他の素晴らしい演奏には?マークが全く無いのはいくらでもあるのだが。要するにレベルの問題である。クラシック以外のジャンルでも?マーク無しのはあるが、?マークがあっても問題にならないことはある。理由は音楽の成り立ち、演奏自体の価値感が違うことを理解して欲しい。

 

過激なことを言ってしまえば、古典のクラシック作曲家の才能は素晴らしい、楽譜には理想の音が記入されている。しかしそれは基音だけがオタマジャクシで書かれているのだ。だから倍音は演奏家が管理しなければならない。倍音は野放しなのだ。楽器の出来、調性はもちろん演奏家の技術で様々のものとなる。もし楽譜に倍音までが記入され、記入されたものが楽器、奏者によってコントロールされるならウイーンフィルは飛びぬけたオーケストラでは無くなってしまうかな?

 

オーディオ機器により再生する音楽のジャンルにより適、不適があることを音律まで出して説明しようとしてきて、ブログでは未だに継続している。今回の経験もその説明にちょうど上手く利用させていただくことにする。

 

ウイーンフィルでのティンパニーとはなにかということで説明できそうだ。

 

 

 

 

 

 

2017.3.17

 

 

 

昨夜ジミージャズにTシャツをもらいに行ってきた。期待以上に良い出来だったので、ジミージャズのTシャツは自分用で購入!

 

どちらもアーチェリーの練習の時に着られるのでちょうど良いタイミングだった。かなりおしゃれな感じで少しワクワクしてくる。

 

インフラノイズを応援くださる皆さんもぜひ購入してください。昨夜の時点でもう3枚も売れたとのこと。この調子ではすぐ売り切れそうですので。

 

 

 

 

 

 

2017.3.13 

 

ジミージャズさんでインフラノイズのロゴをあしらった素敵なTシャツを造っていただきました。

 

コラボTシャツキャンペーンも行ってもらっておりますのでインフラノイズ製品をお買い上げになるとこのTシャツがもらえます。

 

ぜひこの機会にインフラノイズTシャツを着て宣伝してください。(じっと見てくれる人がいたらいいのですが?)

 

Tシャツだけでも購入出来ます。少量限定生産ですのでお早めにどうぞ。

2017.3.6

 

 

親しいオーディオフレンドのまたフレンドにオーディオ機器関連の技術者がおられる。私なんかより遥かに経験豊かな方だ。最近リベラメンテケーブルをいくつか聴いていただく機会があった。そして感想文をいただけた、こちらに掲載すべきかどうかかなり迷ったが

私にとっては勲章ものとも言えるお言葉だし、許可を得たので掲載させていただくことにします。

 

 

 

 

 

リベラメンテケーブルの総合感想

 

なんて言う事だろう、リベラメンテのケーブルを前に私のプライドも自負していた知識も瓦礫の如く崩れ去ってしまった

ある方からリベラメンテの存在を教えてもらい、初めて現物を見たときに私の長年の電機メーカー技術者として積み上げた知見、経験からケーブルの材質や電気抵抗、インダクタンス、キャパシタンス等の科学的分析の審査眼を基とした判断を見事に裏切られその音楽的、更にオーディオ的表現に心を、耳を奪われてしまった

 

正しく言うと活性化された主音に乗せて楽音の間接音や倍音がスポイル(失う)されることなく表現されることにあると思うが、それが何故実現できるかは分からない。

只、言えるのはリベラメンテがそれだけの可能な限り演奏家の音楽表現の再現を可能とするケーブルと言うことである

 

今回、複数のリベラメンテケーブルを貸出しにより借用して評価する機会に恵まれ、まず土台のパワーリベラメンテから始め、アナログ、デジタルの接続ケーブルと進んだが

リベラメンテケーブル接続を積み上げるたびに私の再生装置のレベルが相乗効果により高みに引上げられ、目標とするコンサートホール臨席や歌手の自宅招待に近づいていくのが実感できた

 

悩みは際限なく良くなるケーブルの積み上げにどこまで私がついていけるかである

不幸なことに私はマルチチャンネルシステムをメインとして音楽を聴いている男であるので多量の接続ケーブルを必要とするので痛い

しかし、これはもう後戻りできないと感じている

 

困ったことになった、、

 

 

 

 

 

2017.3.1

 

アリエナイザープレゼントクイズは12名の方からご応募いただきました。

抽選で2名の方を決定しましたので賞品発送をもって当選の連絡とさせていただきます。抽選は正解、不正解を問わず行いましたが、偶然なのか?当選の2名様は正解でした。兵庫県のA様、兵庫県のI様です。間も無く発送します。

 

正解はストラディヴァリウスですが、正解の方は3名と少なくガルネリデルジェスを選ばれた方のほうが多かったのです。

 

ガルネリデルジェスの音は男性的、遠鳴りに優れる、個性的と言われるように

輪郭のあるはっきりした音です。特にその表現力のためソリストが好みます。

このような音の特徴の反面、コンチェルトは別として、アンサンブルではデルジェスだけが浮かび上がりやすく全体として考えた場合の完成度はどうでしょうか?またクラシックの楽器の音はアンサンブルを前提としています。声の場合でもクラシックの発声はベルカントのようにアンサンブルに適した楽器的なものです。コーラスの中に一人、地声の人がいると問題が起こることは間違いないですね。そういう意味でデルジェスはどちらかというと地声的な発生であり、アンサンブルよりソロに適した音質なのです。

 

ウイーンフィルの特長はメンバーの全員がソリストとして通用するくらいの高いレベルであり、加えてオーケストラの中ではメンバー全員の音楽に対する価値観は一つであることです。音を聴かず演奏の動きを見ていると揃っているとは言えず、どちらかというとバラバラに感じます。ところが出てくる音はそうでは有りません。無駄な音が全く出ず世界一のウイーンフィルの音となります。音色についてはメンバーの楽器全てにウイーンフィルの管理が徹底されている上、個人個人の音楽的価値観が一つなので音色は統一されたものとなります。演奏中には他のメンバーの音を聴いてあわせることに集中しているのが目に見えるようです。演奏スタイルは違えど、最終的に出る音の価値観は一つなのです。

 

ということで正解はストラディヴァリウスとします。このクイズは架空の話ですので実際にはどうなるか?もちろん異論もあるでしょうがこのクイズを思いついたのはクラシックという狭い、またヴァイオリンでの差という入り込んだ世界の中だけでも音楽には相性というものがあると言いたかったからです。

 

ストラディヴァリウスはクラシックでもアンサンブルに適した音色を持ち、一方のガルネリデルジェスはソロに適した音色を持っていると言えます。もちろんデルジェスはアンサンブル出来ないとか、不向きだというのではありません。とても高いレベルで比較してみればという話です。あえて物理的な違いで言えばストラディヴァリウスと比べてデルジェスはその個性的な音色は少々複雑な高次倍音があるということです。

 

この二つの楽器の話を拡大すれば音楽のジャンルによる楽器の相性が浮かび上がってきます。人声でも地声はクラシックのコーラスには適していない。楽器でもジャズの楽器ではクラシックのアンサンブルには入れない。例えばサキソフォンはコンチェルトとか、現代音楽とか余程特殊なケースでない限りオーケストラの中に入ることは有りません。ソロには適しているがアンサンブルを目的とした楽器でないからです、誤解を恐れずに言えば地声の楽器なのです。

 

     続く

 

 

 

 

 

 

  

2017.2.16

 

 

平均律と純正律の比較を使ってオーディオ機器と音楽ジャンルの相性を説明するつもりがアリエナイザークイズに脱線してしまった。クラシックというジャンルに限定、それも同じ楽器?で演奏したモーツアルト、トルコマーチが音律により鳴り方が大きく異なるという事実。また音律の違いにより再生の品質がオーディオケーブルの長さにも関係してくる。同じオーディオケーブルで長さが違う音質差は例えば真空管の個体差による音質差と比べ微々たるものである。しかし究極のオーディオ再生には微々たる違いでも切り捨てるわけには行かない。このような微々たる違いの蓄積が最終の大きな音質差となってくるからである。真空管で同じ型番のものでもメーカーによる大きな差があるのは周知の事実である。メーカー差という以前に同じメーカー、例えばテレフンケンのECC83を何本か用意して先ほどのトルコマーチによる音律の違いを聴き比べるとする。明らかに個体差による相性の違いが見つかるだろう。しかし演奏の内容に関係ない試聴をすると真空管の個体差もケーブルの長さも音質に関係がないという結論が出る可能性は充分ある。音律による差を音楽として捉えず、音色の差、音数の差だけを聴いて、和音や音の揺れ、表現を聴いていない場合がそれだ。音楽の内容を聴かず音だけを聴くオーディオマニアがそうだ。

 

今回はそのようなオーディオマニアの方はこのこのブログを読まれることは無いと仮定して話を続けるつもりでいる。

 

クラシックという極めて狭いジャンルで、しかもモーツアルトの曲で音律差がオーディオ機器の違いにより差が出る、という事実がある。これは一般的なオーディオでの音質、音のかたち、音色、分解能、レンジなどとは違う、音楽の内容にオーディオ機器の音質と相関がある。パーツの持つ音階、倍音に関する個体差が起こす物理的現象である。

 

   続く

 

2017.2.17

 

参考まで。

 

真空管のメーカーによりなぜ音質の差があるのか?

真空管の増幅素子は構造的に外部からの振動を非常に受けやすい。また真空の中にあるので空気中のように気体との摩擦が無いので振動が長く残る。音の余韻が空気中より長くなるということである。これが真空管サウンドの正体だ。ただしこれとは別にいろいろな音質があって、同じメーカーのものでも個体差がある。個体差があるということは聞き分けられるかどうかは別として、同じものは一つとしてないということになる。これは楽器と同じではないか?銘球としてのウエスタンやテレフンケンの球はたの凡球となぜ違うのか?これは偶然による各部のわずかな寸法差もあるが、殆どは金属の固有の音色の違いのためである。WE300Bで本物を追い越すイミテーションが製造出来ないのは金属をいくら分析しても音質に関する分析結果を得られないからである。これは楽器の世界の金属楽器、フルートやホルン、シンバルなどの銘器をしのぐコピーが造れないのと全く同じことである。倍音の構造が問題なのである。真空管も他のオーディオ機器、部品も全く同じであって特に真空管が楽器に近いということである。いつも言っているが真空管を増幅素子として使わず高価な銘球をパッシブ素子としてインシュレーターに使うことで凡球と銘球の音質差が確実に表れることからも自明の理である。

 

 

 

 

 

2017.2.10

 

 参考まで

ストラディヴァリとガルネリの音色を比較しているサイトを見つけました。

http://www.minehara.com/showcase/hosco/antiquevn.htm

ヴァイオリン屋さんみたいですが、楽器より弾き手の腕のほうが音色を左右する割合が

遥かに大きいので簡単にはいかないのです。ストラディヴァリでも名人にかかればガルネリと区別が付かない音が出せます。それから私が省略してガルネリと書いてますが、これはガルネリデルジェスのことです。ストラディヴァリとは違ってガルネリというとガルネリ一族の製作した楽器の意味なので作者は3人?だったかです。ただし共通したガルネリ一族の音色が有り、その中で比較を遥かに越えたデルジェスがあるわけです。ストラディヴァリとガルネリデルジェスの優劣を決めることは出来ませんが作品数がとても少ないデルジェスのほうが高い値段が付きます。でも作品数が少ないからそうなるとは私には思えず、やはりデルジェスはとんでもないものです。ストラディヴァリが信仰的な雰囲気を持つとしたら、一方は現世的、悪魔的な雰囲気があります。ストラディヴァリが演奏家がわの腕でガルネリ的な音色を出せるのに、デルジェスは演奏家の腕でストラディヴァリ的な音色は出せません。楽器自体の支配力が強烈なのです。ちなみにガルネリ一族のはみ出しであるデルジェスは自分でデルジェスと名づけたこと、意味は私はイエスである、意味深いと思います。

 

以上を参考になさればアリエナイザークイズの正解は見えてきます。ただし出題者が私ですので、ウイーンフィルに確かめるわけでもなく、本当の答えはわかりませんので気楽にお答えをいただくことを期待しています。

 

レコードジャケットのコーガンはデルジェスと一体となった演奏です。これが本当のデルジェスの音だと思ってください。

 

 

 

 

 

 

 

MCタイチさんのサイトより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.2.8

 

平均律が良くなくて純正律が良いと考えていると思われると困るので。

 

平均律が発明されなければ現代の音楽の幅広さと自由さは全く無かっただろう。それほど平均律は素晴らしいものである。平均律を悪く言うほうが間違っていると思う。この平均律とは数学的に計算された等分平均律のことである。種類の多い古典調律は重視する和音がそれそれ異なる不等分平均律をさす。ただし平均律が全てでなくて純正律の素晴らしさも認めてから本当の理解が始まる。日本では一時期にピアノの世界でバッハのウエルテンパードを日本語で平均律と訳したのは間違いだなんて言われたこともある。古典調律のベルグマイスターも平均律の一種なのでその訳は間違いだとは言えないのではないか?要するに音律は曲によって平均律以外の音律がさらなる素晴らしさを表現する場合があるので全て平均律でこなせると考えなければそれでいいのではないだろうか?

 

個人的な話であるが今年はピアノの先生がどう言われるか不安ながらバッハの平均律曲集の中の一曲を選んだ。https://www.youtube.com/watch?v=mw25yOjL2iM

上手く弾ける弾けないは別として60の手習いで始めたピアノ、平均律を弾こうなんて信じられない思いだが、音楽が好きで良かった。この曲を弾いているととても幸せを感じる。

 

 

 

 

 

 

2017.2.7

 

 

ストラディヴァリウスとガルネリデルジェスを引き合いに出して音楽ジャンルとオーディオ機器の相性を説明するつもりだったが途中でアリエナイザープレゼントのクイズになってしまった。答えを先に言えばクイズにならないのでクイズ正解発表まで答えはおあずけとならざるを得ない。それでは別の手口を考えなければならない。

 

Youtubeのトルコマーチを使った平均律と純正律の比較演奏を使ってなんとかならないかな?アコースティクの楽器演奏でないので判りにくいかもしれないが仕方がない。アナログリベラメンテとは言わないが、カラレーションが強くなくてくせの少ないラインRCAケーブルで2mのものを1ペア、1.5mのものを1ペアそれぞれ用意する。2mのペアで平均律と純正律の両方をまず聴いてみる。次に1.5mを一本右チャンネルに使い、2mを一本左チャンネルに使う。この左右長さの違うラインケーブルでもう一度平均律と純正律を聴いてみる。よほど解りにくいシステムでなければ平均率と純正律の音に違いが左右長さのそろったほうが解りやすいのが聞き取れるはずだ。ケーブルの長さに関係する高次倍音の歪が左右長さが違う接続のほうが、複雑で多いので純正律の再生音と平均律の再生音の差が少なくなるのである。演奏の時点から平均律のほうが高次倍音での音の干渉が複雑なので、オーディオ装置で付け加わる高次倍音を変化させる成分が加わっても影響されないからだ。一方の純正律は演奏の時点で高次倍音での音の干渉が少なく、音のゆれも少ないのでオーディオ装置で付け加わる成分が少しでもあれば純正律の値打ちが目減りするのである。この実験は最初からこのYoutubeでの音律差がわかり難いオーディオ装置では無理である。また音楽の演奏内容より装置の音色や演奏のメロディー、リズムを中心に聴かれる方にも判断は難しいかも知れない。

 

上記のことは和声に音楽表現をおく音楽と和声の音楽表現は重要でなく、リズムやメロディーに音楽表現をおいた音楽とに両者の音律を置き換えて考えていただければお解かりになるだろう。

 

        続く

 

 

 

2017.2.3

 

 

バッハ以前のクラシック音楽で純正律で演奏したほうが好ましい曲をウイーンフィルが演奏するとする。ご存知のようにウイーンフィルのメンバーの楽器はオーケストラの指針に従った音質の管理がなされている。メンバー個人、個人の個性で管理したものではない。この時メンバーのヴァイオリニストの一人の楽器が故障したとする。二つのヴァイオリン、それもどちらも素晴らしい名器だが一つ選ばないといけないとする。さてストラディヴァリウスとガルネリデルジェスのどちらを選ぶか?

 

答えを考えていただきたい。もちろん理由も!

冗談ではなくて答えに自信の有る方、その理由も必要で

ヴィオリン名が当たっただけではだめです。

正解した方にはアリエナイザーをプレゼントします。

複数の正解者がある場合は抽選します。

メールでご回答ください。期限は2月19日日曜まで。

2/7 応募者少ないので正解でなくても賞品は出します。

   また理由は要りますが間違っても良いとします。

   思い切って2名様にプレゼントとします。

 

これくらい今回のアリエナイザーと関連する理論が本気だと言いたいのでプレゼント考えつきました。

 

続く

 

2017.2.10    追記  参考まで

ストラディヴァリとガルネリの音色を比較しているサイトを見つけました。

http://www.minehara.com/showcase/hosco/antiquevn.htm

ヴァイオリン屋さんみたいですが、楽器より弾き手の腕のほうが音色を左右する割合が

遥かに大きいので簡単にはいかないのです。ストラディヴァリでも名人にかかればガルネリと

区別が付かない音が出せます。それから私が省略してガルネリと書いてますが、これはガルネリデルジェスのことです。

ストラディヴァリとは違ってガルネリというとガルネリ一族の製作した楽器の意味なので作者は3人?だったかです。

ただし共通したガルネリ一族の音色が有り、その中で比較を遥かに越えたデルジェスがあるわけです。

ストラディヴァリとガルネリデルジェスの優劣を決めることは出来ませんが作品数がとても少ないデルジェスのほうが

高い値段が付きます。でも作品数が少ないからそうなるとは私には思えず、やはりデルジェスはとんでもないものです。

ストラディヴァリが信仰的な雰囲気を持つとしたら、一方は現世的、悪魔的な雰囲気があります。

ストラディヴァリが演奏家がわの腕でガルネリ的な音色を出せるのに、デルジェスは演奏家の腕でストラディヴァリ的な

音色は出せません。楽器自体の支配力が強烈なのです。ちなみにガルネリ一族のはみ出しであるデルジェスは

自分でデルジェスと名づけたこと、意味は私はイエスである、意味深いと思います。

 

 

 

 

 

2017.2.3

 

 

サンプルのYoutubeは電子音楽だから高次倍音が音楽的に?なので、オーディオのチェックソースとしては不適なものだ。これは音律比較のためだけのものと考えて欲しい。アコースティック楽器の素晴らしい高次倍音にはどのような電子楽器、コンピューター合成音楽もが遥かに及ばない。鍵盤楽器やフレット弦楽器が表れる以前は曲により楽器をその度にチューニングするしかなかった。バッハが西洋音楽を24の調性で捉えることで音楽の聖書となり、鍵盤楽器も進歩して楽器を演奏の度にチューニングしないで演奏することが普通になっていく。純正律というのはいくら良くても非実用的なものなのである。またそれの発展系?の古典調律も数学的な平均律の便利さにはかなわない。古典調律であわせたピアノでは24の調のうちいくつかは必ず誰が聴いても解るオンチな演奏が出てしまう。平均律と鍵盤楽器、フレットを持つ楽器が音楽全体を支配してしまったことになる。こうなると平均律の時代以降に生まれた作曲家は当然に平均律で曲を創るだろうし、平均律で調律された楽器を演奏するミュージシャンもますます純正律的な和声から遠ざかる。ピタリと止まった5度や3度の美しさには出会うことはない。聴く側も平均律耳に当然なってしまう。そうなのだ、現代は平均律耳の時代なのである。99%以上の音楽は平均律があればこと足りる。その99%以上の音楽にはもともと純正律的な要素を重視した表現が無いからだ。和声とは音楽の基盤では無くて一部なのだと捉えられているのだろう。

 

クラシック以外の世界では平均律のピアノがあることでもともとあった音楽の自由さがさらに生きて、静止するハーモニーに重きを置かない表現がますますジャンルを複雑化していく。現代は全てが多様化した文化の時代なのだ。時間の流れが遅いような昔の不自由な音楽とは比べ物にならないくらいの音楽表現が可能となり、整理するのが難しいくらいの種類の音楽が溢れている。そういう意味では進歩だと認めざるを得ないが逆にカオス化とも言えるのでは?

 

オーディオは音楽の多様性をこなす能力が必要となり、ジャンルによる鳴り方の差なんて無いほうがいいのだ。アリエナイザーなんて有り得ないほうが良いということになるのだが、そうは行かない!

 

芸術は全てだが、特に音楽は逆に入り込めばば、入り込むほどに細かい世界に入っていく。

どんなジャンルでも同じように聴いていますというのは、どんな音楽でもBGMのように楽しんでいますという意味でもある。蕎麦もカレーライスも、寿司もどれも美味しいから楽しんで食べています、だからコンビニがあれば便利でいろいろな食べ物がいつでも楽しめますと言ったら言い過ぎかな?

 

続く

 

 

 

2017/2/1

 

 

ジャンルをクラシックに限定した上でまず考えてみたい。クラシック演奏に限定してもオーディオ機器による適,不適が起きるのだろうか?同じ楽器(電子楽器だろう?)で同じ曲を演奏、違いは音律だけである。音律の差とはドレミファの各音の音程間隔が異なるということでもある。詳しいことはネット検索して調べていただくとして、既に音律を理解していただいていると仮定して話を進める。Youtubeでちょうど良い見本が見つかったのでまずは聴いてみて欲しい。https://www.youtube.com/watch?v=4gKoTbIAHyo

モーツアルト、トルコマーチだが最初は純正律、3:30から平均律に変わる。

音律が変わるだけでこれほどの音質差が出るのである。もちろんドレミファの各キーの音の高さが異なるのだが、各キーの音の高さが違うのを感じているのではなくて、和音の表現が異なってくるので音質差が生まれると考えたほうが話が解りやすい。一言で言えば音が重なった時のビート(うなり)の数、大きさが異なってくるのである。各キーの基音とその近傍倍音だけでなく高次倍音までが当然変わってくる。高次倍音も純正律のほうが複雑でないのは自明である。ということはオーディオ機器では振動系のあるスピーカーやマイクロフォン、カートリッジなどだけでなく、アンプなら真空管、ケーブルなら長さまでが再生する高次倍音に関係してくるのだ。

 

では純正律と平均律のどちらのほうがオーディオ装置で再生が難しいのだろうか?

 

     続く 

 

 

 

 

 

 

2017.1.31

 

 

アリエナイザーはおかげ様で大ヒットしました。パソコン専用としたのにそれが幸いとなり、皆様の反抗心?をかきたて応用範囲のほうが目的となりたくさん購入いただくことが出来ました。有難うございます。ここで今一度言っておく必要があると思い書くことにします。オーディオでは機器は音楽ジャンルによって使い分けるということはあまり歓迎されないようです。ジャズ向きだ、クラシック向きだというのは有り、なんとなくJBLはジャズ向き、タンノイはクラシック向きという感じで絶対にそうだというのは有りません。販売する側にしてもオールマイティでないと売りにくいのは確かです。オーディオマニア側にしてもクラシックは解っても、ジャズは解らんとかまたその反対もあるのでこれはプライドにかかわるとなる。また自分の装置はジャズしか鳴らん、クラシックしか鳴らんというのも具合が悪い、それが能動的になるとJBLでクラシックを鳴らそうとかタンノイをわざわざマルチアンプでドライブしてジャズが鳴ると自慢するわけです。だれもが音楽ジャンルによる差が無いほうが都合が良いのです。インフラノイズとしてもオールマイティの製品であるほうがビジネスとしては良いのです。このアクセサリーはあらゆるジャンルで効きますというのが販売側では理想的です。インフラノイズも今までジャンルを選ばずというキャッチフレーズも使ってきたので嘘をついていたわけでは有りません。しかし今回のアリエナイザーの守備範囲である音楽の本質にまで係わってくると矛盾が浮かび上がってきます。それだけオーディオでも深いところまできてしまったからです。

 

アリエナイザーがパソコン専用のものであるとしているのがメーカー側の主張であるのは今も変わりませんが、応用範囲を拡げて愛用していただくのはうれしいことで異論は有りません。ただ応用となると種々のケースが発生するのでメーカーとしてはむやみにお奨めできないのです。音楽的感性といういのは人様々、味覚と全く同じでいろいろなレベルも有ります。美味しいというのは絶対的なことでは有りません。音楽も同じです。入り込めば入り込むほどに正反対の感じ方もまた出てきます。ある人が美しいと感じる音が、他の人では汚いと感じるという正反対のことも稀では有りません。

 

アリエナイザーを応用するには自分自身の感性を信じて行ってください。好きなジャンルの音楽、普段良く聴く音楽で判断して下さい。余り聴くことの無いジャンルの音楽については鳴る、鳴らないなど考えないことです。いつも聴く、本当に好きだから聴く、だから判断が出来るのです。オーディオビジネスに係わる人(関係者もマスターも含みますね?)の判断はあくまで参考に、自分の好みですから調味料と同じで不足も過多も起こってきます。一般的なオーディオアクセサリーでは

このような音楽的内容にまでかかわる以前の変化なのでそれらはまた別でライターや係わる人に意見もそれなりに取り入れるほうが近道ですが。

 

以上をご理解いただくためにオーディオでのジャズ向き、クラシック向きの差など当然あることで当たりまえだという理由を次にに書きます。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.1.16

 

Mt.T2さんのサイトは約1ヶ月のタイムディレイがあるのだが、12月に試聴してくださったSATAケーブルとアリエナイザーの感想が昨日掲載された。アリエナイザーが今までのオーディオアクセサリーとどのように異なっているのかを具体的に上手く表現していただいたので、許可を得て掲載します。

 

 

 

 

16/12/11 インフラノイズの新製品アリエナイザーの試聴・・・(^^; 

 

さて、NASの故障中、一時的なバックアップファイルの運用を考え・・・うちのちょっと古めのノートPCがe-SATAソケットを持っていたことから・・・嬉しいことにインフラノイズの新製品SATAリベラメンテを使うことが出来たわけで・・・(^^;

いやあ、それにしても毎回ビックリ!(@@;・・・HDDを繋ぐケーブルを変えるだけで何でこんなに音が変わるの?

 

しかも、これまでのリベラメンテシリーズと同じように、音楽の美味しいところをよりしっかりと分かりやすく鳴らせるなんて!・・・まるで音を調律するかのように、滲んだり、濁っていた音が、しっかり元の響きに収斂させるかのごとく・・・

でも、何が不思議って・・・変えたのは音源ファイルを格納してるHDDの接続ケーブル・・・再生する音楽ファイルのデータが通るとは言え、音楽とは程遠いファイルデータのまま、あくまでデータの状態なのに・・・

おまけに、今回は心配してたケーブル両端に変換アダプタを装着した状態だったのに・・・それをもろともせずに、これまでのリベラメンテシリーズのように、音楽の調律をやってのけた!

いやはや、ホントに驚いた!・・・まるで、インフラノイズマジック!?・・・(^^;

ってわけで、おつぎのアイテムにも、これまで以上の期待に、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしちゃいますが・・・

 

こちらは・・・PC専用のインシュレーターとのことで・・・(^^;

ただ、既にJimmyJazzさんのブログの掲示板では、PC以外への利用でも、驚く効果が報告されてて・・・否が応でも、その結果への期待は高まるばかり!(^^;

 

【これがアリエナイザー】

で、こちらがそのニューアイテムPSI-1000・・・通称アリエナイザー・・・って、最初ふざけてるのか?って思ったんですが・・・試作品での評価が、マジにありえない変化だったそうで・・・そのまま製品名になったみたい・・・(@@;

ってわけで、いよいよそのアリエナイザーを試してみることに・・・(^^;

 

【ノートPCにアリエナイザーを敷くと】

って、画像は、メーカーステッカーが上になってますが・・・なんと!この後、こちらは裏側・・・下になる面との注意を発見・・・(汗

ですが、この時は知らずにこの状態で、先のSATAリベラメンテの効果を確認したのと同じ音源を聞いてみた・・・

まず、柴淳で秋桜は?・・・おっ!いきなり音圧が上がったみたい・・・SPからの音離れがよくなったみたいで、眼前の空間がグッと濃く明瞭に・・・それに、何といっても歌の抑揚が一層はっきりと・・・ビブラートやブレスの微細な所がよく聞き取れるように・・・

つづいて、森恵の木蓮の涙は・・・うわあ、出だしの歌詞への思いの込め方が一層深まったみたい・・・言葉への力のかけ方をもの凄く気遣って歌っているのがヒシヒシと伝わって来る!

 

いや、何でPC用の座布団?敷いただけで、こんなに音楽に思いを色濃く変身させられるの!?・・・ホントにアリエナイザー!・・・心底インフラノイズマジックにビックリ!(@@;

 

ああ、ギターもめっちゃ綺麗に・・・なんだろう?無駄な音を削り落として背景を静かにしてSNを上げているって言うより・・・やっぱり、滲んだり濁ったりしていた音を、本来の響にきちんと重なるように調律されたみたいな・・・だから強い音とかすかな音とのダイナミックレンジが広がって、よりいっそう音楽が濃く伝わってくるんじゃないのかな?・・・

つづいて、手嶌葵のテルーの唄・・・う~ん、これもやっぱり響の空間がグッと濃く広がりや包まれ感も増して・・・

今井美樹の年下の水夫は?・・・あ、SNがかなり上がってるんだ・・・音の消え際が今までより随分伸びた!・・・ピアノ響きがよくなってペダルの音も凄く見通しがよくなった・・・

絢香のライブは?・・・ひえ~!拍手の広がりが更に増して、粒立ちがよくなって実在感もアップした!・・・無音のところの静けさがグッと増してるんだ!・・・ああ、このギターも綺麗で生々しさがアップしてる・・・

テイクファイブも・・・やっぱり、SNのアップは強烈・・・間とパーカッションの打音のコントラストが凄く強烈に・・・太鼓の低音が凄く見通しよく鳴ってるし・・・演奏の丁々発止とした感じがヒシヒシ伝わって来る!・・・

 

いやあすげえなあ!って、メモを書いてて・・・この試聴φ(..)メモの冒頭の注意を発見!

 

【アリエナイザーを正しく敷くと】

で、慌ててアリエナイザーを裏返したら・・・って言うか、正しく敷いたら・・・

ひえ~!・・・また、音圧が上がった!・・・背景の静けさが一層よくなって・・・音離れもよくなった!・・・声の強弱が更にハッキリして・・・歌の抑揚のレンジが倍増したかのように・・・連動して歌の思いがグングン迫って来る!

ええええ・・・何これ!・・・音楽が別物に!・・・いや、こんなことって・・・

いやいや、めっちゃビックリ!(@@;

こりゃあホントに、ありえへん程の変わり様!・・・なるほど!これでアリエナイザー!ってことか・・・いやあ、これは参った!・・・これが本来の変わり様だったんですね・・・

 

製品の説明書に、今までのオーディオアクセサリーとは一線を隔したものと書かれてたけど・・・これは、初めてリベラメンテシリーズを聞く人に向けたものじゃなかったのね?・・・リベラメンテシリーズの驚きの効果を知った身でも、一線を隔してるって分かるよってことだったんですね!・・・いや、ホントにビックリ!(@@;

 

いやあ、これは素晴らしい!・・・これまで、ファイル再生は、工作してる時のながら聞き専用だったんですが・・・これだけ鳴れば普段聞きも充分OK!(^^;

 

ってわけで、久々のぶっ飛び驚きアイテムでした!・・・おおきにですm(_ _)m

 

 

 

 

2017.1.12

 

暮れにアリエナイザーその他リベラメンテの試聴感想をこうたさんから頂いていたが、冬休みが長く掲載が遅れてしまった。こうたさんはスピーカーの下に設置して音質向上を計るためマグナライザーのような浮上型の装置の採用を当初考えておられたようだ。その装置がオーディオ的なカラーレーションが少ないものであるなら、それの上にアリエナイザーを敷くことで良い結果が得られるかも知れないが、結果は不明である。これ以上のインシュレーターは存在せずとけっこう長い間

かなりの数を販売したマグナライザー。これは磁気浮上で不必要なフィードバックを遮断すると共に整音するものだった。

マグナライザーとの併用がアリエナイザーの効果をさらにアップするかいう期待も出てくるが、浮上効果以上の有り得ない音質向上があるアリエナイザーなのでそれは何とも言えない。過ぎたるは........の諺はオーディオにはいつも付きまとう。

その過ぎたるはだが、何か商売気があると思われるのが嫌だったので書かなかったことがある。アリエナイザーの座布団2枚敷きがそれである。ここぞ箇所には通用するのがこれまた有り得ない。

 

 

 

リベラメンテ届きました!    2016/12/30    

 

 

   SPリベラメンテ、SATAリベラメンテ、アリエナイザーが届きました。

やはり上流からと思いSATAリベラメンテから交換しました。

 夜遅かったのでまずはこの状態でヘッドホンで聞いてみました。

 簡単に激変という言葉を使うと良くないのでしょうが、ものすごく変わりました。

 上下のレンジが伸びたように感じられ、まてそれだけではなく音の抑揚も出て、しかもそのグラデーションが素晴らしいです。

 本当にこれはPCオーディオには必須アイテムですね。

お次はSPリベラメンテです。

うちのスピーカー、matrix805は現在バイワイヤリングで接続していますが、その高域側に入れました。

すると余韻や高域の響きの表現が出てきました。

その繊細な部分に関しては、ヘッドホンでしか感じられないと思い込んでいましたがスピーカーからの音ではじめて感じられました。

しかしバイワイヤで違うケーブルを使っているせいか、低域と高域のバランスが悪く感じられます。

で一旦バイワイヤをやめ、リベラメンテだけで接続。

スピーカー付属のジャンパーを使用します。

バランスが取れ、素晴らしい音に変化しました。

これはいいです!

 今まで一番不満に思っていた高域の空気感が素晴らしいです。

バイワイヤで感じたバランスが不自然な感じもまったく感じられません。

しかし、今までバイワイヤが好印象だったのでさらなる欲望が出てきました。

うちでは映画用にマルチチャンネルを導入しているのですが、リアチャンネル用にフロントと同メーカーのパワーアンプを最近購入しました。

そのパワーアンプを使って、スピーカーケーブルは以前のもののままですが、バイアンプ接続にしてみることにしました。

これがさらに素晴らしいです。

シングルに比較して全帯域に渡って厚みや奥行きが出てきました。

バイワイヤで感じられたバランスの悪さや不自然な感じも感じられません。

うーむ。

 可能ならばSPリベラメンテをもう一本購入して高域低域ともリベラメンテで統一したバイアンプにするのがベストなんでしょう。

 悩むところです。

 結局、時間が足らずアリエナイザーに関してはまだ設置できていません。

    

 

 

続いて、アリエナイザーです!   2016/12/31

 

   ケーブルはまた少しずつ変化し続けていますが、我慢しきれずにアリエナイザーをスピーカーに追加しました。

さらに繊細な音が浮かび上がり、高音低音ともにキレが良くなりました。こちらもまだ少しずつ変化しているようです。    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.26

 

先日アリエナイザーについての長文で詳しい感想をいただいたTさんから、さらに長文の追加感想をいただけたのでアップします。Tさんは既に驚いたことに10枚ものアリエナイザーを御使用中です。

 

SATA-0.5

PC部材として販売されているデータ線には耐ノイズを謳った物も含めて音の善し悪しを云々できるような品質の製品はありませんし、オーディオ用として開発されたものも試してはみましたが、それもノイズ除去を主眼としたもので、一般の線よりは少しはましと言う程度でしかありませんでした。

同じPC関係でもUSBの対策品は星の数ほど出ているのと比較するとノイズまみれのPC内部で使用するオーディオ用途の線を開発するのは技術的に非常に難しいものであったため、全くと言って良いほど製品が出て来なかったものと思われます。

その点、SATA-0.5 は唯一無二のエポックメーキングな製品であり、データ線1本でここまでの改善があるとは信じられない驚くべき製品です。

その効果は従来の線材とは全く次元が異なり、デスクトップPCを使うに場合には必須で、このケーブルを使わずに内蔵HDの音源やディスクを満足に再生する事はできないと思います。

ただ、ほとんどの方がノートPCを使っておられるためか、PCI-1000の高評価の陰に埋もれてもいるようですが、これまでに類を見ない画期的な製品であることはPCI-1000と同様ですので、もっと話題になって評価が広まればと、この点だけは少々残念に思っております。

 

 

PCI-1000 追試結果

既に皆さんが十分に語られておりますので、今回の追試で特に感じた所だけを補足的に書かせていただきます。

なお、今回はSATA-0.5を併用しており、純粋にPCI-1000だけについての評価ではありません。

 

・画期的な効果の製品で使いこなしの見当がつかないため、とにかく入るだけ入れてみました。

複数枚を使用した時の相乗効果には単数使用からは想像できないステップアップがあり、限界まで入れた場合の効果は凄まじく筆舌に尽くしがたいものがあります。

ただし、使い方によっては、効果の分散や反発、あるいは特定方向への行き過ぎや全体のまとまりが失われるなどの逆効果となるような場合も多々ありましたので、単純に全ての機器に入れれば良いと言う事ではないようです。

単体使用で効果があっても全体として見た場合には入れない方が良い機器も出てきましたので、システム全体の中での兼ね合いを勘案して構成する事が必要でした。

適切な入れ方である限り、枚数増加によって効果が飽和するような印象はなく、入れれば入れるほど良くなるようです。

追加するに従って、効果が拡大というよりも深化して行くと言う方向に変化し、一定限度を超えると別世界に激変するポイントがあるように感じられます。

 

・敷いた場合だと効果が強すぎて調整が難しいと感じた場合に、効果は薄まりますが、天板に乗せるとちょうど良い塩梅になる事がありました。

 入れないと物足りないけれども、敷くと効果が出過ぎる場合の調整として有用でした。

 

・使用しているのはフロア型スピーカーですが、上面に乗せる事によって効果が得られました。

 機器に使ったように顕著ではありませんが、全体の深み、味わい、興趣が増して、最後の総仕上げという感じでの隠し味的な効果があり、はずすと物足りなくなります。

 

・モデム、ハブなどの通信機器にも相応の効果がありそうですが、追試不十分なため現時点で確言はできません。

試した限りでは概ね良いように感じますが、音源品質に大きなばらつきがあるYouTubeなどでは効果が強く出過ぎる場合もあるようなので、設置の仕方や入れた方が良いかどうかはもう少し時間をかけて詰めてみる必要がありそうです。

 

・ディスクプレイヤーに敷いたところ、音のみならず、映像にも効果が見られました。

 映像の滲みが減りすっきりしましたが、これは音でS/Nが上がったような効果があるのと同種であるような気がします。

 

総括

LANリベラメンテが入った段階で「私にとっては十分以上で、これ以上は必要ない」と心底思いましたが、今回の製品で私の装置は全く別物に化け、「私には過ぎたる勿体ない望外の音」となり、たいへん有り難く思っております。

本当にお恥ずかしい話で、お前はいったいこれまで何を聞いていたのだと笑われそうですが、今回で初めて自分の装置で「音楽を聴いているという実感」を体験しました。

音楽そのものにしか意識が向かないと言うか、媒介としての音の事がまったく頭から消えているような、音楽、演奏に直接コンタクトしているような感じで、自分でも思ってもみなかった非常に不思議な感覚です。

これまでのリベラメンテシリーズで経験してきたリアリティや臨場感が向上したと言うのとも少し違い、上手く説明できませんし、馬鹿げた話なのですが、自分が音楽と直接対話しているような感覚と言っても良いかもしれません。

自分でもこれが何かは分からないのですが、再生音に特有の人工的な部分を無意識の内に感じていたのが無くなったためではないかと言う気がしています。

生の音を聴いてリアリティがあるとか臨場感があるなどとは思いませんので、まるで本物のようだ、良い音だと無意識にでも感じている事自体が脳にとっては不自然でストレスになり、それが生音と再生音の違いとして漠然とした違和感を生じさせているとすれば、妙な言い方で語弊もあるのですが、今回の製品は装置から出る音と生音との判別ができないように脳を上手く誤魔化せるような音の組成に変化させる働きをしているのかもしれないと勝手な想像をしております。

 

本年は年央のLANリベラメンテに続き年末のPCI-1000とSATA-0.5 の同時発売とこれまでになく大きな飛躍の年でした。

両製品はこれまでのリベラメンテシリーズの土台の上に築かれたものではありますが、これまでとは一線を画して新たな段階に達した画期的な製品だと思います。

2012年から5年近くを経て遂にここまで到達したのかと、これまでを振り返り、たいへん感慨深いものがあります。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

2016.12.20

 

料理の出来ない私だが、パスタの搾り出し機を使って鍋専用手打ち?蕎麦を成功???させてきた。さらに欲が出てパスタに挑戦しようと何ヶ月か前にセモリナ粉を入手していた。前にワインを飲んでいた頃かな?収穫した直後の唐辛子を使ってペペロンチーノをやってみたことがあった。その時の味が忘れられないで性懲りもなく今度は手打ちペペロンチーノに挑戦した。唐辛子の種を庭に撒いたのが遅すぎたのか赤くなったのはたったの3個!でも4人前を造るには充分。

 

やってみましたよ。沸騰した湯に搾り出して落とした。ところが予期せぬことが!搾り出した粉がお互いにまるで静電気を帯びているかのごとく、湯に落ちる前にくっつく。おまけに湯の中で膨れる、膨れる。

 

結果は写真のように無残なアリエナイロンチーノが出来てしまった。しかし味は素晴らしい、また食べたい味なのだ。

手打ちが効いたのではなくてやっぱり取立ての唐辛子が凄く甘くて美味しいのだ。

 

もう2度と手打ち?押し出しスパゲッティはやらないが、乾麺なら来年は早めに種をまいてやってみたい。

 

この姿を見てなにか想像しないでくださいね。味は最高レベル、姿は食欲を失う。

 

音は最高、デザインはーーーーーーーー。

 

 

 

2016.12.6

 

Tさんから長文のアリエナイザー試聴感想を早々と頂いたので掲載します。

 

 

お世話になっております。

PSI-1000とSATA-0.5の両方を同時に組み合わせてしまうと評価ができませんので、先にPSI-1000のみの結果を報告させていただきます。ざっと聴いただけのメモ書きそのままで恐縮ですが、あまりの効果に驚き、少しでも早く感想を申し上げたいと思い送らせていただく次第です。

 

どの機器に使用しても素晴らしい効果がありますが、効果のベース部分は同じでも、その顕れ方は機器によってかなり違いがあるようです。そのため、入れれば入れる程良くなると言う事でもないようですが、組み合わせ次第で一枚使用では得られない大きな相乗効果が得られました。複数枚を使用する事により製品の効果を最大限に引き出す事ができるものと思います。

 

以下、テストしたときのメモを試した順番に箇条書きで記します。

3、6、7が複数枚同時使用で、その他は単枚によるテストです。

 

NAS

音の出た瞬間に部屋の空気が澄みきったように一変してクリアになったので大変驚いた。音の出方が非常に軽やかになり、音抜けが極めて良くなった。自分の装置でここまで音が軽くクリアに出るとは思わなかったので呆気にとられた。S/Nが良くなったように感じられ、背景が俄に静かになった。埋もれかけていた音が良く分かるが、音のバランスは全く変わらず、力感やアタック感なども背景が静かになった分だけより鮮烈に感じられ、音、響きの質感、クオリアが格段に向上した。演奏されている場の表現が大きく改善され、特にライブ物では演奏会場の気配、空気などの再現が筆舌に尽くしがたい程に素晴らしい。

音楽が非常にゆっくりと感じられるようになったが、この効果の大きさはこれまでのリベラメンテシリーズでも最大で、パワーリベラメンテやLANリベラメンテの時以上だと思う。部屋の空気や場のあり方自体が変わって、自分の装置から出ている音とは俄には信じ難いような不思議な感じがした。

 

パワーアンプ

信じられないほど音が分厚いが全く濁らず、厚みが出た事による他の帯域への悪影響などの弊害は全く感じられない。バランスはやや低域に寄って重厚な感じがなかなか良い。

音源によっては音が太すぎるかもしれないが、この深く包み込まれるような、部屋を漂う低域にはなんとも言えない捨てがたい魅力がある。クリアさや質感、S/Nの向上などの改善部分はNASと同じであり、顕れ方が違うだけと思われる。

 

NAS+パワーアンプ

音が重厚なのに音抜けが良くクリアでちょうど良い塩梅になった。音の厚みの具合もパワーアンプ単体時よりは少し緩和され、どの音源でも大丈夫だと思われる程度になった。

両方の効果の良いとこ取りをしたような感じで、この組み合わせは非常に優れている。

 

4.プリ

筐体が小さい上に足が取り外せないので、アリエナイザーの上に小さな冊子を置き、その上にプリを設置した。そのためか、基本的な改善は同様にあるが、効果が弱い。

音が大人しい感じで、NASとパワーアンプの時の中間くらいの効果を控えめにした印象である。

 

DAC

音の質感が抜群に良くなった。滑らかで、濃く、これまでの音が雑に思えると言ったら言い過ぎではあるが、そう言いたくなるほどのクオリアの向上がある。これまでの効果の全てに加えて、音の佇まいが良くなり、文句の付け所が無い。

 

USB101

DACとほぼ同内容の改善があったが、改善の程度としてはDACよりはやや弱めであった。DACに入れてあれば必須までとは言えないが、できれば入れた方が効果は強化される。

 

PC

DAC以上の効果があるかと期待したが、案に相違してそれほどでもなかった。

無論、一定の効果は認められるが、DACやNASに入れてあれば、PCに入れる必要は感じられなかった。これは、音源はNASで、PCの再生プログラムはメモリーに展開されてHDへのアクセスがほとんどない事などが要因では無いかと推定している。音源が内蔵HDにありアクセスが多い場合などであれば、NASほどでは無くてもUSB101に入れた場合よりは効果が期待できるのかもしれない。

 

PC+USB101

音に力が加わると同時に、しっとりと滑らかになるなどの相乗効果はあったが、2枚を使ったほどの効果が得られたとは言えなかった。PCに入れても効果が薄かったのが影響しているように思う。

 

NAS+DAC+パワーアンプ

結果の良かった3個を組み合わせた。期待以上の相乗効果がある。

唯、聴き入るのみ。

 

当方では、NAS、DAC、パワーアンプに入れるのが最も効果的という事になりましたが、アナログアンプにこれほど効果があるとは全く予想していませんでした。使用機器によって効果の程度などはかなり変わりますので、一概にデジタル機器に有効とか、音質対策のなされていない機器に効果が大きいなどとは言えないようです。

 

 

今回も意表を突く凄まじい効果に驚かされました。

アリエナイザー、正に、「名は体を表す」ですね。

 

今回もたいへんお世話になりました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2016.11.29

 

 

 

これまでのオーディオアクセサリーでは絶対有り得ない改善効果が有るので、こんなことはアリエナイザーという自信のモデル名です。

 

 

 

 

 

 

 

 

パーソナルコンピューター専用インシュレーター

アリエナイザー  PSI-1000

 

 

 従来のインシュレーターやボードなどではコントロール出来なかった音楽表現の改善を行います。振動吸収体と特殊電磁波吸収体のサンドイッチ構造がオーディオ史上で初めてである音楽表現の改善をお約束します。表現力、スイング、ノリ、タメなどの言葉で表されるなんとなく曖昧な、これらは音楽の再生にはとても重要な事柄なのです。オーディオの世界では一絡げに音楽性という極めて抽象的な言葉で表現されてきました。これは演奏家、作曲家の間でも正体不明感が有るくらいのものですから決まった定義があるはずも無く、オーディオでは正面だって話題にされることは有りませんでした。話題になることが無くても、オーディオの世界ではデッカデコラや、クレデンザ、ウエスタンやドイツの業務用音響にはそれらが確実にあるからこそ、とてつもない歴史的な音響機器として認められてきたのです。

 

 PSI-1000の使用ではウイーンフィルの再生ではウイーンフィルでしか出せない音が出る、ジャズの巨人達のスウイング感の凄さが目に見えるようだ、などと喜んでいただけるのは間違い有りません。現実に演奏家でも上手い、下手の一番大事なポイントのノリなどが理解出来ないし、表現出来ない方もおられるのは確かです。またクラシックの演奏家で完全な技術の持ち主の方がいざジャズを演奏すると、演奏に間違いはないのだがスイングしない、本人もどうして良いか解らないというケースも珍しいことでは有りません。当然に聴く側のオーディオでも音の形を聴いているが、演奏の内容を聴かない方も同様にスイングやノリなどは別世界の出来事となってしまいます。このように音楽演奏の内容に係わる事柄はオーディオでお馴染みの分解能、帯域感、忠実性、音色などとは別の次元に有ります。演奏家でさえ理解出来ない方がいるくらいですから音のかたちを主に聞かれるオーディオマニアには何が変化したのか解りません。アリエナイザーの能力を認めることは出来ないという意見が出てきても不思議は有りません。しかしオーディオ装置を音楽を聴くための道具と捉えておられる音楽愛好家ならアリエナイザーが今までのオーディオアクセサリーとは一線を隔したものであることはすぐご理解いただけることでしょう。

 

 一般的なコンピューターはオーディオ機器とは異なり、音楽再生に関する設計は殆どなされていません。逆に良くも悪くも主観的な個性、音の色づけが初めから無いという利点も有ります。この利点を生かしてPSI-1000はノートパソコン、デスクトップパソコンのどちらでも音楽専用と言えるほどに音質を改善します。個性的な音質を持つオーディオ機器、アンプやスピーカー、プレーヤーなどに使用した場合は劇的な音楽的改善がある場合も、反対に個性的な音質を制御することで中庸な音質になる場合も有り得ます。個人の好みですから個性的な音色を好む方もおられます。個々のオーディオ機器への応用についてはケースバイケースでお試しいただくしか有りません。

 

 

 

 

[規格]

● 内容        1個入り 

● 外形寸法      180  X  230  X  5mm

● 重量        150g

●構造    振動吸収体、特殊電磁波吸収体、整音シート、樹脂含浸皮革によるサンドイッチ構造

●価格        \18,500(税別)

 

 

 

 

 

 

2016.11.25

 

 

アリエナイザーは12月1日から発売予定です!

 

 

 

いったい何が有りえないのかさっぱりわからない、パソコン専用インシュレーター・アリエナイザーです。

今までのインシュレーターとは大きく異なるポイントを事前に少し紹介したいと思います。

説明文の一部をごらんください。読んだだけで必要ないと思われる方も必ずいらっしゃいます。

しかし音ではなくて音楽をオーディオ装置を介して聴いておられる方には必需品であるのは間違いないですね。

 

【 表現力や臨場感、スイング、ノリ、タメなど音楽用語で表されるがなんとなく曖昧な、これらは音楽の再生にはとても重要な事柄なのですがオーディオの世界では一絡げに音楽性という極めて抽象的な言葉で表現されてきました。演奏家、作曲家の間でも正体不明感が有るし、決まった定義があるようには思えないのでオーディオでは正面だって話題にされることは有りませんでした。しかしオーディオの世界でもデッカデコラや、クレデンザ、ウエスタンやドイツの業務用音響にはそれらが確実にあるからこそ、とてつもない歴史的な音響機器として認められてきたのでしょう。

 

 

 

 

2016.11.15

 

 

PCオーディオでもデスクトップタイプ専用になりますので需要は少ないのですが、必要な方にはどうしてもという声もあるので製品化しました。

 

 

SATA-0.5       SATAケーブル    0.5m 

 

 

 

 

 

 

音楽用語で自由な表現をという意味のリベラメンテと名づけたアナログインターコネクトケーブル,デジタルケーブル,クロックケーブル及びスピーカーケーブル、電源ケーブル、LANケーブルは全てオーディオファイルの間で最高の評価が得られました。このリベラメンテシリーズのSATA専用ケーブル、SATAリベラメンテが完成しました。他のリベラメンテケーブルと組み合わせて使用すれば互いにアンサンブルする結果、単独使用では考えられない驚異的な音質向上をお約束します。DSD,ハイビットハイサンプリングの配信ファイルダウンロード時にはかかせないものとなります。オーディオ用機器ではない一般のパソコンがSATAリベラメンテの内部使用だけでオーディオ専用パソコンに生まれ変わると言っても過言ではありません。

 

良い音のする部品や線材はオーディオの世界ではたくさんあります。ところが音楽を再生する場合はこの良い音が演奏の再現を邪魔します。オーディオ部品の良い音と生演奏で現れる本当の良い音は質の上でも数の上でも大きく異なります。オーディオでの良い音というのは良い音色を意味する場合が多いのです。演奏家が自分の演奏に目的を持ってすれば音程、和音、倍音、他の楽器とのバランスに完成が起こります。ところが録音再生でその完成が崩れます。装置に個性があると元の演奏の音程や倍音が変形します。分解能に優れ、音の伸びも音色も素晴らしいオーディオケーブルなのに音程が元の演奏と異なって聴こえてしまう現象が起こります。音楽の再生ではなく音の再生ならドレミファがないので音程はありません。音程のある音楽の再生であるならSATAリベラメンテは優秀な物理特性が特長の高性能SATAケーブルに大きな差をつけます。音楽のジャンルによる向き、不向きは起こりません。ロックからクラシックまで、浪花節からバッハまで。一本一本が手造りでチューニングされています。高価な貴金属や、高純度の金属は音楽再生の良否とは直接関係していません。高価な材料や金属を使えば再生音が向上すると考えてはいけません。それよりも長さ、重さ、硬さなどの物理特性での関わりが重要です。ケーブル固有の振動数、振動の減衰率、振動のスペクトラムなどが音楽信号の音程や和声に深く関係しています。分解能やバランス、音色などとは別の重要な時間的、動的な現象と関わりが深いのです。

 

オーディオ機器としては不適切なノイズだらけのパソコンと音質上メリットのないLANやUSB接続がDSD,ハイビットハイサンプリングのスーパーオーディオと共存しているのはとても不思議なことです。しかしこの受け入れられない事実はたった一本のSATAリベラメンテで解決されます。SATA接続でのノイズによる音質劣化を可能な限り軽減する構造と一本一本を整音しながら組立していく手造による製法がその秘密です。

 

従来のSATAケーブルと比較し、ソースに含まれる全ての音を引き出す、パルス的な音の重なりがあいまいにならない、空間のエコーと演奏音がきれいに分離する、再現されてはいなかった演奏家のタッチやビブラートを完全に表現できる、ブルーノートはもちろん、調性感まで聞き分けることが可能、など音楽の再生に最も重要な部分が際立っています。再生が難しいバッハの多声音楽や純正律さえも濁ることなくあたかもアナログマスター再生のような表現となります。

 

使用上の注意:

SATAリベラメンテケーブルの使用方法は一般的なSATAケーブルと同じです。強く引っ張ったり、ねじったり、強く曲げたりしないよう注意深く扱ってください。一般的なSATAケーブルと比べてケーブルの方向性が強いので、必ずマーキングのある端子を信号の入り口となるように接続してください。例えばマザーボードの端子にはマーキングの無いケーブル端子が接続され、ハードディスクの端子にはマーキングのあるプラグが接続されます。ディスクドライブの端子にはマーキングのあるプラグを接続します。芯線構造が複雑ですので急な角度で折り曲げることはお避けください。

 

 

                                                        (税別価格)

           SATA-0.5       SATAケーブル    0.5m     ¥18,000 

 

 

(規格)

●音楽録音再生専用ストレートSATAケーブル

●ヒアリング、手造りによる組立および整音

SATA Revision 3.0 対応高速伝送特性 

●動作環境 コンピューター機器

  構造  SDL(シンセティック・ダンピング・リキッド)により振動コントロールされた超高分子量繊維による整振 

        100%の純毛を編み上げたウールケーブルジャケットによる音質調整

 

 

 

 

2016.10.17

 

今日のお昼のこと、本屋の店頭でLPを見つけた。

先日も昔オーディオマニアだった方からアナログレコードが復活しているのかと聞かれて答えに困った。

 

流行なんてスカートの長さと同じで長続きはしない。一瞬にして消え去るから流行というのだろう。雑誌におまけのLPが付いているのか?LPにおまけの雑誌がついているのか?

 

いずれにせよ、このチラシにあるレコードプレーヤーの

レベルを考えると音質をうんぬんするオーディオの世界とはあまり関係のない意味での流行に思える。

 

デジタルの音に不満なオーディオマニアがアナログを再発見する現象と関係するとは思えない。でももしそうだったらオーディオ市場もよみがえるかな?DSD,ハイレゾの登場でアナログが見直されているのならまだましなのだが?これも関係ないだろうな?

 

100円ショップのCDと同じに思たので、990円のマイルスを買って音質を確かめたいという気にはならなかった。

 

 

 

 

 

 

2016.10.4

 

パソコン専用のインシュレーター開発中!

(関係の無い話ですが、どんな料理にまったけを入れても美味いわけではないはず,写真はWannameshiより)

 

オーディオアクセサリーの中でインシュレーターやオーディオボードは星の数的な種類がある。オーディオインシュレーターに限らずオーディオアクセサリーの製品の多さの裏には要らぬものを買わされたオーディオマニアの数も驚くほどに違いない。

 

病気に万能薬が無いのと同じで高価なものほど万能なものは無いのではないか?

磁気浮上や音質を考慮したスプリングやエアフロートのものには確かに防振やフィードバックの軽減効果があって万能の要素はあるだろう。しかし単なる金属やガラス、木材だけでは音質を変えるものだろう。単なるクセの付加になるのもあるだろうし、中にはウェスタンの線材みたいな音楽にプラスになるクセを付加するものもある。

 

前置きはこのへんにして、結論から言ってしまう。オーディオ機器のインシュレーターは個々の機器に最適なものであるべきだ!アナログプレーヤー、スピーカー、CDプレーヤー、アンプなどはオーディオ機器だがPCオーディオのハードディスやパソコンはオーディオ機器ではない、オーディオ機器でもインシュレーターに万能タイプが存在しないのだから、パソコンに一般のインシュレーターを使用しても本当の効果があるのだろうか?もちろん多少は良くなるが、少々良くなるというニュアンスが適切な表現かもしれない。

 

では造ろうではありませんか、パソコン専用インシュレーターを!

いや、もう造りました、開発は終わりました。

 

ノートパソコンの下に入れるだけで、PrimeseatDSD5.6MHz生中継が化けました。もちろんYoutubeも大化け!LANリベラメンテだけでPCオーディオは完成したので無かったのは残念ですが。CDと比べてどうこうとか、言うレベルではありません。まあ当たり前のはなしですね。完全なオーディオ用に開発したパソコンが存在しないのにPCオーディオとCDを比べるなんて、ネット配信が音質的に有利になってきたのはハイレゾ、DSDによる器の拡大だけだったという訳です。

 

ネットオーディオ愛好家には朗報です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.9.14

 

デコラを聴いた 4

 

デコラはどんな音だったのか?

高音がどうだとか、広がりがどうとか、そんなことは

演奏の本質とは係わりがないがオーディオ装置の音質を

説明するには必要なのだろう。

 

カラスのトスカが終わった時は分析する脳は動いてはいなかったようだ。再生装置で涙が出たのは久しぶりだ。

 

でも【デコラを聴いた】がもう4にまでなってしまっているので書かないわけにはいかない。意識して引っ張ったのでは決してない。おそれおおいことに加え、どう表現したら良いか考え続けていたのである。

 

それでは書こう。

 

マリアカラス、オーケストラの演奏を眼前によみがえらせた音質だったという表現ではもの足りない。

 

 

デコラが歌ったのである。カラスの声で、ミラノスカラ座オケで、奇跡のようなことが。

 

 

装置がその場で歌うのだ。

 

音ではなくて同じような例はないのだろうか?

ゴッホが書いた風景はもとの風景より遥かに素晴らしいものだ。

これは風景が生まれ変わったからだ。

そうだ、まるで元の演奏が生まれ変わったようにデコラが歌った。

元より良いとか、再現とかそんなことはどうでもよくって、とにかくその場でデコラが歌ったのは確かである。

 

 

 

 

2016.8.24

 

デコラを聴いた 3

 

デコラに付属しているデッカインターナショナルアームだが、これ単体でも素晴らしいものだ。デッカのカートリッジはトレースすることさえ他のカートリッジと比べて難しい。かなり後の時代でボディーがまるでブリキ細工のようなデッカロンドンというのを入手、結局使いこなせなかった。アームもデッカ製のデッカインターナショナルというのも使ってみた。このアームは軸受けがマグネットで浮いていてアームとしてはフラフラと不安定で今となって考えみたら、こんなものでただでさえトレースの難しいデッカカートリッジを使うのはおかしいではないか?未だ私にとっては謎である。とは言ってもSMEやオルトフォン、国産のパイプアームでももちろんトレースが難しかった。音質は低音不足の中域だけ歪っぽく鳴るラジオのような音だった。

 

その後いくつかデッカカートリッジも手に入れた満足する結果は得られなかった。しかし比較的最近ではあるがTさんからデッカMKⅡのステレオ及びSP用とデッカプロフェッショナルアームをクリスマスプレゼントでいただいた。所有していたデッカインターナショナルより以前のモデルである。手にとってまず疑問に感じたのは水平方向の動きがとても硬い、一般的な高感度アームと比べ故障しているのではないかと感じるほど硬い。これはグリスが固まっているかベアリングの締めすぎだと思い分解が必要だと感じた。しかし英文のタグがぶら下がっているのに気づき読んで驚愕した。水平方向の動きが悪いと思ってグリスを交換したりしてはいけないと書いてあるのだ。そしてターンテーブルに装着、音を出して今までのデッカに対する疑いは払拭され、尊敬に変わった。この件以外でもオーディオエンジニアが驚くような不思議なことがいくつかあったがこれについてはまたの機会に書こう。

 

デッカカートリッジ全般に感じていた低音不足なんて全く無い。他のカートリッジでは味わえない図太い低音が出ている。オルトフォンなどのMCでしか出ない切れ込みを充分、MCと言われても間違えてしまう音だった。MM型ではあらゆるものを聴いたつもりだが全て切れ込みの点ではだめだったからだ。水平感度の鈍さはデッカカートリッジを鳴らすには必要悪?だったのだ。わざと硬いグリスを使っていたとは!決して狭帯域でなくマスターテープを思い出させるバランスだ。

 

デッカデコラの構成パーツの一つだけでもこんなに凄いものが使われている事実は驚くべきことだと思って欲しい。

 

              (続く)

 

 

 

 

 






 

What's New

 

 

2017.8.1

 

インフラノイズの住所が変わりました。新しい住所はHomeあるいは

About us の項目をご覧ください。

なおメールアドレス及び電話については変更しておりません。光回線工事が込み合っており8月末までは仮の電話番号、06-6384-1730になっております。8月末には従来の番号に戻ります。ご迷惑をおかけします。

 

 

2017.6.30

 

Outlet商品追加しました。

値下げしました。

 

 

2017.5.11

 

ステレオ誌近年号、24冊

差し上げます。Outletからどうぞ。

送料も無料にしました。

 

 

 2017.3.17

 

アリエナイザープレゼントクイズに

応募下さり、当選されたそうてんさんが感想をご自分のブログに書かれています。有難うございます。

 

2017.3.6

 

西野和馬さんは、いろんなオーディオ機器で最終的にはいつもリベラメンテを絶賛頂きます。何年経っても

現役というのが一番うれしいですね。有難うございます。

 

 

2017.2.15

 

アウトレットに商品を追加しました。

 

 

2017.2.7

 

2.3のブログ記事でのアリエナイザー

プレゼント企画は正解条件を緩めました。また2名様へプレゼントと賞品増やしました。

 

2016.12.16

 

ピアノ発表会は無事ではなく終わった。今回はショパン、ノクターン

OP15-3、度胸付けるために事前に2回もベヒシュタインを弾かせてもらったのに、途中で何回も記憶喪失,這ってゴールまでたどり着いた。でも来年は平均律だと懲りない。昨夜平均律で検索していたらとんでもない日本女性がおられるのを見つけた。もうびっくり。

 

 

2016.12.12

 

西野和馬さんのところでアリエナイザーは、ウイーンフィルの音を実現させたとのことです。

 

 

2016.12.7

 

日本国中で有り得ないことが起こり始めました。

 

 

2016.12.2

 

ジミージャズさんでアリエナイバーゲン2016が始まりました。お見逃し無いようにお願いします。

 

 

2016.11.29

 

ファイルウエッブにてアリエナイザーをご紹介いただきました。

 ジミージャズ一楽徒さんでもご掲載いただきました。

 

2016.10.19

 

間も無くSATAリベラメンテの発売を予定しています。デスクトップ型パソコンの内部配線に使うケーブルです。内蔵ハードディスクとマザーボードとの接続などに使用します。一般的なパソコンが音楽専用パソコンに変身するのです。

 (2016.11.15)

ファイルウエッブにてご紹介いただきました。

 

 

 

2016.10.12

 

今年は録音が物凄く多い。今月の22日もベヒシュタインを録る。近々に

自分のCDを造りたいとお考えのピアニストだ。

 

 

2016.10.12

 

押し売り同様で試聴して頂いたkさんからLANリベラメンテの感想が届いた。

 

 

 

2016.9.9

 

LANリベラメンテの試聴後、すぐご注文いただいたHさんからのご感想です。

 

 

2016.8.30

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスをご利用いただき購入いただいた方から感想を頂きました。

 

 

 

2016.8.29

 

明日は奈良ゆみさんのシェーンベルクを録音しに山村サロンに行ってきます。サロンのラストコンサートとなるので頑張ります。

 

 

2016.8.29

 

ムジカライザーご愛用の方はたくさんおられるのですが、今でもいろいろお試しいただいてる例は少ないのでうれしいです。

 

(2016.8.30)

なんとその少ない例のご本人から

6ペアもの注文が頂けました。思いのほか早く無くなりそうですので、お早めに!

 

 

 

2016.826

 

ML-206 ムジカライザーの主要部品であるコモンモード空芯チョークを

格安でOutletに追加しました。数量限定ですのでお早めにどうぞ。当時

36000円で大ヒットした音質が2900円で得られる?

 

 

2016.8.22

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスは好評です。試聴いただいた半数の方からご注文頂けました。自信を持てたので冷やかし歓迎です。すぐにでも御試聴ください。

 

 

 

2016.8.19

 

マスタークオリティーシリーズ

CDRは値段変更となりました。

 

 

2016.8.19

 

倉庫整理のためOutlet品を大幅値下げします。続いてOutlet品追加の予定も有ります。

 

 

2016.8.19

 

この日曜は大竹さんと奈良ゆみさんのセッションの録音を頼まれている。前回とは違い今回はライブ録音、これのほうが気分的にも時間的にも楽だ。

 

海とたわむれる

声とヴィオラの自由時間

8/21  3時半開場  ¥2500

大阪市西区九条1-28-20

06-6581-9833

 

 

 

2016.8.9

 

試聴貸し出し中

 

只今ジミージャズさんで

LANリベラメンテ試聴貸し出し

開催していただいています。

LANケーブル交換だけでWiFi再生

が変わるとは信じられない方、ぜひ

このチャンスを!

 

 

 

2016.7.25

 

NetAudio Vol.23でLANランリベラメンテの記事が有ります。村井裕弥さんの執筆です。

 

 

 

2016.7.25

 

Mt-T2さんのところでもLANリベラメンテがお役にたっているようでうれしいです。約一ヶ月のタイムディレイリポート有難うございます。

 

 

 

2016.7.8

 

西野和馬さんのところでも

LANリベラメンテが活躍を

初めました。

 

 

2016.6.24

 

ネット配信の11.2M DSFをパソコンでダウンロードする時、LANリベラメンテを使用するのとしないのでは、信じられないことに両者のファイルに大きな音質差が出ることを確認していただけました。

 

 

2016.6.23

 

村井裕弥さんがステレオ誌7月号に

とても熱い感想を書いてくださいました。有難うございました。 

 

 

 

2016.6.17

 

一楽徒さんのLANリベラメンテについての考察結果が出ました。第一報は超高性能通信機用?LANケーブルとの比較です。オーディオ媒体では

比較記事が出ても良いのか悪いのか解りませんが、個人の方ならずばり

結果を書いていただけます。

 

 

 

2016.6.13

 

2016.6.6のブログ記事に追記しました。

 

 

2016.6.8

 

LANリベラメンテの反響は予想以上で特にジミージャズさんの掲示板では絶賛の声が溢れています。ハイレゾのネット配信ではもう必需品?しかしこれからどれだけの方がLANリベの存在に気づかれるのか?発信側のPrimeseatの送信機器でリベラメンテを使ってもらえれば凄いことになるのに?送信側のプロの方には気づいてもらえないのでしょうか?一般的な無線LAN機器が大変身するのですからプロの送信機器でも同じことなのです!

 

 

 

 

 

2016.6.1

 

ジミージャズさんでLANリベラメンテ発売記念キャンペーンが始まりました。これまでインフラノイズ製品ご経験の無い方にもディスカウントが有ります。どうぞご利用ください。

 

 

2016.5.12

 

AV Review Vol.255,山之内正の音の環にうれしい記述があった。マルチマイクでは音楽は伝わらないとインフラノイズは日頃から主張しているのだが、同じ考えを録音のプロが自覚されているのは有り難いことだ。

 

PrimeSeatではワンポイントマイク信号処理無し、レベルも変えないで

配信するということらしい。また録音ではマルチマイクを行っても同時に別のワンポイントマイクで配信すれば有料でも聴く人が出てくるとの見解らしい。

 

ライブ配信でなくてもハイレゾ音源ファイルの販売でも変わらないと思うのだが、業界がビジネスより質をという流れになって行くことを祈るしかない。

 

 

2016.5.12

 

早速のLANリベラメンテご紹介有難うございます。Jimmy Jazz,Mt-T2さん一楽徒さんファイルWeb.,

StereoSound,

 

予想以上に反響が有ります、安価な

DSD/DACとLANリベラメンテの追加だけでリスニングルームでマスターテープの音が聴かれるのですから当然なのかも知れません。久しぶりのオーディオ・ウルトラ・コストパーフォーマンスです。

 

 

 

 

2016.2.1

 

ヘッドフォーンオーディオ?は

絶滅状態のハイエンドオーディオと

比べこれからのオーディオの姿なのでしょうか?質的には同じものが必要なはずなのですが???

 

ハイエンドとヘッドフォーンを同じ土俵で捉えるオーディオマニアは少ないのですが西野さんは違う?

 

ヘッドフォーンオーディオの方こそ

注目して欲しい電源関係リベラメンテなのですが現状では全く関係ないと思われているのでしょうね。

 

 

 

2016.1.27

 

フィルタライザーもやっと

お待たせしない状況になりました。

Mt-T2さんにもいろいろやっていただいてます。有難うございます。

 

 

2015.12.15

 

西野和馬さんはアナログ系でテストされておられます。アナログで効果が大きいと評価されるほうがうれしいです。デジタルは良くも悪くもなにをしても音が変わる。コロコロ変わるということはデジタルオーディオはニセ音だらけという意味でも有ります。

 

 

 

2015.12.10


この土曜日には

ペーター・シュミードルさんの

クラリネットが目前で聞ける。録音したいが、面識なし。そうだ私の録音のマスタークオリティーのCDRを

プレゼントすればチャンスが来るかも知れないな!


2015.12.7


今回のマスタークオリティーは販売前からお客様の反応が心配です。


でも第一報で少しは安心しました。

有難うございます。K様からです。


CD=RW.A.モーツァルト「魔笛」ファンタジー)について・・・

 

コーラス(人の声)を初めピアノが特に素晴らしいピアノの倍音が豊かで、ひさびさに本物らしいピアノの音(音楽)を拝聴致しました

コーラスは各パートの音が分離して聞こえ、歌手の人数までわかりました

各パートの音階が明瞭に確認する事が出来、楽しく音楽を聞く事ができました。

良い音(音楽)を提供頂き感謝してます。


平成27年12月6日


 

2015.12.4


メシアンの曲の録音が近づいてきた。難しいと感じてきた作曲家なので憂鬱だった。30年以上前に聴いたことのあるCDを見つけたので事務所で聴いてみた。凄い音楽だ。30年以上経って解るというのは成長なの?

それとも歳を取ったから?いや魂が

きれいになってきたからかも知れない。これについては30年前に比べると少しはマシになっていると思う。

やれやれ、これで不安無しに録音に望めるな。


ちなみにCDのタイトルは、

世の終わりのための四重層曲




2015.12.2


奈良ゆみさんとフェニックスホール

の下見に行ってきます。さあどこにマイクを設置するか見極めるのが課題です。



2015.11.25

 

おかげ様で新発売のタップリベラメンテおよびフィルタライザーともすこぶる評判が良いのでうれしいです。

とくにFL-7については心配でした。

理論的な裏づけの無いオーディオオカルトグッズはそれなりに理解者があるようですが、逆に理論的な裏づけのあるまゆつば的なアクセサリーを理解いただくのは難しいからです。

 

 

(2015.12.1)

一楽徒さんがFL-7についてさらなるテストを続けておられます、うれしいことです。ケーブルを数回巻くだけで音質向上が見られる事実がオーディオの常識として拡散されることを期待します。



(2015.12.2)

いつもお忙しい西野和馬さんもそろそろお試しいただけるようです。



2015.11.20


12月21日に大阪のフェニックスホールで知人の演奏会が有ります。

現代音楽では国内より世界的に

有名な奈良ゆみさん、ポピュラーなプログラムでは有りませんが、日本人にこんな凄い才能の人が!驚きのチャンスです。


録音するかも?



2015.11,13

 

マスタークオリティーCDR第5弾

モーツアルト 魔笛の販売を開始しました。Shopからご購入ください。

今回は特殊な内容ですので充分ご検討のうえご購入をお考えください。

オーディオ装置の能力としては低歪

、広帯域、高分解能などのオーディオ的な部分が完璧であることはもちろん倍音の正しい再生能力と音色の透明さが必要とされます。われこそはと思われる装置をお持ちの方は最後の自信、安心を得るためのテストCDとお考えください。


(2015.11.28)

評価第一弾を頂きました。

一楽徒さんの試聴感想

 

 

 

 

2015.11.10

 

恒例のJJキャンペーン

始まりました。どうぞこの機会を

お見逃しないように。

 

 

 

2015.10.30


マスタークオリティーCDR第5弾

モーツァルト魔笛ファンタジー

は11月20日発売予定です。

ご期待ください。

テーマは音質というより

純粋音楽美の再現です!



2015.10.7

 

新製品、タップリベラメンテ

TAPL-1.3及びフィルタライザー

FL-7を10月末に発売します。

 

内容はファイルウエッブ

Mt.T2の感動を求めて

一楽徒の音楽とオーディオ研究室

Jimmy Jyazz Blog

西野和馬のオーディオ西方浄土


にてご紹介いただいています。

2015.9.3


先日録音したベヒシュタインの音が

アップされました。弾き手の萬谷さんはベルリン在住の若手で将来が期待されています。素晴らしかったです。youtubeはMP-3ですが録音はハイレゾでこれまでの中で最高、マスタークオリティーで出したいなー!

https://www.youtube.com/watch?v=6XveTbsbVYw&list=UUAfUvGo3gJwap8Wlzu4hxlw&index=1


2015.8.27

 

absolute phase

についてのその後の報告。

モノーラル録音(マイクが一つ)

についてはかなり重要。

ワンポイントマイク録音では

それに次いで重要。

 

マイクの数が増える(マルチマイク)に従ってヒアリングだけでの判断は絶対性を持つかどうかは疑問。

 

CD時代になってからの録音については逆相は多くないみたいなのであまり心配する必要は無い。absolute phaseでの害はAC電源極性の方向性の間違いと似たような変化がある。

absolute phaseより先に再生システムのAC電源極性、ケーブル方向極性、スピーカーシステムのユニット極性(通常の位相という意味ではない。)を全て見直すことも重要。

absolute phaseだけが問題ではなく

同じような細かいファクターの確認が必要という意味での理解。

 

アナログ再生だけについてはabsolute phaseの間違いは重要。レーベルごとの絶対判断は今のところコメントするには資料が不足、経験不足なので控えておく。

 


2015.8.20


ゆっくり盆休みをいただきました。

今は頑張って新製品開発に専念

しています。良いものが出来そうです。お楽しみに!



2015.7.9


2ヶ月以上お待ちいただいて喜んでいただけるのは有り難いことです。

自分なら怒らず待てるのだろうか?

皆さん申し訳ありません。



2015.6.10

 

昨日に引き続きMt.T2さんがマスタークオリティー運命の感想をブログにアップされました。有難うございます。パソコンでベヒシュタインYoutube録画の音質を再確認しました。確かに他の録画と比べて良いのが解ります。

 

 

2015.6.9


リベラメンテシリーズのどれもまだ未経験の方に:


どれか1種類だけ使う場合に効果的なのはどれがいいでしょうか?

オールリベラメンテが単独使用より遥かに効果的なのですが、そういう訳にもいきません。この場合はスピーカーリベラメンテをお勧めします。ただしオーディオ機器の音で特にどのブランドの音が好きだとか、自分はこういう再生音を出したいとの意志をはっきりお持ちの方には面白くない音になる場合は有ります。逆にオーディオ機器ではなくて、楽器でこれが好きだとか、どこのオケが好きだとかの方にはまず100%満足感をお約束します。




2015.6.9


Mt.T2さんがオールリベラメンテによる再生音の変化をテストしていただいています。いつものようにタイムディレイを伴っています。



2015.6.4


いまさらだが、音楽的な音質を判断するにはモノーラルのほうがやり易い。例えば電源の極性やケーブルの方向性、もちろんAbsolute phaseも。ステレオの空間情報はいろいろな原因で変化しているから。ステレオ時代になってオーディオ機器が乱れた原因はこのあたりにあるかも?

空間情報と音楽の成り立ちは別なものだ。極端な話ではあるが、音楽的な内容だけを聴こうとするならステレオの片チャンネルだけを鳴らすほうが両チャンネル再生より遥かに上だ。





2015.5.28


心配した今回の録音はすぐにマスタリングしたが結果は上々。際立ったレベルの楽器と優れた奏者の組み合わせは想像以上に難しく調整が大変だった。そのおかげで以前から疑問に思っていた増幅器の左右完全独立の問題点、ノイズの位相不整合が完全に現象として現れた。素晴らしい演奏ソースで自分が録ったものだからこそで、これまでのものなら気づかなかった。モノーラルのほうが音質に優れる理由でもあったのだ。そしてデジタル録音はマスタリングでの位相整合を行わない限りアナログには決して追い付くことは無い。ハイレゾ化とこの現象は全くの無関係なり。アブソリュートフェーズの問題も絡んでくる。このソースでフェーズを裏返すと音程が変わるのには驚いた。市販のソースではこんなに変わる経験は皆無である。






2015.5.27


オーディオ・アミーゴ誌をOutlet

に追加しました。今や貴重なものと

なりました。




2015.5.25

 

予想はしていたがパワーリベラメンテはコンデンサースピーカーの音質にとても大きな効果があったとのこと。アンプの交換より大きな効果があっても不思議はない。私もずっと以前にクオードを使っていたことがありますので。興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

 

 

2015.5.19


毎回マスタークオリティーCDRを出すたびに感想をいただく澤田オーディオさんが厳しいコメントを下さった。いつもAbsolute Phaseの問題、販売されているLPやCDの位相がまちまちであると指摘されている。解りやすく言えば左右チャンネルの位相の話ではなくて、マイクの振動板が押されたらスピーカーの振動板は前に出ないといけないのに後ろに下がるのは音質に問題が起こるとのこと。究極のオーディオを求められる方には避けて通ることは出来ない現実問題である。



2015.5.11


Mt.T2さんところでのパワーリベラメンテはタイムディレイでエコーが

ついてるのか?美味くなってるようですね。


うん!・・・やはり、どうやらこれもパワーリベラメンテの効果ゆえのようですね・・・(^^;





2015.4.23


ウルトラヴィンテージ使いTKさんのところでも運命はうまく鳴ったみたいで安心しました。



2015.4.20


未確認ですが本日発売のレコード芸術誌にマスタークオリティーCDR

第四弾 運命の記事が出たとのことです。


 

2015.4.14


運命の試聴感想が出ています。

20日発売のレコード芸術誌に情報を期待しましょう。




2015.4.7


宇野功芳指揮 運命のマスタークオリティーCDRの発売を開始しました。



2015.4.6


ご報告:


新しい場所で今朝やっとパソコンが開通しました。製品をお待ちの皆様には大変申し訳ありません。本日から必死で復旧に全力をそそぎますのでどうかお許しください。やっぱり仕事が優先(当然ですが)で前日にベヒシュタインを弾きにいく余裕もなくて発表会はお察しのとおり哀れな結果となりました。罰があたったのですね。



2015.3.20


お知らせが有ります。



2015.3.11


パワーリベラメンテはリベラメンテシリーズの中でスタートからこれほど注目を集めたものは有りません。パワーリベラメンテで音楽に目覚める機器はそれこそ無限です。しかし自分が自宅で使うとなるヴィンテージアンプは電源ケーブルは付属だしノートパソコンはいろんな形のコネクターがある。絶望的ですがインフラノイズは音楽のためにこれを克服します。


交換不可能な電源ケーブルはケーブルでなく部品にしてしまう?そうですマランツ7の電源ケーブルは小型のコモンモードフィルターに変身して音質向上の電源フィルターとなるのです。


あっと驚くアクセサリーとして夏までには製品化します。


販売数を増やすためのデッチ上げでは無くてさらなる音楽再生向上のためです。結果としてインフラノイズがもっと成長出来ればうれしいです。





2015.3.10

 

JJさんの掲示板ではパワーリベラメンテ特集になっています。占領して申し訳ありません。使っても効果のないところとか、使って悪くなったという報告がないのはやれやれの思いです。オーディオは趣味の世界で好き嫌いがあって当然、安物の一般電源ケーブルのほうが自分には安心できるということがあっても全く不思議ではありませんので。

 

皆さんお気づきのように、パワーリベラメンテには今までの電源ケーブルには無かった特長が見られます。

オーディオ用として設計されていない機器の電源には特に大きな効果があるという点です。

 

冷蔵庫とか照明とかにも音質効果があると思いますがビョーキの世界なので実験はお願いできませんね。私は以前マンションでベランダ続きで隣家から電源を引っ張ってきていたことが有ります。オーディオに関係ないと思われるインターホーンの電源までオーディオ装置の音質に関係してました。なにをしても音は変わるのですが残念ながら偶然良くなるのは本当に少ないです。たぶん演奏での調律は複雑で偶然あうことはまず無いのと似ています。

 

 

 

2015.3.9

 

一楽徒さんは当初計画ではデジタル系とアナログ系の分岐タップへの供給用に2本だけパワーリベラメンテの使用を計画されていたようです。

博士ですからプラシーボやオカルトは相手にされません。理論的に納得がいかないとまず採用されません。オーディオをビジネスで考えると一番難しいお客さんなのかも知れません、しかし追加注文が2本もきています。困らせようとして販売しているのではないのですがー。

 

 

 

2015.3.9


パワーリベラメンテ発売と同時に注文殺到、問い合わせはひっきりなしでうれしい悲鳴をあげています。ウルトラヴィンテージのTKさんにも喜んでいただいたようですが、製作者の気持ちとしてはアコースタットコンデンサースピーカーの電源や、コンデンサーカートリッジの電源に使っていただきたいのですが?電源ケーブル付属の機器や、AC電源アダプターに使う方法を考え出さないといけません。実験中ですが機器付属のACケーブルをケーブルとして使うのではなく無加工で距離を短くしてパーツとして使い、AC供給の距離はパワーリベラメンテでという方法?で、ご期待ください。ヴィンテージからパソコンまでパワーリベラメンテでオーディオの奇跡が始まります。


それから再生でなくて録音には限りなく有効だと解りました。先週末のハイレゾ録音が証明してくれました。録音側の武器となるのは間違いないのですがプロの世界では高くて優秀な機材は自慢で紹介しますが、安くて優秀な機材は隠します。パワーリベラメンテは話題にはならないでしょうね。




2015.2.26

 

パワーリベラメンテの試聴感想第一報が届きました。何セットも真っ先にお買い上げくださったTさんの勇気に驚きましたが人様に信頼されという喜びにも気づきました。本当に有難うございます。同時に期待なさっているお客様に不安を与えてしまったことを反省しています。申しわけ有りませんでした。

 

 

 

20115.2.20

 

Jimmy Jazzさんで恒例のキャンペーンが始まりました。リベラメンテをお試しいただくチャンスです。なんと最初からパワーリベラメンテ8本まとめてのご注文のお客様が有リびっくりしました。有難うございます。



 

 

2015.2.13

 

新発売のパワーリベラメンテ電源ケーブルですが、早速PCオーディオファンファイルウエッブ両誌に掲載いただきました。有難うございます。jimmy Jazzさんはいつも詳しく紹介いただきます。


問い合わせが殺到してうれしい悲鳴を上げています。生産が間に合うか?なにしろ手作り品ですので。

 

 

2015.2.9


マスタークオリティー第4弾、

ベートーベン交響曲は3月20日が

発売予定です。



2015.2.9


お待たせしておりますパワーリベラメンテの発売予定は来週です。追い込みの真っ最中です。




2015.1.22


村井裕弥さんがステレオ誌,2015年

1月号にUniclaを2014年ベスト5ディスクでなんと1位にしてくださいました。有難うございました。ハイレゾは必要ないと言い出す人が出てこないかと心配なさっています。




2015.1.21


マグナライザー構成部品の圧力分散素材をOutletに追加しました。インシュレーター自作用としては素晴らしい材料です。



2015.1.20


KさんからPrototerraの試聴感想を頂きました。また一般のCDでは低域が充分入っているものほど生に近い音質だと教えていただけました。



2015.1.20


Mt.T2さんの2ヶ月熟成リポートをいただきました。とても詳しく有難うございました。



2015.1.7


Shopに商品を追加しました。


Outletをオープンしました。

徐々にお宝を追加します。

よろしくお願いします。



2014.12.26


大変お待たせしましたが、やっとのことでPrototerraの販売を開始します。Shopではアップしてあるのに在庫切れになっておりご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。


 


2014.12.15

東京都のT様からUniclaの試聴感想を頂きました。オーディオ装置のチューニングにもご利用いただけました。やっと製作者の意図を見つけてくださった方が出現!


大阪のKさんからも感想が頂けました。




 

 

2014.12.10

 

ジミージャズさんで恒例のリベラメンテキャンペーンが始まった。今日から一ヶ月なのでどうぞご利用ください。

 

 

2014.12.10


このUSB/A-B変換器で再生音が神ゾーンに入れます!

もう一本のUSBリベラメンテとUSBメモリーをこの変換器でパソコンに接続するだけです。




2014.12.2

 

掲載して一時間も経っていないのに

第三弾マスタークオリティーCDR,

Prototerraの予約が入りました。

有難うございます。

 

 

2014.12.2

 

超オーディオチェックソース、パーカッション&ヴィオラの表紙が出来上がりました。発売はもうすぐです。

 

 

 

2014.11.25

 

Mt.T2さんからUniclaの感想を頂きました。マスタークオリティー第三弾への期待も持たれておられるのでなんとか実現させたいです。

 

 

2014.11.18

 

オーディオセッションの感想は本日追加のGさんを最後に合計7人の方から頂きました。有難うございました。ここまでお褒めいただいたのですから、インフラノイズスピーカーを創りたいですね。夢も消えかけてますがもう一頑張りしなきゃー。


(2015.1.20)

2ヶ月のタイムディレイでMt.T2さんが詳しい感想をくださいました。




 

 

2014.11.12

 

マイナー作品は見逃すと大変です。

初めてのインフラノイズ公式推薦映画です。


(2015.2.20追記)

第七芸術劇場、大阪、十三で上映予定が決まりました。3月21日からですがマイナー映画は1週間しか上映期間のないのもあるのでご注意ください。十三と言えば山本のネギ焼きが有名です。

 

 

 

2014.11.7


大阪オーディオセッションは明日にせまりました。会場でお待ちしております。



本日の御試聴感想を300字以上の文章で

いただければ

アウトレットネット販売を予定中の

インフラノイズ販売終了製品や部品を

 

プレゼントします! 

 

ファックスかメールでお送りください




2014.11.6



アウトレット商品をフリー

ゲット!


2014.10.16


Mt.T2さんにはパラレルワールドでUSBリベラメンテの試聴感想を詳しく書いていただいている最中ですが、お友達のRayさんにとうとう認めていただいたようです。Rayさんは古今東西のあらゆるオーディオ機器を試されるオーディオ達人です。最新のハイレゾ機器で効果があったとの証明はうれしいです。有難うございました。



2014.10.10

 

澤田オーディオさんでマスタークオリティーCD.Uniclaの試聴を初めていただきました。いつもながらの厳しい感想ですが的確で勉強になります。有難うございます。

 

 

2014.10.8

 

Mt.T2さんのUSBリベラメンテの試聴感想も始まりました。Mt.T2さんのブログは約2ヶ月のタイムディレイがあるパラレルワールドですが、西野和馬さんと平行して進み出したのでこれはフーガみたいなものでしょうか?ややこしくなっています。

 

 

2014.10.6

 

西野和馬さんのUSBリベラメンテ試聴がついに始まりました。

 

 

2014.10.3


JJ掲示板でお馴染みのAqiuraxさんからもUSBリベラメンテの試聴感想

頂きました。



2014.10.3

 

 

もうすぐ熊本、西野和馬さんのUSBリベラメンテ試聴が始まる。お届けしてからほぼ2ヶ月、よほど忙しい方なのだ。働きすぎのように感じるがPCオーディオを私と同じくお休みされていたからだろう。私もUSBリベラメンテを自宅で使い出してからは

Youtubeの時間が増えた。ハイレゾよりYoutubeを楽しまれる方の必需品と言いたいくらいだが、言えばますます............

 

 

2014.10.2


2104.10.1のブログに追記しました。




2014.9.29


FさんからUniclaの試聴感想をいただきました。出来るだけ多くの皆さんに聴いていただきたく企画しましたがまだまだ話題にはなりません。応援よろしくお願いします。買うには高過ぎる、しかし聴いてみたいと

思われる方はぜひご連絡ください。お貸ししたいと思っています。



2014.9.25


村井裕弥さんがステレオ誌10月号にリベラメンテの記事を書いてくださいました。インフラノイズの広告も出しています。販売CDはやっと2枚になりました。





2014.9.25


演奏者の長崎亜希子さん自ら、

「驚きましたのは、今まさに自分がそこで演奏しているかのような、まるで自分がもうひとりいるかのような、そのような臨場感、立体感を味わった事です。」とおっしゃってくださいました。しかし注目度はまだまだみたいです。



2014.9.25

 

SさんからUnicla,マスタークオリティーCDRに続いてUSBリベラメンテの感想もいただきました。

 

 

2014.9.24

 

最新のオーディオ、ハイレゾ、出口全開サウンドを追求されていると思われるFさんからうれしいコメントがいただけました。USBリベラメンテなしではハイレゾの効果は100%発揮されないとの主張の裏づけです。


 

 一聴して「USBの部分でパイプが詰まっていたのです。」の表現がよくわかりました。



 

 

2014.9.24

 

Uniclaの視聴感想をピアノを弾かれるSさんから頂きました。演奏家の耳で批評いただくことは心配では有りますが自信にもなります。馴染みがないジャンルの演奏でも、再生の困難なこの楽器の音が上手く鳴るようオーディオ機器の調整をしていただくと極めて楽に良い音が得られるのですが?まだまだその目的には注目してはもらえません。じっくりかまえます。

2014.9.17


やっとパリからGingerさんのUSBリベラメンテ視聴速報が届きました。



2014.9.17

 

一楽徒さんから続いてUniclaの

視聴感想をいただけました。生音を常にリファレンスとされている方から生音に近い音がすると言われると

努力の甲斐が有ります。


クラリネット奏者、長崎亜希子さんのサイトです。前作の通常CDは売り切れみたいですね。

 

 

 

2014.9.12

 

一楽徒さんがUSBリベラメンテの視聴感想を書いておられます。とても詳しい内容です。

 

 

2014.9.3

 

お待たせしました。少し早くなりましたがマスタークオリティーCDR,

Unicla の販売を開始しました。

 

 

2014.8.29

 

好評のマスタークオリティーCDR

第二弾は9月中旬の発売です。生演奏と間違うくらいの素晴らしいクラリネットの音が貴方のリスニングルームに漂うことは間違いないでしょう。PCオーディオファンジミージャズのサイトでもご紹介いただけました。

 

 

2014.8.28


TさんからUSBリベラメンテの感想追加がありました。USBリベラメンテが持つ一番大切な要素をズバリ指摘くださいました。



2014.8.27


USBリベラメンテ御使用時の注意。

USB電源装置やフィルターを介さずUSBリベラメンテとパソコンは直接接続してください。直接接続でない場合は大幅に音質が劣化するとの報告をいただきました。



2014.8.25


村井裕弥さんの本が出ました。

これだ!オーディオ術2 格闘篇

です。オーディオも格闘技なんでしょうか?

インフラノイズ製品をたくさん

紹介してくださいました。


2014.8.25


MさんからもUSBリベラメンテの

試聴感想がいただけました。



2014.8.21

 

お客様からも試聴感想が届きました。おととい出荷したはずがこんなに早く。有難うございます。

 

 

2014.8.21


村井裕弥先生がUSBリベラメンテの試聴感想を早速レコード芸術誌2014.9月号に記事にしてくださいました。絶賛ですね。有難うございます。

2014.8.20


USBリベラメンテの試聴感想が一楽徒さんのサイトで出ています。

レコード芸術誌にも出ているらしいとの情報が今入りました。

 

 

 

2014.8.16


ジミージャズさんで恒例のキャンぺーンがスタートしています。新製品のUSBリベラメンテはもちろん他のリベラメンテまでが対象。9月末までですのでお早めに。



2014.8.7

 

インフラノイズの製品説明は内容が解りにくい。時々というか常にか耳にします。製品の材料やデザイン、値段でなく目的の音が売り物ですということがベースにあるのでおろそかになっているのは間違いない。今朝、一楽徒さんのサイトを見てびっくり、舌足らずな文章を詳しく追加説明してくださっている。有り難いことです。

 

 

2014.8.6

 

USBリベラメンテの反響の大きさに驚いています。PCとD/D,D/Aコンバーター間の接続のみで充分満足できる効果があるのですが同じ内容の質問が何件もありました。ハードディスクとPCの間にも同時に使用すれば効果はあるかという質問です。メーカーとしてというより開発者個人として2本使えば数倍の効果が期待できますなんてテレビの通販じゃあるまいし、それが事実でもまさか販売前には言えません。後日入手された皆さんが検証されて結果がどこかで公表されることを期待するしかありません。

 

 

2014.8.5

 

新製品USBリベラメンテをPCオーディオファンファイルウエッブジミージャズでご紹介いただいております。問い合わせが殺到しています。

 

 

2014.7.30

 

USBリベラメンテは1.3m,2.6m,3.9mの3種類を用意します。3.9m以上のものが無いのはUSB接続の規格では5m以下の制限があるからです。パソコンで接続機器を使用するのに物理的性能ではなく接続の利便性を優先したもので残念ながら音質的には関心出来ない規格です。この理由によりPCオーディオなど最新技術での再生に対して本気で取り組まれておられる方には見逃せない製品だと断言します。