2019.5.21

 

スピーカーの開発?いたずら?は製品化前の段階でまずは完了として次は必死でアナログアキュライザーを開発している。元薬品関係の優秀なサイエンティストでクラシックが主の方からどうしてもアナログアキュライザーを創って欲しいと言われ続けてきた。最新のハイレゾシステムの音質はデジアキュ、USBアキュのおかげでアナログに肉薄するようになったが、デジタルには全く関心の無い超アナログマニアがアナログと錯覚するようなハイレゾ再生には少し距離があるように思える、多分デジタルをアナログ変換した直後に最後の関門であるアンプ入力にアナログアキュライザー?を入れればそれは可能だと想像するとのこと。とんでも無いことを言われても私は神様では無い。考えてみますとは言ってきたもののどうして良いのか?世界初の調律、整音されたスピーカー、Well Tempered Speakerは製品化こそしてはいないが実際出来てしまったので勢いは付いている。変な思い上がりでハイな状態だからアナアキュはこれと比べそんなに困難では無いだろうと無責任な返事をしてしまった。後悔はしてないが非常に楽観的である。博士は単なるアナデジ対決のイベント以外にもまだ他にもくろみがあるらしい。博士の方が私よりむしろ期待されている感じもする。それこそ何十万円もする現代高級カートリッジを使うマニアの顔色が変ってしまう事件を起こしたいらしい!なんとアナアキュをカートリッジの直後に設置したいとおっしゃる。不思議な話ではあるが絵に描いた餅?を画くモウソテック・アリエナイスキーがファンの想像を聞いて逆にわくわくしている状態なのだ。それこそウルトラアリエナーイ!(画像はわがままに生きるさんのサイトから)

 

それはそうと、初めてのインフラノイズ製品体験だと思われるKさんからメールが届いたので紹介する。やっぱり実現不可能に思えるようでなんとも不思議がっておられる。次はアナアキュでそんなことアリエナーイと感想がいただけるかどうか?私にもワカラナーイ。でも今試作で大きな手ごたえを感じているが製造のほうは大変だ、一台ごとの手作りは毎度のこだが、それどころで無くて一台ごとの耳での調整が必要、ピアノの調律、整音同様で最終マイスター調整無しでは売れないものになりそうだ。こりゃヤメターイ!

 

 

 

 

 

こんばんは。初めて、メールします。

 

表記導入の効果です。期待通りというか、それ以上です。

 

御社ホームページ記載のたくさんのユーザー感想、オーディオバカ一代熊本の西野さん、上新電機のオーディオ店員さん公式ブログ等々に記載の通り 同感です。

 

同じことを、いろんな角度からいろんな表現で述べてるんですね。

 

これは、機器の買い替え アンプとかSPとかの買い替えでは実現不可能に思え、なんとも不思議です。 

 

なお、サブシステムのPCオーディオには、UACU-700を導入するべく上新電機に注文しました。

 

6月中旬出来上がりとのことで、首を長くして待ってます。

 

さらなる効果とのことなので、到着後、また感想文を送ります。

 

 

 

 

2019.4.8

 

少し自分の今やっていることが何かを第三者的に理解出来てきた。

 

最近書いた、スピーカーは楽器であるという発言は撤回する。今までは楽器のような表現が可能なスピーカーもたくさんあったという表現にする。

 

しかし楽器の音、演奏を正直に再現出来るスピーカーはとても少なかったとも言える。また大手メーカーで真面目に開発してきたシステムの中には松下、日立、ビクターなど本当に一生懸命に研究開発をしてくれたと認める。結果送り込んだ電気信号を忠実に再生する優れたスピーカーは国内にかなりあったとも言える。残念ながら電気信号を忠実に再生するのと演奏の感動を忠実に再生することは別であることに気付いた様子は無かった。理由は多分日本のエンジニアの音楽的素養が、欧州とは根本的に異なるからであろう。音楽的環境、幼児期からのそれらの影響、音楽文化の差が根底に隠れていたのが日本のオーディオだったのだ。今は世界的に優れた若い演奏家がたくさん出てくる時代だからオーディオも少し遅れて音楽的に優れたものになることだろう。音楽では不要な倍音と必要な倍音がある、不要な倍音と必要な倍音を物理的に忠実に再生すること。ただしこれだけでは素晴らしい演奏を再現するには不充分なアプローチだと気付かないと生演奏の再現は有りえない。もちろん今の私も訳もわからず手当たりしだい、支離滅裂な行為なのかもしれないスピーカーいじりで、手法もむちやくちゃだが目的は間違っていないと思う。生音を再生する為で無く、振動板の分割振動だけを排除してしまうことで無く、生そっくりな音を出そうというのでなく、生演奏でも歴史的な演奏、その非常に高いレベルの生演奏だけでも良いので出来るだけ再現したいというドンキホーテの夢である。そして少し理解して、今言えること。

 

ヴァイオリンでも、ギターでも凡器と銘器の違いは何か。楽器造りとは板、ボディの出す音をコントロールして自分の美意識に適うようにしていく、言い換えれば単に良い音を出すのでなくて音楽に不必要な倍音、共振が出ないように整えて行くのだ。そこに技術とセンスという分析不能なものが介在している。今やっている目的は、美しい音を出すのでなくて、高忠実、ハイフィでは無い、電気で送り込んだ音を全て再生するのでなくて、送り込んだ信号のうち、音楽で必要な倍音は忠実に、不要な倍音は出さない振動板を求めて、削って、切って、貼り付けて、穴開けて!

 

何だ楽器製作者と同じではないか?

でもちょっと違う、良い音のスピーカーを造るのではない。

 

楽器なら良い音?求める演奏家もいるし、良い音より表現力を重視する方もおられる。個性があっても良ければいい訳である。スピーカーはそうでは無い、個性があって良い音なら、個性がなくて、汚い?音は出ないことになる。スピーカーはイタリアのスピーカーメーカーのモデル名、アマティやストラディヴァリでは駄目なのだ。このメーカーがそれらを目指したのか単なるネーミングかどうかは知らないが。ただ楽器と共通する目的は音楽に不要な倍音を出さないようにする、これは同じ。でも音楽はジャンルにより、演奏目的により、音楽に不要な倍音は同じでない場合があるからだ。例えばブルースの音律であるが、ピアノで出ない音がある、♭シより少し低い音、なんとこれは不協和でない。ギターリストはブルースを演奏するのに弦を縦にもひっぱたりして、西洋音階に無い音を出していることもある。このへんも考えるととても難しい。夢はブルースもフーガのどちらも楽々と鳴らすスピーカーだ。

 

そういう意味で楽器を造るのと、スピーカーを造るのは全く違う行為である。

ある意味では、(自己弁護ではないが)スピーカーの方がずっと難しい!

 

 

 

 

 

人口2019.4.4

 

ブルガリアンポリフォニー。

 

ブルガリアンポリフォニーというのがあってヨーロッパの中なのに所謂西洋音楽とは外れたジャンルにある不思議な音楽である。なぜならコーラスの歌い手がベルカントでは無くて、地声で歌うので倍音が西洋音楽では不協和になる。アンサンブルしない?コーラスなのだ。生は聴いたことが無いのだが、オーディオでは聴いている。どこかの大学の先生がこれらの演奏が感動的なのは可聴帯域がの高周波をたっぷり含むからである、可聴帯域外の高周波成分が非常に大事でオーディオもこれに見習うようにと言っておられた。こちらとしては可聴帯域外ならなんでも良いと言っておられるよう思えて、不協和な可聴帯域をたっぷり含んだオーディオ再生音は勘弁して欲しいと強烈に感じた。このようなこじつけ理論だけでスーパーツイーター必需品の流れがオーディオ起こるのに賛成が出来なかったのを思いだす。今や時代はハイレゾになって可聴帯域外までカバーする性能は当たり前になってしまったので、もはやこんなことは話題になることは無い。ハイレゾにたっぷりある人工可聴帯域外倍音=悪玉を再生不能な狭帯域にするほど音楽性については向上するはずだが、そんなことを言う人は誰もいない。私一人かも知れないが音楽家で気付く方が現れるのを待っている。オルソンというオーディオでは神様クラスの人は昔オーディオ装置と生演奏のすり替え実験をなさったが、超高域カットするカーテンを使うことで実験の成功率が上がったと書いておられる。ロジャースLS3-5AだけがBBCライセンスモデルの中でも群を抜いている理由の一つでツイーターのカバーが単なるホコリ除けでないことに気付かないスピーカーメーカーはたくさんある。ガラードのターンテーブルのドリル穴がダイナミックバランスを取るためのものだと言われた方もおられたくらいだから、スピーカー技術者が音楽理論を勉強しないのも不思議は無いのだが。

 

いつものオーディオ毒舌が過ぎて前置きが長くなったが、手がけた改造コーンスピーカーでブルガリアンポリフォニーを聴いてみた。高次倍音が激しくぶつかって出来るビートを楽しむ人がいるのだな?と不思議に思ってきたのだが、まるで蜂が耳の穴に入ったとでも例えられるように鼓膜が壊れそうな音が出るCDだ。自分の装置が良くなる?再生音がHiFiになるほど、音質が向上するほどにハチが暴れるようだった。ところがである、今回は驚いた、ハチが耳の穴から出た。なんと今まで使っているスピーカーがハチの好む音を出していて、ソースにハチが住んでいたのでは無かったようだ。不協和なビートはあっても現実は耐えられる、というより調律の狂ったピアノを弾いたのと同じで耳が壊れる恐怖感は無くなっている。ブルガリアンポリフォニーも生演奏なら聴きに行ってもかまわないかも?という気になった。いったいどうしたことなのか?結論は少し早いのだが、一般的なオーディオスピーカーはHiFiだから所謂西洋音楽にはタブーの不協和高次倍音を楽々再生できる高性能なものだからであろう。ブルガリアンポリフォニーに近いクラシックでない音楽ジャンル?中心に聴く皆様はたしてどう判断なさるかはこれからの楽しみである。私と正反対の判断が出るとは予想してはいない。なぜならブルースは決して不協和倍音を歓迎する音楽ではないからだ。改造スピーカーはブルースの音階もバッハのどちらも楽に再生してくれるようだ。ただし雷や機関車は得意ではないだろう。ジャズ好き超ビンテージマニアのDさんに早く聴いてもらいたいものだ。鳴らすのはもちろん真っ先にあのピアノ、ホンキートンクである。あえて狂った調律で楽しめる音が出る世界だ。ハチがやってこないならこの生演奏は楽しいだろうと想像する。人は不協和倍音聴いても死にはしない、ごちそうになる時もある、そうでないなら救急車やパトカーが近づいただけで卒倒する人が出てくるはずである。ハチがやってきたのはこれまでのスピーカーコーンがハチの好きな甘い音を出していたからである。

 

 

 

 

2019.3.30

 

アリエナイザーを発売してしばらくになるが発売当初は少し、今は殆ど売れない。アリエナイザーという自信過剰のネーミングが災いしたのか?気に入っていただけた方は何セットも追加オーダーがあるが、新規の方はさっぱりである。製品感想を頂いた方にはプレゼントで差し上げる非買品のアリエナイザーミニは大評判なのにどうしたことか?考えられる理由は?  (1)ふざけたネーミング (2)外観はとてもオーディオ製品とは思えないみすぼらしい  (3)外観からして値段が高過ぎる  ここらあたりが気になるが、いくら外観ではない、音が重要だと豪語しても通用しないようだ。ただしインフラノイズ製品を愛用してくださる方は理解していただけるのだが、それでもアリエナイザーミニを体験してくださった後で購入なさるケースは非常に少ない。今回のその稀なる方であるAさんからうれしい感想が頂けたので紹介したい。試聴後の購入なのでこの稀なケースはインフラノイズのしかけみたいだが、押し売りしたのではないのは確かである。

 

 

 

 

【アリエナイザーの感想です】

 

 インフラノイズさんの機器、アイテムを使い始めましてパソコンで聴く音楽がとても充実したものになり、期待した以上の音で楽しんでいます。

 

 昨年、デジタルアキュライザーDACU-500をDAC-1に使用して音質が向上して音楽を楽しんでいましたが、その後USBアキュライザーUACA-700の評判を拝見し迷わず購入しました。

 

 結果はこれまた期待していた以上の音になり思わずニンマリしてしまいました。

 

 効果のほどは、ほとんどの方が絶賛している通りですね。

 

 ミニアリエナイザーを頂きましたので色々と試しましたが、一番効果がありましたMacBookに敷いて使用していました。

 

 良い音なのだけれど、小さいものでパソコンを置いた際の何か不安定さが気になっていました。

 

 

 

 そこで、本格的なアリエナイザーはどんなものかと興味を持ちましたが、ほとんど評価等が見当たりませんでしたので、

 

秋葉様にミニとの違い等を質問しましたところ、効果は聴く人の感性で判断してもらうしかないとのことで、アリエナイザーを3種類、試聴用に送っていただきました。

 

 第一印象はミニアリエナイザーとはまず音の響きが別物で、1つ1つの音が鮮明になり、ベース、ドラムスの音が明瞭になり、ボーカルが凄く良く、とにかく心地のよい音楽でうっとりしてしまいました。

 

 これは買うしかないと迷わず購入を決め、3日ほど試聴しましてPSI-2000に決めました。

 

 先日、届きましたアリエナイザーを早速MacBookにミニと入れ替えて設置しました。

 

 出てきた音はミニとは全く別物と言えるものでした。

 

 一人で聴くよりはと思い妻に一緒に聴いてもらったところ、「何これ、全然良い音じゃない」と言い、また新しい機器を買ったのか思ったようでした。

 

 アリエナイザーを指さしこれだよと説明しましたが、見た目が何か怪しいけれど凄い効果に驚いていました。

 

 一旦外して聴いて、再度アリエナイザーを敷いて出てきた音にこんなに良い音になるのはどういうことと、今度は感心していました。

 

 USBアキュライザーUACA-700の効果も凄いですが、本家アリエナイザーでの音質向上感はおそるべしと感じています。

 

 ポップス、ロック、ジャズ、クラシック色々聴いてみましたが、クラシックはホール感が抜群で、聴く機会が増えそうに思っています。

 

 ノートパソコンで音楽を聴いている方は、一度試してみる価値はありますね。

 

 ミニを持っておられる方もこちらの本家アリエナイザーとの違いを実感されたらどうでしょうか。

 

 

 

 2019.4.4

 

   ミニアリエナイザーの使用方法!

   Aさんからミニアリエナイザーの使用方法についての貴重なアイデアを頂いたので追加掲載します。

 

 

 おかげ様で毎日楽しく音楽を聴いています。

今日、少し試したことがありますが、これが思った以上の効果がありました。

以前頂いたミニアリエナイザーですが、段ボール2枚を使い、上の部分をくり抜き

段ボール部分にアルミテープを貼り、補強していました。 

 

今回をこれをDAC-1に敷いて聴いてみました。

先日敷いた際は、何かつまらない音と感じて直ぐにやめましたが今日、前は横置きにしたものを、縦置きにして聴いてみました。出てきた音は、エッという音でした。

背景の音といますか、背景の静けさが凄く良くなりました。

うまく表現できませんが、何か楽器が浮かび上がるような感じで素晴らしいです。

秋吉敏子のカーネギーホールのライブ盤ですが前よりもライブ感が凄く、心地よく聴いています。正に生音再生という感じですね。

まだまだ良い音になりそうで、楽しくなります。

 

ミニアリエナイザーの続編です。

DAC-1の下に敷いて聴いていますが、頂きましたミニアリエナイザーが2枚ありますので試しにDAC-1の上にも載せてみました。音が変わりますね。更にはっきりとした音質になったようです。 

ボーカルが少しボヤケ気味だったものが一段とハッキリと聞こえると感じました。

ただ、ハッキリと聴こえるのは良いのですが、音楽を聴く心地よさという点ではどうかなと。

 

例によって、妻と聴き比べをしました。ミニを載せると良い音に、載せないと心地の良い音になるように感じています。ミニを載せて長い時間聴くと疲れるかもしれないね、という意見も。二人の意見は、これは感性、趣味の問題だなということになりました。

 

発見というと大げさですが、ミニの使い方で調整ができそうです。楽器の音をより明瞭に、ボーカルをクリアーにしたい時はミニを載せ心地の良い音で音楽を楽しみたい時はミニは載せない。

たったこれだけのことで、音質が調整できるというのは凄いことだと感じています。 

使い方次第で、まだまだ音楽をより一層楽しめそうです。

 

相変わらず素人のやることでお粗末の感想でした。

 

 

 

 

 

2019.3.22

 

 

WさんからUACU-700の試聴感想が届いた。Mさんの少年時代の親友で音楽家である。Mさんから紹介いただき、DACU-500を大変気に入って頂き、また効果が音楽的にどのように働いているかを分章で表現頂きその的確さに驚いた。日頃から疑問に思っている音楽に関することをメールで訊ねたら驚くべき答えが得られた。宇野功芳さんが元気でおられる頃に、演奏の上手い、下手は何が違うのかについて聞いたことがある。演奏音を思い切り遠くから聴いて、また再生で音量を思い切り下げて、周波数レンジとか関係無いくらいの音圧になっても上手い演奏は、上手いと聴こえる。もちろん音量が無いと解らない名人芸の要素もたくさんあるが最後まで残る部分だけの話である。私はずっと考えてきて、とびきりの美人の写真をいくらぼかしても残って行く美人の要素は目鼻の配置だが、これと同じで音楽で最後に残るのはフレージングだと考えてきた。超一流の演奏家は、声楽、器楽に係わらす、またジャンルに係わらず世界共通のフレージングを持つとも考えていた。それである時宇野功芳さんにちらっと質問した。音楽演奏ではたくさんの要素があるが、ひょっとして一流と凡庸の差にはフレージングが一番関係してるような気がするのですがと恐る恐る言った。即答えがきた、なぜかと解説は出来ないが僕もそう思うよと答えられた。それで終わったのだが私はかなり自信を付けたのは確かである。宇野功芳さんの演奏ではフレージングがいつもしっかりしている、また有山麻衣子さんは宇野さんの指揮下ではしっかりしたフレージングで歌うのに、一人で歌ったり、他の人と一緒にやると、めちゃくちゃになってしまう。フレージングとは簡単に良くなるものではなくてその人のしゃべり方みたいなものだ。一流のフレージングという世界共通のものがあるのだ。宇野さんのおかかえコーラス、フィオレッティがどうなったのか聴いてはいないがとても心配である。(画像はblog.esteru.comからお借りしました。)

 

それで今回もまたWさんにフレージングについて聞いた。なんとホロヴィッツのライブコンサートでスカルラッティではフレージングを同じ旋律でも使い分けている素晴らしさを例に教えてくださった。そう言えばビリーホリデーがリハーサルでいくつかのフレージングで歌い変えて、曲に適したものを選んでいた。そうだ名人は引き出しがたくさんあって、演奏の瞬間に一番良いフレージングを出してくるのだ。目から鱗というより、会ったことも無いWさんに目が眩んだ。近頃の人のネット恋愛なんてこんなもので始まるのかも知れない。幸い私は男性を好む性癖は無いので弟子にして欲しいとか、お友達になりたいと思うくらいで済んだ。音楽家、演奏家はこれまで日本人、外人に係わらずけっこう知り合いがあった。しかし感性は飛びぬけているのに理屈は全くの人が殆ど、音楽理論がわかったり演奏の内容を的確に言葉に出来る感性、知性のバランスがとれた音楽家は現れなかった。もちろんこちらが嫌だから感性はもう一つ、理屈多しの音楽家は何人かは出会ったがこちらがお付き合いは遠慮した。オーディオの世界ではこのタイプのマニアのほうが圧倒的に多い。そういう方はまた、一般的のオーディオ理屈で説明出来ないインフラノイズ製品の効果が嫌いだ。聴きもしないでインフラノイズはオカルトだ、詐欺だと言われる人もおられるので気にすることは無い。だからインフラノイズ製品の愛好者には感性うすく、理屈が勝つオーディオマニアはおられないと言い切って良いと思う。超頭の切れる理論タイプなのにいやいや効果を認める感性も優れた方ももちろんおられる。だから天は二物をなかなか与えないのは本当である。今回のWさんは音楽家に珍しく、現実に出会えた(いやまだお会いしていないが)びっくりした、大切にしたい。そして今回も絶賛してくださったのでまた私の過信はますます。。。。。。。。。。

 

 

 

USBアキュライザーの感想をお届けします。

 

実はデジタルアキュライザーを通してMさん製作のDACでYOUTUBEを聴いておりますので、その効果についてはすでに経験しているといいますか、その素晴らしさはとてつもないことと思っています。USBアキュライザーについて語ることは音楽を聴くということについて語ることに他ならないので、さてUSBアキュライザーの感想としてはどうかなと思い悩んでおりました。

 

 USBアキュライザーはSONYのHAPというHDプレーヤ-のUSB出力を通して聴いておりますが、PCでも聴いていみました。YOU TUBEやストリーミング配信のような音楽再生でもCDのアキュライザー再生と同等の効果を感じます。いつも聴いている ホロビッツのモスクワコンサートの冒頭のスカルラッティのソナタではUSBアキュライザーでの再生で今までで最高の表現力を感じました。繰り返されるフレーズの細かいニュアンスが全部異なるように聴こえます。眉間の中にある脳が吸い込まれたり、引っ張られたり、押されたりする感覚に見舞われるのます。それからこのことは新発見だったのですが、そのフレージングの違いは主に音色の差として現れると思っていたのですが、そればかりではないということを知りました。その細かいフレーズのひとつひとつのエネルギーの発揮の仕方に違いがあるのです。

 

先程書いた、吸い込んだり押したり引っ張ったりするエネルギーのあり方です。早いとか遅いとか、重いと軽いなどのあり方の違いもあります。それが音色の差として出るのではなくてエネルギーのあり方としてそこに存在するのです。

 

このことは装置によって相当の差が出ますが、今回の変化の要点はYOU TUBEという無尽蔵の音源であってもそのことを味わえると言うことにあると思います。一流の演奏家の演奏というのは、ジャンルにかかわらずものすごい表現力がありますが、録音再生ではそれをなかなか感じることはできません。ところがUSBアキュライザーによって無尽蔵の音源のすごい演奏のかなりの部分を知ることをできるようになった、ということの恩恵は計り知れないと思います。

 

Bill Evans のソロピアノの名盤「ALONE」はあまり録音が良くないと思っていました。やはり良い方ではないと思いますがそれでも倍音の出方が素晴らしくて、この名人が高次倍音の微妙な摩擦を精妙にコントロールしているのを聴くことができました。40年聴いてきてはじめての感覚で感激しました。

 

このようなことが無尽蔵とも思えるストリーミング配信で聴けることは本当に素晴らしいことです。デジタル・USBアキュライザーを開発していただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.3.19

 

KさんからUSB-700の試聴感想が届いた。Kさんは昔はかなり大掛かりなオーディオ装置で聴いておられたようだが、この方もどうもいわゆるオーディオマニアではなくて、音楽を聴くためにやむなく?装置を選ばれるのか?最近は自分の目的、音楽を聴くため以外の要素はオーディオ装置に求めておられないのは良く解る。スピーカーはなぜか大型のボザークというスピーカーが残ってるようで、私はボザークを聴いたことが無くてKさんが出口を簡素化しないほどの存在価値があるのだろう。いずれお伺いして聴けるのを楽しみにしている。ボザークという響きはなぜか不思議な雰囲気がある、きっと素晴らしいものだろうな?スピーカーの銘器は大好きだ、楽器と同じで作者の思い入れと魂がある。良く考えてみれば私の好きなスピーカーはオリジナルというか?手がけた方、スピーカーマイスターの触れた?ようなものが好きだ。量産の楽器は全てこれが無い。スピーカーも同じで近代量産モデルにはまず良いものは見当たらない。オーディオの装置の中では出口のスピーカーは機械?装置とは思えない、発声部分なのでひょっとして主張があるので、生き物になりかけた部分なのか?

 

KさんはCDとYoutubeが主たる音源だ。初めはパソコンからのヘッドフォーン出力をアンプに繋いでおられたが、その後USBメモリーと間違うような小さな形状のヘッドフォーン専用USB/DACに変えられたことを知った。ちょうどタイミングがUACUの発売時期と一致したのだが当初はまさかヘッドフォーンUSBにUACU-700を組み合わせるということは思い着かなかった。しかしブログで次々と寄せられるUACU-700絶賛の声のため、どうしても欲しくなっておられたのだ。USB-AオスーUSB-Bメス変換とUSB-AメスーUSB-Bオス変換アダプターの2種類がネット通販で見つかった。すぐ入手してテスト、幸いにUACU-700には設計上は入力、出力の方向性は無い。小型のUSB/DACにてパソコン側にUACU-700を使用して問題は無かったのでKさんにすぐお教えした。その結果が今回いただけた感想である。

 

 

 

 

メールも出来ない私にいつも親切なアドバイスを頂きありがとうございます。

先日UACU-700と変換アダプターを入手、約2週間が経過しましたが毎日のように感動の連続です。私の約半世紀になる音楽人生が全く変わりました。超アナログ人間がパソコンオーディオになりました。私はモーツアルトのピアノ協奏曲が好きで カーゾン・ブリテンが一番と思いますが1番から27番の全曲がなくペライアの全集を愛聴していますがYoutubeでリリークラウスの全集を見つけてビックリ仰天しましたが音が今一つでした。インフラノイズで現在好評のUACU-700を使用したいと思い秋葉さんに相談したら私の装置では使用不可能との事、残念無念とガッカリしたら秋葉さんが使用できるように考えるから少し時間を下さいとの事でした。変換アダプターを2個使用すればなんとかなると思うがテストしてまた連絡すると言われました。今までは同じCDでもパソコン再生よりCDプレーヤーCD34改の方が良かったのですが、今はパソコンの方が遥かに良くなったのです。

 

その後Youtubeでクラシックを次から次へ毎日のように聞いています。私はフルトヴェングラー はあまり好きではなかったのですが(カラヤンを誉めてワルターの足を引張る人間性で)やはり凄いと改めて感心しました。宇野功芳さんが昔レコード芸術誌でインフラノイズを激賞していましたので私もインフラノイズ党になりましたが、宇野さんには感謝の一言です。CDは“フーバー2000”をダウンロードしてもらい長年愛用したCD34改を引退させました。君にはまだファンがいるから次のご主人に可愛いがって貰いなさいと言って引退をねぎらいましたが、これからはYoutubeの膨大な量の音源と手持ちのCDで今後音楽にお金をかける事はあまりないと思います。低年金生活者として大助かりです。インフラノイズの顧客でパソコンオーディオに興味がある方はぜひ聞きに来て下さい。いつでも歓迎です。自慢する気などサラサラありませんが参考になれば幸いです。支離滅裂な文章ですみません。

 

          2019.3.7

             

 

 

 

 

2019.3.14

 

スピーカーユニット改造その後

 

製品化のめども全く立たない状態で書いてもただの自慢話になるので辛いのだが、やっぱり書きたくて仕方無いのでお許しを!

 

いくつか造ったのでまあ問題無く鳴ってるユニットをしばらく仕事しながら聴いていた。

これまで開発した製品の試聴用にいつも新たに試聴曲を集めて一枚のCDRにしていたアルバムから順に鳴らしていた、当然何度も聴いてるから鳴り方は全て覚えており、また信号ラインをどう触れば、どんな音になる、どんな変化があるのかは解り切っているソースばかりである。

 

まず驚きはリッチの弾いたクレモナの栄光、LPをそのままCD化したもの、原版のオリジナル盤、後期盤とも持っており良く聴いた。LPではそれなりにヴァイオリンの差が聞こえていたが、CDになっては耳をそばだててもヴァイオリンの差はますます無くなってCDとはこんなものだと試聴に使うソースとしては適さなくなってしまった。製品がリベラメンテ、アキュアライザーになってもCDでは相変わらずストラディヴァリウスもデルジェスも同じには聴こえないが、ぼんやり聴いていればどれもヴァイオリンの音がしているだけ!生で演奏がきちんとしていれば、全ての楽器の差が、素晴らしい個性が聴こえるのは間違いない。

 

そんなCDが今回はそれぞれの個性?がぼんやり聴いていても聴こえる。ストラディヴァリウスの気品が!濁った音は出そうとしてら出せるが、出さなければそれはこれこそ他の製作者が絶対出せない気品があるのである。一方ガルネリデルジェスのあの、暗い、濁っているのに濁っていると言わせない、現世的で人間的な音、本能は認めているのに、どこか心の奥でこの世界に入れば帰って来れないよとアドヴァイスされる、この悪魔的な美しさ。やっとスピーカーから聴こえてきたようだ。LPで追い込んだ装置でも聴こえなかったのに。ふと気付いた、そうだスピーカーはLP中心で安心した時代からなにも変らず同じだった。唯一スピーカーと違って生に近かったのは蓄音機の音だった。しかし電気と比べると生のような鳴り方以外は近代オーディオに優れるとは誰も言わなかったし、自分もそう思わざるを得ず謎はずっと続いていた。

 

そうだ問題はスピーカーの発声が生音とは違っていたからだったのだ。またスピーカーの製作者は振動板では生の発声が出来ない事情が解らなかったようだ。楽器とスピーカーの大きな違い!楽器よりスピーカーのほうが遥かに難しいものだということに気付くことは無かったのか?

 

全てのスピーカーはいわば楽器である、楽器だからピアノ、ヴァイオリンと得意、不得意もあってジャンルも選ぶ、こういう理由だったのだ。楽器だから良いも悪いもあって、安物も上等もいろいろ、当然に大きな値段差もある。オーディオを長くやってきてこんなところにたどり付けたのはなんという幸運なのだろう。

 

 

 

 

 

 

2019.3.5

 

まだ手探り、切ったり、削ったり、穴開けたりの段階だがおよそ10ペアくらいの小型のスピーカーユニットを改造した?壊した!でも結果はもう驚くべき再生音。途中段階で良い良いと書くといつもの画に描いた餅の自慢話、まゆつばになるのは間違い無し。でも皆さんに報告したい、したい。もうオーディオメーカーを経営している人というより、夢見る自作オーディオマニアになりきっている。アキュライザーを評価してくださる方は全て、お友達、信頼しきっている状態が続いている。だからよけいに報告したくなるが自慢はぐっと抑えてただクールに報告しよう。

 

風邪をこじらしたりすると時々行きつけの内科で点滴を受けることがある。もちろんベッドに寝てじっとしているのだが、そこはBGMにはクラシックだけ選んでいるようで、こんな時にはとても有り難い。スピーカーは天井埋め込みだから松下製だろう。同じ曲が繰り返しかかるので看護婦さんに有線かCDかと聞いてみたが、案の定解らない。先生に聴くと言うので断った。今日はヴァオリンの小曲が続いてかかるのだが、それが無茶上手なのだ。BGMでこんな演奏がかかるのが不思議である。クライスラーの美しきロスマリンやお馴染みの曲ばかり、そして演奏はどの曲も完璧、まるでクライスラーが最近の装置で録音したと思えるくらい。もう不思議で仕方無いし、確かめようにもいったんは断ったし、そうだMt-T2さんに教わったiPhoneアプリ、Shazamを思い出した。聴こえる演奏が一般のCD?なら反応してジャケット、内容が表示される。自分で歌ったり、自家録音の曲では反応しない変なアプリなのだ。早速画面に表示された演奏はギトリス!信じられない、とても上手い人だがアクが強くてどちらかというと苦手の演奏家、でも超一流と認めざるを得ない。崩さないきちっとした演奏なのに、どうして??? 確かにクセが無く基本を大事にする演奏に聴こえたのに?

 

数日後、ネット検索してやっとそのCDを中古で見つけた。これで謎が解けるなと期待しながら再生した。今度は自分が思っていたギトリスの演奏だった。ジプシーヴァイオリンから始まった人?のようだから、表現はどちらかというとオーバー気味で鼻につく。嫌らしいとまではいかないが多彩な細かい表現をつける人である。それで2回ほど聴いて終えた。好きでないからもう聴かないだろうな。医院での音は装置が悪いこともあるが、音量も小さいし、細かい表現なんて聴こえず、狭帯域で骨格だけが聴こえたからだろう。絵画のピカソやダリと同じでいくら変った表現をしようとも、基本、デッサンは超一流だから自由がきくのと同じなのだろう。これは半年ほど前の経験だったかな?

 

そして今このCDを改造中のスピーカーで鳴らしてみた。驚いた、情けない、何も解っていなかった私。ギトリスはとてつもなく上手い!クセなんて、アクなんていちゃもんつけることも出来ないくらい素晴らしい演奏なのだ。骨格はきちんと、それに細部の表現、ヴィブラート、テクニックを駆使してるが決してそれが出しゃばることは無い。参りました。これからは決して生演奏以外での判断、スピーカーから出た音を聴いただけで演奏がどうのこうの言うことは辞めます。今まで解ったようなことを言ってきたのは間違いでした。

 

そこで手の届くところにあったリヒテルのライブ、イギリス組曲CD。参りましたギトリスと同じく、ここまで弾いているのかと驚くだけ!世界トップレベル、否今世紀最高レベルはやはりとてつもないものだった。中学生の頃から60年近くも聴いてきたピアニストなのに、生演奏を聴いてないから本当の力を解っていなかったのだ!

 

続いて家内のリクエストでグールドのモーツアルト、ピアノソナタK.330。

間違い無くグールドなのに、何十倍、何百倍にも成長?完成した、別人グールドが現れた、家内は2楽章聴いて一言、なんと悲しい音楽か、そうですモーツアルトがこれを作曲した時は確かお母さんが無くなられた直後かと記憶してるのですが?

 

オーディオ的にはどうしてこんなにフォルテの音が大きくなってしまうのか?ただ不思議なだけ。ダイナミックレンジが大きくなってしまった。頭では理解できないが、小さい音はより小さく、大きい音はより大きくなってしまった。多分演奏のダイナミックレンジも上手な人はもの凄く上手に聴こえ、下手な人はより下手に聴こえるようになってしまったような気がする。この数日の経験は独りよがりでなく、また錯覚でないのは確かだと思う。そろそろボケかけているのは間違い無いのだが、ボケや一人よがりの話ならインフラノイズの明日は無いと考えていただきたい。

 

それより問題はどうして世に出すか?それが一番の問題です。

 

 

 

 

追記:スピーカーユニットを改造するって、何をやるのか?

そう思われるだろう。方法、テクニック、耳は別として考え方だけは伝えておきたい。オーディオは始まって以来業界は論理的だ。科学的だ。決しておかしくない。だけど帯域を拡げ、歪を減らし、共振を無くして、ノイズを減らして、とことんまでやってもたいして良くならなかった。それどころか大昔の真空管や、スピーカーに良いものがあると今だにヴィンテージに人気がある。これもおかしなことでない。物理的な性能が充分なアンプやデジタル機器が音が良いとは限らず、また同性能でも同じ音にならない。コーンスピーカーなら大きい、小さいに係わらず、また値段もピンキリで音の違う要素をコントロールできず、未だにローサー、グッドマン、ドイツ製スピーカーが音楽再生において優位である。結局のところ現代製品は音楽とオーディオの係わりが何であるか理解していない人が開発、製造に係わっているとしか思えない。

 

コーンスピーカーは太鼓である。太鼓でもティンパニー以外はアンサンブルしない。アンサンブル出来ない太鼓であるスピーカーでアンサンブルの必要な音楽が再生出来る訳が無い。アンサンブルしない理由はコーン紙が分割共振するからだと気付く。そして分割共振を無くすか減らすかしょうと策を考える。しかし音楽にはアンサンブルを妨げる音があるとしてもそれは量の問題でなく、どこにあるかということに気付かないから量でコントロールしようとする。オーディオ機器に防振材を貼りまくるのと同じだ。無くせば減らせば良いのでは無いのだ。

 

共振や不要倍音をただ減らすので無くてコントロールしながら減らすことが必要なのだ。世界の銘器、ベヒシュタインのピアノやストラディヴァリウスも整音、調律、調整無しでは値打ちが無いのと全く同じことである。コーン紙の分割振動を減らす、無くすだけではいつまでたってもラジオのスピーカーとオーディオのスピーカーの差は無い。あるのは値段の差と大きさの差、外観デザインの差だけであるのが現実だ。ヴィンテージの銘器である良いスピーカー、ドイツ製の安価なスピーカーなどは音楽の解る技術者が作り上げた音楽再生の得意な、良い音のするスピーカーなのだ。生の音が出る、正直な音の出るスピーカーでは無い。現段階では生音(というより生の楽器の鳴り方が出来る)、個性が少なく正直な音が出るスピーカーは存在しない。

 

追記2:誤解されると困るので書き足しておく。ヴィンテージスピーカー、具体的にはタンノイ、クオード、グッドマン、ローサー、英国ウエスタンなどのイギリス製スピーカー、シーメンス、オイロダイン、テレフンケンなどのドイツ製スピーカーは大好きである。また日本の黄金時代には何故か輸入されることの無かったドイツ製家庭用スピーカーも素晴らしい、黄金時代の日本オーディオマーケットは現在よりさらに、オーディオファンの音楽的素養が少ないのでその頃にドイツ製家庭向けスピーカーを輸入しても全く売れないと輸入元が判断していたのかも知れない。今は規模は小さいが聞いたことの無いドイツ製スピーカーがネットに登場していて写真を見ているだけでも楽しい。昔ハノーバーのホテルでベッドサイド取り付けのラジオの音が素晴らしく、ラジオの裏を見れば小さな楕円スピーカーが付いているのを見てびっくりした。当時は高価なオイロダインやシーメンスしか知らなかったからだ。ヨーロッパの他の国と比べ、ドイツ製のスピーカーユニットは安物からプロ用までの殆どのものが音楽が再生出来る。オーディオ用として世界各国で認められていなかったのが今となっては不思議だが、オーディオと音楽は別だという歴史的な例だったのかも?

 

ということで、上記にあてはまるスピーカーは音楽が鳴る。現代の日本製、オーディオマーケット参加国製の安物からハイエンドまで音楽が鳴るスピーカーは非常に少ない。ハイフィデリティーであって音楽が鳴るスピーカーはもっと少ない。しかしである、安物のドイツ製ユニットで音楽がすんなり鳴るのに他国の安物は偶然良いのは別として殆どが落第である。ではこれだけ誉めた、大好きな高価なヴィンテージやドイツ製スピーカーから生演奏の音は出るのか?答えは否である。良い音で音楽再生は可能だが、生演奏のような音は出ない。これで不満があったのかと言われると無かったと答える。それくらい素晴らしいのが上記のスピーカーなのである。おかしなことを言っているように思われるだろうが、私もついこの間これが解ったのだから仕方がない。この理由については最近手がけたスピーカーユニットを聴いていただくしか方法が無いのだが、以下思考実験でご理解いただけないだろうか?

 

          続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.3.1

 

USBアキュライザーをお使い頂いているHさんから、USBリベラメンテを入手されエージングが終わったところでUSBアキュライザーとの組み合わせによる試聴感想を頂いたので掲載する。一部のUSB/DACとUACU-700及びUSB規格外のUSBケーブルケーブルとの組み合わせにてノイズが出たり、ロックしない等のトラブルが2件ほど当初に発生、心配したのだがその2件とも原因がUACU-700にあるのでは無いことが判明、接続トラブルは解決したが、やはりその後も心配は残った。USBリベラメンテも音質向上のため電源部とUSB信号ケーブルが分離された特殊構造で一般USB規格から外れた、オーディオ用USBケーブルに属するからだ。また他社の電源、USB信号完全分離オーディオ用ケーブルについても件数は少ないがUACU-700との組み合わせでトラブルは発生していない。現在のところではUSB規格外ケーブルとの組み合わせでもUACU-700の接続トラブルは無い。ご安心くださいとは言えないがトラブルの可能性は少なくなったと理解して頂きたい。

 

 

USBリベラメンテケーブルのエージングも完了し、じっくり聴いてみました。 

 

更に1段階グレードが上がりました。USBアキュライザーとUSBリベラメンテケーブルを組み合わせることでよりSNが良くなり、静かな背景の中からクッキリとした音でありながら強調感を感じさせない自然なバランスの音が立体的に立ち上がり、生き生きとしたアナログ的な音を再生してくれます。 

 

思うに、録音されている本来出るべき全ての音や雰囲気が、ストレスなく正しい音でそのまま再生されているような気がします。USBリベラメンテをポン付けしただけの時は、メインに聴くJAZZはノリも良くゴキゲンでしたが、ブルースやR&Bなどの音楽は、従来から使用していたAET社のUSBケーブルの方が、付帯音(歪み)が良い味付けになる為か、泥臭さや粘っこさが出て合う気がしました。 

 

しかし、今ではUSBリベラメンテの取り回しやDACのセッティング変更により、ブルースやR&Bなどの音楽も楽しめる音になりました。心地よい音で聴く音楽で幸せな気持ちになれてうれしいです。

 

ありがとうございました。

  

 

ここからは、感想とは別な話になります。アーカイブ2017.12.15の【KT@三重県】様の感想文を見ました。文中、サウンドデザイン社のフルデジタルアンプSD05をお使いになっていて、デジタルアキュライザーを接続した時の感想が書かれていました。

実は、私もサブシステムで同じアンプのSD05-146号機を使用しています。話の内容を見て、私もデジタルアキュライザーDACU-500の導入を決め、Jimmy Jazz様経由で購入し、今年の1月から使用しています。導入した皆様の感想の通りの音になり、こちらも気に入ってます。 

 

デジタルの再生は、アナログ再生のような時間軸に対する信号の変化が100%リニアなものと違い、難しいところがあるでしょうが、伸び代はまだあると思います。

 

インフラノイズ様のこれからの開発に益々の期待をしております。 

 

私も、PC自体やリッピング及び再生アプリ、デジタル・アナログの変復調歪み(ここはメーカーに頑張ってもらう?)、ジッター対策など検討し、できる範囲で良い音を目指して行こうと思います。 

 

長文失礼しました。

 

 

 

 

2019.2.17

 

MさんからUACU-700の試聴感想が届いた。Mさんからは早く感想を頂きたかったのだが、ネットオーディオ関係機器の調子が良く無くて、最近に復活されたようでやっと頂けた。Mさんは最初にDACU-500を入手されて、音質にびっくりされて、音楽関係のお友達に次々と薦めてくださった経緯がある。Mさん自身はオーディオマニアというより音楽家で、音楽家が道具としてオーディオ装置を使われるという感じである、しかしDAコンバーターやアンプまで自作なさるのでオーディオマニアであるのかも知れない。例えばカメラであるがメカニカルな装置としてカメラが大好きで銘機のカメラやレンズを集める方がはかなりおられる。一方写真家で作品のためにカメラを選ばれる方もおられる。オーディオも同じで聴くのは自分の音楽のための方もおられるし、楽しみだけで聴かれる方もおられる、またそんな区別なんて意味なくてオーバーラップしている場合もある。お会いしたことは無いのだがMさんは完全に音楽というもの?のためにオーディオをなさっているのは明らかだ。お友達の音楽をも大切にするという優しさで気に入らなければ返してくださいとまで言って音楽関係の友人にDACU-500を紹介して下さったのだ。

 

このMさんからの感想であるが、音?が良いとは言ってくださっているのか?びっくりしたことにアキュライザーがあるとアインザッツの乱れまでがはっきりしてくると言われる。オーディオマニアと聴く観点が違うのがここでも良く解る。まあアインザッツなんて言葉はオケ経験のある人でないと解らない音楽用語である。私なんかは演奏の出足がそろわないオケは単に下手だなーとは解るがどこがどう下手だなんて直ぐには言葉に出来ない。今回はそこをズバリと指摘していただいた、おかげで自我自賛でいくら良い、良いと私が言うより遥かに説得力があるのだ。Mさん有難うございます。

 

 

 

漸く自宅のシステムで、USB DDCが使えるようになりましたので、昨晩と今晩、じっくり聴き比べてみました。

 

使ったDDCは、ElectrArt氏のUDA基板です。PCからUSBケーブルでElectrArt氏のUDA基板に繋ぎ、UDA基板からDAC(お気楽オーディオ)に同軸ケーブルで繋ぎます。

 

まず、USBアキュライザーの有無の比較ですが、これは言うまでもなく、有りの方が、圧倒的に本当らしく聞こえます。

 

YouTubeをまずは聴いてみようと開けたところ、ポリーニがソロを弾くベートーヴェンの皇帝(ライヴ録音)が出て来たので、これで比較してみました。

 

USBアキュライザー無しから有りに替えると、寝ていた音楽が、しゃんと立ち上がって見通しが良くなりました。

 

舞台で伏せていた俳優が立ち上がって初めて、その背格好やら貌付きがはっきり分かるような感じです。

 

このポリーニの皇帝は、オーケストラが余り達者ではなく、冒頭のアインザッツの出だしがずれている箇所があります。

 

USBアキュライザー無しの時は、それに気付かなかったのが、有りにしたら「あ、ずれている」と判りました。

 

無論、もう一度USBアキュライザー無しにして聞き直せば、ずれているのはもちろん判るのですが、耳を欹てて聴かないと聞き落としてしまいます。

 

要は、USBアキュライザー有りの方が、ずっと生の音楽に、ホールで聴く音楽に、近い訳です。

 

オーケストラにしても、一つ一つの楽器の音がはっきり聞こえます。その分音楽が立体的に立ち上がって来て、繰り返しになりますが、正に生に近い、ということです。

 

しかし逆に、音楽をBGMとして流すだけなら、USBアキュライザー無しでも良いかも知れません。ただ何となく音楽が流れてはいる、と云う状況が望ましければ、それも有りでしょう。

 

でも、音楽を聴きたければ、USBアキュライザーが不可欠です。

 

次に、デジタルアキュライザーとの併用などを試してみました。

 

USBケーブルと同軸ケーブルだけの音に比べると、同軸ケーブルにデジタルアキュライザーを繋いだ方が、明らかに勝ります。やはり音(楽)がしゃんと立ち上がります。

 

傾向は、デジタルアキュライザーもUSBアキュライザーも同じと感じました。

 

で、《USBケーブル+USBアキュライザー》と《同軸ケーブル+デジタルアキュライザー》のどちらが良いかと言うと、これは軽々に言えないぐらいの差に感じますが、今のところ僅かにUSBアキュライザー側に分があるように感じています。

 

そこで次に、USBケーブルにはUSBアキュライザーを、同軸ケーブルにはデジタルアキュライザーを繋いで、要は両方併用の音がどうか聴いてみました。

 

インフラノイズ社のブログには、「併用は必ずしも良くなるとは限らない。慎重に確認する必要がある」旨の記述があったように記憶しています。

 

それで、私もちょっとビクビクしておりましたが、音が出た瞬間、「あ、これが一番良い」と感じました。

 

USBアキュライザーもデジタルアキュライザーも、音(楽)が「しゃんと立ち上がる」感じなのですが、併用すると、より「しゃんと」する感じです。

 

YouTubeだけでなく、PCのディスク・ドライヴに入れたCDでもそう感じました。

 

まだ十分厳密に聴き比べたとは言えませんが、今回購入したUSBアキュライザーは、音楽が立ち上がって来ますし、同様の機能のデジタルアキュライザーを併用すると、更に音楽がくっきりと立ち上がると言って良い、と私は感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.2.6

 

楽器でも、オーディオ機器でも音色を持つものは、同時に2台使うと干渉して音質の向上がある場合と劣化のある場合がある。それもいろいろな価値感で起こるので全体でのトレードオフを行う必要がある。楽器の場合カルテットで全員がストラディヴァリウスの楽器の場合、一人がガダニーニやガルネリデルジェスを使った場合どうなるだろう。三様に個性が強いので必ずバランスが崩れて目指す方向性に害が出るであろう。オーディオも同じで強い個性、音色、方向性のある機器では互いに助け有う場合と喧嘩になる場合がある。例えばJBLヴィンテージにマランツ7を組み合わせて、EMTのカートリッジを使用する時など必ず問題が起きる。真空管でも同様なことが起こる、同じ銘柄、製造時期でも個性の違いがあって、10本で同じ音のものは絶対無い。マランツ7やマランツ8を聴いていた頃は同じECC83でも球を選んで組み合わせて、かつムラードやテレフンケンという複数の種類の組あわせで音決めをしていた。マランツ8になると出力管はテレフンケンだけでは全くだめであえてアンバランスと思える松下が混じっていた。

 

今回発売のUACU-700,DACU-500のアキュライザーであるが、比較的個性のある音色持ってはいないのだが、楽器や真空管と同じで全く同じ音のするものは有りえない。だから複数使えば必ず相性が出る。どちらも縦に直列にいくつも接続していけばまあ効果が倍増して行く訳でなくて、? になっていくだろう。UACU-700とDACU-500の音は同様のものではないが他のオーディオアクセサリーと比べれば両者は似た音と言える。それぞれ別の場所で使うものなので直列の使用とは言えないが、並列とも言えないので発売に当たり両方使う場合の干渉がマーケットに出てから起きないかとの心配があった。この製品を選んでいただく皆さんは高いレベルなので感性と相性を判断していただけるだろうとの安心と高い感性ゆえの少しの問題を気になさるに違い無いとの不安が同時にあった。Hさんが並列?使用のアキュライザーの効果を認めてくださったおかげでほっとした。これから先もし、並列?使用の害が起こるケースがあればぜひ知らせて頂きたいと思う。

 

 

 

 

 

秋葉社長様

 

お世話になっております。Hです。

 

USBアキュライザー UACU-700をキャンペーンにて購入しましたので、印象を送ら

せて頂きます。

 

---------------------------------------------------------------------

USBアキュライザー (UACU-700)を以下の視聴環境で聞いてみました。

 

1.APU1CというAMD x86-64ベースの組込みPC

  (LightMPDというネットワークオーディオソフトをインストール)

    ↓ USBケーブル

  【UACU-700】

    ↓

2.USB DAC:Electrart製UDA SPDIF出力

    ↓同軸ケーブル

3.Digital Konnect32(デジタル切替器+サンプレートコンバータ)

    ↓同軸ケーブル

  【DACU-500】

    ↓

4.DAC:Assemblage DAC(Parts Connexion製)

    ↓アナログ出力

5.アンプ:アナログ入力 デジタルアンプ YDA138

 

デジタルアキュライザーDACU-500を既に導入済みでしたので、これ以上の改善は

難しいと思っていましたが、驚くことに更に改善が見られました。

 

・音の据わりが良くなった(低音の音程が良くわかるような感じ)

・楽器と楽器の間が見えるようになった。

・細部がよく聞けるようになったせいか、音楽がゆっくりと聞こえるような感覚

がする。生々しくなったというのが正しいかもしれません。

 

特に、宗教曲やオペラのような声楽と楽器が混ざっているような場合でも、はっ

きりと歌手の口元が分かるような印象があります。

 

デジタルアキュライザー(DACU-500)でも、その効果に驚きましたが、USBアキ

ュアライザー(UACU-700)を追加すると更に効果があるとは、上には上があるも

のだと思いました。

 

これからも、よいものを開発されて頂ければと思います。

 

 

 

 

2019.1.29

 

ヘッドフォーンで音楽を聴かれるNさんからUACU-700の試聴感想が届いた。この間の同じくヘッドフォーン愛好家のIさんに引き続き連続である。私自身はヘッドフォーンは録音現場で使ったり、録音したソースのマスタリング以外では使用することは無い。古い日本製のものを、振動板その他を改造しまくっている。上質のスピーカーのような良い音ではないが悪い音では無い。録音現場では自然と生音と比較しているわけだが、生音との差はそんなに大きくないと感じてきた。だからこのヘッドフォーンから普段のオーディオソースで同じ音が出れば満足出来る音に近い。ところがやはり自分で録音したオーディオソース以外のものをこのヘッドフォーンで聴くと録音現場でのモニター再生とはほど遠い。自分のヘッドフォーンがはたして生音の再生に近い音がするのか?生音とどの位差があるのか確認出来ていない。想像では大分差があると思う。録音する時のマイクの位置に自分の耳があって、演奏を聴いているのなら生音との比較と言えるがそんなことは不可能だ。殆どの場合はヘッドフォーンの音が生音より迫力も分解能も良いので生に近く拾ってると思い込んで喜びながら録音する。ところがこれは間違い、残念ながら録音した音はマイクの拾った音なのだ。どうもマイクの性能もあるが鼓膜より集音性能は遥かに良いように思う。音源からの距離が耳より近いことプラスのこの集音性能で耳で直接聴くより録音の方が遥かに好条件なのだ。いつものように表現すればオーディオ的には録音とヘッドフォーンのほうが自分の耳より能力が高いのだが、オーディオで苦手な、音楽録音再生能力??は耳や記憶の脳再生が遥かに上である。という訳で大分脱線したがヘッドフォーンで音楽を聴くことはリスニングルームで音楽をスピーカー再生するより、トータルでみても満足の出来る結果は得やすいのでは無いか?ただし、音場とか空間とかをひっくるめた生音を求めるにはまだまだ難しく、そんなことを競うならスピーカーの方が有利なのだが。以上のようなことで高級ヘッドフォーンシステムでUACU-700やDACU-500があれば何千万円かけた超ハイエンドシステムより良い音が得られるということになるのだから、これはヘッドフォーン愛好家にとって歴史的なことのはずだが?ヘッドフォーンユーザーに口コミで拡がることに期待します!

 

 

 

Nさんからのご感想:

 

初めまして、インフラノイズ様。

 

UACU-700の効果の高さに驚きメールをさせていただきます。

 

この度上新電機よりUACU-700を購入しました。

 

なぜ購入に至ったかというと、私のリスニング環境と似ている方の感想がインフラノイズ様のブログに掲載されていたからです。私自身、電源、USB周りにアモルメットコア、USBターミネータなどを使用し対策しております。ですが、ある曲のヴォーカルがひっこんだように聴こえたり、周りの楽器がうるさく聴こえたり、音の周りにあるざわつき、ざらつきというノイズ感などが気になり、どこか音に違和感を感じていました。曲を聴きながら音量調節に忙しくなることもしばしば…そんなこともあり機器の買い替えも考えておりました。

 

最後の賭けとして、「UACU-700」を購入しました。

 

以下感想です。

 

現在の環境

「tinker board s」→「UACU-700」→「NT-503」→「HA-501」→「HD660S」

 

UACU-700を接続し、聴いて驚きました…

すべての音が自然、一つ一つの音が調和し邪魔をしていない、自分の環境でここまで気持ちの良い音は初めて聴きました。こんな音が鳴っていたのかなど新しい発見もでき、上記に挙げている不満はすべて解消してしまいました。長時間聴いていても、まったく耳が疲れなくなり、久々にストレスフリーで長時間音楽を聴くことが叶いました。

 

UACU-700を購入してからは、音ではなく音楽に没頭できるようになり本当の意味でオーディオを楽しめています。機器の買い替えをせずにすみました。

インフラノイズ様素晴らしい製品を本当にありがとうございました。

 

 

 

 2019.2.2

 

Nさんからアリエナイザーミニの試聴感想を頂きました。

 

 

 

お世話になっております。先日感想を送ったNです。

 

アリエナイザーミニ無事受け取りました。迅速な対応ありがとうございます。

 

tinker board sの下に敷き聴いてみたところ、音の広がりが良くなり、繋がりと言いますか音の流れが滑らかになりました。ノイズ感も更に減りとても気持ち良く聴けております。

 

アリエナイザーミニはUACU-700の自然さを生かし、音にさらなる付加を与える素晴らしい物でした。

 

インフラノイズ様の製品に出会えて本当に良かったと思っています。

これからも素晴らしい製品を楽しみにしております。

 

この度は、UACU-700およびアリエナイザーミニをありがとうございました。

 

 

 

 

2019.1.22

 

インフラノイズ製品を今までお使いになったことが無いと思われるIさんから新製品UACU-700の使用についての問い合わせをいただいた。メールのやり取りをして説明した結果購入いただき試聴感想を頂けた。メールやり取りの内容を公開しても良いとの許可を得られたので試聴感想と共に掲載させていただく。

 

超高級ヘッドフォーンのシステムでお使い頂ける珍しさもあるが、評判の良いUSBアクセサリーとの併用の結果が興味深いところである。

 

 

 

 

Date: 2018/10/2, Tue 22:04

Subject: UACU-700 に興味があります。

 

>現在PCオーディオを楽しんでいて、構成はPC→ifi Audio の「i Galvanic3.0」→TEACのUSBDAC「UD-503」→ヘッドホンで再生といったような流れになっています。この構成の場合「UACU-700」を導入するのはどうなのでしょうか?

既にifi Audio のUSBアイソレーターを導入しているので逆に音質が悪化しないか心配です。

 

 

 

A)お問合せ有難うございます。当方録音時は以前はモニタースピーカーまで用意して行っておりましたが、ここ10年くらいは自分で改造したヘッドフォーンが標準となっております。スピーカーとヘッドフォーンでの再生は音場とかの価値感以外は音質的に差があって、オーディオでの録音再生で判断に差が出ることは起こっておりません。従って貴方のシステムでUACU-700を使用することで問題は無いと思います。しかしオーディオ、音楽は個人、個人で嗜好、音楽ジャンルで違いが生まれます。従って貴方の質問に対して音質向上をお約束するとは申し上げることは出来ません。申しわけ有りませんが

Jimmy Jyazzのサイトやステレオ誌などの情報でご判断していただくしか有りません。これから参考していただく情報が出てくると思われます。メーカーとしておかしな解答になってしまったことをお許しください。

 

    インフラノイズ

 

 

 

 

>本日ジョーシンネットショッピングにてUACU-700を注文しましたが、発送は1月以降と表示されていました。

一月の中旬ぐらいには発送できる見込みでしょうか?それかもっと遅くなりますか?

 

 

A)申しわけ有りませんが弊社は流通経路に卸屋を利用しています。従ってそこからオーディオショップに販売します。

上新電機もそこから購入するかたちです。卸屋がどれほどの在庫を持ち販売店にどのように分配するかはこちらでは全く解らないし、また教えてもくれません。なぜ現在の注文が来年になるのかも解りません。給は需要に追いついていない状態であるのはこちらでは感じておりますが、製造能力は大手メーカーとは違いますのでご迷惑をおかけしておりますことをお許しください。

 

 

 

>先日USBアキュライザーを購入いたしましたので、レビューを送ろうと思うのですが、まだ「ミニアリエナイザー?(名前あっているでしょうか)」のプレゼントキャンペーンは続いていますか?

 

 

A)ジミージャズさんのキャンペーン終了しましたのでアリエナイザーミニプレゼントも同時に終わりましたがご感想お送りいただければアリエナイザーミニをお送りいたします。よろしく。

 

 

     インフラノイズ

 

P.S.匿名にてご感想をこちらのブログに掲載するかもしれませんがその時にメールのやり取りを掲載させていただいても良いでしょうか?もちろんアドレスやお名前は載せませんがお使いのシステム名が有りますので、もし掲載可能ならシステム機器名も書く許可お願いします。

 

 

 

 

 

>ありがとうございます。

ブログ掲載の件も問題ありません。

 

 

 

以下感想文:

 

ヘッドホンリスニングで使用機器はTEACの「UD-503」とゼンハイザーの「HD800」です。

電源関係、USB関係共にオーディオアクセサリーで既に対策はしています。

 

今までは

「PC」→「iGalvanic」(ifi AudioのUSBアイソレーター)→「UD-503」→「HD800」

という構成でしたが、USBアキュライザーを導入してからは

「PC」→「UACU-700」→「UD-503」→「HD800」に変更しました。

 

今までifi AudioのUSBアクセサリーや中村製作所のアモルメットコアを組み合わせてUSBラインのノイズ対策を行ってきましたが、3日間にわたる聴き比べの結果「UACU-700」単体を使用することに決めました。

決め手は「UACU-700」の楽器音の自然さです。

Ifi AudioのUSBアクセサリーに比べ楽器の音色が生々しく、聴き心地がよいです。

また、音場表現も面白くifi Audioは濃密な音空間を演出するのに対して「UACU-700」は密な部分は密に、粗な部分は粗にメリハリのついた音場感でUSBアクセサリーでこれほどの違いが出るものかと驚きました。

ただ、上記の性質上音が空間いっぱいに満たされる音が聴きたいという方には「iGalvanic」もよいのではないかと思いました。

解像度自体は「UACU-700」も「iGalvanic」も大して変わりません。

また、中村製作所のアモルメットコアとの組み合わせを試してみましたが、こちらも悪くないです。

「UACU-700」でヌケよく、すっきりとした音がさらにスッキリ系の音になるようで曲によってはアモルメットコアを取り付けるのもよいかもしれません。

ただ、ほんの少しですが音色が変わってしまうので私は結局「UACU-700」単体で使用しております。

 

まとめると「UACU-700」はUSB接続の音を非常に「自然な楽器音」に変えてくれる素敵なアクセサリーだと思います。

また「ヌケのよさ」や「全帯域がフラット」といった特徴もあります。

他社のUSBアクセサリーを使ったときに感じた「低音が厚くなった」「煌びやかな音になった」といった帯域的なブーストは感じられませんでした。

他にも今までUSBアイソレータやアモルメットコアでゴテゴテしていた見た目が「UACU-700」1本ですっきりしたので見た目にも心地いいです。

 

今後もインフラノイズにはユニークなアクセサリーを期待しています。

 

長文失礼しました。

 

 

 

 

 

2018.12.4

 

 

ミニアリエナイザー希望でAさんから感想頂きました。初めてインフラノイズ製品を経験された方も感想どうぞお願いします。ミニアリエナイザーはとても評判良くて製品に加えたい誘惑も有りますが、ぐっと我慢して景品?に置いておこうと思っています。皆さんの熱い感想の方がずっと大切だということは良く解っていますので!

 

生音再生が目標だとおっしゃるAさんですが、多分Aさんの目標は生音のような体験が出来る再生音のことだと分章から推察しました。オーディオでは生音を再生する機器を開発する手法としては演奏家を呼んで生演奏を最高のレコーダーで録音、その場で再生して生音とそっくりな再生を出来るような開発、セッティングをすれば良いと思いがちです。メーカーだけでなく一般のオーディオマニアもそのように考えるのが普通でしょう。ところが違うのです。これまでの日本のオーディオ機器メーカーでは大手メーカーほどそのような考えでアンプやスピーカーを開発してきたのです。結果は世界的に決して一流の評価を得る機器は誕生しませんでした。

 

生音と比較してそっくりな再生音が出れば良いと考えるのと、元の風景とそっくりな写真が出来れば良いと考えるのは似ていますが、映像と音楽は全く?少し?違う。多分時間あたりの情報の多さ?いや人間の方の感受性は画像より音の方が遥かに緻密で広大なもののように思えます。とにかく演奏は一回きりで2度と同じ演奏が再現出来ないくらいですから。

 

解っていただけましたでしょうか?生音そっくりの再生音を目標とするのでは無くて、生音で体験した感動に近い再生音を目標にするのです。この二つのアプローチは全く違います。AIにオーディオ機器を開発させるなら生音とそっくりな再生音を出す機器は現在でも開発可能と思います。しかし生音での感動をもう一度再現させる再生音を出せる機器を開発することは現時点では出来ないと断言します。AIがゴッホのような絵が画けるようになったら別ですが!

 

皆さん生音そっくりの再生音はあきらめて、自分が自分だけのために、生音で味わった感動を再現出来るオーディオ再生音を目標にしましょう。投資する金額は、こんなことをやろうとする人もおられますので人様々でしょうが?(ベルリンフィルの生演奏で味わったマーラーのシンフォニー1番のtuttiフォルテシモの感動が欲しい!)

 

 

[USBアキュライザーの感想です]

 

この度USBアキュライザーを購入しました。

 

現在の使用状況は次のようになっています。

 

PC⇒USB-101(ABS7777)⇒ DR-3000⇒DAC-1(DACU-500)

 

 

USBアキュライザーを最初に接続した感じは、直ぐに良い音、効果ありと感じました。

 

DACU-500を接続したときよりもその変化は大きく凄いなと思いました。

 

エージングに時間を要するとのことでしたが、3週間ほど経過したら格段に良い音になりました。

 

パソコンでこれだけの音で聴けるとはと、ある意味驚いています。

 

音の響きは心地よく、長時間聴いていても疲れることはなく、ずっと聴いていたくなります。 

 

私の目標は「生音再生」です。

 

おかげで、ジャズの各楽器の音はそれぞれがハッキリと、ボーカルも以前よりクリアー前に出てくると感じています。

 

ライブ盤を聞くと一層良く分かります。

 

おおげさではなくコンサートホール、ライブ会場にいるような感じになります。 

 

機器を少しずつ揃え、良い音で音楽を楽しめるようになりました。

 

まだするべきことは多いですが、「生音再生」を目標に頑張りたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像はギズモードジャパンさんからお借りしました。)

 

 

2018.11.12

 

ロックを主に聴かれるらしいFさんからUSBアキュライザーの感想文が届いた、満足していただいたようでほっとした。

私はロックというジャンルの音楽は全く聴かない、また恥ずかしいことにロックとフュージョンがどう違うのかも知らない。先日つま恋でのマスターズに一緒に行ったクラブの仲間、ノブちゃんはアーチェリー始めた時の同期で10年来の付き合いなのだが、寡黙な青年なので彼のプライベートなことは全く知らない。帰りの車中でかかる音楽は全く縁のない音楽でも無くて、時折知ったジャズもかかる。それで彼の言葉からそれらがフュージョンだというジャンルであることを知った。また彼は大学の時はそのバンドに属していたのも解った、特別に仲が良かったのでなくて普通のクラブ仲間だったのがミュージシャンだったのだと解り、お互いにその瞬間に距離が縮まるのを感じた。やっぱり音楽にはジャンルは無かったのかな?

という訳で開発時にはロックが鳴るように音あわせをしたわけで無い、いや全くロックという音楽は私の視野に無くて、ロックを主に聴かれる方に喜んでもらえるとは夢にも思っていなかったのだが、Fさんから頂けた感想を喜んで紹介させていただく。やっぱり音楽にはジャンルという壁は無かったのだ。でもロック専門に聴かれる皆さんの全員がインフラノイズ製品の音質を好まれるとは思えないのだが?私の感覚範囲が狭すぎるのかな?

 

 

 

Fさん感想文

 

 

以下に、UACU-700 使用についての感想をお送りします。(アリエナイザーミニのプレゼントに応募します。)

 

インフラノイズ様

 

主にロックのハイレゾ音源をダウンロードして、PCオーディオにて聴いております、Fと申します。素晴らしい商品を開発して頂いたことに感謝しております。

 

これまでは、信号・電源分離型USBケーブルを使用し、信号系端子にはUSBノイズフィルターを、電源系にはトランスアナログ電源を併用していました。さらなるアクセサリーを探してネット情報を見ていたところ、インフラノイズ社のUACU-700に出会いました。何と幸運な出会いだったのでしょう。

 

いろいろ調べてみると、絶大なる美音効果があるとのレビューがたくさんありました。ディレイラインによる信号調整という理屈にも納得できたので、早速購入を申し込みました。10月中旬の申し込みでしたが、ハンドメイドで、かつ、人気のために注文殺到のようで、3週間後発送とのことでした。

 

待ちに待った製品が予定通りにちゃんと到着しました。取扱説明書にあるように、USBノイズフィルターは外した上で、信号・電源分離型USBケーブルと併用してみました。取扱説明書によると、このような分離型ケーブルでは不具合が生じる場合があるとのことで、私の環境では、ノイズが出ました。そこで、通常のUSBケーブルに変えてみました。

 

その効果は、まさに長く待った甲斐があったといえるものでした。これまでの、分離型ケーブル+アナログ電源+ノイズフィルターの効果を、UACU-700ひとつであっけなく、はるかに凌駕してしまいました。本機のディレイラインによる信号調整機能の効果が絶大で、分離型ケーブルやアナログ電源の効果を上回ってしまうということなのか、本機には、信号・電源分離やアナログ電源使用に相当する機能も備わっているということなのか、素人なのでよく分かりませんが、PC周りがすっきりした上に音質も大幅に向上し、言うことはありません。私の趣味には冷淡な妻も、音が良くなったことには大変驚いていましたし、ものが減ったことにも喜んでいました。

 

その音質向上効果は、他のユーザーの皆さんのレビューにある通りで、繰り返すことは避けますが、はっきり聴き取れなかった音がよく聞こえるようになったり、私の好きな女性ボーカルもその迫力と繊細さが大きく増したように感じます。特に、CDリッピング音源で効果がより大きいように感じました。使用直後の感想でして、エージングが進むと更に高音質になる予感があり、わくわくしています。これまでは、週末にのみ聴いていましたが、毎日聴きたくなります。いずれにしても、非常にコストパーフォーマンスの高い秀逸なる製品だと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2018.11.7

 

アキュライザー発売以来、待ちに待った言葉が届いたのです。今回の新製品では皆様の絶賛の言葉がたくさん有り、感謝の気持ちでいつもいっぱいの日々なのですが心から待っていたのが、この一言なのです。「完全にアナログの音になりました!」アナログレコードやアナログテープと比較試聴していただくのはけっこうなことですが、製作している私にとっては比較はどうでも良くて、アキュライザーを入手くださった方がアナログの塾縛から逃れられて、LPレコードに戻る必要性を感じられない結果になられることが望みです。私はデジタルがSPレコードを越えたり、マイクロフォンからのアナログ信号を越えることは、(未来のことなので不可能とは言いませんが)まずこのままの流れでは有りえないと考えています。比較ではなくて個人、個人のアナログ経験を忘れるレベルのデジタル再生になれば製作者としては目標が達成されたと考えます。でもこれで終わるのでなく、大きな費用をかけることなくアキュライザーの今回の音質向上と同様の改善を、スピーカー、部屋、アナログライン、その他アキュライザーを新たに登場させて皆様の幸せに協力させていただけることを私自身の幸せと強く感じております。有難うございます、頑張ります。

 

Hさん有難うございます。さっそく掲載させて頂きます。

 

 

 

 

 

インフラノイズ様

 

  

 

いつもお世話になっております、Hと申します。 

 

この度、上新電気株式会社様よりUSBアキュライザーを購入し(10月13日到着)、

 

3週間ちょっと使用してみました。

 

音に感動したので、お礼のメールをさせていただきます。

 

 

 

簡単に表現すれば、PCのファイル再生が、完全にアナログの音になりました。

 

理屈は抜きで、とにかく自然な音になりました(これを再現するのは大変なことだと思います)。

 

音にエッジは感じられず、しっかり芯があり、浸透力がすごく音楽が心地良くて

 

いつまでも聴いていられます。

 

 

 

 

 

 

これでもうオーディオの機器地獄から抜けられそうです。

 

本当に良い商品を開発・製品化していただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

2018/11/5

 

 

MQA-CDというのが最近話題になっている。調査中であるがオーディオ的には進歩だが音楽の内容的には退化というCD関連オーディオテクノロジーは珍しく無い。例えばSonyのSPMとか、アップサンプリング、またコンピューターで演奏内容を分析して自動ピアノで当時の演奏を再現して再録音したCDなどがある。アップサンプリングに関してはその機能を持ったD/Dコンバーターを製造していたこともあって全面的に良くないとも言えないのだが音楽的に害があることは否めない。昔一流のピアノ演奏録音CDにコンプレッサーをほんのわずかだけなのだがかけて聞き比べてみた。驚いたことに一流の演奏が並の演奏、並と言ってもまあ一般のプロ演奏家のそれに変ってしまった。しかしこの差は小さな音で何となくBGM的に聴けば解らないレベルである。ところがとんでもないレベルの演奏家と凡庸な演奏会の差はこんな些細部分なのだと思う。努力しても生まれつきの才能が無いとこういうレベルには到達出来ない、出来ない理由は誰にも解らない、それが生まれつきの才能だということになる。ならこういう些細なことに全力を注げば可能になるかどうかは解らない。コンプレッサーが非音楽的なものという意味ではない。電気音楽を演奏する演奏家はむやみにコンプレッサーを使うのでなくて、ギターアンプというものをステージに置いて音を増幅すると同時に自分でもそれを通して自分の演奏を聴く。ギターアンプのスピーカーを含めたフィードバックループが出来るわけだ。録音に後からコンップレッサーをかけるのとは全く意味が違うことを理解して欲しい。クラシックの演奏でもマイクで音をひろうが生音が耳に入らないようにして、コンプレッサーを通して自分の演奏をヘッドフォーンで聴きながら演奏すればどうなるのだろうか?どうも一概に悪い結果になるとも思えない?ひょっとしてコンプレッサーによる抑制のおかげで普段よりダイナミックな演奏が生まれるかもしれないが、これは邪道のような気がする。電気の世界の音楽演奏ではすでにこれが起こっているように思える。多分エレキギターの名手がアコースティックギターを増幅無しで弾くと辛いのではなかろうか?

 

上記の思考、経験過程で電気信号に作用する人為的な加工が、オーディオ的に良くなろうが音楽的劣化を多かれ少なかれ引き起こすことに気づいた。上述のコンピューターによる演奏再現など、この経験と比べる全く話にならない結果なのだが、こんなものを費用をかけて作成しようという人、それも音楽家やプロオーディオ技術者による共同作業なのだから全く理解出来ない。アップサンプリングも全面的採用が出来ないと私が言ってきた理由が理解していただけるだろう。オーディオ的に改善されるのは確かであるが同時に音楽的内容を変化させるものである。しかしその音楽的内容がいかなるものかによってはその変化が解らないものはいくらでもあるし、また音楽的内容を理解するには人様々のレベルの違いもあるので、これは共通の感性を持つもの同士しか理解出来ない事柄なのかも知れない。

 

アップサンプリングによる弊害を感じておられたHさんが、USBアキュライザーがアップサンプリングによる弊害をやわらげた?との報告をくださったことに私はとても喜んだ。いくらアップサンプリングには気をつけないといけないと言っても理解していただけなかった方もこれを機会に再チェックをお願いしたい。

 

 

 

 

 

Hさんの感想

 

 

お世話になっております。

UACU-700の感想を書かせて頂きます。

 

UACU-700を繋いだ瞬間、SNが良くなったようでテンポが遅くなった事に気付きました。

ただ、少し大人しくなった感もありました。そこでスピーカーやケーブルの配置を見直してみました。するとどうでしょう、別世界が待っていました。

 

音場空間がとっても濃密位相が気にならない

 

演奏家のニュアンス、グルーヴが生きている

 

特にピアニッシモが素晴らしい

 

パッと思い付くだけでも、こんな言葉が浮かんできます。

オーディオの存在を感じさせない、ただ音楽が流れている状態というのでしょうか。

蓄音機の音を聞いたことはありませんが、きっとこんな感じなのだろうと思います。

 

アップサンプリングの弊害が感じられなくなった点も、驚いています。

 

素晴らしい製品をありがとうございました。

 

インフラノイズ製品はどの製品も同様の傾向で、ブレない方向性を感じます。

 

来年も新製品を期待しています。

 

 

 

2018.10.23

 

ご自分のブログで長文のUSBアキュライザー絶賛を頂いている西野和馬さんからまとめた分章をいただけました。

西野さんは確か美術関係のご出身だった?アキュライザーの使用で演奏の内容がどのように変化して聴こえるのか、とても感覚的で分章で表現するのが難しいことを旨く解説してくださいます。プロの音楽評論家の分章はどちらかというとかっこが付き過ぎてまるで小説家の様な分章を書く方が多い、それは小説がフィクションである前提で読む感覚と重なりかえって説得力が無くなってしまうように思えます。まるでその反対で、アマチュアの分章だから信頼感に溢れるという結果になります。西野さん、いつも有難うございます。私がいくら書いても自我自賛で説得力に欠ける現実を大いに助けていただいている思いです。今後ともよろしく応援お願いします。

 

 

USBデジタルアキュライザー UACU-700を使用して3週間ほどが経ちました。

 

 

正直、その効果に驚いています。手持ちのDACに700を装着し、CDをWAVファイルでリッピングしたファイルをPCで再生しただけですが、これまでの音とは全く様子が違います。 

 

どのファイルを再生しても、楽器のリアルさ自然さが増し、、今まで聞き取れなかった音がはっきり聞こえます。さらには楽器の倍音がぐ~んと伸びて、それぞれの楽器の音の溶け具合が実に美麗です、、特筆すべきはピアノをはじめ打楽器の音のリアルさ、、はっきりとして芯の音が出て、そこからからのびる倍音の微細な動きが見てとれます。また、これまで感じられなかった空気感・ホール感が出てきて、、ぐ~んとひろがった音場につつみこまれるような心もちになります。信じられなぐらい「良い音」になり音楽を聞くのが今まで以上に楽しくなりました。 

 

いろいろなファイルをUACU-700を聞いています。その感想については拙ブログに記しておりますのでそちらをご笑覧いただければ幸いです。ジャズ、クラッシックともすばらしい音の改善です、いやDACをグレードの高いものに交換したような感じと言えばよいのでしょうか、、 

 

どのファイルを聞いても感じるのは、700を使って再生する音の「ここちよさ」です。UACU-700によって醸成される、気持ちのよい音に、こころもからだも癒される感じがあります。適切な言い方ではないかもしれませんが、リラグゼ―ション効果があるように感じます。こういう音は、長年オーディオをやっていますが初めての体験です。まるで最高級のアナログを聞いてるようなこころもちになります。 

 

本アイテムの解説書に、本器を使うことでどうしてオーディオは結局アナログにかなわないのか理解できるだろうとの趣旨の文があったと思いますが、700を介して再生されるデジタルの音を聞いていると秋葉社長が言いたいことが理解されます。 

 

ともかく、現在、UACU-700を介したデジタルの音にぞっこんでCDやアナログその他のメディアをまったく聞いておりません。ストアしたファイルをあれこれ再生しては、まるでUACU-700にそっくり洗い流されたような美麗かつ活き活きとした音と音楽に毎日ひたっております。しあわせです(笑)。

 

すでに2本目を注文しましたが、注文殺到とのことで、落ち着きましたらご対応お願いいたします。当方のサブシステムにも使用したいと考えております。 

 

当方システムの要はインフラノイズの機器とケーブルです。これからも音楽再生にとってより良いアイテムを制作いただきますことをこころからお願いいたします。 

 

西野和馬

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.22

 

20代の頃のオーディオ仲間だったTさんが喜んでくださった、これはとてもうれしいことだ。USBアキュライザーを使うと確かにオーディオ機器の買い替えが必要で無くなる可能性は大である。でもこう思いたい、洋服だって暑さ、寒さをしのぐだけなら生活費の中でしめる割合は大きく減る、でもそうはならない。オーディオ界の嫌われものインフラノイズでは無く刺激を与えて購買意欲をそそる味方と考えて欲しいのだが、そうはいかないかな?

 

オーディオ機器を買い換える事無く現状で満足出来るのはユーザーにとって良い事、オーディオ機器を買い換えないユーザーはメーカーにとって悪い事。ユーザーの新製品購買意欲を無くすアクセサリーメーカーはメーカーにとって悪い事。メーカーが広告を出さないことはオーディオ誌にとって悪いこと。なんだやっぱりオーディオ界では嫌われものだったのだ。

(画像はFunky pic.さんからお借りしました。)

 

 

唯一の味方はインフラノイズを応援してくださる皆様、よろしくお願いします。

 

 

 

 

デジタルアキュライザーDACU-500 感想     2018年10月

                                                                          

一般のオーディオメーカーさんにとって、私はいいユーザーではありません。

古いALTECのBF-419マラガとエレクトロボイスのFR-200を

友人作の真空管アンプで、現代のJAZZピアノトリオ、ボーカルを主に聴いています。

 

CDプレーヤーはスイングアームのメカに思い入れがあり古いLHH500とD500をまだ使っていてDACはラックスのDA200と BEHRINGERのSRC2496です。

しっとりボーカルはラックスで、明るく響くピアノは2496で音の違いをたのしんでいます。

 

DACは技術革新が大きいらしいので、DACを買い換えることで、これからのオーディオを楽しもうという気持ちでいました。デジタルアキュライザーDACU-500を手に入れ、聞いたところBEHRINGERでは、ピアノの右手のコロコロにしっとり感と陰影がはっきり出ます。シルキータッチ?表現が難しい。ベースの響きも前にでます。

 

ラックスでも音の余韻が滑らかに響きます。音の粒(?)とても細かいです。ピアノやボーカルとバックの音の境(隙間)が滲まないといえばいいのでしょうか。聴いていて心地よく響くのです。

 

最新のいいDACと組み合わせたらとは思うのですが、しばらくは

CDプレーヤーとDAC探しはお休みになりそうです。メーカーさんゴメンなさい。

             

 

 

 

 2018.10.19

 

インフラノイズが新製品を出す度に必ず購入頂くSさん、USBアキュライザーを二組欲しいのに他の方に迷惑かけたらいけないと最初の注文は我慢して頂いた。こちらの製造能力の乏しさに原因があるのにお客さんに気を使っていただくのは、ろくでもないメーカーなのだな。申し訳有りません、一人でこつこつ造ってますのでお許しください。御本人でなく息子さんが誉めてくださったことがとてもうれしい。昔マランツ7を入手した時にはオーディオマニアでないし、また普段音楽を聴くこともない母がとても良い音だとびっくりしていたのを思いだした。

オーディオ装置を聴かせても表情を変えることが無い、オーディオとか音楽に余り関係の無い何人もの方がEMGの蓄音機を聴いて驚かれたのを思い出す。やっと自分の造るものが一般オーディオレベルから脱出出来たのかなと実感できる。今までも自信過剰の人間だからそんなレベルのものを造っているつもりだったがそうはいかなかったのだろうな。Sさん有難うございます。息子さんも必ず音楽大好きな大人になられるに違い無いですね。

 

 

  USBアキュライザー使わせていただきました。デジタルアキュライザーの時は、穴の開いた筒の中にびよよんとバネが入っている(だけ)の構造に見えるのに、接続すると、オケが音を出す前の一瞬の空気の揺らぎとか、ホールの響きが(単な残響の時間が延びるだけではなくて)音としてではなくて感じられるような印象でした(なにこれ、すごいじゃん)…。

 

 「アクセサリー」の類は、ノイズを減らしてくれる類のもの、トランスとかフィルターとか、ピントを合わせてくれるもの、クロックとか、がありました。青いセーターを着たリベラメンテシリーズは、これら二つのカテゴリーとは違って、響きを(付け加えるというよりは)引き出すような働きをしてくれていました。

 

USBアキュライザーが届いて、箱を開けてその姿に驚き(写真では見ていたけど)(まるでデジタルアキュライザーの前後にUSBの端子をぐるぐるって巻きつけたみたい..)まずは、PCに繋げているサブの小さなシステムに繋いで音だしをしました。…  あら、響きがきれい… 何日かそのまま聞いていましたが、今日メインのシステムに繋いでみました。電源とPCから先はすべて“青いセーターを着た”ケーブルたちです。しなの音蔵プリアンプから、昔々のYAMAHA A-2000のメインを使って、おなじくYAMAHA NS1000モニタで音を出してみました。さすがにGPS777も咬ませているし、USB201だしAC101だし、大きな変化はさすがに、と思って聞き始めましたが。ノイズを減らすのでもなく、ピントを合わせるのでもなく、スピーカーの前に展開していた音が、上下の響きを伴って、部屋の中に充満し始めました(まだ変わりつつあるので、どなたかがおっしゃってましたけど、まだエージングが足りてないという可能性もあります)。いろいろなソフトをかけてみましたが、DVDから音だけを抜き取ったライブ音源もよく響きます。化学調味料を使って味付けされた料理が、出汁を取って

作られた料理にかわるような、そういう変化です。

 

 と、感想を書いてきましたが、結構長い時間がかかっています。ついつい聞き入ってしまいます。

 

 そうこうしているうちに中学生の子供が帰ってきて「どうしたのこれ、全然違うじゃん、全然違うじゃん」との、コメント。彼は僕より耳が良い筈なので、彼の口を付いた感想がすべてを物語っているように思います。

 

 今日、二本目を注文させていただきました。どうぞまだゆきわたっていない人優先でよいですから、よろしくお願いいたします。

 

 また、厚かましいお願いですが、アリエナイ-小、希望です。

 

                                                                                                草々

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.17

 

http://www.jplay.info

 

JPLAYって何か知りませんでした、デジタルの世界はハードと違い開発のスピードが速いように思えます。頭で仮想世界を造って作業は手を動かして物を造るので無く、コンピューターの助けを借りながらソフトを造る。将来なまけ者のわたしにはピタリの方法のはずですが、いかんせん脳と体は時代遅れそのもので残念です。名演奏がなぜ人を感動させるのか分析して演奏をふるいわけるアプリ?下手な演奏に化粧してごまかすバカシライザーとかをソフトで造る、上には上があるので騙されない人も出てくる。こんなものを創っても売れないですね。自分で処理しなくても自撮りしたらかってに美男美女にしてしまうアプリなんてもう出来てるような気がします。大衆の世界でバカ売れするものか、金持ちの好きなものを製造するのがビジネスの成功に繋がるのですが、安くて良いもの(まさにUACU-700はそれです!)は興味を持ってくださる人の数が少ないという宿命がある。インフラノイズはますますこの傾向が強くなっていくので残念ながらブルジョアのお客さんはとても少ない。いつも本音を書くと失礼な内容になってしまいます。すみません。

 

では本題に戻ります。

 

インフラノイズ製品では初めてデジタルアキュライザーDACU-500を購入頂き、続いて今回のUSBアキュライザーUACU-700を購入頂いたIさんです。UACU-700も大変気に入って頂けたみたいで、詳細なリポートをくださいましたので掲載します。またUACU-700とDACU-500の同時使用も旨くいったみたいで一安心です、他のインフラノイズ製品も興味を持っていただけたようでうれしいです。

 

お世話になっております。

先日デジタルアキュライザーを購入させていただき、その驚きの効果を受けて、続けてUSBアキュライザーを購入させていただきました。

 

わが家ではJplayを使っており、パソコンとDDCの間にはUSBアイソレーターが接続されている状態でした。これでも自分では満足していた部分もありましたが、USBアキュライザーに変えてみると明らかに良くなりました。アイソレーターを外しているにも関わらず、ノイズ感は皆無で音が澄んでいる感じです。こういう場合、出音もおとなしくなるイメージがありましたが、それどころか音の存在感がより鮮明になり、今までスピーカーに張り付いてた音がこちらに向かって飛んでくるような、そんな感覚でした。

 

USBアキュライザー単体でも大満足でしたが、我が家ではDDCを介してDACに接続しているので、やはり気になるのはデジタルアキュライザーとの併用でどのようになるのかということです。ということで繋いでみましたら、単体の時よりもさらに情報量が増え、またさらに音の存在感も増す結果になりました。なにより素晴らしいのはとても自然で何時間聴いていても疲れないのです。それはなにか作為的なものではなくて、音源に備わっているものを引き出しているのだと感じました。DDCはグレードの高いものではないのが幸いしたのか、私の場合は併用の方が良い結果となりました。

 

まとまりのない文章で恐縮ですが、とにかくこのような素晴らしい商品を世に出していただきありがとうございます。

 

インフラノイズさんの製品はデジタルアキュライザーが初めてでしたが、こうなってくるとリベラメンテシリーズも気になります。次はSPケーブルを検討中です。

 

 

 

2018.10.15

 

 

初めてインフラノイズ製品をお使い下さった、KさんからUSBアキュライザーの試聴感想を頂けた、初めてでこんなに喜んで頂けるのはとてもうれしいことだ。

 

 

 

 

 この度は素晴らしい製品を発表いただき誠にありがとうございます。

直販は行っておりませんという事で、ご紹介頂いた「JIMMY JAZZ」様に注文させて頂き、5日に発送して頂きました。出張のため8日の受け取りとなりました。

 

 まずは感想ですが、とにかく空間が澄み切っていると思いました。音のエッジは全然強調しないのにくっきりと音像が浮かび上がります。よく透明感のあるというような表現を目にしますが、そうではなくより色彩感のある音だと思いました。とにかく気持ちよく音楽に浸れるのですが、脳が喜んでいる感じです。

 

 制作に忙しいとの事で、早く注文しておいてよかったと思っております。この製品は最低でも50時間はエージングが必要だと感じました。一晩でもずいぶん音が変化しますが、音が安定するには50時間くらいは必要かと思いました。

 

 手持ちのUSBケーブルは「オーグライン+pt」を信号のプラス側に「オーグライ

ン」をマイナス側に使い自作した物で5Vのプラス側には「+pt」をGNDには「オーグライン」を使い0.5mmの物で作りました。(0.6mmの方がよかったかも)ですが信号と電源を分けた物でしたので、今回フルテックの「GT2」という日本で初めてでたオーディオ用USBケーブルで試聴しました。 オーグライン自作ケーブルは音数も多く割合と美音系で気に入ってましたが、今回フルテックの割と安価なケーブルと比較するとフルテックの方がやや良いという判定となり驚いております。

 

私の使用機材は

 

 NASに音源をおいて「デジファイさん」のupnpgwを使いLinuxのOSでPCエンジン社「APU2C」という小型のワンボードPCを2台使い音楽データはこのPCのメモリ上において再生する仕組みです。JPLAYとよく似たシステムでメモリ上の音源再生が肝です。

そのためにLANケーブルの質等に影響されない再生音となります。

 

DAC:  REM ADI-2 Pro Anniversary Edition

プリアンプ:Accuphase  C-270V

パワー:Accuphase  P-360 X 2

CDP  :Accuphase  DP-75V

スピーカー:タンノイ べーカリー

スーパーツィーター:タンノイ ST-200

 

 今回このようなパフォーマンスに優れた価値ある製品を入手でき大変喜んでおりま

す。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.12

 

今回の新製品USBアキュライザーも

前回のデジタルアキュライザーの時と同様に試聴感想を頂いた方にはアリエナイザーミニをプレゼントしなければならない。ジミージャズさんの掲示板に既にたくさんの感想をいただいている酒仙坊さんだが、ご丁寧に感想総括をメールで頂いた。アリエナイザーミニをかなり気に入って頂いたようでちゃんとタイトルにアリエナイザーミニ希望と書いてある。早くお送りしないといけないのだがUACU-700の注文が殺到しており思うようにならない。申し訳有りません、プレゼント品はしばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

UACU-700感想文(アリエナイザーミニ応募用)

 

UACU-700の効果の恐ろしさと有難さ

 

オーケストラのような大編成の曲にUACU-700を使用した場合は、楽器の質感と定位、各パートの分離と協和が両立し、ホールの空間表現が顕著に向上します。基音から倍音までの位相がきっちり合っているようで、楽器の質感が生の音に近くなり、異なる位置の発音源の位相があっているため定位や空間表現が向上するのではないかと思われます。

 

また、同じCDでも、アナログマスターに由来するCDと、録音からディジタルでスタートしたCDの違いが分かりやくなります。さらに、同じDSDでも、録音からDSDでスタートしたものと、アナログやPCM音源からDSD化したもの推測が容易になり、古いアナログマスターテープからDSDリマスタリングしたようなものは、恐らくはテープの劣化ではないかと思われるところまで推測できます。換言すれば、出来上がったメディアやフォーマットだけでなく、ルーツまで辿れてしまうようなところがあります。言わば、メディア提供者にとっては怖い製品です。

 

音楽表現について言えば、バッハのようなポリフォニー音楽の構造が明確に捉えられ、ミサ曲のような合唱が加わった複雑な音の構成も濁らずに聴くことができますし、平均律以前の音律を使用した音楽や不協和音で構成された音楽まで、音の構成要因がつぶさに聴き取れます。さらに、馴染みのないジャズやボサノバみたいなものまで分かりやすく、生き生きと鳴ってくれ、このように多様な音楽ジャンルにも同じような効果があると言えます。

 

また、DACやDDCや送り出しのトランスポートを替えても効果は変りません。ひと昔前のものも生き返ったようになりますし、ディジタルアキュライザーとの併用やUSBのBulkpet伝送ともうまく調和してくれます。

 

なによりも、音の詳細な把握が容易になったために、演奏会で聴いているかのように、作曲家の発想や演奏家の解釈や演奏技量が分かりやすくなりました。それ故、演奏会で聴いてきた演奏の入ったCDなどが、演奏会の印象を再現してくれるようになったことです。そういうわけで、UACU-700は、オーディオを演奏会に近づけてくれるありがたい存在とも言えます。

 

 

以上

 

 

 

 

 

2018.10.8

 

 

毎回、いの一番に試聴感想を頂けるTさんなのですが、今回は感想文を書くことを断念されたとのこと。しかしこのご連絡は感想を超える賛辞ともいえるもので開発者としては最高の喜びだ。音楽は人と人を繋ぐ最良のコミユニケーション手段だと思う。時間芸術の缶詰、録音媒体がタイムマシンで解凍されたようなマジックを起こす製品をもっともっと造って行く勇気が出てくる。

 

Tさん有難うございます。スピーカーにも、アナログプレーヤーにも、リスニングルームにもまだまだたくさんタイムマシンの入り口が隠れているのを見つけていますから!

 

 

 

 

 

 

お世話になっております。

早々の出荷をいただきありがとうございました。

 

まことに申し訳ないのですが、今回は感想を書く事は断念いたしました。

何もかも全てがとてつもなく素晴らしく、それを言葉にする事など到底できません。

例えでは無く、手を合わせて拝むようにして聴き入っています。

この音を聴かせてもらえる事に唯々感謝あるのみです。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

とこんな感想がきたので、お礼の返事にこの分章をそのままこちらのブログで紹介したく許可をお願いしたら以下のコメントをいただけた。

 

 

 

この音に浸っていると、あれこれと考えるのも億劫になるというか、絶妙のバランスで完結している世界の一部を切り出してあれこれと言っても詮無いことではないかと言う気がします。本当に美味しい物を食べた時には、美味しいから美味しいのであって、理屈の入る余地など寸分もありはしません。そう思いはするのですが、せめてもと、何とか一つ二つ絞り出してみました。

 

上手く言えないのですが、部屋の音響分布と言いますか、場所による音の密度の展開が大きく変わりました。

 

再生中に部屋の中を動き回っても通常の生活の中で経験する音の状態変化と同様で違和感が全くありません。

 

何を聴いても「あんた一人のために演奏しているんだよ」と言われているような濃密な一体感を感じるのはこのようなところからも生じているような気はします。

 

USBはノイズが多いのでデジタルアキュライザーよりも効果が大きいだろうと予想はしていましたが、USBアキュライザーがこれほど突き抜けた製品になるとは思いもしませんでした。

 

両者は同様の原理で開発されているようですので本当に不思議に思われます。

私にとって、UACU-700は「ザ・リベラメンテ」と呼びたいような最高の製品です。

 

以上、感想と言えるようなものでもないのでお恥ずかしい次第ですが、ご随意にお使い下さい。

 

 

2018.10.1

 

 

比較の意味

 

アナログ対デジタルは常にあるオーディオの課題、優劣を決めるのにもソースの鮮度、装置の選択と関係無く比較されるのが常だ。生録でマイクからデジタル系、アナログ系を分けて最高のアナログレコーダーと最新超ハイレゾのDSD,192KhzPCMとでマスターを再生比較するとしたら、果たして勝負は如何に?答えは歴然としている、アナログが勝つに決まっている。しかしそんなことをしても意味は無い、個人の音楽的目的を絞れば意味の無いことである。まあ趣味であるからアナログレコード再生派、ハイレゾ派に分かれて楽しむのも良いことだ。しかし自分の求める音楽、演奏の理想的再生を考えるならどちらであれ自分にとって自ずと良いほうが見つかる。これは音楽ジャンル、好みによって決まるので公的な結論は出ない。新製品のUSBアキュライザーを使えば上記意味を解っていただけると思う。アナログ、デジタルどうでもいいのである。自分にとってデジタルでも許せる音が聴けたら良いのだ。アナログ、デジタルの比較なんてユーザーがすることでなくて、メーカーが、レーベルが本気で取り組むことなのだ。最終的に許せる音が出たら良いだけなのだ。それは千差万別、ラジカセで充分な方もいれば、ウエスタンのホーンシステムでないとだめだという方もいる。オーディオなんてとんでも無い、生でないとという方もいる、全て受け手側の問題なのである。アナログ、デジタル、ハイレゾという言葉に反応する方全てに聴いていただきたのが新製品USBアキュライザーUACU-700だ。USB接続のあるPC環境のある方、どんなに安物のUSB-DACでも激変するのがUACU-700だ。

 

 

2018.9.8

 

お待たせしましたが、9月末から販売します。

PCオーディオで圧縮ファイルのYoutubeはもちろんなのですが最上位11.2MHzDSDまで共通の信じられない音質改善が約束できます。デジタルオーディオで常に足りないもの、いつまで経ってもアナログが音楽再生の座を譲らない理由がきっとお解かりになることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

      USB信号整合器   USBアキュライザー UACU-700

 

デジタルオーディオを高音質化するにはDSDやPCMの器を物理的に大きくしていくのが4kテレビなど同様に現在の流れです。音質はスタートとなるソースの規格で決まってしまいますがアップサンプリングなどでみかけ上の分解能をアップしても結果として満足する音質は得られません。器の大きさに係わらず確実に音質をアップする方法は、高精度外部クロックの導入やデジタル機器内部の水晶発振器を高精度品に交換する方法しか有りません。高精度外部クロックに頼ることなく音質アップ出来る方法がないものでしょうか?この実現しそうにもないオーディオマニアの夢を実現したのがデジタルアキュライザーDACU-500でした。DACU-500はデジタル信号をRCA接続する規格ですのでパソコンからの信号をUSB入力するUSB-DACには使用出来ません。SPDIFのデジタル伝達方法はオーディオのために生まれた規格ですが、一方USB規格はパソコンと周辺機器を繋ぐための方法であって音楽の録音再生を考慮されていません。ノイズの悪影響を受けやすい接続方法なのです。DACU-500は発売直後から音楽を愛するオーディオマニアからは絶賛されました。音質的には劣悪なUSB接続なのですが、逆にノイズ環境を制することでUSBアキュライザーによる音質改善はDACU-500より強力であろうと開発に取り組みました。結果は予想以上で素晴らしい改善効果が有り、PCオーディオに無くてはならないものとしてUACU-700は誕生したのです。デジタルオーディオでは、アナログにはどうしてもかなわない音楽の劣化が有ります。UACU-700はUSB信号の時間軸と位相のわずかなズレを補正整合させるディレイラインです。信号を遅延させるだけですので周波数特性の劣化は有りません。スピーカーユニットの位相を振動板の距離をミリ単位で追い込む効果と同様にUSB伝送でのデジタル信号を精密に調整します。DAコンバーターのUSB入力端子に差し込むだけでドラマチックな音楽表現力が生まれます。クラシック、ジャズなど音楽ジャンルを超えての改善、音の鮮度、音の力、リズム、スイング、アンサンブル、デジタルオーディオがどうしてもアナログオーディオにかなわなかった音楽的改善に驚かれるのは間違いないでしょう。

 

DAC、DDCその他USB入力オーディオ機器のUSB入力端子にUACU-700のオスB端子を接続します。USBケーブルの出力側をUACU-700のメスB側端子に接続します。UACU-700を上流のデジタル機器のUSB出力端子に接続したり(通常の接続ではパソコンが上流で、USBDACは下流です。)USBケーブルを2本使用してその間にUACU-700を設置したりすることは推奨出来ません。ケーブルを含めた音質改善が出来ないからです。オーディオ用のUSBノイズフィルターやアイソレーター、他の方式の音質改善アクセサリーとの併用は出来るだけお避けください。どうしても使いたい場合は周波数レンジ、ホール感、雰囲気とかでの判断は後回しにして、楽器の音色、奏者の演奏的特徴、リズム感覚、ノリなどの音楽的要素が損なわれないかに注意してヒアリングし、併用の是非の判断をお願いします。併用の場合は必ずUACU-700は信号の下流機器に接続してください。USB規格を外れたオーディオ専用USBケーブルでは電源と信号部を分離した構造のケーブルが存在します。これらとの組み合わせの場合、DACU-700での電源、信号ラインの分離構造と重なるためアースループが形成されUSB信号の伝達が妨げられノイズが発生する場合が有ります。このような場合はUSB規格に準じたケーブルに変更願います。

 

UACU-700をデジタルコピーや、録音に応用することは問題有りません。本体と端子部の構造は外部ショックに極めて弱いので端子の抜き差しにはご注意ください。DACとDDCを使う構成でDACU-500をDACの入力部に使用時はアキュライザーが同時に二つ働くことになります。オーディオ機器の組み合わせ、音楽のジャンル、様々の要因によりDACU-500無しでUACU-700単体使用が音楽的に良い場合も有ります。装置の完成度が高いほどこのようなことも起こります。アキュライザーのダブル使用は良い場合も悪い場合も有り得ます。素晴らしいシェフの完成された料理に後から、さらに上質の材料を加えても良くならないのと同じです。ただしダブルでの使用は害があるという意味では有りませんので慎重なヒアリングにて答えを出されることをお奨めします。

 

[規格]

● 内容        1個入り 

● 外形寸法     40mm  X  230mm 

● 重量        45g

●構造        振動吸収体、整音ボビン&コイル、USB-B入出力端子

●価格        \27,800(税別)

 

 

2018.8.8

 

更新しないといけないと思ったやさきパリからの便りが届いた。先日デジアキュを購入いただいたパリのGingerさんからだ。毎年日本に帰って来られたおりにかかさずジミージャズさんを通して注文される。しばらくしてパリから感想がやってくる。これもまた私の楽しみとなって新製品開発の意欲に変る。デジアキュの狙いを的確に言葉にしていただきちょっとびっくり。フランス語で音の掃除とか音楽増強アイテムとかはどう表現するのでしょうか?パリのGingerさん有難うございます。

 

 

 

 

DACU-500。

 

これ面白いです。

 

オーディオ製品の感想としては変な言い方ですが、私にはこれが今はぴったりな表現です。

 

インフラノイズ製品のよりよい音楽の再生という方向性はリベラメンテシリーズと同じですが、今回は質的な違いを感じます。

 

リベラメンテシリーズはお掃除ケーブルであり、元のデータが汚されないようにデータを送るため、機器の力を最大限発揮出来るようにする環境調整ケーブルというとらえ 方をしています。お掃除なので、いくら追加してもまったく問題がないわけです。

 

一方、デジアキュはどうやらお掃除ではなさそうです。もしかしたら究極のお掃除かもしれませんが、それよりも体力増強アイテムではないかと感じます。

 

DACの入力端子に接続するだけで、それまでの音楽に比べて、多くの要素でレベルが上がった音楽になります。

 

エネルギーを感じるものはエネルギーをより多く感じられます。力強くなるばかりではありません。柔らかなものはより柔らかに感じます。

 

リズム、バランス、もちろん楽器や声の質感も。

 

それらは決して誇張するというものではなく、あるべきものがそこに収まっているという自然な感覚です。

 

それ故か、歌い手・奏者 の思い入れがより感じられるようになり、幸せな気分に浸れます。

 

拙宅のシステムにはあらゆるところにインフラノイズ製品(リベラメンテ、USB-201,GPS-777、アリエナイザー)を導入しており、それとの相乗効果はあるに違いないが、今回も拙宅システムの到達レベルをグィーンと引き上げるには十分、いや十二分なものであった。

 

今まで聴いてきた音源をどんな風な演奏なのかワクワク、歌い手・奏者の演奏への思いをゾクゾク感じながら聴いています。

 

パリのGinger

 

 

 

 

 

 

 

 

 2018.8.1

 

本当に久しぶりの更新である。約半年弱の断筆、高齢化による眼の健康という理由もあれどなぜか解らない、書く気が起こらなかったからである。まあここに書くモチベーションは、いまや全くの道楽ビジネスと化したインフラノイズのブランドであるが、厚かましくも恥じることなく言えるのは音楽と比べ歴史が浅いことがあって、芸術への奉仕が少なすぎるオーディ界への非力な世直しトークつもりなのだ。少しでも音楽界と比べて良くなって欲しいという情念がモチベーションだ。それがこの半年低下してしまった。だから私がこの世にいなくなったとか、会社がつぶれて夜逃げしたのかと思われた方は少なくない。期待に反した方には胸を張ってまだこの世に有りと言いたいが、心配された方には申し訳無かった、他意は無く単なる加齢による生命力の低下と思っていただきたい。健康はこの超猛暑でもまだアーチェリーの屋外練習出来るくらいなのでこれから気合を入れて頑張りたいと思っている。

 

まあお詫びはこのくらいにして頂いて、うれしい感想が届いたので紹介します。

 

 

 

CCV-5についてKさんから問い合わせが有りました。残念ながら現在製造していない、かつ在庫も無いと断りましたが、以下メールのやり取りがあって結局DACU-500をご購入いただいたようです。その後感想が届いたので紹介させて頂きます。またご自分のブログにも感想を書いていただけました。http://puredigital.jp/blog-entry-1451.html

 

 

(1)

インフラノイズ様

 

こんにちは。

Kと申します。

突然メールで失礼いたします。

貴社のCCV-5が欲しいと思っているのですが、

入手は可能でしょうか?もし出来ましたら、購入したくお願いいたします。

もし可能でしたら、価格・送料、手配方法もお知らせいただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

(2)

すいません。

デジタルアキュライザーDACU-500 とどちらが効果が高いのでしょうか?

比較するのも変なのかもしれませんが。。。

 

 

 

K様

目的が違うので比較は出来ませんが、例えばエソテリックの高額なクロックとCCV-5を組み合わせた効果の大きさとDACU-500単独使用時の効果の大きさでは音楽的内容の改善度を含めた場合は比較にならないくらDACU-500が上です。ただし音楽的なことと離れてオーディオ的な改善のみについては効果が少し違いますが同等程度と言っていいと思われます。 

   インフラノイズ

 

(3)

秋葉さま

連絡ありがとうございます。

では、DACU-500を購入してみます。

ありがとうございます。(^^)

 

 

そして16日後

 

(4)

秋葉さま

いやー、素晴らしいです。使ってびっくり。クラシックの弦の音が凄くきれいだし、分解能が上がって聞こえる。ピアノも文句なくきれい。全体に音が奥行き方向に広がって、各楽器がはっきり聞こえる。混変調歪が無い感じ。D-70vu とAK4495DAC の両方で試したし、ワードクロックを入れる場合と入れない場合も試したがどちらでも効果はある。

手放せなくなりました。

 

 

K様

早速の感想有難うございます。最初にメールいただいて私とのやりとりで購入いただいたので、このやりとりを匿名でこちらのサイトに掲載許可いただけませんか?よろしければアリエナイザーミニをプレゼントさせていただきます。よろしく。

 

       インフラノイズ  秋葉

 

(5)

はい。構いません。

また何か素敵な物が出来たら教えてください。(^^)

ちなみに私のブログは、

 

    http://puredigital.jp/blog-entry-1451.html

 

です。

 

 

 

 

 

2018.3.14

 

新潟のSさんからメールが着た。これまたうれしい報告なので取り上げたい。

 

オーディオではアンプのトーンコントロールや低音補正は、オーディオマニアであればあるほど触りたく無い。この気持ちは大いに解る、トーンコントロール回路バイパススイッチが付属してる場合も有り、余分な回路は音質を悪化させるからだ。こんなことは誰でも知ってそのようにしているのに、その半面に余分なものも大好きなのがオーディオマニアなのだ。真空管の固有音だと解ってるのに回路の無いフェーダーは使わずプリアンプを入れる。増幅の必要は無い場合でも余分な回路を入れるのである。例えばオリジナルのマランツ7やウエスタンのプリアンプを使う場合である。おまけにテレフンケンやウエスタンの真空管の音を好む、質さえ良ければ余分な回路が入っても良いのだろうか?

 

でも一般的クラスのオーディオアンプや自作アンプの場合は余分な回路が音質を劣化させるのが普通である。余分な回路、接点やコンデンサーなどでの音質劣化以外の要素はさておき、周波数特性を変化させることだけで音質が劣化するのだろうか?トーンコントロール以外ではサブウーハーなどが音質を劣化させることが多い。何度も書いてきたが音楽はドレミファの音の干渉で新たな音が、また物理的に存在しない音が聴こえたりもする現象がある。スピーカーから音が出てから後、空間での周波数特性の変化でも音質劣化が発生する。例えば生音ではドとミが同じレベルであって、わずかの♭ミがあるとする。そこで周波数特性を変化させで♭ミだけを強くして残りと同じレベルに上げるとどうなるか?演奏家が意図したもので無く不協和の多い表現に変化してしまうのだ。だから不用意に周波数特性を変化すると不必要なドレミファどうしの干渉が発生したり、その量が変化してしまうから音質が劣化するのだ。オーディオでなくて生演奏では、場所により周波数特性がでこぼこしても不必要な音質を害する干渉が目立たない。干渉に入り込む電気ノイズが無いからだ。オーディオでは、特にデジタルオーディオではこのやっかいなノイズが溢れかえっているから問題が大きくなってしまう。音を形だけで考えて、音楽として考えようとしないのがオーディオだ。

 

しかしである、デジタル回路を通らないPAの信号はいくら増幅したり、周波数特性を変化させたりしても不必要な干渉が起こりにくいのでPAでは音楽が壊れにくい。今やPAを使うことを嫌がらない演奏家が増えてきているのもおかしなことでは無い、デジタルノイズの干渉が無いからとも言えるのだがPA多用のステージでもデジタル機器増えて行くのは間違いないのだからCDと同じく世の中が進むに従い音楽も退化していくのは仕方の無いことなのだろうか???

 

でも安心もして欲しい!オーディオ装置でもスピーカーに入る直前の信号の音楽的質が高ければ、トーンコントロールで自分の部屋、システムを最適に調整するのが良いに決まっている。音楽的質が良い信号が得られればであれば積極的にトーンコントロールを使いたい。Sさんの今回の経験はどちらかというとオーディオマニアの間では画期的なことであるはずだ。私自信もメインシステムではトーンコントロールは使っていない、ただしマルチなので低音の量は調節しているのだが大変苦労したものだ。Sさんを見習ってこれからは積極的にトーンコントロールを使ってみることにする。皆さんもぜひ、ただしデジアキュをお忘れ無く!

 

 

 

 

 

「お世話になっております。                            

 

DACU-500を導入以後、我がオーディオシステムは、過去史上最高の音を奏でております。

 

実は試聴記を書いた後、ピンときて、アンプのトーンコントロールをいじったら、さらに大化けし、今までに体験したことの無い世界が広がりました。リベラメンテシリーズとは違う変化で、音の現れ方が今までとは違っていたので、これは何か対策をしなければ、と思っていました。 

 

邪道かもしれませんが、アンプのtrebleとbassを上方修正しました。(しかも普通ありえない数字…)久しぶりの設定変更をしたのですが、これが大当たり。 

 

シンバルとかパーカッション、ボーカルの高音域はハッとする程の表現。 

 

今まで再生が難しいと思っていたヴィブラフォン、マリンバといった楽器も、より空間表現が改良されたので、やっと満足出来る音になりました。(最近、ライブで聴く機会があり、すっかりまた魅了されてしまいました) 

 

大好きなピアノやヴァイオリンの音なんて、もう感涙ものです。ドラムやベースの音も必要十分なキレのある音がブックシェルのスピーカーから出ています。 

 

細かいニュアンスもよく聴こえる。また弦楽の音が重なり合う所の美しさときたら…。 

 

とにかく音楽が濃く空間に満ち溢れています。  

 

それと、今さらではありますが、アリエナイザーミニちゃんと届いておりました。何も反応なく、失礼致しました。ありがとうございました。 

 

現在、音楽データが入っているSSDの下やCCV-5に敷いたりと、活用させて頂いております。こんど再生用にとミニPCを導入したので、ここが本命になるでしょうか。」

 

新潟のS

 

2018.2.15

 

 

たくさんのお友達にデジアキュを推薦してくださったMさんがこちらのSさんの感想を見てすぐに以下のメールをくださいました。個人を特定出来る情報があるためにインフラノイズにて匿名に変更しました、文章は変更しておりません。もちろん御本人の許可はいただいております。

 

 

 

 

 

 

 

「私の所には、デジタルアキュライザーの感想が、複数の人から寄せられておりますが、その多くに共通するのが「昔の音」です。

 

「昔、アナログ・レコードで聴いた音が(同じ音源の)CDから聞こえた」、「昔、アナログ・レコードで味わった感動が蘇った」など、全く別の人からコメントが寄せられています。

 

何度もそう言っていたのが、Wさんですし、Hさんも、はっきりそう言っていました。K先生やKさんも、よく似たコメントを送ってくれました。

 

無論、私も全く同感です。

 

デジタルアキュライザーは、ドン・キホーテさながらの挑戦を続けて来られた秋葉様の、素晴らしい成果ないし作品であることは疑う余地がありません。

 

私自身を含めて、これまで9人で9台購入し、まだ若干増やせる余地はありますが、この素晴らしい製品を更に大いに普及させるのに、私にできることがあれば致したいと思います。ただ、私は著名人ではないので、影響力に限りがあります。

 

デジタルアキュライザーの持てる力は、いずれ広く認知されることと存じますが、その時期を早めたいものです。」

 

 

 

 

続いてWさんからもメールが届いたので紹介させていただきます。同じくこちらで匿名に変更しました。掲載許可をいただきました。今回の皆様の感想で使われる言葉、特にこの3文字、昔の音、これにまさる誉め言葉は有りません。今までの経緯をご存知無い方にとっては、パチパチ、ザーザー針の音が混じった狭帯域のノスタルジックな再生音と思われるのは間違ないでしょうね。しかし、インフラノイズに取っては最大の誉め言葉だったのです。SONYとPhilipsで決めたCDのデジタル規格、この規格で充分な音楽、演奏ももちろんあるからCDがアナログレコードに置き換わったのです。経済、流通、科学的進歩、音楽の普及、歴史的成功は認めざるを得ません。しかしアナログレコードからCDへの移行期に?を感じた方がどれだけおられたのか?CDマーケットからみれば微々たる人数だったのかも知れません。表面上の科学的進歩で切り捨てられたもの、本当は音楽に取って一番大事な部分、アナログがデジタルに比べ優れる部分です。一言で言えば演奏の持つ純度なのです。昔の音=純度です。(追記:ここで言う純度は鮮度では有りません。例えば市販CDとマスターを比べるとマスターの方が鮮度は間違いなく高いです。しかし純度では逆も起こる可能性は有ります。マスタリングでマスターを再生する際、機器、過程が純度への意識が無いと純度は欠落します。しかしマスタリングを行うエンジニアのセンスしだいでコピーのほうが鮮度は低いが、純度は高いという結果が出ることも有ります。純度はデーターの鮮度という意味で無いので、音楽的要素の純粋性と言ったほうが解り安いかも知れません。)

 

では不謹慎ですが宣伝させていただきます。デジアキュはもはやデジタルオーディオの必需品です、また不思議なことに従来のCD,また不充分な規格と誤解されているMP3などの圧縮ファイルにも必需品です。USBデジアキュが登場すればハイレゾ、最新の音がどうなるのか?水を得たDSDやハイレゾのおかげで、昔の音の意味が、本来の一般的な意味=情報量は少ないが純度を失っていない音の意味に戻るかも知れません。ご期待ください!

 

 

 

 

 

先ほどインフラノイズ様のブログに載ったSさん、S君の文章を見て私の思いを書かせていただきます。S君は小学校の三年生からの同級生で、今だに親友なので君と呼ばせていただきますが、そのお父様がフォスターのユニットを平面バッフルにしてフォノモーターとアームを自作の箱につけて聴いていたのを、感動して私も接していました。それから50年音楽とオーディオに興味を持ち続けているわけです。

 

そんな彼に引っ張られていたのは私ばかりではなく、高校の同級生だったMさんも彼の美意識のすごさに影響されてここまできているのです。S君は高校生の時にラフマニノフやショパンの難曲を見事に弾いてMさんを驚かせ、こんなことができる人がいるなんて、自分も何かせねばと思うに至ったそうです。

 

さて、私はグレングールドの新しいゴールドベルク変奏曲が出た時にLPで発売日に買い、全く感動して、ほどなくしてCDをさぞ良い音がするだろうとと期待してかけて、そのひどい音に落胆して、CDは音のようなものだ とガッカリしたのです。その後はクラシックの演奏はFMのエアチェックが主で、オーディオではポップなものしか聞かなくなりました。CDではクラシックやジャズは聴くに耐えないもので、最後まで聞けませんでした。いつしかレコードプレーヤーも稼働しなくなり、オーディオ熱はかなり冷めていました。

 

しかしアンプのキットをつくったり、長岡式バックロードホーンを作ったりで、なんとかオーディオの興味は繋がってはいましたが、きっと良くなるはずと思いならも残念な日々だったのです。

 

二、三年前にS君を通じてMさんと知り合い今度はデジタルアキュライザーの秋葉さんと知り合うことができてCDをアナログと比較しなくても良い装置にまでになったと実感し、Mさんと共にS君にもデジタルアキュライザーを勧めて今回の運びとなりました。

 

グールドのCDの次に買ったCDはスタンゲッツ、とアストラッドジルベルトのGetz

au go goです。これも響きが乏しく唐突にサックスが大音量で飛び出したりと不自然でしたが、アキュライザーでとても自然に滑らかでリバーブがかかっているのも良くわかる感じです。いままで買いためたCDが宝の山になったわけですからこの変化は誠に素晴らしいことです。

 

 

いろいろな方に紹介していきたいとおもいます。ありがとうございます。

 

 

 

 (2018.2.19)追記:

 

 Mさんがお友達Kさんのためにデジアキュを代理で購入、その後KさんからMさんに送られたデジアキュの感想です。

 

 

「今、モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク』を聴いています。

 

一昨日、名古屋フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会を聴いて来たところです。

 

今、自分の部屋でモーツァルトを聴いていると、まるで名フィルの演奏をホールで聴いたのと同じようです。

 

Mさんに作って戴いたオーディオは、今までも良い音で、喜んで聴いておりましたが、先日持って来て下さった『秘密兵器』(デジタルアキュライザーのこと)が入って以来、本当に音が良くなって、私の部屋がコンサート・ホールになりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.2.13

 

たくさんのお友達にデジアキュを薦めてくださったMさんのお友達Sさんからデジアキュ試聴の感想が届きました。スチューダーのプロ用2cH 76cmアナログレコーダーで録音を経験、SONY の編集機器でデジタル変換したVTRデジタルマスターテープを初めて聴いて失望、大ショックでアナログ時代の終わりを予感、CDが世の中を支配、いったいどうなるのかと心配し続けてきた人生です。やっとDSDなど超ハイレゾ時代を迎えたものの、期待は完全に外れてしまいました。

 

デジタルがアナログを超えることは無いとは解っているものの、デジタルがアナログへの郷愁を感じさせることの無いレベルまでなんとか持ってきたいというドンキホーテの夢を持ちながらAR2000アナログリコンストラクターから始まり、いろいろ製品を開発してきました。しかし懸命にやってきた割にはこの夢をかなえるには力不足であることを認めざるを得なかったのです。オーディオマニアの方にはもちろんこれまでの製品は喜んでいただけたのは間違い有りません。しかし一般的オーディマニアで無くLP時代からの音楽愛好家の方が手放しでLP時代の音と比べ喜ばれることは有りませんでした。これはインフラノイズ製品を離れて、世界中のプロ用、一般オーディオ、レコードレーベル全てのオーディオに関係する業界の製品を使用するデジタル録音再生にて、アナログ再生音の塾縛が溶けたデジタル再生音経験をしたという方の発言は聞いたことが有りません。人の感覚ですし、音楽のジャンルもあるし、広い世界では真実か否かは別としてデジタル録音再生はアナログより優れるという発言はいくらでも有りました。上記の件はそういう話では有りませんのでよろしくご理解ください。

 

今回のSさんの発言は世界初的なもので有り、インフラノイズにとっても始まって以来最も喜ぶべき言葉だと思います。世界の音楽愛好家に知ってもらうにはどうしたら良いのでしょうか?インフラノイズだけのビジネスの世界で終わるには勿体ないと本気で考えます。ハイレゾに社運をかけておられる大手が気づいてくれないのでしょうか?音楽の世界の方が気づかれるのはもっと難しいことなのでしょう。

 

Sさん有難うございました。

 

 

 

 

インフラノイズ様

 

先日、デジタルアキュライザーを購入した者です。

使用した感想を簡潔に報告します。

 

まず、懐かしい音が聴こえてきて驚きました。30年ほど前に、アナログプレーヤーのカートリッジをいろいろ試したりしていた頃の感覚を思い出しました。

それは、古くさい音という意味ではなく、音の振動が生き生きとこちらに向かって伝わってくるという意味においてです。

これまで聴いていたCDの音は、例えて言うなら、運送途中で壊れてしまった荷物を急いでいい加減に修復して届けられた代物であった、とでも表現したらいいのでしょうか。

デジタルアキュライザーは、きちんと丁寧に運送されたような、生命感のある音、ずれがない音、ピントが合った音を可能にしてくれます。

これから、これまで集めたCDのコレクションを聴きなおすのが楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

2018.1.26

 

発売後すぐ購入頂いていたOさんから感想が届きました。

アリエナイサー ミニのご用意はまだまだ有りますのでご感想お待ちしています。

 

 

 

お世話に成ります。

キャンペーン終了してるけどデジアキュプレゼント間に合うか?との質問有り!大丈夫です

につられて感想送ります。

簡単言いますと、ノイズが減少して音のみが聴こえる感じに成ります。

ボリュウームが上がった様に聴こえます。

ボケ感が無くなりはっきり聞こえるので音楽が見渡せるような感じです。

以上感想でした。

 

 

 

 

 

2018.1.25

 

どちらかというとジャズ専門のKさんからデジアキュの試聴感想がいただけた

ので紹介します。ジャズでの試聴感想もおっていただけることを期待しています。

 

 

 

やっと、手元に届き開封できました。

想像以上に小さく軽いものなんですね。ちょっと驚きです。

 

早速、接続してみました。

・・・・・(◎_◎;)

いきなり世界が変わってしまいました。これは何なんでしょう!?

なんとなく固い感じがしなくもないですが、

いき なりスポットが当たり、フワッと音楽が前に浮き上がってきました。

音が出ているだけという世界から、音楽を奏でているとか音に血が通い始めた

という感じですかね。本当にビックリです。

落ち着いてくる数日後はどのようになっていくか、楽しみです。

ジャズだとどうなるんだろうなぁ。。次の楽しみにしておこう。

 

う~ん、、、EMT981に使ってみたいなぁ。でも、デジタル出力はAES。

AES版が出るのを心待ちしておこう。

 

聴いていたのは、TV録画の弦楽四重奏です。

なんて言葉が飛び出すようになってきました。それ自体も驚きですね。

とはいえ、クラシックの楽しみや良さはまだまだ分からないままですが。

 

追加感想(2018.1.25)

今日は、NHKのSONGS(TV録画)を聞いていましたが、これがなかなかです。

昨日に比べ、印象がかなり変わってきました。

何だか、すごい分解能で、マイクになった気分です。

コンプが入っているのさえわかる感じです。

 

 

 

 

 

2018.1.22

 

古くからインフラノイズ製品を愛用いただいているSさんからデジアキュの感想が届きました。アリエナイザー ミニのプレゼントに間に合うかと心配されてました。ジミージャズさんのキャンペーンは1/20で終了しましたがデジアキュ感想はまだ受け付けております。またプレゼント品のアリエナイザー ミニもたくさん造りましたので安心ください。短い文章でも、ネガティヴなご感想でも問題有りませんので安心してご応募ください。デジアキュの本体に開けられた穴はチューニングのためです。塞いだり、塵をいれないようにしてください。保護用のチューブを外さないで使うとその材質の音が混じり、穴を塞ぐことでチューニングが狂います、ご注意ください。穴から少し見えるスプリング状のものはディレイラインを構成する線材です。パイプ本体の両端に付属している端子は回すと内部の線材が簡単に切断されます。これを防ぐ為にに接着されておりますので無理やり回さないようにしてください。内部にご興味の方は分解しなくてもご連絡くださればお教えできます。

 

 

デジタルアキュライザーを遣わせていただきました

 

逆光で撮影するときにレンズに光を入れてしまうと、レンズそのものが光ってしま

い、全体的に白い写真になってしまいます。

 

デジタルアキュライザーを使うと、レンズに入る光が遮断されて、被写体の持つ色彩

や陰影が前面に出てくるような音になります。

 

外すと、個々の楽器の音や人の声は間違いなく聞こえるのに、音楽全体としては、す

こし響きがうるさく、聞こえてほしい音が後ろに引っ込むような感じになります

 

GPS-777を初めてつけたときは、絞り込んだうえで手前から奥までピントがカチッと

あったような音が広がりました。今回はピントというよりも、(音楽の)色彩の濃さ、

とか、コクのようなものが向上したように感じています

 

それにしても…本体の横に開けられた孔 チューニングの結果の孔なのでしょうね 

奥にスプリングのようなものが見えます(笑) 不思議だなあ..

 

 

 

 

2018.1.19

 

初めてインフラノイズ製品をご購入頂いたTさんからのデジアキュ試聴感想が届いた。

驚いたことにカーオーディオでのご使用である。私は所有車が極めて実用的な車、言い換えれば安い車なので外部の騒音がまる聞こえで、殆ど運転中は音楽は効かない。カーオーディオでご使用なさる方が現れるとは想像もしなかった。カーオーディオの音質が良くなれば喜ばれる方はたくさんおられるに違いない。

 

 

 

デジタルアキュライザーは初インフラノイズ製品です。カーオーディオに使用しています。

 

デジタルアキュライザーの後に変換器と20cmの光ケーブル経路があるので性能を100%発揮出来る環境とは言えません。

 

しかし音のフォーカスが合いにじみが軽減されたような感じです。またその効果がとても自然であるため嫌になりません。

 

ずっと使い続ける事が出来るアクセサリーを提供していただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

2018.1.17

 

 

 

アリエナイザー ミニの使用についてのお願い

 

 

 

 

アリエナイザー ミニを入手いただけた方にはすでに説明したが、アリエナイザーとアリエナイザー ミニでは音質改善の目的がかなり異なる。アリエナイザーとアリエナイザー ミニを併用する場合は特に注意していただきたい。特にアリエナイザー プレミアムについてはインフラノイズとしては現在時点で可能な限りの純粋な和音再生を目的とした特注仕様のモデルであるので、アリエナイザー ミニを同一の機器に重ねて使用することはプレミアムの整音を乱す可能性が充分ある。一般仕様のアリエナイザーについては、プレミアムほどシビアーではないが、これについても重ねる場合は充分なヒアリングをいろいろなジャンルの音楽で効果を確認してからにして頂きたい。ヒアリング無しで2種類以上のアリエナイザーを重ねての設置は厳禁である。アリエナイザーとアリエナイザープレミアムとの積み重ね使用は間違い無くプレミアムの効果を損なうのである。またデジタルアキュライザーやアリエナイザーを既に使用しているオーディオシステムではそのチューニングの完成度合いにより異なるがやはり、全ていろいろのジャンルの音楽でヒアリングを行い使用する場所と要,不要を決めていただくことが必須である。究極の再生音を目指せば目指すほどに、ひとつ間違えば逆効果が待ち構えていることを忘れないで頂きたい。これまでのインフラノイズアクセサリーや他社オーディオアクセサリーとは異なりデジタルアキュライザーとアリエナイザーは万能音質改善アクセサリーではなく、かなりスイートスポットの狭い、オーディオ、音楽の達人向けの製品と思って頂きたい。アリエナイザー ミニはこのような達人向けの改善目的を持たず、シビアーなものでは無い。

 

またデジタルアキュライザーについても、例えば効果が倍になることを期待して2個直列に接続して使うことも厳禁である。オーディオ的な個々の音についての改善が見られても音楽としての完成度は劣化することは間違い無いと考えていただきたい。

 

 補足:2018.1.18

既にアリエナイザーとアリエナイザー ミニを併用なさっておられる方がすでに何人かおられるようです。

上記に書いた内容はヒアリング無しに、効果が倍増すると考え組み合わせることの危険性を書いたのであってヒアリングによる組み合わせを禁じた意味では無いことをご理解ください。料理に対する香辛料の量の調整は、料理のレベルが高いほど難しい、過ぎたるは及ばざる.......とお考えください。ただしアリエナイザーとアリエナイザー プレミアムの2枚重ね使用はお避けくださるようお願いします。使用機器が別の場合は難しいですが併用の可能性は有ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.1.12

 

Sさんからデジアキュの試聴感想をいただけた。Sさんはプロのオーディオ機器開発者だ。このような方から絶賛の言葉をいただけることはこの上もない喜びである。有難うございます。

 

 

デジタルアキュライザーDACU-500の導入感想

 

一聴して、これは違うと感じた、オーディオアクセサリーは数々試してきたが今迄の経験上、常は、改善は感じるもののその差は僅かなものであり、しかしその積み上げによりオーディオのグレードはステップアップする、これが私のアクセサリーの認識と取り組みであった

 

しかし今回は違う、それを確認するため、じっくりと同じカテゴリーのSPDIF信号に入れるアダプターをノイズフィルター、デジタルアイソレーション、ジッタークリーナー等々、可能な限り比較したがDACU-500程の改善効果のあるものは無く、全く次元の違うレベルと確信した、

これはインフラノイズのDACU-500の説明に遅延型の効能と言われているが、なぜこのように音楽が生き生きと命を吹き込まれたようになるのかわからない、

でも実際に入れて音楽を聴くとそのような事はどうでもよくなる程、実在感が増しヴィヴィッドに音楽を楽しめる様になるのだから、今迄数々アクセサリーを積み上げてきた改善取り組みをあっさりと凌駕されてしまった

今迄の取り組みをかえりみると、このわずか10センチほどの筒を入れるだけで多額のお金を掛けなくてもこれ程のグレードアップが得られる事はとてつもないコストパフォーマンスだと思う

私のシステムを心より音楽を楽しめるレベルまでの高みに連れて行ってくれた事に感謝、並のメーカーでは出来ないインフラノイズの底力を又見せつけられた

 

 

 

 

 

2018.1.10

 

 

 

 

年末からお正月にかけてデジアキュ試聴感想を頂いていたのに御紹介が遅くなってしまった。Mさんのお友達であるKさんとGさんからだが、Kさんは女性のオーディオマニアのようだ。簡潔な文章で喜んでおられる様子が良く解る。試聴感想をいただいた方にはアリエナイザー ミニをプレゼントすることになっているがこれも遅くなってしまった。明日までに第一便発送の予定です。同じくHさんの試聴感想を追加しました。

(2018.1.16 )やはりお友達のWさんのご感想も追加しました。

(2018.1.17)またまたお友達のKさんからの感想です。

 (2018.1.19)お友達のHさんからの感想です。

 (2018.2.1)お友達のSさんからの感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Kさんからのメールです。

 

インフラノイズ社御中

 

はじめましてKと申します。

この度、知人の紹介でアリエナイザーを購入し、音の変化に驚きましたのでメール致しました。

まるでアリーナにいるような、素晴らしい音になりました。時空を超えた臨場感にうっとりします。

ありがとうございました!

 

 

 

 

Gさんからのメールです。

 

あけましておめでとうございます。

JIMMY JAZZさまにデジタルアキュライザーを注文し年末に届きました。

この年末年始に聞き込んでいます。

はじめは少しおとなしくなったかなと感じたのですが付けたり外したりしながら比較するとおとなしくなったと感じたのは高域の歪みがなくなったからだったようです。

1番の改善点は、理由はよく分かりませんがボーカルの口の動きが見えるように感じることです。

しかももともとの音色は全く変えません。

これは外せません。

素晴らしい製品をありがとうございます。

 

 

 

 

Mさんのお友達のHさんからです。

 

 

デジタルアキュライザー使用してみました。音に奥行き、広がりがでてびっくりしました。何度も外したり、接続したり繰り返しましたが効果絶大です。素晴らしい品を開発していただきありがとうございました。

 

 

 

 

Mさんに御紹介いただいたWさんからのデジアキュ試聴感想です。

Mさんのお友達は皆さん普通のオーディオマニアでは無い様に感じます。

きっとオーディオのブランドとか、ヴィンテージのどれがお気に入りだとか

そんなことにはかまわれず、ご自分の聴きたい演奏がご機嫌に鳴れば

喜ばれるそんな音楽大好きのお友達なのでしょうね。

 

 

 

インフラノイズ 御中

 

Mさんのご紹介で年末に購入させていただきました。

 

情報量が増えた分表情の細やかなクラデーションに繋がった感じがします。

 

ピアノでは特にそれがわかりやすく、名演奏家の奥行きのある常に変化する音色が堪能できます。

 

録音された場所の空気感までがはっきりと伝わりハッとします。

 

ゼルキンとバーンスタインのベートーヴェンのピアノコンチェルトの広がりと無限の拡がりには心底驚嘆いたしました。

 

 素晴らしい効果に驚きました。ぜひアリエナイザーも試してみたいのでミニをお願いします。

 

素晴らしい製品は期待以上です。今後共よろしくお願いします。

 

 

 

 

Mさんのお友達のKさんから試聴感想が届いた。

簡潔な文章なのに伝わってくる力がある、うれしいことだ。

ピアノ演奏でタッチについてうんぬんは少しは理解出来る気がするが、

(気がするだけで現実にはほど遠い世界なのだが)腕の動きまで音から感じられるとは

間違いなくKさんは高いレベルのピアニストだと想像できる。これもまたとても有りがたい試聴感想だ。

 

 

 

写真が動き出したようです。実在感がすごい! 

ピアノを聴くと、タッチの仔細な状態が手に取るようわかりました。腕の動きも想像できるくらいです。

ありがとうございます

 

アリエナイザーミニよろしくお願いします

 

 

 

 

またまたMさんのご友人らしいHさんから試聴感想が届いた。いったい何人のオーディオフレンドがおられるのか?しかしMさんの一言で入手、全員?喜ばれるのだからMさんの信用力は凄い、とても有り難いことである。インフラノイズ製品はいつも、あやしくまゆつばであるのは開発者が一番解っているから、よけいにMさんの勇気に感謝しなければ!

 

 

 

友人に勧められて購入しました。最初は、信じられなかったのですが、素晴らし

い効果があります。良いものを購入できたと喜んでおります。

 

試聴システムは、以下です。

 

トランスポート:SONY 同軸出力付きCDプレーヤ

DAC:Parts Connextion Assemblage DAC(基板キット)

アンプ:自作 デジタルアンプ(TPA3123D2使用)

スピーカー:自作 Dynaudio 5" ウーハ+ドームツイータ

 

音の細かいところまで聞き取れるようになりました。そのことがよくわかるのは、

ボーカルの裏で鳴っている楽器、合唱曲のバックコーラス、オーケストラの楽器

がよくわかるようになったと思います。

 

特に、合唱曲は各パートの位置は言うにおよばず、口の動きまで分かるような、

そんな感じがします。

 

音の彫りが深くなったというようなイメージかと思います。もう、元のDACU-500

無しの状態には戻れないですね。

 

 

以上簡単ですが、印象です。

 

 

 

 

 

Sさんからもご感想が頂けました。

 

 

 

 デジタルアキュライザー DACU-500を購入したSです。。

 

 

すでに使用されている方からの紹介で購入したのですが、音が劇的に良くなり感動しました。

 

専門的なことは分からないのですが、音の臨場感と深みが格段に増したように感じました。

 

デジタルアキュライザーを外した音は物足りなさを感じてしまうのですが、その反面、今までの音は何だったんだろうという思いです。

 

大変満足しております(^_^)

 

ちなみに、アリエナイザーミニを希望しますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

What's New

 

 

2019.5.9

 

部屋中がいっぱいになるくらいの数のコーン紙があふれている。口径、形状、材質に係わらず今まで聴いたことのない共通の鳴り方を確認できたので基本的な開発は終わった。さてこれからこれをどうするかだ?取り合えず持ち運び出来る2wayか3wayのスピーカーシステムを作成して、世界最高を求めるくらいの意気込みのある方に聴いていただくことが先決だ。しかしこれは後回しで皆さんお待ちかねのアナログアキュライザーを完成させることに専念する。

 

2019.3.1

 

今さら皆さんにスピーカーを買い替えて下さいとか、これは画期的なスピーカーシステムですよとオーディオ誌に広告するなんて考えられない。アキュライザー使って気に入らないからとオークションすぐ出すオーディマニアはたくさんおられるはずだから。しばらく悩んでみます。

 

2019.3.1

 

いくら考えても、このスピーカーから出た音はアキュライザーを必需品として認めてくださった皆さんの人生には必要だと思う。その後も試作を繰り返しているが、余りにもうれしいので親友のギター製作者のTさんにiPhoneで録画した動画を送った。

すぐに返事がきてギターの板の違いがちゃんと聴こえたと驚かれた。iPhoneで解るくらいの音質差なのである。アキュライザーは電気信号ラインでの変化、スピーカーの変化は

当然ながら遥かに大きな音質変化がる。へんな表現だがアキュライザーでの音質向上よりそれこそ何十倍もの音質向上が起きるわけだ。

 

2019..2.25

 

スピーカーのコーン紙をまた触り出した。以前から振動板の考え方が甘すぎるから生音とは違う音が出るとは思っていたが、せっかく分割共振の排除というテーマを見つけながら、材料の選択、共振の排除、共振の可聴帯域外へのシフトなど、具体的にはオブリコーン、平板ユニットetc.とか音楽とは直接係わりがあるとは思えないアプローチをしてきたのがスピーカーユニットだと思う。今回は思い切って振動板の分割共振で音楽に害のある部分を直接コントロールしたらなんと生音が初めてユニットから聴こえた。今まで聴いた経験のあるウエスタン、英国ウエスタン、ドイツ製スピーカーからは決して聴けなかった弦が聴こえた。もちろんこれらの銘機は音楽の解る耳、マイスターがでコルゲーションの入れ方などでチューンしたからこそ素晴らしいものが生まれたのだが?まだまだ先があったようだ。生きている間に製品化したいが、もう自分でマーケティングしたり、動いたりする気力は無い。開発だけが生甲斐?の年齢になってしまった。

 

 

2019.1.15

 

約3ヶ月ディレイのあるMt.T2さん

ブログでやっとUACU-700の試聴感想がアップされました、いつも新製品の総括的な解り易い感想を有難うございます。今回はフィリップスの

プロ用CDプレーヤーLHH-2000,これはCD規格の原器とも言えるものです、この音やマランツ7のアナログ再生音と比較して頂いたので感激しました。

 

 

2018.11.1

 

ハイレゾ時代が始まって依頼、DSDや192KHzPCMの器をいくら大きくしていっても、アナログに迫る音が出る分けでは無いと主張してきました。長い間、賛成意見は全く有りませんでした。しかしやっと西野和馬さんが書いてくださいました。UACU-700があればハイレゾも通常CDもどちらもが充分なフォーマット???

 

「UACU-700を使って再生するのだったら、44KHz16ビットCDリッピングでも十分良い音」

 

 

 

2018.10.14

 

ジャンルに係わらず、音楽大好きの西野和馬さん、いつも試聴感想を頂けるのだが今回のUSBアキュライザーUACU-700はこれまでのインフラノイズ製品を超えるものだと大絶賛していただいています!

 

 

 

2018.9.17

 

USBアキュライザーの発売は間近だが今回もデジアキュの時と同様に感想をいただけた方にはアリエナイザーミニのプレゼントを用意するつもりだ。アリエナイザーミニは想像以上に大好評だった!ツイターに使うのでもう一つどうしても欲しい、市販品にせよ、高くてもいいから売って、などうれしいことだが戸惑った。

 

 

 

2018.9.13

 

家のピアノをベルグマイスターに

調律してしまったおかげで耳がずいぶん良くなった。改めてスタインウエイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、ヤマハの音を自分なりに整理してみたら! 右手の音だけの話だがなんとヤマハの音は日本製の高級アンプ、スピーカーの音だった。悪いというのではなく日本人の耳そのもの、単に日本人の感性を誇る、恥じるでは無くて是非を考えなければいけない。西洋の伝統音楽を日本語で歌うのと、日本の伝統音楽を外国語で歌うのと同じことが起こってるな。

 

2018.8.2

 

夜中にトイレに行ってオシッコが充分出ますか?猛暑に入って水を飲む量と自分の血圧(24時間チェック)の関連性を調べると寝る前に水が不足すると血圧上がります、かなり飲まないと正常になりません、お酒飲む人は必ずチェックしてください。

 

 

2018.2.17

 

若い頃それほど好きで無かったバーンステイン、大地の歌が美し過ぎて

イメージと合わなかったからだ。でも最近は色々聴いてみたくてブラームスの3番ウイーンフィルCDを入手した。今聴いてみて予想通り美し過ぎてマーラーと同じく寂寥感が消えてる?でも人の感じ方だから別にいいじゃない!という歳になってしまった。素晴らしい演奏、気に入ってしまった。色メガネが退色してきたのだなー。

 

 

 

 

2018.2.15

 

きまえ良くデジアキュを3本も買ってくださった西野和馬さん、こちらの都合の良いように要約するとデジアキュさえあれば怪しいDACでも問題無く、サブシステムでも充分と書いてあるように思えるのですが?

 

 

2018.2.4

 

いつものようにほぼ2ヶ月のディレイにてMt.T2さんがデジアキュの詳しい総集編を書いてくださいました。

 

 

 

2018.1.19

 

デジタルアキュライザーDACU-500

には保護用のストロー状のパイプが被せて有りますが、製品保護目的なのでそのまま使うと音質にマイナスです。外してご使用ください。取説に追加します、申し訳有りませんでした。

 

 

2018.1.18

 

次の日曜はピアノの発表会だ。曲目はバッハ平均律1の4,嬰ハ短調だ。60の手習いでここまで来れたのも不思議だが、人様に聴いていただくのが目的で無く自分の楽しみだけのはず。なのに人を意識して弾けなくなる。練習をそのままやれば問題無いのに,情けないのは心にあるええかっこだと解っている!今回はバッハを弾かせていただけるという感謝を一番に感じて弾こうと思う。

 

 

2017.12.16

 

西野和馬さんのサイトでやっとデジアキュの感想が出た。おまけに追加で2個購入いただけるらしい。喜んでいただいてる様子が伝わってくる。有難うございます。

 

 

2017.11.20

 

Jimmy Jazzさんでキャンペーンが

始まりました。インフラノイズ製品購入のチャンスです。ぜひご利用ください。

 

 

2017.8.1

 

インフラノイズの住所が変わりました。新しい住所はHomeあるいは

About us の項目をご覧ください。

なおメールアドレス及び電話については変更しておりません。光回線工事が込み合っており8月末までは仮の電話番号、06-6384-1730になっております。8月末には従来の番号に戻ります。ご迷惑をおかけします。

 

 

2017.6.30

 

Outlet商品追加しました。

値下げしました。

 

 

2017.5.11

 

ステレオ誌近年号、24冊

差し上げます。Outletからどうぞ。

送料も無料にしました。

 

 

 2017.3.17

 

アリエナイザープレゼントクイズに

応募下さり、当選されたそうてんさんが感想をご自分のブログに書かれています。有難うございます。

 

2017.3.6

 

西野和馬さんは、いろんなオーディオ機器で最終的にはいつもリベラメンテを絶賛頂きます。何年経っても

現役というのが一番うれしいですね。有難うございます。

 

 

2017.2.15

 

アウトレットに商品を追加しました。

 

 

2017.2.7

 

2.3のブログ記事でのアリエナイザー

プレゼント企画は正解条件を緩めました。また2名様へプレゼントと賞品増やしました。

 

2016.12.16

 

ピアノ発表会は無事ではなく終わった。今回はショパン、ノクターン

OP15-3、度胸付けるために事前に2回もベヒシュタインを弾かせてもらったのに、途中で何回も記憶喪失,這ってゴールまでたどり着いた。でも来年は平均律だと懲りない。昨夜平均律で検索していたらとんでもない日本女性がおられるのを見つけた。もうびっくり。

 

 

2016.12.12

 

西野和馬さんのところでアリエナイザーは、ウイーンフィルの音を実現させたとのことです。

 

 

2016.12.7

 

日本国中で有り得ないことが起こり始めました。

 

 

2016.12.2

 

ジミージャズさんでアリエナイバーゲン2016が始まりました。お見逃し無いようにお願いします。

 

 

2016.11.29

 

ファイルウエッブにてアリエナイザーをご紹介いただきました。

 ジミージャズ一楽徒さんでもご掲載いただきました。

 

2016.10.19

 

間も無くSATAリベラメンテの発売を予定しています。デスクトップ型パソコンの内部配線に使うケーブルです。内蔵ハードディスクとマザーボードとの接続などに使用します。一般的なパソコンが音楽専用パソコンに変身するのです。

 (2016.11.15)

ファイルウエッブにてご紹介いただきました。

 

 

 

2016.10.12

 

今年は録音が物凄く多い。今月の22日もベヒシュタインを録る。近々に

自分のCDを造りたいとお考えのピアニストだ。

 

 

2016.10.12

 

押し売り同様で試聴して頂いたkさんからLANリベラメンテの感想が届いた。

 

 

 

2016.9.9

 

LANリベラメンテの試聴後、すぐご注文いただいたHさんからのご感想です。

 

 

2016.8.30

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスをご利用いただき購入いただいた方から感想を頂きました。

 

 

 

2016.8.29

 

明日は奈良ゆみさんのシェーンベルクを録音しに山村サロンに行ってきます。サロンのラストコンサートとなるので頑張ります。

 

 

2016.8.29

 

ムジカライザーご愛用の方はたくさんおられるのですが、今でもいろいろお試しいただいてる例は少ないのでうれしいです。

 

(2016.8.30)

なんとその少ない例のご本人から

6ペアもの注文が頂けました。思いのほか早く無くなりそうですので、お早めに!

 

 

 

2016.826

 

ML-206 ムジカライザーの主要部品であるコモンモード空芯チョークを

格安でOutletに追加しました。数量限定ですのでお早めにどうぞ。当時

36000円で大ヒットした音質が2900円で得られる?

 

 

2016.8.22

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスは好評です。試聴いただいた半数の方からご注文頂けました。自信を持てたので冷やかし歓迎です。すぐにでも御試聴ください。

 

 

 

2016.8.19

 

マスタークオリティーシリーズ

CDRは値段変更となりました。

 

 

2016.8.19

 

倉庫整理のためOutlet品を大幅値下げします。続いてOutlet品追加の予定も有ります。

 

 

2016.8.19

 

この日曜は大竹さんと奈良ゆみさんのセッションの録音を頼まれている。前回とは違い今回はライブ録音、これのほうが気分的にも時間的にも楽だ。

 

海とたわむれる

声とヴィオラの自由時間

8/21  3時半開場  ¥2500

大阪市西区九条1-28-20

06-6581-9833

 

 

 

2016.8.9

 

試聴貸し出し中

 

只今ジミージャズさんで

LANリベラメンテ試聴貸し出し

開催していただいています。

LANケーブル交換だけでWiFi再生

が変わるとは信じられない方、ぜひ

このチャンスを!

 

 

 

2016.7.25

 

NetAudio Vol.23でLANランリベラメンテの記事が有ります。村井裕弥さんの執筆です。

 

 

 

2016.7.25

 

Mt-T2さんのところでもLANリベラメンテがお役にたっているようでうれしいです。約一ヶ月のタイムディレイリポート有難うございます。

 

 

 

2016.7.8

 

西野和馬さんのところでも

LANリベラメンテが活躍を

初めました。

 

 

2016.6.24

 

ネット配信の11.2M DSFをパソコンでダウンロードする時、LANリベラメンテを使用するのとしないのでは、信じられないことに両者のファイルに大きな音質差が出ることを確認していただけました。

 

 

2016.6.23

 

村井裕弥さんがステレオ誌7月号に

とても熱い感想を書いてくださいました。有難うございました。 

 

 

 

2016.6.17

 

一楽徒さんのLANリベラメンテについての考察結果が出ました。第一報は超高性能通信機用?LANケーブルとの比較です。オーディオ媒体では

比較記事が出ても良いのか悪いのか解りませんが、個人の方ならずばり

結果を書いていただけます。

 

 

 

2016.6.13

 

2016.6.6のブログ記事に追記しました。

 

 

2016.6.8

 

LANリベラメンテの反響は予想以上で特にジミージャズさんの掲示板では絶賛の声が溢れています。ハイレゾのネット配信ではもう必需品?しかしこれからどれだけの方がLANリベの存在に気づかれるのか?発信側のPrimeseatの送信機器でリベラメンテを使ってもらえれば凄いことになるのに?送信側のプロの方には気づいてもらえないのでしょうか?一般的な無線LAN機器が大変身するのですからプロの送信機器でも同じことなのです!

 

 

 

 

 

2016.6.1

 

ジミージャズさんでLANリベラメンテ発売記念キャンペーンが始まりました。これまでインフラノイズ製品ご経験の無い方にもディスカウントが有ります。どうぞご利用ください。

 

 

2016.5.12

 

AV Review Vol.255,山之内正の音の環にうれしい記述があった。マルチマイクでは音楽は伝わらないとインフラノイズは日頃から主張しているのだが、同じ考えを録音のプロが自覚されているのは有り難いことだ。

 

PrimeSeatではワンポイントマイク信号処理無し、レベルも変えないで

配信するということらしい。また録音ではマルチマイクを行っても同時に別のワンポイントマイクで配信すれば有料でも聴く人が出てくるとの見解らしい。

 

ライブ配信でなくてもハイレゾ音源ファイルの販売でも変わらないと思うのだが、業界がビジネスより質をという流れになって行くことを祈るしかない。

 

 

2016.5.12

 

早速のLANリベラメンテご紹介有難うございます。Jimmy Jazz,Mt-T2さん一楽徒さんファイルWeb.,

StereoSound,

 

予想以上に反響が有ります、安価な

DSD/DACとLANリベラメンテの追加だけでリスニングルームでマスターテープの音が聴かれるのですから当然なのかも知れません。久しぶりのオーディオ・ウルトラ・コストパーフォーマンスです。

 

 

 

 

2016.2.1

 

ヘッドフォーンオーディオ?は

絶滅状態のハイエンドオーディオと

比べこれからのオーディオの姿なのでしょうか?質的には同じものが必要なはずなのですが???

 

ハイエンドとヘッドフォーンを同じ土俵で捉えるオーディオマニアは少ないのですが西野さんは違う?

 

ヘッドフォーンオーディオの方こそ

注目して欲しい電源関係リベラメンテなのですが現状では全く関係ないと思われているのでしょうね。

 

 

 

2016.1.27

 

フィルタライザーもやっと

お待たせしない状況になりました。

Mt-T2さんにもいろいろやっていただいてます。有難うございます。

 

 

2015.12.15

 

西野和馬さんはアナログ系でテストされておられます。アナログで効果が大きいと評価されるほうがうれしいです。デジタルは良くも悪くもなにをしても音が変わる。コロコロ変わるということはデジタルオーディオはニセ音だらけという意味でも有ります。

 

 

 

2015.12.10


この土曜日には

ペーター・シュミードルさんの

クラリネットが目前で聞ける。録音したいが、面識なし。そうだ私の録音のマスタークオリティーのCDRを

プレゼントすればチャンスが来るかも知れないな!


2015.12.7


今回のマスタークオリティーは販売前からお客様の反応が心配です。


でも第一報で少しは安心しました。

有難うございます。K様からです。


CD=RW.A.モーツァルト「魔笛」ファンタジー)について・・・

 

コーラス(人の声)を初めピアノが特に素晴らしいピアノの倍音が豊かで、ひさびさに本物らしいピアノの音(音楽)を拝聴致しました

コーラスは各パートの音が分離して聞こえ、歌手の人数までわかりました

各パートの音階が明瞭に確認する事が出来、楽しく音楽を聞く事ができました。

良い音(音楽)を提供頂き感謝してます。


平成27年12月6日


 

2015.12.4


メシアンの曲の録音が近づいてきた。難しいと感じてきた作曲家なので憂鬱だった。30年以上前に聴いたことのあるCDを見つけたので事務所で聴いてみた。凄い音楽だ。30年以上経って解るというのは成長なの?

それとも歳を取ったから?いや魂が

きれいになってきたからかも知れない。これについては30年前に比べると少しはマシになっていると思う。

やれやれ、これで不安無しに録音に望めるな。


ちなみにCDのタイトルは、

世の終わりのための四重層曲




2015.12.2


奈良ゆみさんとフェニックスホール

の下見に行ってきます。さあどこにマイクを設置するか見極めるのが課題です。



2015.11.25

 

おかげ様で新発売のタップリベラメンテおよびフィルタライザーともすこぶる評判が良いのでうれしいです。

とくにFL-7については心配でした。

理論的な裏づけの無いオーディオオカルトグッズはそれなりに理解者があるようですが、逆に理論的な裏づけのあるまゆつば的なアクセサリーを理解いただくのは難しいからです。

 

 

(2015.12.1)

一楽徒さんがFL-7についてさらなるテストを続けておられます、うれしいことです。ケーブルを数回巻くだけで音質向上が見られる事実がオーディオの常識として拡散されることを期待します。



(2015.12.2)

いつもお忙しい西野和馬さんもそろそろお試しいただけるようです。



2015.11.20


12月21日に大阪のフェニックスホールで知人の演奏会が有ります。

現代音楽では国内より世界的に

有名な奈良ゆみさん、ポピュラーなプログラムでは有りませんが、日本人にこんな凄い才能の人が!驚きのチャンスです。


録音するかも?



2015.11,13

 

マスタークオリティーCDR第5弾

モーツアルト 魔笛の販売を開始しました。Shopからご購入ください。

今回は特殊な内容ですので充分ご検討のうえご購入をお考えください。

オーディオ装置の能力としては低歪

、広帯域、高分解能などのオーディオ的な部分が完璧であることはもちろん倍音の正しい再生能力と音色の透明さが必要とされます。われこそはと思われる装置をお持ちの方は最後の自信、安心を得るためのテストCDとお考えください。


(2015.11.28)

評価第一弾を頂きました。

一楽徒さんの試聴感想

 

 

 

 

2015.11.10

 

恒例のJJキャンペーン

始まりました。どうぞこの機会を

お見逃しないように。

 

 

 

2015.10.30


マスタークオリティーCDR第5弾

モーツァルト魔笛ファンタジー

は11月20日発売予定です。

ご期待ください。

テーマは音質というより

純粋音楽美の再現です!



2015.10.7

 

新製品、タップリベラメンテ

TAPL-1.3及びフィルタライザー

FL-7を10月末に発売します。

 

内容はファイルウエッブ

Mt.T2の感動を求めて

一楽徒の音楽とオーディオ研究室

Jimmy Jyazz Blog

西野和馬のオーディオ西方浄土


にてご紹介いただいています。

2015.9.3


先日録音したベヒシュタインの音が

アップされました。弾き手の萬谷さんはベルリン在住の若手で将来が期待されています。素晴らしかったです。youtubeはMP-3ですが録音はハイレゾでこれまでの中で最高、マスタークオリティーで出したいなー!

https://www.youtube.com/watch?v=6XveTbsbVYw&list=UUAfUvGo3gJwap8Wlzu4hxlw&index=1


2015.8.27

 

absolute phase

についてのその後の報告。

モノーラル録音(マイクが一つ)

についてはかなり重要。

ワンポイントマイク録音では

それに次いで重要。

 

マイクの数が増える(マルチマイク)に従ってヒアリングだけでの判断は絶対性を持つかどうかは疑問。

 

CD時代になってからの録音については逆相は多くないみたいなのであまり心配する必要は無い。absolute phaseでの害はAC電源極性の方向性の間違いと似たような変化がある。

absolute phaseより先に再生システムのAC電源極性、ケーブル方向極性、スピーカーシステムのユニット極性(通常の位相という意味ではない。)を全て見直すことも重要。

absolute phaseだけが問題ではなく

同じような細かいファクターの確認が必要という意味での理解。

 

アナログ再生だけについてはabsolute phaseの間違いは重要。レーベルごとの絶対判断は今のところコメントするには資料が不足、経験不足なので控えておく。

 


2015.8.20


ゆっくり盆休みをいただきました。

今は頑張って新製品開発に専念

しています。良いものが出来そうです。お楽しみに!



2015.7.9


2ヶ月以上お待ちいただいて喜んでいただけるのは有り難いことです。

自分なら怒らず待てるのだろうか?

皆さん申し訳ありません。



2015.6.10

 

昨日に引き続きMt.T2さんがマスタークオリティー運命の感想をブログにアップされました。有難うございます。パソコンでベヒシュタインYoutube録画の音質を再確認しました。確かに他の録画と比べて良いのが解ります。

 

 

2015.6.9


リベラメンテシリーズのどれもまだ未経験の方に:


どれか1種類だけ使う場合に効果的なのはどれがいいでしょうか?

オールリベラメンテが単独使用より遥かに効果的なのですが、そういう訳にもいきません。この場合はスピーカーリベラメンテをお勧めします。ただしオーディオ機器の音で特にどのブランドの音が好きだとか、自分はこういう再生音を出したいとの意志をはっきりお持ちの方には面白くない音になる場合は有ります。逆にオーディオ機器ではなくて、楽器でこれが好きだとか、どこのオケが好きだとかの方にはまず100%満足感をお約束します。




2015.6.9


Mt.T2さんがオールリベラメンテによる再生音の変化をテストしていただいています。いつものようにタイムディレイを伴っています。



2015.6.4


いまさらだが、音楽的な音質を判断するにはモノーラルのほうがやり易い。例えば電源の極性やケーブルの方向性、もちろんAbsolute phaseも。ステレオの空間情報はいろいろな原因で変化しているから。ステレオ時代になってオーディオ機器が乱れた原因はこのあたりにあるかも?

空間情報と音楽の成り立ちは別なものだ。極端な話ではあるが、音楽的な内容だけを聴こうとするならステレオの片チャンネルだけを鳴らすほうが両チャンネル再生より遥かに上だ。





2015.5.28


心配した今回の録音はすぐにマスタリングしたが結果は上々。際立ったレベルの楽器と優れた奏者の組み合わせは想像以上に難しく調整が大変だった。そのおかげで以前から疑問に思っていた増幅器の左右完全独立の問題点、ノイズの位相不整合が完全に現象として現れた。素晴らしい演奏ソースで自分が録ったものだからこそで、これまでのものなら気づかなかった。モノーラルのほうが音質に優れる理由でもあったのだ。そしてデジタル録音はマスタリングでの位相整合を行わない限りアナログには決して追い付くことは無い。ハイレゾ化とこの現象は全くの無関係なり。アブソリュートフェーズの問題も絡んでくる。このソースでフェーズを裏返すと音程が変わるのには驚いた。市販のソースではこんなに変わる経験は皆無である。






2015.5.27


オーディオ・アミーゴ誌をOutlet

に追加しました。今や貴重なものと

なりました。




2015.5.25

 

予想はしていたがパワーリベラメンテはコンデンサースピーカーの音質にとても大きな効果があったとのこと。アンプの交換より大きな効果があっても不思議はない。私もずっと以前にクオードを使っていたことがありますので。興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

 

 

2015.5.19


毎回マスタークオリティーCDRを出すたびに感想をいただく澤田オーディオさんが厳しいコメントを下さった。いつもAbsolute Phaseの問題、販売されているLPやCDの位相がまちまちであると指摘されている。解りやすく言えば左右チャンネルの位相の話ではなくて、マイクの振動板が押されたらスピーカーの振動板は前に出ないといけないのに後ろに下がるのは音質に問題が起こるとのこと。究極のオーディオを求められる方には避けて通ることは出来ない現実問題である。



2015.5.11


Mt.T2さんところでのパワーリベラメンテはタイムディレイでエコーが

ついてるのか?美味くなってるようですね。


うん!・・・やはり、どうやらこれもパワーリベラメンテの効果ゆえのようですね・・・(^^;





2015.4.23


ウルトラヴィンテージ使いTKさんのところでも運命はうまく鳴ったみたいで安心しました。



2015.4.20


未確認ですが本日発売のレコード芸術誌にマスタークオリティーCDR

第四弾 運命の記事が出たとのことです。


 

2015.4.14


運命の試聴感想が出ています。

20日発売のレコード芸術誌に情報を期待しましょう。




2015.4.7


宇野功芳指揮 運命のマスタークオリティーCDRの発売を開始しました。



2015.4.6


ご報告:


新しい場所で今朝やっとパソコンが開通しました。製品をお待ちの皆様には大変申し訳ありません。本日から必死で復旧に全力をそそぎますのでどうかお許しください。やっぱり仕事が優先(当然ですが)で前日にベヒシュタインを弾きにいく余裕もなくて発表会はお察しのとおり哀れな結果となりました。罰があたったのですね。



2015.3.20


お知らせが有ります。



2015.3.11


パワーリベラメンテはリベラメンテシリーズの中でスタートからこれほど注目を集めたものは有りません。パワーリベラメンテで音楽に目覚める機器はそれこそ無限です。しかし自分が自宅で使うとなるヴィンテージアンプは電源ケーブルは付属だしノートパソコンはいろんな形のコネクターがある。絶望的ですがインフラノイズは音楽のためにこれを克服します。


交換不可能な電源ケーブルはケーブルでなく部品にしてしまう?そうですマランツ7の電源ケーブルは小型のコモンモードフィルターに変身して音質向上の電源フィルターとなるのです。


あっと驚くアクセサリーとして夏までには製品化します。


販売数を増やすためのデッチ上げでは無くてさらなる音楽再生向上のためです。結果としてインフラノイズがもっと成長出来ればうれしいです。





2015.3.10

 

JJさんの掲示板ではパワーリベラメンテ特集になっています。占領して申し訳ありません。使っても効果のないところとか、使って悪くなったという報告がないのはやれやれの思いです。オーディオは趣味の世界で好き嫌いがあって当然、安物の一般電源ケーブルのほうが自分には安心できるということがあっても全く不思議ではありませんので。

 

皆さんお気づきのように、パワーリベラメンテには今までの電源ケーブルには無かった特長が見られます。

オーディオ用として設計されていない機器の電源には特に大きな効果があるという点です。

 

冷蔵庫とか照明とかにも音質効果があると思いますがビョーキの世界なので実験はお願いできませんね。私は以前マンションでベランダ続きで隣家から電源を引っ張ってきていたことが有ります。オーディオに関係ないと思われるインターホーンの電源までオーディオ装置の音質に関係してました。なにをしても音は変わるのですが残念ながら偶然良くなるのは本当に少ないです。たぶん演奏での調律は複雑で偶然あうことはまず無いのと似ています。

 

 

 

2015.3.9

 

一楽徒さんは当初計画ではデジタル系とアナログ系の分岐タップへの供給用に2本だけパワーリベラメンテの使用を計画されていたようです。

博士ですからプラシーボやオカルトは相手にされません。理論的に納得がいかないとまず採用されません。オーディオをビジネスで考えると一番難しいお客さんなのかも知れません、しかし追加注文が2本もきています。困らせようとして販売しているのではないのですがー。

 

 

 

2015.3.9


パワーリベラメンテ発売と同時に注文殺到、問い合わせはひっきりなしでうれしい悲鳴をあげています。ウルトラヴィンテージのTKさんにも喜んでいただいたようですが、製作者の気持ちとしてはアコースタットコンデンサースピーカーの電源や、コンデンサーカートリッジの電源に使っていただきたいのですが?電源ケーブル付属の機器や、AC電源アダプターに使う方法を考え出さないといけません。実験中ですが機器付属のACケーブルをケーブルとして使うのではなく無加工で距離を短くしてパーツとして使い、AC供給の距離はパワーリベラメンテでという方法?で、ご期待ください。ヴィンテージからパソコンまでパワーリベラメンテでオーディオの奇跡が始まります。


それから再生でなくて録音には限りなく有効だと解りました。先週末のハイレゾ録音が証明してくれました。録音側の武器となるのは間違いないのですがプロの世界では高くて優秀な機材は自慢で紹介しますが、安くて優秀な機材は隠します。パワーリベラメンテは話題にはならないでしょうね。




2015.2.26

 

パワーリベラメンテの試聴感想第一報が届きました。何セットも真っ先にお買い上げくださったTさんの勇気に驚きましたが人様に信頼されという喜びにも気づきました。本当に有難うございます。同時に期待なさっているお客様に不安を与えてしまったことを反省しています。申しわけ有りませんでした。

 

 

 

20115.2.20

 

Jimmy Jazzさんで恒例のキャンペーンが始まりました。リベラメンテをお試しいただくチャンスです。なんと最初からパワーリベラメンテ8本まとめてのご注文のお客様が有リびっくりしました。有難うございます。



 

 

2015.2.13

 

新発売のパワーリベラメンテ電源ケーブルですが、早速PCオーディオファンファイルウエッブ両誌に掲載いただきました。有難うございます。jimmy Jazzさんはいつも詳しく紹介いただきます。


問い合わせが殺到してうれしい悲鳴を上げています。生産が間に合うか?なにしろ手作り品ですので。

 

 

2015.2.9


マスタークオリティー第4弾、

ベートーベン交響曲は3月20日が

発売予定です。



2015.2.9


お待たせしておりますパワーリベラメンテの発売予定は来週です。追い込みの真っ最中です。




2015.1.22


村井裕弥さんがステレオ誌,2015年

1月号にUniclaを2014年ベスト5ディスクでなんと1位にしてくださいました。有難うございました。ハイレゾは必要ないと言い出す人が出てこないかと心配なさっています。




2015.1.21


マグナライザー構成部品の圧力分散素材をOutletに追加しました。インシュレーター自作用としては素晴らしい材料です。



2015.1.20


KさんからPrototerraの試聴感想を頂きました。また一般のCDでは低域が充分入っているものほど生に近い音質だと教えていただけました。



2015.1.20


Mt.T2さんの2ヶ月熟成リポートをいただきました。とても詳しく有難うございました。



2015.1.7


Shopに商品を追加しました。


Outletをオープンしました。

徐々にお宝を追加します。

よろしくお願いします。



2014.12.26


大変お待たせしましたが、やっとのことでPrototerraの販売を開始します。Shopではアップしてあるのに在庫切れになっておりご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。


 


2014.12.15

東京都のT様からUniclaの試聴感想を頂きました。オーディオ装置のチューニングにもご利用いただけました。やっと製作者の意図を見つけてくださった方が出現!


大阪のKさんからも感想が頂けました。




 

 

2014.12.10

 

ジミージャズさんで恒例のリベラメンテキャンペーンが始まった。今日から一ヶ月なのでどうぞご利用ください。

 

 

2014.12.10


このUSB/A-B変換器で再生音が神ゾーンに入れます!

もう一本のUSBリベラメンテとUSBメモリーをこの変換器でパソコンに接続するだけです。




2014.12.2

 

掲載して一時間も経っていないのに

第三弾マスタークオリティーCDR,

Prototerraの予約が入りました。

有難うございます。

 

 

2014.12.2

 

超オーディオチェックソース、パーカッション&ヴィオラの表紙が出来上がりました。発売はもうすぐです。

 

 

 

2014.11.25

 

Mt.T2さんからUniclaの感想を頂きました。マスタークオリティー第三弾への期待も持たれておられるのでなんとか実現させたいです。

 

 

2014.11.18

 

オーディオセッションの感想は本日追加のGさんを最後に合計7人の方から頂きました。有難うございました。ここまでお褒めいただいたのですから、インフラノイズスピーカーを創りたいですね。夢も消えかけてますがもう一頑張りしなきゃー。


(2015.1.20)

2ヶ月のタイムディレイでMt.T2さんが詳しい感想をくださいました。




 

 

2014.11.12

 

マイナー作品は見逃すと大変です。

初めてのインフラノイズ公式推薦映画です。


(2015.2.20追記)

第七芸術劇場、大阪、十三で上映予定が決まりました。3月21日からですがマイナー映画は1週間しか上映期間のないのもあるのでご注意ください。十三と言えば山本のネギ焼きが有名です。

 

 

 

2014.11.7


大阪オーディオセッションは明日にせまりました。会場でお待ちしております。



本日の御試聴感想を300字以上の文章で

いただければ

アウトレットネット販売を予定中の

インフラノイズ販売終了製品や部品を

 

プレゼントします! 

 

ファックスかメールでお送りください




2014.11.6



アウトレット商品をフリー

ゲット!


2014.10.16


Mt.T2さんにはパラレルワールドでUSBリベラメンテの試聴感想を詳しく書いていただいている最中ですが、お友達のRayさんにとうとう認めていただいたようです。Rayさんは古今東西のあらゆるオーディオ機器を試されるオーディオ達人です。最新のハイレゾ機器で効果があったとの証明はうれしいです。有難うございました。



2014.10.10

 

澤田オーディオさんでマスタークオリティーCD.Uniclaの試聴を初めていただきました。いつもながらの厳しい感想ですが的確で勉強になります。有難うございます。

 

 

2014.10.8

 

Mt.T2さんのUSBリベラメンテの試聴感想も始まりました。Mt.T2さんのブログは約2ヶ月のタイムディレイがあるパラレルワールドですが、西野和馬さんと平行して進み出したのでこれはフーガみたいなものでしょうか?ややこしくなっています。

 

 

2014.10.6

 

西野和馬さんのUSBリベラメンテ試聴がついに始まりました。