• 2019.10.21
  • アナログアキュライザーについてのお知らせ:
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  • 11月にはなんとか発売開始出来るように努力しております。申し訳有りませんがお待ち願います。
  • アナログアキュライザー試作機をごく限られた方にお聴きいただいたのですが、Mt-T2さんが約一月遅れで試聴感想をご自身のブログに書いてくださいましたのでご紹介します。そのままコピーしてこちらに貼り付ける許可を頂きました。
  • https://mtt2.blog.fc2.com/blog-entry-4124.html
  • https://mtt2.blog.fc2.com/blog-entry-4125.html
  • https://mtt2.blog.fc2.com/blog-entry-4126.html
  • その後、完成と言って良いくらいのアナログシステムをお持ちの超アナログマニアの方の耳にこのMt-T2さんの感想の情報が耳に入った。しかし悲しいことにそれは是非聴いてみたいと言われたのでは無くて、そんなものをアナログラインに入れたら害があるに決まっている、聴かなくても分るとコメントされたらしい。残念だがこれが普通の思考である。開発者自身もこのまさかの製品が誕生するとは思っていなかったから当然の発想だと思う。しかし思いだして欲しい、プリアンプなんて増幅する必要がなければ、信号系に余分なものが無いのが良いに決まっている!その通り、しかし相手は音楽信号である。余分な回路を省いてパワーアンプ直結のシステムをくんだところでフェーダーがただのボリュームでは音楽にならない。
  • 高価なノイマンやウエスタンのプロ用を張り込んでやっと直結の値打ちが出てくる。まあこんなことをご存じ無いとは思えないがやはりマユツバとか誇大広告(まだ宣伝して無いのだけど)だと思われる、致し方の無いことだけど。これが通常の発想なら画に描いた餅を楽しみにしてくださる方がおられるとはなんと有難いことなのか?頑張らなくては!!!
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  • 【4017】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(8)アナアキュ(試作機)!・・・(^^; 

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さて、実はこのところ例年通り仕事が忙しく・・・連日ヘロヘロで、寝落ち&寝坊がちで・・・なかなかおさらいが進まなくて・・・(滝汗

ま、でも、本日のテーマは・・・今回の酒仙坊邸の経過お披露目会の裏のメインテーマ?(^^;・・・いよいよアナログアキュライザー(試作品)の試聴です!・・・(^^;

【アナアキュ試作品の試聴(1)】
4017-01アナアキュ試作品の試聴1

で、まずはアナログ系もデジタル系も通る、フェーダーとパワーアンプの間・・・フェーダーの直後にアナログアキュライザーの試作品を挿入して・・・

って、酒仙坊邸のインフラノイズ染めフィールド中央なので、画像のどれがアナログアキュライザーか?わかり難いですが・・・フェーダーの直後に15cmほどのRCAを2本束ねたような構造のアダプターが、アナログアキュライザーの試作品で・・・側面にお馴染みの赤い楕円シールが貼ってありますが・・・これが右側になるようにとのことで・・・(^^;

さすがに高度で緻密な調整の技が駆使されているようで・・・左右がくっ付いてて、その上で左右の指定もあるのだそうな・・・(汗

で、先ほどアナログにあった演奏のリアリティが無くなって綺麗過ぎる再生だと厳しいコメントがあったバックハウスのピアノをと・・・ブラームスのピアノコンチェルトを再生・・・

おっ!なんと!・・・非常に進化が好評価だったアナログの再生に、かなり近付いた(@@;

このところ、高域寄りのエネルギーバランスに馴染んだ拙駄耳は、一瞬、オーディオ的快感を欲する高域が、グッと抑えられたように感じたものの・・・そのピュアで熱く太く力強くハッとさせるような、先のアナログ再生の音に結構似て来て・・・平板的でその差に驚いたデジタル系の再生が、アナログにめっちゃ近付いてビックリ!(@@;

バイオリンの音触も綺麗で心地よく・・・普通なら、これはアナログですって言われても、比較しない限りは、疑うはずも無いくらい自然なサウンドで・・・(^^;

さすがに、ここまでの変化が現れるなら、インフラノイズのブログに、自信に満ち溢れたたコメントが書き記されてるわけだ!・・・素晴らしい!(^^;

現代ハイエンドが突っ走るオーディオ的快感全開のサウンドを求める方には意味を持たないかも知れませんが・・・とにかく音楽を愛するがゆえにオーディオの深く重苦しい森に彷徨い込んじゃった方には、遂に闇からの脱出をもたらしてくれるアイテムに・・・

先ほどのアナログ再生で、ピアニストの演奏に込めた思いがあからさまになる再生に驚いた後・・・こんなに差が逆転しちゃったのかと、あまりに平板な演奏に落胆したデジタル再生が・・・その差を一気に埋めて演奏の機微や思いの力を露にし出した・・・

何でも、アナアキュの開発は・・・昨年末の酒仙坊邸のアナログ再生が酷評され・・・だったらこのサウンドを文句の付けようのない再生にするアキュライザーを作れないか?との強いリクエストが合って、今ここに至ったのだそうで・・・酒仙坊さんのこの難題リクエストがなければ誕生しなかったのだそうな・・・(@@;

で、それから自力でアナログ再生のクオリティを大幅に向上さるべく、アナログ環境への梃入れと細かな調整を積み重ねて・・・大躍進したアナログ再生環境で・・・同じくフェーダー直後のアナアキュを装着して・・・さっきのレコードを再生するとどうなるか?・・・(^^;

おおおお!・・・さっきのデジタル再生がアナログ同等へと大変身させた効果が、アナログでは一層明確に・・・何かオーディオ再生の雰囲気じゃなく、コンサートホールにトリップしたような空間に・・・(@@;

デジタル系では、向上したアナログの方向に向けて底上げしたけど・・・アナログ系では、いっそうの躍進を遂げて、デジタルとの差が再びより大きく広がった!・・・

酒仙坊さんからは・・・アナログは柔らかく膨らみが出て来たと・・・(^^;

そうそう・・・何か演奏の懐の深さを如実に現した?って言うか、アナログ再生の懐の深さを痛感せざるを得ない、滋味をも感じる演奏が出現した感じ・・・

ただ、ここまでの開発は非常に難しく・・・ようやく製品化間近まで来たものの・・・製品化には、これまでとは比べ物にならない手間がかかるとのこと・・・なんと、楽器の出荷前の音決めのごとくに、一つずつ音を調整しないと駄目らしい・・・つまり完全にハンドメイド(滝汗

【昇圧トランスの直前に】
4017-02昇圧トランスの直前に

で、このアナアキュは、カートリッジの後に付けて音の形を維持するために作られたとのことで・・・今度は昇圧トランスの直前にアナアキュを装着してもう一度同じ曲を聞くと・・・

ほう!・・・空間の展開が更に変わった!・・・ホルンの位置から向こうに空間の静かな背景があって、ホルンの響きはふわっとこちらに届いてくる感じが見えた・・・(@@;

何かオーディオ装置を通して鳴らしてた感じが・・・ホールの空間にトリップしたみたいな雰囲気の違い!・・・この感が感じられるって凄い!・・・(^^;

と、酒仙坊さんが・・・マスターテープの音のに近い感じになりましたねと・・・

いやあ、さらっと最終話にする積りが・・・まだしっかりお皿いしないと駄目な状況に・・・

ってわけで、つづきは次回・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4018】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(9)アナアキュ(試作機)2・・・(^^; 

さて、酒仙坊さんの強いリクエストによって開発がスタートしたインフラノイズのアナログアキュライザーゆえ、ご当人に試聴してもらうのは当たり前ですが・・・その試聴の場に同席させてもらえたのは非常にありがたい出来事!・・・(^^;

しかも、かなり終盤の試作品と言うことで、その実力は驚くほどの完成度!・・・アナログアキュライザーは、梃入れと調整で圧倒的優位になったと絶賛だったアナログの再生サウンドに、それだけ差を付けられたデジタルの再生を、一気に肉薄させたのですから!・・・(@@;

で、その開発ターゲットが、カートリッジが拾った音の形を元のまま維持させるためのアイテムなのでと・・・フォノケーブルが昇圧トランスに入るところへアナアキュ(試作品)を入れての試聴では・・・音響装置の存在を忘れ、まりで演奏が録音されたままのサウンドを体験しているかのごとき雰囲気に包み込まれた!・・・

当の酒仙坊さんからは・・・マスターテープの音になったみたいだと・・・

確かに、メディアを作る段階やそのメディアを再生する環境での劣化や変質を全て取り除いたような・・・まるで、マスタリングのモニタールームで録音したままの音源を聞いているような音の形と空間の雰囲気が感じられた・・・(^^;

と言うことで、他のレコードも聞いて見ましょうと・・・先に聞かせて貰ったウェスモンゴメリーとミルトジャクソンのDelilahをかけられた・・・

と、Aさんから・・・大げさに言えばスピーカーの存在が消えましたねと・・・

そうそう!・・・やっぱり凄くナチュラルな音と雰囲気!・・・まるで電気を通した感じが無くなって・・・CDはもとよりレコードも、どこか電気を通したような音?コンサート会場のPAを通したような印象がつきまとうのに・・・それらをそっくり排除したような空間の雰囲気が再現されてる・・・

一般的に、目の前で生演奏を聞いているみたいって表現をされますが・・・σ(^^)私的にそれは、そう言う音を連想させる音が作られていると言うことなんですが・・・アナアキュ(試作品)を入れたサウンドは、そう言う音とは違って・・・録音のマイクが拾ってミックスダウンしたままの空間の雰囲気・・・メディア製作からその後の加工や劣化も無しに、音源そのままの空間の雰囲気をモニタールームで聞いているような感じで・・・ま、そう言う意味で酒仙坊さんの仰るマスターテープの音みたいって言うのもなるほどって感じで・・・ギターの音もギターアンプの前で聞いてるような雰囲気で・・・

とにかく、再生環境のサウンド傾向とか部屋の音響とか・・・何かオーディオ再生で気にする諸々のことを全然気にしないで、ただただ演奏自体とその空間の雰囲気に入り込んで浸ってしまうサウンドなんだと・・・(^^;

で、おつぎはマーラーの3番がかけられた・・・

おおっと、フルオケがこれだけの形と雰囲気で鳴るとは!・・・先に酒仙坊さんが仰ってたティンパニーやグランカッサの弱打もしっかり聞こえる・・・とかは、もちろんなんですが・・・なぜか聞いてる意識がそう言う部分に行かずに、演奏全体に耳が向かい、体がホールの雰囲気の中にいることに浸ってしまうような感じで・・・

と、酒仙坊さんから・・・柔らかくなりましたねと・・・Sさんからは・・・聞きやすくなった。緊張感を持たずに聞けると・・・

そうですね・・・現代ハイエンド的なワイドレンジで情報量の多さやその解像度と、そう言う音がどれだけ部屋を満たせているか?と言うようなチェックをしようとする気にならずに演奏を受け入れてしまう・・・逆に言うとそう言うサウンドを求める方々には意味の無い、物足りない音と感じられるでしょうから・・・評価は聞く人の方向性で明確に二分する気が・・・(汗

でも、ただただ音楽が好きで、アーティスト達の思いを感じたくてオーディオの世界に入り込み・・・いつしか現代ハイエンドの向かうサウンドに行き着いたってタイプの方が、このアナアキュ(試作機)サウンドを聞いたら・・・あれっ?と気付かれる方が意外にいるかも?・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・アナアキュ(試作機)をカートリッジの後に入れるのもフェーダーの後に入れるのも、どちらも効果がしっかり出ますが、カートリッジの後の方がアナログのよさを一層引き出しますね・・・(汗

と、皆さん・・・どこかのCMみたいに、いいものはより良く、そうでないものはそれなりに・・・みたいに、アナアキュ(試作機)の効果は、アナログはよりよくデジタルとの差を一層広げ・・・デジタルは、よく調整されたアナログのように聞かせる・・・ってな話に・・・(^^;

で、1個ずつ調音作業が必要となると、発売されてもなかなかモノが回ってこないだろうから・・・まずどこに装着するといいか?なって話になって・・・酒仙坊さんからは、私はカートリッジの後とデジタル系の後の両方に欲しいけどと・・・(汗

と言うことで、アナアキュ(試作機)の素晴らしい効果も確認出来たので・・・次はσ(^^)私が担いで来たPhilips LHH2000を聞いてみようと言うことになったのですが・・・残念ながら、まだ暖機前のザワザワノイズが取れなくて・・・

それじゃあ、アナアキュ(試作機)を装着しての他の音源を聞いてみようと・・・

あ、今回でおさらいを最後まで一気にと思ったんですが・・・ちょっと終わり切らない(滝汗

なので、もう一話?m(_ _)m・・・次回へつづくと言うことで・・・(汗

何とか明日には頑張ってみますので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4019】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(10)アナアキュ(試作機)3・・・(^^; 

さて、最後までを書くと予告しちゃった手前・・・ちょっとヘロヘロな状態で週末は実家の法事と川ざらえと堤防の草刈りと言う過酷な労働が待ってて・・・寝坊気味な中、必死で目を擦りながら・・・なんとかおさらいを終えないとと・・・(滝汗

で、お貸しいただいたSさんに、辛うじて鳴るようになったPHILIPS LHH2000の音をお聞きいただかないと思って、お盆の頃の猛暑の中、リュックで担いで持ち込んだんですが・・・(汗

やはり暖まるまではザワザワノイズが出てしまい・・・もう少し動かしとかないと駄目みたいなので・・・その間、アナアキュ(試作機)装着で酒仙坊さんの音源を聞いてみようと・・・

【Garad401でアナアキュを】4010-02
4010-02Garad401の調整他

まずは、アナアキュ(試作機)をつけてないGarradで、バロックの演奏を再生して・・・その後、アナアキュ(試作機)を装着してもう一度聞いてい見ると・・・

ちなみに・・・アームはAC-3000、GLANTZの純正シェルにSPU Royal Nを装着(テフロンワッシャー使用)、BeyerマイクトランスからifiのフォノイコiPhonoを2台(MM Phonoポジション入力)で、L/R独立使用し、アナログマジックで左右アジマスやVTAの基本項目を調整済み・・・(^^;

と、Aさんから・・・外国的な音がするな・・・(^^;

なるほど・・・チェンバロの弦の響やバイオリンの艶っぽい音色とか・・・楽器としての美音をしっかり聴かせる感じで・・・アナアキュ(試作機)の装着で、元の音調と楽器らしさの印象を、違和感無く繋いでくれる感じと言うか・・・即座に演奏空間の雰囲気に入り込ませてくれるような感じに・・・

おつぎは・・・σ(^^)私は先にも聞かせてもらったジョンデンバーをアナアキュ(試作機)装着した音で再生・・・

あ、なるほど・・・先のチェンバロやバイオリンの楽器の音色と響が綺麗に出たのと同じようにバンジョーやギターの音がいい感じに・・・もちろんボーカルが一番エコーやコーラスと上手く繋がって、いい感じに・・・

ただ、LP-12の方が全部出してアナアキュの効果が加わって、非常にリアリティのある雰囲気になるのを聞いちゃったので・・・盤の影響もあるかも知れませんが・・・無いものは出せないって感じがして・・・ま、それなりのものはそれなりにアナアキュテイストにって感じ・・・

と、酒仙坊さんが・・・美しい人はより美しくそうでない人はそれなりにですねと・・・(爆

で、Aさんが・・・このGarradはアナアキュ無しの素でもいい音やったなと・・・(^^;

なるほど・・・素の時点でも既に音楽の勘所をそれなりに出してるってことですね・・・だからアナアキュ(試作機)装着での伸び代が大きくなくて、それなりにって感じになるのか・・・(汗

とここで、酒仙坊さんが・・・お遊びでど演歌をと田端義夫をかけられた・・・

なるほど、アナアキュ(試作機)の効果は、さっきのジョンデンバーの時と同じように、録音のときの雰囲気を、よりそのまま伝えてくれる感じで・・・歌全体の雰囲気を聴かせると言うか・・・昔の人?田端義夫の歌はやっぱり上手いんだなあってのを思わせる効果かなあ・・・(^^;

と、Aさんからバイオリンを聞かせて下さいとリクエストが・・・で、ヒラリーハーンでバッハのバイオリンコンチェルト2番を再生・・・と、酒仙坊さんが・・・あ、よくなってますと(^^;

と、Aさんが・・・ガラードとオルトフォンだとほじくり出すと言うのと違って、アバウトで大事なところをちゃんと鳴らすから感じがいいと・・・今調べてるヘッドフォンのゼンハイザーがこう言う感じだと・・・なるほど!(^^;

で、おつぎは・・・BS録画から・・・ダニール・トリフォノフのピアノで、ラフマニノフ :パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 イ短調を聞いて・・・今度はアナアキュ(試作機)を装着してもう一度聞いてみると・・・

あ、全然違う演奏見たい(@@;・・・BSの鮮度にアナアキュ(試作機)の効果で、まるでレコードみたいな音触で・・・もし、最新録音のアナログがあったら的な雰囲気に!・・・(^^;

と、酒仙坊さんからは・・・BPODCHの雰囲気に似て来た!と・・・Aさんが、ピアノのタッチが出て来た!これは凄いことですよ!と・・・いやあホントに凄い演奏ですね!(^^;

と、皆さんアナアキュの効果より演奏にしばし惹き込まれ・・・凄いね!と・・・(汗

何か、アナアキュで全体の雰囲気がガラッと変わって・・・演奏の場の雰囲気になる・・・だから変化を聞くのを忘れて、演奏を聴きに行ってしまう・・・(滝汗

つづいては、同じくBS録画から・・・チェンバロのゴルトベルク変奏曲や・・・フルオケで展覧会の絵のキエフの大きな門から・・・と、酒仙坊さんが・・・これも何枚かレコードを持ってますが、アナアキュ入れるとかなり似て来てますねと・・・(^^;

【LHH2000の再生】4013-02
4013-02LHH2000の再生確認

で、そろそろPHILIPS LHH2000はどう?とのことで切替えると・・・おお、大丈夫!

暖機に使ってたELLA And LOUISのルイアームストロングの声が太く濃く雰囲気タップリに!・・・いやあ凄い!こんなに濃くリアルに鳴るんだ!・・・(@@;

で、試聴本番は、デイヴィッド・ジンマン&チューリッヒ・トーンハレでマーラーの3番を・・・やっぱりアナアキュが入ると凄いですね!・・・ホントにアナログに近い・・・ってかLHH2000だとテープに近いですね!(^^;

と、Aさん・・・14bitって信じられへんね・・・もうこれでいいやんって再生でと・・・

いやあ、ホントいい雰囲気ですねえ・・・Sさんにもご満足いただけたようで・・・CDの粒状感無しの滑らかさが、濃さと力強さを損なうこと無く出てくる・・・

で、酒仙坊さんから・・・これを酒仙坊さん所有のLHH1000のトラポからデジタルアキュライザー通してMYTEC Brooklyn DAC+で再生されると・・・

ああ、なるほど・・・PHLIPSの良さは残しつつも今時のDACの音に・・・なんですが、やはり元がCDだと、DACもPHLIPSの方がいいのでは?って感じが・・・(^^;

と言うことで・・・いいものは更によく、そうでないものもそれなりにになるねって皆さんの感想と・・・アナログはトランスの前・・・デジタルではBS録画がよかったと・・・(^^;

デジタルは、ハイレゾやアップサンプリングみたいにレンジも音数増えるけど薄く感じるのじゃ無しに・・・アナログの濃さと滑らかさと力感に近い補間をしてくれる感じで・・・

で、酒仙坊さんから、大体こんなプログラムでと今回のお披露目会のテーマの終了を・・・

と、Aさんから・・・MQA-CDのJazzをと・・・

ってわけで・・・随分延長して、最後まで行くつもりが・・・最後の余興が入りきらず(滝汗

なので、中途半端に残っちゃいましたので、ホンの少しだけですが、最後のおまけの部分を次回へ・・・なんですが、これから実家へ戻るので・・・つづきは休み明けに・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

 

2019.10.1

 

 

アナログアキュライザーについてのお知らせ:

 

 

量産のための材料の確保がかなり難しかったがなんとか目処が立ちました。もう一つの難題は歩留まりと整音です。手作りであるのはこれまでと全く同じですがデジタルと比べアナログは最終工程の音合わせがどうしても必要なのです。デジタルより遥かに楽器に近い性質なので整音という作業無しでは場合によっては害にもなるのです。こういう訳でアナログアキュライザーは一台完成させるのにとても時間がかかり、どう考えても今までのようなペースでは製造出来ません。会社規模と関わる問題だけとは言えない超個人的な手作業がその正体といえます。それなら量産のきかない高額な製品としてしまうという案もあるのですが、インフラノイズ製品を愛してくださるお客さんを考えるとそれは自殺行為です。考えることに疲れた訳ではないがなんとか答えを出しました。高額製品にはしないで、今まで以上に納期の点でご迷惑をおかけすることを選択しました。ジミージャズさんのご厚意で行ってきた新製品発売記念のキャンペーンも今回は現実的に不可能でしょう。アキュライザー以外の製品を製造しながら整音作業をするというのは無理があるのです。間も無く販売開始は出来るであろうが、これまで以上にお待たせすることをご理解いただくしか方法が有りません。大変申し訳の無いことです。心からお詫びいたします。

 

 

 

 

 

2019.9.12

 

 

ParisのGingerさん、年に一度帰国されて必ずインフラノイズ製品を購入してパリから試聴感想を送って頂きます。ありがとうございます。Gingerさんも画にかいた餅を信じて頂いておられるようです。ありがたいことです。

 

 

 

(少しの違いが大きな違い)

 

年に1度の日本出張に合わせて、インフラノイズ製品を購入するのが楽しみの一つ。

 

この夏導入したのはUSBアキュライザーだ。

 

デジアキュは昨年導入済みで、DACのSPDIF入力に入れている。

 

製品を追加する度に訪れる期待以上の自己記録に今回もワクワクしながら接続をした。

 

導入箇所は外部ストレージからの取り出しと、PCからUSB-201へ入る箇所の2ヶ所。

 

PCより上流への導入効果はケースバイケースのようだが、私のシステムではどちらも変化が見られた。

 

さて、この変化、どう表現したらよいのだろう。

 

まず、最初に浮かんだ言葉は「バランス」であったが、聴き込んでいくうちに、何かインフラノイズの目指して来たものに初めて触れたような気がした。USB-201から始まり、GPSクロック、各種リベラメンテとほぼ全ての商品を導入して来ていて、初めてというのも何だが、音楽の信号が極限のところで調整されている状況はこんな状況ではないかというのが今感じていることである。結局は電気信号なので、それが整えば、音楽の全ての要素が整うのは、当たり前と言えば当たり前である。

 

ただ、この当たり前の効果がすごい。目の前に広がる景色が全然違うのである。

 

楽器の素材感、音の分離、奥行き、広がり、奏者の意図、場の雰囲気、背景、ノリ、エネルギー数え上げたらきりがない。

 

同じプロでも一流の奏者と超一流の奏者の違いは、アマチュアとプロの差と比べたら少ないのだろうと思う。

 

ただ、その少ない差が聴くほうにはすごく大きいのである。そのわずかな差を埋めるために日々の研鑽に励んでいるのである。

 

USBアキュライザーはこの最後の少ない差(本来の信号との差)を埋めてくれたのではないかと思うのだ。

 

これだけだと分かりづらいので、具体的な例をあげると、

 

アコースティックの音もそうだがエレキギターのような電気系の音はその場にいなければ正しい音というのは分からないというのが理屈ではあるが、幻のロックの名盤である1973年大阪厚生年金でのBBAのライブ盤でのジェフ・ベックのギターは、根拠もなく本物の音、ノリ、雰囲気を出していると感じる。ここまでエレキの音が生々しく感じたのは初めてだ。すごくエネルギッシュで、引き込まれる。かっちょいいのです。

 

クラッシックでは、ムターのバイオリンの音が消えゆく様が極限までの繊細さを持って聴こえてくる。また、演奏への思い入れがひしひしと伝わって来て、涙腺が緩んだ。更に、どの曲を聴いていた時かは忘れてしまったのだが、シンフォニーを聴いていて、リアルに「怖い」と感じるような演奏にも出会えた。

 

例を挙げたらきりがない。

 

今回の導入の変化は、装置で測定すれば、その差は小さいかも知れない(大きい場合は、ゴメンナサイ、秋葉社長)が、受け手としては非常に大きく感じる。

 

よく職人は機械で測定出来ないほどの差を目で見て肌で感じることが出来るというが、職人でなくとも人間の感覚は機械の測定能力を超えていて、その差は感じられると思うが、そんな感覚と重ね合わせてしまう。

 

名手達の演奏にこれほどまでにぐっと引き込まれるのは初めてだ。

 

アナログ信号のところで更に調整の余地があるのであれば、それは極限的なものだろうが、聞き手には大きく感じられることは間違いないと確信出来る。私の場合、出会えるのは来年の夏になりそうだが、開発最終段階にあるアナアキュにも大いに期待したい。

 

 

 

 

 

2019.8.11

 

https://kakuyasu-eigo.com/fukusuibonni/から画像をお借りしました。

 

誇大妄想狂がインフラノイズのお客さんに甘えて書きまくったデジタルアキュライザー絶賛の自我自賛ブログ記事を読み直して危機を感じた。さてどうすれば良いか?真剣に考えた結果は第三者に検証してもらうしか無いということ、今は記事を削除しても元に戻らないネット時代なのだ。オーディオビジネスに関係無い?方に、オーディオマニアで無い?方、デジタルアキュライザーで初めてインフラノイズ製品を知られた方のお顔(この時点ではお顔は知らないのだが、お会いしても初めて会う方とは思えないまるでデジャブのようなお顔だった)を思い浮かべた。名古屋在住のMさん、Wさんのお二人とも音楽家でオーディオ界とは無関係。お二人ともまあ半端でない?オーディオ装置はお持ちではあるが決してオーディオマニアとは分類出来ないのだ。ご迷惑を考えること無く早速連絡を取ったらご快諾いただいた。そして翌日午後一番におしかけた。なんと初対面なのにピアニストの奥様がフランス料理を用意してくださっていた。その結果であるがすぐにご感想を頂けたのでここに紹介したい。自分勝手な言いたい放題をかばうために巻き込んでしまったという悪事?だったが、バチが当たるとは思えない、なぜなら世界中の音楽愛好者をどれだけ幸せにできるか解らないくらいの力を持つ製品を発売するという大きな目的があるので、もはや私だけのことでは無くなっているからだ。

 

 

 

Mさんからのメール。

 

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インフラノイズ社の秋葉社長が、アナログアキュライザーの試作品を持って、昨日、大阪から名古屋へ来て下さり、友人のWさんのお宅で聴かせて戴きました。

 

秋葉社長ご自身が自画自賛されているので、期待はしていました。

 

結論から申せば、期待通りの効果で、Wさん共々感嘆致しました。

 

私がインフラノイズ社の製品を最初に使ったのは、デジタルアキュライザーでした。

 

インターネット上で、その効果を絶賛している人が何人もおられ興味を惹かれていました。また、オーディオ・アクセサリーとしては比較的安価であったため、「この値段なら聴いてみよう」と購入しました(キャンペーンで、アリエナイザー ミニを貰えるのも魅力でした)。

 

デジタルアキュライザーの効果は絶大で、再生する音楽が、一言で言えば、より音楽的になりました。

 

具体的に言うと、余計な響きが払拭されて、本来の響きだけが残された感じでした。それにより音楽の骨格やニュアンスが、より明瞭になりました。オーディオ的に言えば、定位が明瞭になり、オーケストラの中のどこに奏者がいるか判るようになり、実在感が増しました。

 

その余りの素晴らしさに、音楽とオーディオの仲間に、デジタルアキュライザーの購入を勧めた結果、10人程が購入し、皆一様に感激したものです。

 

話が逸れ気味ですが、インフラノイズ社が、その後発売したUSBアキュライザーでも同様の効果が得られました。YouTubeで聴く音楽が、実に音楽的になりました。

 

ここで漸く本題に戻ります。

 

アナログアキュライザーも、やはり余計な響きを払拭して、本来の響き(のみ)を、より鮮明に聴かせます。

 

昨日は、プリアンプの出力端子に付けて聴くのが最も効果的と感じました。尤もこれは、使用する機器やケーブルの影響を受ける可能性があり、必ずしも一様ではない、と云うのが秋葉社長のご見解でした。

 

アナログアキュライザーを付けると、音楽のニュアンスが微妙なところまで伝わって来て、「こんな演奏だったのか」と云う想いに捉われることがしばしばありました(デジタルアキュライザーやUSBアキュライザーの時と同様です)。素晴らしい演奏なら引き込まれます。

 

昨日聴かせて戴いたのは、一昨日の夜完成した許りの試作品でしたから、当然秋葉社長が持ってお帰りになったのですが、外すと、小さな音量で再生していても、メリハリが減退し平板になって、音楽がつまらなくなりました。ですから、外してしまうと、がっかりし、もどかしく感じられました。

 

昨日は、LPレコードとCDで聴いてみました。秋葉社長がブログで書いておられる「自画自賛」が、製作者の独善でないことを私は確証しました。

 

普段から生演奏で音楽を楽しまれ、オーディオが音楽を聴く道具である人には、このアナログアキュライザーは必須・不可欠だと、私は思います。

 

私自身、一日も早く入手したく、出来る限り早期の発売を願う許りです。

 

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Wさんからのメール。

 

 

アナログ・アキュライザーの感想

 

 

 アナログアキュライザーを聴く機会に恵まれましたので、その驚くべき効果の高さについて感想を述べます。

 

 これまでに、デジタル・アキュライザー、USBアキュライザーを体験して、ステレオ装置が生まれ変わる体験をいたしました。実は私はこの変化はデジタル信号にのみに関係し効果があるものと考えていましたが、プリアンプの出口につけた赤白RCAプラグアキュライザーはまさしくアナログの信号の出口に装着したものなのです。

 

 正直申し上げてアナログ信号にアキュライザーが効果があるとは思ってもいませんでした。

 

 一言でいえば音楽の内容が濃くなるのです。秋葉社長によればオーディオ装置の信号から悪い要素を取り除き良い部分を引き出すということのようですが、兎にも角にも旋律が抑揚をつけて始まって終わる、という本来の音楽表現が掘り起こされる感じなのです。音楽は旋律や和音の持つ調性感や、和声感という音楽エネルギーの刻々と変化するエネルギー場の変化が複雑に出現し、グラデーションをなしながら時間軸に沿って現れる場の繊細で大胆な変化を感受するものだと思いますが、アナログアキュライザーを装着することで、名演奏家のそのような無限のコントロールを聴くことができるようになるのです。それを取り外すとすぐさま平板になり溢れ出す表出がなくなってしまいます。

 

 CDで聴くルビンシュタインのショパンではピアノ表現で周りの空気を吸い込むようなその場の静寂感が出現します。名演奏家は空間の広さや奥行きを刻々と変幻させいますが、その様子がはっきりと聴くことができます。装置でこのようなことが体験できるということは誠に貴重で幸福なことと思います。

 

 LPレコード再生のフリードリヒ・グルダのバッハでは音に芯がありその複雑な倍音感が感じられることで音の彩が豊かな律動となって出現し、音楽に没頭できます。アナログ信号にもアキュライザーの威力が発揮できるとは誠に驚くべきことだと思います。

 

 ステレオ装置から音楽の生命感が失われていて、それを蘇らし表現を掘り起こすアナログアキュライザーの出現は、まさしく救世主であるとおもいます。

 

 音楽の素晴らしさを思い出し、また新たに発見する多くの人が現れるのではと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2019.8.8

 

 

2)いくら最新型の高価なデジタル機器でハイレゾ、DSDを再生してもデジアキュ、USBアキュが無いとアナログ再生とは全く異なるデジタル再生、ハイエンド、ハイファイオーディオに留まることはアキュライザーを既に経験の皆さんは良くご存知だ。二つのアキュライザーがあってなんとかアナログ再生に近づくのだが決して追い越せる訳ではなく、残念ながらデジタル再生の範囲でしかない。ただし、アナログと無理に比べる必要の無い音楽再生能力は充分あるので最新デジタルオーディオの人工的再生音の世界からは抜け出ているとは皆さんに認めていただいているはずだ。

 

ここにアナログアキュライザーが加わると!

ああこれだ!と思われるのは間違いない。この再生音になって欲しかったのだと皆さん感じられるだろう、早く製品化したいものだ。

 

3)いくらデジアキュで良くなっているとは言ってもCDフォーマット、44.1KHz 、16ビットという限界があるのでアキュライザーで活性化されたハイレゾ、DSD再生に一歩譲るのだが、なんと言っても名演奏というものはモノーラル録音、SPの復刻であろうと現代の演奏とは比較することはとても出来ないレベルのものがたくさんある、絵画の世界と同じだ。音楽ファンにとってはハイレゾやDSDは必需品では無いのだ。こういうわけで今やデジタル再生では少し時代遅れの感があるCDデジアキュ再生音がどうなるか?一生懸命に比較試聴すればもちろん違いはあるのだけれど、音楽の内容を聴く限り2)のハイレゾ、DSD再生とどれほど違うのか、考えてみないとすぐに言葉が出ないと思う。ということはCDは素晴らしい!そりゃ欲を出せばオリジナル盤をEMTのターンテーブルとノイマンカートリッジでLP再生したいのだけれど、考えてみてください。毎晩ロマネコンチやラタッシュを飲んでたらどうなるのでしょうか?繰り返します、たまごかけご飯やめざしと同じとは言いませんが、CDは素晴らしいものだったのです!

 

4)USBアキュとデジアキュの活躍で圧縮音源という今やオーディオとは思われていないようなクラズのYoutubeでもUSBアキュ、デジアキュコンビのおかげで情報不足?音源はCD再生との差が縮まってしまった。著作権で不自由なこともあるけれど音楽が溢れている。オーディオに興味無く?音楽第一の方にはここは天国の入り口になっている。

 

これにアナログアキュライザーが入れば、本当に天国になってしまうのは間違い無い。オーディオ全盛期ならこんな製品売ればたちまち刺客がやってくる。今では大丈夫だろう。天国を感じる方にはもはや1)2)3)4)の区別は無くなってしまう。音楽天国はまだ早いと思われるオーディオ命の方には2)のハイレゾ、DSDが一番の楽しみであるが、この世界では機器の性能がまだまだ上がるのは間違い無い。メモリーも値段が下がるほど大きな器にデーターが入ることになる。テレビなどの映像世界と同じでどんどん本物の情報量に近づく。それはマイクロフォンの音に近づくことを意味する。音楽についてはアナアキュが壊れない限り、未来まで頑張り続けるので一生音楽再生の点では保証される。素晴らしいオーディオ人生を約束出来るので安心して欲しい。

 

よくもまあ画に描いた餅をここまで自我自賛したものだが、嘘は無い。

音質の追求については今日完成した。100点満点を取った気持ちである。

 

今回のアナアキュはアナログオンリーのオーディオマニアの方にも吉報のはずだ。

EMT927や超重量級ターンテーブル、そして数十万円のカートリッジ、幻のノイマンやウエストレックスの呪縛から逃れて、国産のMMカートリッジを見直すことに喜びを感じて欲しい。値段も外観も決まっていない餅ではあるが、アナログアキュライザーを夢に見てください。今年中には登場させるつもりで暑さに耐えて頑張っている。ただ頭が痛いことがある。今までの製品も手作りだったのだが、今回は手作りだけで無くてどうしても個々の製品の最終検査、整音が必要なのだ。スタインウエイやベヒシュタインが製造過程最終のマイスターによる整音無しでは出荷出来ないのと同じである。だからといって高級オーディオに真正面から向き合ってきた姿勢を値上げで誤魔化す訳には行かない。何十万円ヘッドフォンに右へ習えにすればこれまでのお客様の8割は失うだろう。今まで以上に納期がかかることに我慢していただく他道は無さそうだ。最後に申し訳有りません。

 

 

 

 

 

 

 

2019.8.7

 

1)アナログレコード再生だと盤がオリジナル盤やラッカー盤など最上級盤で無い場合の再生音には必ず枠というか、額縁というかカートリッジの受け持ち範囲の再生という感じがある。テープ再生にはそれが感じられない。一般的にはいくら良く鳴っているレコード再生でも必ずと言って良いくらいに額縁の世界での再生音である。この額縁という言葉はそれほど悪い意味ではない。心地よい制限速度範囲の世界である。良い意味の表現と理解して欲しく、またある種の安心感でもある。デジタルオーディオのハイレゾ最新オーディオではこの額縁感はとても少ない一方音楽が鳴りきらない、はたしてどちらが住み良いのか?田舎暮らしと都会暮らしみたいなものなのかも知れない。

 

今回のアナログアキュライザーがカートリッジ出力より後に入ると、世界が変わる。まず額縁が無くなる、鮮度はもちろん向上する。倍音が整理されて演奏のアンサンブルを再現、国内プレスのLPがオリジナルプレスの音に近づく。オルトフォンやEMTがノイマンカートリッジに近づくと言えば、いつもの自我自賛になってしまうが今はそう表現するしかない。また一般的なMMカートリッジは所謂ボンヤリとしたこれはMMの音だと解る音がMCの音に変身する、不思議な話しになるが方式の違いが消えてどこかに行ってしまう。MMとMCの違いとは何だったのだろう?コイルの巻き数が多いことによる弊害と振動系の重量差だと思っていたのがそうではなかったのか?それとも音の印象は単なるこちらの感じる、パターン認識の程度だけなのか?パンもケーキも初めて食べるものには同じ範疇だからMM,MCもたいした違いが無いのか?

 

 

自我自賛びっくりどころでは無いことになってしまい当事者は戸惑っているばかり。

自我自賛、餅などとっくに通りこして奇跡になってしまった。

さてミラクルアナアキュは2)デジタルにはどう効くのだろうか?

 

続く

 

 

 

2019.7.29

 

 

 

これまで経験した再生音で信号の入り口(例えばカートリッジ、CD、マイク、テープレコーダーなど)に限り音質で順位を付けてみると?

 

ノイマンのコンデンサーマイクで音を拾って、そのまま増幅した音が電気オーディオで人生最高なのだが、これは録音再生と言えないのでボツ、記憶のリファレンスにとどめる。   では一位は?スチューダーのアナログレコーダー76cm/sec.の一般的な38cm速度の2倍での再生。ヒスを除いて何もこれ以上は望むものは無かった。二位はマスターテープから直接切ったラッカー盤、まあLPになったらこの何割が残るのか?と思った。三位はノイマンの検聴用カートリッジ、オルトフォン、EMTと比べこれほどの差があるのかと驚いた。ノイマンでは日本盤でもまるで二位のラッカー盤みたいな音が出たのである。それ以来このカートリッジを入手したい想いがあるが残念ながら.......  四位は故菅野さんに造っていただいた光悦のカートリッジ、確かにノイマンに近い鮮度はあったのだが西洋音楽が鳴らないのでオーディオマニア用と感じた。それぞれの経験はカートリッジ以降の機器が異なるではないかという異論が出そうだがそれは私の経験と耳が補正したのを信じてもらうしかない。このへんを最高の音の入り口体験として以下、各アキュ開発での体験をまとめてみたい。

 

アナログプレーヤーはEMT927やその他超弩級プレーヤーシステムまでいかない、その前にくるくらいのクオリティーのものを使うことを前提としての話とする。デジタルシステムは金額、機器、方法に係わらず現在得られる最良の方法で再生するとする。

 

これらを音の入り口評価で順位をつけると

 

1)アナログレコード、オリジナル盤再生

2)DSD,ハイレゾをデジタルアキュライザー、USBアキュライザーで整音

3)CDをデジタルアキュライザーで整音

4)Youtubeなど圧縮音源をUSBアキュライザー、デジタルアキュライザーで整音

 

 

そして上記1)2)3)4)にアナログアキュライザーが加わるとどうなるか?

 

 

 

2019.7.22

 

もうすぐ本当に焼いて食べる可能性の出てきた餅、アナアキュのほうであるが、とりあえずプロトタイプでどんなことが起こるか、こちらでの自我自賛、言いたい放題の試聴結果だが、最新型をカラー写真餅の状態くらいでちらっとお見せすることにする。以下記述は取りようによっては、誇大妄想、井の中の蛙、ほら吹き男爵などの言葉を想い浮かべる方もおられるだろうし、たった一人の変なおじいさんの試聴だし、プロトタイプであるから製品が発売されて全く良い音がしないと言われても嘘をついたことにならない。と身構えるがここまで書くのだから身構える必要も無いが念のため。

(写真は天然イクラさんからお借りしました。)

 

なぜなら苦い経験がそうさせてしまう。音の話しに絶対は無い、全く違いが解らない方も現実にたくさんおられるからだ。インフラノイズのDAコンバーターDAC-1の発売直後のことである。多分20代と思われる若い男性から電話があった。これを使えば本当に音が良くなるのですか?自信を持って私は答えた、大丈夫です、必ず良くなります。2-3週間後にDAC-1を購入されたその方から電話があった。使用中のDENONのCDプレーヤーと比べてDAC-1を使っても全く音が変らないのですと。いろいろ対策をお伝えしたが後日やはり全く変らないとの返事があった。効果が少ないとか、音が悪くなるとか言わればまだ前にすすめるかも知れないが音は全く変らないと言われればもうどうすることも出来ない。原因は不明だが販売ルートに連絡しておくので返品していただいて結構ですと答えてこの件は解決した。この事件以降問い合わせで音が良くなるのかという質問には必ず良くなるとは言わないことにした。しかしその後やはり同じような問い合わせはけっこうある。レストランに行ってまずいから金を払わない、本当にまずくても払わないといけないが、まずいのに美味しいと公言しても良いのだろうか?よく日本一美味しいたこ焼きとか書いてある店があるが、看板見るとインフラノイズと似てるなーと少し変な気持ちになる。つい最近では長い間待たされてUSBアキュライザーを入手したが全く効果がないとの電話があった。おまけにUSBリベラメンテと組み合わせてみたら効果が解るようになるかどうかと言われる。原因は不明だが、USBアキュライザーの効果とは外盤と日本盤のLPの差みたいなものなので、そんな差を気にしない方には不要かもしれないので返品してくださいとお願いした。しかし販売ルートからは今だキャンセルの問い合わせは無い。今思い出したが昔勤めたオーディオ会社の社員だがMMカートリッジとMCカートリッジを聞き比べたが音は同じで差は無いと言い切る人もいた。この人はオーディオマニアでなくて単なるオーディオ会社に勤めている人で本当に違いが解らないから嘘をついているのでは無い。

 

こんな訳でともかく音質がともかく向上するという表現はさけてブログには具体的に書くようにしているつもりだ。絶対音が良くなるとは書いてないつもりだ、インフラノイズのブログを読んでいただける方になら大丈夫と安心しきって誇大妄想、絵に描いた餅を続けさせていただいている。有難いことである。  

 

続く

 

 

 

 

 

2019.7.15

 

初めてDACU-500を導入、試聴感想をくださったKさんがUACU-700を入手したら感想をくださるというので楽しみにしていたが、今日メールを頂いたので紹介したい。アキュライザーの効果でホーンスピーカーがさらにホーンになったとの難しい?いや解り易いコメントに感激した。ホーンスピーカーは他の方式と比べて音質はずば抜けているが現実には、やかましいのが多いし、振動板がいいかげんなもの、超大型のマグネットなのに音楽表現力が無いなど、製品の殆どがホーンのメリットを消すくらいに欠点がある。ウェスタン、ロンドンウエスタン、オイロダインなどはホーンだから良いのでなくて、音楽が鳴るホーンシステムだ。オイロッパジュニアのホーンなどは、ネックを上手く曲げた構造、円形でない振動板、おまけにフィールド型と幸せな気分になれる優れたシステムだ。ただヘッドフォーンの凄いのに出会ってそく購入を決める感覚では入手出来ない。庶民にとっては遠い、遠い存在なのである。またそれほどに欠点なく音楽を鳴らすホーンシステムは少ないのである。形に御構い無しならヘッドフォン型のホーンシステムも可能かな?いっそホーンの開口部に頭を突っ込んだらどうか?なんて書くとやはり誇大妄想の本物化になりそう。でもKさんは誇大妄想が描いた餅を買ってくださりそうだ。まだ値段も決まっていないのに!

 

 

 

導入後1月ちょっと経ちました。

 

日数の経過とともに、効果も色々と変わっていきます。

 

当初は、ボーカルやソロ楽器が顔まで飛んでくる。ホーンSPになったみたい。

 

うちのシステムは、WINDOWS10の廉価デスクトップ→ティアックのDAC付アンプ逸品館チューン→アルテック10CMフルレンジBH+SWです。

 

聴いているのは、CDのリッピングとユーチューブ。

 

アルテックBH(そもそもホーンなんですが)なので、元々音が前に出てくるのですが、中高音がこれほど飛び出すのは初めて。リアルで気持ちいい。

 

それから日々の経過とともに、音場も広くなって3Dに近づきつつある というところです。

 

ユーチューブは、躍動感があってちゃんと音楽が聴けるので、音質の悪さが気にならない。オーディオ的に突き詰めると高音質で退屈になりがち とは正反対。

 

他方、インシュレーターやアクセサリーにも敏感に反応 オーディオマニアにとって実に面白い。

 

音楽的に色彩感・躍動感があって気持ち良く聴けて、オーディオ的反応も敏感 という これはいいものですな。

 

オーディオマニアで、技術志向でなくて音楽志向の人にピッタリ。

 

 

 

ところで、ミニアリエナイザーは、ハッキリ・クッキリという印象。もううちのシステムに溶け込んでます。

 

次回は、ブログにある「アンプに刺すアナログアキュライザー」に期待してます。

 

メインシステムでは、BDレコーダーのTV録画をよく見てるのですが、デジアキュ+CDトランスポーターと比べて、音質はいいのですが、どうも色彩感というか躍動感というかアナログらしさというのか 足りない。アンプに刺すのならば、BDレコーダーの音もインフラノイズ化できるので、開発を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

2019.7.6

 

 

 Mt-T2さんの誤解が解ける!

https://mtt2.blog.fc2.com/blog-entry-4045.html

前日のブログに書いた、分割振動の件をMt-T2さんが解ってくださったのでもう少し補足しておきたい。

 

世に出るかどうかも解らないスピーカーシステム、はやWell tempered Speakerというオーディオではそれほどハッタリ的ではないが、音楽ではバッハを連想させるとんでもない命名なのである。せっかくMt-T2さんの誤解が解けて、単なる分割振動を無くそうとしたスピーカーに非ずということを理解いただけたので、私も第三者的に見て本当にそうなのかを検証しなければならない。分割振動を無くしたり、減らしたりするのでなくて分割振動を音楽的にコントロール、整音してWell Tempered したスピーカーという発想が今まであったかどうか?分割振動、スピーカーの二語で検索したら結構出てくる。検索する前から知っていたのは楕円スピーカー、タンノイのコーン紙裏のリブ、オブリコーン、材料を硬くしたハニカムコーンなどである。その後に確かディナウディオのコーンに何本か切れ目を入れたのもあった。B&Wのケブラーも触れ込みに分割振動の抑制があったのかも知れない。そしてKEFのメタルコーンの表に膨らんだリブも最近見た。それらの全ては分割振動は好ましくないのでそれを排除したいという発想だと思う。分割振動それ自体が悪いので無くて、整理された分割振動なら音楽的にウエルカムだとという発想は感じられない。ただし言ってないだけでヨーロッパの名器にはその発想が底にあるものがあったのかも知れない。いや多分あるのだろう。その他、凄くマイナーだとは思うがイノウエスピーカーというのもたくさん検索で出てくる。インフラノイズ製品を最近気に入られたMさんがイノウエスピーカーが唯一生音を再生出来ると言われる。私が50年くらい前に名古屋のイノウエスピーカーの存在を知り、フォスターのユニットのいくつかに真似て、カッターで切り込みを何本か入れて、後からボンドで接着したが当時は耳が悪いのか、努力が足りなかったのか、単なる猿真似のせいか?値打ちが解らず中断したことを思いだしたのだが、Mさんの感性を全面的に信用しているので多分本当にイノウエスピーカーは素晴らしいのは間違い無いと想像する。チャンスがあれば一度聴いてみたいとは思っている。オークションでも2度ほど見かけたのだが、ファンの方がおられるようで思いもかけない高値となり落札を諦めたのはつい最近である。しかし上記のように分割振動を無くした唯一のスピーカーはイノウエスピーカーだけだとも個人のブログに書いてあるので、私の発想とは違うものと考える。発想、構造が違っても結果は同じになるかもしれないので、Well tempered Speakerが現実化した時には是非対決したいものだ。画に描いた対決ではあるが、またイノウエスピーカーの発案者も既におられないので、対決に敗れても公に敗北を宣言することだろう。音楽演奏と同じで抜きん出たものは比較しても意味が無いし、順位も無いのだから。レコード芸術誌には時々演奏家のランキングというのがあって不思議だったので宇野功芳さんに言ったら、いつもの調子で僕もそう思うと言われた。なるほどそう言えば宇野さんの名がランキング記事に出たのを見たことが無い、初めから編集部が宇野さんをランキング出禁にしていたのだろう。そう言えば絵画にはランキングもなければ、優劣も無い、音楽家だってそうだ、ショパンとリストはどちらが優れているのかなんて誰も言わないはずだ。演奏家も同じ、ただしあるレベル以下ならそんなこともあるだろうが!

 

   続く

 

 

 

2019.7.3

 

モニターヘッドフォーンからB&Wスピーカーに話題が変わってきたが、B&Wがスタジオモニターとして名前が売れてきたのだろうか?なるほどケブラーという鳴きの少ない素材でコーンを造れば分割共振の点でも有利になるし、素材の固有音も少なくはなるだろう。

音響的に見れば良いところだらけ、おまけにエンクロージャーの欠点を洗い直して、位相も揃えた。音響的に完全だ。先ほど書いたベイヤーヘッドフォーンの音像、楽器の大きさへの忠実度、パースペクティヴの正直さ、B&Wモニタースピーカーもベイヤーモニターに負けぬプロご用達の要素が満載である。ベイヤーモニターには、クラシックのレコーディングエンジニアでも文句を言わないくらいの音楽再生能力はある。B&Wはどうだろう、モニターだからベイヤーと同じくスタジオエンジニアには物差しとしての値打ちは十二分だと思う。しかしである、鳴き少ない材料のケブラーが音楽のための発音体としてはどんなものだろうか?音楽はドレミファとその倍音、厳密には倍音と反対の差音とか周波数の絡みでなされる芸術表現だ。表面に見える理屈だけでは片付かないとても難しいものが音楽芸術なのだ。さあ世に出るかどうかも解らぬインフラノイズのスピーカーは分割共振のコントロールが基本である。では鳴きの少ない分割共振の起こりにくいケブラーコーンと似た音なのか、それともオーソドックスな手法のベイヤーモニターに近いのか?それとも紙コーンの伝説的名器、オイロダイン、シーメンスその他ドイツのスタジオモニター、あるいはイギリスの名器、米国のウエスターンどれに近いのか?やっぱり口だけでなくて生きている間に第三者評価が欲しいなあ!分割共振を無くすことはすなわち理想ではない。楽器は分割共振がないと楽器にはならない。ケブラーやカーボンでは楽器にならないのだ。楽器でも無く、また分割共振を無くそうとしたものではない。分割共振を野放しにせず理想の分割共振に整えた整音、Well tempered speakerである。分割共振を無くそうとしたスピーカーと間違えられるのは眼に見えているので繰り返し言うことにする。それにしても画に描いた餅のままは残念だな。

 

 

 

 

2019.7.2

 

最近プロ用のヘッドホーンを入手した。特に必要というものでも無くて常用の日本製、改造しまくりの愛用品があるので、素人録音には不自由は無かったのだが。また最近初めてインフラノイズ製品を評価した下さった方の中で超高級ヘッドフォーンをお使いの方が2名もおられ、改めてヘッドフォーンとはどういうものかを考え出したこともある。自分としては生録音現場で生楽器とヘッドフォーンモニターの比較で常用ヘッドフォーンがどの程度のものかは解っているつもりだった。昔はスタックス、アシダ、フォンテック(スタックスにおられた丹羽さんがスタックスを遥かに音楽的に進化させたもの、残念ながらマイナーで知る人ぞ知るで終わってしまった、まだインフラノイズのほうが長生き出来ているので名前だけは知られたようだが?)最近では100均のヘッドフォーンは買ってみて酷さにびっくりしたり、イヤホーンだがアップル純正の優秀さを再認識したりはしてはいる。iPadやiPhoneでは常用のヘッドフォーンや外出用のAKG(改造)ではYoutubeの音楽がなぜか満足レベルで楽しめているのを自覚している。そんなわけで別段ヘッドフォーンには興味が無かったが、ある程度のレベル以上のものではそこらへんの高級スピーカーではなかなか再現出来ない優れた音質が有り、定位とか初めから比較にならない物理特性は考えずにおいてヘッドフォーンの方が遥かに良いと感じていた。そして今回アナログアキュライザーをヘッドフォーンで評価することも絶対必要と感じていた。そして世界的評判のあるベイヤーモニターを入手した。もちろん愛用のヘッドフォーン(改造しまくり、日本の大手音響メーカーのヘッドフォーンのOEMは全てここだったのでは?)との対決を楽しみに、もちろん楽勝と思い上がって考えていたのだ。

 

ところが驚いた、さすがは世界中のプロご用達のベイヤー、その正直な音質に腰が抜けた。

良い音とは言えないなと嫌味を言いたいのだが素晴らしい?モニターだから当然元の音を加工せず再生する能力があるのは不思議では無い。しかしここまでの完成度があるのにびっくりしたのである。ベイヤーに敬意を表して分解して改造するのは辞める。理由はモニターとしての能力は充分で自分が音楽を楽しむ目的では無いからだ。値段は高級オーディオ機器の値段と比較するとタダみたいなものだから、自分のオーディオ装置の再生音がどの程度のものか自覚する基準道具にぜひ購入して欲しい。自分のスピーカーはベイヤーモニターヘッドフォーンと同等かそれ以上だと言える人が何人おられるのか?では私の自慢の和製改造過多ヘッドフォーンの音質は?ベイヤーにある生の楽器の大きさ、音像?の大きさ、人声の大きさの忠実度がこちらでは不正直だ。周波数に対する音色がリニアで無い、音像に対する距離感がリニアで無い。所謂物差しとしての価値が無い音だ。では良いところは?楽器のニュアンス、魅力が改造型にはある。そして新しい表現になってしまうが奏者のタッチ?ピアノのタッチより広義でどんな楽器でもタッチがある、まあ絵画でいう筆使いだ。それが改造型では聴こえる、また音質全体に脱力感がある。音楽ではこの脱力感が演奏に出て初めてトップレベルとなる大切な要素だ。迫力、切れ、ミスタッチの無い完全な演奏だけでは人を感動させることは無い。自我自賛出来ない、かばいまくりの対決だっとことを報告する。ではベイヤーモニターヘッドフォーンがあればそれ以上は無いのか?音楽には忠実度も必要だが先ほどの演奏タッチのようなダイナミックな要素が無ければ音に魅力が出ない。ヘッドフォーンにはベイヤーモニターより遥かに高価なものが他の有名メーカーにもある。だから自分の好みやジャンルにしっかりしたものをお持ちの方は選択肢はたくさんありそうで逆にうらやましいことである。スピーカーによる再生音の世界より一桁?レベルが上の話でもあるからヘッドフォーン嫌いの方は参考にして欲しい。

 

こちらのプライドがあるからもう少しだけ。改造ヘッドフォーンと言っても設計はどなたがなさったのか?振動板の大きさ、材料、リブの入れ方、厚さ、マグネット形状などは後から触れない、ベイヤーの優れたところは基本設計にあるからこんな対戦結果になった。期せずして今朝のMt-T2さんのブログでこのへんと関連したことが書かれていたのを見つけた。https://mtt2.blog.fc2.com/blog-entry-4042.html

 

 

【 で、話題が・・・先日聞きに行ったB&Wの800D3シリーズのニューバージョンの試聴会での印象・・・SPでの雑味をどんどん削ぎ落として行くと、無味乾燥ってイメージの方向に行くね・・・そう、まるで検聴器の世界のごとく・・・(汗 】

 

B&Wであるが、若い頃ほんの少しの間だが、オーディオメーカーにいてB&Wのスピーカーを扱っていた。その頃はボーズもB&Wも始まったばかりで元気一杯だった。B&Wは小型スピーカーで3way,ITTのスーパーツイーター、セレッションの音響レンズ付きツイーター、KEFの楕円ウーハーのコーンを少々加工して音質コントロールしてそれは素晴らしい出来だったのだが独自?ロジャースのLS3-5Aが先だったのでは?ポリプロピレンのコーンの表面を粘着性のゲルで覆った非紙コーンを使い出してからは音が抜けず全く魅力の無いものになった。その後がもっと悪いことにケブラーのコーンを使った位相合わせを特長にしたシステムを大掛かりに世界中に売り出した。友人でスピーカー開発を行っていたO君は早速そのアイデアを取り入れ自社製のケブラーコーンスピーカーの販売となる。ところがその直後事件は起こった。本家B&Wからカンカンに怒った英語の手紙が届いた。たまたま私はB&W部門の担当もやっていたのに真っ先にレターを見たのである。驚いてすぐに社長に報告した。映画で無くて本気で怒った英語表現を見たのは後にも先にもこれしか無い経験だった。日本人はやっぱり物まね猿だったのだねー、まさかエージェントがPat.のある新しいアイデアをパクルとは!多分O君は真似した意識は無くて紙と同じく単なる材料として捉えて独自のユニットを創りだしたのだと思うが、技術者過ぎたのかな?実はその頃私も防弾チョッキの材料とされたケブラーに興味を持ち色々調べた。原糸を入手、ヴァイオリンやギターに張って演奏してもらった。これはびっくりボソッと鳴るだけで音が全く伸びないのである。一瞬で実験は終わった。なるほど強度は充分、鳴きが無いので分割共振は少ない、スピーカーコーンとしては最適の新材料だったに違いない。音質という点を除いては話だが。

 

          続く

 

2019.7.15

補足:

 

ヘッドフォンの音質であるが、前回の発言に問題があるので取り合えずヘッドフォンの試聴可能なオーディオショップで3機種ほど試聴してきた。購入したベイヤーのモニターヘッドフォン、購入価格\15,000程度、DT770-Proの音楽再生能力に少し失望した件の補足である。常用のAKGポータブル改造と日本製改造の音楽的表現力がBBCモニターLS3/5Aの表現力と常用ヘッドフォンが同等以上であるのに、DT770-Proの表現力がかなり悪いのに驚いたわけだ。常用の改造品については自分だけのものなので基準になり得ないからこれは無視して話を進めたい。基準をBBCモニターとして表現力を比較してみることにする。音場、距離、実体感やオーディオ的な要素は別として音楽的表現力に限っての話と理解して欲しい。オーディオ的な能力に関してはDT770-Proは充分な能力を持っていることは認めた。ショップで聴いたのはベイヤーの実売価格3万円程度のモデル、AKGの実売価格3万円程度のモデル、そしてゼンハイザーの実売価格1.5万円程度のモデルと3機種に絞った。ゼンハイザーは不満が残りDT770-Proと似た音楽表現力にとどまる。他の2機種AKGとベイヤーはそれぞれ特長ある音質のクセ、カラーは有り、LS3/5Aには及ばないが音楽表現力に不満は無い。それこそ1000種類以上はあろうと思える現行ヘッドフォン全般をチェックした訳ではないので断言は出来ないが取り合えず感じたこと。オーディオの流れとは少し違った形で出来上がったヘッドフォン、イヤホンの世界はスピーカーと異なり大きさ、形は皆似たようなものである。価格差は何でつけるのか?純粋に音だけと言ってもいいくらい、付加価値では値段を上げられない。老舗のメーカーはそれこそ専門、長年のノーハウの蓄積はそれぞれで、振動板をどうすれば、どうなるというのは完全に?解っているはずだ。1.5万円クラスでは不満の音楽表現力は倍の値段になれば解決された、ただしコストがどう変るかは外部からは解らないが音質だけの差なら倍の値段を付けなくてもと勘ぐってしまう。結局私の理解としては、ヘッドフォンは3万円以上の現行品なら音楽的表現力では充分なものが入手出来るということだ。このショップでノイマンのヘッドフォン、6万円?とグラドのヘッドフォン、10万円以上が帰り際に眼に留まった。次回は是非聴いてみたいと思った。購入はしないと思うがもし買いたいと思ったら幸せだから買ってしまうかも知れない。スピーカーはウエスタンとかドイツのプロ用などは聴いて幸せ感じても即購入とはいかないが、ヘッドフォンは可能?だからヘッドフォン専門の方は凄く幸せだと思う。

 

 

 

 

 

 

2019.5.21

 

スピーカーの開発?いたずら?は製品化前の段階でまずは完了として次は必死でアナログアキュライザーを開発している。元薬品関係の優秀なサイエンティストでクラシックが主の方からどうしてもアナログアキュライザーを創って欲しいと言われ続けてきた。最新のハイレゾシステムの音質はデジアキュ、USBアキュのおかげでアナログに肉薄するようになったが、デジタルには全く関心の無い超アナログマニアがアナログと錯覚するようなハイレゾ再生には少し距離があるように思える、多分デジタルをアナログ変換した直後に最後の関門であるアンプ入力にアナログアキュライザー?を入れればそれは可能だと想像するとのこと。とんでも無いことを言われても私は神様では無い。考えてみますとは言ってきたもののどうして良いのか?世界初の調律、整音されたスピーカー、Well Tempered Speakerは製品化こそしてはいないが実際出来てしまったので勢いは付いている。変な思い上がりでハイな状態だからアナアキュはこれと比べそんなに困難では無いだろうと無責任な返事をしてしまった。後悔はしてないが非常に楽観的である。博士は単なるアナデジ対決のイベント以外にもまだ他にもくろみがあるらしい。博士の方が私よりむしろ期待されている感じもする。それこそ何十万円もする現代高級カートリッジを使うマニアの顔色が変ってしまう事件を起こしたいらしい!なんとアナアキュをカートリッジの直後に設置したいとおっしゃる。不思議な話ではあるが絵に描いた餅?を画くモウソテック・アリエナイスキーがファンの想像を聞いて逆にわくわくしている状態なのだ。それこそウルトラアリエナーイ!(画像はわがままに生きるさんのサイトから)

 

それはそうと、初めてのインフラノイズ製品体験だと思われるKさんからメールが届いたので紹介する。やっぱり実現不可能に思えるようでなんとも不思議がっておられる。次はアナアキュでそんなことアリエナーイと感想がいただけるかどうか?私にもワカラナーイ。でも今試作で大きな手ごたえを感じているが製造のほうは大変だ、一台ごとの手作りは毎度のこだが、それどころで無くて一台ごとの耳での調整が必要、ピアノの調律、整音同様で最終マイスター調整無しでは売れないものになりそうだ。こりゃヤメターイ!

 

 

 

 

 

こんばんは。初めて、メールします。

 

表記導入の効果です。期待通りというか、それ以上です。

 

御社ホームページ記載のたくさんのユーザー感想、オーディオバカ一代熊本の西野さん、上新電機のオーディオ店員さん公式ブログ等々に記載の通り 同感です。

 

同じことを、いろんな角度からいろんな表現で述べてるんですね。

 

これは、機器の買い替え アンプとかSPとかの買い替えでは実現不可能に思え、なんとも不思議です。 

 

なお、サブシステムのPCオーディオには、UACU-700を導入するべく上新電機に注文しました。

 

6月中旬出来上がりとのことで、首を長くして待ってます。

 

さらなる効果とのことなので、到着後、また感想文を送ります。

 

 

 

 

2019.4.8

 

少し自分の今やっていることが何かを第三者的に理解出来てきた。

 

最近書いた、スピーカーは楽器であるという発言は撤回する。今までは楽器のような表現が可能なスピーカーもたくさんあったという表現にする。

 

しかし楽器の音、演奏を正直に再現出来るスピーカーはとても少なかったとも言える。また大手メーカーで真面目に開発してきたシステムの中には松下、日立、ビクターなど本当に一生懸命に研究開発をしてくれたと認める。結果送り込んだ電気信号を忠実に再生する優れたスピーカーは国内にかなりあったとも言える。残念ながら電気信号を忠実に再生するのと演奏の感動を忠実に再生することは別であることに気付いた様子は無かった。理由は多分日本のエンジニアの音楽的素養が、欧州とは根本的に異なるからであろう。音楽的環境、幼児期からのそれらの影響、音楽文化の差が根底に隠れていたのが日本のオーディオだったのだ。今は世界的に優れた若い演奏家がたくさん出てくる時代だからオーディオも少し遅れて音楽的に優れたものになることだろう。音楽では不要な倍音と必要な倍音がある、不要な倍音と必要な倍音を物理的に忠実に再生すること。ただしこれだけでは素晴らしい演奏を再現するには不充分なアプローチだと気付かないと生演奏の再現は有りえない。もちろん今の私も訳もわからず手当たりしだい、支離滅裂な行為なのかもしれないスピーカーいじりで、手法もむちやくちゃだが目的は間違っていないと思う。生音を再生する為で無く、振動板の分割振動だけを排除してしまうことで無く、生そっくりな音を出そうというのでなく、生演奏でも歴史的な演奏、その非常に高いレベルの生演奏だけでも良いので出来るだけ再現したいというドンキホーテの夢である。そして少し理解して、今言えること。

 

ヴァイオリンでも、ギターでも凡器と銘器の違いは何か。楽器造りとは板、ボディの出す音をコントロールして自分の美意識に適うようにしていく、言い換えれば単に良い音を出すのでなくて音楽に不必要な倍音、共振が出ないように整えて行くのだ。そこに技術とセンスという分析不能なものが介在している。今やっている目的は、美しい音を出すのでなくて、高忠実、ハイフィでは無い、電気で送り込んだ音を全て再生するのでなくて、送り込んだ信号のうち、音楽で必要な倍音は忠実に、不要な倍音は出さない振動板を求めて、削って、切って、貼り付けて、穴開けて!

 

何だ楽器製作者と同じではないか?

でもちょっと違う、良い音のスピーカーを造るのではない。

 

楽器なら良い音?求める演奏家もいるし、良い音より表現力を重視する方もおられる。個性があっても良ければいい訳である。スピーカーはそうでは無い、個性があって良い音なら、個性がなくて、汚い?音は出ないことになる。スピーカーはイタリアのスピーカーメーカーのモデル名、アマティやストラディヴァリでは駄目なのだ。このメーカーがそれらを目指したのか単なるネーミングかどうかは知らないが。ただ楽器と共通する目的は音楽に不要な倍音を出さないようにする、これは同じ。でも音楽はジャンルにより、演奏目的により、音楽に不要な倍音は同じでない場合があるからだ。例えばブルースの音律であるが、ピアノで出ない音がある、♭シより少し低い音、なんとこれは不協和でない。ギターリストはブルースを演奏するのに弦を縦にもひっぱたりして、西洋音階に無い音を出していることもある。このへんも考えるととても難しい。夢はブルースもフーガのどちらも楽々と鳴らすスピーカーだ。

 

そういう意味で楽器を造るのと、スピーカーを造るのは全く違う行為である。

ある意味では、(自己弁護ではないが)スピーカーの方がずっと難しい!

 

 

 

 

 

人口2019.4.4

 

ブルガリアンポリフォニー。

 

ブルガリアンポリフォニーというのがあってヨーロッパの中なのに所謂西洋音楽とは外れたジャンルにある不思議な音楽である。なぜならコーラスの歌い手がベルカントでは無くて、地声で歌うので倍音が西洋音楽では不協和になる。アンサンブルしない?コーラスなのだ。生は聴いたことが無いのだが、オーディオでは聴いている。どこかの大学の先生がこれらの演奏が感動的なのは可聴帯域がの高周波をたっぷり含むからである、可聴帯域外の高周波成分が非常に大事でオーディオもこれに見習うようにと言っておられた。こちらとしては可聴帯域外ならなんでも良いと言っておられるよう思えて、不協和な可聴帯域をたっぷり含んだオーディオ再生音は勘弁して欲しいと強烈に感じた。このようなこじつけ理論だけでスーパーツイーター必需品の流れがオーディオ起こるのに賛成が出来なかったのを思いだす。今や時代はハイレゾになって可聴帯域外までカバーする性能は当たり前になってしまったので、もはやこんなことは話題になることは無い。ハイレゾにたっぷりある人工可聴帯域外倍音=悪玉を再生不能な狭帯域にするほど音楽性については向上するはずだが、そんなことを言う人は誰もいない。私一人かも知れないが音楽家で気付く方が現れるのを待っている。オルソンというオーディオでは神様クラスの人は昔オーディオ装置と生演奏のすり替え実験をなさったが、超高域カットするカーテンを使うことで実験の成功率が上がったと書いておられる。ロジャースLS3-5AだけがBBCライセンスモデルの中でも群を抜いている理由の一つでツイーターのカバーが単なるホコリ除けでないことに気付かないスピーカーメーカーはたくさんある。ガラードのターンテーブルのドリル穴がダイナミックバランスを取るためのものだと言われた方もおられたくらいだから、スピーカー技術者が音楽理論を勉強しないのも不思議は無いのだが。

 

いつものオーディオ毒舌が過ぎて前置きが長くなったが、手がけた改造コーンスピーカーでブルガリアンポリフォニーを聴いてみた。高次倍音が激しくぶつかって出来るビートを楽しむ人がいるのだな?と不思議に思ってきたのだが、まるで蜂が耳の穴に入ったとでも例えられるように鼓膜が壊れそうな音が出るCDだ。自分の装置が良くなる?再生音がHiFiになるほど、音質が向上するほどにハチが暴れるようだった。ところがである、今回は驚いた、ハチが耳の穴から出た。なんと今まで使っているスピーカーがハチの好む音を出していて、ソースにハチが住んでいたのでは無かったようだ。不協和なビートはあっても現実は耐えられる、というより調律の狂ったピアノを弾いたのと同じで耳が壊れる恐怖感は無くなっている。ブルガリアンポリフォニーも生演奏なら聴きに行ってもかまわないかも?という気になった。いったいどうしたことなのか?結論は少し早いのだが、一般的なオーディオスピーカーはHiFiだから所謂西洋音楽にはタブーの不協和高次倍音を楽々再生できる高性能なものだからであろう。ブルガリアンポリフォニーに近いクラシックでない音楽ジャンル?中心に聴く皆様はたしてどう判断なさるかはこれからの楽しみである。私と正反対の判断が出るとは予想してはいない。なぜならブルースは決して不協和倍音を歓迎する音楽ではないからだ。改造スピーカーはブルースの音階もバッハのどちらも楽に再生してくれるようだ。ただし雷や機関車は得意ではないだろう。ジャズ好き超ビンテージマニアのDさんに早く聴いてもらいたいものだ。鳴らすのはもちろん真っ先にあのピアノ、ホンキートンクである。あえて狂った調律で楽しめる音が出る世界だ。ハチがやってこないならこの生演奏は楽しいだろうと想像する。人は不協和倍音聴いても死にはしない、ごちそうになる時もある、そうでないなら救急車やパトカーが近づいただけで卒倒する人が出てくるはずである。ハチがやってきたのはこれまでのスピーカーコーンがハチの好きな甘い音を出していたからである。

 

 

 

 

2019.3.30

 

アリエナイザーを発売してしばらくになるが発売当初は少し、今は殆ど売れない。アリエナイザーという自信過剰のネーミングが災いしたのか?気に入っていただけた方は何セットも追加オーダーがあるが、新規の方はさっぱりである。製品感想を頂いた方にはプレゼントで差し上げる非買品のアリエナイザーミニは大評判なのにどうしたことか?考えられる理由は?  (1)ふざけたネーミング (2)外観はとてもオーディオ製品とは思えないみすぼらしい  (3)外観からして値段が高過ぎる  ここらあたりが気になるが、いくら外観ではない、音が重要だと豪語しても通用しないようだ。ただしインフラノイズ製品を愛用してくださる方は理解していただけるのだが、それでもアリエナイザーミニを体験してくださった後で購入なさるケースは非常に少ない。今回のその稀なる方であるAさんからうれしい感想が頂けたので紹介したい。試聴後の購入なのでこの稀なケースはインフラノイズのしかけみたいだが、押し売りしたのではないのは確かである。

 

 

 

 

【アリエナイザーの感想です】

 

 インフラノイズさんの機器、アイテムを使い始めましてパソコンで聴く音楽がとても充実したものになり、期待した以上の音で楽しんでいます。

 

 昨年、デジタルアキュライザーDACU-500をDAC-1に使用して音質が向上して音楽を楽しんでいましたが、その後USBアキュライザーUACA-700の評判を拝見し迷わず購入しました。

 

 結果はこれまた期待していた以上の音になり思わずニンマリしてしまいました。

 

 効果のほどは、ほとんどの方が絶賛している通りですね。

 

 ミニアリエナイザーを頂きましたので色々と試しましたが、一番効果がありましたMacBookに敷いて使用していました。

 

 良い音なのだけれど、小さいものでパソコンを置いた際の何か不安定さが気になっていました。

 

 

 

 そこで、本格的なアリエナイザーはどんなものかと興味を持ちましたが、ほとんど評価等が見当たりませんでしたので、

 

秋葉様にミニとの違い等を質問しましたところ、効果は聴く人の感性で判断してもらうしかないとのことで、アリエナイザーを3種類、試聴用に送っていただきました。

 

 第一印象はミニアリエナイザーとはまず音の響きが別物で、1つ1つの音が鮮明になり、ベース、ドラムスの音が明瞭になり、ボーカルが凄く良く、とにかく心地のよい音楽でうっとりしてしまいました。

 

 これは買うしかないと迷わず購入を決め、3日ほど試聴しましてPSI-2000に決めました。

 

 先日、届きましたアリエナイザーを早速MacBookにミニと入れ替えて設置しました。

 

 出てきた音はミニとは全く別物と言えるものでした。

 

 一人で聴くよりはと思い妻に一緒に聴いてもらったところ、「何これ、全然良い音じゃない」と言い、また新しい機器を買ったのか思ったようでした。

 

 アリエナイザーを指さしこれだよと説明しましたが、見た目が何か怪しいけれど凄い効果に驚いていました。

 

 一旦外して聴いて、再度アリエナイザーを敷いて出てきた音にこんなに良い音になるのはどういうことと、今度は感心していました。

 

 USBアキュライザーUACA-700の効果も凄いですが、本家アリエナイザーでの音質向上感はおそるべしと感じています。

 

 ポップス、ロック、ジャズ、クラシック色々聴いてみましたが、クラシックはホール感が抜群で、聴く機会が増えそうに思っています。

 

 ノートパソコンで音楽を聴いている方は、一度試してみる価値はありますね。

 

 ミニを持っておられる方もこちらの本家アリエナイザーとの違いを実感されたらどうでしょうか。

 

 

 

 2019.4.4

 

   ミニアリエナイザーの使用方法!

   Aさんからミニアリエナイザーの使用方法についての貴重なアイデアを頂いたので追加掲載します。

 

 

 おかげ様で毎日楽しく音楽を聴いています。

今日、少し試したことがありますが、これが思った以上の効果がありました。

以前頂いたミニアリエナイザーですが、段ボール2枚を使い、上の部分をくり抜き

段ボール部分にアルミテープを貼り、補強していました。 

 

今回をこれをDAC-1に敷いて聴いてみました。

先日敷いた際は、何かつまらない音と感じて直ぐにやめましたが今日、前は横置きにしたものを、縦置きにして聴いてみました。出てきた音は、エッという音でした。

背景の音といますか、背景の静けさが凄く良くなりました。

うまく表現できませんが、何か楽器が浮かび上がるような感じで素晴らしいです。

秋吉敏子のカーネギーホールのライブ盤ですが前よりもライブ感が凄く、心地よく聴いています。正に生音再生という感じですね。

まだまだ良い音になりそうで、楽しくなります。

 

ミニアリエナイザーの続編です。

DAC-1の下に敷いて聴いていますが、頂きましたミニアリエナイザーが2枚ありますので試しにDAC-1の上にも載せてみました。音が変わりますね。更にはっきりとした音質になったようです。 

ボーカルが少しボヤケ気味だったものが一段とハッキリと聞こえると感じました。

ただ、ハッキリと聴こえるのは良いのですが、音楽を聴く心地よさという点ではどうかなと。

 

例によって、妻と聴き比べをしました。ミニを載せると良い音に、載せないと心地の良い音になるように感じています。ミニを載せて長い時間聴くと疲れるかもしれないね、という意見も。二人の意見は、これは感性、趣味の問題だなということになりました。

 

発見というと大げさですが、ミニの使い方で調整ができそうです。楽器の音をより明瞭に、ボーカルをクリアーにしたい時はミニを載せ心地の良い音で音楽を楽しみたい時はミニは載せない。

たったこれだけのことで、音質が調整できるというのは凄いことだと感じています。 

使い方次第で、まだまだ音楽をより一層楽しめそうです。

 

相変わらず素人のやることでお粗末の感想でした。

 

 

 

 

 

2019.3.22

 

 

WさんからUACU-700の試聴感想が届いた。Mさんの少年時代の親友で音楽家である。Mさんから紹介いただき、DACU-500を大変気に入って頂き、また効果が音楽的にどのように働いているかを分章で表現頂きその的確さに驚いた。日頃から疑問に思っている音楽に関することをメールで訊ねたら驚くべき答えが得られた。宇野功芳さんが元気でおられる頃に、演奏の上手い、下手は何が違うのかについて聞いたことがある。演奏音を思い切り遠くから聴いて、また再生で音量を思い切り下げて、周波数レンジとか関係無いくらいの音圧になっても上手い演奏は、上手いと聴こえる。もちろん音量が無いと解らない名人芸の要素もたくさんあるが最後まで残る部分だけの話である。私はずっと考えてきて、とびきりの美人の写真をいくらぼかしても残って行く美人の要素は目鼻の配置だが、これと同じで音楽で最後に残るのはフレージングだと考えてきた。超一流の演奏家は、声楽、器楽に係わらす、またジャンルに係わらず世界共通のフレージングを持つとも考えていた。それである時宇野功芳さんにちらっと質問した。音楽演奏ではたくさんの要素があるが、ひょっとして一流と凡庸の差にはフレージングが一番関係してるような気がするのですがと恐る恐る言った。即答えがきた、なぜかと解説は出来ないが僕もそう思うよと答えられた。それで終わったのだが私はかなり自信を付けたのは確かである。宇野功芳さんの演奏ではフレージングがいつもしっかりしている、また有山麻衣子さんは宇野さんの指揮下ではしっかりしたフレージングで歌うのに、一人で歌ったり、他の人と一緒にやると、めちゃくちゃになってしまう。フレージングとは簡単に良くなるものではなくてその人のしゃべり方みたいなものだ。一流のフレージングという世界共通のものがあるのだ。宇野さんのおかかえコーラス、フィオレッティがどうなったのか聴いてはいないがとても心配である。(画像はblog.esteru.comからお借りしました。)

 

それで今回もまたWさんにフレージングについて聞いた。なんとホロヴィッツのライブコンサートでスカルラッティではフレージングを同じ旋律でも使い分けている素晴らしさを例に教えてくださった。そう言えばビリーホリデーがリハーサルでいくつかのフレージングで歌い変えて、曲に適したものを選んでいた。そうだ名人は引き出しがたくさんあって、演奏の瞬間に一番良いフレージングを出してくるのだ。目から鱗というより、会ったことも無いWさんに目が眩んだ。近頃の人のネット恋愛なんてこんなもので始まるのかも知れない。幸い私は男性を好む性癖は無いので弟子にして欲しいとか、お友達になりたいと思うくらいで済んだ。音楽家、演奏家はこれまで日本人、外人に係わらずけっこう知り合いがあった。しかし感性は飛びぬけているのに理屈は全くの人が殆ど、音楽理論がわかったり演奏の内容を的確に言葉に出来る感性、知性のバランスがとれた音楽家は現れなかった。もちろんこちらが嫌だから感性はもう一つ、理屈多しの音楽家は何人かは出会ったがこちらがお付き合いは遠慮した。オーディオの世界ではこのタイプのマニアのほうが圧倒的に多い。そういう方はまた、一般的のオーディオ理屈で説明出来ないインフラノイズ製品の効果が嫌いだ。聴きもしないでインフラノイズはオカルトだ、詐欺だと言われる人もおられるので気にすることは無い。だからインフラノイズ製品の愛好者には感性うすく、理屈が勝つオーディオマニアはおられないと言い切って良いと思う。超頭の切れる理論タイプなのにいやいや効果を認める感性も優れた方ももちろんおられる。だから天は二物をなかなか与えないのは本当である。今回のWさんは音楽家に珍しく、現実に出会えた(いやまだお会いしていないが)びっくりした、大切にしたい。そして今回も絶賛してくださったのでまた私の過信はますます。。。。。。。。。。

 

 

 

USBアキュライザーの感想をお届けします。

 

実はデジタルアキュライザーを通してMさん製作のDACでYOUTUBEを聴いておりますので、その効果についてはすでに経験しているといいますか、その素晴らしさはとてつもないことと思っています。USBアキュライザーについて語ることは音楽を聴くということについて語ることに他ならないので、さてUSBアキュライザーの感想としてはどうかなと思い悩んでおりました。

 

 USBアキュライザーはSONYのHAPというHDプレーヤ-のUSB出力を通して聴いておりますが、PCでも聴いていみました。YOU TUBEやストリーミング配信のような音楽再生でもCDのアキュライザー再生と同等の効果を感じます。いつも聴いている ホロビッツのモスクワコンサートの冒頭のスカルラッティのソナタではUSBアキュライザーでの再生で今までで最高の表現力を感じました。繰り返されるフレーズの細かいニュアンスが全部異なるように聴こえます。眉間の中にある脳が吸い込まれたり、引っ張られたり、押されたりする感覚に見舞われるのます。それからこのことは新発見だったのですが、そのフレージングの違いは主に音色の差として現れると思っていたのですが、そればかりではないということを知りました。その細かいフレーズのひとつひとつのエネルギーの発揮の仕方に違いがあるのです。

 

先程書いた、吸い込んだり押したり引っ張ったりするエネルギーのあり方です。早いとか遅いとか、重いと軽いなどのあり方の違いもあります。それが音色の差として出るのではなくてエネルギーのあり方としてそこに存在するのです。

 

このことは装置によって相当の差が出ますが、今回の変化の要点はYOU TUBEという無尽蔵の音源であってもそのことを味わえると言うことにあると思います。一流の演奏家の演奏というのは、ジャンルにかかわらずものすごい表現力がありますが、録音再生ではそれをなかなか感じることはできません。ところがUSBアキュライザーによって無尽蔵の音源のすごい演奏のかなりの部分を知ることをできるようになった、ということの恩恵は計り知れないと思います。

 

Bill Evans のソロピアノの名盤「ALONE」はあまり録音が良くないと思っていました。やはり良い方ではないと思いますがそれでも倍音の出方が素晴らしくて、この名人が高次倍音の微妙な摩擦を精妙にコントロールしているのを聴くことができました。40年聴いてきてはじめての感覚で感激しました。

 

このようなことが無尽蔵とも思えるストリーミング配信で聴けることは本当に素晴らしいことです。デジタル・USBアキュライザーを開発していただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.3.19

 

KさんからUSB-700の試聴感想が届いた。Kさんは昔はかなり大掛かりなオーディオ装置で聴いておられたようだが、この方もどうもいわゆるオーディオマニアではなくて、音楽を聴くためにやむなく?装置を選ばれるのか?最近は自分の目的、音楽を聴くため以外の要素はオーディオ装置に求めておられないのは良く解る。スピーカーはなぜか大型のボザークというスピーカーが残ってるようで、私はボザークを聴いたことが無くてKさんが出口を簡素化しないほどの存在価値があるのだろう。いずれお伺いして聴けるのを楽しみにしている。ボザークという響きはなぜか不思議な雰囲気がある、きっと素晴らしいものだろうな?スピーカーの銘器は大好きだ、楽器と同じで作者の思い入れと魂がある。良く考えてみれば私の好きなスピーカーはオリジナルというか?手がけた方、スピーカーマイスターの触れた?ようなものが好きだ。量産の楽器は全てこれが無い。スピーカーも同じで近代量産モデルにはまず良いものは見当たらない。オーディオの装置の中では出口のスピーカーは機械?装置とは思えない、発声部分なのでひょっとして主張があるので、生き物になりかけた部分なのか?

 

KさんはCDとYoutubeが主たる音源だ。初めはパソコンからのヘッドフォーン出力をアンプに繋いでおられたが、その後USBメモリーと間違うような小さな形状のヘッドフォーン専用USB/DACに変えられたことを知った。ちょうどタイミングがUACUの発売時期と一致したのだが当初はまさかヘッドフォーンUSBにUACU-700を組み合わせるということは思い着かなかった。しかしブログで次々と寄せられるUACU-700絶賛の声のため、どうしても欲しくなっておられたのだ。USB-AオスーUSB-Bメス変換とUSB-AメスーUSB-Bオス変換アダプターの2種類がネット通販で見つかった。すぐ入手してテスト、幸いにUACU-700には設計上は入力、出力の方向性は無い。小型のUSB/DACにてパソコン側にUACU-700を使用して問題は無かったのでKさんにすぐお教えした。その結果が今回いただけた感想である。

 

 

 

 

メールも出来ない私にいつも親切なアドバイスを頂きありがとうございます。

先日UACU-700と変換アダプターを入手、約2週間が経過しましたが毎日のように感動の連続です。私の約半世紀になる音楽人生が全く変わりました。超アナログ人間がパソコンオーディオになりました。私はモーツアルトのピアノ協奏曲が好きで カーゾン・ブリテンが一番と思いますが1番から27番の全曲がなくペライアの全集を愛聴していますがYoutubeでリリークラウスの全集を見つけてビックリ仰天しましたが音が今一つでした。インフラノイズで現在好評のUACU-700を使用したいと思い秋葉さんに相談したら私の装置では使用不可能との事、残念無念とガッカリしたら秋葉さんが使用できるように考えるから少し時間を下さいとの事でした。変換アダプターを2個使用すればなんとかなると思うがテストしてまた連絡すると言われました。今までは同じCDでもパソコン再生よりCDプレーヤーCD34改の方が良かったのですが、今はパソコンの方が遥かに良くなったのです。

 

その後Youtubeでクラシックを次から次へ毎日のように聞いています。私はフルトヴェングラー はあまり好きではなかったのですが(カラヤンを誉めてワルターの足を引張る人間性で)やはり凄いと改めて感心しました。宇野功芳さんが昔レコード芸術誌でインフラノイズを激賞していましたので私もインフラノイズ党になりましたが、宇野さんには感謝の一言です。CDは“フーバー2000”をダウンロードしてもらい長年愛用したCD34改を引退させました。君にはまだファンがいるから次のご主人に可愛いがって貰いなさいと言って引退をねぎらいましたが、これからはYoutubeの膨大な量の音源と手持ちのCDで今後音楽にお金をかける事はあまりないと思います。低年金生活者として大助かりです。インフラノイズの顧客でパソコンオーディオに興味がある方はぜひ聞きに来て下さい。いつでも歓迎です。自慢する気などサラサラありませんが参考になれば幸いです。支離滅裂な文章ですみません。

 

          2019.3.7

             

 

 

 

 

2019.3.14

 

スピーカーユニット改造その後

 

製品化のめども全く立たない状態で書いてもただの自慢話になるので辛いのだが、やっぱり書きたくて仕方無いのでお許しを!

 

いくつか造ったのでまあ問題無く鳴ってるユニットをしばらく仕事しながら聴いていた。

これまで開発した製品の試聴用にいつも新たに試聴曲を集めて一枚のCDRにしていたアルバムから順に鳴らしていた、当然何度も聴いてるから鳴り方は全て覚えており、また信号ラインをどう触れば、どんな音になる、どんな変化があるのかは解り切っているソースばかりである。

 

まず驚きはリッチの弾いたクレモナの栄光、LPをそのままCD化したもの、原版のオリジナル盤、後期盤とも持っており良く聴いた。LPではそれなりにヴァイオリンの差が聞こえていたが、CDになっては耳をそばだててもヴァイオリンの差はますます無くなってCDとはこんなものだと試聴に使うソースとしては適さなくなってしまった。製品がリベラメンテ、アキュアライザーになってもCDでは相変わらずストラディヴァリウスもデルジェスも同じには聴こえないが、ぼんやり聴いていればどれもヴァイオリンの音がしているだけ!生で演奏がきちんとしていれば、全ての楽器の差が、素晴らしい個性が聴こえるのは間違いない。

 

そんなCDが今回はそれぞれの個性?がぼんやり聴いていても聴こえる。ストラディヴァリウスの気品が!濁った音は出そうとしてら出せるが、出さなければそれはこれこそ他の製作者が絶対出せない気品があるのである。一方ガルネリデルジェスのあの、暗い、濁っているのに濁っていると言わせない、現世的で人間的な音、本能は認めているのに、どこか心の奥でこの世界に入れば帰って来れないよとアドヴァイスされる、この悪魔的な美しさ。やっとスピーカーから聴こえてきたようだ。LPで追い込んだ装置でも聴こえなかったのに。ふと気付いた、そうだスピーカーはLP中心で安心した時代からなにも変らず同じだった。唯一スピーカーと違って生に近かったのは蓄音機の音だった。しかし電気と比べると生のような鳴り方以外は近代オーディオに優れるとは誰も言わなかったし、自分もそう思わざるを得ず謎はずっと続いていた。

 

そうだ問題はスピーカーの発声が生音とは違っていたからだったのだ。またスピーカーの製作者は振動板では生の発声が出来ない事情が解らなかったようだ。楽器とスピーカーの大きな違い!楽器よりスピーカーのほうが遥かに難しいものだということに気付くことは無かったのか?

 

全てのスピーカーはいわば楽器である、楽器だからピアノ、ヴァイオリンと得意、不得意もあってジャンルも選ぶ、こういう理由だったのだ。楽器だから良いも悪いもあって、安物も上等もいろいろ、当然に大きな値段差もある。オーディオを長くやってきてこんなところにたどり付けたのはなんという幸運なのだろう。

 

 

 

 

 

 

2019.3.5

 

まだ手探り、切ったり、削ったり、穴開けたりの段階だがおよそ10ペアくらいの小型のスピーカーユニットを改造した?壊した!でも結果はもう驚くべき再生音。途中段階で良い良いと書くといつもの画に描いた餅の自慢話、まゆつばになるのは間違い無し。でも皆さんに報告したい、したい。もうオーディオメーカーを経営している人というより、夢見る自作オーディオマニアになりきっている。アキュライザーを評価してくださる方は全て、お友達、信頼しきっている状態が続いている。だからよけいに報告したくなるが自慢はぐっと抑えてただクールに報告しよう。

 

風邪をこじらしたりすると時々行きつけの内科で点滴を受けることがある。もちろんベッドに寝てじっとしているのだが、そこはBGMにはクラシックだけ選んでいるようで、こんな時にはとても有り難い。スピーカーは天井埋め込みだから松下製だろう。同じ曲が繰り返しかかるので看護婦さんに有線かCDかと聞いてみたが、案の定解らない。先生に聴くと言うので断った。今日はヴァオリンの小曲が続いてかかるのだが、それが無茶上手なのだ。BGMでこんな演奏がかかるのが不思議である。クライスラーの美しきロスマリンやお馴染みの曲ばかり、そして演奏はどの曲も完璧、まるでクライスラーが最近の装置で録音したと思えるくらい。もう不思議で仕方無いし、確かめようにもいったんは断ったし、そうだMt-T2さんに教わったiPhoneアプリ、Shazamを思い出した。聴こえる演奏が一般のCD?なら反応してジャケット、内容が表示される。自分で歌ったり、自家録音の曲では反応しない変なアプリなのだ。早速画面に表示された演奏はギトリス!信じられない、とても上手い人だがアクが強くてどちらかというと苦手の演奏家、でも超一流と認めざるを得ない。崩さないきちっとした演奏なのに、どうして??? 確かにクセが無く基本を大事にする演奏に聴こえたのに?

 

数日後、ネット検索してやっとそのCDを中古で見つけた。これで謎が解けるなと期待しながら再生した。今度は自分が思っていたギトリスの演奏だった。ジプシーヴァイオリンから始まった人?のようだから、表現はどちらかというとオーバー気味で鼻につく。嫌らしいとまではいかないが多彩な細かい表現をつける人である。それで2回ほど聴いて終えた。好きでないからもう聴かないだろうな。医院での音は装置が悪いこともあるが、音量も小さいし、細かい表現なんて聴こえず、狭帯域で骨格だけが聴こえたからだろう。絵画のピカソやダリと同じでいくら変った表現をしようとも、基本、デッサンは超一流だから自由がきくのと同じなのだろう。これは半年ほど前の経験だったかな?

 

そして今このCDを改造中のスピーカーで鳴らしてみた。驚いた、情けない、何も解っていなかった私。ギトリスはとてつもなく上手い!クセなんて、アクなんていちゃもんつけることも出来ないくらい素晴らしい演奏なのだ。骨格はきちんと、それに細部の表現、ヴィブラート、テクニックを駆使してるが決してそれが出しゃばることは無い。参りました。これからは決して生演奏以外での判断、スピーカーから出た音を聴いただけで演奏がどうのこうの言うことは辞めます。今まで解ったようなことを言ってきたのは間違いでした。

 

そこで手の届くところにあったリヒテルのライブ、イギリス組曲CD。参りましたギトリスと同じく、ここまで弾いているのかと驚くだけ!世界トップレベル、否今世紀最高レベルはやはりとてつもないものだった。中学生の頃から60年近くも聴いてきたピアニストなのに、生演奏を聴いてないから本当の力を解っていなかったのだ!

 

続いて家内のリクエストでグールドのモーツアルト、ピアノソナタK.330。

間違い無くグールドなのに、何十倍、何百倍にも成長?完成した、別人グールドが現れた、家内は2楽章聴いて一言、なんと悲しい音楽か、そうですモーツアルトがこれを作曲した時は確かお母さんが無くなられた直後かと記憶してるのですが?

 

オーディオ的にはどうしてこんなにフォルテの音が大きくなってしまうのか?ただ不思議なだけ。ダイナミックレンジが大きくなってしまった。頭では理解できないが、小さい音はより小さく、大きい音はより大きくなってしまった。多分演奏のダイナミックレンジも上手な人はもの凄く上手に聴こえ、下手な人はより下手に聴こえるようになってしまったような気がする。この数日の経験は独りよがりでなく、また錯覚でないのは確かだと思う。そろそろボケかけているのは間違い無いのだが、ボケや一人よがりの話ならインフラノイズの明日は無いと考えていただきたい。

 

それより問題はどうして世に出すか?それが一番の問題です。

 

 

 

 

追記:スピーカーユニットを改造するって、何をやるのか?

そう思われるだろう。方法、テクニック、耳は別として考え方だけは伝えておきたい。オーディオは始まって以来業界は論理的だ。科学的だ。決しておかしくない。だけど帯域を拡げ、歪を減らし、共振を無くして、ノイズを減らして、とことんまでやってもたいして良くならなかった。それどころか大昔の真空管や、スピーカーに良いものがあると今だにヴィンテージに人気がある。これもおかしなことでない。物理的な性能が充分なアンプやデジタル機器が音が良いとは限らず、また同性能でも同じ音にならない。コーンスピーカーなら大きい、小さいに係わらず、また値段もピンキリで音の違う要素をコントロールできず、未だにローサー、グッドマン、ドイツ製スピーカーが音楽再生において優位である。結局のところ現代製品は音楽とオーディオの係わりが何であるか理解していない人が開発、製造に係わっているとしか思えない。

 

コーンスピーカーは太鼓である。太鼓でもティンパニー以外はアンサンブルしない。アンサンブル出来ない太鼓であるスピーカーでアンサンブルの必要な音楽が再生出来る訳が無い。アンサンブルしない理由はコーン紙が分割共振するからだと気付く。そして分割共振を無くすか減らすかしょうと策を考える。しかし音楽にはアンサンブルを妨げる音があるとしてもそれは量の問題でなく、どこにあるかということに気付かないから量でコントロールしようとする。オーディオ機器に防振材を貼りまくるのと同じだ。無くせば減らせば良いのでは無いのだ。

 

共振や不要倍音をただ減らすので無くてコントロールしながら減らすことが必要なのだ。世界の銘器、ベヒシュタインのピアノやストラディヴァリウスも整音、調律、調整無しでは値打ちが無いのと全く同じことである。コーン紙の分割振動を減らす、無くすだけではいつまでたってもラジオのスピーカーとオーディオのスピーカーの差は無い。あるのは値段の差と大きさの差、外観デザインの差だけであるのが現実だ。ヴィンテージの銘器である良いスピーカー、ドイツ製の安価なスピーカーなどは音楽の解る技術者が作り上げた音楽再生の得意な、良い音のするスピーカーなのだ。生の音が出る、正直な音の出るスピーカーでは無い。現段階では生音(というより生の楽器の鳴り方が出来る)、個性が少なく正直な音が出るスピーカーは存在しない。

 

追記2:誤解されると困るので書き足しておく。ヴィンテージスピーカー、具体的にはタンノイ、クオード、グッドマン、ローサー、英国ウエスタンなどのイギリス製スピーカー、シーメンス、オイロダイン、テレフンケンなどのドイツ製スピーカーは大好きである。また日本の黄金時代には何故か輸入されることの無かったドイツ製家庭用スピーカーも素晴らしい、黄金時代の日本オーディオマーケットは現在よりさらに、オーディオファンの音楽的素養が少ないのでその頃にドイツ製家庭向けスピーカーを輸入しても全く売れないと輸入元が判断していたのかも知れない。今は規模は小さいが聞いたことの無いドイツ製スピーカーがネットに登場していて写真を見ているだけでも楽しい。昔ハノーバーのホテルでベッドサイド取り付けのラジオの音が素晴らしく、ラジオの裏を見れば小さな楕円スピーカーが付いているのを見てびっくりした。当時は高価なオイロダインやシーメンスしか知らなかったからだ。ヨーロッパの他の国と比べ、ドイツ製のスピーカーユニットは安物からプロ用までの殆どのものが音楽が再生出来る。オーディオ用として世界各国で認められていなかったのが今となっては不思議だが、オーディオと音楽は別だという歴史的な例だったのかも?

 

ということで、上記にあてはまるスピーカーは音楽が鳴る。現代の日本製、オーディオマーケット参加国製の安物からハイエンドまで音楽が鳴るスピーカーは非常に少ない。ハイフィデリティーであって音楽が鳴るスピーカーはもっと少ない。しかしである、安物のドイツ製ユニットで音楽がすんなり鳴るのに他国の安物は偶然良いのは別として殆どが落第である。ではこれだけ誉めた、大好きな高価なヴィンテージやドイツ製スピーカーから生演奏の音は出るのか?答えは否である。良い音で音楽再生は可能だが、生演奏のような音は出ない。これで不満があったのかと言われると無かったと答える。それくらい素晴らしいのが上記のスピーカーなのである。おかしなことを言っているように思われるだろうが、私もついこの間これが解ったのだから仕方がない。この理由については最近手がけたスピーカーユニットを聴いていただくしか方法が無いのだが、以下思考実験でご理解いただけないだろうか?

 

          続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.3.1

 

USBアキュライザーをお使い頂いているHさんから、USBリベラメンテを入手されエージングが終わったところでUSBアキュライザーとの組み合わせによる試聴感想を頂いたので掲載する。一部のUSB/DACとUACU-700及びUSB規格外のUSBケーブルケーブルとの組み合わせにてノイズが出たり、ロックしない等のトラブルが2件ほど当初に発生、心配したのだがその2件とも原因がUACU-700にあるのでは無いことが判明、接続トラブルは解決したが、やはりその後も心配は残った。USBリベラメンテも音質向上のため電源部とUSB信号ケーブルが分離された特殊構造で一般USB規格から外れた、オーディオ用USBケーブルに属するからだ。また他社の電源、USB信号完全分離オーディオ用ケーブルについても件数は少ないがUACU-700との組み合わせでトラブルは発生していない。現在のところではUSB規格外ケーブルとの組み合わせでもUACU-700の接続トラブルは無い。ご安心くださいとは言えないがトラブルの可能性は少なくなったと理解して頂きたい。

 

 

USBリベラメンテケーブルのエージングも完了し、じっくり聴いてみました。 

 

更に1段階グレードが上がりました。USBアキュライザーとUSBリベラメンテケーブルを組み合わせることでよりSNが良くなり、静かな背景の中からクッキリとした音でありながら強調感を感じさせない自然なバランスの音が立体的に立ち上がり、生き生きとしたアナログ的な音を再生してくれます。 

 

思うに、録音されている本来出るべき全ての音や雰囲気が、ストレスなく正しい音でそのまま再生されているような気がします。USBリベラメンテをポン付けしただけの時は、メインに聴くJAZZはノリも良くゴキゲンでしたが、ブルースやR&Bなどの音楽は、従来から使用していたAET社のUSBケーブルの方が、付帯音(歪み)が良い味付けになる為か、泥臭さや粘っこさが出て合う気がしました。 

 

しかし、今ではUSBリベラメンテの取り回しやDACのセッティング変更により、ブルースやR&Bなどの音楽も楽しめる音になりました。心地よい音で聴く音楽で幸せな気持ちになれてうれしいです。

 

ありがとうございました。

  

 

ここからは、感想とは別な話になります。アーカイブ2017.12.15の【KT@三重県】様の感想文を見ました。文中、サウンドデザイン社のフルデジタルアンプSD05をお使いになっていて、デジタルアキュライザーを接続した時の感想が書かれていました。

実は、私もサブシステムで同じアンプのSD05-146号機を使用しています。話の内容を見て、私もデジタルアキュライザーDACU-500の導入を決め、Jimmy Jazz様経由で購入し、今年の1月から使用しています。導入した皆様の感想の通りの音になり、こちらも気に入ってます。 

 

デジタルの再生は、アナログ再生のような時間軸に対する信号の変化が100%リニアなものと違い、難しいところがあるでしょうが、伸び代はまだあると思います。

 

インフラノイズ様のこれからの開発に益々の期待をしております。 

 

私も、PC自体やリッピング及び再生アプリ、デジタル・アナログの変復調歪み(ここはメーカーに頑張ってもらう?)、ジッター対策など検討し、できる範囲で良い音を目指して行こうと思います。 

 

長文失礼しました。

 

 

 

 

2019.2.17

 

MさんからUACU-700の試聴感想が届いた。Mさんからは早く感想を頂きたかったのだが、ネットオーディオ関係機器の調子が良く無くて、最近に復活されたようでやっと頂けた。Mさんは最初にDACU-500を入手されて、音質にびっくりされて、音楽関係のお友達に次々と薦めてくださった経緯がある。Mさん自身はオーディオマニアというより音楽家で、音楽家が道具としてオーディオ装置を使われるという感じである、しかしDAコンバーターやアンプまで自作なさるのでオーディオマニアであるのかも知れない。例えばカメラであるがメカニカルな装置としてカメラが大好きで銘機のカメラやレンズを集める方がはかなりおられる。一方写真家で作品のためにカメラを選ばれる方もおられる。オーディオも同じで聴くのは自分の音楽のための方もおられるし、楽しみだけで聴かれる方もおられる、またそんな区別なんて意味なくてオーバーラップしている場合もある。お会いしたことは無いのだがMさんは完全に音楽というもの?のためにオーディオをなさっているのは明らかだ。お友達の音楽をも大切にするという優しさで気に入らなければ返してくださいとまで言って音楽関係の友人にDACU-500を紹介して下さったのだ。

 

このMさんからの感想であるが、音?が良いとは言ってくださっているのか?びっくりしたことにアキュライザーがあるとアインザッツの乱れまでがはっきりしてくると言われる。オーディオマニアと聴く観点が違うのがここでも良く解る。まあアインザッツなんて言葉はオケ経験のある人でないと解らない音楽用語である。私なんかは演奏の出足がそろわないオケは単に下手だなーとは解るがどこがどう下手だなんて直ぐには言葉に出来ない。今回はそこをズバリと指摘していただいた、おかげで自我自賛でいくら良い、良いと私が言うより遥かに説得力があるのだ。Mさん有難うございます。

 

 

 

漸く自宅のシステムで、USB DDCが使えるようになりましたので、昨晩と今晩、じっくり聴き比べてみました。

 

使ったDDCは、ElectrArt氏のUDA基板です。PCからUSBケーブルでElectrArt氏のUDA基板に繋ぎ、UDA基板からDAC(お気楽オーディオ)に同軸ケーブルで繋ぎます。

 

まず、USBアキュライザーの有無の比較ですが、これは言うまでもなく、有りの方が、圧倒的に本当らしく聞こえます。

 

YouTubeをまずは聴いてみようと開けたところ、ポリーニがソロを弾くベートーヴェンの皇帝(ライヴ録音)が出て来たので、これで比較してみました。

 

USBアキュライザー無しから有りに替えると、寝ていた音楽が、しゃんと立ち上がって見通しが良くなりました。

 

舞台で伏せていた俳優が立ち上がって初めて、その背格好やら貌付きがはっきり分かるような感じです。

 

このポリーニの皇帝は、オーケストラが余り達者ではなく、冒頭のアインザッツの出だしがずれている箇所があります。

 

USBアキュライザー無しの時は、それに気付かなかったのが、有りにしたら「あ、ずれている」と判りました。

 

無論、もう一度USBアキュライザー無しにして聞き直せば、ずれているのはもちろん判るのですが、耳を欹てて聴かないと聞き落としてしまいます。

 

要は、USBアキュライザー有りの方が、ずっと生の音楽に、ホールで聴く音楽に、近い訳です。

 

オーケストラにしても、一つ一つの楽器の音がはっきり聞こえます。その分音楽が立体的に立ち上がって来て、繰り返しになりますが、正に生に近い、ということです。

 

しかし逆に、音楽をBGMとして流すだけなら、USBアキュライザー無しでも良いかも知れません。ただ何となく音楽が流れてはいる、と云う状況が望ましければ、それも有りでしょう。

 

でも、音楽を聴きたければ、USBアキュライザーが不可欠です。

 

次に、デジタルアキュライザーとの併用などを試してみました。

 

USBケーブルと同軸ケーブルだけの音に比べると、同軸ケーブルにデジタルアキュライザーを繋いだ方が、明らかに勝ります。やはり音(楽)がしゃんと立ち上がります。

 

傾向は、デジタルアキュライザーもUSBアキュライザーも同じと感じました。

 

で、《USBケーブル+USBアキュライザー》と《同軸ケーブル+デジタルアキュライザー》のどちらが良いかと言うと、これは軽々に言えないぐらいの差に感じますが、今のところ僅かにUSBアキュライザー側に分があるように感じています。

 

そこで次に、USBケーブルにはUSBアキュライザーを、同軸ケーブルにはデジタルアキュライザーを繋いで、要は両方併用の音がどうか聴いてみました。

 

インフラノイズ社のブログには、「併用は必ずしも良くなるとは限らない。慎重に確認する必要がある」旨の記述があったように記憶しています。

 

それで、私もちょっとビクビクしておりましたが、音が出た瞬間、「あ、これが一番良い」と感じました。

 

USBアキュライザーもデジタルアキュライザーも、音(楽)が「しゃんと立ち上がる」感じなのですが、併用すると、より「しゃんと」する感じです。

 

YouTubeだけでなく、PCのディスク・ドライヴに入れたCDでもそう感じました。

 

まだ十分厳密に聴き比べたとは言えませんが、今回購入したUSBアキュライザーは、音楽が立ち上がって来ますし、同様の機能のデジタルアキュライザーを併用すると、更に音楽がくっきりと立ち上がると言って良い、と私は感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.2.6

 

楽器でも、オーディオ機器でも音色を持つものは、同時に2台使うと干渉して音質の向上がある場合と劣化のある場合がある。それもいろいろな価値感で起こるので全体でのトレードオフを行う必要がある。楽器の場合カルテットで全員がストラディヴァリウスの楽器の場合、一人がガダニーニやガルネリデルジェスを使った場合どうなるだろう。三様に個性が強いので必ずバランスが崩れて目指す方向性に害が出るであろう。オーディオも同じで強い個性、音色、方向性のある機器では互いに助け有う場合と喧嘩になる場合がある。例えばJBLヴィンテージにマランツ7を組み合わせて、EMTのカートリッジを使用する時など必ず問題が起きる。真空管でも同様なことが起こる、同じ銘柄、製造時期でも個性の違いがあって、10本で同じ音のものは絶対無い。マランツ7やマランツ8を聴いていた頃は同じECC83でも球を選んで組み合わせて、かつムラードやテレフンケンという複数の種類の組あわせで音決めをしていた。マランツ8になると出力管はテレフンケンだけでは全くだめであえてアンバランスと思える松下が混じっていた。

 

今回発売のUACU-700,DACU-500のアキュライザーであるが、比較的個性のある音色持ってはいないのだが、楽器や真空管と同じで全く同じ音のするものは有りえない。だから複数使えば必ず相性が出る。どちらも縦に直列にいくつも接続していけばまあ効果が倍増して行く訳でなくて、? になっていくだろう。UACU-700とDACU-500の音は同様のものではないが他のオーディオアクセサリーと比べれば両者は似た音と言える。それぞれ別の場所で使うものなので直列の使用とは言えないが、並列とも言えないので発売に当たり両方使う場合の干渉がマーケットに出てから起きないかとの心配があった。この製品を選んでいただく皆さんは高いレベルなので感性と相性を判断していただけるだろうとの安心と高い感性ゆえの少しの問題を気になさるに違い無いとの不安が同時にあった。Hさんが並列?使用のアキュライザーの効果を認めてくださったおかげでほっとした。これから先もし、並列?使用の害が起こるケースがあればぜひ知らせて頂きたいと思う。

 

 

 

 

 

秋葉社長様

 

お世話になっております。Hです。

 

USBアキュライザー UACU-700をキャンペーンにて購入しましたので、印象を送ら

せて頂きます。

 

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USBアキュライザー (UACU-700)を以下の視聴環境で聞いてみました。

 

1.APU1CというAMD x86-64ベースの組込みPC

  (LightMPDというネットワークオーディオソフトをインストール)

    ↓ USBケーブル

  【UACU-700】

    ↓

2.USB DAC:Electrart製UDA SPDIF出力

    ↓同軸ケーブル

3.Digital Konnect32(デジタル切替器+サンプレートコンバータ)

    ↓同軸ケーブル

  【DACU-500】

    ↓

4.DAC:Assemblage DAC(Parts Connexion製)

    ↓アナログ出力

5.アンプ:アナログ入力 デジタルアンプ YDA138

 

デジタルアキュライザーDACU-500を既に導入済みでしたので、これ以上の改善は

難しいと思っていましたが、驚くことに更に改善が見られました。

 

・音の据わりが良くなった(低音の音程が良くわかるような感じ)

・楽器と楽器の間が見えるようになった。

・細部がよく聞けるようになったせいか、音楽がゆっくりと聞こえるような感覚

がする。生々しくなったというのが正しいかもしれません。

 

特に、宗教曲やオペラのような声楽と楽器が混ざっているような場合でも、はっ

きりと歌手の口元が分かるような印象があります。

 

デジタルアキュライザー(DACU-500)でも、その効果に驚きましたが、USBアキ

ュアライザー(UACU-700)を追加すると更に効果があるとは、上には上があるも

のだと思いました。

 

これからも、よいものを開発されて頂ければと思います。

 

 

 

 

2019.1.29

 

ヘッドフォーンで音楽を聴かれるNさんからUACU-700の試聴感想が届いた。この間の同じくヘッドフォーン愛好家のIさんに引き続き連続である。私自身はヘッドフォーンは録音現場で使ったり、録音したソースのマスタリング以外では使用することは無い。古い日本製のものを、振動板その他を改造しまくっている。上質のスピーカーのような良い音ではないが悪い音では無い。録音現場では自然と生音と比較しているわけだが、生音との差はそんなに大きくないと感じてきた。だからこのヘッドフォーンから普段のオーディオソースで同じ音が出れば満足出来る音に近い。ところがやはり自分で録音したオーディオソース以外のものをこのヘッドフォーンで聴くと録音現場でのモニター再生とはほど遠い。自分のヘッドフォーンがはたして生音の再生に近い音がするのか?生音とどの位差があるのか確認出来ていない。想像では大分差があると思う。録音する時のマイクの位置に自分の耳があって、演奏を聴いているのなら生音との比較と言えるがそんなことは不可能だ。殆どの場合はヘッドフォーンの音が生音より迫力も分解能も良いので生に近く拾ってると思い込んで喜びながら録音する。ところがこれは間違い、残念ながら録音した音はマイクの拾った音なのだ。どうもマイクの性能もあるが鼓膜より集音性能は遥かに良いように思う。音源からの距離が耳より近いことプラスのこの集音性能で耳で直接聴くより録音の方が遥かに好条件なのだ。いつものように表現すればオーディオ的には録音とヘッドフォーンのほうが自分の耳より能力が高いのだが、オーディオで苦手な、音楽録音再生能力??は耳や記憶の脳再生が遥かに上である。という訳で大分脱線したがヘッドフォーンで音楽を聴くことはリスニングルームで音楽をスピーカー再生するより、トータルでみても満足の出来る結果は得やすいのでは無いか?ただし、音場とか空間とかをひっくるめた生音を求めるにはまだまだ難しく、そんなことを競うならスピーカーの方が有利なのだが。以上のようなことで高級ヘッドフォーンシステムでUACU-700やDACU-500があれば何千万円かけた超ハイエンドシステムより良い音が得られるということになるのだから、これはヘッドフォーン愛好家にとって歴史的なことのはずだが?ヘッドフォーンユーザーに口コミで拡がることに期待します!

 

 

 

Nさんからのご感想:

 

初めまして、インフラノイズ様。

 

UACU-700の効果の高さに驚きメールをさせていただきます。

 

この度上新電機よりUACU-700を購入しました。

 

なぜ購入に至ったかというと、私のリスニング環境と似ている方の感想がインフラノイズ様のブログに掲載されていたからです。私自身、電源、USB周りにアモルメットコア、USBターミネータなどを使用し対策しております。ですが、ある曲のヴォーカルがひっこんだように聴こえたり、周りの楽器がうるさく聴こえたり、音の周りにあるざわつき、ざらつきというノイズ感などが気になり、どこか音に違和感を感じていました。曲を聴きながら音量調節に忙しくなることもしばしば…そんなこともあり機器の買い替えも考えておりました。

 

最後の賭けとして、「UACU-700」を購入しました。

 

以下感想です。

 

現在の環境

「tinker board s」→「UACU-700」→「NT-503」→「HA-501」→「HD660S」

 

UACU-700を接続し、聴いて驚きました…

すべての音が自然、一つ一つの音が調和し邪魔をしていない、自分の環境でここまで気持ちの良い音は初めて聴きました。こんな音が鳴っていたのかなど新しい発見もでき、上記に挙げている不満はすべて解消してしまいました。長時間聴いていても、まったく耳が疲れなくなり、久々にストレスフリーで長時間音楽を聴くことが叶いました。

 

UACU-700を購入してからは、音ではなく音楽に没頭できるようになり本当の意味でオーディオを楽しめています。機器の買い替えをせずにすみました。

インフラノイズ様素晴らしい製品を本当にありがとうございました。

 

 

 

 2019.2.2

 

Nさんからアリエナイザーミニの試聴感想を頂きました。

 

 

 

お世話になっております。先日感想を送ったNです。

 

アリエナイザーミニ無事受け取りました。迅速な対応ありがとうございます。

 

tinker board sの下に敷き聴いてみたところ、音の広がりが良くなり、繋がりと言いますか音の流れが滑らかになりました。ノイズ感も更に減りとても気持ち良く聴けております。

 

アリエナイザーミニはUACU-700の自然さを生かし、音にさらなる付加を与える素晴らしい物でした。

 

インフラノイズ様の製品に出会えて本当に良かったと思っています。

これからも素晴らしい製品を楽しみにしております。

 

この度は、UACU-700およびアリエナイザーミニをありがとうございました。

 

 

 

 

2019.1.22

 

インフラノイズ製品を今までお使いになったことが無いと思われるIさんから新製品UACU-700の使用についての問い合わせをいただいた。メールのやり取りをして説明した結果購入いただき試聴感想を頂けた。メールやり取りの内容を公開しても良いとの許可を得られたので試聴感想と共に掲載させていただく。

 

超高級ヘッドフォーンのシステムでお使い頂ける珍しさもあるが、評判の良いUSBアクセサリーとの併用の結果が興味深いところである。

 

 

 

 

Date: 2018/10/2, Tue 22:04

Subject: UACU-700 に興味があります。

 

>現在PCオーディオを楽しんでいて、構成はPC→ifi Audio の「i Galvanic3.0」→TEACのUSBDAC「UD-503」→ヘッドホンで再生といったような流れになっています。この構成の場合「UACU-700」を導入するのはどうなのでしょうか?

既にifi Audio のUSBアイソレーターを導入しているので逆に音質が悪化しないか心配です。

 

 

 

A)お問合せ有難うございます。当方録音時は以前はモニタースピーカーまで用意して行っておりましたが、ここ10年くらいは自分で改造したヘッドフォーンが標準となっております。スピーカーとヘッドフォーンでの再生は音場とかの価値感以外は音質的に差があって、オーディオでの録音再生で判断に差が出ることは起こっておりません。従って貴方のシステムでUACU-700を使用することで問題は無いと思います。しかしオーディオ、音楽は個人、個人で嗜好、音楽ジャンルで違いが生まれます。従って貴方の質問に対して音質向上をお約束するとは申し上げることは出来ません。申しわけ有りませんが

Jimmy Jyazzのサイトやステレオ誌などの情報でご判断していただくしか有りません。これから参考していただく情報が出てくると思われます。メーカーとしておかしな解答になってしまったことをお許しください。

 

    インフラノイズ

 

 

 

 

>本日ジョーシンネットショッピングにてUACU-700を注文しましたが、発送は1月以降と表示されていました。

一月の中旬ぐらいには発送できる見込みでしょうか?それかもっと遅くなりますか?

 

 

A)申しわけ有りませんが弊社は流通経路に卸屋を利用しています。従ってそこからオーディオショップに販売します。

上新電機もそこから購入するかたちです。卸屋がどれほどの在庫を持ち販売店にどのように分配するかはこちらでは全く解らないし、また教えてもくれません。なぜ現在の注文が来年になるのかも解りません。給は需要に追いついていない状態であるのはこちらでは感じておりますが、製造能力は大手メーカーとは違いますのでご迷惑をおかけしておりますことをお許しください。

 

 

 

>先日USBアキュライザーを購入いたしましたので、レビューを送ろうと思うのですが、まだ「ミニアリエナイザー?(名前あっているでしょうか)」のプレゼントキャンペーンは続いていますか?

 

 

A)ジミージャズさんのキャンペーン終了しましたのでアリエナイザーミニプレゼントも同時に終わりましたがご感想お送りいただければアリエナイザーミニをお送りいたします。よろしく。

 

 

     インフラノイズ

 

P.S.匿名にてご感想をこちらのブログに掲載するかもしれませんがその時にメールのやり取りを掲載させていただいても良いでしょうか?もちろんアドレスやお名前は載せませんがお使いのシステム名が有りますので、もし掲載可能ならシステム機器名も書く許可お願いします。

 

 

 

 

 

>ありがとうございます。

ブログ掲載の件も問題ありません。

 

 

 

以下感想文:

 

ヘッドホンリスニングで使用機器はTEACの「UD-503」とゼンハイザーの「HD800」です。

電源関係、USB関係共にオーディオアクセサリーで既に対策はしています。

 

今までは

「PC」→「iGalvanic」(ifi AudioのUSBアイソレーター)→「UD-503」→「HD800」

という構成でしたが、USBアキュライザーを導入してからは

「PC」→「UACU-700」→「UD-503」→「HD800」に変更しました。

 

今までifi AudioのUSBアクセサリーや中村製作所のアモルメットコアを組み合わせてUSBラインのノイズ対策を行ってきましたが、3日間にわたる聴き比べの結果「UACU-700」単体を使用することに決めました。

決め手は「UACU-700」の楽器音の自然さです。

Ifi AudioのUSBアクセサリーに比べ楽器の音色が生々しく、聴き心地がよいです。

また、音場表現も面白くifi Audioは濃密な音空間を演出するのに対して「UACU-700」は密な部分は密に、粗な部分は粗にメリハリのついた音場感でUSBアクセサリーでこれほどの違いが出るものかと驚きました。

ただ、上記の性質上音が空間いっぱいに満たされる音が聴きたいという方には「iGalvanic」もよいのではないかと思いました。

解像度自体は「UACU-700」も「iGalvanic」も大して変わりません。

また、中村製作所のアモルメットコアとの組み合わせを試してみましたが、こちらも悪くないです。

「UACU-700」でヌケよく、すっきりとした音がさらにスッキリ系の音になるようで曲によってはアモルメットコアを取り付けるのもよいかもしれません。

ただ、ほんの少しですが音色が変わってしまうので私は結局「UACU-700」単体で使用しております。

 

まとめると「UACU-700」はUSB接続の音を非常に「自然な楽器音」に変えてくれる素敵なアクセサリーだと思います。

また「ヌケのよさ」や「全帯域がフラット」といった特徴もあります。

他社のUSBアクセサリーを使ったときに感じた「低音が厚くなった」「煌びやかな音になった」といった帯域的なブーストは感じられませんでした。

他にも今までUSBアイソレータやアモルメットコアでゴテゴテしていた見た目が「UACU-700」1本ですっきりしたので見た目にも心地いいです。

 

今後もインフラノイズにはユニークなアクセサリーを期待しています。

 

長文失礼しました。

 

 

 

 

 

 

What's New

 

 

2019.10.28

 

気に入ったAKGのヘッドフォンで

同じもので3台目を入手、AKGは楽器と同じで個体差が大きい。ゼンハイザーはそういう意味ではブレンドのウイスキーと同じで個体差はかなり少ない。3代目のAKGはひどい音だった。期待はなかったのだけど2日間のエージングで良くなってきて合格範囲に入ってきた。たいしたことの無いレベルのヴァイオリンを自分より腕のある人に貸して、帰ってきたら驚くほど良い音に変化していたという話を聞いたことがある。これと全く同じだと思う。でもヴァイオリンも全くの安物ではこの話は無いだろうな。

 

 

 

2019.10.27

 

ヘッドフォン、イヤフォンはエージングが重要だが3日間連続でこれだと思うCDをリピートで再生しておく。素性の良いのは大きな成果が期待出来るが、素性の良くないものはいくらやってもたいした変化は無い。日本製の大手のものは残念な結果となった。楽器の慣らしと全く同じことだ。ヘッドフォンメーカーでもエージングに肯定的なところと否定的なところがあるのは驚きだが、上記結果からすると不思議なことでは無いと再認識した。

 

 

 

2019.10.4

 

ヘッドフォン、イヤフォンも安いのから

超高価まで聴いて結論らしきものは出たのだが、アナアキュがあるのであんまり遊んでいられないので辛い。3万円くらいからで

充分な推薦はあるのだけど、ゼンハイザーなら値段にとらわれずどれを買ってもハズレは無いと思う。しかし今日到着のKoss Porta Proには驚いた。なんと30年以上前からあって

今日の入手値段は\4000少々だ。こんな凄いコストパーフォーマンスなのでヘッドフォン未体験のインフラノイズ耳の方にお勧めです!

 

 

 

2019.9.9

 

もうすぐ超高価ヘッドフォンが入手出来る。楽しみでワクワクしているが、果たしてヘッドフォン音質ランキングの4)美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備えることを満足出来ているかどうかがポイント。ハイエンドオーディオで良く出てくる音場とか解像力、広帯域なんかどうでも良い。超強力マグネットをはり込んだスピーカーユニットの効果とかはいっぱいあるからどうでも良い。4)があればすんなり認めて参考にすることがWell Tempered SP & Headphoneの進化につながる!単なるオーディオハイエンド音質に留まっていて失望してもWell Tempered をなんとかして世に出して日本のオーディオ底力を世界に誇るために頑張ろう。

 

P.S.ヘッドフォン、イヤフォンはエージングにとても敏感で驚いている。アンプやケーブルのような人によって意見が異なるようなものと違う。一時間程度のエージングで変身する敏感さ!多分振動板が薄くて構造が簡単だからだろう。まるで弦楽器の弾き始めと終わりのような変化だ。とても重要なことだと思った.

 

 

 

2019.9.7

 

超高価なヘッドフォンといくつかのイヤフォンのチェックを残してヘッドフォン、イヤフォンの集中体験は終わります。まあ自分が選んだ一部の製品の試聴なのですがインフラノイズ一連の製品の音質傾向を認めていただく方にはとても参考になると考えます。30種類弱のヘッドフォン、イヤフォンで国産の有名品3ブランド、海外ではゼンハイザー、ベイヤー、AKG,ウルトラゾーネ、アルティメートイヤ、クリップッシュ、フィリップスとクラシックとアコースティック楽器でのジャズに絞った、インフラノイズの音の価値観でのヒアリングでしたので万人に通用するものでは有りません。このアトランダムないいかげんな選び方で、

一つブランドを選ぶとゼンハイザーでした。若い時に使っていた黄色の

スポンジ耳あてのついたゼンハイザーがここまで成長されたのには感激します。安いのから、高いのまで(超高いのはまだ未経験)またヘッドフォン、イヤフォンを問わず一定した音の価値観が守られています。

他のブランドはここまでのそこ力は

あるとは思えません。

 

後はWell tempered SPで可能性を見つけたレベルに超高価ヘッドフォンが達してきているか確かめるだけです。楽しみです。ヘッドフォンも製品造りたいなー!

 

P.S.上記手持ちをオーディオ雑誌付録のCDで録音の良いジャズ演奏で

全ての製品を聴き比べましたが、どれも高いレベルで再生出来ました。音楽ジャンルによって異なるでしょうがオーディオ製品というレベルでは全て素晴らしいものだと思います。iphoneとこれらの組み合わせで再生する音楽以上の音が出るオーディオシステムなら十分高いレベルです。もちろんそれ以上のレベルを目指すべきでしょうが?

 

 

2019.9.1

 

ヘッドフォンの世界には遠かったおかげで短期間にとても楽しませていただいたのももうすぐ終わります。

最後に超高価なヘッドフォンはどのくらいのレベルなのかはここまで書いた以上、清水の舞台、何度か行ったことが有るが、思い切って飛び降りてと注文中。具体的にどうこうとは書けないので購入お考えの方はメールでご相談ください。お役にたてると思います。イヤフォンにはヘッドフォンよりびっくりしました。

appleのが標準かと思っていたのに

ゼンハイザーのレベルの高さにはもうびっくり、試聴して気に入ったのを選ばれたら、iphoneと組み合わせ

youtubeで聴かれたらびっくりされますよ。オーディオはお金がかかるのと比べイヤフォンとipad,iphoneの音楽再生能力がこれほどのものだったのか?とショックを受けられます。とても高いバランスドアマチュア型とかも聞きましたが補聴器の世界からきたので、ある部分だけはとても良いのでこれについてはまた書きます。インフラノイズファンへのお勧めは今のところゼンハイザーのイヤフォンなら間違い無いと言っておきます。素晴らしい。

 

そろそろアナアキュ具体化しないといけないな。

 

 

 

 

 

 

2019.8.19

 

まだまだ増えそうなヘッドホン、イヤホンだが、勉強になった!1)オーディオ機器としての物理的な基本性能に達していない安物。2)基本性能に達した標準品。3)基本性能は有り、アコースティック音楽を再生出来ることはもちろん、音律再現の正確性有り。4)上記1)2)3)を満足し、かつ美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備える。

 

このように分類してみた。2)の性能のものは比較的安価なものでもある。日本製の中高級品は殆どがこの範囲のものと思う。3)AKG,ゼンハイザーの中高級品があてはまる。もちろん聴いたモデルだけの話なのだが、あっていると思う。例外に良いというのはみあたらない。しかしとても購入出来ない超高級品には4)があるのだろうと期待している。なぜなら3)クラスに少々手を入れるだけ4)に変身するのだから、メーカーは当然手を入れて高価格化する。でもこれは底力のある証拠だ。

 

後4機種ほど外国メーカーでAKG,ゼンハイザー、ベイヤー以外を発注している。さて結果が楽しみだが期待はしていない。気になるのはベイヤーの超高価なのと、グラド、ノイマンくらいかな?ウルトラゾーネというのはもうすぐ入手出来る。

 

不思議なことに日本製のアンプや

CDプレーヤー、スピーカーはこの

基本性能の音と同じだと感じた。外国製のものは3)に近いものがかなりある。4)的なものはハイエンドにはまず無いがヴィンテージにはたくさんある。ということはヘッドホンの世界は音楽命の方にとって超コストパーフォーマンスの世界であるのかも知れない。そう考えてみると聴いたこと無いが100万円のヘッドホンは高く無いのか!

 

 

2019.8.15

 

今日はフィリップスのヘッドホンを聴いた。これも予想どおりB&O的な優等生サウンド、りっぱなものである。B&Oといい、フィリップスといい、マニア向けでないのがこのくらいの基準を維持している。日本はとてもかなわないレベルだ。

 

ゼンハイザーの2セット目のイヤフォンが届いた。一万円そこそこだから中級になるのか?前回のより良い。耳の中に入れるものだから振動板も小さいし、変な細工も出来ないので、値段のつけ方で音が変るということは、ヘッドホン、イヤフォンはオーディオでも本当に実力差の出る分野なのだろう。マイクとヘッドホンで自由自在なら他の音響製品など朝飯前だと思うのだけれど。中級?クラスまでしか購入して調べることが出来なかったがAKGとゼンハイザーに関しては1-5万円クラスまでは高いものほど良いのは間違いない。多分超高いのもコストパーフォーマンスは解らないが良いものだろうと想像できる。

 

アキュライザー内蔵と内蔵無しのアンプを販売したら外観は同じだが、音質の差があるのでヘッドホン的な価格設定にすれば2万ー50万円となるかな?でも知る限り日本製のアンプの普及型と高級型は大きな音質差があるとは思っていなかったのだが?

 

 

 

 

2019.8.14

 

日本製著名なヘッドフォン到着。音質は予想通りというか、心配した通りというか?せめてアップルのイヤホン程度までは来て欲しいものだが。悪口なったらいけないのでコメントは避ける。構造これまた、量産を考えすぎというのか、乱暴な設計。後から触りようの無い音質に害がある材料、形がある。多分AKGやゼンハイザーのような振動板が命のメーカーでなくて、振動板は専門メーカーの下請けに発注するからこのような構造になるのだろうと推測できる。とても大きくなったマーケットだし、世界に対して日本の音響メーカーとして恥ずかしく無いヘッドフォン、イヤホンを造って欲しい。基本設計にたずさわる若い技術者が音楽とオーディオのかかわりにもっと深く本気になることが必要だ。

 

 

 

 


2019.8.13

 

ついでにイヤホンも入手。アップル純正のものは見掛け以上で高く評価していたのだが?と言ってもB&O製品のような万人向けの優等生音だが。アップルとゼンハイザー比較、驚きました。ゼンハイザーは西洋音楽のアンサンブルを解っているがアップルはそこまでのレベル無し。これでAKGとゼンハイザーの特長がつかめた、西洋音楽の音色をつかむAKG,アンサンブルをつかむゼンハイザー、両者は住み分けているなと感じた。近々の日本製著名モデルが来る、あわれな結果にならないことを祈るが無理だろうな。

 

追記:ゼンハイザーイヤホンには

驚いた。イヤホンはとてもヘッドフォン、スピーカーとは並ばないレベルと勘違いしていたようだ。すみません。早速ゼンハイザーイヤホンもう一機種発注してしまった。Well Temperedヘッドフォンはやりたいなあ、夢ばっかり。今のところは

改造ヘッドフォンが良いからなー、また言ってしまった。100均みかけは充分イヤホンはこんな基準では憐れなものとしか言い様が無い。やはり最低限の音響理論は必要なのかな?

 

 

 

 

 

 

2019.8.13

 

瞬く間に20セット近くになったヘッドフォン、自分でも病気だと思うこの好奇心。右左の確認でたまたまやってみたテスターでの導通テスト。なんとカシャという直流の音は音質と一致する?一発のパルスで性能がわかるのか?昔スピーカー名人はコーン紙なぜただけで音質が解ったそうだ。私もアンプ名人であった?ヴォリューム上げてアンプの初段ノイズ聴いたら素性が解っていたから。今回はヘッドフォン名人かな?ヘッドフォン購入希望の方にアドヴァイス出来るくらいになりましたのでご相談ください。ただアコースティックでの判断だけですよ!

 

 

2019.8.11

 

急に増えたヘッドフォン、AKGはクラシックに必要な音色は完全にコントロール範囲に有り、表現力とか分解能とかが値段に比例して良くなるように思う。ゼンハイザーはさすがだ、音色よりアンサンブル、西洋音楽に基本有り、これも高いのは良くなるようだ。コストパーフォーマンスについては両者ともとても高いのは聴いて無いのでコメント不能。

2万円までのモデルで両者共充分な

音楽再生能力有り。さすがである。

ベイヤーについてはノーコメント。

目的をモニターにおいてはいるが

ひろい範囲の音楽ジャンルの再生を

最初から考えているのか?ベイヤーはともかく後の2社に比べ私の経験が少ないのでノーコメント。他社グラドやウルトラゾーネ高額モデルは興味有るが勘では少し違う世界のような気がする。もちろんノーコメント。

 

以上報告です。

 

 

 

 

2019.8.1

 

残念な報告。ついでと言ったらいけないか?日本製のほぼ同価格帯のプロ用ヘッドフォンを試聴、分解。音は予想通り聴くまでも無い。ユニットの構造の工夫はいろいろやってあるが、最終的な詰め、設計時の後から音質的検討をした痕跡無し。ドイツ、オーストリア製には苦労の跡がたくさん見られる。30-40年前のマイクでの印象と同じ。ああ日本オーディオは欧州製を調べてるのだろうが音楽との係わりに全く気付いていない、情けない。プラスティックのリブ、厚さ、材料をいろいろ変更する前にまず形と音の係わり、例えば同じ形状を並べる弊害とかに気付いて欲しい。AKGを見たら解る!ベイヤーを見たら解る。30年前のモデルでも解る。

 

 

 

 

2019.7.31

 

勢いでゼンハイザーヘッドフォンのドライバーユニット2種類の構造を見た。若い頃AKGのマイクユニットを見て感動したことを思い出した。音響、音楽と構造の係わりを理解して伝統受け継いでいることが解る。AKG,ゼンハイザー共に素晴らしいメーカーだ。 材質や特長を誇るのでなく、その実力と蓄積されたノーハウに今回も再び心が動いた。

 

 

2019.7.27

 

カートリッジやスピーカー、マイクとアコースティックと直結したものは可能な限り、聴いて分解して知っているつもりだが、ヘッドフォンは興味の対象でなく改造はしたものの深入りはしていない。ところが先日ゼンハイザー、AKG,ベイヤーと聴き比べたのが運のつき。著名なモデルをいくつか入手、振動板を調べだしたがマイク同様で基本は同じ。各社つぼは異なれど常識はあるようだ。楽しくて瞬く間に数種類入手、そのうち振動板触って壊してしまうに決まってるが、まだ常用改造を上回るもの無し。こうなると二十万から数十万?のグラドやゼンハイザーがどうしても聴きたくなる。振動板のリブのデザインや厚みを製品化できるギリギリに持って行き、歩留まり悪くセレクトする方法で超高価モデルを造っているようにも思える。アナアキュを征した今では設備、予算さえあれば簡単にも思えるのだが?どんどん増えて行くのは餅ばかり。

 

 

 

2019.7.16

 

レコードを再生、デジタル録音してファイル作成、ファイルからCDR作成。CDRをアナログアキュライザー試作機を通して再生、同時にレコードを再生する。セレクターでCDRとレコードの再生音を比較して区別が困難、まあスクラッチノイズが録音されてるから!開発者が見破れないレベルまでは来たみたい!

 

 

2019.7.15

 

2019.7.2のブログ記述にヘッドフォンについて補足しました。

 

 

2019.7.11

 

ベイヤーモニターヘッドフォンの音質について余りにも無責任なコメントを残したことを反省している。申し訳有りません。今も常用ヘッドフォンとの比較、ロジャースLS-3/5Aの再生音の比較をしたが、常用がLS-3/5Aに優れるのは確認したが、ベイヤーの方は比較にならないくらい落ちる。常用が良いが基準にならない。そうでないとただの自慢に終わる可能性があるので近々値段にかかわらず試聴可能なヘッドフォーンを聴いてから追記することにした。今までのヘッドフォン関連のコメントは保留させて頂きたい。申し訳有りません。

 

 

2019.7.9

 

嘘は絶対書かない、自信の無いことは書かない、悪口は書かないと気をつけているつもりだが、2019.7.2

のブログで書いたベイヤープロ用ヘッドフォンの印象であるが、どうも

良く書きすぎた、早とちりのように思える。近々追記したいので早まって入手急がないで欲しい。

 

 

 

2019.6.19

 

またまた今更?だがアナアキュをディスクで使用するテストを重ねている。そして解ったこと。

 

昔のDENONレコードのようなマスターがデジタル録音のものは,いくらディスクと言えどもCDと比べ幾分ましかくらい?過去のオリジナル盤、名ディスクはやはり素晴らしい。特にスタンパー使用回数が少なかった盤、テスト盤、ラッカー盤の音質では最新のハイビットハイサンプリング、DSDも逃げ出すだろう。CDではピンキリの巾はこれほど大きく無い。ディスクはピンキリの差がとてつも無く大きい。といことはカートリッジ、ターンテーブルで大きく差が出るということになる。早くアナアキュを現実化して名ディスク並の音質をデジタル装置でも味わってもらいたい。とことんのアナログを知らない世代の方へのプレゼントだ! 

 

 

2019.6.8

 

ネットから入手した圧縮音源はもちろん、大事な演奏のCDは大切にしてください。リマスターやSACD,

ハイレゾ、DSDなども楽しみでしょうが、手持ちの音源が宝物であったことにもうすぐ気付かれます。

私は今片っ端から大事な演奏のCDを聴きなおしています。持っていて良かった!

 

出てくる音が凄いのでなくて、演奏家が凄い、過去の演奏家がそこに生きて帰ってくる!音の情報量ではなくて、ドレミファが汚れなければ大丈夫です。本当に良かったです。

 

この体験を共有して頂きたい思いで一杯です。アナログアキュライザーで実現します。

 

 

 

2019.5.30

 

では

Well Tempered Speaker 開発で

解ったことは?

 

ハイフィスピーカーは高忠実なので

ズレタ倍音も正確な倍音も平等に再生する。なるほどハイファイに嘘は無いが、残念ながらズレタ倍音をよけいに強調するスピーカーがとても多いのだ。

 

とは言うものの、ハイファイスピーカーはズレタ倍音で表現する演奏家には味方になることもある不可思議さ!

 

 

 

 

2019.5.30

 

アナログアキュライザー開発のおかげで解ったこと。アナログとデジタルの違いがたった一言で片付くことに気付いた。

 

いくら狭帯域で、ノイズがあって、

分解能が悪くとも、ドレミファの倍音が狂わないのがアナログ。

 

いくら広帯域で、歪なく、驚異のダイナミックレンジ、情報量を誇ろうとドレミファの倍音がズレルのが最新デジタル。

 

果たして救世主アナキューは誕生するのか?

 

 

2019.5.9

 

部屋中がいっぱいになるくらいの数のコーン紙があふれている。口径、形状、材質に係わらず今まで聴いたことのない共通の鳴り方を確認できたので基本的な開発は終わった。さてこれからこれをどうするかだ?取り合えず持ち運び出来る2wayか3wayのスピーカーシステムを作成して、世界最高を求めるくらいの意気込みのある方に聴いていただくことが先決だ。しかしこれは後回しで皆さんお待ちかねのアナログアキュライザーを完成させることに専念する。

 

2019.3.1

 

今さら皆さんにスピーカーを買い替えて下さいとか、これは画期的なスピーカーシステムですよとオーディオ誌に広告するなんて考えられない。アキュライザー使って気に入らないからとオークションすぐ出すオーディマニアはたくさんおられるはずだから。しばらく悩んでみます。

 

2019.3.1

 

いくら考えても、このスピーカーから出た音はアキュライザーを必需品として認めてくださった皆さんの人生には必要だと思う。その後も試作を繰り返しているが、余りにもうれしいので親友のギター製作者のTさんにiPhoneで録画した動画を送った。

すぐに返事がきてギターの板の違いがちゃんと聴こえたと驚かれた。iPhoneで解るくらいの音質差なのである。アキュライザーは電気信号ラインでの変化、スピーカーの変化は

当然ながら遥かに大きな音質変化がる。へんな表現だがアキュライザーでの音質向上よりそれこそ何十倍もの音質向上が起きるわけだ。

 

2019..2.25

 

スピーカーのコーン紙をまた触り出した。以前から振動板の考え方が甘すぎるから生音とは違う音が出るとは思っていたが、せっかく分割共振の排除というテーマを見つけながら、材料の選択、共振の排除、共振の可聴帯域外へのシフトなど、具体的にはオブリコーン、平板ユニットetc.とか音楽とは直接係わりがあるとは思えないアプローチをしてきたのがスピーカーユニットだと思う。今回は思い切って振動板の分割共振で音楽に害のある部分を直接コントロールしたらなんと生音が初めてユニットから聴こえた。今まで聴いた経験のあるウエスタン、英国ウエスタン、ドイツ製スピーカーからは決して聴けなかった弦が聴こえた。もちろんこれらの銘機は音楽の解る耳、マイスターがでコルゲーションの入れ方などでチューンしたからこそ素晴らしいものが生まれたのだが?まだまだ先があったようだ。生きている間に製品化したいが、もう自分でマーケティングしたり、動いたりする気力は無い。開発だけが生甲斐?の年齢になってしまった。

 

 

2019.1.15

 

約3ヶ月ディレイのあるMt.T2さん

ブログでやっとUACU-700の試聴感想がアップされました、いつも新製品の総括的な解り易い感想を有難うございます。今回はフィリップスの

プロ用CDプレーヤーLHH-2000,これはCD規格の原器とも言えるものです、この音やマランツ7のアナログ再生音と比較して頂いたので感激しました。

 

 

2018.11.1

 

ハイレゾ時代が始まって依頼、DSDや192KHzPCMの器をいくら大きくしていっても、アナログに迫る音が出る分けでは無いと主張してきました。長い間、賛成意見は全く有りませんでした。しかしやっと西野和馬さんが書いてくださいました。UACU-700があればハイレゾも通常CDもどちらもが充分なフォーマット???

 

「UACU-700を使って再生するのだったら、44KHz16ビットCDリッピングでも十分良い音」

 

 

 

2018.10.14

 

ジャンルに係わらず、音楽大好きの西野和馬さん、いつも試聴感想を頂けるのだが今回のUSBアキュライザーUACU-700はこれまでのインフラノイズ製品を超えるものだと大絶賛していただいています!

 

 

 

2018.9.17

 

USBアキュライザーの発売は間近だが今回もデジアキュの時と同様に感想をいただけた方にはアリエナイザーミニのプレゼントを用意するつもりだ。アリエナイザーミニは想像以上に大好評だった!ツイターに使うのでもう一つどうしても欲しい、市販品にせよ、高くてもいいから売って、などうれしいことだが戸惑った。

 

 

 

2018.9.13

 

家のピアノをベルグマイスターに

調律してしまったおかげで耳がずいぶん良くなった。改めてスタインウエイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、ヤマハの音を自分なりに整理してみたら! 右手の音だけの話だがなんとヤマハの音は日本製の高級アンプ、スピーカーの音だった。悪いというのではなく日本人の耳そのもの、単に日本人の感性を誇る、恥じるでは無くて是非を考えなければいけない。西洋の伝統音楽を日本語で歌うのと、日本の伝統音楽を外国語で歌うのと同じことが起こってるな。

 

2018.8.2

 

夜中にトイレに行ってオシッコが充分出ますか?猛暑に入って水を飲む量と自分の血圧(24時間チェック)の関連性を調べると寝る前に水が不足すると血圧上がります、かなり飲まないと正常になりません、お酒飲む人は必ずチェックしてください。

 

 

2018.2.17

 

若い頃それほど好きで無かったバーンステイン、大地の歌が美し過ぎて

イメージと合わなかったからだ。でも最近は色々聴いてみたくてブラームスの3番ウイーンフィルCDを入手した。今聴いてみて予想通り美し過ぎてマーラーと同じく寂寥感が消えてる?でも人の感じ方だから別にいいじゃない!という歳になってしまった。素晴らしい演奏、気に入ってしまった。色メガネが退色してきたのだなー。

 

 

 

 

2018.2.15

 

きまえ良くデジアキュを3本も買ってくださった西野和馬さん、こちらの都合の良いように要約するとデジアキュさえあれば怪しいDACでも問題無く、サブシステムでも充分と書いてあるように思えるのですが?

 

 

2018.2.4

 

いつものようにほぼ2ヶ月のディレイにてMt.T2さんがデジアキュの詳しい総集編を書いてくださいました。

 

 

 

2018.1.19

 

デジタルアキュライザーDACU-500

には保護用のストロー状のパイプが被せて有りますが、製品保護目的なのでそのまま使うと音質にマイナスです。外してご使用ください。取説に追加します、申し訳有りませんでした。

 

 

2018.1.18

 

次の日曜はピアノの発表会だ。曲目はバッハ平均律1の4,嬰ハ短調だ。60の手習いでここまで来れたのも不思議だが、人様に聴いていただくのが目的で無く自分の楽しみだけのはず。なのに人を意識して弾けなくなる。練習をそのままやれば問題無いのに,情けないのは心にあるええかっこだと解っている!今回はバッハを弾かせていただけるという感謝を一番に感じて弾こうと思う。

 

 

2017.12.16

 

西野和馬さんのサイトでやっとデジアキュの感想が出た。おまけに追加で2個購入いただけるらしい。喜んでいただいてる様子が伝わってくる。有難うございます。

 

 

2017.11.20

 

Jimmy Jazzさんでキャンペーンが

始まりました。インフラノイズ製品購入のチャンスです。ぜひご利用ください。

 

 

2017.8.1

 

インフラノイズの住所が変わりました。新しい住所はHomeあるいは

About us の項目をご覧ください。

なおメールアドレス及び電話については変更しておりません。光回線工事が込み合っており8月末までは仮の電話番号、06-6384-1730になっております。8月末には従来の番号に戻ります。ご迷惑をおかけします。

 

 

2017.6.30

 

Outlet商品追加しました。

値下げしました。

 

 

2017.5.11

 

ステレオ誌近年号、24冊

差し上げます。Outletからどうぞ。

送料も無料にしました。

 

 

 2017.3.17

 

アリエナイザープレゼントクイズに

応募下さり、当選されたそうてんさんが感想をご自分のブログに書かれています。有難うございます。

 

2017.3.6

 

西野和馬さんは、いろんなオーディオ機器で最終的にはいつもリベラメンテを絶賛頂きます。何年経っても

現役というのが一番うれしいですね。有難うございます。

 

 

2017.2.15

 

アウトレットに商品を追加しました。

 

 

2017.2.7

 

2.3のブログ記事でのアリエナイザー

プレゼント企画は正解条件を緩めました。また2名様へプレゼントと賞品増やしました。

 

2016.12.16

 

ピアノ発表会は無事ではなく終わった。今回はショパン、ノクターン

OP15-3、度胸付けるために事前に2回もベヒシュタインを弾かせてもらったのに、途中で何回も記憶喪失,這ってゴールまでたどり着いた。でも来年は平均律だと懲りない。昨夜平均律で検索していたらとんでもない日本女性がおられるのを見つけた。もうびっくり。

 

 

2016.12.12

 

西野和馬さんのところでアリエナイザーは、ウイーンフィルの音を実現させたとのことです。

 

 

2016.12.7

 

日本国中で有り得ないことが起こり始めました。

 

 

2016.12.2

 

ジミージャズさんでアリエナイバーゲン2016が始まりました。お見逃し無いようにお願いします。

 

 

2016.11.29

 

ファイルウエッブにてアリエナイザーをご紹介いただきました。

 ジミージャズ一楽徒さんでもご掲載いただきました。

 

2016.10.19

 

間も無くSATAリベラメンテの発売を予定しています。デスクトップ型パソコンの内部配線に使うケーブルです。内蔵ハードディスクとマザーボードとの接続などに使用します。一般的なパソコンが音楽専用パソコンに変身するのです。

 (2016.11.15)

ファイルウエッブにてご紹介いただきました。

 

 

 

2016.10.12

 

今年は録音が物凄く多い。今月の22日もベヒシュタインを録る。近々に

自分のCDを造りたいとお考えのピアニストだ。

 

 

2016.10.12

 

押し売り同様で試聴して頂いたkさんからLANリベラメンテの感想が届いた。

 

 

 

2016.9.9

 

LANリベラメンテの試聴後、すぐご注文いただいたHさんからのご感想です。

 

 

2016.8.30

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスをご利用いただき購入いただいた方から感想を頂きました。

 

 

 

2016.8.29

 

明日は奈良ゆみさんのシェーンベルクを録音しに山村サロンに行ってきます。サロンのラストコンサートとなるので頑張ります。

 

 

2016.8.29

 

ムジカライザーご愛用の方はたくさんおられるのですが、今でもいろいろお試しいただいてる例は少ないのでうれしいです。

 

(2016.8.30)

なんとその少ない例のご本人から

6ペアもの注文が頂けました。思いのほか早く無くなりそうですので、お早めに!

 

 

 

2016.826

 

ML-206 ムジカライザーの主要部品であるコモンモード空芯チョークを

格安でOutletに追加しました。数量限定ですのでお早めにどうぞ。当時

36000円で大ヒットした音質が2900円で得られる?

 

 

2016.8.22

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスは好評です。試聴いただいた半数の方からご注文頂けました。自信を持てたので冷やかし歓迎です。すぐにでも御試聴ください。

 

 

 

2016.8.19

 

マスタークオリティーシリーズ

CDRは値段変更となりました。

 

 

2016.8.19

 

倉庫整理のためOutlet品を大幅値下げします。続いてOutlet品追加の予定も有ります。

 

 

2016.8.19

 

この日曜は大竹さんと奈良ゆみさんのセッションの録音を頼まれている。前回とは違い今回はライブ録音、これのほうが気分的にも時間的にも楽だ。

 

海とたわむれる

声とヴィオラの自由時間

8/21  3時半開場  ¥2500

大阪市西区九条1-28-20

06-6581-9833

 

 

 

2016.8.9

 

試聴貸し出し中

 

只今ジミージャズさんで

LANリベラメンテ試聴貸し出し

開催していただいています。

LANケーブル交換だけでWiFi再生

が変わるとは信じられない方、ぜひ

このチャンスを!

 

 

 

2016.7.25

 

NetAudio Vol.23でLANランリベラメンテの記事が有ります。村井裕弥さんの執筆です。

 

 

 

2016.7.25

 

Mt-T2さんのところでもLANリベラメンテがお役にたっているようでうれしいです。約一ヶ月のタイムディレイリポート有難うございます。

 

 

 

2016.7.8

 

西野和馬さんのところでも

LANリベラメンテが活躍を

初めました。

 

 

2016.6.24

 

ネット配信の11.2M DSFをパソコンでダウンロードする時、LANリベラメンテを使用するのとしないのでは、信じられないことに両者のファイルに大きな音質差が出ることを確認していただけました。

 

 

2016.6.23

 

村井裕弥さんがステレオ誌7月号に

とても熱い感想を書いてくださいました。有難うございました。 

 

 

 

2016.6.17

 

一楽徒さんのLANリベラメンテについての考察結果が出ました。第一報は超高性能通信機用?LANケーブルとの比較です。オーディオ媒体では

比較記事が出ても良いのか悪いのか解りませんが、個人の方ならずばり

結果を書いていただけます。

 

 

 

2016.6.13

 

2016.6.6のブログ記事に追記しました。

 

 

2016.6.8

 

LANリベラメンテの反響は予想以上で特にジミージャズさんの掲示板では絶賛の声が溢れています。ハイレゾのネット配信ではもう必需品?しかしこれからどれだけの方がLANリベの存在に気づかれるのか?発信側のPrimeseatの送信機器でリベラメンテを使ってもらえれば凄いことになるのに?送信側のプロの方には気づいてもらえないのでしょうか?一般的な無線LAN機器が大変身するのですからプロの送信機器でも同じことなのです!

 

 

 

 

 

2016.6.1

 

ジミージャズさんでLANリベラメンテ発売記念キャンペーンが始まりました。これまでインフラノイズ製品ご経験の無い方にもディスカウントが有ります。どうぞご利用ください。

 

 

2016.5.12

 

AV Review Vol.255,山之内正の音の環にうれしい記述があった。マルチマイクでは音楽は伝わらないとインフラノイズは日頃から主張しているのだが、同じ考えを録音のプロが自覚されているのは有り難いことだ。

 

PrimeSeatではワンポイントマイク信号処理無し、レベルも変えないで

配信するということらしい。また録音ではマルチマイクを行っても同時に別のワンポイントマイクで配信すれば有料でも聴く人が出てくるとの見解らしい。

 

ライブ配信でなくてもハイレゾ音源ファイルの販売でも変わらないと思うのだが、業界がビジネスより質をという流れになって行くことを祈るしかない。

 

 

2016.5.12

 

早速のLANリベラメンテご紹介有難うございます。Jimmy Jazz,Mt-T2さん一楽徒さんファイルWeb.,

StereoSound,

 

予想以上に反響が有ります、安価な

DSD/DACとLANリベラメンテの追加だけでリスニングルームでマスターテープの音が聴かれるのですから当然なのかも知れません。久しぶりのオーディオ・ウルトラ・コストパーフォーマンスです。

 

 

 

 

2016.2.1

 

ヘッドフォーンオーディオ?は

絶滅状態のハイエンドオーディオと

比べこれからのオーディオの姿なのでしょうか?質的には同じものが必要なはずなのですが???

 

ハイエンドとヘッドフォーンを同じ土俵で捉えるオーディオマニアは少ないのですが西野さんは違う?

 

ヘッドフォーンオーディオの方こそ

注目して欲しい電源関係リベラメンテなのですが現状では全く関係ないと思われているのでしょうね。

 

 

 

2016.1.27

 

フィルタライザーもやっと

お待たせしない状況になりました。

Mt-T2さんにもいろいろやっていただいてます。有難うございます。

 

 

2015.12.15

 

西野和馬さんはアナログ系でテストされておられます。アナログで効果が大きいと評価されるほうがうれしいです。デジタルは良くも悪くもなにをしても音が変わる。コロコロ変わるということはデジタルオーディオはニセ音だらけという意味でも有ります。

 

 

 

2015.12.10


この土曜日には

ペーター・シュミードルさんの

クラリネットが目前で聞ける。録音したいが、面識なし。そうだ私の録音のマスタークオリティーのCDRを

プレゼントすればチャンスが来るかも知れないな!


2015.12.7


今回のマスタークオリティーは販売前からお客様の反応が心配です。


でも第一報で少しは安心しました。

有難うございます。K様からです。


CD=RW.A.モーツァルト「魔笛」ファンタジー)について・・・

 

コーラス(人の声)を初めピアノが特に素晴らしいピアノの倍音が豊かで、ひさびさに本物らしいピアノの音(音楽)を拝聴致しました

コーラスは各パートの音が分離して聞こえ、歌手の人数までわかりました

各パートの音階が明瞭に確認する事が出来、楽しく音楽を聞く事ができました。

良い音(音楽)を提供頂き感謝してます。


平成27年12月6日


 

2015.12.4


メシアンの曲の録音が近づいてきた。難しいと感じてきた作曲家なので憂鬱だった。30年以上前に聴いたことのあるCDを見つけたので事務所で聴いてみた。凄い音楽だ。30年以上経って解るというのは成長なの?

それとも歳を取ったから?いや魂が

きれいになってきたからかも知れない。これについては30年前に比べると少しはマシになっていると思う。

やれやれ、これで不安無しに録音に望めるな。


ちなみにCDのタイトルは、

世の終わりのための四重層曲




2015.12.2


奈良ゆみさんとフェニックスホール

の下見に行ってきます。さあどこにマイクを設置するか見極めるのが課題です。



2015.11.25

 

おかげ様で新発売のタップリベラメンテおよびフィルタライザーともすこぶる評判が良いのでうれしいです。

とくにFL-7については心配でした。

理論的な裏づけの無いオーディオオカルトグッズはそれなりに理解者があるようですが、逆に理論的な裏づけのあるまゆつば的なアクセサリーを理解いただくのは難しいからです。

 

 

(2015.12.1)

一楽徒さんがFL-7についてさらなるテストを続けておられます、うれしいことです。ケーブルを数回巻くだけで音質向上が見られる事実がオーディオの常識として拡散されることを期待します。



(2015.12.2)

いつもお忙しい西野和馬さんもそろそろお試しいただけるようです。



2015.11.20


12月21日に大阪のフェニックスホールで知人の演奏会が有ります。

現代音楽では国内より世界的に

有名な奈良ゆみさん、ポピュラーなプログラムでは有りませんが、日本人にこんな凄い才能の人が!驚きのチャンスです。


録音するかも?



2015.11,13

 

マスタークオリティーCDR第5弾

モーツアルト 魔笛の販売を開始しました。Shopからご購入ください。

今回は特殊な内容ですので充分ご検討のうえご購入をお考えください。

オーディオ装置の能力としては低歪

、広帯域、高分解能などのオーディオ的な部分が完璧であることはもちろん倍音の正しい再生能力と音色の透明さが必要とされます。われこそはと思われる装置をお持ちの方は最後の自信、安心を得るためのテストCDとお考えください。


(2015.11.28)

評価第一弾を頂きました。

一楽徒さんの試聴感想

 

 

 

 

2015.11.10

 

恒例のJJキャンペーン

始まりました。どうぞこの機会を

お見逃しないように。

 

 

 

2015.10.30


マスタークオリティーCDR第5弾

モーツァルト魔笛ファンタジー

は11月20日発売予定です。

ご期待ください。

テーマは音質というより

純粋音楽美の再現です!



2015.10.7

 

新製品、タップリベラメンテ

TAPL-1.3及びフィルタライザー

FL-7を10月末に発売します。

 

内容はファイルウエッブ

Mt.T2の感動を求めて

一楽徒の音楽とオーディオ研究室

Jimmy Jyazz Blog

西野和馬のオーディオ西方浄土


にてご紹介いただいています。

2015.9.3


先日録音したベヒシュタインの音が

アップされました。弾き手の萬谷さんはベルリン在住の若手で将来が期待されています。素晴らしかったです。youtubeはMP-3ですが録音はハイレゾでこれまでの中で最高、マスタークオリティーで出したいなー!

https://www.youtube.com/watch?v=6XveTbsbVYw&list=UUAfUvGo3gJwap8Wlzu4hxlw&index=1


2015.8.27

 

absolute phase

についてのその後の報告。

モノーラル録音(マイクが一つ)

についてはかなり重要。

ワンポイントマイク録音では

それに次いで重要。

 

マイクの数が増える(マルチマイク)に従ってヒアリングだけでの判断は絶対性を持つかどうかは疑問。

 

CD時代になってからの録音については逆相は多くないみたいなのであまり心配する必要は無い。absolute phaseでの害はAC電源極性の方向性の間違いと似たような変化がある。

absolute phaseより先に再生システムのAC電源極性、ケーブル方向極性、スピーカーシステムのユニット極性(通常の位相という意味ではない。)を全て見直すことも重要。

absolute phaseだけが問題ではなく

同じような細かいファクターの確認が必要という意味での理解。

 

アナログ再生だけについてはabsolute phaseの間違いは重要。レーベルごとの絶対判断は今のところコメントするには資料が不足、経験不足なので控えておく。

 


2015.8.20


ゆっくり盆休みをいただきました。

今は頑張って新製品開発に専念

しています。良いものが出来そうです。お楽しみに!



2015.7.9


2ヶ月以上お待ちいただいて喜んでいただけるのは有り難いことです。

自分なら怒らず待てるのだろうか?

皆さん申し訳ありません。



2015.6.10

 

昨日に引き続きMt.T2さんがマスタークオリティー運命の感想をブログにアップされました。有難うございます。パソコンでベヒシュタインYoutube録画の音質を再確認しました。確かに他の録画と比べて良いのが解ります。

 

 

2015.6.9


リベラメンテシリーズのどれもまだ未経験の方に:


どれか1種類だけ使う場合に効果的なのはどれがいいでしょうか?

オールリベラメンテが単独使用より遥かに効果的なのですが、そういう訳にもいきません。この場合はスピーカーリベラメンテをお勧めします。ただしオーディオ機器の音で特にどのブランドの音が好きだとか、自分はこういう再生音を出したいとの意志をはっきりお持ちの方には面白くない音になる場合は有ります。逆にオーディオ機器ではなくて、楽器でこれが好きだとか、どこのオケが好きだとかの方にはまず100%満足感をお約束します。




2015.6.9


Mt.T2さんがオールリベラメンテによる再生音の変化をテストしていただいています。いつものようにタイムディレイを伴っています。



2015.6.4


いまさらだが、音楽的な音質を判断するにはモノーラルのほうがやり易い。例えば電源の極性やケーブルの方向性、もちろんAbsolute phaseも。ステレオの空間情報はいろいろな原因で変化しているから。ステレオ時代になってオーディオ機器が乱れた原因はこのあたりにあるかも?

空間情報と音楽の成り立ちは別なものだ。極端な話ではあるが、音楽的な内容だけを聴こうとするならステレオの片チャンネルだけを鳴らすほうが両チャンネル再生より遥かに上だ。





2015.5.28


心配した今回の録音はすぐにマスタリングしたが結果は上々。際立ったレベルの楽器と優れた奏者の組み合わせは想像以上に難しく調整が大変だった。そのおかげで以前から疑問に思っていた増幅器の左右完全独立の問題点、ノイズの位相不整合が完全に現象として現れた。素晴らしい演奏ソースで自分が録ったものだからこそで、これまでのものなら気づかなかった。モノーラルのほうが音質に優れる理由でもあったのだ。そしてデジタル録音はマスタリングでの位相整合を行わない限りアナログには決して追い付くことは無い。ハイレゾ化とこの現象は全くの無関係なり。アブソリュートフェーズの問題も絡んでくる。このソースでフェーズを裏返すと音程が変わるのには驚いた。市販のソースではこんなに変わる経験は皆無である。






2015.5.27


オーディオ・アミーゴ誌をOutlet

に追加しました。今や貴重なものと

なりました。




2015.5.25

 

予想はしていたがパワーリベラメンテはコンデンサースピーカーの音質にとても大きな効果があったとのこと。アンプの交換より大きな効果があっても不思議はない。私もずっと以前にクオードを使っていたことがありますので。興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

 

 

2015.5.19


毎回マスタークオリティーCDRを出すたびに感想をいただく澤田オーディオさんが厳しいコメントを下さった。いつもAbsolute Phaseの問題、販売されているLPやCDの位相がまちまちであると指摘されている。解りやすく言えば左右チャンネルの位相の話ではなくて、マイクの振動板が押されたらスピーカーの振動板は前に出ないといけないのに後ろに下がるのは音質に問題が起こるとのこと。究極のオーディオを求められる方には避けて通ることは出来ない現実問題である。



2015.5.11


Mt.T2さんところでのパワーリベラメンテはタイムディレイでエコーが

ついてるのか?美味くなってるようですね。


うん!・・・やはり、どうやらこれもパワーリベラメンテの効果ゆえのようですね・・・(^^;





2015.4.23


ウルトラヴィンテージ使いTKさんのところでも運命はうまく鳴ったみたいで安心しました。



2015.4.20


未確認ですが本日発売のレコード芸術誌にマスタークオリティーCDR

第四弾 運命の記事が出たとのことです。


 

2015.4.14


運命の試聴感想が出ています。

20日発売のレコード芸術誌に情報を期待しましょう。




2015.4.7


宇野功芳指揮 運命のマスタークオリティーCDRの発売を開始しました。



2015.4.6


ご報告:


新しい場所で今朝やっとパソコンが開通しました。製品をお待ちの皆様には大変申し訳ありません。本日から必死で復旧に全力をそそぎますのでどうかお許しください。やっぱり仕事が優先(当然ですが)で前日にベヒシュタインを弾きにいく余裕もなくて発表会はお察しのとおり哀れな結果となりました。罰があたったのですね。



2015.3.20


お知らせが有ります。



2015.3.11


パワーリベラメンテはリベラメンテシリーズの中でスタートからこれほど注目を集めたものは有りません。パワーリベラメンテで音楽に目覚める機器はそれこそ無限です。しかし自分が自宅で使うとなるヴィンテージアンプは電源ケーブルは付属だしノートパソコンはいろんな形のコネクターがある。絶望的ですがインフラノイズは音楽のためにこれを克服します。


交換不可能な電源ケーブルはケーブルでなく部品にしてしまう?そうですマランツ7の電源ケーブルは小型のコモンモードフィルターに変身して音質向上の電源フィルターとなるのです。


あっと驚くアクセサリーとして夏までには製品化します。


販売数を増やすためのデッチ上げでは無くてさらなる音楽再生向上のためです。結果としてインフラノイズがもっと成長出来ればうれしいです。





2015.3.10

 

JJさんの掲示板ではパワーリベラメンテ特集になっています。占領して申し訳ありません。使っても効果のないところとか、使って悪くなったという報告がないのはやれやれの思いです。オーディオは趣味の世界で好き嫌いがあって当然、安物の一般電源ケーブルのほうが自分には安心できるということがあっても全く不思議ではありませんので。

 

皆さんお気づきのように、パワーリベラメンテには今までの電源ケーブルには無かった特長が見られます。

オーディオ用として設計されていない機器の電源には特に大きな効果があるという点です。

 

冷蔵庫とか照明とかにも音質効果があると思いますがビョーキの世界なので実験はお願いできませんね。私は以前マンションでベランダ続きで隣家から電源を引っ張ってきていたことが有ります。オーディオに関係ないと思われるインターホーンの電源までオーディオ装置の音質に関係してました。なにをしても音は変わるのですが残念ながら偶然良くなるのは本当に少ないです。たぶん演奏での調律は複雑で偶然あうことはまず無いのと似ています。

 

 

 

2015.3.9

 

一楽徒さんは当初計画ではデジタル系とアナログ系の分岐タップへの供給用に2本だけパワーリベラメンテの使用を計画されていたようです。

博士ですからプラシーボやオカルトは相手にされません。理論的に納得がいかないとまず採用されません。オーディオをビジネスで考えると一番難しいお客さんなのかも知れません、しかし追加注文が2本もきています。困らせようとして販売しているのではないのですがー。

 

 

 

2015.3.9


パワーリベラメンテ発売と同時に注文殺到、問い合わせはひっきりなしでうれしい悲鳴をあげています。ウルトラヴィンテージのTKさんにも喜んでいただいたようですが、製作者の気持ちとしてはアコースタットコンデンサースピーカーの電源や、コンデンサーカートリッジの電源に使っていただきたいのですが?電源ケーブル付属の機器や、AC電源アダプターに使う方法を考え出さないといけません。実験中ですが機器付属のACケーブルをケーブルとして使うのではなく無加工で距離を短くしてパーツとして使い、AC供給の距離はパワーリベラメンテでという方法?で、ご期待ください。ヴィンテージからパソコンまでパワーリベラメンテでオーディオの奇跡が始まります。


それから再生でなくて録音には限りなく有効だと解りました。先週末のハイレゾ録音が証明してくれました。録音側の武器となるのは間違いないのですがプロの世界では高くて優秀な機材は自慢で紹介しますが、安くて優秀な機材は隠します。パワーリベラメンテは話題にはならないでしょうね。




2015.2.26

 

パワーリベラメンテの試聴感想第一報が届きました。何セットも真っ先にお買い上げくださったTさんの勇気に驚きましたが人様に信頼されという喜びにも気づきました。本当に有難うございます。同時に期待なさっているお客様に不安を与えてしまったことを反省しています。申しわけ有りませんでした。

 

 

 

20115.2.20

 

Jimmy Jazzさんで恒例のキャンペーンが始まりました。リベラメンテをお試しいただくチャンスです。なんと最初からパワーリベラメンテ8本まとめてのご注文のお客様が有リびっくりしました。有難うございます。



 

 

2015.2.13

 

新発売のパワーリベラメンテ電源ケーブルですが、早速PCオーディオファンファイルウエッブ両誌に掲載いただきました。有難うございます。jimmy Jazzさんはいつも詳しく紹介いただきます。


問い合わせが殺到してうれしい悲鳴を上げています。生産が間に合うか?なにしろ手作り品ですので。

 

 

2015.2.9


マスタークオリティー第4弾、

ベートーベン交響曲は3月20日が

発売予定です。



2015.2.9


お待たせしておりますパワーリベラメンテの発売予定は来週です。追い込みの真っ最中です。




2015.1.22


村井裕弥さんがステレオ誌,2015年

1月号にUniclaを2014年ベスト5ディスクでなんと1位にしてくださいました。有難うございました。ハイレゾは必要ないと言い出す人が出てこないかと心配なさっています。




2015.1.21


マグナライザー構成部品の圧力分散素材をOutletに追加しました。インシュレーター自作用としては素晴らしい材料です。



2015.1.20


KさんからPrototerraの試聴感想を頂きました。また一般のCDでは低域が充分入っているものほど生に近い音質だと教えていただけました。



2015.1.20


Mt.T2さんの2ヶ月熟成リポートをいただきました。とても詳しく有難うございました。



2015.1.7


Shopに商品を追加しました。


Outletをオープンしました。

徐々にお宝を追加します。

よろしくお願いします。



2014.12.26


大変お待たせしましたが、やっとのことでPrototerraの販売を開始します。Shopではアップしてあるのに在庫切れになっておりご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。


 


2014.12.15

東京都のT様からUniclaの試聴感想を頂きました。オーディオ装置のチューニングにもご利用いただけました。やっと製作者の意図を見つけてくださった方が出現!


大阪のKさんからも感想が頂けました。




 

 

2014.12.10

 

ジミージャズさんで恒例のリベラメンテキャンペーンが始まった。今日から一ヶ月なのでどうぞご利用ください。

 

 

2014.12.10


このUSB/A-B変換器で再生音が神ゾーンに入れます!

もう一本のUSBリベラメンテとUSBメモリーをこの変換器でパソコンに接続するだけです。




2014.12.2

 

掲載して一時間も経っていないのに

第三弾マスタークオリティーCDR,

Prototerraの予約が入りました。

有難うございます。

 

 

2014.12.2

 

超オーディオチェックソース、パーカッション&ヴィオラの表紙が出来上がりました。発売はもうすぐです。

 

 

 

2014.11.25

 

Mt.T2さんからUniclaの感想を頂きました。マスタークオリティー第三弾への期待も持たれておられるのでなんとか実現させたいです。

 

 

2014.11.18

 

オーディオセッションの感想は本日追加のGさんを最後に合計7人の方から頂きました。有難うございました。ここまでお褒めいただいたのですから、インフラノイズスピーカーを創りたいですね。夢も消えかけてますがもう一頑張りしなきゃー。


(2015.1.20)

2ヶ月のタイムディレイでMt.T2さんが詳しい感想をくださいました。




 

 

2014.11.12

 

マイナー作品は見逃すと大変です。

初めてのインフラノイズ公式推薦映画です。


(2015.2.20追記)

第七芸術劇場、大阪、十三で上映予定が決まりました。3月21日からですがマイナー映画は1週間しか上映期間のないのもあるのでご注意ください。十三と言えば山本のネギ焼きが有名です。

 

 

 

2014.11.7


大阪オーディオセッションは明日にせまりました。会場でお待ちしております。



本日の御試聴感想を300字以上の文章で

いただければ

アウトレットネット販売を予定中の

インフラノイズ販売終了製品や部品を

 

プレゼントします! 

 

ファックスかメールでお送りください




2014.11.6



アウトレット商品をフリー

ゲット!


2014.10.16


Mt.T2さんにはパラレルワールドでUSBリベラメンテの試聴感想を詳しく書いていただいている最中ですが、お友達のRayさんにとうとう認めていただいたようです。Rayさんは古今東西のあらゆるオーディオ機器を試されるオーディオ達人です。最新のハイレゾ機器で効果があったとの証明はうれしいです。有難うございました。



2014.10.10

 

澤田オーディオさんでマスタークオリティーCD.Uniclaの試聴を初めていただきました。いつもながらの厳しい感想ですが的確で勉強になります。有難うございます。

 

 

2014.10.8

 

Mt.T2さんのUSBリベラメンテの試聴感想も始まりました。Mt.T2さんのブログは約2ヶ月のタイムディレイがあるパラレルワールドですが、西野和馬さんと平行して進み出したのでこれはフーガみたいなものでしょうか?ややこしくなっています。

 

 

2014.10.6

 

西野和馬さんのUSBリベラメンテ試聴がついに始まりました。