2020.3.14

 

毎朝コロナのTVニュースで一日が始まる。知らぬ間に精神的なストレスがたまってくる。高齢だから外出を控えているが気楽に飲みにいけないことが酒飲みにとっては辛い。映画好きでたくさんの映画を観る方はそれこそ、SFものでパンデミックを主題にした映画はたくさん観られたと思う。それぞれけっこう現実感があったように記憶しているので、今回はかなりのショックなのである。戦争や自然災害と充分比較出来る大変なことが起こっているのである。しかしながら相手は目に見えない敵なので、建物が崩れた、地面が避けた、爆弾が降ってくるのと違って現実感が無いのだ。世の中、どんなに大変なことが起こっているのか把握している人がどれ位の割合でいるのか疑問だ。結果とんでもない行動を取る輩が登場する。マスクが市場から消えて無くなる、俺はコロナ感染者だと叫んで飲みに行って、わざと他人に感染させたりする。情けないことだが人間だからこんなのは登場するのは予想出来る。上述のコロナと自然災害、戦争との違いをもう一度考えて欲しい。そして良識的行動を取ることしか一般の私たちには今は出来ない。

 

と辛い書き出しをしてしまったが、この間本棚からこんな雑誌を見つけた。ステレオサウンドの別冊、HiFiヘッドフォンの全て、1978である。懐かしいというよりヘッドフォンにはあまり興味の無かった当時の、まあ言えば、ヘッドフォンオーディオのはしりである。興味が無かったと言いながらこの雑誌に載っているフォンテックリサーチを2モデル、今の感覚でも超高価な製品とこれも今でもプレミヤのつきそうなゼンハイザーの黄色耳パッドのモデルを所有していた。それぞれ思い出してみればなかなかのものだった。記事を読み直して見るのは、興味を持った今だからであろうがとても面白い。ゼンハイザーやAKG,ベイヤーと日本製の音質を比較してライターがどのように捉えていたかが一番知りたい。40年も経った今もこの世界はそんなに変わっていないように思える。ゼンハイザーやAKGが別物に進化したとは思えない、またそれらと程遠かった日本製が後にそれらに近づいたということも無くこの一年?良いのに全く出会わなかった。ヘッドフォンに係わらずスピーカーその他のオーディオも同じことだろうが。

 

この雑誌に取り上げられているフォンテックリサーチだが、STAXにおられた丹羽さんが立ち上げられたブランドだったが亡くなられてからもう大分になる。STAXの初期のコンデンサーヘッドフォンも持っていたが、良いところは充分良いのだが、悪いところの力の無さ、薄膜が鳴るそのものの非現実的な発声にはついて行けず、また興味無い世界なので後に登場したゼンハイザーやAKGの超高価モデルに出会うことも無かった。コンデンサースピーカーも良いところだけに惚れてクオードも使ったことがあったのだがやはり欠点が大き過ぎて我慢ならなかった。余談だがSTAXのコンデンサースピーカーも何度かSTAX本社に足を運び購入を考えたが、同社のヘッドフォンよりもっともっと欠点が大きかったことを確認しただけに終わった。

 

そんなことで大学卒業後、初めて務めた大阪のオーディオメーカーでの音造りの現実を知ってから5年ほど何も解らない、というより自分の耳、経験にまだ自信の無い暗中模索の時代、この時フォンテックリサーチの丹羽さんに出会ったのである。また同時期に日本より世界で有名なカートリッジ、光悦の菅野さんにも出会った。オーディオメーカー先輩としての丹羽さんの音楽的教養には脱帽した、しかし菅野さんの音造りと人物には音楽は感じられず、看板としての刀鍛冶という遠い世界の方と感じた。そしてそれは光悦の音、分解能、切れ込みというのか物理的性能は素晴らしかったが西洋音楽、特にウイーンフィルの音やストラディヴァリウスとはほど遠い感じがした。そしてその後菅野さんとは疎遠になり、可愛がっていただいた丹羽さんは突然亡くなってしまわれた。だからカートリッジとヘッドフォンに対する製造意欲が今も強いのかも知れない。

 

 2020.3.17  追記:

この雑誌のライターの一人、故瀬川冬樹さんの製品試聴をざっと読んで納得した。結局ゼンハイザーとAKGを認めて日本製についてはどういうものか?バランスや周波数特性などの音の特徴だけを紹介されている。音が間違っているとは立場上けなせないのでフラットだとか、中域よりだとかの解説とかのコメント。こんなに解っているライターが若くして亡くなられたのは残念。今おられたら日本のオーディオももう少し良くなっていたかな?ヘッドフォンで少し解ってきたのは、日本のスタジオのプロが使うのはS社の定番、モニターヘッドフォンとのこと。なんとこれはCDの音がするから現場でのモニターで最終結果のCDの音がするので音作りし易いらしい。まあ情けない話だ。もし皆がスチューダーのCDプレーヤーで再生した音をCDの音と表現したら日本のモニターヘッドフォンもS社のでなくなっていたかな?S社とフィリップスがCDの創始者なのに、正反対と言ってもよい一般のCD再生音とスチューダーやフィリップス製プレーヤーCD再生音があるのは不思議なことだ。当時第一線のヨーロッパのエンジニアは泣いていたことだろう。これはフィリップス、ソニーだからというより、

フィリップス、JBLとかで始まってたら結果は異なっただろう。日本人固有の耳と西洋人の耳の違いが根底に潜んでいるような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.3.4

 

 

ショップからの情報で初めてインフラノイズ製品をご購入されたIさんからアナログアキュライザーの試聴感想が届きました。Iさんはそのショップ情報によほど信頼を置かれているのか?のっけから2台ご購入頂いたようです。おまけにUSBアキュライザーも注文されたとのことです。アナアキュをカーオーディオでお試し下さった初めての方だと思います。そして全く予想していなかったことです。まあ空間が狭いのと外部雑音が多いだけで本質的には部屋でのオーディオとなんの違いもない、バッテリーですからマイ電柱も立てる必要無いのでむしろ電源環境としては良いのかも知れません。今までは安価なセダンでボディの鉄板が薄くてペラペラで鉄板が遮音効果が無い車とか、やかましいエンジン音のスポーツカーとか、はたまた布の天井で外部が音まる聞えオープンカーに乗ってきた私にはカーオーディオはヘッドフォンと同じく無縁の世界でした。それでよけいにケーブルチューナーがカーオーディオで効果があるかどうか興味のあるところです。早速Iさんにはケーブルチューナーを送りましたので、Iさんがお試しされて好結果が出るかどうか?Iさんの勇気に感謝します、有難うございました。

 

 

初めまして。Iと申します。

1月7日発行のJoshin web ショップメールマガジンにてアナログアキュライザーの

記事を読み、すぐさま2セット注文させていただきました。

 

私はホームオーディオマニアなのですが、カーオーディオマニアでもあって、

この製品はカーオーディオに活用できるのではないかと考えたのです。

 

商品到着後、早速アナログアキュライザーをヘッドユニットからRCA接続している

アンプの入力側に装着してみました。ツィーターとミッドバスの4ch接続なので

2セット必要だったわけです。

 

さてその出音は・・・・

 

これまでなかなか表現できなかった「奥行感」が出てます!出てますよ!

クラシックたジャズを中心に聴いてみると、楽器の「実在感」がハンパないです。

ボーカルのリアルさも鳥肌もんです。

 

車の中でさらにどっぷりと音楽に浸ることが出来るようになりました。

ありがとうございます。

 

USBメモリーにハイレゾ音源を入れて再生しているので、今度はUSBアキュライザーを

注文してしまいました。

 

さらなる改善効果が楽しみです。

 

 

 

2020.2.29

 

 

先日アナログアキュライザーの外観のバラツキをご心配なさりながらも、丁寧な試聴感想をくださったKさんからケーブルチューナーの試聴感想を頂きました。ケーブルの挟み具合でご心配のようでしたが、ケーブルチューナーをお試しの皆様も挟み方にはあまり神経質にならず、ケーブルにとどまっていたら良いくらいにお考えください。もちろん挟み具合、きつい、緩いで音のバランスが変わりますし、挟む位置でも変わりますが。重要なのは挟む位置です、必ずケーブルの1/2の位置に厳密にセットしてください。これもまたケーブルの端、入力側、出力側でも音質の変化(向上も劣化も含めて)は有ると思います。例えばケーブルの3/5とか変則的な位置でも音質は大きく変わります。それが好みの音になる場合もどうか無視して1/2にセットしてください。製作者としての意見ですので従いたくないこともあるでしょうが?インフラノイズとしてはケーブルチューナー開発の考えというのがあって、それが1/2でないと良いも悪いも予測が付かないので推薦が出来ないのです。もちろん開発途中でそのような実験は済ませております。いろいろな位置を試されて楽しまれることはまた別の話ですので、それも良いかとは思います。推薦は1/2です。ケーブルチューナーは音質向上を目的としたのでは無く、音楽再生の向上を目的としたものです。どのようにお使いになるかはご自由ですが、オーディオアクセサリーとしてご利用いただくのは製作者としては悲しいのです。

 

(https://www.pinterest.jp/pin/670895675714402049/さんから画像をお借りしましてボカシました。)

 

 

 

 

 

以下、K様のケーブルチューナーのご感想です。

 

スピーカーケーブル、ラインケーブルに使うのが王道のようですが、ケーブル径の問題でスピーカーケーブルでは使えず、ラインケーブルはラックの裏側をいじらなくてはならずに労力がかかるため、クロック出力のBNCケーブルとアナログ電源からのDCケーブルに使ってみました。まずクロック(DDCへの10MHz)に効果があるのか疑いながら試したのですが、それは全くの杞憂で、ケーブルチューナーを使うことでよりピントのあった音となりました。ケーブルチューナーを外すとぼやけた音になるので、出音的にはクロックの精度が一段階上がったような感じです。次に当方PCオーディオなのですがPC電源(PICO-ITX)へ繋いでいるアナログ電源のDCケーブルへの使用ですが、音場と定位が顕著に改善されました。DCケーブルはアナログ電源に標準で付いていたものをそのまま使っていましたが、ここまでの効果が出たことに驚きです。当方の環境ではアナアキュ相当の変化といっても過言ではありません。アナログを前提に調整されているのかな、と想像していましたが、まさしくケーブルチューナーの名の通りにアナログ信号だけでなく、クロックや電源系のケーブルに対しても絶大な効果があることに驚いた次第です。

 

 

 

 

2020.2.27

 

Oさんからアナログアキュライザーの試聴感想を頂きました。

 

アナログラインにアナログアキュライザーを接続する時はどこに入れたら良いかという判断で、もちろん音で決めるのですが、理屈で考えるとどんなものでしょうか?開発者としてはアナログラインに流れてくる信号を理想的に整えるというテーマで創ったものです。アナログアキュライザーの出力端子に出るアナログ信号が最高だという考えです。でもこのままのライン信号ではスピーカーは鳴らせません、増幅したり、ゲインを調整する必要が有ります。例えばDACの出力に入れる場合ですがアナログアキュライザーに出力ケーブル接続後でアンプに入力します。そのDACは最高クラスのもので音質は比較できるのは無いくらいのものと仮定します。そうなるとその素晴らしい音質のDAC出力をアナログアキュライザーですぐに整えることが出来たら言うことはありません。でもそれ以降のアンプやケーブルが理想のものでない場合はせっかくのアナログアキュライザー出口のホヤホヤ信号がまた劣化します。それならケーブルを通った後、アンプの入力にアナログアキュライザーを接続したほうが結果良しとなるでしょう。プリアンプとメインアンプを接続するケーブルがあるならそのケーブルの入力か出力に接続することになるかも知れません。しかし逆のケースでDACがそこそこのものだが、アンプ以降はこれ以上はないという場合はDAC出力に入れれば良くなるということも考えられます。MCカートリッジ使用のアナログシステムもトランスの出力に入れるか?入力に入れるかという場合も同じことです。開発者として逃げ道を作った訳では無いのですが、理屈で無くて実際の接続を試してその場で判断するしか方法は有りません。機器のクオリティーで説明しましたが実際の場合は機器の相性、信号ケーブルの長さ、スピーカーの個性、部屋の環境など予想不可能なファクターが有りますのでどうかお許しください。またアナログアキュライザーも万能薬では有りませんので自分のシステムには必要なしということも有る可能性は有りません。でもその場合はお祝いをして頂けることになりますのでお許し願います。

 

 

 

以下Oさんのご感想です。

 

アリエナイザー・LANリベラメンテ・デジタルアキュ・今回アナログアキュを購入しました。

 

いつもやはり同じように変化しました。

 

1、背景等が静かになる感じ

2、メインの楽器及びボーカル等がしっかりと聞こえてくる

3、付帯音が少なくなる・鮮度が上がる

 

等で、付ける場所でも変わりました。

1、DACの後

2、プリの後

 

最初DACの後ろにつけてみました、変化は上記の様にありましたが、試しにプリの後に付けてみました。プリの後の方が、顕著に効果が出ました。

 

簡単な箇条書きですが、だんだんインフラノイズの商品が増えてます。

いつもまだよくなるのかと不安が有りますが、いつも裏切られますね

 

 

 

2020.2.20

 

W先生からのケーブルチューナー感想を頂きました。

 

実は毎回W先生からの感想をとても楽しみにしているのです。私が音や演奏のことを文章にするには音楽的経験と音楽的能力が制限してしまう。ところがW先生だと才能に差があるせいだと思うが眼から鱗が落ちるという表現をなさる。音楽関連誌で評論をなさる先生方、古今東西?外国語なら、外国人ならたくさんおられるかもとは思うが?まあ評論家の先生でこんな文章を書ける方はおられないと思います。私は生まれつきの生意気な、傲慢な性質だとは思いますが、簡単には降参しません、でもW先生には100%降参です。

 

クラシックとジャズのどちらもを完全に再生出来る装置が存在するなんてずっと思ってはこなかったです。ジャズにはJBLのようにジャズを上手く鳴らすスピーカーとタンノイやクオードのようにクラシックしか鳴らないスピーカーがあると今も思っています。製品としたらこのように現実にクラシックとジャズは共存しないという事実が有ります。そして製品ではなく100%自作の装置でもこれは難しいことと考えてきました。ところが最近ではその考えは揺らいできました。そしてクラシック向け、ジャズ向けの再生音があるのではその装置が完成されていないから起こる現象だと考えを改め始めたのがごく最近なのです。装置全体が完成されていないから好みが出る。不完全差を補った再生音が最高クラスのスピ-カーシステムだったのです。しかしこれは実は凄いことなのです。JBLを生み出した方、タンノイを生み出した方の感性がオーディオ装置、スピーカー以外の機器での不完全な状態をスピーカーシステムで補正したのです。こんなレベルに達しないスピーカーだらけが現実ですのでジャズ専門の、クラシック専門のリスナーで好みのスピーカーがあるのは致し方の無いことだったのです。ジャンルを選ばずをうたい文句にした装置?製品が過去にあったなら、それは理屈だけそうであって、再生音が選ばずであった試しは有りません。最近の私の考えのベースはこれです、ドレミファを使って創造、演奏する音楽ならアキュライザーを使えばジャンルを選ばず(ロック、演歌、クラシック、ジャズその他)効果が有ります。副作用は有りません。ではカミナリ、花火、風などの自然音、ドレミファを意識してないだろう鳥や昆虫の鳴き声、はたまた蒸気機関車や飛行機の音はドレミファと関係ないのでアキュライザーは効果が無いのでは?この問題についても長い間考えてきたのですが、答えが出ました。このような自然音に対してもアキュライザーは効果有りですがただし人によって違う。それは人間が自然音をドレミファのある楽音として聴いていることがあるからです。逆にバッハをただのメロディーとして聴いている人もいるでしょうから、AIがバッハをどのように聴くのか?でもSFの世界でしょうね。整ったハーモニーなんてクソくらえと思い切り汚い音を創る超反抗的ロックの方もドレミファを使う限りその超汚い表現にアキュライザーは味方します。汚い音をドレミファで創る限り!今はとても反省しています、火箸、鈴の音やコオロギの鳴く声を使ってオーディオ装置を開発するなんてナンセンスと馬鹿にしてきました。でもそうでも無かった、それだけで判断すると間違った方向に行くかも知れないが、バッハがほぼ再生できた後でならその手法も役立つことだろう。安心してください。アキュライザーもケーブルチューナーも音楽ジャンルを選びません。このように私の考えが変化してきた今になって今日のW先生のコメントが届きました。ジャズ、クラシックのどちらも同等に再生できるオーディオ装置は現実化出来るのだ。すなわち純正率もブルーノートのどちらをも完全に再生できる装置は可能と言い換えれます。もっと俗に言えばお経も、三味線もノートルダム寺院のパイプオルガンも同等、完全に再生できる装置の出来る可能性があるはずです。アキュライザーやケーブルチューナーはその再生音を達成するためのヘルパーなのです。この観点からするとアンプもケーブルももちろん、CD盤やLP盤の直径もきっと完全では有りません。ましてスピーカーのコーン紙、ヘッドフォンの振動板、ホーンの曲げ方、長さ全てドレミファおよび倍音をシビアーに捉えれば機器、付属品が自動的に完成に近づくことは有りえません。

 

アキュライザーやケーブルチューナーはただの完成への道のヒントだとお考えください。

 

それにしてもW先生有難うございました。W先生のご感想のおかげで上記、ここまで書いてしまいましたとの結果になりました。

 

気づかれた皆様、頑張ってください!

 

 

 

 

ケーブルチューナーの感想

 

 ケーブルチューナーをJBL4344の高域側のケーブルの中央に設置しました。290Hzクロスオーバーです。中高域ににじみがなく確かな音になったのはもちろんですが、コントラバスの音域全体が凹凸がなくなり、しっかりと音程が出て音楽全体を活性化するように働き出しました。

 

オーディオ装置でジャズのベースや、オーケストラのコントラバスのすべての音域を均等に再生することはほぼ不可能と思っていましたが、このケーブルチューナーでそれが可能です。このことは音楽のあり方を確かにする根本的な解決法と言って良いと思います。低音に含まれる音色を左右する倍音が正確になることでこれほどにも音楽の表現力が明らかになるとは驚きました。音楽ホールおいても特に低音は音域によって出たり出なかったりしていると思います。ですからこの音楽の再現性は聴手の想像力を超えていると思います。

 

 

 

 

2020.2.14

 

先日インフラノイズ製品は初めて入手なさったと思われるKさんからアナログアキュライザーのご感想を頂きました。ケーブルチューナーをお送りしたところご感想を頂けたので以下ご紹介します。

 

 

 早速にお送りいただきありがとうございました。本日受領しました。

 

早速注意書き通り中心に設置。音出ししてビックリ!!

 

ピアノJazzのピアノが気持ちよく音を奏でているではありませんか。

 

ボーカルは極めてリアル、そして音圧が高いと言うか音に厚みがあります。

 

音楽が更に好きになりそうです。明日以降はクラシック等にも挑戦してみます。

 

追記:

 当方専門的な表現はできませんが、クラシックでも各楽器の定位が良い、

 

音が前面に出てくる感じが実感できました。特にピアノは最高です。

 

簡単な試聴結果ですが・・・

 

ともかく音楽を聴くことの楽しさが向上したことは最高の幸せです。

 

素晴らしいプレゼントをありがとうございました。

 

今後の商品展開すごく楽しみです。

 

 

  

 

2020.2.6

 

Mさんはアマチュアの管楽器演奏家である。一年位前からステージでの演奏の録音を何回か聴かせて頂いているのだが、最初と比べて最近のは技術的な向上も有り、ステージでの度胸をつけれたのか演奏が脱力してきた。一番最初に聴かせて頂いた演奏でも一流プロと比べて技術的な面だけは不足するが、音色、フレージングは文句をつけられない、さすがに音楽的な環境もおありだろうが、底からの音楽好きの方、オーディオももちろん名人クラスである。だから演奏でも音楽的な部分は初めから全く問題無いのだ。これからが楽しみでうらやましい。つたない私のピアノなど弾いている時は分からないのだが、録音してみるとフレージングに大阪弁が感じられる、いわば浪速のショパンになる。Mさんの親友のW先生に伺ったら無理に治そうとせず続けなさいとのこと、その内治るかなと開き直った。優秀な成績で音大を出た方はテクニックはうまいが、音楽がなってない方はいくらでもおられる。この差はいったい何なのだろう。楽譜を忠実に演奏することは本を朗読するのと同じだと考えているのでは無いだろうか?それに比べ楽譜の読めないジャズ演奏家は初めから音楽そのものの方がいくらでもおられる。音楽を勉強するのと、音楽を演奏することは別なのだという自覚がいるのだろうな?

 

 

 

 

 

Mさんから頂いたケーブルチューナーの試聴感想です。

 

 

発表会の後、ずっと体調が勝れなかったのが、漸く復調して参りましたので、昨日になってケーブルチューナーを試しました。

 

私は、オーディオ機器の試聴にまず用いるのが、ルービンシュタインのショパン ノクターンです。

 

アナログアキュライザーを導入した時、ルービンシュタインが、目の前で、ショパンの音楽を慈しむように一つ一つの音を弾いているのが見えるように感じたものです。

 

そこまで変わったルービンシュタインが、ケーブルチューナーでどこまで変わるのか、期待半分、半分は「そこそこかな」と思いながら、スピーカーケーブルの中点を出して挟みました。

 

驚いたことに、一聴して差を感じました。ピアノの音がとても純粋になるのです。外してみると、不純物が載って音がざらつき濁ります。

 

そうしてみると、ケーブルチューナー無しの、アナログアキュライザーだけの音は不自然に聞こえるようになってしまいました。

 

他にもジャズのセッションなど聴きましたが、確かに、ウッドベースの音を初めとして、一つ一つの音がはっきり本当らしく聞こえます。正に、これまた目の前で弾いているようです。

 

あんな単純な代物が、何故これ程の激甚な効果を齎すのでしょう。

 

尤も、アナログアキュライザーもデジタルアキュライザーも、内部は単なるコイルだそうですから、単純さに於いて変わるものではないのかも知れませんが。

 

余りの効果に驚き、インターコネクトでも効果があるか試しました。これはプリアンプとパワーアンプを繋いでいるアナログリベラメンテ(1.3m)に試してみました。

 

挟むのに少々難儀しましたが、やはり確実に効果がありました。

 

ただ、スピーカーケーブルの方が効果が大きく、今はスピーカーケーブルに挟んでいます。

 

他の方も言っておられますが、このケーブルチューナーは製品化されると、希望するだけ購入出来て良いですね。

 

幾つも欲しくなるので、ついそう考えてしまいました。

 

素晴らしい製品をご提供下さった秋葉社長には、改めて御礼申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

2020.2.6

 

Kさんはご友人の紹介でUSBアキュライザーを入手、その後アナログアキュライザーを

を購入されたみたいです。初めてメールを頂きました。有難うございました。

 

 

インフラノイズ 様

 

 初めまして。Kと申します。

 

友人からの紹介でUSB信号整合器に続きアナログアキュライザー購入しました。

 

DAC出力部に接続し早速試聴。あまりの臨場感・管楽器の定位の素晴らしさに感激。

 

他にもDAC所持していますのでもっと有効な活用法はと考えラインセレクタ配下にと。

 

3入力1出力のセレクタなので、出力部にアナアキュを接続。3種類のDACの音色を

 

気持ちよく堪能しています。特にライブ盤は素晴らしい臨場感。この組み合わせでも

 

管楽器の定位は最高。Jazzがメインですがこれからはクラシックにも挑戦し音楽を

 

楽しみたいと思います。さらに進展がございましたらご連絡させていただきます。

 

今後の新商品発売を楽しみにしています。

 

 

2020.2.5

 

Kさんからケーブルチューナーの試聴感想が届きました。

試聴感想のお礼の追加分チューナーを余分に欲しいとのご要望でしたが、以下の理由で泣く泣く断りました。たくさんの皆さんも余分に欲しいと思っておられるのに申し訳なく思います。どうするかしばらく悩みますが?

 

申し訳有りません、ケーブルチューナーは製品として企画しなかったので特殊な材料は少量で仕入れました。予想以上の評判で材料の在庫が足りなくなり、今材料を探しているのですがまだ目処が付きません。多くの方のご希望が有りますのに販売予定が無いので必要数だけの製造となります。もし不足になった時どうするか非常に心配です。製品化は考えていませんが、ご要望が有りますので何らかの方法を考えるべきとは考えております。申し訳有りませんが、今は余分のチューナーをお送り出来ませんのでご了承お願いします。入手可能になればブログにて告知いたします。  インフラノイズ

 

 

 

以下 感想です。

 

コントラバスの音程・音圧が、しっかり。まさに音楽のベースになっているのが分かる。

ティンパニ―の小さな連続打音が背景に埋もれずに、ずっと聴こえ続ける。

弦楽器群の音圧が強くなった。音量アップとは異なる。これは中々オーディオ再生では難しいように思います。

低音がよくなると高音もよくなるというオーディオ鉄則のとおり、金管の輝き、ピッコロの鋭さ、トライアングルの打音がトゥッティ大音量の中でも金属音として聞き取れる。

音場が広がる。オケのいろんな楽器が同時に鳴り響く時の分解と溶け合いの表現が高度のレベルに達した感じ。

ポップスでは、いい具合に音が引き締まって明瞭になった。

 

アナアキュ導入後3週間経過しているのでそのエージングと本ケーブルチューナーの相乗効果もあると思いますが。

 

ところで、おまけでもう1セットいただけるとのことですが、サブのPC用アルテックバックロードホーンに2つの他に、メインのサブウーファー接続ケーブル用にも、1ついただきたいのであります。

当方メインは、ミニマという古い小型スピーカーで、サブウーファーをアンプとRCAケーブルで接続しています。このRCAケーブルにもケーブルチューナーをぜひ使ってみたいのです。

さすれば、上記に加えて、更にサブウーファーの重低音にも絶大な効果があると期待してます。

 

 

 

 Kさんからのケーブルチューナー感想追記が届きました。 2020/2/20

 

お世話様です。

おまけのケーブルチューナーをサブウーファーとアンプ間の接続のRCAケーブルに装着してみました。

予想通り、重低音に効果あり、オケの低弦群が更に充実。中音、高音にも音像の明確化と調和効果がありました。

拙宅でも、多くの楽器が活躍するマーラーの交響曲がきちんと聴けるようになったのが、何より嬉しいところです。

サブウーファーを使っている人には、本当におすすめの使用方法と思います。

 

 

 

 

2020.2.5

 

アナログアキュライザーをご購入頂いたKNさんからご質問メールが届いた。

辛い内容だったが有りのまま答えるしか方法が無く回答のメールを差し上げたが有難いことにご安心頂き、試聴感想を頂いた。やり取りのメールも同時に掲載させてことも許可頂けたので以下ご紹介する。

 

インフラノイズ 秋葉様

 

KNと申します。

某店にてアナログアキュライザーを購入させていただきました。USBアキュライザーも既購入で数ヶ月前から使わせてもらっています。試聴感想にてプレゼントがあると拝見しましたので、時間ができたら送らせてもらおうかと思っております。

 

今回、アナアキュで確認しておきたいことがございましたので、メールさせていただきました。写真を添付しますが、片chジャックのみビニールが少しかかった状態になっておりますが、左右のバランスは崩れないでしょうか。#参考に逆chも添付しておきます時間がなく取り付けもまだなのですが、実際に聴いたとしてもそれが本機の特徴なのかそうでないのかの判断は当方では難しいと思いますので、問い合わせさせていただきました次第です。

 

問題がないのでしたら安心できますので、お忙しい中恐縮ですが、お返事の程を宜しくお願い致します。

 

 

2020年2月2日(日) 7:17 秋葉 良彦 <infco2002@yahoo.co.jp>:

KN様

 

お問合せ有難う御座います。手作りによるバラツキと言ってしまえばそれまでですが、カバーが天然繊維ですので内部部材が圧力で変化し、外観にバラツキが出ます。また入力部分の収縮度差による端子部の外観以上に内部、左右の傾きが気になられることと思います。申し訳有りませんが、一般的な量産品と違い音質最優先のためとお許し下さい。ご希望のプレゼント品はさらに外観では劣ると思います。

 

   

 

 

秋葉様

 

KNです。

迅速なお返事を下さいまして有り難うございます。非常に精密な調音をされているとのことでしたので、ビニールによるテンションの違いが音に影響が及んでいないのかが心配でしたが、開発者の方に音への問題はなし(音質最優先の結果)、とお聞きすることができ、懸念が払拭されました。音にさえ問題が出ないのでしたら、ハンドメイドによる外観面のバラツキは全く気には致しておりません。なお、今回折角メールさせていただいたので、この際に視聴感想を送らせていただきたく思います。

 

 

以下、視聴感想になります。

 

(1)USBアキュライザー

JPLAY界隈での評判を聞きつけ購入させていただいた次第です。

何よりも音楽が活き活きとなるように鳴るようになったと感じています。

解像度や何かの項目が大きく向上したようには感じないのですが、音の質は明確に上がったことだけは感じられるのが不思議です。感想を書くに際して、数カ月ぶりに外してみましたが、音が悪い意味でさっぱりしてしまい味気がなくなった感じです。月並みな表現ですが、もう外して音楽鑑賞することは考えられません。

 

(2)アナログアキュライザー

接続初日の感想です。

USBアキュライザーと同じく、音楽がより一層楽しく聴けるようになりました。一音一音もそうなのですが、背景としてのノイズ(暗騒音?)が気持ち良く感じる気がします。単にノイズレベルが下がっただけではなく、種類として別物になったような感じです。存在すると邪魔だっただけの背景が、主役である音楽の下支えとしての役割を初めて演じられるようになった、うまく表現できなくて申し訳ないのですが、そのように感じています。エージングでさらに楽しく音楽を聴かせてもらえるようになるだろうとの期待に胸が膨らみます。

 

以上、拙い文章で恐縮ですが試聴感想となります。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

2020.2.4

 

待ちに待ったアナログ専門の方と思えるIさんからアナログアキュライザーの試聴感想が届いた。実はアナログアキュライザーのご購入で一番心配であったのがデジタル再生とは無縁のアナログマニアの方の正直な感想である。私はアナログ派、デジタル派のどちらでも無い。そんな分け方が有る方がおかしいのでは?どちらが優れているのか?そんなこと始めから決まってる、マイクロフォンはアナログだから!マイクロフォンから出た電気信号を増幅しただけの音が最高であることは自明である。電極を脳に刺した音は聴いたことがないから解からないけどいつもと同じような気はする。なぜなら現実のコンサートと夢であったコンサートは何も違うものがなかったから?(まあこれはさておき)今のところ我が家でアナログに勝つ音は出ない。アキュライザー販売してて、誇大な説明して、そんなことを言うなと言われても現実なので仕方無い。でも通常のLPはリミッターとか、コピーされたマスターとかの理由で一番マスターに近い質のデジタル復刻はオーディオ的にはLPより優れた部分はある。これをアキュライザーを使って再生しても音楽的なところではカートリッジ再生のアナログより優れることは無い。比べて判断できない、そんなこと考える必要ないところまでは来ていると思う。今比べてどうこういうのはオーディオマニアであってオーディオで音楽を聴こうとする方にはアキュライザーがあれば充分になっているはずだ。

 

でも今回はうれしかった、実はカートリッジを製造したい夢を持っていたのだがどうも実現しそうに無い。なんとか軽針圧でトレース可能なノイマンカートリッジと並ぶか、追い越すかするインフラノイズカートリッジだ。でももう無理だなと思っている。技術的には自信があるのだが情熱と時間とお金のどれもが不足している。そうだ、このブログで掲載した時点で自分へのボーナスをやろう、秘蔵のヴィンテージワインを今夜は飲むぞ!!!

 

Iさん有難うございました。

 

 

感謝を込めてIさんのピュアーアナログでのアナログアキュライザー試聴感想をご紹介します。

 

 

アナログアキュライザーを購入し、使用した感想です。

 

いろいろなブログにアキュライザーの評価が載っており、関心をもって昨年末に発注しました。入荷は3月頃と言われたので、気長に待とうと思っていましたが、1月下旬に手に入れることができました。

 

掲載されている感想には、デジタル音源が中心のようですが、私は、ステレオ期のLPレコード、特にドイツ・グラモフォンの独盤を中心にクラシック全般を聴いておりますので、アナログ接続の感想を書きます。

 

まず、アナログアキュライザーを、プリアンプC-280VとMCトランスSPU-T1の間に装着して聴き始めました。他の方の感想と同じで、今までのオーディオ的な聴き方(楽器の音色であったり、定位であったり、空間表現だったり)はどうでもよくなり、直接的に音楽そのものに集中することができます。びっくりすることに、レコードのノイズでさえ、音楽的に聴こえます。ただ、音の感触はいいのですが、楽器の輪郭など細部が甘いような気がしてきました。

 

そこで、トランスSPU-T1とSPU Royalの間に装着しました。

素晴らしいです! 我が家の環境では、この位置がよいようです。最前の不満は全くなく、今まで数十年間聴いてきたレコードに、こんな『音楽』が入っていたのかと驚きの連続です。演奏は軽やかになり、演奏者の意図をはっきり聞き取ることができます。ドイツ・グラモフォンの音はどちらかというと他レーベルより透明感は高いものの、繊細になり過ぎる面がありましが、そうした傾向は全く払しょくされ、柔らかい音色になり、きつかった金管楽器の響きもきれいに合奏に溶け込んで聴こえます。今まで音質が気になって敬遠していたLPをかけてみましたが、初めてその演奏の真価がわかりました。これから、保有しているLPをかけるたびにこうした感動を味わえるかと思うとワクワクします。

 

この製品に出会わなければ、この『音楽』に出会えなかったと思うと、購入してよかったと実感します。

 

 

 

 

このような素晴らしい製品を商品化していただいたことに感謝します。

 

        

 

2020.2.4

 

 

 

 

いつも真っ先に新製品の試聴感想が届くTさんからケーブルチューナーの追加感想が届いて、内容を確認、ほっとした。Tさん有難うございます、いろいろテスト頂きました。

 

いつもブログで書いたり、取り扱い説明で主張していること。

 

 

1) 完成度の高い再生系ほど音色を持つアクセサリーを追加することはバランスを崩して完成度を下げる可能性がある。完成度が低いと音色が欠点をカバーすることもあるので部分的な改善があることも多い、一般的なオーディオアクセサリーは殆どこの現象を応用したものである。ケーブルチューナーに代わる同じように音が変わるものはたくさん有る。木片、布、重りでケーブルを押さえたり、結んだり、支えたり、クリップで挟んだりしただけでダンプされ、振動係数が変わるので部分的改善のあることは確かである。

 

2) 今回の新製品、アキュライザーは直列に直接複数使用することはお勧めできない。1)の現象が起きる可能性が高いからである。またアキュライザーにインフラノイズ製を含めインシュレーターを使用することは避けて頂きたい。アキュライザー自信の持つ、固有のバランスに他の固有音が重なってバランスを崩す可能性が高いからである。

 

3)スピーカーケーブル、ヘッドフォンケーブル以外でのケーブルチューナー使用については慎重なるヒアリングで判断することなしに、むやみに装着することは避けて頂きたい。またかなりの精度でケーブルの中心部に設置しない場合、またケーブルの入力部、あるいは出力部、中心以外の偏った場所に使って音色的な改善があっても装置の完成度を下げる可能性があるので、そういう使い方は避けていただきたい。

 

この3点をかなり強調しているつもりですが、それにしてはケーブルチューナーの使用で評判が良すぎるような気がします。オーディオは何をしても音が変わります。接続ケーブルを両端から引っ張ったり、捩ったりしたら変わる。アンプの天板に重り、鉛板や工具を置いただけで変わる、ネジのトルク加減で変わる、電源プラグの方向で変わる。何をやっても変わるのですが、変わる変化は殆どの方がわかるけれど良くなったか、悪くなったかは個人の価値判断です。一番気づきやすいのが音色、分解能、定位などで演奏内容については個人の価値判断によります。これについてはよほどの自信が無い限り難しいことかも知れません。一つの改善(自己判断で良い)が大きければ大きいほど他の部分、音楽再生に関する部分に注意しないといけません。トレードオフですがこれを誤るとそれこそ、何百万円投資して組み合わせただけのオーディオショップ推薦コンポになってしまいます。

 

Tさんは今回のテストでケーブルチューナーは万能で無いとしてくださいました。私が繰り返し言ってもなかなか伝わらない難しいことを実践くださいまして、ここに皆さんの参考になる内容を公表出来たことを再度お礼を申し上げます。Tさん思い切ったご感想有難うございました。

 

Tさんの試聴感想追加です。

 

 

お世話になっております。

追加分のケーブルチューナーを受領しました。

 

重複使用の効果を得られるのではないかと楽しみにしておりまして、早速試してみました。

 

先ず、プリとパワーアンプを繋ぐリベラメンテに装着してみました。ボーカルの表情などはより細かな表現や表情が得られる部分もありましたが、全体のバランスや流れは悪化し、音楽、演奏としては装着しない方が良い結果となりました。

 

予定ではDACとプリの間はもとより他の接続でもできる限り可能性を探るべくテストをしようと意気込んでいたのですが、上記の結果が予想外に芳しくなく少し落胆しました。 

 

アキュライザーを入れていないリベラメンテケーブルで改善が見られなかったので、USBアキュライザーやデジタルアキュライザーを入れている所に設置したところでこれだけ完成度の高い状態においては良くなる可能性も少ないかと思い、方向を変えてSATAリベラメンテに装着を試みました。PC内部で振動も多いので少しは効果を得るかもしれないと思いましたが、これもプリ、パワー間と同様で効果が得られないというよりもトータルでは入れない方が良いと言う結果となりました。

 

この二つを試したところでこれ以上あれこれと追試をする意欲を失い、ケーブルチューナーはスピーカーリベラメンテだけの運用とする事に決めました。

 

アナログアキュライザーにケーブルチューナーが加わって至福の再生となりました。

 

上記を試してから言うのも何ですが、いくらケーブルチューナーがスピーカーリベラメンテに効果があったからと言ってこれ以上あれこれと試行を続けるのも、貪欲が過ぎると言うか、もうこれで十分以上ではないかと少々反省しております。このような愚行を繰り返してみて初めて説明書や御社ホームページに記載された解説の内容の真意が良くわかりました。確かに、非常に効果の高いものではありますが、一般商品として販売はできないですね。

 

ケーブルチューナーを入手できた我が身の幸せを噛みしめながら、改めて深く御礼を申し上げます。

 

 

 

 

2020.1.31

 

続々とケーブルチューナーの試聴感想が届いています。Aquiraxさんはいつもジミージャズさんの掲示板に連続で書いて下さるのですが、面白い文章で、失礼ですが半分ふざけたようで、こんなにふうに書いて信憑性があるのかな?と思いながら、逆に信憑性があるのか?今回もあまりに面白いのでコピーさせて頂いてこちらでご紹介します。

 

追記:2020.2.4

1/31の記事は面白いです。インフラノイズ製品は音楽を聴く方のためのもの、音を聞くだけのオーディオマニアの方には役に立たないので購入しないで欲しいと、日ごろ大風呂敷を広げているので、少し安堵したのです。これならオーディオマニアの方が間違って?購入してしまっても罪の意識を感じなくてすむ。Aquraxさん有難うございました、寿命が少し伸びました。

 

 

テストCDを再生してみた  投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 1月31日(金)19時52分2秒 

  通報 返信・引用 

 

  

ふと思い立って、ここ数年やってなかった専用CDを使ったオーディオチェックをやってみました。

 

こんなもんだろ、とタカをくくっていた周波数、フェーズ、音場再現のテストトラック等を次々に再生。

「ああ、これが本来出てくるべき再生音なんだ」と納得。

近年のアキュライザーシリーズ、他、インフラノイズ製品による改善が著しいことが明確に聞き取れました。

普段音楽ソースの再生で感じていた良さは気のせいでもなんでもないってこと。

 

別に自分の耳を疑ってたわけじゃないですが、これだけハッキリすれば堂々と客観性をアピールできます。

「ほら見ろ。騒ぎすぎじゃないもんね。もっと騒ぎ倒してやるぅうう!!」と思えた結果ですが、

ここはクールに報告させていただきます。(どこが??)

 

 

SPリベラメンテのチューニング 補足  投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 1月30日(木)22時30分13秒 

 

ケーブルチューナーのチューンでは、ケーブル長のジャスト半分の所をチューナーで挟みます。装着してみて気づいたんですが、リベラメンテ自体、ケーブル長の真ん中辺りを何かで固めてチューニングしてありました。普通なら、さらにここに別のチューンを加えて良くなるのか?と疑うところですが・・・ 無対策SPケーブルでの大効果を知ってたので、大いに期待しながらやってみました。確実にグレードアップしますんで、スピーカリベラメンテ愛用者なら試さない手は無いです。何度も書いてるように非売品です。でも、リベラメンテ好きな人なら絶対に気に入るはずのアナアキュを購入して試聴記を送ればもらえるわけで。これは大サービス品なんじゃないでしょうか?2セットももらっていいのかな??

最近のインフラノイズ製品の数々、使えば使う程の相乗効果って感じになってて、ホント驚かされます。 

 

 

SPリベラメンテのチューニング  投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 1月30日(木)21時54分24秒 

  

これを弄くることはよもやあるまいと思っていたリベラメンテケーブル。

しかし、その時が来ました。PCシステムのSPケーブルからケーブルチューナーを外すなんて惨いことは、私にゃできないと思っていたら・・・ ここでの試聴感想を読んだインフラノイズ社がご褒美に?ケーブルチューナーをもう1セット送ってくれたのです。これでスピーカリベラメンテをチューンしてみろとの意向に違いない、と勝手に解釈しました。

装着したとたんに結果が出るのがこのチューニングの笑っちゃうところ。アナアキュが入ってもうこれ以上はないものねだりと完全に満足していたメインシステムでしたが・・・・

「ウソだろ!」ってぐらいにグルーヴィンハイな音楽を奏で始めました。音が変わる、なんてもんじゃないですね。演奏家の表現力が上がったとしか思えないような変わり方をします。 

 

 

今までわからなかった人もわかるレベル  投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 1月29日(水)10時10分24秒 

 

一夜明けてのケーブルチューナー、夢ではなかった(笑  オーディオ装置の出音に対してインフラノイズ社がどんな問いを立てていて、それにどんな答えを出しているかが、一聴して感覚的にわかるところがすごい!結果は魔法のようでも、オカルトっぽいアプローチは無く、極めて物理的。特にこのケーブルチューナーは素材が丸見え、取り付けノウハウもあからさまで、何の秘密も感じない分、効果そのものが際立ちます。一見、、誰でも作れそう、と見せて、考え抜いて試行錯誤を極めた人が作らないと絶対にここまでにはならない。

一流のプロダクトとはそういうもんなんだろうと思います。 

 

 

メチャクチャ気持ち良いです  投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 1月28日(火)21時16分30秒  

 

  ケーブルチューナー最高ですね。これがプレゼント・非売品だなんて???  デジアキュに匹敵する・・・場合によってはそれを超える激変アクセサリーです。YouTubeだけじゃなくて音楽ファイルの再生もしてみましたが、こういう感じで鳴ったことは今までなかったなぁ。劇的に音楽の見通しが良くなったのと、音の出方が良い意味で軽く、音色が豊かで、かつ、爽やかに感じられます。ジャズのベースの音程がしっかりしつつも重苦しくならずに、生で聴くような解放感があります。個々の楽器についてもアンサンブルについても、一々書いてるとキリがないのでやめますが、あらゆる要素が素晴らしいです。試聴のつもりが音楽に浸ってしまうのは毎度のことですが、今回のケーブルチューナーはハンパないです。"超"オーディオ的な音というか、「音楽でしかない音」に取り巻かれます。インフラノイズのサイトによると、スピーカリベラメンテのような対策済みケーブルでも効果があるとのことです。うれしいんだか、悩ましいんだか(笑 

 

 

強力!ケーブルチューナー!  投稿者:Aquirax@Tokyo  投稿日:2020年 1月28日(火)14時43分8秒 

 

アナログアキュライザーの試聴感想を書くともらえる非売品・ケーブルチューナー。(詳しくは以下のサイト参照 https://www.infranoise.net/blog/)アナアキュをメインシステムに奪われてちょっと気の毒な状態(と言ってもそこそこの音は出てる)のPCシステムのSPケーブル(ベルデンの白黒)で試したところ・・・・ 誰が聴いても確実に向上が認められるほどの効果!!!。少なくとも私自身は、ビックリしてのけぞってひっくり返り、後頭部にキズをこしらえるほどでした??? 使ってるのが細めで固めのケーブルなのでいかにも効きそうだなと思いつつも、いつものように不安と期待とが入り混じった音出し、ソースはよく聴くYouTube。これは一発でわかる!インフラノイズのサイトにあるように、ベースライン、ピアノの左手の音の動きが明瞭に出てきます。それも、特に注意して聴くまでもなく、改善レベルはめちゃ高いです。こりゃおまけの域じゃないけど、売ってほしいとお願いしても多分ダメなんだろうから、皆さん、アナアキュ買って試聴感想送ってケーブルチューナーもらっちゃいましょう。本末転倒?いやいやいや、そのくらい価値高いですから。

Aquirax、ウソつかない。

 

 

 

2020.1.30

 

Hさんからケーブルチューナーの試聴感想を頂き、追加の1セットをお送りしたがなんとも早い、今日2回目に送った分?としてまたメールが届いた。とても喜んだでくださっておられるのが目に浮かぶようだ。

 

 

(本日2セット目のケーブルチューナーをいただきました、大変ありがとうございました)以下、試聴感想の続編です。

 

速攻試聴でケーブルチューナーの試聴感想文を送ったところ、インフラノイズ社様から、早くも、もう1ペアのケーブルチューナーを頂戴いたしました。

 

最初のケーブルチューナーを取り付けてから、この3日程の間、更にいろんな音楽を再生してみて、ケーブルチューナーによる調律&整音で正しいドレミファが出るようになって、ベースラインの音階もきちんと聞こえるようになったところで、ここから先は、正しいドレミファを維持したまま、ケーブルチューナーのポテンシャルを生かすべく、スピーカーの固有の音色や、部屋の音響特性に合わせて調音というか、今まで合っていると思っていたスピーカーの帯域バランスの微妙な調整や、ほんの数mmスピーカーの位置を動かすなどして、自分が気持ちよく感じる音に調整しました。

 

これまでも、さんざん調整して自分が良いと思った音にして来ているのですが、鳴り方が変わったら、それに合うように調整し直さないと、レベルアップできません。やっと全体の音が合ってきた感じです、ほんとに気持ち良く音楽が鳴っています、嬉しすぎて困ってます(笑)。低音域の音階の明瞭さ、女性ボーカルの艶やかさなど特筆ものです。

 

やはり調律、整音、調音はセットで考えるべきですね。 

追加で戴きましたケーブルチューナーは、早速、イヤフォンケーブルに取り付けて聴いてみました。イヤフォンは低域特性に定評のあるシュアーSE846を、5極バランスケーブルにリケーブルして使用しています。スピーカーとは違い、振動の影響が少なく、ケーブルメーカー(BeatAudio)も散々テストを繰り返して商品化しているので、大して違わないだろうと、ケーブルチューナーの効果をナメてました。

 

音を聴いてビックリです。

 

こちらもベースの音が本当に気持ち良く聞こえます、ベースが歌ってますね~、素晴らしいものです。イヤフォンケーブルにも、こんなに効果があるものとは思っていませんでした、疑って申し訳ありませんでした。今もイヤフォンで、ゴキゲンに音楽を聴きながらメールしています。

 

アナアキュを購入した人は、一刻も早く試聴感想文を送って、ケーブルチューナーを手に入れることをお勧めします(音を表現するのが下手なので、効果をサラッと書いてますが、本当に貰わなければ損ですヨ!)。

 

ところで、秋葉社長がおっしゃっていた、違いが分からない人もいるという件ですが、機器というより、スピーカーの設置場所が部屋の特性と合っていないのではないでしょうか?定在波などで鈍感な音になっていて、変化が分かりにくいのでは?諸般の事情により、スピーカーを理想的な位置(ピンポイントです)に設置するのが難しい人もいるので、何とも言えないところが悩ましいですけど・・・。

 

2ペア目の、ケーブルチューナーを送っていただき、本当にありがとうございました。今までより、もっと気持ち良く音楽に浸って、楽しんで聴けることが、何より幸せに感じています。

 

 

 

2020.1.30 追記

 

先ほどケーブルチューナーの感想(その2)を送信しましたが、書き洩らしましたので、追記します。

 

ケーブルチューナーをイヤフォンケーブルに取り付けた時の音質改善ですが、ハイレゾ音源の再生よりも、通常の44.1kHz/16bitの音源の方が改善効果が顕著でした。普通の音源がハイレゾの様になると言ったら言い過ぎでしょうか。

 

イヤフォンケーブルはDAPのイヤフォンジャックに直付けで、ポタアンは使用していません。もちろんアナアキュの恩恵も有りません。ケーブルチューナーの単独使用で、これだけ音質改善するということは、イヤフォンケーブルの内部配線が、流れる信号で、かなり振動しているのでしょうね。調律の効果は振動の影響を無くし、音源本来の音を掘り出して来るものではないでしょうか?臨場感がアップするのが納得できる所以です。

 

 

 

2020.1.29

 

Tさんからスピーカーチューナーの試聴感想を頂きました。

これまで試聴感想を頂いて皆様が予想以上に喜んで頂いているのでびっくりしました。私としては効果については自信があるというには少し躊躇しています。使用方法がかなりデリケート(精度を要するセッティングが必要で、精度が無ければ音楽的にマイナスになることもかなりの確率で起こる、製品として評価するには不安定である)だからです。でもこのように良い試聴感想が頂ける理由はあると思います。なぜなら試聴感想をくださる皆さんはアナログアキュライザーをご使用くださり効果を認められたというフィルターが有るからです。これを製品として販売したなら、値段によるでしょうが、こんなデザインも外観の材質的高級感も皆無なものはオーディオ製品として失格だと評する方が大半だと思います。また外観や材料に目をつむって頂き、音だけですよとしても、全く変化の分からない方もオーディオマニアの中にはたくさんおられるのが事実です。まあはっきり言って、例えばオーディオショーで見に、聞きに?こられるマニアの方でアナログアキュライザーの音を聞いて反応を示す方がどの位おられるとお思いですか?はっきり言ってしまえば一割もおられないでしょう。現実は製品として売ることはとても難しいものなのです。悲しいことなのですが現実です。皆さんの喜ばれた結果で命が伸びるのは間違い無いです。

 

皆さん、本当に有難うございます!

 

実はTさんが真っ先にスピーカーリベラメンテに使ってくださったのがとてもうれしいのです。スピーカーリベラメンテも未だにこれを越えるオーディオスピーカーケーブルは無いと今も自信を持っていますが、制動がまだ足りないところが有ります。もちろん他のオーディオケーブルでも制動が充分なものは存在せずスピーカーケーブルを接続して再生する限り、必ずスピーカーケーブルの固有音と振動音が存在するからです。だからその悪い要素を無くすには現在、スピーカーチューナーを使用すること以外に方法は有りません。もっと質量の大きなもの、または貴金属、500gの金塊をケーブルにおいても決してケーブルチューナーを超えることは有りません。ウエスタンなどのヴィンテージケーブルの音が良いのは金属としての音色が良いからです、抵抗が少ないとか、純度が高いからとかでは有りません。例えばジルジャンのシンバルの金属、名器のフルートの材質、トーレスギターのフレットの音が再現されないのはそれぞれの名人の研究結果なのです。それくらいの金属でケーブルを作成してもケーブルの振動はまた別の話になってきて、やはりケーブルチューナーが無くてはだめです。

Tさん、有難うございました。

 

素晴らしい結果を出されてのが目に見えるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

お世話になっております。

ケーブルチューナーを受領しました。

 

SPリベラメンテ(SPL-5.2)に装着しました。演奏のテンポがゆっくりに感じられ、音圧も相当に上がると同時に、音に宿る生気が凄いとでも言えば良いのでしょうか、演奏の説得力が格段に向上しました。アナログアキュライザーの効果を更に推し進めて拡大、深化させる改善と言えると思います。アナログアキュライザーが入ってこれ以上は無いと言う感動を味わったのがほんの一ヶ月ちょっと前ですが、このケーブルチューナーを入れるとその音ですら平板に感じられる程です。小さなフェルトを2個付けるだけでどうしてこんなに驚異的な効果が得られるのか不思議の一言です。

 

サービスとして非売品とされていますが、アナログアキュライザーに匹敵するほどの強力なアイテムですので、製品として販売されても良いのではないでしょうか。複数を入れる事による相乗効果はわかりませんが、DACからプリ、プリからパワーアンプの接続にも入れてみたいです。アナログアキュライザーのXLR版が出たらこちらの方も複数使いを試してみたいと思っていますので期待が膨らみます。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

2020.1.29

 

Aさんからのケーブルチューナー試聴感想ですが、スピーカーケーブル、ヘッドフォンケーブル以外への応用はインフラノイズとしては推奨しません。これは上記部分以外では音質的な影響、および和声への悪影響が出る可能性が無いとは言えないからです。もちろん応用して頂くのはかまいませんが、一番心配するのは開発者としての改善目的と異なった方向に結果がなることです。悪くなるという意味では無くて、狙ったものでなくなるのが辛い?からです。また今回Aさんが応用された部分、アナログアキュライザーのケーブル部分には使用して欲しくなかったと言えます。これ以上の音質は無理というくらいにアナログアキュライザーの部品には気を使っています。今回は結果改善効果はあるが楽器の音が少し強くなると感じられたのはあっています。ケーブルチューナーも無色では有りません、わずかな有色部分が多くなって楽器の音が変わるのです。もちろんインシュレーター(インフラノイズ製を含む)をアナログアキュライザーに使用しないで欲しいというのはこの意味だとご理解ください。どうか開発者の意図をご理解いただけるようお願いします。スピーカーケーブルがバイワイアー接続の時は通常の接続と比べ改善はありますが上記のようなトレードオフは必ず有ります。バイワイヤーの時はケーブルチューナーを片側のみに使用して好結果を得られる場合も、不利になる場合も有りますので(ケーブルの長さ、左右の違い、スピーカーユニットの違いなどの様々の要因)ご注意ください。ケーブルチューナーを4個使用するのが比較的好結果を得やすいですが断言は出来ません。繰り返しますがスピーカーケーブル、ヘッドフォンケーブル以外への応用についてはインフラノイズとしては推奨しません。

 

効果が無いとか、害があるとかは断言出来ない、残念ながら万能のアクセサリーでは有りません。

 

 

 

Aさんからのケーブルチューナー試聴感想をご紹介します。

 

 

 

今日、ケーブルチューナーが届きました。

見た感じは、えっ、これがチューナーという感じでした。

 

秋葉様の推薦の製品ですから聴いてみようと早速使用しました。まず、ゼンハイザーのヘッドホンです。ヘッドホンは音は良いのですが、私は音楽を楽しく聴きたいのでスピーカー派で最近はあまり聴いていません。

 

第一印象は、えっ違うという感じでした。

音ではなく、心地の良い音楽になっていました。音の響きが絶妙になったと思います。 

 

これはヘッドホンで聴く機会が増えそうだなと思いました。

 

ご推薦のスピーカーケーブルも試そうと思いましたが、ケーブルが太いくてどう使うのが良いのか少し戸惑ったのとスピーカーケーブルは片側2本ですので、頂いたのが2個ですので、どっちにしたら良いのか分かりませんでしたのでこちらは後ほど試すことにしようと思いました。

 

そこで、ラインケーブルかなと思いましたが少し考え、アナログアキュライザーに挟んでみました。単純に、スピーカーケーブルだと4本ですが、こちらは2本だからというだけでした。 

 

聴いた音は、えっ、今までも良い音だったのに、更に良い音、生音になったと感じました。凄く自然な音で心地よい音楽になったと思いました。ボーカルの声の艶、思わずうっとりするものでした。ただ、楽器の音が少し強く出るのかなという感じもしました。

 

クラシックも聴きました。カラヤンのニューイヤーコンサートです。弦楽器の音がとても心地よくしばらく聴き惚れていました。

 

見た感じとまるで違い、驚きのケーブルチューナーです。製品化してほしいですね。

 

アナログアキュライザーですが、オーディオショップ、マスターMさんに紹介しましたが この方はアクセサリー関係には興味がないという方です。あるアクセサリー製品を使用した際、作為的な音で自然ではなく使うものではない。アクセサリーで音が変わるようなら、使用する機器に問題がある、という信念の方です。 

 

オーディオで音楽を楽しむということは、自分の聴きたい音楽を求めるということですのでその人が求める音楽の為に工夫するのが良いと思っています。私は高価なものは使えませんが、楽しく音楽が聴けるものは取り入れたいと思っています。

 

まだ、使用し始めたばかりですが第一印象をお送りします。これから、もう少し試して良い使い方を見つけたらと思っています。

 

またよろしくお願い致します。

 

 

 

2020.1.29

 

https://www.violin-p.com/clm/mute.htmから画像をお借りしました。

 

楽器の世界と似ているようで似てないオーディオ。

音を良くするために単純に不要音を止めるので無くて、音を悪くしないように止めるべきだが完成度のレベルによりいろいろあるのは楽器もオーディオも同じだな!

 

 

Hさんから頂いたケーブルチューナー試聴感想です。

 

アナアキュの感想文を送った人への返礼品?のケーブルチューナーが届きました。忙しいと聞いていたのに、こんなに早く送っていただけて、少し驚きました。ケーブルチューナーは、マグナライザーのフェルトよりも密度があり、堅い感じのものでした。

 

早速、スピーカーケーブルの長さを測り、センター出しを行って、ケーブルチューナーを中間部分に挟み込みました。使用しているケーブルがWEのビンテージもので、太くないこともあり、シックリ収まりました。

 

いつもジャズ、ロック、R&Bをメインに聴いておりますので、そよ風のように漂ってくるような低音は求めておらず、弾んでガッツ(芯)のあるノリが良い低音が好みなので、その部分がどう聞こえるか期待しつつ、アンプが温まる間もなく、PCのファイル音源から音出ししてみました。

 

今まで、ケーブルに伝わる振動が付帯音となって再生音に乗っていたことが良く分かります。ネットワークをキャビネットから出して設置するなど、振動対策はしていたつもりですが、充分では無かったようです。

 

ベースの音階が、はっきり、すっきり聴き取れる様になってます。弾む感じも、ノリの部分もスポイルされることなく、演奏者の気分も感じ取れるような気がします。

 

アナアキュを接続して、高域が違和感なく気持ち良く聞こえるようになって、調子に乗ってハイのアッテネータのレベルを上げていましたが、ケーブルチューナーを設置したら高域の帯域バランスもちょっと変わったため、ハイのレベルを元に戻しました。アナアキュとケーブルチューナーの相乗効果もあり、バランスの良い自然な音になりました。

 

このままの状態でも音楽が楽しめる良い音になっていますが、速攻の試聴感想で、まだまだケーブルチューナーのポテンシャルを充分に引き出せていないため、これからもスピーカー側のチューニングが必要だと感じています。セッティングなど追い込めば、一段レベルが上がるのは間違いないでしょう。

 

ケーブルチューナーを送っていただき、本当にありがとうございました。

 

 

2020.1.29

 

Web.サイトの具合が悪いので本日からblog2としてこちらに掲載します。読みにくいですが後日治します、すみません。

 

 

 

What's New

 

 

2020.11.20

 

ジャズの解からない人が聴いてどう感じたか?

 

Blues -EtteのCD,オマケのtakeが入ってる盤。5トラックのLove your

spell is everywhereが大好きなんだがFive spot after dark も良い。なんとなくクラシックの雰囲気もある。今まで聴いてきてオマケのtake4が採用されない理由はノリの違いだけかなと思ってきた。今回はびっくり、明らかに何が違うかジャズ素人の私でも指摘出来た。これはWTPSPのおかげなのは毎違い無い。Curtis  FullerとBenny Golsonのアンサンブルの乱れの差が全体のグルーブに影響して出来が悪くなったのだ。正式のtakeはジャズらしくない神様レベルのアンサンブルである。

 

 

2020.11.6

 

今まで録音悪いのか、調律のせいか、歳のせいか?と勘違い、アラウの晩年録音、1991?、@Philips,バッハ、パルティータがWTPSPで初めて鳴りました、名人に不味いもの無しだったのですね、恥ずかしい!

 

 

 

20.11.5

 

トンデモ無い思い違い。WTPSPになって赤面することがかなりある。スークのヴァイオリンは他の同レベルのヴァイオリニストと比べ少し細身の鳴らさない人だと思ってたのがトンでも無い思い違いだと知った。素晴らしい重音表現もさらに凄いと解かった。BBCモニターLS3/5Aに変えて確認したら、やっぱり勘違いしてきたのがスピーカーのせいだったのは間違い無し。情けないことだなー

 

 

2020.10.31

 

インフラノイズファンの方でも最近書いているWTPSP,上手く調律整音されたスピーカーについては懐疑的な方が多い。はっきり言って世界のスピーカーの歴史から言って飛躍的に良いものが出来るはずが無い。このように思っておられるに違いない。

ではこう言いたい、ピアノは最高のものと家庭用?のものはコストが違う。自動車と似たコストパーフォーマンスがある。しかし弦楽器は違う、億単位のストラディヴァリやガルネリと中国製のオモチャは一般の人が見ても外観は変わらない、材料の違いも物理的に大きな差は無い。

値段の結果は音だけだ。スピーカーと似ている、写真や雑誌の世界を離れたら中音スピーカーも同じである。

 

WTPSPは弦楽器と同じである。外観は変わらずとも音が違う。どう違うのか?億の名器は音楽のために必要な音が出る。不必要な音が出にくい。出そうと思えばでるのだが。写真的高級スピーカーどんな音でも出る、高忠実度スピーカーだからだ。しかし音楽に不必要な音が出る。名器の楽器は奏者により不必要な音も出せるが、高忠実度スピーカーはいつも不必要な音が出ている。これは

レコード演奏家?にもどうすることも出来ない。だからレコード演奏家なんてものは存在しない。演奏家が嘆くだけの造語である。

 

WTPSPは分割振動を無くしたスピーカーでは無い、音楽に不必要な音を出さないスピーカーなのである。オブリコーンや楕円コーン、平板コーン、分割振動の無いコーンなどと同じでは無い。似て非なる考え方である。分割振動は音楽の基本なのでもある。

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.31

 

最近、WTPSPの進行具合についてちょくちょく書いているが、大型高級スピーカーは触らず小型の安価なものばかり研究しているのですね、インフラノイズはローエンドマーケット?をターゲットにされているのですねとご指摘があった。スピーカーはどんな高価な大型でも最も大事なのはピアノの左手から右手の何オクターブかで周波数の範囲は知れている。いわゆる中音ユニットが基本なのだ。重低音や超高音は補佐役である。ホーン、コーン形式はいくつかあれど基本の形はラジオもハイエンドもそれほど違わない。安物も上物もかたちはそれほど違わない。マグネットや見かけだけでごまかされているのがオーディオマーケット。内部写真や綺麗な広告写真が値段を決めている。まだフェラーリやランボルギーニの方がエンジンがあるので

少しはマシかも知れないが、似た世界ではある。今はテストがやりやすいから小型を触るだけである。なら小型の最上級とサブウーハーが有れば大型はいらないということには残念ながらならない。理由はサブウーハーの扱いが難しい、というよりは使い物になるサブウーハーが無いからである。WTPSP開発ついでにサブウーハーも調べてみたが有名なサブウーハー名人メーカー?のを分解、驚いた。たかが100Hzくらいまでの範囲の受け持ちなのにドライバーは普通のコーン型である。ピュアーな100Hzサインウエーブでゆすったら太鼓と同じでコーンの分割振動による倍音がガンガン出る。コーンを叩いた音がそのまま鳴るのである。も使う前からこれはダメだとなる。ハイエンド大型にかなわない大きな理由のひとつだろう。

 

 

2020.10.21(P.S.またまた)

 

WTPSPを一般スピーカーと切り替えて検証するために、小型のスピーカーを数台入手した。セレッション、ロジャース、ハーベス、スペンダーなどである。国産のものも参考に手配した。セレッションには関心した、BBCモニターには当然及ばないがたいしたもので、謂わばゼンハイザーの一番安いランクに近づくくらいの音質であった。ところが国産の

有名大手メーカー、見かけも、重さも安物ではない、立派な値段のもの。鳴らして驚いた、弦もかたちそれなりに鳴るのだが、セレッションが安物で鳴らないヴァイオリンだとしたら国産のはもうノコギリのヴァイオリンでまるで一万円の中国製玩具クラスの音だった。国産のヘッドフォンより遥かに低いレベルだ。オーディオ全盛期はこんなスピーカーが氾濫していたのだった。当然こんなスピーカーではアンプやCDの音質を聴き分けるのは黄金の耳の持ち主でも難しいだろうな。BBCモニターやドイツ製モニターと、NHKのモニターが全く違うのと音楽文化は完全に関係がある。以前私の音楽の先生にDL-103を聴いてもらった瞬間にNHKの検聴室の音だと叫ばれた。三菱のモニターの音を思いだされたのかも知れない。今はもう確かめることは出来ない。

 

P.S.その国産の小型スピーカーであるが、一応エージングしておこうと

しばらく鳴らして結線を外してWTPSPに繋ぎ変えた、それで他のテストでWTPSP鳴らしたらどうも曇って上手くない。当然なのだがうっかり、国産スピーカーを上に載せたままだった。こりゃだめと国産スピーカーをのけたら元の音に戻った。究極を目指す皆さん、手を抜いたらいけません、スピーカーの回り、上部は片付けましょう。特に上部はいけませんね。

 

P.S.(2020.10.23) 

 

またまた同様の経験。先日と同じくらいの有名オーディオ専業メーカーの小型スピーカーを入手、聴いてみようかと結線せず置いてWTPSPを鳴らした。あれっ、今日は機嫌悪いなと思ったら先日と同じくトンでも無く邪魔をしている。こんな小型のスピーカーは確かGoodmanのMaxim?だったか?その後似たような小型スピーカーが溢れた。本家Goodmanを聴いたらずっとましだろうと想像する。

 

考えてみたらオーディオで綱渡りして音を整えているのだが、凄い演奏家はこんなどころでは無くて瞬間に自分の音を聴いてタッチを変えるわけだからやっぱり神様なんだと思う。だから再生装置のレベルが低いと神様レベルの演奏は鳴らないのは当たり前なのだろう。演奏家と比べオーディオは時間がたっぷりだし、何度も繰り返せるから演奏とくらべりゃ楽なものだ。神様演奏家に感謝!(はっきり言ってこのような音質のスピーカーでは演奏家のタッチの差の細かい違いや音律なんて聞き分けるのは無理だ。音律の差で出る音楽的な差や演奏のやさしさやフレーズの鳴り分けが溢れる偽倍音でカバーされて絶対でてこない。まあ言えば上品に弾いても乱暴なタッチに成ってしまうのだ。)

 

P.S.

自家録音のCDを聴いてみたが、今気づいた。ブリュートナーのピアノが

小型スピーカーではヤマハみたいに

鳴るが、考えて見れば理屈はあってるな!有山麻衣子に声はポピュラー歌手のような馬力が出てきた。WTPSPのおかげで耳の基準が上がってしまった。

 

 

 

2020.10.17

 

スピーカーがトンデモクラスになったので仕事せずに、サブシステムの電源、ケーブル、DAC内部などをヒアリングしながら出来る限り手直しした。私の音楽の先生が良くおっしゃていた。演奏会聴きにいくより自宅での再生の方が良い。その時はその辺の装置より遥かに良い音だったがまだまだと感じていた。だから今まではどんな装置であろうと、自宅で再生するほうが満足出来るなんてアリエナイと思ってきた。しかし同じことを言われるオーディオフレンドを裏切ることになるが、サブシステムの今の鳴り方を聴くと正反対の発言をしなければならない。

 

出かけてコンサートに行くより、遥かに自宅再生が良い。名演奏の凄さは神様レベルのものだ。それが目の前で鳴る、今までのオーディオの音は眼前に浮かんではいたが、空間は3次元的であっても、楽器、発音体の回りは2次元だった。オーケスト全体は確かに3次元にあるのだが、個々の楽器の空間は無かった。名演奏と現在演奏で聴ける並レベルの演奏の差が強烈に広がってしまった。神様レベルの演奏はCDやメモリーに保存されているのだ。それが生き返ったのだ。WTPが鳴る前は蓄音機だけ狭い範囲に限られて生命を再現していたのだった。

 

今は断言できる。オーディオはウェウエスタン、テレフンケンなどの高価なシステムアに手を出さなくても、そこそこのシステムなら、ツボさえ押さえればトンでもレベルになる。お気軽に音が良くなるアクセサリーで皆さんをお助けしている今なのだが、それを進化させ本気で音楽を鳴らしたい方にはノーハウ、WTPテクニックを直接お教えするシステムというのはどうだろうか?コンサルタントでは無くて?マンツーマンWTP構築機関なんて、だれか手伝ってくれないと無理。さて外国はどうするの?希望者の耳さえあればリモートシステムなんか簡単に出来るし。ただしが付く、希望者の耳が

ある音楽的レベルで無いとリモートは出来ないからだ。

 

 

2020.10.8

 

自分の好きなオーディオ機器の鳴り方があるという方か?あるいはオーディオ機器固有の音がお好きな方が法外に高価な機器やケーブルを組み合わせるのがハイエンドオーディオだと理解しています。しかし強い自己主張を持ってハイエンドオーディオを構築されておられる方のシステムならアキュライザーも共存出来るみたいだと少し驚きました。それが解ったけれど、〇〇サウンドには広告だすまではいきません。というよりインフラノイズにはカラー広告が出来る予算は有りません。Mt-t2さんがハイエンドらしくない? 音作りをされておられるリスニングルームでBACU-2000をテストされました。

 

有難うございました。

 

 

2020.10.8

2020.10.10追記有り。

 

Well Tempered スピーカーの試作第一号テスト機が音を出した。ゼンハイザーHD800を付けたり外したりの比較でも違和感は無い。ロジャースBBCモニターではかなり違和感を感じるのだが。驚いたのはケンプの実力が初めて解ったこと、これまで経験したオーディオではタッチが出てなかったのか?マルボーロのカザルスのバッハがなんと柔らかい音だったとは?少しキツイ音だと思っていていた。カザルスを慕って集まった超一流の演奏家達なのに、どうしてきつくなるのか不思議でしかたが

無かった。レコードでもCDで全く同じ印象だった。まさか音の出口のせいだったとは!皆さん超一流の演奏はこれまでの経験では判断出来ないと言い切ります。

 

追記:

ビリーホリディの声が可愛いところがこんなにあるなんて!もうびっくり、どんな表現も出来る人だ。スピーカーが良くなると こんなことまで聴こえてくる。ゼンハイザー最高のヘッドフォンでも聴こえない。もちろんBBCモニターでもさらに聴こえない。EMG蓄音機でもこんな細かい表現までは無理!やっと電気オーディオの値打ちが解ったとは、まさか。

 

追記:

カルミノーラの弾いている四季が現代的でパワフルなので良く聴く。小編成でリュートが入っている。このリュートが単独に鳴る時は聴こえるが、他の楽器に混じってしまうと存在が?しかしWTPスピーカーで埋もれることなくいつも聴こえる。小さな音の唯一の撥弦楽器、気の毒に思っていたのだが気の毒なのは生を知らないこちらの方だった。生きてる間に蓄音機の音を少しでも凌ぐ電気再生を聴くのは無理だと思ってきたが、少しでも優れた電気再生が出来たとは幸運だった。最新のハイレゾ、トンデモクラスのピュアーアナログでも音楽の部分では最高の蓄音機より優れるものは皆無だった。音量、S/N,歪、周波数特性では比較にならないとの反論はあるだろう。それを言う人は音楽の本質部分を理解しない方達だから無視するしか方法は無い。ハイレゾ再生で1000万円クラスの分解能世界一のスピーカーで鳴らしても聴こえないだろう。生ならいつも聴こえる、WTPスピーカーでYoutube再生でも聴こえる。再生音をマイクで拾ってスペアナ、コンピューター解析すれば、生のスペクトラムに近いのは1000万円スピーカーに決まってる。音楽の不思議がここにある。世に出すのは自分だけのためで無いと健康に気をつけて、コロナにかからないよう生きていこう。凄く元気が出てきた。

 

 

2020.10.1

 

久しぶりで注文をこなす忙しさから

少し離れた。バランス、アンバランス接続の比較テストは一応CDプレーヤー出力からミキサー、ヘッドフォンバランス接続までの環境は出来た。オーディオ的にはかなり違いがあるが音楽的には大きな差は感じられない。スピーカーとメインアンプまで行って無いので結論は出せないがアンバランス環境の方あわてることは無いように思える。バラアキュの瓢箪駒はバランス接続とバラアキュ整音能力の相乗作用による奇跡だったのに間違い無いだろう。

 

バランス接続が必要無しという意味では無いので結論はまだ先だ。

 

 

2020.9.22

 

上新電機さんのサイトにバランスアキュライザーが紹介された。怪しい製品なのに?いつも取り上げてくださる、担当のライターさんは上新電機のデモではお世話になった旧知の方だがいつもびっくりするのは全くバイアスのかからない試聴感想だ。忖度フリーの方が販売店のライターでおられるとは信じられないことだ。日本の新聞や、TVと違っての本来のマスコミ精神?がオーディオ界にあるとは!本当に不思議なことだが、販売店だからこその強さなのかな?

 

 

2020.9.22

 

親しい音友さんからちょっとショッキングなことを言われた。その方のこれまた音友さんで何人かがインフラノイズというメーカーはあやしい?と結構言われてるらしいとの情報。うーむ!そんなに不思議では無いのだがインフラノイズ愛用の方には聴き捨てならぬ言葉だろうと思う。弁解すればよけいにあやしくなるのでどのようにあやしいのかしばらく考えてからコメントしてみたい。

 

オーディオであやしいというとまず頭に浮かぶのはオカルトオーディオ、次はパクリオーディオ、そして超高額製品専門オーディオくらいか?でもそれには全く当てはまらないのだが?

 

 

 

2020.9.8

 

Mt-T2さんがブログでバランスアキュライザーの試聴観想を掲載しておられます。Mt-T2さんのブログはリアルタイムで無く約一月の時間遅れが有りますのでちょうど出荷が落ち着いた頃、いつもお世話になっています。

 

 

2020.9.4

 

バランス接続、バランス回路は理論上で無くて一般的な場合にアンバランスより優位かどうかのインフラノイズなりの見解を出す必要がある。そのためにプロ用の器材がそろってきた。世界的にかなり有名なブランドの小型ミキサーを手始めに常用システムに入れて聴いてみた。想像以上に良い、普通の音、素っ気無い音だ。悪く言えば魅力の無い音、そうだ一般的なCDの音。これがスチューダーになれば普通の音だけど魅力もあり音楽になってくる。ここがスチューダーとその他の業務用機器の違いなのだ。ゼンハイザーと日本製ヘッドフォン、プロ御用達の違いと似ている。日本製ヘッドフォンもいわゆるCDの音なのである。やはり一般的にスタジオで使用される機器はCDの音なのだなあと再度納得した。良質の球アンプに半導体アンプはかなわない、河口無線でデモの時よくお借りしたアンプ、FMアコースティックは例外的に使える半導体アンプだったのを思いだした。半導体アンプの中でもスチューダークラスがこのアンプだったのか?FMアコースティクのプリアンプは通常レベルのヴォリューム位置の音が悪くて困ったのを思いだした。やっぱりいくら最高級クラスでも民生用はこんな欠点があるのだなと思いながら使った。

 

前にも書いたがスタジオ機器は極めて当たり前の音で、普通に使えるものには間違いないかな?

 

 

2020.8.26

 

最近は全く聴いていないメインシステム、CDプレーヤーは業務用ばかり、タスカム、ソニー、スチューダー、全てAES/EBUバランスアウト有り。でも使っているのはスチューダーA-727のバランスアウトだけで、後は全部アンバランス接続。とは言ってもA-727は出力はバランスのホットだけ、アンバランスで繋いでる。理由は単にバランスアウト出力の方が音が良かったからだった。接続するプリアンプはM7と自作真空管アンプなのでバランス受けが無いのでバランス出力は宝の持ち腐れ。まさか今頃気になるなんて?

 

 

 

 

2020.8.9

 

西野和馬さんがバラアキュを入手されて絶賛の感想をご自分のブログに書かれている。既に多くのインフラノイズアクセアリーをお使いの方、無責任な言い方になりますが、どうか使いすぎに気を付けてください。

毒にも薬にもなるレベル、ギリギリのところに来てしまった感じは有りますので。

 

 

2020.8.7

 

この8月でまた一つ歳をとった。残りがだんだん少なくなるのでやりたいことをやっておく必要が有る。コロナのおかげで残りがもっと少なくなる可能もある。今回のバラアキュだがここまでくるとは全く予想していなかった。マスターテープの音、近い音を目指してきたのだが、今回はマイクの振動板の音というのがあるというのが解ったと言ったら大げさか?現実に聴けなくてもかまわない。ブラックホールと同じことだから。周りにいっぱいある電源ノイズとかデジタルノイズとかで無くて、アナログ信号に伝送系で同相でのるノイズと言う宿敵の正体が見えたと言っても良い。

 

アナログアキュライザーで満足されている皆さんに安易にバランス接続

の出来る機器に変更しなさいとは言えない。何か策は無いだろうか?

すぐ考え付くのはアンバラ/バランス変換の機器である。トランスか電子回路内蔵のバランスアキュライザーである。あるいは高音質の変換機単体(変換アダプターではない)。今は相手のおしっぽを見たので、これに拘らず、アナログライン最終、パワーアンプ入力端子に接続すれば

バランス接続+バラアキュの効果以上の音質となる機器を開発すれば良い。さてどうするかは今は全くアイデアは無い。

 

ウエルテンパードスピーカー、ヘッドフォンの前にやらないと!焦るなー。いっそうのことパワーアンプの後ろ、スピーカーの前でバラアキュ効果機器を考えだすか!また誇大妄想が始まった。困った。

 

 

 

 

2020.8.7

 

アナアキュも発売前から定例のマユツバ、自画自賛、誇大妄想をやってしまったので皆さんの検証?が公になるまで冷や汗状態でした。やっと?早くも?Jimmy Jazzさんの

掲示板に書いて頂いています。こちらでも感想が届いており掲載しようと思っております。今回もお礼のケーブルチューナーをお届けしますのでぜひご感想を頂きたいです。皆さんが褒められるほど効果無し、まあ1割くらいの効果だったというのも歓迎しますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

2020.7.27

 

追記:

 

いくつかの自分の録音CDの内、有山麻衣子の歌がある。彼女はアマチュアでプロとはいろいろな点で比較出来ないのだが、優れた点はプロの悪い面、スレているところが無いのと、声が殆どノンビブラートで良く伸びる。フレージングは?なので一人では難しく、ヒットしたキングインターナショナルのCDは歌手一人なのに宇野さんが指揮したのである。ということは彼女自信のフレージングとは言えず宇野さんのフレージングなのだ。まあそれは良いとしてプロと比べ声自体はやはりアマなのだ。

 

ところが今日体験したバラアキュでの再生。マイクを上等にしたと例えたが。もう一つ頭に浮かんだことがある。昔ウイーン国立歌劇所属のベテラン歌手の声を録音した。その時生の声には何度も驚いた。声の出し方違う、でも情けないことにいくら

スチューダーのテープ、倍速の76cm、ノイマンのマイクで録音したのに驚いた声が入らなかった?録音のせい、腕のせい、電気再生の限界か?ともかく彼女の声は流石の国立歌劇という感じだった。今日の有山麻衣子はなぜかその力強い声を思い出させた。バラアキュはカラーを付けていないのに生より良くなればそれはカラーなのだろうか?それとも

物理的な変化でなくて感覚的なニュアンスの変化なのだろうか?そこまで製作者としては解って作ったのでないので、皆さんの検証を待つしかない。

 

 

 2020.7.27

 

間も無くバラアキュを出荷しないといけないのだが、仕事しながら隣室から聞こえる音楽をBGMにしている。今日は自分で録音したCDを聴いていたのだが、現場で生音を知っている。再生機器が良くなれば自ずとマスターの音に近づく。このマスターの音はデジタルでもアナログでも一度コピーすれば大きく劣化する。だからアナログの時代にいくら海外からきたマスターテープでカッティングしたディスクであってもマスターの音から程とおいものだった。

 

今日は驚いた、バラアキュで聴いていたBGMがマスターに近づいたなんて思わなくて、それ以上の感じがした。録音現場で使用するマイクを

より素晴らしいマイクに交換したような気がした。マイクはピンキリで

あるのでとても入手出来ないようなものの中には驚くようなものがあるのだけは知っているのだが。どうなったのだろう???

 

 

2020.7.21

 

録音されたLPの多くで録音時の位相(バランス伝送のホットとコールドが反転しているとの意味)が間違っているのが多くあると主張するザンデンさん、これについては真剣に検証してはいないのでコメントを避けてきた。とは言うもののサブシステムではいつもスイッチひとつで位相が反転出来る。デジタルでのバランス伝送も同じく反転出来る。まあ目くじら立てるほどの現象で無いので騒がずにきたが、今回バランスアキュが入ると少々問題が?今までこの

逆相と正相の音の差はどういう差であるか?私もはっきり言葉に出来ずいたし、ザンデンさんのコメントにも具体的な表現は無かったように思う。ところが今回は才能あるピアニストのタッチに大きな差が出ている。バラアキュが別世界を生み出しているのは眉唾では無いみたいだ。

製品が出来たというより、ピアノを聴く事が多いので本人がうれしい。

ハラショヴィッチやフランソワの

凄さが目に見えだした!

 

P.S.

誤解されるといけないので。過去のLP録音が位相が逆のが多いということを認めた訳では無い。再生時にわざと逆相にするのと、しないのとで

バラアキュのおかげで大きな差が今回初めてあったということが言いたかった。

 

実はLPの検証についてはこの主張がされた時期に交流があったのだが面倒なのでやらなかった。その後LPで無くてCDやデジタルについて再生側でわざと逆相にしたりしてやってみたが残念ながら逆相にした方が良いCDは発見出来なかった。録音時に逆相になる可能性は充分あるのでいくつかは間違いが出る可能性はある。しかしたくさんあるというのは?どうなんだろうか?バラアキュという武器が出来たのでその内ザンデンさんの見つけられたLPについてやってみたい。多分大きな差が出るだろうと期待?

 

 

 

 

 

 

2020.7.4

 

もうすぐバランス・アナログアキュライザーの発売開始です。AACU-1000は組み立て、調整に時間がかかるとボヤキましたが、今度のバランスはこれ以上に大変なので、お待たせすることになりそうです。申し訳有りません。アナアキュと同じく

試聴感想を頂けたらケーブルチューナー1セットお送りします。よろしくお願いします。

 

 

2020.6.12

 

それで音は?

 

書かずに我慢するのは、コロナで

我慢以上に体に悪い。一瞬聴いた印象は?常用のMCカートリッジから清水の舞台から飛び降りて、一桁上のをはりこんだらこうなるのかな?

口は下手なほうでは無いが、これは考えず頭に浮かんだ言葉なので、お許しください。

 

 

 

2020.6.12

 

バランスアキュライザーのプロトタイプ最終モデルが決まった。チューンドXLR端子は予想以上の完成度で

バラアキュの音質に大きく係わっている。アナログリベラメンテもXLRがあるので進化させたいと思い始めた。需要は多くないので特注品にするしかないかな?バランス端子を備える機器はプロ用を含めて、左右端子の間が大きく開いているものがある。このために本体から出るリード線は約20cmと長くする必要があったので音質調整に苦労した。片CHづつ別れた構造にしたらよさそうなものだが、ステレオの場合は左右の振動を揃えないと音楽にならない。ステレオでアンプ、その他を左右別にすれば良くなると錯覚しがちだが、

ステレオよりモノーラルの方が音楽的には優れているのと同じで、ステレオ左右の音楽信号以外の振動が左右バラバラでは音質ではセパレーションで多少の向上が有っても音楽はスポイルされるのだ。

 

 

2020.6.12

 

https://www.marantz7.com/

 

マランツ7だけでビジネスが出来るとは!驚きましたが、喜ぶべきことです。7の価値を認める方がたくさんおられるという事実です。オーディオの黄金時代には、いろいろなアンプが発売され、ハイクラス専門のオーディオライターの方が次々現れる世界中のアンプを称賛します。しかしなぜか称賛したアンプを使うこと無くご自分では7を離さなかったという

話は今やレジェンドです。その後キットやレプリカが発売されたが、本物とは比較にならなかった。BBCモニタースピーカー、ロジャースのLS-3/5Aと似ています。初期のモデルに

かなうものは決して出てきません。なぜ?答えは簡単、音楽的レベルの高いものは比較するものではないからです。7やロジャースの価値を認める技術者ならコピーでなく、オリジナルを造ればレジェンドになる可能性は有ります。演奏も音楽も超一流になれば比較は無意味となるのです。ウエスタンやジャーマンヴィンテージは市販品では有りません。市販品で最高峰は未だにマランツ7だと

認めざるを得ません。7製造に係わった個人、個人のセンスのなせる技なのだと考えます。

 

2020.6.5

 

先ほど、バランスアナログアキュライザーの音決めが終わった。伝送形態が違うのでアンバランスのAACU-1000とは比較出来ないが、やはり

バランスの優位性ははっきりと感じられる。ともかく静かで音の伸び方が異次元である。アナログディスクではマスターテープと比べこの音の伸び方が劣るのだが、不思議なことにディスク再生でもバラアキュを使うとマスターの伸びに近くなる。アンバラアキュでは感じられない部分での改善があることは確かだ。7月中旬には発売出来そうだ。

 

やれやれでこの一週間頑張った成果が出た。

 

 

 

 

2020.5.11

 

お待たせしているバランスアナログアキュライザーだが、夏までにはなんとか発売出来そうである。バランスとアンバランスのどちらが優れているか?ケーブルの種類、コネクター、トランス有り無しなどの条件を同じにしないと比較にならないので

オーディオの世界では優劣は決めていないようだ。だが?プロの世界では昔からバランスが当たり前で、上記の話で条件を同じに出来たらバランスが勝利するのは間違い無いと思う。なぜなら物理的にバランス伝送が優れているからだ。現在ではバランス回路を仕方なくデチューン?してアンバランスのアナアキュを使ってアンバランスでも好結果を出している方もおられる。しかしである、バランスアキュライザーが出来れば理屈どおりにバランスが好結果を出すだろう。バランス派の皆さん、ご安心ください。本日改造したノイトリックXLRプラグはメス、オス共に素晴らしい結果を出してくれました!後はバランスタイプのアナアキュコイル素子にかかります。バランス伝送のアナログアキュライザーでまた新しい世界が開けるのは間違い無いでしょうね。

 

 

2020.3.28

 

外出を控える日々、酒仙坊さんが教えてくださった、ウイーン国立歌劇ベルリンフィルの無料試聴番組。おかげで3月に入って家内と一緒に3日間もトスカの収録を3本も鑑賞。今夜はベルリンに飛ぶ、もちろん体は自宅で。パソコン、アキュライザー、改造ヘッドフォンアンプ、開発中㊙ヘ〇〇〇〇〇アキュと最高クラスゼンハイザーヘッドフォン、家内はHD800,私はHD650で素晴らしい体験となりました。来年も無事生きていられたらWTPヘッドフォンと

㊙で皆さんにも味わってもらえるのだ。

 

 

 

 

2020.3.17

 

AXIOM80の使い手として有名な方、Kさんから電話があった。友人からアナアキュを借りて聴いて驚いたとのこと。初期シリアルのM7と初期マッキンプリを使い分けておられるとのこと。初期マッキンにアナアキュを組み合わせたら今までないことが起こった、マッキンがM7に勝ったとのこと。先日のアナアキュのノイズ音といい、こんな話が聞けるのはものつくりの醍醐味だ!

 

 

2020.2.21

 

約2カ月のタイムディレイにて

Mt.-T2さんのアナアキュ試聴感想が出始めました。さてアナアキュの音質改善をどのようにオーディオ的分析で解説頂けるのか楽しみです。

 

 

2020.2.20

 

2.5のブログ2に掲載のKさんからのケーブルチューナー感想に追記が有ります。

 

 

2020.2.5

 

Well tempered ヘッドフォン、スピーカーと言いたい放題言ってきたが、世界最高級と言われるヘッドフォンと比べてどうなどうなのかが一番大事なところだ。それでWTPヘッドフォンが世界一かどうか検証するには現物の世界一クラスが手元に無いとハッタリで終わる。グラド、ベイヤーは大分前に手元にあったが、ゼンハイザーは中級は入手していたが最高クラスはまだだった。やっと昨日入手、まあ予想したくらいと判断して一日エージング、驚いた。今までの中で一番学習能力有り、すっかり変身してグリューミョーのパルティータが鳴っている。しばらく聞き込んでから、ベイヤーT-1,ゼンハイザーHD-800,HD-650,グラド中級クラスの印象を報告する。WTPとの比較はまだまだ先だ。進化中ですから。

 

 

 

2020.2.5

 

皆様のアナログアキュライザーへの印象だが、開発者としてとてもうれしいことに何人かの方が気づかれている。若い頃SONYの新製品発表会でマランツ7とSONYセパレート高級プリの比較があった。この時マランツ7の実力を知った。音の出て無い時?でも7は圧倒的に良かった。後日、オリジナル7のphono無信号時の雑音の素晴らしさに気づいた。それ以来優れたアンプは雑音が良いのは自覚しているが,7のような経験はその後皆無だった。でもアナログアキュライザーにその雑音が乗り移ったかのように、入手なさった方が気づかれた。Mr.S.MarantzがAt last you did!と言ってくれるような気がする。

 

 

 

 

2020.1.28

 

昨日ケーブルチューナープレゼント品を発送してやれやれのところ早Hさんから感想メールが届いた。第一号で掲載と思ったら、既にAquiraxさんがJimmy Jazzの掲示板に書いてくださっていた!頑張って送って良かった。https://6016.teacup.com/jimmy/bbs/974

 

 

2020.1.24

 

ケーブルチューナーに関して早速質問有り。インフラノイズ製のケーブルにも効果有るのか?残念ながら?

日々進化しているインフラノイズなので幸か不幸か、もちろん効果大です。

 

 

2020.1.24

 

試聴感想を送れ、送れと強要して忙しいからという理由でプレゼント品をなかなか送らないのは詐欺やないかと猛反省、昨日は取り扱い説明書造ったし、今日は朝からケーブルチューナー、最後の音質チューニングを済ませた。自己満足度またまた90点、世界中探してもこのような効果のあるアクセサリーは皆無と断言。

どんな名器のスピーカーであろうと(オイロダイン、ウエスタン、ドイツスタジオモニターから始まりダイアトーン、ヤマハまでと、ヘッドフォーンはゼンハイザーHD800から始まりSONYまで、ご希望ならゼンハイザーイヤホンIE800ももちろんです。)スピーカーケーブルが有る限り涙の出る改善効果有りと断言!

近日中に作成、発送します。詳しいテストリポートを下さった方には効果有り、無しにかかわらずもう1セット追加で差し上げます。ケーブルチューナーの試聴感想応募中。

 

 

 

 

 

2019.12.24

 

西野和馬さんのアナアキュ試聴感想が始まった。オーディオ誌には絶対載らないコメント、ネット時代だから自分のブログには書ける??

 

(アナアキュを入れるだけで最高級のセパレートアンプを導入したような音の改善は、、もしかしたらこれは「革命」なのか(笑)。昨日、上のポーランドのピアノトリオ盤を聞きながら、この音の出方はどこかで聞いた感じだなあと、つらつら考えたら、、、ハイレゾですわ! はいれぞ! ちょっと前にいろいろ聞いていた192Kとかのハイレゾの音の様子に近い! ふつ~のCDがハイレゾみたく聞こえる、、う~ん言った何んだろう、、)  

 

 

2019.12.19

 

アナログアキュライザーには興味があるのだが、そんなコイルを巻いたチョークコイルみたいなものを愛用中の?十万円のMCカートリッジ出力に入れる気はしない。せっかくの信号のハイが落ちてどうしようもなくなるに違い無い。聴く前から音質が劣化するに決まっていると解る。超アナログマニアのベテランがおっしゃっているそうだ。そのように思われるのは不思議では無い。しかしコイルと言っても鉛筆に単線を数回巻いたくらいでL成分はわずかなもの、おまけにそのターンにはシールドがあるディレイラインなのでL成分はゼロである。だからカートリッジ出力ピンから出るリード線と同程度。リード線を貴金属線やヴィンテージものに交換して大きく音質が変化するのと同じである。まあリード線の場合は音色が変わるのであって改善されるのでは無いが、アナログアキュライザーはカートリッジが取り出した信号にのる高周波成分の害を無くすことが出来る。これまでは無かったアクセサリーであるので試してから言って欲しかったが、発想としては当然なので仕方無し。

 

 

2019.12.17

 

ケーブルチューナーの追加説明。

調律してないピアノと調律後のピアノなんて解りにくい表現だったが。

ケーブルチューナーをセットしても何も変わらない、解りにくい時、

音色は余り変わらない、では何が変わったのが解りやすいか?ベースラインの音階である、コントラバスが

ただブーブー鳴っていると思っていたヴィバルディやバッハ、音階がはっきりしてドレミファが聞こえる。同じくジャズのベースがこれほどメロディーを表現していたのか?

ケーブル交換やアンプ交換ではこうはならない。ケーブルチューナーだけが可能とする技だ!

 

 

2019.12.17

 

ステレオ誌1月号で広告を出したので

見本誌を昼に見た。今回はライターによる試聴記事は断った。アナアキュの実力をすんなり書いてもらえるとは思えなかったからである。もし私がライターなら他社のことを考えると無理なことだ。これまでのアクセサリーと違いアナログラインに入れるだけでシステム全体の音が完成することは超高価なアンプが不要になるという意味でもあるからだ。他の記事を見てびっくりした。バンデンハルのカートリッジ、180万円!

 

 

 

2019.12.11

 

念願のグラドヘッドフォンを入手、早速聴いた。第一印象は極めてまともである。ネット情報ではロック向きだとか?そんなことは無い、偏った音では無いので期待はずれ?いや安心した。これまでゼンハイザー、ベイヤー、AKG,KOSS,ウルトラゾーネ、PHLIPSは安物から極上までとんでも無いものは皆無だった。ところがである。日本製有名メーカーのは

これらと比べて壊れているのではないかと思うのばかりだった。極上は聴いて無いので中級まででの話だ、たまたま入手したのが故障していた?そんなことは無い、それらの振動板とエンクロージャーを苦労して触れば上記の外国製とおなじ当たり前の音になったから設計者の思う音質だったのだ。日本製スピーカーがおかしな音だとは私だけじゃ無くて海外マーケットの一般人なら知っていること、そのスピーカーよりヘッドフォンの方がもっと日本の音だったとは皮肉というより悲しさに近い。

 

 

 

2019.12.11

 

これもまだ、スピーカーオーディオの方全てに理解出来る言葉では無いのだが、ケーブルチューナーの効果はステージで一流ピアニストが弾くピアノの演奏音で、リハで未調律のピアノで弾いて、その後本番で調律されて弾いた音の違いと似ている。

ピアノの音はそれほどの変化は無いが演奏が違ってくる現象。

 

 

 

 

2019.12.11

 

プレゼント品に選んだケーブルチューナーについて。一般的なインシュレーター等の効果は音色変化だが、ケーブルチューナーは音色変化が極めて少ない、結果、音楽内容変化より音色変化(もちろん良い音になることも音色変化だから悪い意味では無い、要するに元より変わる変化である。)を求める人には効果が無いということだ。言葉で表すのは難しいがゼンハイザーヘッドフォンHD-598に付けるとHD-650に化けるというような変化だ。取り合えずヘッドフォンに詳しい方にしか分からない説明。すみませんスピーカー中心の方に上手く説明する言葉も思い浮かんだらまた書きます。

 

 

 

 

2019.12.9

 

試聴感想ですが、アナアキュを使っても効果が無かったとか、期待どおりで無いとかでも残念ですが、頂きたいです。これまでの経験で音の変化が全く分からない方がおられるのでもし購入に失敗されるのがとてもつらい。もちろん返品とか手段はあっても会いたく無い。だからメーカーとしても載せたくない感想でも頂けたらボツにしないつもりです。

ケーブルチューナーだけでもゲットしてください。でもこれも無理かな?販売ルートと返品調整しますが

出来るだけ購入しないでください。

 

こんな変なこと書くオーディオメーカーあるかな?

 

 

2019.12.9

 

ケーブルチューナー、1ペア!

スピーカーケーブル、ヘッドフォンケーブルなどに挟むだけ、ケーブルの交換だけでは得られないところが

改善される。試作は前から出来てるが最後のつめを毎日やっているので

お楽しみに!

 

 

2019.12.9

 

経営規模が小さくなっていくので、宣伝の予算がゼロに等しいから、当然だが他のメーカーのような媒体への対策は出来ない。やっぱり今回も

皆様の試聴感想がとても大切となる。製品化もあるかと考えていたケーブルチューナーだが、他社では?の価格と構成でなんとなく、うさん臭いのがケーブルのインシュレーター?音はどんなことをしても変わる、材料の種類で音色は変わる、ダンプしたり押し付けたりで大きく変わる。材料、重さによる音色付加機なのである。それらと一緒にされるのが嫌で世に出せなかったアクセサリーを試聴感想を頂いた方にプレゼントしたいと考えている。

 

 

2019.12.9

 

アナログアキュライザーは随分お待たせしたがとりあえず12/10から受注開始するのだが、さて年内にどれだけ出荷出来るのだろうか?お待ちいただく方のことを考えるとつらいのだが、どうか現状をご理解いただきたい。あまりにこちらで手作りを書くものだから、量産やめて直販に切り替えるのかと勘違いなさる方がおられる。入手はこれまでどおり、オーディオ販売店からお願いしたい。

 

 

2019.11.28

 

アナログアキュライザーのバランスタイプの発売予定はあるかとの問い合わせが多い。アナログラインは全てバランス接続なのでどうするかということである。バランスタイプも

開発予定にあるがXLRプラグの音質が問題でこれをどう解決するかという難題もある。まあ半年位でなんとかするつもりである。アンバランスでもアナアキュがあればバランス接続の比では無いのだが、アンバランスに変更してくださいとは言えない。半年位お待ちください。

 

 

 

 

2019.11.28

 

アキュライザーが落ち着けばサンプルを何台か造って最高クラスのヘッドフォン再生、あるいはこの夢の

演奏家ご招待クラスの再生に興味をお持ちの方に試聴していただくつもりだ。

 

 

2019.11.28

 

アナアキュ発売にむけて全力投球中なのでヘッドフォンその後を報告していない。しかし結論は出た、世界最高クラス、値段最高クラスのヘッドフォンとWell Temperdヘッドフォンを比較して、どうしても世に出したいと思い始めた。一から造るのも

OEMでやってもらうのも私の力?

というより製造、販売への気力が無いし、利益への興味も無いからだ。

残る方法はモデルを指定して、チューンドモデルを造ることかな?まあ言えばAMGのようにベンツのチューンアップショップをやることと同じかな?面倒だが世界中に希望の方がおられるのは間違い無いだろうし、オーディオで費用をかけず、最良の再生音を得るにはこの方法しか無い。Well Tempered ヘッドフォンは神様クラスの演奏をどんなオーディオシステムより身近に感じられるのだから!

 

 

2019.11.28

 

お待たせしているアナアキュは12月に入ってから販売出来そうである。

製造の困難さと価格設定に悩んだが

インフラノイズはもはや企業では無くて個人の趣味、道楽になっている。一番の目標は世界中どこを探しても代わるものは得られない宝を造って出来るだけ多くの方に喜んでもらうことだと自覚している。これは本当に最近になって考えるようになった。だから頑張れる間はそのように生きるつもりだ。

 

 

2019.10.28

 

気に入ったAKGのヘッドフォンで

同じもので3台目を入手、AKGは楽器と同じで個体差が大きい。ゼンハイザーはそういう意味ではブレンドのウイスキーと同じで個体差はかなり少ない。3代目のAKGはひどい音だった。期待はなかったのだけど2日間のエージングで良くなってきて合格範囲に入ってきた。たいしたことの無いレベルのヴァイオリンを自分より腕のある人に貸して、帰ってきたら驚くほど良い音に変化していたという話を聞いたことがある。これと全く同じだと思う。でもヴァイオリンも全くの安物ではこの話は無いだろうな。

 

 

 

2019.10.27

 

ヘッドフォン、イヤフォンはエージングが重要だが3日間連続でこれだと思うCDをリピートで再生しておく。素性の良いのは大きな成果が期待出来るが、素性の良くないものはいくらやってもたいした変化は無い。日本製の大手のものは残念な結果となった。楽器の慣らしと全く同じことだ。ヘッドフォンメーカーでもエージングに肯定的なところと否定的なところがあるのは驚きだが、上記結果からすると不思議なことでは無いと再認識した。

 

 

 

2019.10.4

 

ヘッドフォン、イヤフォンも安いのから

超高価まで聴いて結論らしきものは出たのだが、アナアキュがあるのであんまり遊んでいられないので辛い。3万円くらいからで

充分な推薦はあるのだけど、ゼンハイザーなら値段にとらわれずどれを買ってもハズレは無いと思う。しかし今日到着のKoss Porta Proには驚いた。なんと30年以上前からあって

今日の入手値段は4000円少々だ。こんな凄いコストパーフォーマンスなのでヘッドフォン未体験のインフラノイズ耳の方にお勧めです!

 

 

 

2019.9.9

 

もうすぐ超高価ヘッドフォンが入手出来る。楽しみでワクワクしているが、果たしてヘッドフォン音質ランキングの4)美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備えることを満足出来ているかどうかがポイント。ハイエンドオーディオで良く出てくる音場とか解像力、広帯域なんかどうでも良い。超強力マグネットをはり込んだスピーカーユニットの効果とかはいっぱいあるからどうでも良い。4)があればすんなり認めて参考にすることがWell Tempered SP & Headphoneの進化につながる!単なるオーディオハイエンド音質に留まっていて失望してもWell Tempered をなんとかして世に出して日本のオーディオ底力を世界に誇るために頑張ろう。

 

P.S.ヘッドフォン、イヤフォンはエージングにとても敏感で驚いている。アンプやケーブルのような人によって意見が異なるようなものと違う。一時間程度のエージングで変身する敏感さ!多分振動板が薄くて構造が簡単だからだろう。まるで弦楽器の弾き始めと終わりのような変化だ。とても重要なことだと思った.

 

 

 

2019.9.7

 

超高価なヘッドフォンといくつかのイヤフォンのチェックを残してヘッドフォン、イヤフォンの集中体験は終わります。まあ自分が選んだ一部の製品の試聴なのですがインフラノイズ一連の製品の音質傾向を認めていただく方にはとても参考になると考えます。30種類弱のヘッドフォン、イヤフォンで国産の有名品3ブランド、海外ではゼンハイザー、ベイヤー、AKG,ウルトラゾーネ、アルティメートイヤ、クリップッシュ、フィリップスとクラシックとアコースティック楽器でのジャズに絞った、インフラノイズの音の価値観でのヒアリングでしたので万人に通用するものでは有りません。このアトランダムないいかげんな選び方で、

一つブランドを選ぶとゼンハイザーでした。若い時に使っていた黄色の

スポンジ耳あてのついたゼンハイザーがここまで成長されたのには感激します。安いのから、高いのまで(超高いのはまだ未経験)またヘッドフォン、イヤフォンを問わず一定した音の価値観が守られています。

他のブランドはここまでのそこ力は

あるとは思えません。

 

後はWell tempered SPで可能性を見つけたレベルに超高価ヘッドフォンが達してきているか確かめるだけです。楽しみです。ヘッドフォンも製品造りたいなー!

 

P.S.上記手持ちをオーディオ雑誌付録のCDで録音の良いジャズ演奏で

全ての製品を聴き比べましたが、どれも高いレベルで再生出来ました。音楽ジャンルによって異なるでしょうがオーディオ製品というレベルでは全て素晴らしいものだと思います。iphoneとこれらの組み合わせで再生する音楽以上の音が出るオーディオシステムなら十分高いレベルです。もちろんそれ以上のレベルを目指すべきでしょうが?

 

 

2019.9.1

 

ヘッドフォンの世界には遠かったおかげで短期間にとても楽しませていただいたのももうすぐ終わります。

最後に超高価なヘッドフォンはどのくらいのレベルなのかはここまで書いた以上、清水の舞台、何度か行ったことが有るが、思い切って飛び降りてと注文中。具体的にどうこうとは書けないので購入お考えの方はメールでご相談ください。お役にたてると思います。イヤフォンにはヘッドフォンよりびっくりしました。

appleのが標準かと思っていたのに

ゼンハイザーのレベルの高さにはもうびっくり、試聴して気に入ったのを選ばれたら、iphoneと組み合わせ

youtubeで聴かれたらびっくりされますよ。オーディオはお金がかかるのと比べイヤフォンとipad,iphoneの音楽再生能力がこれほどのものだったのか?とショックを受けられます。とても高いバランスドアマチュア型とかも聞きましたが補聴器の世界からきたので、ある部分だけはとても良いのでこれについてはまた書きます。インフラノイズファンへのお勧めは今のところゼンハイザーのイヤフォンなら間違い無いと言っておきます。素晴らしい。

 

そろそろアナアキュ具体化しないといけないな。

 

 

 

 

 

 

2019.8.19

 

まだまだ増えそうなヘッドホン、イヤホンだが、勉強になった!1)オーディオ機器としての物理的な基本性能に達していない安物。2)基本性能に達した標準品。3)基本性能は有り、アコースティック音楽を再生出来ることはもちろん、音律再現の正確性有り。4)上記1)2)3)を満足し、かつ美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備える。

 

このように分類してみた。2)の性能のものは比較的安価なものでもある。日本製の中高級品は殆どがこの範囲のものと思う。3)AKG,ゼンハイザーの中高級品があてはまる。もちろん聴いたモデルだけの話なのだが、あっていると思う。例外に良いというのはみあたらない。しかしとても購入出来ない超高級品には4)があるのだろうと期待している。なぜなら3)クラスに少々手を入れるだけ4)に変身するのだから、メーカーは当然手を入れて高価格化する。でもこれは底力のある証拠だ。

 

後4機種ほど外国メーカーでAKG,ゼンハイザー、ベイヤー以外を発注している。さて結果が楽しみだが期待はしていない。気になるのはベイヤーの超高価なのと、グラド、ノイマンくらいかな?ウルトラゾーネというのはもうすぐ入手出来る。

 

不思議なことに日本製のアンプや

CDプレーヤー、スピーカーはこの

基本性能の音と同じだと感じた。外国製のものは3)に近いものがかなりある。4)的なものはハイエンドにはまず無いがヴィンテージにはたくさんある。ということはヘッドホンの世界は音楽命の方にとって超コストパーフォーマンスの世界であるのかも知れない。そう考えてみると聴いたこと無いが100万円のヘッドホンは高く無いのか!

 

 

2019.8.15

 

今日はフィリップスのヘッドホンを聴いた。これも予想どおりB&O的な優等生サウンド、りっぱなものである。B&Oといい、フィリップスといい、マニア向けでないのがこのくらいの基準を維持している。日本はとてもかなわないレベルだ。

 

ゼンハイザーの2セット目のイヤフォンが届いた。一万円そこそこだから中級になるのか?前回のより良い。耳の中に入れるものだから振動板も小さいし、変な細工も出来ないので、値段のつけ方で音が変るということは、ヘッドホン、イヤフォンはオーディオでも本当に実力差の出る分野なのだろう。マイクとヘッドホンで自由自在なら他の音響製品など朝飯前だと思うのだけれど。中級?クラスまでしか購入して調べることが出来なかったがAKGとゼンハイザーに関しては1-5万円クラスまでは高いものほど良いのは間違いない。多分超高いのもコストパーフォーマンスは解らないが良いものだろうと想像できる。

 

アキュライザー内蔵と内蔵無しのアンプを販売したら外観は同じだが、音質の差があるのでヘッドホン的な価格設定にすれば2万ー50万円となるかな?でも知る限り日本製のアンプの普及型と高級型は大きな音質差があるとは思っていなかったのだが?

 

 

 

 

2019.8.14

 

日本製著名なヘッドフォン到着。音質は予想通りというか、心配した通りというか?せめてアップルのイヤホン程度までは来て欲しいものだが。悪口なったらいけないのでコメントは避ける。構造これまた、量産を考えすぎというのか、乱暴な設計。後から触りようの無い音質に害がある材料、形がある。多分AKGやゼンハイザーのような振動板が命のメーカーでなくて、振動板は専門メーカーの下請けに発注するからこのような構造になるのだろうと推測できる。とても大きくなったマーケットだし、世界に対して日本の音響メーカーとして恥ずかしく無いヘッドフォン、イヤホンを造って欲しい。基本設計にたずさわる若い技術者が音楽とオーディオのかかわりにもっと深く本気になることが必要だ。

 

 

 

 


2019.8.13

 

ついでにイヤホンも入手。アップル純正のものは見掛け以上で高く評価していたのだが?と言ってもB&O製品のような万人向けの優等生音だが。アップルとゼンハイザー比較、驚きました。ゼンハイザーは西洋音楽のアンサンブルを解っているがアップルはそこまでのレベル無し。これでAKGとゼンハイザーの特長がつかめた、西洋音楽の音色をつかむAKG,アンサンブルをつかむゼンハイザー、両者は住み分けているなと感じた。近々の日本製著名モデルが来る、あわれな結果にならないことを祈るが無理だろうな。

 

追記:ゼンハイザーイヤホンには

驚いた。イヤホンはとてもヘッドフォン、スピーカーとは並ばないレベルと勘違いしていたようだ。すみません。早速ゼンハイザーイヤホンもう一機種発注してしまった。Well Temperedヘッドフォンはやりたいなあ、夢ばっかり。今のところは

改造ヘッドフォンが良いからなー、また言ってしまった。100均みかけは充分イヤホンはこんな基準では憐れなものとしか言い様が無い。やはり最低限の音響理論は必要なのかな?

 

 

 

 

 

 

2019.8.13

 

瞬く間に20セット近くになったヘッドフォン、自分でも病気だと思うこの好奇心。右左の確認でたまたまやってみたテスターでの導通テスト。なんとカシャという直流の音は音質と一致する?一発のパルスで性能がわかるのか?昔スピーカー名人はコーン紙なぜただけで音質が解ったそうだ。私もアンプ名人であった?ヴォリューム上げてアンプの初段ノイズ聴いたら素性が解っていたから。今回はヘッドフォン名人かな?ヘッドフォン購入希望の方にアドヴァイス出来るくらいになりましたのでご相談ください。ただアコースティックでの判断だけですよ!

 

 

2019.8.11

 

急に増えたヘッドフォン、AKGはクラシックに必要な音色は完全にコントロール範囲に有り、表現力とか分解能とかが値段に比例して良くなるように思う。ゼンハイザーはさすがだ、音色よりアンサンブル、西洋音楽に基本有り、これも高いのは良くなるようだ。コストパーフォーマンスについては両者ともとても高いのは聴いて無いのでコメント不能。

2万円までのモデルで両者共充分な

音楽再生能力有り。さすがである。

ベイヤーについてはノーコメント。

目的をモニターにおいてはいるが

ひろい範囲の音楽ジャンルの再生を

最初から考えているのか?ベイヤーはともかく後の2社に比べ私の経験が少ないのでノーコメント。他社グラドやウルトラゾーネ高額モデルは興味有るが勘では少し違う世界のような気がする。もちろんノーコメント。

 

以上報告です。

 

 

 

 

2019.8.1

 

残念な報告。ついでと言ったらいけないか?日本製のほぼ同価格帯のプロ用ヘッドフォンを試聴、分解。音は予想通り聴くまでも無い。ユニットの構造の工夫はいろいろやってあるが、最終的な詰め、設計時の後から音質的検討をした痕跡無し。ドイツ、オーストリア製には苦労の跡がたくさん見られる。30-40年前のマイクでの印象と同じ。ああ日本オーディオは欧州製を調べてるのだろうが音楽との係わりに全く気付いていない、情けない。プラスティックのリブ、厚さ、材料をいろいろ変更する前にまず形と音の係わり、例えば同じ形状を並べる弊害とかに気付いて欲しい。AKGを見たら解る!ベイヤーを見たら解る。30年前のモデルでも解る。

 

 

 

 

2019.7.31

 

勢いでゼンハイザーヘッドフォンのドライバーユニット2種類の構造を見た。若い頃AKGのマイクユニットを見て感動したことを思い出した。音響、音楽と構造の係わりを理解して伝統受け継いでいることが解る。AKG,ゼンハイザー共に素晴らしいメーカーだ。 材質や特長を誇るのでなく、その実力と蓄積されたノーハウに今回も再び心が動いた。

 

 

2019.7.27

 

カートリッジやスピーカー、マイクとアコースティックと直結したものは可能な限り、聴いて分解して知っているつもりだが、ヘッドフォンは興味の対象でなく改造はしたものの深入りはしていない。ところが先日ゼンハイザー、AKG,ベイヤーと聴き比べたのが運のつき。著名なモデルをいくつか入手、振動板を調べだしたがマイク同様で基本は同じ。各社つぼは異なれど常識はあるようだ。楽しくて瞬く間に数種類入手、そのうち振動板触って壊してしまうに決まってるが、まだ常用改造を上回るもの無し。こうなると二十万から数十万?のグラドやゼンハイザーがどうしても聴きたくなる。振動板のリブのデザインや厚みを製品化できるギリギリに持って行き、歩留まり悪くセレクトする方法で超高価モデルを造っているようにも思える。アナアキュを征した今では設備、予算さえあれば簡単にも思えるのだが?どんどん増えて行くのは餅ばかり。

 

 

 

2019.7.16

 

レコードを再生、デジタル録音してファイル作成、ファイルからCDR作成。CDRをアナログアキュライザー試作機を通して再生、同時にレコードを再生する。セレクターでCDRとレコードの再生音を比較して区別が困難、まあスクラッチノイズが録音されてるから!開発者が見破れないレベルまでは来たみたい!

 

 

2019.7.15

 

2019.7.2のブログ記述にヘッドフォンについて補足しました。

 

 

2019.7.11

 

ベイヤーモニターヘッドフォンの音質について余りにも無責任なコメントを残したことを反省している。申し訳有りません。今も常用ヘッドフォンとの比較、ロジャースLS-3/5Aの再生音の比較をしたが、常用がLS-3/5Aに優れるのは確認したが、ベイヤーの方は比較にならないくらい落ちる。常用が良いが基準にならない。そうでないとただの自慢に終わる可能性があるので近々値段にかかわらず試聴可能なヘッドフォーンを聴いてから追記することにした。今までのヘッドフォン関連のコメントは保留させて頂きたい。申し訳有りません。

 

 

2019.7.9

 

嘘は絶対書かない、自信の無いことは書かない、悪口は書かないと気をつけているつもりだが、2019.7.2

のブログで書いたベイヤープロ用ヘッドフォンの印象であるが、どうも

良く書きすぎた、早とちりのように思える。近々追記したいので早まって入手急がないで欲しい。

 

 

 

2019.6.19

 

またまた今更?だがアナアキュをディスクで使用するテストを重ねている。そして解ったこと。

 

昔のDENONレコードのようなマスターがデジタル録音のものは,いくらディスクと言えどもCDと比べ幾分ましかくらい?過去のオリジナル盤、名ディスクはやはり素晴らしい。特にスタンパー使用回数が少なかった盤、テスト盤、ラッカー盤の音質では最新のハイビットハイサンプリング、DSDも逃げ出すだろう。CDではピンキリの巾はこれほど大きく無い。ディスクはピンキリの差がとてつも無く大きい。といことはカートリッジ、ターンテーブルで大きく差が出るということになる。早くアナアキュを現実化して名ディスク並の音質をデジタル装置でも味わってもらいたい。とことんのアナログを知らない世代の方へのプレゼントだ! 

 

 

2019.6.8

 

ネットから入手した圧縮音源はもちろん、大事な演奏のCDは大切にしてください。リマスターやSACD,

ハイレゾ、DSDなども楽しみでしょうが、手持ちの音源が宝物であったことにもうすぐ気付かれます。

私は今片っ端から大事な演奏のCDを聴きなおしています。持っていて良かった!

 

出てくる音が凄いのでなくて、演奏家が凄い、過去の演奏家がそこに生きて帰ってくる!音の情報量ではなくて、ドレミファが汚れなければ大丈夫です。本当に良かったです。

 

この体験を共有して頂きたい思いで一杯です。アナログアキュライザーで実現します。

 

 

 

2019.5.30

 

では

Well Tempered Speaker 開発で

解ったことは?

 

ハイフィスピーカーは高忠実なので

ズレタ倍音も正確な倍音も平等に再生する。なるほどハイファイに嘘は無いが、残念ながらズレタ倍音をよけいに強調するスピーカーがとても多いのだ。

 

とは言うものの、ハイファイスピーカーはズレタ倍音で表現する演奏家には味方になることもある不可思議さ!

 

 

 

 

2019.5.30

 

アナログアキュライザー開発のおかげで解ったこと。アナログとデジタルの違いがたった一言で片付くことに気付いた。

 

いくら狭帯域で、ノイズがあって、

分解能が悪くとも、ドレミファの倍音が狂わないのがアナログ。

 

いくら広帯域で、歪なく、驚異のダイナミックレンジ、情報量を誇ろうとドレミファの倍音がズレルのが最新デジタル。

 

果たして救世主アナキューは誕生するのか?

 

 

2019.5.9

 

部屋中がいっぱいになるくらいの数のコーン紙があふれている。口径、形状、材質に係わらず今まで聴いたことのない共通の鳴り方を確認できたので基本的な開発は終わった。さてこれからこれをどうするかだ?取り合えず持ち運び出来る2wayか3wayのスピーカーシステムを作成して、世界最高を求めるくらいの意気込みのある方に聴いていただくことが先決だ。しかしこれは後回しで皆さんお待ちかねのアナログアキュライザーを完成させることに専念する。

 

2019.3.1

 

今さら皆さんにスピーカーを買い替えて下さいとか、これは画期的なスピーカーシステムですよとオーディオ誌に広告するなんて考えられない。アキュライザー使って気に入らないからとオークションすぐ出すオーディマニアはたくさんおられるはずだから。しばらく悩んでみます。

 

2019.3.1

 

いくら考えても、このスピーカーから出た音はアキュライザーを必需品として認めてくださった皆さんの人生には必要だと思う。その後も試作を繰り返しているが、余りにもうれしいので親友のギター製作者のTさんにiPhoneで録画した動画を送った。

すぐに返事がきてギターの板の違いがちゃんと聴こえたと驚かれた。iPhoneで解るくらいの音質差なのである。アキュライザーは電気信号ラインでの変化、スピーカーの変化は

当然ながら遥かに大きな音質変化がる。へんな表現だがアキュライザーでの音質向上よりそれこそ何十倍もの音質向上が起きるわけだ。

 

2019..2.25

 

スピーカーのコーン紙をまた触り出した。以前から振動板の考え方が甘すぎるから生音とは違う音が出るとは思っていたが、せっかく分割共振の排除というテーマを見つけながら、材料の選択、共振の排除、共振の可聴帯域外へのシフトなど、具体的にはオブリコーン、平板ユニットetc.とか音楽とは直接係わりがあるとは思えないアプローチをしてきたのがスピーカーユニットだと思う。今回は思い切って振動板の分割共振で音楽に害のある部分を直接コントロールしたらなんと生音が初めてユニットから聴こえた。今まで聴いた経験のあるウエスタン、英国ウエスタン、ドイツ製スピーカーからは決して聴けなかった弦が聴こえた。もちろんこれらの銘機は音楽の解る耳、マイスターがでコルゲーションの入れ方などでチューンしたからこそ素晴らしいものが生まれたのだが?まだまだ先があったようだ。生きている間に製品化したいが、もう自分でマーケティングしたり、動いたりする気力は無い。開発だけが生甲斐?の年齢になってしまった。

 

 

2019.1.15

 

約3ヶ月ディレイのあるMt.T2さん

ブログでやっとUACU-700の試聴感想がアップされました、いつも新製品の総括的な解り易い感想を有難うございます。今回はフィリップスの

プロ用CDプレーヤーLHH-2000,これはCD規格の原器とも言えるものです、この音やマランツ7のアナログ再生音と比較して頂いたので感激しました。

 

 

2018.11.1

 

ハイレゾ時代が始まって依頼、DSDや192KHzPCMの器をいくら大きくしていっても、アナログに迫る音が出る分けでは無いと主張してきました。長い間、賛成意見は全く有りませんでした。しかしやっと西野和馬さんが書いてくださいました。UACU-700があればハイレゾも通常CDもどちらもが充分なフォーマット???

 

「UACU-700を使って再生するのだったら、44KHz16ビットCDリッピングでも十分良い音」

 

 

 

2018.10.14

 

ジャンルに係わらず、音楽大好きの西野和馬さん、いつも試聴感想を頂けるのだが今回のUSBアキュライザーUACU-700はこれまでのインフラノイズ製品を超えるものだと大絶賛していただいています!

 

 

 

2018.9.17

 

USBアキュライザーの発売は間近だが今回もデジアキュの時と同様に感想をいただけた方にはアリエナイザーミニのプレゼントを用意するつもりだ。アリエナイザーミニは想像以上に大好評だった!ツイターに使うのでもう一つどうしても欲しい、市販品にせよ、高くてもいいから売って、などうれしいことだが戸惑った。

 

 

 

2018.9.13

 

家のピアノをベルグマイスターに

調律してしまったおかげで耳がずいぶん良くなった。改めてスタインウエイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、ヤマハの音を自分なりに整理してみたら! 右手の音だけの話だがなんとヤマハの音は日本製の高級アンプ、スピーカーの音だった。悪いというのではなく日本人の耳そのもの、単に日本人の感性を誇る、恥じるでは無くて是非を考えなければいけない。西洋の伝統音楽を日本語で歌うのと、日本の伝統音楽を外国語で歌うのと同じことが起こってるな。

 

2018.8.2

 

夜中にトイレに行ってオシッコが充分出ますか?猛暑に入って水を飲む量と自分の血圧(24時間チェック)の関連性を調べると寝る前に水が不足すると血圧上がります、かなり飲まないと正常になりません、お酒飲む人は必ずチェックしてください。

 

 

2018.2.17

 

若い頃それほど好きで無かったバーンステイン、大地の歌が美し過ぎて

イメージと合わなかったからだ。でも最近は色々聴いてみたくてブラームスの3番ウイーンフィルCDを入手した。今聴いてみて予想通り美し過ぎてマーラーと同じく寂寥感が消えてる?でも人の感じ方だから別にいいじゃない!という歳になってしまった。素晴らしい演奏、気に入ってしまった。色メガネが退色してきたのだなー。

 

 

 

 

2018.2.15

 

きまえ良くデジアキュを3本も買ってくださった西野和馬さん、こちらの都合の良いように要約するとデジアキュさえあれば怪しいDACでも問題無く、サブシステムでも充分と書いてあるように思えるのですが?

 

 

2018.2.4

 

いつものようにほぼ2ヶ月のディレイにてMt.T2さんがデジアキュの詳しい総集編を書いてくださいました。

 

 

 

2018.1.19

 

デジタルアキュライザーDACU-500

には保護用のストロー状のパイプが被せて有りますが、製品保護目的なのでそのまま使うと音質にマイナスです。外してご使用ください。取説に追加します、申し訳有りませんでした。

 

 

2018.1.18

 

次の日曜はピアノの発表会だ。曲目はバッハ平均律1の4,嬰ハ短調だ。60の手習いでここまで来れたのも不思議だが、人様に聴いていただくのが目的で無く自分の楽しみだけのはず。なのに人を意識して弾けなくなる。練習をそのままやれば問題無いのに,情けないのは心にあるええかっこだと解っている!今回はバッハを弾かせていただけるという感謝を一番に感じて弾こうと思う。

 

 

2017.12.16

 

西野和馬さんのサイトでやっとデジアキュの感想が出た。おまけに追加で2個購入いただけるらしい。喜んでいただいてる様子が伝わってくる。有難うございます。

 

 

2017.11.20

 

Jimmy Jazzさんでキャンペーンが

始まりました。インフラノイズ製品購入のチャンスです。ぜひご利用ください。

 

 

2017.8.1

 

インフラノイズの住所が変わりました。新しい住所はHomeあるいは

About us の項目をご覧ください。

なおメールアドレス及び電話については変更しておりません。光回線工事が込み合っており8月末までは仮の電話番号、06-6384-1730になっております。8月末には従来の番号に戻ります。ご迷惑をおかけします。

 

 

2017.6.30

 

Outlet商品追加しました。

値下げしました。

 

 

2017.5.11

 

ステレオ誌近年号、24冊

差し上げます。Outletからどうぞ。

送料も無料にしました。

 

 

 2017.3.17

 

アリエナイザープレゼントクイズに

応募下さり、当選されたそうてんさんが感想をご自分のブログに書かれています。有難うございます。

 

2017.3.6

 

西野和馬さんは、いろんなオーディオ機器で最終的にはいつもリベラメンテを絶賛頂きます。何年経っても

現役というのが一番うれしいですね。有難うございます。

 

 

2017.2.15

 

アウトレットに商品を追加しました。

 

 

2017.2.7

 

2.3のブログ記事でのアリエナイザー

プレゼント企画は正解条件を緩めました。また2名様へプレゼントと賞品増やしました。

 

2016.12.16

 

ピアノ発表会は無事ではなく終わった。今回はショパン、ノクターン

OP15-3、度胸付けるために事前に2回もベヒシュタインを弾かせてもらったのに、途中で何回も記憶喪失,這ってゴールまでたどり着いた。でも来年は平均律だと懲りない。昨夜平均律で検索していたらとんでもない日本女性がおられるのを見つけた。もうびっくり。

 

 

2016.12.12

 

西野和馬さんのところでアリエナイザーは、ウイーンフィルの音を実現させたとのことです。

 

 

2016.12.7

 

日本国中で有り得ないことが起こり始めました。

 

 

2016.12.2

 

ジミージャズさんでアリエナイバーゲン2016が始まりました。お見逃し無いようにお願いします。

 

 

2016.11.29

 

ファイルウエッブにてアリエナイザーをご紹介いただきました。

 ジミージャズ一楽徒さんでもご掲載いただきました。

 

2016.10.19

 

間も無くSATAリベラメンテの発売を予定しています。デスクトップ型パソコンの内部配線に使うケーブルです。内蔵ハードディスクとマザーボードとの接続などに使用します。一般的なパソコンが音楽専用パソコンに変身するのです。

 (2016.11.15)

ファイルウエッブにてご紹介いただきました。

 

 

 

2016.10.12

 

今年は録音が物凄く多い。今月の22日もベヒシュタインを録る。近々に

自分のCDを造りたいとお考えのピアニストだ。

 

 

2016.10.12

 

押し売り同様で試聴して頂いたkさんからLANリベラメンテの感想が届いた。

 

 

 

2016.9.9

 

LANリベラメンテの試聴後、すぐご注文いただいたHさんからのご感想です。

 

 

2016.8.30

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスをご利用いただき購入いただいた方から感想を頂きました。

 

 

 

2016.8.29

 

明日は奈良ゆみさんのシェーンベルクを録音しに山村サロンに行ってきます。サロンのラストコンサートとなるので頑張ります。

 

 

2016.8.29

 

ムジカライザーご愛用の方はたくさんおられるのですが、今でもいろいろお試しいただいてる例は少ないのでうれしいです。

 

(2016.8.30)

なんとその少ない例のご本人から

6ペアもの注文が頂けました。思いのほか早く無くなりそうですので、お早めに!

 

 

 

2016.826

 

ML-206 ムジカライザーの主要部品であるコモンモード空芯チョークを

格安でOutletに追加しました。数量限定ですのでお早めにどうぞ。当時

36000円で大ヒットした音質が2900円で得られる?

 

 

2016.8.22

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスは好評です。試聴いただいた半数の方からご注文頂けました。自信を持てたので冷やかし歓迎です。すぐにでも御試聴ください。

 

 

 

2016.8.19

 

マスタークオリティーシリーズ

CDRは値段変更となりました。

 

 

2016.8.19

 

倉庫整理のためOutlet品を大幅値下げします。続いてOutlet品追加の予定も有ります。

 

 

2016.8.19

 

この日曜は大竹さんと奈良ゆみさんのセッションの録音を頼まれている。前回とは違い今回はライブ録音、これのほうが気分的にも時間的にも楽だ。

 

海とたわむれる

声とヴィオラの自由時間

8/21  3時半開場  ¥2500

大阪市西区九条1-28-20

06-6581-9833

 

 

 

2016.8.9

 

試聴貸し出し中

 

只今ジミージャズさんで

LANリベラメンテ試聴貸し出し

開催していただいています。

LANケーブル交換だけでWiFi再生

が変わるとは信じられない方、ぜひ

このチャンスを!

 

 

 

2016.7.25

 

NetAudio Vol.23でLANランリベラメンテの記事が有ります。村井裕弥さんの執筆です。

 

 

 

2016.7.25

 

Mt-T2さんのところでもLANリベラメンテがお役にたっているようでうれしいです。約一ヶ月のタイムディレイリポート有難うございます。

 

 

 

2016.7.8

 

西野和馬さんのところでも

LANリベラメンテが活躍を

初めました。

 

 

2016.6.24

 

ネット配信の11.2M DSFをパソコンでダウンロードする時、LANリベラメンテを使用するのとしないのでは、信じられないことに両者のファイルに大きな音質差が出ることを確認していただけました。

 

 

2016.6.23

 

村井裕弥さんがステレオ誌7月号に

とても熱い感想を書いてくださいました。有難うございました。 

 

 

 

2016.6.17

 

一楽徒さんのLANリベラメンテについての考察結果が出ました。第一報は超高性能通信機用?LANケーブルとの比較です。オーディオ媒体では

比較記事が出ても良いのか悪いのか解りませんが、個人の方ならずばり

結果を書いていただけます。

 

 

 

2016.6.13

 

2016.6.6のブログ記事に追記しました。

 

 

2016.6.8

 

LANリベラメンテの反響は予想以上で特にジミージャズさんの掲示板では絶賛の声が溢れています。ハイレゾのネット配信ではもう必需品?しかしこれからどれだけの方がLANリベの存在に気づかれるのか?発信側のPrimeseatの送信機器でリベラメンテを使ってもらえれば凄いことになるのに?送信側のプロの方には気づいてもらえないのでしょうか?一般的な無線LAN機器が大変身するのですからプロの送信機器でも同じことなのです!

 

 

 

 

 

2016.6.1

 

ジミージャズさんでLANリベラメンテ発売記念キャンペーンが始まりました。これまでインフラノイズ製品ご経験の無い方にもディスカウントが有ります。どうぞご利用ください。

 

 

2016.5.12

 

AV Review Vol.255,山之内正の音の環にうれしい記述があった。マルチマイクでは音楽は伝わらないとインフラノイズは日頃から主張しているのだが、同じ考えを録音のプロが自覚されているのは有り難いことだ。

 

PrimeSeatではワンポイントマイク信号処理無し、レベルも変えないで

配信するということらしい。また録音ではマルチマイクを行っても同時に別のワンポイントマイクで配信すれば有料でも聴く人が出てくるとの見解らしい。

 

ライブ配信でなくてもハイレゾ音源ファイルの販売でも変わらないと思うのだが、業界がビジネスより質をという流れになって行くことを祈るしかない。

 

 

2016.5.12

 

早速のLANリベラメンテご紹介有難うございます。Jimmy Jazz,Mt-T2さん一楽徒さんファイルWeb.,

StereoSound,

 

予想以上に反響が有ります、安価な

DSD/DACとLANリベラメンテの追加だけでリスニングルームでマスターテープの音が聴かれるのですから当然なのかも知れません。久しぶりのオーディオ・ウルトラ・コストパーフォーマンスです。

 

 

 

 

2016.2.1

 

ヘッドフォーンオーディオ?は

絶滅状態のハイエンドオーディオと

比べこれからのオーディオの姿なのでしょうか?質的には同じものが必要なはずなのですが???

 

ハイエンドとヘッドフォーンを同じ土俵で捉えるオーディオマニアは少ないのですが西野さんは違う?

 

ヘッドフォーンオーディオの方こそ

注目して欲しい電源関係リベラメンテなのですが現状では全く関係ないと思われているのでしょうね。

 

 

 

2016.1.27

 

フィルタライザーもやっと

お待たせしない状況になりました。

Mt-T2さんにもいろいろやっていただいてます。有難うございます。

 

 

2015.12.15

 

西野和馬さんはアナログ系でテストされておられます。アナログで効果が大きいと評価されるほうがうれしいです。デジタルは良くも悪くもなにをしても音が変わる。コロコロ変わるということはデジタルオーディオはニセ音だらけという意味でも有ります。

 

 

 

2015.12.10


この土曜日には

ペーター・シュミードルさんの

クラリネットが目前で聞ける。録音したいが、面識なし。そうだ私の録音のマスタークオリティーのCDRを

プレゼントすればチャンスが来るかも知れないな!


2015.12.7


今回のマスタークオリティーは販売前からお客様の反応が心配です。


でも第一報で少しは安心しました。

有難うございます。K様からです。


CD=RW.A.モーツァルト「魔笛」ファンタジー)について・・・

 

コーラス(人の声)を初めピアノが特に素晴らしいピアノの倍音が豊かで、ひさびさに本物らしいピアノの音(音楽)を拝聴致しました

コーラスは各パートの音が分離して聞こえ、歌手の人数までわかりました

各パートの音階が明瞭に確認する事が出来、楽しく音楽を聞く事ができました。

良い音(音楽)を提供頂き感謝してます。


平成27年12月6日


 

2015.12.4


メシアンの曲の録音が近づいてきた。難しいと感じてきた作曲家なので憂鬱だった。30年以上前に聴いたことのあるCDを見つけたので事務所で聴いてみた。凄い音楽だ。30年以上経って解るというのは成長なの?

それとも歳を取ったから?いや魂が

きれいになってきたからかも知れない。これについては30年前に比べると少しはマシになっていると思う。

やれやれ、これで不安無しに録音に望めるな。


ちなみにCDのタイトルは、

世の終わりのための四重層曲




2015.12.2


奈良ゆみさんとフェニックスホール

の下見に行ってきます。さあどこにマイクを設置するか見極めるのが課題です。



2015.11.25

 

おかげ様で新発売のタップリベラメンテおよびフィルタライザーともすこぶる評判が良いのでうれしいです。

とくにFL-7については心配でした。

理論的な裏づけの無いオーディオオカルトグッズはそれなりに理解者があるようですが、逆に理論的な裏づけのあるまゆつば的なアクセサリーを理解いただくのは難しいからです。

 

 

(2015.12.1)

一楽徒さんがFL-7についてさらなるテストを続けておられます、うれしいことです。ケーブルを数回巻くだけで音質向上が見られる事実がオーディオの常識として拡散されることを期待します。



(2015.12.2)

いつもお忙しい西野和馬さんもそろそろお試しいただけるようです。