2016.5.12

 

AV REVIEW Vol.255 より

 

 

2016.6.6

 

たくさんのリベラメンテを愛用していただいてるTさんから早速のLANリベラメンテリポートが届いた。いつも有難うございます。

 

 

 

先ず、長尺(10m)を音楽再生用PCとハブの間に入れました。当初は低域に大きくシフトし、数十分程度で通常のバランスに戻ったのはDGリベラメンテなどの時と同様でした。

 YouTubeの聴き慣れた音源を再生しましたが、同じ音源とは思えない程に演奏がゆっくり、ゆったりと感じられて仰天し、これは何だろうと暫く考え込んでしまいました。これまでにも同様の事は何回もありましたが、今回のようなぎょっとするほどの変化は経験したことがありません。

 演奏のタメ、腰、コブシなどのような部分、彫りの深さ、陰影が際立ち、場に漂う気配感が半端ではありません。音の善し悪しなどと言う言葉が無意味に思えるほどに、聞き手を鷲掴みにして演奏に引きずり込んでしまう力が尋常ではなく、心に染み入るような、実にエモーショナルな鳴り方に身じろぎもできませんでした。

再生品質が上がったと言うよりも音源自体が改質されたと言った方が良いように感じられるほどの効果で、まことに私の琴線に触れ、これこそが欲しかった鳴り方であり、湯上がりにマッサージを受けているような極楽、至福ですが、片鱗はUSBリベラメンテの時に既に出ており、LANリベラメンテに至って十全の効果を発揮できるように進化したものと思っております。リベラメンテシリーズもここに来て遂にこのような域に達したかと驚くとともに、当初からの経過を振り返り、たいへん感慨深いものを感じました。

次に、短尺(1.5m)をハブとモデムの間に追加しました。それほど大きく低域には振れず短時間で落ち着きましたが、長さによって違いが出たのか、入れた場所に依るのかは分かりません。

陰影や彫りなどがよりいっそう際立つようになり先の効果がより増強されましたので、音楽信号が通るLAN経路には全て入れた方が良いように思います。それにしても、ローカル再生に比べてビットレートが低く明らかに音質が劣る場合であってもYouTubeの音源が何故これほど活き活きと再生されるのかについては本当に不思議でなりません。

 

以上のような印象から出て来る結論は、効果としては、USBリベラメンテとDGリベラメンテの両方を1本にしたのがLANリベラメンテであると言う事です。つまり、「LANリベラメンテ=USLDGL」と言うことになりますので、以前に書かせていただいた各ケーブルの印象を合わせたものがそのままLANリベラメンテの効果、特徴となりますが、それだけかと言うと、新たに加わった何か、あるいは乗数的効果のようなものがあるようにも感じられるのが面白いところかと思います。

前述した感想の大半はこれに関わるところで、私が今回新たに非常に感銘を受けた部分と言う事になります。これらが、新たにLANリベラメンテを足して使用本数が増えたための相乗効果が出たのでそのような印象を受けるのか、本当に新たな何かが加わった結果なのかは良く分かりませんが、元々、デジタル伝送には問題が多く、これまでのリベラメンテシリーズにおいてもデジタル系の方の改善効果が顕著に出る傾向がありましたので、既設のUSLDGLとの相互複合作用も受けてそのように感じられるのかもしれないと思っております。

 

 いつも似たような感想、表現でマンネリ化しておりまして内心忸怩たる思いがしておりますが、今回はUSLDGL1本のケーブルになった以上の極めて大きな改善があり、私にとっては盆と正月が一緒に来たような興奮を味わったと言う事で筆の及ばない部分をご推察頂ければ幸いに存じます。

 

ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2016.6.13  追記:

 

その後TさんからNASについての質問があったので次のようにお答えしたら早速LAN-0.8 2組をお買い上げいただきました。すぐ感想をいただけたので追記します。音質に配慮されたものではない通常のLAN接続ハードディスクと組み合わされた結果です。

 

> NASですが専用のものでなくても

> 大丈夫だと考えます。

>

> 私は安価な古いLAN接続のハードディスクに

> いろいろなレベルのファイルを入れて

> 音質テストしましたが、LANリベ接続で

> コンピューター内蔵のハードディスクと比べ

> 不利なはずのLANハードディスクの音質が

> 内蔵ハードディスクを上回ることが

> 度々有りました。NASの品質にそれほど

> こだわることはないように感じています。

>

>    秋葉良彦

 

 

 

秋葉社長

 

お世話になっております。ご多忙の中、懇切な助言をいただきありがとうございました。早速、試してみましたので結果を報告させていただきます。

 

初めてLANリベラメンテでYouTube音源を再生した時には演奏が全身に染み込んでくるような強烈な訴求力に驚かされましたが、暫く聴いている内に、ローカルPCの内蔵ハードディスに置いた音源の再生に物足りなさを感じるようになりました。これまでもリベラメンテシリーズ導入の度に劇的な改善があり、私にとって必要十分以上の音になっている現状に不満など全くありませんでしたが、LANリベラメンテを聴いた後にはその音ですらデジタル的に感じられ、平板に思えて満足できなくなってしまったと言うのは、自分でも信じられないような体験でした。

 

メイン音源の再生音がこのままではストレスが溜まるだけですので、いろいろ懸念もありはしたのですが、秋葉社長に背中を押して頂き、NASを手配して音源を移動してみる事にしました。結果は上々で、何を聴いても、演奏、音楽そのものに触れていると言う実感があり、意識が音楽の中身だけに向いて陶然として聴き入るだけです。

 

以前にも申し上げた事があったと思いますが、私は聴くポイントが少しずれているようで、解像度や音場の拡がりなどの所謂オーディオ的な意味での良さは二の次で、自分にとってその音楽から聴きたいものが感じられるかどうかが最も気になります。説明もできない極めて個人的な嗜好なのですが、それは素人がハンディカムで採ったような荒い音の中に感じられる事もあり、必ずしも音源の質に由来、依存するものでは無いようです。

 

LANリベラメンテを通して再生すると、YouTubeの低ビットレート音源であってもCD音源であっても、私にとっての音楽の精髄とも言える最も大事な部分をきちんと出してくれます。音源を選ばずに楽しめるようになったのはとてもありがたい事で、もうこのケーブル無しでの再生は考えられません。LANリベラメンテは、これまでのリベラメンテシリーズの集大成の上に新境地を開いたもので、スーパーリベラメンテと呼ぶのがふさわしい驚異的ケーブルだと思っております。

 

以上、申し上げたい事は他にも多々ありますが、冗長になりますので、このあたりで筆を置かせていただきます。

 

 

今回もたいへんお世話になりました。心から御礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.6.9

 

 

JJマスターの感性の鋭さにはいつもびっくりする。店内にいくつか吊るしたちょうちんが音に影響するかも知れないと今日のJJブログに書いてある。そしてシャンプーのボトルなどを何本か並べると音に悪影響を及ぼすことがある,同じ形のものを複数置くことがいけないと言い切っておられる。

 

これは実は大正解なのだ。波板を塀に使ってあるところを歩いたらピャーン、ピャーンと変な音が聴こえた経験がおありではないだろうか?これは波板の溝?が見た目は均一でも音響的に見るとわずかの形の差があることによる。反射音も波板自体が出す音もわずかずれた音がいくつもあることによる。ジェット機の音はやかましい、噴射音が大きくない回り始めでもターボプロップの羽の音は酷い騒音だ。セミの鳴き声も良く似た現象だと思えばいい。わずかにずれた同じような音がたくさんあることが起こすビートがやかましいのである。シンバルや銅鑼の凸凹も多分これに関連していることだろう。やかましい音が悪い音だと言っているのではない、アンサンブルに害があると言いたいだけだ。一時オーディオインシュレーターとして使われた剣山や粒ぞろいの石ころは最悪である。JJマスターが昔使ってたジルコンサンドもしかり。音色としてはジャズにあってもアンサンブルに害があるのだ。今は全く使っておられないところもスーパーだ。

 

リスニングルームには同じ凸凹のある壁は避けたほうが良い。もちろんこれが気にならないジャンルの音楽もあるから異論はあるだろう。ドレミファとその倍音の配列、干渉が重要なジャンルの音楽には多数の均一な形をもつものはタブーだ。特に反射する素材はだめだ、ただし吸収する素材はその害は少ないと言える。いくつかの提灯なら和紙が音を吸収するので問題は無いかも知れない。JJマスターの勘の良さは恐るべきものだ。このような見方をすると反射板とか棚とかオーディオ製品で不合格なものはたくさんある。そうだお寺とか能舞台とか日本文化には怪しいこの形がたくさんある。能舞台で弦楽四重奏を演奏して散々の目にあった音楽家の話は無かったのかな?お寺でのコンサートはジャンルを選んだほうがよろしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.7.5

 

ベヒシュタインのピアノを96KHz 24bit PCMで録音した音源が

結構たまってきました。ピアノプラッツさんのサイトにあったのを今発見したので紹介します。Youtubeで他のピアノ演奏と比べていただきたいです。ただし録音場所がホールではなく毎日新聞社の一般的な集会場?なので雑音もたっぷり、音響的配慮もゼロなので、そのへんは無視して聴いてみてください。聴きどころは(1)素晴らしいピアノ(2)調律師さんの腕(3)録音(4)演奏でどうぞ。演奏がわるいと言う意味での順ではありません。すみません。

 

Youtubeなのでどうかと思われるでしょうが、今やLANリベラメンテさえあれば、CDなんてということになってきている現実があります。圧縮ファイルでも元がよければここまで鳴ります!

 

聴かれた方、どうぞJJさんの掲示板にでも感想いただければうれしいです。JJさん勝手ですみません。

 

 

タカーチェ:コンサートエチュード(トッカータ2番)op 120演奏:桑原怜子

ヴェイネル: パッサカリアop 17 演奏:桑原怜子

 

 

ブラームス:ソナタ作品1より第2楽章 演奏:萬谷衣里

ベートーベン:ソナタ作品27-2 月光より第一楽章 演奏: 萬谷衣里  

 

 

 

W A モーツアルト:ロンド ニ長調 K485 演奏:内藤晃

 

 

Beautiful Love Pf,松村明 Fl,今井真実 Drs,久家貴志

 

 

元音源をどうしても聴きたい方、インフラノイズにコンタクトしていただければ音源を管理されておられる方にたずねることは出来ますのでご遠慮なく。可能かどうかは解りませんが?

 

これらの音源でLANリベラメンテを試してみたいという方もインフラノイズまでおたずねください。

 

 

Youtubeどうしの比較用として探して見ました。

単なる音の比較用として選んだだけで深い意味は有りません。

 

 

 比較用 (参考)

 

月光 演奏:ホロヴィッツ (古い録音なので音質の比較でなく演奏の比較用)

 

月光 演奏:辻井伸行 (比較的新しい録音で日本人演奏家という意味での比較用)

 

月光 演奏:妹尾哲巳 (ヤマハピアノ使用と明記してある月光の演奏で選びました。)

            使用ピアノ:ヤマハCFⅢ 

  

 

 

 

 

 

2016.7.15

 

混乱

 

自画自賛から始まったLANリベラメンテの展開。まるでちょうちん記事ではないかと疑うくらいの絶賛の声。無線LANiPhone まで良くなるとか、元のCDを再生するより物理的に劣るはずYoutube再生の方が音が良いなんてことになってきたので、今や眉唾度100%になってしまっている。そう言えば普段からリベラメンテシリーズはもちろん、インフラノイズのオーディオ機器を愛用いただいているたくさんの方からのコンタクトが少ない。

 

どうしたことかと悩んでいると、よく電話をくださる方からおたずねが来た。

 

 

http://eigosozai.main.jp/feling_dai/confused10.html より  

 

DAC-1から始まりリベラメンテもいろいろお使いいただいている。第一声、混乱して何が何だか解らなくなってきたとのこと。やっぱりYoutubeの音の方がCD再生より良くなるというあたりが理解出来ないとのこと。

 

電話が長くなるのをお断りして、ともかく考えをお話した。納得いただけたかどうかは解らない。でもこの先、興味をお持ちいただければ試聴いただけるところまでなんとか回復出来たみたいだった。これから考えても同様に、インフラノイズはおかしくなってオカルトオーディオに転向してしまったのではないか?と考えておられる方もおられて不思議は無い。

 

それで怪しく思われるポイントを整理してみた。

(1)USBケーブルよりずっと下手のLANケーブルでどうしてそんなに音が変わるのか?

(2)無線でオーディオ機器とは切り離されているのになぜ無線LANに繋がるLANケーブルで効果があるのか?

(3)MP-3などの圧縮ファイルになっているYoutubeなどの音源がCDより音が良いなどと

言われても信じるのは無理なことである。

(4)デジタルデーターが変わるわけがないのに大きな音質変化がある。LANリベラメンテ

はデジタルデーターを変化させているのでは無いか?と思われる方まで出てこられた。

 

こんなところではないかと考えた。

 

オーディオの理屈が100%解って、製品を開発しているのではないと言えば、よけいに怪しく思われるであろうが、他のオーディオメーカーだって全く同じだと開き直って早く説明すべきだな。

 

 

 P.S. 2016.7.26 (3)についてはこんなコメントを見つけました、参考まで

 

 

 

 

 

  

 

 

 

2016.5.11

 

お待たせしました。6月からLANリベラメンテの販売を開始致します。いつも自信過剰ですが今回は一段と過剰です。ともかくオーディオの究極、マスターの音質がリスニングルームで得られる時代になりました。それも安価に可能という驚くべき事実があります。でもLANリベラメンテがあって初めてマスタークオリティーが可能なことをぜひご確認ください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

録音再生専用LANケーブル

 

LAN LIBERAMENTE

 

LAN-0.8, LAN-1.5, LAN-3.0, LAN-6.0, LAN-10 

 

 

 

音楽用語で自由な表現をという意味のリベラメンテと名づけたアナログインターコネクトケーブル,デジタルケーブル,クロックケーブル及びスピーカーケーブル、電源ケーブルは全てオーディオファイルの間で最高の評価が得られました。このリベラメンテシリーズのLAN専用ケーブル、LANリベラメンテが完成しました。他のリベラメンテケーブルと組み合わせて使用すれば互いにアンサンブルする結果、単独使用では考えられない驚異的な音質向上をお約束します。DSD,ハイビットハイサンプリングの配信ファイルダウンロード時にはかかせないものとなります。またMP-3ファイルなどのストリーミング再生、ダウンロードでも形式が圧縮ファイルであることを忘れるほどの驚異的な音質向上が得られます。

 

良い音のする部品や線材はオーディオの世界ではたくさんあります。ところが音楽を再生する場合はこの良い音が演奏の再現を邪魔します。オーディオ部品の良い音と生演奏で現れる本当の良い音は質の上でも数の上でも大きく異なります。オーディオでの良い音というのは良い音色を意味する場合が多いのです。演奏家が自分の演奏に目的を持ってすれば音程、和音、倍音、他の楽器とのバランスに完成が起こります。ところが録音再生でその完成が崩れます。装置に個性があると元の演奏の音程や倍音が変形します。分解能に優れ、音の伸びも音色も素晴らしいオーディオケーブルなのに音程が元の演奏と異なって聴こえてしまう現象が起こります。音楽の再生ではなく音の再生ならドレミファがないので音程はありません。音程のある音楽の再生であるならLANリベラメンテは優秀な物理特性が特長のLANケーブルに大きな差をつけます。音楽のジャンルによる向き、不向きは起こりません。ロックからクラシックまで、浪花節からバッハまで。一本一本が手造りでチューニングされています。高価な貴金属や、高純度の金属は音楽再生の良否とは直接関係していません。高価な材料や金属を使えば再生音が向上すると考えてはいけません。それよりも長さ、重さ、硬さなどの物理特性での関わりが重要です。ケーブル固有の振動数、振動の減衰率、振動のスペクトラムなどが音楽信号の音程や和声に深く関係しています。分解能やバランス、音色などとは別の重要な時間的、動的な現象と関わりが深いのです。

 

ネットワークを構成するにはLANケーブルが必要です。無線LANで接続するにも無線LAN機器まで信号を送るLANが必要です。

 

LANケーブルは芯線がわずか8本で複雑なデーターのやり取りを可能にし転送速度も優れていますがオーディオでの音質を考慮されて開発されてはいません。PCオーディオを単なる物理的なデーターのやり取りと捉えるなら優れた接続方法ですがUSB,SCSIなど他の接続法と比較しても音質上のメリットはなくむしろ劣化することは、ネットワークオーディオを経験された方ならだれもが知っている事実です。オーディオ機器としては不適切なノイズだらけのパソコンと音質上メリットのないLANやUSB接続がDSD,ハイビットハイサンプリングのスーパーオーディオと共存しているのはとても不思議なことです。しかしこの受け入れられない事実を克服しました。LAN接続でのノイズによる音質劣化を可能な限り軽減する構造と一本一本を整音しながら組立していく手造による製法がその秘密です。

 

従来のLANケーブルと比較し、ソースに含まれる全ての音を引き出す、パルス的な音の重なりがあいまいにならない、空間のエコーと演奏音がきれいに分離する、再現されてはいなかった演奏家のタッチやビブラートを完全に表現できる、ブルーノートはもちろん、調性感まで聞き分けることが可能、など音楽の再生に最も重要な部分が際立っています。再生が難しいバッハの多声音楽や純正律さえも濁ることなくあたかもアナログマスター再生のような表現となります。ハイレゾ再生で一般的なLANケーブルを用いる限りCD再生と比較して広帯域感や分解能での差が感じられるだけですが、LANリベラメンテを使用すればあたかもマスターテープを再生と錯覚するくらいの品質の向上をお約束します。

 

ノイズカットフィルターやパルストランス、ハブなどのアダプター類を御使用の場合は必ずLANリベラメンテの入力側に設置してください。LANリベラメンテの出力側に接続した場合はLANリベラメンテの音質は維持されません。

 

使用上の注意:

LANリベラメンテケーブルの使用方法は一般的なLANケーブルと同じです。振動に対してとても敏感な構造になっています。ケーブルが接触する機器、台、他のケーブル、ぶら下がった場合の接触部分などで音質的な変化がありますので理想的な接続環境は丁寧なヒアリングにより決めなければなりません。強く引っ張ったり、ねじったり、強く曲げたりしないよう注意深く扱ってください。これまでのリベラメンテケーブルよりケーブルの方向性が強いので必ず信号の入力側にマーキングのある端子を接続してください。パソコンとLANリベラメンテは出来るだけ直接接続してください。フィルターやノイズ軽減アクセサリーと組み合わせる場合はLANリベラメンテの入力側に接続してください。芯線構造が複雑ですので急な角度で折り曲げることはお避けください。

 

                                                        (税別価格)

 

           LAN-0.8         LANケーブル    0.8m      ¥25,000  

           LAN-1.5         LANケーブル    1.5m      ¥29,000   

                 LAN-3.0         LANケーブル    3.0m      ¥33,000

                 LAN-6.0         LANケーブル    6.0m      ¥46,000

               LAN-10.0       LANケーブル    10.0m      ¥61,000   

 

 

 

(規格)

●音楽録音再生専用ストレートLANケーブル

●ヒアリング、手造りによる組立および整音

●カテゴリー6に準ずる高速伝送特性 

●動作環境 オーディオ及びコンピューター機器

構造  SDL(シンセティック・ダンピング・リキッド)により振動コントロールされた超高分子量繊維による整振 

           100%の純毛を編み上げたウールケーブルジャケットによる音質調整

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.4.22

 

 

DSD再生について現在の印象を書いておきたい。

今後使用する機器や扱い方により、印象は少しは違ってくるかもしれないが大きく違うことにはならないと思う。

 

一般的なオーディオ機器で特別なアクセサリーを使ったり、特別なテクニックを用いることなくPCMと比較した印象では、先日書いたようにDSD5.6になって初めてDSDの値打ちが出てくる。DSD2.8になるとPCM96KHz192KHzと比較して、差はあるが優位性は認められない。しかしDSD5.6だとPCMに差をつける。ただし再生側のデジタル機器でサンプルレート変換やPCM変換を行えばそのメリットは消える。下記の印象はDSDをそのままの形式でアナログに変換した場合だけの話である。

 

PCM192DSD5.6の音質差であるが、どちらがアナログに近いとか生の音に近いかという観点ではどちらも否である。ここで言うアナログとはLPその他の再生音ではなくアナログマスターテープの再生音である。PCMは方式自体に生音より輪郭感があるというか、音の形にPCM独特の強調感がいつもつく。生音には存在しないサブハーモニック成分が多かれ少なかれ付け加わるからだと思う。この現象はアナログでは機器や接続に問題が無いと存在しないが、一般的にはPCMと似た現象はアナログでも起こっているので、現実ではやはり同じような強調感はある。ただしアナログではチューニングや機器の交換でこの問題の解決は可能である。PCMでは方式自体に問題があるので、強調感の減少を行えても無くすることは出来ない。今後PCMが進化して行っても100%の解決は出来ないと思う。気がつかない程度には減少していくであろうがこの気づく、気づかないポイントは個人的な感性により異なるのでどうだろうか?。

 

一方DSDはアナログに近い音がすると言われているが、まんざら嘘ではない。確かにDSDはアナログの音質に似ている。ただし似ているだけで異なるもの、悪い言葉で言えばもどきである。音のたたずまいがPCMのように輪郭感がなくて滑らかだからそう感じるだけだ。もどきなのでアナログの音ではない、アナログ的な音のたたずまいがあるだけだ。悪く言えばぬるりとした感じがDSDには有る、DSDの器が大きくなって高次になるほどぬるりとした感じは減少していく。これについては将来減っては行くが完全には無くならないだろう。要するにDSDPCMのどちらもが器を大きくすればアナログに近づく。どちらが良いかの優劣をつけるのは、今のところ難しいが両者の器が今よりずっと大きくなれば優劣が付くかもしれない。現在の器ではマスターをDSDにするか、PCMにするかで市販CDの音質に違いが出る。DSD録音したマスターでのCDは、アナログもどきの雰囲気が最後まで残るのでPCMマスターと比べて刺激的でない音質の市販CDが出来る。

 

一般的には、ハイレゾPCMはクラシックを主に聴かない方にはDSDより好ましいと感じられ、クラシックを主に聴かれる方にはDSDの方が生演奏に近いと感じられるのも不思議はない。私の場合はクラシックが主なのだがどうも根はジャズらしいのか?どちらも満足出来ないが。 

 

以上は一般的オーディオ装置での試聴だったが、次に自分のオーディオ装置の環境でDSDのサンプル基板を改造したり、ケーブルや電源を交換したりして環境を整えた後での試聴比較を述べる。上記の一般装置と大きくは違わないのだがDSD5.6CDやネット配信を含めた範囲でPCMDSDの音質差は一般装置より少なくなる。周波数帯域感や分解能は器の大きさにより変化している事実は覆ることはない。ただしこの両者の聴感差が大切かどうかは、音楽の内容に関連したりあるいは個人の感性に依存するのでここでは述べない。音楽再生ということを主に見ると、環境を整えるほどDSDPCMの差は少なくなっていく。もちろんDSD5.6が必要無いというところまでは行かず、今のところDSD5.6が最高であるのは間違い無い。ただしアナログマスターに近づきはすれど、決して追い越すことはない。どのくらいアナログマスターに近づいているのかを述べることは出来ない、音楽のジャンル、個人の感性により判断は異なるからだ。あえて言うならPCM192DSD5.6もそれぞれの良さがある。どちらがアナログマスターに近いかは言えない、どちらもクセがあるからだ。

 

結論としてDSD5.6による生演奏実況中継やDSD5.6録音配信は、今後必要なものになるのは間違い無い、この種の放送も増えて行くのも間違いない。楽しみなことである。著作権問題が厄介ではあるが、小規模のDSDネット配信局が増えていけば素晴らしいと思う。生中継だけでなく名演奏のLPSPを最高クラスのアナログプレーヤーで再生、もちろん名器デープデッキでマスターテープを再生して,DSD生ネット放送出来るならどんなに凄いことか?著作権さえクリアーすれば個人でも可能である。DSD放送設備の費用なんか心配しなくても良い、ハイエンドオーディオ機器に比べたら安いものである。生きている間に少しでもそんな気配を感じたいものだ。オーディオも音楽にもっと近づくので一般のレベルも変わっていくだろう。

 

 

 

発売前の自画自賛となり、商売上手だと思われるのは覚悟で以下。

 

安価な装置でもDSD/DACと通常のネットオーディオ環境があれば自宅でもマスターに極めて近い再生音が聴ける時代になったと思う。

 

結果としてだがハイレゾネット配信で使うLANリベラメンテの値打ちはとんでもないものになってしまったようだ。

 

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.4.26

 

画像はPhile web.より

 

 

 

DSDの音質で検索してみたら、DSDのほうがPCMより優れるのかと質問された方へのベストアンサーが有りました。以下のようにプロ?の立場から答えておられます。

 

技術的な面からもDSDPCMには劣る方式と言われています。しかし物理的に劣る方式のほうが音質は良いということも起こるのがオーディオの世界なので、オーディオとしては問題有りません。プロの側からすると編集が出来ない、互換性が無い、普及していないので扱いにくい。またシンセサイザーなどはPCMでやり取りするので不便である。ミクシングや音量調整などが出来ないとどうも現状では不便なフォーマットとのことのようです。

 

これらの欠点はオーディオマニアにとっては欠点では有りません。物理的にPCMに劣っても音質も劣るとは言えません。音楽のジャンルによってはPCMより優れたところも有り、PCMDSDの優劣は先日書いたように、今のところ決められないのですが両者の器が大きくなればその差は縮むと考えています。将来には利便性の点から見て、DSDPCMを駆逐することはまず無いでしょう。今はトレンドですからそれで良いと思います。DSD5.6192KHz24bitPCMのファイルが簡単に手に入る時代になってきたことを素直に喜べば良いと考えます。

 

以下がベストアンサーさんの解答です。

 

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ベストアンサーに選ばれた回答

 

uchujin2014さん

2014/12/3008:17:23

 

申し訳ありません。DSD24ビットデジタルより劣るというあまり知られていない事実をお伝えすることになります。DSD、つまり、パルス密度変調は、簡単な回路で直線性が得られる素晴らしいもの。実は、振幅一定でもパルス密度変調というアナログ信号です。大昔からありましたが、高周波特性の良い半導体スイッチング素子が手軽に得られるようになって少し普及しました。

 

メリットは、

電圧変調発振回路(VFO)なみの簡単な回路で変調回路が実現できる。

復調は、最低限コンデンサーと抵抗だけでもできる。

 10円もかからない回路でOK

低コスト化が可能(なぜか、高価格商品が主流)

たとえばFN1242Aという再生用素子は

秋月電子で800円で売られていました。

原理的に直線性が良い。

純アナログ回路なので、デジタル信号の混入による雑音がない。

 (ただし量子化雑音と呼ばれる雑音は不可避です)

 

 申し訳ありませんが、弱点も列挙します。

デメリット

  普及していません。仲間同士で録音データのやり取りも困難です。

広帯域をうたう設計にすると可聴周波数外ではノイズが大きい。

そのノイズのため、スーパーツイーターの破損が数多く見られた。

同様に、適切なローパスフィルターが無ければ音響外傷も頻発する恐れがある。

他の信号に変えない限り、加工ができない。

2つの音を混ぜるだけや音量を変えることもできない。

シンセサイザーや作曲ソフトからの信号は、デジタル信号。

録音を作曲ソフトや加工ソフトに読み込むとき、デジタル信号なら便利。

記録メディアごとに再生装置のボリュームの位置を書いた付箋を貼りつけるはめになる。

そのボリュームの位置は、機種によって違うため、DSD機器を持っている人同士でも、やりとりは面倒。

 

  対応機種の例

MR-2000S-BK-SSD は、サウンドハウスでも扱っています。

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/200121/

また、 TASCAM ( タスカム ) / DA-3000 もあり、性能はこちらが上です。

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/185005/

仕様を比較してみましょう

さてTASCAMの方には詳しい仕様が出ています。

SN比測定の時にはDSD20kHzのローパスフィルターを通した上での性能なので、やや劣った表示に抑えられていますが、実際は24ビットデジタルより大きく劣っています。

 周波数特性はDSDの広帯域をうたうためDSDではマイナス12デシベルのポイントで表示していて、24ビットデジタルより劣ります。

 

ウィキペディアからの引用です。

100kHzまでカバーする周波数帯域(ただしフラットではなく上限に向かって下降する特性) 結論 DSDは実は普及品向けの技術。音質や便利さを求めるなら、24ビットデジタルに比べて差が分からないかまたは劣ります。 折角の夢を壊してごめんなさいね。原理的に厳然たる事実なんです。TASCAMならデジタル性能も満足できるレベルですから、役に立つとは思います。

 

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貼り付けたDSDPCMの違いの図をよくよく眺めて見ると,それぞれの特長を表しているのではと思えるのは私だけでしょうか?クラシックはなめらかに、ジャズはパルシブに再生出来るのは良いことなのだろうか?両方同じように聴く人には困ったことかも知れませんね。器がもっともっと大きくなるまで頑張らないといけないな!

 

 

 

 

 

画像はwikipediaより
画像はwikipediaより

2016.4.15

 

 

開発中のLANリベラメンテはLANで接続するオーディオ機器全てに有効なので、Youtubeの圧縮ファイルがまるでWAV以上の音質に変わるマジックを起こす。

 

しかしインフラノイズがいつも遅れがちな最新オーディオにも強烈に有効であることを本日確認した。DSD/DAC2台にてストリーミングのPrimeとAudio Gateでヒアリングを行った。

 

一台はkorg製、もう一台は外国製のサンプル基板である。インフラノイズ製品やその他音質をアップするアクセサリー類は全く使わずソニーのプリメインアンプ、スピーカ-はロジャースLS3/5A、

パソコンはwindows7のノートなのでスピーカーは別としても並以下の環境。CDをかけてもどれも同じような音がするというお粗末な検聴装置をわざと使った。

 

MP-3から192KHzPCM,DSD5.6まで聴き比べた。こんな装置なのでMP-3からPCMまで音の違いはわかるが、その差は大きくない。というよりどれもが、どれを選べと言われても、どれでもいいやという感じで期待したがDSD2.8再生にも失望、しかしこれはDSD2.8までの話であって、最後のDSD5.6で突然に値打ちが出てきた。やっと普段の自分の音のレベルに入ってきた。どうもDSDは5.6以上でないと一般的なオーディオ装置では値打ちが出ないようだ。

 

それから試作途中のLANリベラメンテ3mをルーターとノートパソコンの間に繋いだ。Prime Seatの番組、On demandが激変した。横にいた家内の顔色が変わった、ライブみたい。

 

最新のストリーミング、DSD配信もLANリベラメンテ無しでは???

 

こんな配信局も時間と共に増えて行くに違いない。果たしてたくさんの視聴者がLANリベラメンテというものがあるのを知ってくれるのだろうか?無理だろうな、でも進めるしかない。

 

 

 

 

 

2016.4.6

 

今夜はウイーンフィルメンバーによるコンサート、ウイーンプレミアムコンサートに行って

耳の掃除をしてくるつもり。プログラムではモーツアルトのピアノ協奏曲21番が好きな曲なので

楽しみだ。

 

まだ販売開始もアナウンスしていない開発段階でブログ情報を書くのはなんだが商売気があるな?と思われないかとすぐ考えてしまう。実際にメーカーだから当然のことなのにおかしいことなんだが、今や個人の楽しみで開発してそれを製品化して販売するわけだから、もう個人の趣味の割合がとても濃い。

なのでこんなふうに感じるのは正直な証拠だと割り切ろうと思う。それで今からいつもに増して言い放題にしよう。

 

これまでのオーディオの流れと同じで、ハイレゾになったところで再生機器に音楽的能力が無いと今までの繰り返し、細かい音が聞こえるとか分解能力が増すとかだけで、肝心のところはちっとも良くなるはずが無いと心配していた。

やっぱりそんな流れになって来ている。器が大きくなることと音楽の再現の大きさは相関が有りそうで無いのだ。

 

自分でハイレゾで録音したソースを基準に考えるとマスター再生以上の再生音が出ることは有り得ない、どれだけマスターに近い音が再生出来るかだけである。ただしマスターに比べてオーディオ的な情報は劣っていても、演奏の内容が99%、いやそれ以上再生できる時はたまにある。これは残念ながら絶対評価は不可能だ、なぜなら個人の感覚での判断なので物理的な基準が無い。だから話題が通じる相手があったりなかったりするので狭い世界となってしまう。

 

まあ前口上はこのくらいにして。

USBでも音楽情報を送るのはアナログ伝送と比べ情けないものである。少しでも良くしたいとUSBリベラメンテを造ったのだがUSBというシステム自体が音楽のためののもので無いのだから当然といえば当然。情けない話だ。自家製ハイレゾと比較しネット配信のハイレゾの殆どは貧弱で満足の出来るものは無かった。これはインターネットというシステムのせいかと考えていた。しかし今回LANリベラメンテの開発途中での実験、USBを通してのマスター再生とLANを通してのマスター再生を比較して驚いた。それほどLAN再生は酷い音だった。これはネットワークオーディオだけを意味しない。ネット配信のハイレゾをコンピューターに落とす時にLANで繋がっているコンピューターならもうだめだ。

 

でもご安心を試作LANケーブルならマスターの内容を伝えることが出来る。

高性能カテゴリー7や有名な外国製LANケーブルでも情報量の違いはあってもオンチは治っていない。

情報量の伝達とドレミは関係無いという現象がLANでは激しいのだ。まるでスピーカーみたいだ。

 

今や、やれやれの思いでいる。

 

 

 

 

 

 

2016.4.7

 

 

 昨夜のコンサートでは自分の期待の小ささと思いあがりを恥じる結果となった。ベートーベン交響曲第6番、子供の時から何度聴いてきたのか?指揮者なしのメンバーだけの演奏、田園のタイトル付きのおなじみの交響曲?在りきたりの説明は昔から記憶にあるのだが、そんなもの知らなかったとしてもベートーベンがなぜこんな曲を描いたのか、如何に偉大な人だったのかを突きつけられた。

 

ステージにまるで現実のごとく拡がる、風、光、鳥。音だけでどうしてこんなにも情報を伝えられるのか。今までオーディオだけでベートーベンを捉えていたのがとても恥ずかしい、またベートーベンの値打ちも解っていなかったことも情けない。

 

このくらいレベルの高い演奏を聴いてやっと交響曲6番が解ったとはどういうことだ。オーディオでの再現情報では本質を感じない愚鈍さが原因だろう。とにかくこれまで経験したことない最高のオーケストラ演奏だった。

 

ウイーンフィルの凄さであるがこれまでの経験ではまだどのように凄いか言葉では説明出来なかった。ウイーンフィルの音の秘密とか理由とかは本で過去に読んだ。記憶では楽器や演奏者の能力違いとか書かれていたと思う。フルトヴェングラーが書いた本も読んだ。でも具体的に他のオーケストラとどのように違うのかの記述は無かった。今回はやっとその核心が見えた。

 

演奏の最初に倍音のぶつかりが聴こえた。ウイーンフィルにしてはどうしたことなんだろうと?マークが。こんなはずは無いと思い、最近は加齢で耳の調子がおかしいせいかと考えた。しかし2-3分でいつものウイーンフィルの音に戻った。コンサートが終わってから気づいたのだがホールや配置、温度はいつも違うのだし、多人数であるから一人でも問題の有る音を出せば起きる現象だ。ウイーンフィルだからと言って神様ではない、しかし2-3分で完全にいつもの音に戻せるというところが神業なのかも知れない。最近聴いた日本のオーケストラではこの倍音のぶつかりは初めから終わりまで聴こえるのでこの時は自分の耳のせいなど微塵にも思わなかった。それほどこの現象はコントロールが難しい。オーケストラでなく他の編成でもある現象だがオーケストラでは目立ちやすい。

 

そしてもう一つの凄さは、フレージングが完璧なこと。だからあの音が出る。ウイーンフィルは個々のボウイングが合って無くて弾き方がバラバラだという批判があるが、音はバラバラでない。弾き方が個人によって違うのは当たり前でそんなもの合わしている間はホンモノではない。メンバーが全て同じフレージング感を持つからどう弾いても合ってあのように音が伸びるわけだ。ともかくメンバー 一人一人の音楽的価値観がぴったりと一つになり楽器の音色まで統一されているのだ。

 

オーディオではこの音を再現するのは今のところ不可能だ。録音の段階でマイクの本数が増えれば位相差でウイーンフィルの音は壊れる。昨夜のコンサートでもマイクが4本吊られていた。2本のワンポイントでもだめだ。モノーラルの1本マイクならなんとか入るかもしれない。マルチマイク録音なんて音の形を捉えるだけで音楽は壊れてしまう。チェリビダッケが録音を嫌ったのも当然のことなんだ。しかし先日の日本のオーケストラの演奏レベルならマイクロフォンを例え20本立てたところで演奏そのもので音がぶつかっているのだからマルチマイク録音がだめだとは言えない。ラジオで聴く方もいるのだからはっきり音のかたちが録音されているほうが優秀録音となるのも不思議ではない。

 

ではこのような神わざの音の一致はクラシックの超一流の演奏だけにあるもので、例えばジャズなら別な話なのか?実はそうではない、ジャズでは超一流は反対に紙一枚ずらして演奏することがある。ラフにやっているわけではないのだ。このわずかなズレで自分を表現しているのだ。

 

だからジャズもマルチマイク録音は超一流の演奏で行ってはならないと思う。

 

なおこの生演奏で起こるぶつかりは一般のオーディオ装置では必ず起こっている。

この現象に気づいて少しでもこれを少なくしようと日頃気を配っている方の装置なら

ウイーンフィルの録音の値打ちは出てくるだろう。上記の話を理解出来た方は

良く出来たシングルコーンが大型スピーカーに差をつける理由にすぐ気づかれるだろう。

 

 

  

 

 

2016.4.1

 

エイプリルフールとはなんの関係もありません。

写真はオンチ関係のサイトからお借りしました。

 

日本製のアプライトピアノや安物の海外製アプライトピアノは左手の最低音域から2オクターヴくらいはまともなドレミが出ない。要するに低音がオンチなのだ。これは調律すれば治ったり、

調律曲線とは関係の無い話なのだ。反論があったとしても、日本製のグランドピアノでもいくつかは多少はオンチだけどアプライトほどひどくないことから理解していただけると思う。

 

LANリベラメンテの開発中に気がついた。長さとか太さとか厚さをおろそかにするとケーブルがオンチになってしまう。PCオーディオの中でも劣悪なノイズ環境にあるので普通のLANケーブルでは酷い音になってしまう。しかしこのつらい環境ゆえに開発はやりがいがあって楽しい。世界初のオンチでないLANケーブルをどうぞお楽しみに!これまでのリベラメンテケーブルではLANと比べこの現象が大きいものは無かった。

 

ケーブルの構造や寸法を調整しないとすぐオンチになってしまう。オンチと言っても写真のようなだれにでもわかる音程の狂いではなくて上記のような特殊な狂いなのでだれでもわかるものを意味しない。解る人だけに解る特殊なオンチともいえる。

 

楽器がそうなのだから、オーディオ製品なんて大体がオンチである。特にスピーカーシステムは殆どがオンチなのだ。

これも反論があるのは間違いない。しかしシーメンスなどのドイツ製スピーカーやドイツ製安物のテレビ、ラジオ用までオンチでない事実を知れば反論する気もなくなるのではないか?

 

           

 

 

2016.3.24

 

自家製打ち立て蕎麦のその後。

 

調子にのって食品スーパーで蕎麦粉を買った。袋のデザインもきれいで良さそうだった。ところが見事に外れた、粉の製造時期が古いのか、乾燥していて硬い感じがしていたのだが鍋に入れると短く切れてしまう。匂いもとても10割粉とは思えない。10割粉でつなぎが入ってないので当然と考えるところだがどうもそうではない。前回うまく出来たのは田舎の道の駅で買ったものだから製粉してから時間が経っていなかったのではないかと思った。

 

ネットで探すとピンからキリまでたくさんある。これから選びだすことは無理。日本酒や焼酎を瓶のラベルデザインで選ぶことは不可能である。味と何の関係も無いことが解ってしまったからだ。期待して買って失敗ばかりすると嫌になってしまうのは間違いない。

 

日ごろ通っている蕎麦屋に粉を分けて欲しいと頼んでみることにした。轢きたてのほうが美味しいということで入荷した時のタイミングで分けてくれるらしい。まあとても親切でうれしくなってその日を待った。坂道を152kgと重い粉もそれほど苦痛ではなかった。そして夕食の鍋、なんと上手く出来るではないか。押し出した蕎麦は全く切れない。味も良い。店での味と同じだ。しかしここで疑問が。10割粉ならこんなに上手く出来るわけがない、店で食している時も当然上級の蕎麦屋ではないので二八か四六くらいだろうと思っていた。しかし自分勝手に分けてもらえるのは10割の轢きたて蕎麦粉だろうと思いこんでいた。店と同じ味なので分けてもらったこの粉は初めからつなぎ粉がブレンドされていることが判明。上手く出来て美味しいのだが10割が食べられるという期待は見事に裏切られた。まあいつもの思い込みだが。そこそこの蕎麦屋さんでもブレンド後の粉を仕入れて使うということが解った。先日、駅蕎麦屋で10割があったので試してみたがどうしても10割とは信じられなかった。それと比べるとずっと良いのだが。

 

こんなことをやっていると来月初めに迫ったピアノの発表会はどうなるのだろう。右手も左手も自分では良い音が出ていると思うのに、いざ両手になると難しすぎてテンポもフレーズも思ったようにならない。子供の時からやっていて楽譜が字のように読めたら問題は無いのだがそうはいかない。残る方法は完全に暗譜する方法しかないのだが?歳のせいばかりでは無いが、指使いもすぐ忘れる、毎日弾けばなんとかなりそうな気はするが2日弾かないと忘れてしまう。一年がかりなんであきらめずに頑張ろう。曲目はショパンワルツ、華麗なる円舞曲。華麗な弾き方が出来るかどうかは別だが、楽譜が瞬間に読めさえすればコルトーかも?といういつもの過信は消えていません。家内はこの厚かましさが全く理解出来ないといつも言ってます。超自信家なんです。

 

 

更新が滞りがちとの注意をいただいた、皆さんに心配をおかけしています。申し訳ありません。最高の音を目指すための製品開発はご心配なく、お昼は真面目に2製品の完成に取り組んでおりますので。ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

2016.2.4

 

 

昨夜の蕎麦はどうだったのか?

 

こねたり、寝かしたりするのは面倒なので蕎麦がきを作るつもりの硬さで押し出した。一番太いダイスでうどんのようなのを直接沸騰した鍋に!

 

どや美味しいやろ?家内は無言。

 

ダイスから出る時は切れずに出てくる、すくって食べると

短く切れている。小麦粉なら切れないのだがやはり蕎麦粉は10割ではつながらないし、おまけに薄くねっているだけなので当然の結果となった。

 

蕎麦好きの方がこの内容をみて、なんだ究極のオーディオを狙った製品を開発している人がこんなものを蕎麦と思っているのかと、失望されてはいけないので以下少々かじっただけの蕎麦うんちくを。

 

一般的な蕎麦とは蕎麦きりとも言われる冷たい、もり蕎麦やせいろ蕎麦のことである。例外的に温かいざるもあるがふんにゃりして美味しくない。冷たくて四角い断面の食感が大事である。この食感を出すために名人の作った高価な蕎麦切り包丁や、蕎麦切りのためでない大きな刺身包丁(断ち切り蕎麦と言う?)を使い、エッジを鋭くするために努力する。

 

しかしこれほど頑張ってエッジをたてても温かい蕎麦にすれば麺が柔らかくなってエッジの食感は失われる。要するに温かい蕎麦は蕎麦通の言う蕎麦では無くなり別の料理となるのだ。昨日のパスタマシンは蕎麦通なら見向きもしないものなのに、私が喜んで買った理由を理解していただけたと思う。

 

オーディオも全く同じこと、料理の違い(音楽ジャンルの違い)で機器の相性や効果に大きな差が出てくる。

ヴィンテージの素晴らしいものも開発者の感性と意図を間違えれば値打ちはない。これがオーディオ機器の開発では

一番辛いところなのだ。醤油とソースは見たところ似ているのに違うのと同じ。音楽も料理みたいなものなのだ。

要するに鍋料理(スピーカーの種類)には押し出しスパゲッティー風蕎麦でも充分なのだ。

 

この考えはオーディオにとって頼もしい味方だと理解して欲しい。

ハイエンドオーディオとかヴィンテージオーディオとかお金のかかるオーディオ塾縛から開放されることは

間違いない。

 

そうだ次の機会にはヴィンテージ機器とはどんなものか?について書いてみようかな?

ウエスタン、Lウエスタン、マランツ、オルトフォン、EMT、スチューダー、オイロダインなどである。

聴いたことが無くても解るように言葉で説明できると思う、それで興味を持たれた方はぜひ聴くチャンスを

求めて欲しい。

 

押し出し蕎麦は、ちゃんとこねて、硬さも蕎麦切り用にして再チャレンジします。

オーディオもサボるのは同じように致命的になりますのでご用心を!

 

 

 

 

2016.2.3

 

この冬のような寒い日が続くとやっぱり鍋がいい。先日テレビでおばあさんが蕎麦をその場で搾り出して鍋に入れて茹でているのを見た。その道具がどうしても欲しくなった。

 

ネットで検索してみても出て来ない、オークションで一つ見つけたがこういうものの中古は?と考えるのでしつこく検索をかけた。製麺機、押し出し、蕎麦、うどんなどでは全くヒットしない。ひょっとしたらパスタ?と思ってやってみる、パスタマシンで出てきた。

 

品切れというのがけっこうある、似たかたちでノーブランドというのも有る。値段は千円少々から三千円くらいと安いものだ。一番高いのがたぶん本物だろうし、ステンレス製でみかけも良い。他のはどうもコピーらしいと勝手に思ってすぐこれを注文した。

 

あくる日に届いたが、見てびっくり!パッケージは漢字だらけ。勝手にイタリア製だと思い込んでいたのでショックはかなり大きい。

 

なんと部品写真に無い餃子の皮造り型までおまけ?に入っていた。幸いにオールステンレスで構造はしっかりしている、すぐに壊れそうではない。事務所に届いたので箱は廃棄して中身だけ持って帰った。でもご丁寧に本体にも漢字のマークが有ったので家内にはすぐばれてしまった。まあいいや、しっかりしているし、良い買い物には違いない。

 

明日は献立を鍋にしてもらうことにしよう。先日旅行先で買った蕎麦粉はワインクーラーに入っている。どのくらいの硬さにしようか、直接鍋に入れるのだから、こねるのはさぼってみようかな。

 

 

 

 

 

What's New

 

 

(2020.10.21(P.S.またまた)

 

WTPSPを一般スピーカーと切り替えて検証するために、小型のスピーカーを数台入手した。セレッション、ロジャース、ハーベス、スペンダーなどである。国産のものも参考に手配した。セレッションには関心した、BBCモニターには当然及ばないがたいしたもので、謂わばゼンハイザーの一番安いランクに近づくくらいの音質であった。ところが国産の

有名大手メーカー、見かけも、重さも安物ではない、立派な値段のもの。鳴らして驚いた、弦もかたちそれなりに鳴るのだが、セレッションが安物で鳴らないヴァイオリンだとしたら国産のはもうノコギリのヴァイオリンでまるで一万円の中国製玩具クラスの音だった。国産のヘッドフォンより遥かに低いレベルだ。オーディオ全盛期はこんなスピーカーが氾濫していたのだった。当然こんなスピーカーではアンプやCDの音質を聴き分けるのは黄金の耳の持ち主でも難しいだろうな。BBCモニターやドイツ製モニターと、NHKのモニターが全く違うのと音楽文化は完全に関係がある。以前私の音楽の先生にDL-103を聴いてもらった瞬間にNHKの検聴室の音だと叫ばれた。三菱のモニターの音を思いだされたのかも知れない。今はもう確かめることは出来ない。

 

P.S.その国産の小型スピーカーであるが、一応エージングしておこうと

しばらく鳴らして結線を外してWTPSPに繋ぎ変えた、それで他のテストでWTPSP鳴らしたらどうも曇って上手くない。当然なのだがうっかり、国産スピーカーを上に載せたままだった。こりゃだめと国産スピーカーをのけたら元の音に戻った。究極を目指す皆さん、手を抜いたらいけません、スピーカーの回り、上部は片付けましょう。特に上部はいけませんね。

 

P.S.(2020.10.23) 

 

またまた同様の経験。先日と同じくらいの有名オーディオ専業メーカーの小型スピーカーを入手、聴いてみようかと結線せず置いてWTPSPを鳴らした。あれっ、今日は機嫌悪いなと思ったら先日と同じくトンでも無く邪魔をしている。こんな小型のスピーカーは確かGoodmanのMaxim?だったか?その後似たような小型スピーカーが溢れた。本家Goodmanを聴いたらずっとましだろうと想像する。

 

考えてみたらオーディオで綱渡りして音を整えているのだが、凄い演奏家はこんなどころでは無くて瞬間に自分の音を聴いてタッチを変えるわけだからやっぱり神様なんだと思う。だから再生装置のレベルが低いと神様レベルの演奏は鳴らないのは当たり前なのだろう。演奏家と比べオーディオは時間がたっぷりだし、何度も繰り返せるから演奏とくらべりゃ楽なものだ。神様演奏家に感謝!(はっきり言ってこのような音質のスピーカーでは演奏家のタッチの差の細かい違いや音律なんて聞き分けるのは無理だ。音律の差で出る音楽的な差や演奏のやさしさやフレーズの鳴り分けが溢れる偽倍音でカバーされて絶対でてこない。まあ言えば上品に弾いても乱暴なタッチに成ってしまうのだ。)

 

P.S.

自家録音のCDを聴いてみたが、今気づいた。ブリュートナーのピアノが

小型スピーカーではヤマハみたいに

鳴るが、考えて見れば理屈はあってるな!有山麻衣子に声はポピュラー歌手のような馬力が出てきた。WTPSPのおかげで耳の基準が上がってしまった。

 

 

 

2020.10.17

 

スピーカーがトンデモクラスになったので仕事せずに、サブシステムの電源、ケーブル、DAC内部などをヒアリングしながら出来る限り手直しした。私の音楽の先生が良くおっしゃていた。演奏会聴きにいくより自宅での再生の方が良い。その時はその辺の装置より遥かに良い音だったがまだまだと感じていた。だから今まではどんな装置であろうと、自宅で再生するほうが満足出来るなんてアリエナイと思ってきた。しかし同じことを言われるオーディオフレンドを裏切ることになるが、サブシステムの今の鳴り方を聴くと正反対の発言をしなければならない。

 

出かけてコンサートに行くより、遥かに自宅再生が良い。名演奏の凄さは神様レベルのものだ。それが目の前で鳴る、今までのオーディオの音は眼前に浮かんではいたが、空間は3次元的であっても、楽器、発音体の回りは2次元だった。オーケスト全体は確かに3次元にあるのだが、個々の楽器の空間は無かった。名演奏と現在演奏で聴ける並レベルの演奏の差が強烈に広がってしまった。神様レベルの演奏はCDやメモリーに保存されているのだ。それが生き返ったのだ。WTPが鳴る前は蓄音機だけ狭い範囲に限られて生命を再現していたのだった。

 

今は断言できる。オーディオはウェウエスタン、テレフンケンなどの高価なシステムアに手を出さなくても、そこそこのシステムなら、ツボさえ押さえればトンでもレベルになる。お気軽に音が良くなるアクセサリーで皆さんをお助けしている今なのだが、それを進化させ本気で音楽を鳴らしたい方にはノーハウ、WTPテクニックを直接お教えするシステムというのはどうだろうか?コンサルタントでは無くて?マンツーマンWTP構築機関なんて、だれか手伝ってくれないと無理。さて外国はどうするの?希望者の耳さえあればリモートシステムなんか簡単に出来るし。ただしが付く、希望者の耳が

ある音楽的レベルで無いとリモートは出来ないからだ。

 

 

2020.10.8

 

自分の好きなオーディオ機器の鳴り方があるという方か?あるいはオーディオ機器固有の音がお好きな方が法外に高価な機器やケーブルを組み合わせるのがハイエンドオーディオだと理解しています。しかし強い自己主張を持ってハイエンドオーディオを構築されておられる方のシステムならアキュライザーも共存出来るみたいだと少し驚きました。それが解ったけれど、〇〇サウンドには広告だすまではいきません。というよりインフラノイズにはカラー広告が出来る予算は有りません。Mt-t2さんがハイエンドらしくない? 音作りをされておられるリスニングルームでBACU-2000をテストされました。

 

有難うございました。

 

 

2020.10.8

2020.10.10追記有り。

 

Well Tempered スピーカーの試作第一号テスト機が音を出した。ゼンハイザーHD800を付けたり外したりの比較でも違和感は無い。ロジャースBBCモニターではかなり違和感を感じるのだが。驚いたのはケンプの実力が初めて解ったこと、これまで経験したオーディオではタッチが出てなかったのか?マルボーロのカザルスのバッハがなんと柔らかい音だったとは?少しキツイ音だと思っていていた。カザルスを慕って集まった超一流の演奏家達なのに、どうしてきつくなるのか不思議でしかたが

無かった。レコードでもCDで全く同じ印象だった。まさか音の出口のせいだったとは!皆さん超一流の演奏はこれまでの経験では判断出来ないと言い切ります。

 

追記:

ビリーホリディの声が可愛いところがこんなにあるなんて!もうびっくり、どんな表現も出来る人だ。スピーカーが良くなると こんなことまで聴こえてくる。ゼンハイザー最高のヘッドフォンでも聴こえない。もちろんBBCモニターでもさらに聴こえない。EMG蓄音機でもこんな細かい表現までは無理!やっと電気オーディオの値打ちが解ったとは、まさか。

 

追記:

カルミノーラの弾いている四季が現代的でパワフルなので良く聴く。小編成でリュートが入っている。このリュートが単独に鳴る時は聴こえるが、他の楽器に混じってしまうと存在が?しかしWTPスピーカーで埋もれることなくいつも聴こえる。小さな音の唯一の撥弦楽器、気の毒に思っていたのだが気の毒なのは生を知らないこちらの方だった。生きてる間に蓄音機の音を少しでも凌ぐ電気再生を聴くのは無理だと思ってきたが、少しでも優れた電気再生が出来たとは幸運だった。最新のハイレゾ、トンデモクラスのピュアーアナログでも音楽の部分では最高の蓄音機より優れるものは皆無だった。音量、S/N,歪、周波数特性では比較にならないとの反論はあるだろう。それを言う人は音楽の本質部分を理解しない方達だから無視するしか方法は無い。ハイレゾ再生で1000万円クラスの分解能世界一のスピーカーで鳴らしても聴こえないだろう。生ならいつも聴こえる、WTPスピーカーでYoutube再生でも聴こえる。再生音をマイクで拾ってスペアナ、コンピューター解析すれば、生のスペクトラムに近いのは1000万円スピーカーに決まってる。音楽の不思議がここにある。世に出すのは自分だけのためで無いと健康に気をつけて、コロナにかからないよう生きていこう。凄く元気が出てきた。

 

 

2020.10.1

 

久しぶりで注文をこなす忙しさから

少し離れた。バランス、アンバランス接続の比較テストは一応CDプレーヤー出力からミキサー、ヘッドフォンバランス接続までの環境は出来た。オーディオ的にはかなり違いがあるが音楽的には大きな差は感じられない。スピーカーとメインアンプまで行って無いので結論は出せないがアンバランス環境の方あわてることは無いように思える。バラアキュの瓢箪駒はバランス接続とバラアキュ整音能力の相乗作用による奇跡だったのに間違い無いだろう。

 

バランス接続が必要無しという意味では無いので結論はまだ先だ。

 

 

2020.9.22

 

上新電機さんのサイトにバランスアキュライザーが紹介された。怪しい製品なのに?いつも取り上げてくださる、担当のライターさんは上新電機のデモではお世話になった旧知の方だがいつもびっくりするのは全くバイアスのかからない試聴感想だ。忖度フリーの方が販売店のライターでおられるとは信じられないことだ。日本の新聞や、TVと違っての本来のマスコミ精神?がオーディオ界にあるとは!本当に不思議なことだが、販売店だからこその強さなのかな?

 

 

2020.9.22

 

親しい音友さんからちょっとショッキングなことを言われた。その方のこれまた音友さんで何人かがインフラノイズというメーカーはあやしい?と結構言われてるらしいとの情報。うーむ!そんなに不思議では無いのだがインフラノイズ愛用の方には聴き捨てならぬ言葉だろうと思う。弁解すればよけいにあやしくなるのでどのようにあやしいのかしばらく考えてからコメントしてみたい。

 

オーディオであやしいというとまず頭に浮かぶのはオカルトオーディオ、次はパクリオーディオ、そして超高額製品専門オーディオくらいか?でもそれには全く当てはまらないのだが?

 

 

 

2020.9.8

 

Mt-T2さんがブログでバランスアキュライザーの試聴観想を掲載しておられます。Mt-T2さんのブログはリアルタイムで無く約一月の時間遅れが有りますのでちょうど出荷が落ち着いた頃、いつもお世話になっています。

 

 

2020.9.4

 

バランス接続、バランス回路は理論上で無くて一般的な場合にアンバランスより優位かどうかのインフラノイズなりの見解を出す必要がある。そのためにプロ用の器材がそろってきた。世界的にかなり有名なブランドの小型ミキサーを手始めに常用システムに入れて聴いてみた。想像以上に良い、普通の音、素っ気無い音だ。悪く言えば魅力の無い音、そうだ一般的なCDの音。これがスチューダーになれば普通の音だけど魅力もあり音楽になってくる。ここがスチューダーとその他の業務用機器の違いなのだ。ゼンハイザーと日本製ヘッドフォン、プロ御用達の違いと似ている。日本製ヘッドフォンもいわゆるCDの音なのである。やはり一般的にスタジオで使用される機器はCDの音なのだなあと再度納得した。良質の球アンプに半導体アンプはかなわない、河口無線でデモの時よくお借りしたアンプ、FMアコースティックは例外的に使える半導体アンプだったのを思いだした。半導体アンプの中でもスチューダークラスがこのアンプだったのか?FMアコースティクのプリアンプは通常レベルのヴォリューム位置の音が悪くて困ったのを思いだした。やっぱりいくら最高級クラスでも民生用はこんな欠点があるのだなと思いながら使った。

 

前にも書いたがスタジオ機器は極めて当たり前の音で、普通に使えるものには間違いないかな?

 

 

2020.8.26

 

最近は全く聴いていないメインシステム、CDプレーヤーは業務用ばかり、タスカム、ソニー、スチューダー、全てAES/EBUバランスアウト有り。でも使っているのはスチューダーA-727のバランスアウトだけで、後は全部アンバランス接続。とは言ってもA-727は出力はバランスのホットだけ、アンバランスで繋いでる。理由は単にバランスアウト出力の方が音が良かったからだった。接続するプリアンプはM7と自作真空管アンプなのでバランス受けが無いのでバランス出力は宝の持ち腐れ。まさか今頃気になるなんて?

 

 

 

 

2020.8.9

 

西野和馬さんがバラアキュを入手されて絶賛の感想をご自分のブログに書かれている。既に多くのインフラノイズアクセアリーをお使いの方、無責任な言い方になりますが、どうか使いすぎに気を付けてください。

毒にも薬にもなるレベル、ギリギリのところに来てしまった感じは有りますので。

 

 

2020.8.7

 

この8月でまた一つ歳をとった。残りがだんだん少なくなるのでやりたいことをやっておく必要が有る。コロナのおかげで残りがもっと少なくなる可能もある。今回のバラアキュだがここまでくるとは全く予想していなかった。マスターテープの音、近い音を目指してきたのだが、今回はマイクの振動板の音というのがあるというのが解ったと言ったら大げさか?現実に聴けなくてもかまわない。ブラックホールと同じことだから。周りにいっぱいある電源ノイズとかデジタルノイズとかで無くて、アナログ信号に伝送系で同相でのるノイズと言う宿敵の正体が見えたと言っても良い。

 

アナログアキュライザーで満足されている皆さんに安易にバランス接続

の出来る機器に変更しなさいとは言えない。何か策は無いだろうか?

すぐ考え付くのはアンバラ/バランス変換の機器である。トランスか電子回路内蔵のバランスアキュライザーである。あるいは高音質の変換機単体(変換アダプターではない)。今は相手のおしっぽを見たので、これに拘らず、アナログライン最終、パワーアンプ入力端子に接続すれば

バランス接続+バラアキュの効果以上の音質となる機器を開発すれば良い。さてどうするかは今は全くアイデアは無い。

 

ウエルテンパードスピーカー、ヘッドフォンの前にやらないと!焦るなー。いっそうのことパワーアンプの後ろ、スピーカーの前でバラアキュ効果機器を考えだすか!また誇大妄想が始まった。困った。

 

 

 

 

2020.8.7

 

アナアキュも発売前から定例のマユツバ、自画自賛、誇大妄想をやってしまったので皆さんの検証?が公になるまで冷や汗状態でした。やっと?早くも?Jimmy Jazzさんの

掲示板に書いて頂いています。こちらでも感想が届いており掲載しようと思っております。今回もお礼のケーブルチューナーをお届けしますのでぜひご感想を頂きたいです。皆さんが褒められるほど効果無し、まあ1割くらいの効果だったというのも歓迎しますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

2020.7.27

 

追記:

 

いくつかの自分の録音CDの内、有山麻衣子の歌がある。彼女はアマチュアでプロとはいろいろな点で比較出来ないのだが、優れた点はプロの悪い面、スレているところが無いのと、声が殆どノンビブラートで良く伸びる。フレージングは?なので一人では難しく、ヒットしたキングインターナショナルのCDは歌手一人なのに宇野さんが指揮したのである。ということは彼女自信のフレージングとは言えず宇野さんのフレージングなのだ。まあそれは良いとしてプロと比べ声自体はやはりアマなのだ。

 

ところが今日体験したバラアキュでの再生。マイクを上等にしたと例えたが。もう一つ頭に浮かんだことがある。昔ウイーン国立歌劇所属のベテラン歌手の声を録音した。その時生の声には何度も驚いた。声の出し方違う、でも情けないことにいくら

スチューダーのテープ、倍速の76cm、ノイマンのマイクで録音したのに驚いた声が入らなかった?録音のせい、腕のせい、電気再生の限界か?ともかく彼女の声は流石の国立歌劇という感じだった。今日の有山麻衣子はなぜかその力強い声を思い出させた。バラアキュはカラーを付けていないのに生より良くなればそれはカラーなのだろうか?それとも

物理的な変化でなくて感覚的なニュアンスの変化なのだろうか?そこまで製作者としては解って作ったのでないので、皆さんの検証を待つしかない。

 

 

 2020.7.27

 

間も無くバラアキュを出荷しないといけないのだが、仕事しながら隣室から聞こえる音楽をBGMにしている。今日は自分で録音したCDを聴いていたのだが、現場で生音を知っている。再生機器が良くなれば自ずとマスターの音に近づく。このマスターの音はデジタルでもアナログでも一度コピーすれば大きく劣化する。だからアナログの時代にいくら海外からきたマスターテープでカッティングしたディスクであってもマスターの音から程とおいものだった。

 

今日は驚いた、バラアキュで聴いていたBGMがマスターに近づいたなんて思わなくて、それ以上の感じがした。録音現場で使用するマイクを

より素晴らしいマイクに交換したような気がした。マイクはピンキリで

あるのでとても入手出来ないようなものの中には驚くようなものがあるのだけは知っているのだが。どうなったのだろう???

 

 

2020.7.21

 

録音されたLPの多くで録音時の位相(バランス伝送のホットとコールドが反転しているとの意味)が間違っているのが多くあると主張するザンデンさん、これについては真剣に検証してはいないのでコメントを避けてきた。とは言うもののサブシステムではいつもスイッチひとつで位相が反転出来る。デジタルでのバランス伝送も同じく反転出来る。まあ目くじら立てるほどの現象で無いので騒がずにきたが、今回バランスアキュが入ると少々問題が?今までこの

逆相と正相の音の差はどういう差であるか?私もはっきり言葉に出来ずいたし、ザンデンさんのコメントにも具体的な表現は無かったように思う。ところが今回は才能あるピアニストのタッチに大きな差が出ている。バラアキュが別世界を生み出しているのは眉唾では無いみたいだ。

製品が出来たというより、ピアノを聴く事が多いので本人がうれしい。

ハラショヴィッチやフランソワの

凄さが目に見えだした!

 

P.S.

誤解されるといけないので。過去のLP録音が位相が逆のが多いということを認めた訳では無い。再生時にわざと逆相にするのと、しないのとで

バラアキュのおかげで大きな差が今回初めてあったということが言いたかった。

 

実はLPの検証についてはこの主張がされた時期に交流があったのだが面倒なのでやらなかった。その後LPで無くてCDやデジタルについて再生側でわざと逆相にしたりしてやってみたが残念ながら逆相にした方が良いCDは発見出来なかった。録音時に逆相になる可能性は充分あるのでいくつかは間違いが出る可能性はある。しかしたくさんあるというのは?どうなんだろうか?バラアキュという武器が出来たのでその内ザンデンさんの見つけられたLPについてやってみたい。多分大きな差が出るだろうと期待?

 

 

 

 

 

 

2020.7.4

 

もうすぐバランス・アナログアキュライザーの発売開始です。AACU-1000は組み立て、調整に時間がかかるとボヤキましたが、今度のバランスはこれ以上に大変なので、お待たせすることになりそうです。申し訳有りません。アナアキュと同じく

試聴感想を頂けたらケーブルチューナー1セットお送りします。よろしくお願いします。

 

 

2020.6.12

 

それで音は?

 

書かずに我慢するのは、コロナで

我慢以上に体に悪い。一瞬聴いた印象は?常用のMCカートリッジから清水の舞台から飛び降りて、一桁上のをはりこんだらこうなるのかな?

口は下手なほうでは無いが、これは考えず頭に浮かんだ言葉なので、お許しください。

 

 

 

2020.6.12

 

バランスアキュライザーのプロトタイプ最終モデルが決まった。チューンドXLR端子は予想以上の完成度で

バラアキュの音質に大きく係わっている。アナログリベラメンテもXLRがあるので進化させたいと思い始めた。需要は多くないので特注品にするしかないかな?バランス端子を備える機器はプロ用を含めて、左右端子の間が大きく開いているものがある。このために本体から出るリード線は約20cmと長くする必要があったので音質調整に苦労した。片CHづつ別れた構造にしたらよさそうなものだが、ステレオの場合は左右の振動を揃えないと音楽にならない。ステレオでアンプ、その他を左右別にすれば良くなると錯覚しがちだが、

ステレオよりモノーラルの方が音楽的には優れているのと同じで、ステレオ左右の音楽信号以外の振動が左右バラバラでは音質ではセパレーションで多少の向上が有っても音楽はスポイルされるのだ。

 

 

2020.6.12

 

https://www.marantz7.com/

 

マランツ7だけでビジネスが出来るとは!驚きましたが、喜ぶべきことです。7の価値を認める方がたくさんおられるという事実です。オーディオの黄金時代には、いろいろなアンプが発売され、ハイクラス専門のオーディオライターの方が次々現れる世界中のアンプを称賛します。しかしなぜか称賛したアンプを使うこと無くご自分では7を離さなかったという

話は今やレジェンドです。その後キットやレプリカが発売されたが、本物とは比較にならなかった。BBCモニタースピーカー、ロジャースのLS-3/5Aと似ています。初期のモデルに

かなうものは決して出てきません。なぜ?答えは簡単、音楽的レベルの高いものは比較するものではないからです。7やロジャースの価値を認める技術者ならコピーでなく、オリジナルを造ればレジェンドになる可能性は有ります。演奏も音楽も超一流になれば比較は無意味となるのです。ウエスタンやジャーマンヴィンテージは市販品では有りません。市販品で最高峰は未だにマランツ7だと

認めざるを得ません。7製造に係わった個人、個人のセンスのなせる技なのだと考えます。

 

2020.6.5

 

先ほど、バランスアナログアキュライザーの音決めが終わった。伝送形態が違うのでアンバランスのAACU-1000とは比較出来ないが、やはり

バランスの優位性ははっきりと感じられる。ともかく静かで音の伸び方が異次元である。アナログディスクではマスターテープと比べこの音の伸び方が劣るのだが、不思議なことにディスク再生でもバラアキュを使うとマスターの伸びに近くなる。アンバラアキュでは感じられない部分での改善があることは確かだ。7月中旬には発売出来そうだ。

 

やれやれでこの一週間頑張った成果が出た。

 

 

 

 

2020.5.11

 

お待たせしているバランスアナログアキュライザーだが、夏までにはなんとか発売出来そうである。バランスとアンバランスのどちらが優れているか?ケーブルの種類、コネクター、トランス有り無しなどの条件を同じにしないと比較にならないので

オーディオの世界では優劣は決めていないようだ。だが?プロの世界では昔からバランスが当たり前で、上記の話で条件を同じに出来たらバランスが勝利するのは間違い無いと思う。なぜなら物理的にバランス伝送が優れているからだ。現在ではバランス回路を仕方なくデチューン?してアンバランスのアナアキュを使ってアンバランスでも好結果を出している方もおられる。しかしである、バランスアキュライザーが出来れば理屈どおりにバランスが好結果を出すだろう。バランス派の皆さん、ご安心ください。本日改造したノイトリックXLRプラグはメス、オス共に素晴らしい結果を出してくれました!後はバランスタイプのアナアキュコイル素子にかかります。バランス伝送のアナログアキュライザーでまた新しい世界が開けるのは間違い無いでしょうね。

 

 

2020.3.28

 

外出を控える日々、酒仙坊さんが教えてくださった、ウイーン国立歌劇ベルリンフィルの無料試聴番組。おかげで3月に入って家内と一緒に3日間もトスカの収録を3本も鑑賞。今夜はベルリンに飛ぶ、もちろん体は自宅で。パソコン、アキュライザー、改造ヘッドフォンアンプ、開発中㊙ヘ〇〇〇〇〇アキュと最高クラスゼンハイザーヘッドフォン、家内はHD800,私はHD650で素晴らしい体験となりました。来年も無事生きていられたらWTPヘッドフォンと

㊙で皆さんにも味わってもらえるのだ。

 

 

 

 

2020.3.17

 

AXIOM80の使い手として有名な方、Kさんから電話があった。友人からアナアキュを借りて聴いて驚いたとのこと。初期シリアルのM7と初期マッキンプリを使い分けておられるとのこと。初期マッキンにアナアキュを組み合わせたら今までないことが起こった、マッキンがM7に勝ったとのこと。先日のアナアキュのノイズ音といい、こんな話が聞けるのはものつくりの醍醐味だ!

 

 

2020.2.21

 

約2カ月のタイムディレイにて

Mt.-T2さんのアナアキュ試聴感想が出始めました。さてアナアキュの音質改善をどのようにオーディオ的分析で解説頂けるのか楽しみです。

 

 

2020.2.20

 

2.5のブログ2に掲載のKさんからのケーブルチューナー感想に追記が有ります。

 

 

2020.2.5

 

Well tempered ヘッドフォン、スピーカーと言いたい放題言ってきたが、世界最高級と言われるヘッドフォンと比べてどうなどうなのかが一番大事なところだ。それでWTPヘッドフォンが世界一かどうか検証するには現物の世界一クラスが手元に無いとハッタリで終わる。グラド、ベイヤーは大分前に手元にあったが、ゼンハイザーは中級は入手していたが最高クラスはまだだった。やっと昨日入手、まあ予想したくらいと判断して一日エージング、驚いた。今までの中で一番学習能力有り、すっかり変身してグリューミョーのパルティータが鳴っている。しばらく聞き込んでから、ベイヤーT-1,ゼンハイザーHD-800,HD-650,グラド中級クラスの印象を報告する。WTPとの比較はまだまだ先だ。進化中ですから。

 

 

 

2020.2.5

 

皆様のアナログアキュライザーへの印象だが、開発者としてとてもうれしいことに何人かの方が気づかれている。若い頃SONYの新製品発表会でマランツ7とSONYセパレート高級プリの比較があった。この時マランツ7の実力を知った。音の出て無い時?でも7は圧倒的に良かった。後日、オリジナル7のphono無信号時の雑音の素晴らしさに気づいた。それ以来優れたアンプは雑音が良いのは自覚しているが,7のような経験はその後皆無だった。でもアナログアキュライザーにその雑音が乗り移ったかのように、入手なさった方が気づかれた。Mr.S.MarantzがAt last you did!と言ってくれるような気がする。

 

 

 

 

2020.1.28

 

昨日ケーブルチューナープレゼント品を発送してやれやれのところ早Hさんから感想メールが届いた。第一号で掲載と思ったら、既にAquiraxさんがJimmy Jazzの掲示板に書いてくださっていた!頑張って送って良かった。https://6016.teacup.com/jimmy/bbs/974

 

 

2020.1.24

 

ケーブルチューナーに関して早速質問有り。インフラノイズ製のケーブルにも効果有るのか?残念ながら?

日々進化しているインフラノイズなので幸か不幸か、もちろん効果大です。

 

 

2020.1.24

 

試聴感想を送れ、送れと強要して忙しいからという理由でプレゼント品をなかなか送らないのは詐欺やないかと猛反省、昨日は取り扱い説明書造ったし、今日は朝からケーブルチューナー、最後の音質チューニングを済ませた。自己満足度またまた90点、世界中探してもこのような効果のあるアクセサリーは皆無と断言。

どんな名器のスピーカーであろうと(オイロダイン、ウエスタン、ドイツスタジオモニターから始まりダイアトーン、ヤマハまでと、ヘッドフォーンはゼンハイザーHD800から始まりSONYまで、ご希望ならゼンハイザーイヤホンIE800ももちろんです。)スピーカーケーブルが有る限り涙の出る改善効果有りと断言!

近日中に作成、発送します。詳しいテストリポートを下さった方には効果有り、無しにかかわらずもう1セット追加で差し上げます。ケーブルチューナーの試聴感想応募中。

 

 

 

 

 

2019.12.24

 

西野和馬さんのアナアキュ試聴感想が始まった。オーディオ誌には絶対載らないコメント、ネット時代だから自分のブログには書ける??

 

(アナアキュを入れるだけで最高級のセパレートアンプを導入したような音の改善は、、もしかしたらこれは「革命」なのか(笑)。昨日、上のポーランドのピアノトリオ盤を聞きながら、この音の出方はどこかで聞いた感じだなあと、つらつら考えたら、、、ハイレゾですわ! はいれぞ! ちょっと前にいろいろ聞いていた192Kとかのハイレゾの音の様子に近い! ふつ~のCDがハイレゾみたく聞こえる、、う~ん言った何んだろう、、)  

 

 

2019.12.19

 

アナログアキュライザーには興味があるのだが、そんなコイルを巻いたチョークコイルみたいなものを愛用中の?十万円のMCカートリッジ出力に入れる気はしない。せっかくの信号のハイが落ちてどうしようもなくなるに違い無い。聴く前から音質が劣化するに決まっていると解る。超アナログマニアのベテランがおっしゃっているそうだ。そのように思われるのは不思議では無い。しかしコイルと言っても鉛筆に単線を数回巻いたくらいでL成分はわずかなもの、おまけにそのターンにはシールドがあるディレイラインなのでL成分はゼロである。だからカートリッジ出力ピンから出るリード線と同程度。リード線を貴金属線やヴィンテージものに交換して大きく音質が変化するのと同じである。まあリード線の場合は音色が変わるのであって改善されるのでは無いが、アナログアキュライザーはカートリッジが取り出した信号にのる高周波成分の害を無くすことが出来る。これまでは無かったアクセサリーであるので試してから言って欲しかったが、発想としては当然なので仕方無し。

 

 

2019.12.17

 

ケーブルチューナーの追加説明。

調律してないピアノと調律後のピアノなんて解りにくい表現だったが。

ケーブルチューナーをセットしても何も変わらない、解りにくい時、

音色は余り変わらない、では何が変わったのが解りやすいか?ベースラインの音階である、コントラバスが

ただブーブー鳴っていると思っていたヴィバルディやバッハ、音階がはっきりしてドレミファが聞こえる。同じくジャズのベースがこれほどメロディーを表現していたのか?

ケーブル交換やアンプ交換ではこうはならない。ケーブルチューナーだけが可能とする技だ!

 

 

2019.12.17

 

ステレオ誌1月号で広告を出したので

見本誌を昼に見た。今回はライターによる試聴記事は断った。アナアキュの実力をすんなり書いてもらえるとは思えなかったからである。もし私がライターなら他社のことを考えると無理なことだ。これまでのアクセサリーと違いアナログラインに入れるだけでシステム全体の音が完成することは超高価なアンプが不要になるという意味でもあるからだ。他の記事を見てびっくりした。バンデンハルのカートリッジ、180万円!

 

 

 

2019.12.11

 

念願のグラドヘッドフォンを入手、早速聴いた。第一印象は極めてまともである。ネット情報ではロック向きだとか?そんなことは無い、偏った音では無いので期待はずれ?いや安心した。これまでゼンハイザー、ベイヤー、AKG,KOSS,ウルトラゾーネ、PHLIPSは安物から極上までとんでも無いものは皆無だった。ところがである。日本製有名メーカーのは

これらと比べて壊れているのではないかと思うのばかりだった。極上は聴いて無いので中級まででの話だ、たまたま入手したのが故障していた?そんなことは無い、それらの振動板とエンクロージャーを苦労して触れば上記の外国製とおなじ当たり前の音になったから設計者の思う音質だったのだ。日本製スピーカーがおかしな音だとは私だけじゃ無くて海外マーケットの一般人なら知っていること、そのスピーカーよりヘッドフォンの方がもっと日本の音だったとは皮肉というより悲しさに近い。

 

 

 

2019.12.11

 

これもまだ、スピーカーオーディオの方全てに理解出来る言葉では無いのだが、ケーブルチューナーの効果はステージで一流ピアニストが弾くピアノの演奏音で、リハで未調律のピアノで弾いて、その後本番で調律されて弾いた音の違いと似ている。

ピアノの音はそれほどの変化は無いが演奏が違ってくる現象。

 

 

 

 

2019.12.11

 

プレゼント品に選んだケーブルチューナーについて。一般的なインシュレーター等の効果は音色変化だが、ケーブルチューナーは音色変化が極めて少ない、結果、音楽内容変化より音色変化(もちろん良い音になることも音色変化だから悪い意味では無い、要するに元より変わる変化である。)を求める人には効果が無いということだ。言葉で表すのは難しいがゼンハイザーヘッドフォンHD-598に付けるとHD-650に化けるというような変化だ。取り合えずヘッドフォンに詳しい方にしか分からない説明。すみませんスピーカー中心の方に上手く説明する言葉も思い浮かんだらまた書きます。

 

 

 

 

2019.12.9

 

試聴感想ですが、アナアキュを使っても効果が無かったとか、期待どおりで無いとかでも残念ですが、頂きたいです。これまでの経験で音の変化が全く分からない方がおられるのでもし購入に失敗されるのがとてもつらい。もちろん返品とか手段はあっても会いたく無い。だからメーカーとしても載せたくない感想でも頂けたらボツにしないつもりです。

ケーブルチューナーだけでもゲットしてください。でもこれも無理かな?販売ルートと返品調整しますが

出来るだけ購入しないでください。

 

こんな変なこと書くオーディオメーカーあるかな?

 

 

2019.12.9

 

ケーブルチューナー、1ペア!

スピーカーケーブル、ヘッドフォンケーブルなどに挟むだけ、ケーブルの交換だけでは得られないところが

改善される。試作は前から出来てるが最後のつめを毎日やっているので

お楽しみに!

 

 

2019.12.9

 

経営規模が小さくなっていくので、宣伝の予算がゼロに等しいから、当然だが他のメーカーのような媒体への対策は出来ない。やっぱり今回も

皆様の試聴感想がとても大切となる。製品化もあるかと考えていたケーブルチューナーだが、他社では?の価格と構成でなんとなく、うさん臭いのがケーブルのインシュレーター?音はどんなことをしても変わる、材料の種類で音色は変わる、ダンプしたり押し付けたりで大きく変わる。材料、重さによる音色付加機なのである。それらと一緒にされるのが嫌で世に出せなかったアクセサリーを試聴感想を頂いた方にプレゼントしたいと考えている。

 

 

2019.12.9

 

アナログアキュライザーは随分お待たせしたがとりあえず12/10から受注開始するのだが、さて年内にどれだけ出荷出来るのだろうか?お待ちいただく方のことを考えるとつらいのだが、どうか現状をご理解いただきたい。あまりにこちらで手作りを書くものだから、量産やめて直販に切り替えるのかと勘違いなさる方がおられる。入手はこれまでどおり、オーディオ販売店からお願いしたい。

 

 

2019.11.28

 

アナログアキュライザーのバランスタイプの発売予定はあるかとの問い合わせが多い。アナログラインは全てバランス接続なのでどうするかということである。バランスタイプも

開発予定にあるがXLRプラグの音質が問題でこれをどう解決するかという難題もある。まあ半年位でなんとかするつもりである。アンバランスでもアナアキュがあればバランス接続の比では無いのだが、アンバランスに変更してくださいとは言えない。半年位お待ちください。

 

 

 

 

2019.11.28

 

アキュライザーが落ち着けばサンプルを何台か造って最高クラスのヘッドフォン再生、あるいはこの夢の

演奏家ご招待クラスの再生に興味をお持ちの方に試聴していただくつもりだ。

 

 

2019.11.28

 

アナアキュ発売にむけて全力投球中なのでヘッドフォンその後を報告していない。しかし結論は出た、世界最高クラス、値段最高クラスのヘッドフォンとWell Temperdヘッドフォンを比較して、どうしても世に出したいと思い始めた。一から造るのも

OEMでやってもらうのも私の力?

というより製造、販売への気力が無いし、利益への興味も無いからだ。

残る方法はモデルを指定して、チューンドモデルを造ることかな?まあ言えばAMGのようにベンツのチューンアップショップをやることと同じかな?面倒だが世界中に希望の方がおられるのは間違い無いだろうし、オーディオで費用をかけず、最良の再生音を得るにはこの方法しか無い。Well Tempered ヘッドフォンは神様クラスの演奏をどんなオーディオシステムより身近に感じられるのだから!

 

 

2019.11.28

 

お待たせしているアナアキュは12月に入ってから販売出来そうである。

製造の困難さと価格設定に悩んだが

インフラノイズはもはや企業では無くて個人の趣味、道楽になっている。一番の目標は世界中どこを探しても代わるものは得られない宝を造って出来るだけ多くの方に喜んでもらうことだと自覚している。これは本当に最近になって考えるようになった。だから頑張れる間はそのように生きるつもりだ。

 

 

2019.10.28

 

気に入ったAKGのヘッドフォンで

同じもので3台目を入手、AKGは楽器と同じで個体差が大きい。ゼンハイザーはそういう意味ではブレンドのウイスキーと同じで個体差はかなり少ない。3代目のAKGはひどい音だった。期待はなかったのだけど2日間のエージングで良くなってきて合格範囲に入ってきた。たいしたことの無いレベルのヴァイオリンを自分より腕のある人に貸して、帰ってきたら驚くほど良い音に変化していたという話を聞いたことがある。これと全く同じだと思う。でもヴァイオリンも全くの安物ではこの話は無いだろうな。

 

 

 

2019.10.27

 

ヘッドフォン、イヤフォンはエージングが重要だが3日間連続でこれだと思うCDをリピートで再生しておく。素性の良いのは大きな成果が期待出来るが、素性の良くないものはいくらやってもたいした変化は無い。日本製の大手のものは残念な結果となった。楽器の慣らしと全く同じことだ。ヘッドフォンメーカーでもエージングに肯定的なところと否定的なところがあるのは驚きだが、上記結果からすると不思議なことでは無いと再認識した。

 

 

 

2019.10.4

 

ヘッドフォン、イヤフォンも安いのから

超高価まで聴いて結論らしきものは出たのだが、アナアキュがあるのであんまり遊んでいられないので辛い。3万円くらいからで

充分な推薦はあるのだけど、ゼンハイザーなら値段にとらわれずどれを買ってもハズレは無いと思う。しかし今日到着のKoss Porta Proには驚いた。なんと30年以上前からあって

今日の入手値段は4000円少々だ。こんな凄いコストパーフォーマンスなのでヘッドフォン未体験のインフラノイズ耳の方にお勧めです!

 

 

 

2019.9.9

 

もうすぐ超高価ヘッドフォンが入手出来る。楽しみでワクワクしているが、果たしてヘッドフォン音質ランキングの4)美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備えることを満足出来ているかどうかがポイント。ハイエンドオーディオで良く出てくる音場とか解像力、広帯域なんかどうでも良い。超強力マグネットをはり込んだスピーカーユニットの効果とかはいっぱいあるからどうでも良い。4)があればすんなり認めて参考にすることがWell Tempered SP & Headphoneの進化につながる!単なるオーディオハイエンド音質に留まっていて失望してもWell Tempered をなんとかして世に出して日本のオーディオ底力を世界に誇るために頑張ろう。

 

P.S.ヘッドフォン、イヤフォンはエージングにとても敏感で驚いている。アンプやケーブルのような人によって意見が異なるようなものと違う。一時間程度のエージングで変身する敏感さ!多分振動板が薄くて構造が簡単だからだろう。まるで弦楽器の弾き始めと終わりのような変化だ。とても重要なことだと思った.

 

 

 

2019.9.7

 

超高価なヘッドフォンといくつかのイヤフォンのチェックを残してヘッドフォン、イヤフォンの集中体験は終わります。まあ自分が選んだ一部の製品の試聴なのですがインフラノイズ一連の製品の音質傾向を認めていただく方にはとても参考になると考えます。30種類弱のヘッドフォン、イヤフォンで国産の有名品3ブランド、海外ではゼンハイザー、ベイヤー、AKG,ウルトラゾーネ、アルティメートイヤ、クリップッシュ、フィリップスとクラシックとアコースティック楽器でのジャズに絞った、インフラノイズの音の価値観でのヒアリングでしたので万人に通用するものでは有りません。このアトランダムないいかげんな選び方で、

一つブランドを選ぶとゼンハイザーでした。若い時に使っていた黄色の

スポンジ耳あてのついたゼンハイザーがここまで成長されたのには感激します。安いのから、高いのまで(超高いのはまだ未経験)またヘッドフォン、イヤフォンを問わず一定した音の価値観が守られています。

他のブランドはここまでのそこ力は

あるとは思えません。

 

後はWell tempered SPで可能性を見つけたレベルに超高価ヘッドフォンが達してきているか確かめるだけです。楽しみです。ヘッドフォンも製品造りたいなー!

 

P.S.上記手持ちをオーディオ雑誌付録のCDで録音の良いジャズ演奏で

全ての製品を聴き比べましたが、どれも高いレベルで再生出来ました。音楽ジャンルによって異なるでしょうがオーディオ製品というレベルでは全て素晴らしいものだと思います。iphoneとこれらの組み合わせで再生する音楽以上の音が出るオーディオシステムなら十分高いレベルです。もちろんそれ以上のレベルを目指すべきでしょうが?

 

 

2019.9.1

 

ヘッドフォンの世界には遠かったおかげで短期間にとても楽しませていただいたのももうすぐ終わります。

最後に超高価なヘッドフォンはどのくらいのレベルなのかはここまで書いた以上、清水の舞台、何度か行ったことが有るが、思い切って飛び降りてと注文中。具体的にどうこうとは書けないので購入お考えの方はメールでご相談ください。お役にたてると思います。イヤフォンにはヘッドフォンよりびっくりしました。

appleのが標準かと思っていたのに

ゼンハイザーのレベルの高さにはもうびっくり、試聴して気に入ったのを選ばれたら、iphoneと組み合わせ

youtubeで聴かれたらびっくりされますよ。オーディオはお金がかかるのと比べイヤフォンとipad,iphoneの音楽再生能力がこれほどのものだったのか?とショックを受けられます。とても高いバランスドアマチュア型とかも聞きましたが補聴器の世界からきたので、ある部分だけはとても良いのでこれについてはまた書きます。インフラノイズファンへのお勧めは今のところゼンハイザーのイヤフォンなら間違い無いと言っておきます。素晴らしい。

 

そろそろアナアキュ具体化しないといけないな。

 

 

 

 

 

 

2019.8.19

 

まだまだ増えそうなヘッドホン、イヤホンだが、勉強になった!1)オーディオ機器としての物理的な基本性能に達していない安物。2)基本性能に達した標準品。3)基本性能は有り、アコースティック音楽を再生出来ることはもちろん、音律再現の正確性有り。4)上記1)2)3)を満足し、かつ美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備える。

 

このように分類してみた。2)の性能のものは比較的安価なものでもある。日本製の中高級品は殆どがこの範囲のものと思う。3)AKG,ゼンハイザーの中高級品があてはまる。もちろん聴いたモデルだけの話なのだが、あっていると思う。例外に良いというのはみあたらない。しかしとても購入出来ない超高級品には4)があるのだろうと期待している。なぜなら3)クラスに少々手を入れるだけ4)に変身するのだから、メーカーは当然手を入れて高価格化する。でもこれは底力のある証拠だ。

 

後4機種ほど外国メーカーでAKG,ゼンハイザー、ベイヤー以外を発注している。さて結果が楽しみだが期待はしていない。気になるのはベイヤーの超高価なのと、グラド、ノイマンくらいかな?ウルトラゾーネというのはもうすぐ入手出来る。

 

不思議なことに日本製のアンプや

CDプレーヤー、スピーカーはこの

基本性能の音と同じだと感じた。外国製のものは3)に近いものがかなりある。4)的なものはハイエンドにはまず無いがヴィンテージにはたくさんある。ということはヘッドホンの世界は音楽命の方にとって超コストパーフォーマンスの世界であるのかも知れない。そう考えてみると聴いたこと無いが100万円のヘッドホンは高く無いのか!

 

 

2019.8.15

 

今日はフィリップスのヘッドホンを聴いた。これも予想どおりB&O的な優等生サウンド、りっぱなものである。B&Oといい、フィリップスといい、マニア向けでないのがこのくらいの基準を維持している。日本はとてもかなわないレベルだ。

 

ゼンハイザーの2セット目のイヤフォンが届いた。一万円そこそこだから中級になるのか?前回のより良い。耳の中に入れるものだから振動板も小さいし、変な細工も出来ないので、値段のつけ方で音が変るということは、ヘッドホン、イヤフォンはオーディオでも本当に実力差の出る分野なのだろう。マイクとヘッドホンで自由自在なら他の音響製品など朝飯前だと思うのだけれど。中級?クラスまでしか購入して調べることが出来なかったがAKGとゼンハイザーに関しては1-5万円クラスまでは高いものほど良いのは間違いない。多分超高いのもコストパーフォーマンスは解らないが良いものだろうと想像できる。

 

アキュライザー内蔵と内蔵無しのアンプを販売したら外観は同じだが、音質の差があるのでヘッドホン的な価格設定にすれば2万ー50万円となるかな?でも知る限り日本製のアンプの普及型と高級型は大きな音質差があるとは思っていなかったのだが?

 

 

 

 

2019.8.14

 

日本製著名なヘッドフォン到着。音質は予想通りというか、心配した通りというか?せめてアップルのイヤホン程度までは来て欲しいものだが。悪口なったらいけないのでコメントは避ける。構造これまた、量産を考えすぎというのか、乱暴な設計。後から触りようの無い音質に害がある材料、形がある。多分AKGやゼンハイザーのような振動板が命のメーカーでなくて、振動板は専門メーカーの下請けに発注するからこのような構造になるのだろうと推測できる。とても大きくなったマーケットだし、世界に対して日本の音響メーカーとして恥ずかしく無いヘッドフォン、イヤホンを造って欲しい。基本設計にたずさわる若い技術者が音楽とオーディオのかかわりにもっと深く本気になることが必要だ。

 

 

 

 


2019.8.13

 

ついでにイヤホンも入手。アップル純正のものは見掛け以上で高く評価していたのだが?と言ってもB&O製品のような万人向けの優等生音だが。アップルとゼンハイザー比較、驚きました。ゼンハイザーは西洋音楽のアンサンブルを解っているがアップルはそこまでのレベル無し。これでAKGとゼンハイザーの特長がつかめた、西洋音楽の音色をつかむAKG,アンサンブルをつかむゼンハイザー、両者は住み分けているなと感じた。近々の日本製著名モデルが来る、あわれな結果にならないことを祈るが無理だろうな。

 

追記:ゼンハイザーイヤホンには

驚いた。イヤホンはとてもヘッドフォン、スピーカーとは並ばないレベルと勘違いしていたようだ。すみません。早速ゼンハイザーイヤホンもう一機種発注してしまった。Well Temperedヘッドフォンはやりたいなあ、夢ばっかり。今のところは

改造ヘッドフォンが良いからなー、また言ってしまった。100均みかけは充分イヤホンはこんな基準では憐れなものとしか言い様が無い。やはり最低限の音響理論は必要なのかな?

 

 

 

 

 

 

2019.8.13

 

瞬く間に20セット近くになったヘッドフォン、自分でも病気だと思うこの好奇心。右左の確認でたまたまやってみたテスターでの導通テスト。なんとカシャという直流の音は音質と一致する?一発のパルスで性能がわかるのか?昔スピーカー名人はコーン紙なぜただけで音質が解ったそうだ。私もアンプ名人であった?ヴォリューム上げてアンプの初段ノイズ聴いたら素性が解っていたから。今回はヘッドフォン名人かな?ヘッドフォン購入希望の方にアドヴァイス出来るくらいになりましたのでご相談ください。ただアコースティックでの判断だけですよ!

 

 

2019.8.11

 

急に増えたヘッドフォン、AKGはクラシックに必要な音色は完全にコントロール範囲に有り、表現力とか分解能とかが値段に比例して良くなるように思う。ゼンハイザーはさすがだ、音色よりアンサンブル、西洋音楽に基本有り、これも高いのは良くなるようだ。コストパーフォーマンスについては両者ともとても高いのは聴いて無いのでコメント不能。

2万円までのモデルで両者共充分な

音楽再生能力有り。さすがである。

ベイヤーについてはノーコメント。

目的をモニターにおいてはいるが

ひろい範囲の音楽ジャンルの再生を

最初から考えているのか?ベイヤーはともかく後の2社に比べ私の経験が少ないのでノーコメント。他社グラドやウルトラゾーネ高額モデルは興味有るが勘では少し違う世界のような気がする。もちろんノーコメント。

 

以上報告です。

 

 

 

 

2019.8.1

 

残念な報告。ついでと言ったらいけないか?日本製のほぼ同価格帯のプロ用ヘッドフォンを試聴、分解。音は予想通り聴くまでも無い。ユニットの構造の工夫はいろいろやってあるが、最終的な詰め、設計時の後から音質的検討をした痕跡無し。ドイツ、オーストリア製には苦労の跡がたくさん見られる。30-40年前のマイクでの印象と同じ。ああ日本オーディオは欧州製を調べてるのだろうが音楽との係わりに全く気付いていない、情けない。プラスティックのリブ、厚さ、材料をいろいろ変更する前にまず形と音の係わり、例えば同じ形状を並べる弊害とかに気付いて欲しい。AKGを見たら解る!ベイヤーを見たら解る。30年前のモデルでも解る。

 

 

 

 

2019.7.31

 

勢いでゼンハイザーヘッドフォンのドライバーユニット2種類の構造を見た。若い頃AKGのマイクユニットを見て感動したことを思い出した。音響、音楽と構造の係わりを理解して伝統受け継いでいることが解る。AKG,ゼンハイザー共に素晴らしいメーカーだ。 材質や特長を誇るのでなく、その実力と蓄積されたノーハウに今回も再び心が動いた。

 

 

2019.7.27

 

カートリッジやスピーカー、マイクとアコースティックと直結したものは可能な限り、聴いて分解して知っているつもりだが、ヘッドフォンは興味の対象でなく改造はしたものの深入りはしていない。ところが先日ゼンハイザー、AKG,ベイヤーと聴き比べたのが運のつき。著名なモデルをいくつか入手、振動板を調べだしたがマイク同様で基本は同じ。各社つぼは異なれど常識はあるようだ。楽しくて瞬く間に数種類入手、そのうち振動板触って壊してしまうに決まってるが、まだ常用改造を上回るもの無し。こうなると二十万から数十万?のグラドやゼンハイザーがどうしても聴きたくなる。振動板のリブのデザインや厚みを製品化できるギリギリに持って行き、歩留まり悪くセレクトする方法で超高価モデルを造っているようにも思える。アナアキュを征した今では設備、予算さえあれば簡単にも思えるのだが?どんどん増えて行くのは餅ばかり。

 

 

 

2019.7.16

 

レコードを再生、デジタル録音してファイル作成、ファイルからCDR作成。CDRをアナログアキュライザー試作機を通して再生、同時にレコードを再生する。セレクターでCDRとレコードの再生音を比較して区別が困難、まあスクラッチノイズが録音されてるから!開発者が見破れないレベルまでは来たみたい!

 

 

2019.7.15

 

2019.7.2のブログ記述にヘッドフォンについて補足しました。

 

 

2019.7.11

 

ベイヤーモニターヘッドフォンの音質について余りにも無責任なコメントを残したことを反省している。申し訳有りません。今も常用ヘッドフォンとの比較、ロジャースLS-3/5Aの再生音の比較をしたが、常用がLS-3/5Aに優れるのは確認したが、ベイヤーの方は比較にならないくらい落ちる。常用が良いが基準にならない。そうでないとただの自慢に終わる可能性があるので近々値段にかかわらず試聴可能なヘッドフォーンを聴いてから追記することにした。今までのヘッドフォン関連のコメントは保留させて頂きたい。申し訳有りません。

 

 

2019.7.9

 

嘘は絶対書かない、自信の無いことは書かない、悪口は書かないと気をつけているつもりだが、2019.7.2

のブログで書いたベイヤープロ用ヘッドフォンの印象であるが、どうも

良く書きすぎた、早とちりのように思える。近々追記したいので早まって入手急がないで欲しい。

 

 

 

2019.6.19

 

またまた今更?だがアナアキュをディスクで使用するテストを重ねている。そして解ったこと。

 

昔のDENONレコードのようなマスターがデジタル録音のものは,いくらディスクと言えどもCDと比べ幾分ましかくらい?過去のオリジナル盤、名ディスクはやはり素晴らしい。特にスタンパー使用回数が少なかった盤、テスト盤、ラッカー盤の音質では最新のハイビットハイサンプリング、DSDも逃げ出すだろう。CDではピンキリの巾はこれほど大きく無い。ディスクはピンキリの差がとてつも無く大きい。といことはカートリッジ、ターンテーブルで大きく差が出るということになる。早くアナアキュを現実化して名ディスク並の音質をデジタル装置でも味わってもらいたい。とことんのアナログを知らない世代の方へのプレゼントだ! 

 

 

2019.6.8

 

ネットから入手した圧縮音源はもちろん、大事な演奏のCDは大切にしてください。リマスターやSACD,

ハイレゾ、DSDなども楽しみでしょうが、手持ちの音源が宝物であったことにもうすぐ気付かれます。

私は今片っ端から大事な演奏のCDを聴きなおしています。持っていて良かった!

 

出てくる音が凄いのでなくて、演奏家が凄い、過去の演奏家がそこに生きて帰ってくる!音の情報量ではなくて、ドレミファが汚れなければ大丈夫です。本当に良かったです。

 

この体験を共有して頂きたい思いで一杯です。アナログアキュライザーで実現します。

 

 

 

2019.5.30

 

では

Well Tempered Speaker 開発で

解ったことは?

 

ハイフィスピーカーは高忠実なので

ズレタ倍音も正確な倍音も平等に再生する。なるほどハイファイに嘘は無いが、残念ながらズレタ倍音をよけいに強調するスピーカーがとても多いのだ。

 

とは言うものの、ハイファイスピーカーはズレタ倍音で表現する演奏家には味方になることもある不可思議さ!

 

 

 

 

2019.5.30

 

アナログアキュライザー開発のおかげで解ったこと。アナログとデジタルの違いがたった一言で片付くことに気付いた。

 

いくら狭帯域で、ノイズがあって、

分解能が悪くとも、ドレミファの倍音が狂わないのがアナログ。

 

いくら広帯域で、歪なく、驚異のダイナミックレンジ、情報量を誇ろうとドレミファの倍音がズレルのが最新デジタル。

 

果たして救世主アナキューは誕生するのか?

 

 

2019.5.9

 

部屋中がいっぱいになるくらいの数のコーン紙があふれている。口径、形状、材質に係わらず今まで聴いたことのない共通の鳴り方を確認できたので基本的な開発は終わった。さてこれからこれをどうするかだ?取り合えず持ち運び出来る2wayか3wayのスピーカーシステムを作成して、世界最高を求めるくらいの意気込みのある方に聴いていただくことが先決だ。しかしこれは後回しで皆さんお待ちかねのアナログアキュライザーを完成させることに専念する。

 

2019.3.1

 

今さら皆さんにスピーカーを買い替えて下さいとか、これは画期的なスピーカーシステムですよとオーディオ誌に広告するなんて考えられない。アキュライザー使って気に入らないからとオークションすぐ出すオーディマニアはたくさんおられるはずだから。しばらく悩んでみます。

 

2019.3.1

 

いくら考えても、このスピーカーから出た音はアキュライザーを必需品として認めてくださった皆さんの人生には必要だと思う。その後も試作を繰り返しているが、余りにもうれしいので親友のギター製作者のTさんにiPhoneで録画した動画を送った。

すぐに返事がきてギターの板の違いがちゃんと聴こえたと驚かれた。iPhoneで解るくらいの音質差なのである。アキュライザーは電気信号ラインでの変化、スピーカーの変化は

当然ながら遥かに大きな音質変化がる。へんな表現だがアキュライザーでの音質向上よりそれこそ何十倍もの音質向上が起きるわけだ。

 

2019..2.25

 

スピーカーのコーン紙をまた触り出した。以前から振動板の考え方が甘すぎるから生音とは違う音が出るとは思っていたが、せっかく分割共振の排除というテーマを見つけながら、材料の選択、共振の排除、共振の可聴帯域外へのシフトなど、具体的にはオブリコーン、平板ユニットetc.とか音楽とは直接係わりがあるとは思えないアプローチをしてきたのがスピーカーユニットだと思う。今回は思い切って振動板の分割共振で音楽に害のある部分を直接コントロールしたらなんと生音が初めてユニットから聴こえた。今まで聴いた経験のあるウエスタン、英国ウエスタン、ドイツ製スピーカーからは決して聴けなかった弦が聴こえた。もちろんこれらの銘機は音楽の解る耳、マイスターがでコルゲーションの入れ方などでチューンしたからこそ素晴らしいものが生まれたのだが?まだまだ先があったようだ。生きている間に製品化したいが、もう自分でマーケティングしたり、動いたりする気力は無い。開発だけが生甲斐?の年齢になってしまった。

 

 

2019.1.15

 

約3ヶ月ディレイのあるMt.T2さん

ブログでやっとUACU-700の試聴感想がアップされました、いつも新製品の総括的な解り易い感想を有難うございます。今回はフィリップスの

プロ用CDプレーヤーLHH-2000,これはCD規格の原器とも言えるものです、この音やマランツ7のアナログ再生音と比較して頂いたので感激しました。

 

 

2018.11.1

 

ハイレゾ時代が始まって依頼、DSDや192KHzPCMの器をいくら大きくしていっても、アナログに迫る音が出る分けでは無いと主張してきました。長い間、賛成意見は全く有りませんでした。しかしやっと西野和馬さんが書いてくださいました。UACU-700があればハイレゾも通常CDもどちらもが充分なフォーマット???

 

「UACU-700を使って再生するのだったら、44KHz16ビットCDリッピングでも十分良い音」

 

 

 

2018.10.14

 

ジャンルに係わらず、音楽大好きの西野和馬さん、いつも試聴感想を頂けるのだが今回のUSBアキュライザーUACU-700はこれまでのインフラノイズ製品を超えるものだと大絶賛していただいています!

 

 

 

2018.9.17

 

USBアキュライザーの発売は間近だが今回もデジアキュの時と同様に感想をいただけた方にはアリエナイザーミニのプレゼントを用意するつもりだ。アリエナイザーミニは想像以上に大好評だった!ツイターに使うのでもう一つどうしても欲しい、市販品にせよ、高くてもいいから売って、などうれしいことだが戸惑った。

 

 

 

2018.9.13

 

家のピアノをベルグマイスターに

調律してしまったおかげで耳がずいぶん良くなった。改めてスタインウエイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、ヤマハの音を自分なりに整理してみたら! 右手の音だけの話だがなんとヤマハの音は日本製の高級アンプ、スピーカーの音だった。悪いというのではなく日本人の耳そのもの、単に日本人の感性を誇る、恥じるでは無くて是非を考えなければいけない。西洋の伝統音楽を日本語で歌うのと、日本の伝統音楽を外国語で歌うのと同じことが起こってるな。

 

2018.8.2

 

夜中にトイレに行ってオシッコが充分出ますか?猛暑に入って水を飲む量と自分の血圧(24時間チェック)の関連性を調べると寝る前に水が不足すると血圧上がります、かなり飲まないと正常になりません、お酒飲む人は必ずチェックしてください。

 

 

2018.2.17

 

若い頃それほど好きで無かったバーンステイン、大地の歌が美し過ぎて

イメージと合わなかったからだ。でも最近は色々聴いてみたくてブラームスの3番ウイーンフィルCDを入手した。今聴いてみて予想通り美し過ぎてマーラーと同じく寂寥感が消えてる?でも人の感じ方だから別にいいじゃない!という歳になってしまった。素晴らしい演奏、気に入ってしまった。色メガネが退色してきたのだなー。

 

 

 

 

2018.2.15

 

きまえ良くデジアキュを3本も買ってくださった西野和馬さん、こちらの都合の良いように要約するとデジアキュさえあれば怪しいDACでも問題無く、サブシステムでも充分と書いてあるように思えるのですが?

 

 

2018.2.4

 

いつものようにほぼ2ヶ月のディレイにてMt.T2さんがデジアキュの詳しい総集編を書いてくださいました。

 

 

 

2018.1.19

 

デジタルアキュライザーDACU-500

には保護用のストロー状のパイプが被せて有りますが、製品保護目的なのでそのまま使うと音質にマイナスです。外してご使用ください。取説に追加します、申し訳有りませんでした。

 

 

2018.1.18

 

次の日曜はピアノの発表会だ。曲目はバッハ平均律1の4,嬰ハ短調だ。60の手習いでここまで来れたのも不思議だが、人様に聴いていただくのが目的で無く自分の楽しみだけのはず。なのに人を意識して弾けなくなる。練習をそのままやれば問題無いのに,情けないのは心にあるええかっこだと解っている!今回はバッハを弾かせていただけるという感謝を一番に感じて弾こうと思う。

 

 

2017.12.16

 

西野和馬さんのサイトでやっとデジアキュの感想が出た。おまけに追加で2個購入いただけるらしい。喜んでいただいてる様子が伝わってくる。有難うございます。

 

 

2017.11.20

 

Jimmy Jazzさんでキャンペーンが

始まりました。インフラノイズ製品購入のチャンスです。ぜひご利用ください。

 

 

2017.8.1

 

インフラノイズの住所が変わりました。新しい住所はHomeあるいは

About us の項目をご覧ください。

なおメールアドレス及び電話については変更しておりません。光回線工事が込み合っており8月末までは仮の電話番号、06-6384-1730になっております。8月末には従来の番号に戻ります。ご迷惑をおかけします。

 

 

2017.6.30

 

Outlet商品追加しました。

値下げしました。

 

 

2017.5.11

 

ステレオ誌近年号、24冊

差し上げます。Outletからどうぞ。

送料も無料にしました。

 

 

 2017.3.17

 

アリエナイザープレゼントクイズに

応募下さり、当選されたそうてんさんが感想をご自分のブログに書かれています。有難うございます。

 

2017.3.6

 

西野和馬さんは、いろんなオーディオ機器で最終的にはいつもリベラメンテを絶賛頂きます。何年経っても

現役というのが一番うれしいですね。有難うございます。

 

 

2017.2.15

 

アウトレットに商品を追加しました。

 

 

2017.2.7

 

2.3のブログ記事でのアリエナイザー

プレゼント企画は正解条件を緩めました。また2名様へプレゼントと賞品増やしました。

 

2016.12.16

 

ピアノ発表会は無事ではなく終わった。今回はショパン、ノクターン

OP15-3、度胸付けるために事前に2回もベヒシュタインを弾かせてもらったのに、途中で何回も記憶喪失,這ってゴールまでたどり着いた。でも来年は平均律だと懲りない。昨夜平均律で検索していたらとんでもない日本女性がおられるのを見つけた。もうびっくり。

 

 

2016.12.12

 

西野和馬さんのところでアリエナイザーは、ウイーンフィルの音を実現させたとのことです。

 

 

2016.12.7

 

日本国中で有り得ないことが起こり始めました。

 

 

2016.12.2

 

ジミージャズさんでアリエナイバーゲン2016が始まりました。お見逃し無いようにお願いします。

 

 

2016.11.29

 

ファイルウエッブにてアリエナイザーをご紹介いただきました。

 ジミージャズ一楽徒さんでもご掲載いただきました。

 

2016.10.19

 

間も無くSATAリベラメンテの発売を予定しています。デスクトップ型パソコンの内部配線に使うケーブルです。内蔵ハードディスクとマザーボードとの接続などに使用します。一般的なパソコンが音楽専用パソコンに変身するのです。

 (2016.11.15)

ファイルウエッブにてご紹介いただきました。

 

 

 

2016.10.12

 

今年は録音が物凄く多い。今月の22日もベヒシュタインを録る。近々に

自分のCDを造りたいとお考えのピアニストだ。

 

 

2016.10.12

 

押し売り同様で試聴して頂いたkさんからLANリベラメンテの感想が届いた。

 

 

 

2016.9.9

 

LANリベラメンテの試聴後、すぐご注文いただいたHさんからのご感想です。

 

 

2016.8.30

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスをご利用いただき購入いただいた方から感想を頂きました。

 

 

 

2016.8.29

 

明日は奈良ゆみさんのシェーンベルクを録音しに山村サロンに行ってきます。サロンのラストコンサートとなるので頑張ります。

 

 

2016.8.29

 

ムジカライザーご愛用の方はたくさんおられるのですが、今でもいろいろお試しいただいてる例は少ないのでうれしいです。

 

(2016.8.30)

なんとその少ない例のご本人から

6ペアもの注文が頂けました。思いのほか早く無くなりそうですので、お早めに!

 

 

 

2016.826

 

ML-206 ムジカライザーの主要部品であるコモンモード空芯チョークを

格安でOutletに追加しました。数量限定ですのでお早めにどうぞ。当時

36000円で大ヒットした音質が2900円で得られる?

 

 

2016.8.22

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスは好評です。試聴いただいた半数の方からご注文頂けました。自信を持てたので冷やかし歓迎です。すぐにでも御試聴ください。

 

 

 

2016.8.19

 

マスタークオリティーシリーズ

CDRは値段変更となりました。

 

 

2016.8.19

 

倉庫整理のためOutlet品を大幅値下げします。続いてOutlet品追加の予定も有ります。

 

 

2016.8.19

 

この日曜は大竹さんと奈良ゆみさんのセッションの録音を頼まれている。前回とは違い今回はライブ録音、これのほうが気分的にも時間的にも楽だ。

 

海とたわむれる

声とヴィオラの自由時間

8/21  3時半開場  ¥2500

大阪市西区九条1-28-20

06-6581-9833

 

 

 

2016.8.9

 

試聴貸し出し中

 

只今ジミージャズさんで

LANリベラメンテ試聴貸し出し

開催していただいています。

LANケーブル交換だけでWiFi再生

が変わるとは信じられない方、ぜひ

このチャンスを!

 

 

 

2016.7.25

 

NetAudio Vol.23でLANランリベラメンテの記事が有ります。村井裕弥さんの執筆です。

 

 

 

2016.7.25

 

Mt-T2さんのところでもLANリベラメンテがお役にたっているようでうれしいです。約一ヶ月のタイムディレイリポート有難うございます。

 

 

 

2016.7.8

 

西野和馬さんのところでも

LANリベラメンテが活躍を

初めました。

 

 

2016.6.24

 

ネット配信の11.2M DSFをパソコンでダウンロードする時、LANリベラメンテを使用するのとしないのでは、信じられないことに両者のファイルに大きな音質差が出ることを確認していただけました。

 

 

2016.6.23

 

村井裕弥さんがステレオ誌7月号に

とても熱い感想を書いてくださいました。有難うございました。 

 

 

 

2016.6.17

 

一楽徒さんのLANリベラメンテについての考察結果が出ました。第一報は超高性能通信機用?LANケーブルとの比較です。オーディオ媒体では

比較記事が出ても良いのか悪いのか解りませんが、個人の方ならずばり

結果を書いていただけます。

 

 

 

2016.6.13

 

2016.6.6のブログ記事に追記しました。

 

 

2016.6.8

 

LANリベラメンテの反響は予想以上で特にジミージャズさんの掲示板では絶賛の声が溢れています。ハイレゾのネット配信ではもう必需品?しかしこれからどれだけの方がLANリベの存在に気づかれるのか?発信側のPrimeseatの送信機器でリベラメンテを使ってもらえれば凄いことになるのに?送信側のプロの方には気づいてもらえないのでしょうか?一般的な無線LAN機器が大変身するのですからプロの送信機器でも同じことなのです!

 

 

 

 

 

2016.6.1

 

ジミージャズさんでLANリベラメンテ発売記念キャンペーンが始まりました。これまでインフラノイズ製品ご経験の無い方にもディスカウントが有ります。どうぞご利用ください。

 

 

2016.5.12

 

AV Review Vol.255,山之内正の音の環にうれしい記述があった。マルチマイクでは音楽は伝わらないとインフラノイズは日頃から主張しているのだが、同じ考えを録音のプロが自覚されているのは有り難いことだ。

 

PrimeSeatではワンポイントマイク信号処理無し、レベルも変えないで

配信するということらしい。また録音ではマルチマイクを行っても同時に別のワンポイントマイクで配信すれば有料でも聴く人が出てくるとの見解らしい。

 

ライブ配信でなくてもハイレゾ音源ファイルの販売でも変わらないと思うのだが、業界がビジネスより質をという流れになって行くことを祈るしかない。

 

 

2016.5.12

 

早速のLANリベラメンテご紹介有難うございます。Jimmy Jazz,Mt-T2さん一楽徒さんファイルWeb.,

StereoSound,

 

予想以上に反響が有ります、安価な

DSD/DACとLANリベラメンテの追加だけでリスニングルームでマスターテープの音が聴かれるのですから当然なのかも知れません。久しぶりのオーディオ・ウルトラ・コストパーフォーマンスです。

 

 

 

 

2016.2.1

 

ヘッドフォーンオーディオ?は

絶滅状態のハイエンドオーディオと

比べこれからのオーディオの姿なのでしょうか?質的には同じものが必要なはずなのですが???

 

ハイエンドとヘッドフォーンを同じ土俵で捉えるオーディオマニアは少ないのですが西野さんは違う?

 

ヘッドフォーンオーディオの方こそ

注目して欲しい電源関係リベラメンテなのですが現状では全く関係ないと思われているのでしょうね。

 

 

 

2016.1.27

 

フィルタライザーもやっと

お待たせしない状況になりました。

Mt-T2さんにもいろいろやっていただいてます。有難うございます。

 

 

2015.12.15

 

西野和馬さんはアナログ系でテストされておられます。アナログで効果が大きいと評価されるほうがうれしいです。デジタルは良くも悪くもなにをしても音が変わる。コロコロ変わるということはデジタルオーディオはニセ音だらけという意味でも有ります。

 

 

 

2015.12.10


この土曜日には

ペーター・シュミードルさんの

クラリネットが目前で聞ける。録音したいが、面識なし。そうだ私の録音のマスタークオリティーのCDRを

プレゼントすればチャンスが来るかも知れないな!


2015.12.7


今回のマスタークオリティーは販売前からお客様の反応が心配です。


でも第一報で少しは安心しました。

有難うございます。K様からです。


CD=RW.A.モーツァルト「魔笛」ファンタジー)について・・・

 

コーラス(人の声)を初めピアノが特に素晴らしいピアノの倍音が豊かで、ひさびさに本物らしいピアノの音(音楽)を拝聴致しました

コーラスは各パートの音が分離して聞こえ、歌手の人数までわかりました

各パートの音階が明瞭に確認する事が出来、楽しく音楽を聞く事ができました。

良い音(音楽)を提供頂き感謝してます。


平成27年12月6日


 

2015.12.4


メシアンの曲の録音が近づいてきた。難しいと感じてきた作曲家なので憂鬱だった。30年以上前に聴いたことのあるCDを見つけたので事務所で聴いてみた。凄い音楽だ。30年以上経って解るというのは成長なの?

それとも歳を取ったから?いや魂が

きれいになってきたからかも知れない。これについては30年前に比べると少しはマシになっていると思う。

やれやれ、これで不安無しに録音に望めるな。


ちなみにCDのタイトルは、

世の終わりのための四重層曲




2015.12.2


奈良ゆみさんとフェニックスホール

の下見に行ってきます。さあどこにマイクを設置するか見極めるのが課題です。



2015.11.25

 

おかげ様で新発売のタップリベラメンテおよびフィルタライザーともすこぶる評判が良いのでうれしいです。

とくにFL-7については心配でした。

理論的な裏づけの無いオーディオオカルトグッズはそれなりに理解者があるようですが、逆に理論的な裏づけのあるまゆつば的なアクセサリーを理解いただくのは難しいからです。

 

 

(2015.12.1)

一楽徒さんがFL-7についてさらなるテストを続けておられます、うれしいことです。ケーブルを数回巻くだけで音質向上が見られる事実がオーディオの常識として拡散されることを期待します。



(2015.12.2)

いつもお忙しい西野和馬さんもそろそろお試しいただけるようです。