2015.12.15

 

注文の製品を長らくお待ちいただいたのに、Aさんからすぐに試聴感想をいただけた。有り難いことだ。音楽を再生することと投入するコストは無関係だということをで立証していただいているみたいだ。大きな音圧や重低音再生は別として音楽を素晴らしく再生することは金額と無関係と言っても良いと思う。一般的なオーディオ常識はオーディオ機器を販売する側には都合の良いものが多いので気をつけないといけない。

 

 

 

 

お世話になっております。
おかげさまで早めに受け取ることができまして、週末、ゆっくりと楽しむことができました。

今回のデジタルリベラメンテに限りませんがDAC-1を含めて本当にありがたいのが、50-60代のJAZZが聴ける音になったことです。


アナログ盤を手放したことで、50-60年代のJAZZアルバムを CDで少しずつ買い直すことになるわけですが、
当方の機器で聴くと、無理やり漂白したかのような薄っぺらい音になり、
好きなアルバムを楽しむことが出来ないでおりました。

インフラノイズの製品を導入したことで“アナログぽい音”という表現はあまり好きではないのですが、
「そうそう、これこれ!」という音がスピーカーから出ています。
これは“低音が出た、高音が伸びた”とか、“ノイズが減ってクリアになった”等の変化では解決できない
ことのように思いますので、音の質そのものが大きく変化したということなのかもしれません。
これが機器を買い換えずに変化しているわけですから本当にびっくりです。

またパワーリベラメンテは試しにヘッドホンを使用しているPCオーディオのUSB-DACに使用してみましたが、
電源ケーブル一本でシステム全体が統制される感覚はやはりゾクッとするものがありました。
夜にPCで仕事をしながらYoutubeでJAZZを流すことが多いのですが、ついYoutubeの音源に
耳を傾けてしまいます。とはいえこちらはメインのシステムではないので、後ろ髪を引かれつつ、
パワーリベラメンテをDAC-1に。
これでオールリベラメンテになったわけですが、もちろん変化の度合いはUSB-DACに使用したほうが
大きいと感じましたが、音の変化云々よりも、なんというか…オールリベラメンテにすることでのプラスαの大きさを感じました。

機器のクオリティーやリスニング環境など、望みはキリがありませんが、
楽しく音楽を聴いております!

今のところ機器は全て壁コンセント直差しのため、タップやフィルタライザーの必要はありませんが、
CCV-5とGPS-777を導入したら必要になるなーなどと妄想しております。
まだ金銭的に先になりそうではありますが…。

今回もありがとうございました。
インフルエンザも流行ってきておりますようなので、体調などお気をつけください。

長文にて失礼いたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2015.12.10


引き続きSさんから魔笛の試聴感想をいただけた。

販売の心配しまくってるのでとても心強い。有難うございます。


MasterQualityシリーズ「魔笛」を聴いて



 今回のMasterQualityシリーズは、普及型のオーディオシステムでは再現が難しく、ある程度の能力が求められるということと、音楽再生能力も試され、これらが満たされないと、美しいコーラスが鳴らないとのこと。

 個人的にはオールリベラメンテシリーズでガッチリ固め、自己満足レベル的にかなり高い所に到達しているので、それなりに自信はついてきたのですが、さすがにビクビクしながら再生しました。

 第一印象としては、おぉ、鳴っているぞ、という印象で、ほっと一息つき、とりあえず自分のシステムに及第点。

 そして大まかな特徴がMasterQualityシリーズの第一弾である、「有山麻衣子 幻のコンサート」と類似しているなぁ、と思いました。(基本的にはピアノとボーカルですし、年月が違うとはいえ、同じ有山さんも参加されていますからね)

 相変わらず空間の様子、雰囲気がとても出ていて、自然な生々しさが出ています。ピアノの音色はさすが素晴らしい。存在感があり、空気感たっぷり深くまで響きますが、誇張されたものではなく、あくまで自然な感じ。そして肝心のコーラスですが、複数の声が重ねられ、空間に美しく響きます。演奏以外の奏者が移動?する音等も入っており、確かにステージ上に誰がここにいて、歌っている、ということが分かるようです。私のシステム上で言えば、その辺りに関しては、もう一息かな、という感じで、何となく分かる位ですが、これはマイシステム上の問題であって、調整して、この部分がもう少し出せたらなぁ、と思います。

細かい所では、後半最後の方のごく一部で、コーラスが、録音レベルがピークに達したのか、少しビリつく箇所があった所でしょうか。

 最後に、このCDの特徴として、前述した通り、ある程度のオーディオ能力、そして音楽再生能力が必要とのことですが、分離感、エネルギーの強さ、倍音再現能力等々、これらが満たされていないと、コーラスもほぐれず、団子状態で、倍音も響かず、下支えもなく、細く希薄でただ声がコーコーと鳴っているとしか、聴こえないでしょう。実際、車のオーディオで再生しましたが、元々個人的に好きなタイプの曲なので、聴けることは聴けますが、上記のようなこの音楽の魅力が全く発揮されていなかったです。

 ちょっと趣旨が逸れますが、これらの特徴を引き出してくれているリベラメンテシリーズに、改めて感謝です。



                                         新潟のS

2015.12.3

 

今月21日,フェニックスホールでの奈良ゆみさんのコンサートは既に8割りがたチケット販売済みらしい?急がないと大変です。先日お会いした時に録音までにCD聴いて勉強しときますと言ったら<CDなんか聴いても解りません、生を聴かないと>と言われた。なんとなく解る気はする、自然な音で客席とかの雑音とも共鳴するのだろうな。となるとCDなんかでは無理、すでに生を知ってる人が聴くための録音になってるのだろう。さてこれを今回打ち破れるかどうかは不明。おまけに、偏見を捨てて自由な感性でないとわけがわからん音楽でしかなくなる。現場で自由な心になれることを祈るだけ。ジャズやクラシックがうんぬんと言ってる間はだめかも知れない。残り時間が少なくなってくると早く自由な魂にしておかないと!ということかな。有り難いチャンスだと考えよう。


彼女がプレスリリース用に書いた文を入手できたので以下に紹介します。

 

 

1)メシアンの音楽、《ハラウィ》について

 

  メシアンのハラウィー愛と死の歌は、わたしの生涯の作品です。この現代歌曲の中の演奏時間が60分にも渡る大曲に、その昔憧れてはいましたが、とても自分で演奏出来るとは思っても居ませんでした。ところが、パリに留学した時に初めてコンセルヴァトワールの近くの楽譜屋さんで買ったスコアがこの曲集"HARAWI"でした。日本製の紙に印刷されたいい匂いのする厳かな楽譜でした。

まもなく藤井一興さんが作曲のメシアンのクラスに入学する為の試験の作品を頼まれ歌ったことで、メシアンからクラスに来る様にと言われたのが、わたしのヨーロッパでの活動の始まりです。

  幾度か教室に呼ばれ彼の歌曲作品を歌いました。メシアン自身がピアノを弾いて下さり、曲のアナリーゼーをしたり、どのような色彩、フレージングで歌うべきかを教わりました。(そのときはハラウィ以外の歌曲でした)

それから、メシアンは学生のコンサートにも気軽にお見えになり、後で感想やアドヴァイスをくださいました。作曲家を育てる指導だけではなくて、私のような駆け出しの歌手にまで心をかけてくださいました。その教えは今も私の中で息づいています。歌手が勝手に自分の解釈で曲を作り上げてしまうのではなく、書かれてある楽譜を深く読む、作曲家がその音を書いた時点、原点に演奏家も身を置く、ということを学びました。

  演奏活動を始めてまもなくするうちに南仏の現代音楽フェスティヴァルMANCAのディレクターのジャン=エティエンヌ・マリーから、ハラウィを歌ってくれくれないか、と提案を受けました。即座にお断りしました。このワグナーを歌う歌手の為に書かれた作品を、私などとんでもないことだと思ったからです。再度、あなたの、ユミの声でハラウィが聴きたいのです、と言われてお引き受けすることにしました。ほんとうはこの作品のもつ神秘にとても惹かれていたので、この提案で私は歓びの炎の中に追いやられました。

  ハラウィの言葉はメシアン自身が書かれた詩で、暗示的、抽象的な言葉で書かれています。リズムがとても難しくて難曲とされ、演奏されることは当時は稀なことでした。難しいリズムをまずは職人の様に読み、そして体に植え付け、そして体からそのリズムがあたかも初めて生まれでる様に心して練習しました。

ピアノは当時、モーリス・オハナや他の現代音楽で一緒にやっていたジェイ・ゴットリーブでした。

そのコンサートは、ラジオ・フランスで録音され放送され、それが機になり直ぐにADDAというレコード会社で録音することになりました。その録音はメシアンがお聴きになられてとても喜ばれたお手紙を戴きました。私達の演奏でこの作品のまた違った生かされ方を作曲家自身が発見されたようでした。

  その後、何度もハラウィを歌う機会がありました。メシアンが亡くなられたあとに、メシアンの歌曲全集を日本のレコード会社でも録音しました。ということで、ハラウィは時期を離れて2つの録音があります。

  ハラウィは、その他に個人的な思い入れもありました。私の母がペルーで生まれ育ったので、この作品のテーマとされる、ペルーのインカに伝わる愛の物語。未だ訪れたこともないペルーに夢をみたことも、ハラウィを何故か親しく感じるのかもしれません。

 

2)今回の演奏について

 

  2度も録音はしましたが、この曲は不思議な魔力をもっているように思います。

実際のホールで演奏する時に、CDでは聞こえて来ない音や振動が起こる様です。

  今回のジェイ・ゴトリーブとの演奏は、今までやってきたのとはまた新たにそういった神秘な時間が持てることを願って居ます。そのとき肉体を越え、精神さえも越えて宇宙に高まっていく愛を2人で歌いたいと思います。

このメシアンのハラウィは無限の愛を謳っていると思います。

この歌曲の中には、力強く恐ろしい程の烈しさと、高貴で透明な光と慈しみがあります。大自然に共鳴する歓喜の恍惚がある、そのように思います。

  今回、大阪と東京でメシアンとお互いに尊重し合っていた松平頼則の、愛をテーマにしたプログラムは、私達のスピリチュエルな愛と聴衆の方々みんなの愛で、貴い時間が持てれば、と願って居ます。もしかしたらジェイとのこのハラウィを歌うコンサートも、東京大阪は今回が最後になるような気もしています。それだけにいのちを感じる幸せな時を持てたら、、、と願って居ます。

 

  長くなりますが、一つだけ、或るハラウィのコンサートでの聴衆の方の感想を最後に記させていただきます。

...................ものすごく感動しました。最高頂に盛り上がって行く曲のとき、私の魂は私から離れずっと高く雲の上に連れて行かれるようでした。次の曲で魂は雲に抱かれてあやされていました。それから曲が終わっていくとき、私の魂は静かにゆっくりとわたしの下に戻って来ました。

それから、その前の曲でピアノと歌が長い間不思議な言葉のような繰り返しみたいな演奏が続いていたとき、私にはピアノでもない、歌でもない不思議な音が立ち上って聞こえて来ました。自然の中で光を浴びたような音に聞こえました。...............

 

  これはメールでしたが、この方は音楽関係ではなく音楽の知識も全くない、実はマンションのお掃除をされていた女性です。あるとき私の新聞記事を見て声をかけて来られ、一度聴いてみたい、、、と云われそれ以来欠かさず聴きにきてくださるようになりました。難しい音楽を解ろう、という姿勢ではなく、ただ感性を開いて、このように聴いてくださる方は、ほんとうの音楽を心身で人受け止める方、メシアンもきっと喜んでくださると思います。

 

 

 

 

 


 

 

2015.10.23

 

5枚目のマスタークオリティーCDRの発売が決まった。

 

今回のはオーディオテストCD? ではないが充分に

オーディオ装置のチェックに役立つ内容である。

 

オーディオチェックのためのソースは今さら出しても意味がない。音楽再生能力チェックCDと言ってもいいものに仕上がった。

 

発売は11月20日です。

 

 

 

 

 

通常のCDではコーラスの美しさを再生するのは無理だ。デジタル録音再生の最大欠点はサブハーモニクスが簡単に変形することにある。この理由でデリケートなハーモニーが主体である女性コーラスの再生は至難の業であった。魔笛の録音から再生不可能なハーモニーを引き出す挑戦が始まったのである。まず最初にCD作成のための編集済みDATマスターテープを聴いた。CDの印象とは大きく違って音質は許容範囲に入っているではないか。しかしこの音質を保ったところで聴かれた方は失望されるだろう。一流の演奏と違って魅力は純粋性にしかないからだ。わずかな期待と共に未編集のマスターを聴いたところでショックを受けた。未編集マスターの音があまりにも素晴らしいのである。どうしてもこの音質を保ったマスタークオリティーCDRにしたい。なにしろ未編集マスターを今までの方法で複製すると、たった一度のコピーなのに素晴らしさは全く消えてしまうのだった。満足する結果が得られるのに一年かかった。宇野功芳さんにCDRを送ったらすぐにでも販売しようということになった。しかし新たな問題も出てきた。今までのマスタークオリティーは高級なオーディオ装置でなくて素直な音のラジカセなら充分良い音で再生可能だった。ところが今回の女性コーラスはそんなわけにはいかない。再生装置の音楽的能力を試すテスト盤になってしまった。最も再生の難しいソース、純粋音楽美だけが売り物の素人女性コーラスである。たった一回のデジタルコピーで純粋音楽美が跡形もなく消えうせるという事実! この結果から考えて貴方の再生装置のささいな部分が音楽美を破壊する可能性は充分有る。

 

オーディオ再生の最終難関、天使の歌声が限りなく美しく響けば貴方の装置は完璧だ。

 

 

 

 

 

2015.10.13


まだ販売開始もしていないのに販売店ジミージャズのマスターから質問状がきた。

新発売のタップリベラメンテとフィルタライザーに関しての?マークである。

特にフィルタライザーについては疑わしく思っているように感じる。

マッキントッシュ神様の方だから自分のアンプに付属しているACケーブルの音質に

イチャモンを付けられたように感じているのかも知れない。早速解答をメールしたが

かなり踏み込んだ内容なのでこちらにもQ&Aを掲載しておくことにする。



Q: フィルタライザーの巻き方に方向性はありますか?反対に巻いても効果は同じなのでしょうか?

 

A:巻き方の方向性は指定しません、しかし必ず差は出ますので気になる方は聴き比べてください。ジャズを主に聴かれる方とクラシックを主に聴かれる方では巻き方向にこだわられる場合はあるでしょう。感性の方向性というものは音楽だけに係わらず宿命的なものです。全てのオーディオ装置のAC電源の方向をチェックされているような方でない限り

巻き方向は無視していただくことをお勧めします。またきれいに巻くとか、見た目にはわるい緩んだ巻き方も本質的には関係有りません。

 

 

Q: タップリベラメンテにはフィルタライザーを装着した電源ケーブルを使わなくても効果はありますか?

 

A:タップリベラメンテは他のタップと比較して大きな効果が有りますが使用方法は一般的なオーディオ用タップと同じです。しかしACケーブル直付け機器との組み合わせは別な話になります。機器付属のACケーブルにも様々のものが有ります。ヴィンテージ機器付属のACケーブルは音質的な配慮の上採用されたものだと確信を持たれる方は使わないほうが良いかもしれません。オーディオ機器への愛情は大切なことだと思います。愛情は別としてさらなる可能性をお求めの方にはフィルタライザーの使用を強くお奨めします。

             

 

Q: すでにパワーリベラメンテを使用している場合、壁コンセントから直接電源をとるのとタップリベラメンテを経由してとるのではどちらが良いでしょう?

 

A:リベラメンテシリーズ全てにあてはまることですが、リベラメンテは悪い音を良くするためのお助け音を付加する魔法のケーブルでは有りません。害になる付加音(雑音や材料の音)を少なくして元々の音を生かそうとするケーブルです。壁コンセントから直接電源をとることをお奨めします。壁コンセントからでなく他の電源タップなどをすでに使用している場合タップリベラメンテに変更されることで必ず効果が有ります。

 

 

Q: タップリベラメンテ+フィルタライザーはパワーリベラメンテと同じ効果がある、と考えてよいのでしょうか?

 

質問の意味が良く理解出来ません。上記の質問にお答えしたように良い音を付け加えるものでは有りませんのでフィルタライザーとタップリベラメンテの音とパワーリベラメンテだけの音を比較することは出来ません。付属のACケーブルの存在があるからです。どうしても興味がお有りの方はパワーリベラメンテの長さに余裕があるならパワーリベラメンテにフィルタライザーを使ってみることでフィルターの機能を理解できるかも知れません。

フィルタライザーはパワーリベラメンテの使えない付属ケーブルへの対策として開発された経緯をご理解ください。

 

Q: ワインの栓などを利用してフィルタライザーは自作可能ですか?

 

A:少し悲しい質問です。トイレットペーパーの芯や東急ハンズで入手可能な木材でフィルタライザーを凌ぐ効果があるならオーディオ機器の優劣は存在しません。WE300Bという有名な真空管がありますがオリジナルは何十万円というプレミアムが付いているようです。またこの真空管のコピー製品もたくさん有ります。オーディオコレクターの骨董趣味でプレミアムが付いているだけで音質差はそれほどのものでないと思われている方はワインのコルクやドンペリニオンのコルクでフィルタライザーを自作されるのは楽しいことかも知れません。電源ケーブルでわずか数ターンの空芯コイルを形成するだけで音質が良くなる事実、今まで耳にされたことは無いでしょう。巻芯は使わず、フィルタライザーの購入も控えていろいろ実験されることも良いと思います。今回のフィルタライザー新発売の発表がオーディオ界にコストフリー効果抜群音質改善のテクニックとしてブームを巻き起こして欲しいです。しかし本当の音を聴いてみたいと思われた時にはフィルタライザーの入手しか有りません。自作オーディオは音質追及のオーディオとは少し違った趣味の世界だと考えています。スピーカーならテレビに付属したスピーカーユニットもプレミアム付きのWEのユニットも構造や材質は大きくは異なりません。材料原価もとんでもない差ではないでしょう。これと同じだことだと思います。もしインフラノイズのフィルタライザーより素晴らしい音のフィルター芯が見つかるとしたら本物のガルネリデルジェスのネックに電源ケーブルを数ターン巻きつけたもののような気がします。



 


2015.10.13


パリのGingerさんからパワーリベラメンテの使用感想が届いた。

パリからの一報はいつも楽しみである。無骨な雰囲気を備えたインフラノイズ

製品のイメージが少しは洗練されるかもしれないという期待が心の底に

あるのだろうか?新製品の導入を既に決めていただいておられるのもとても

うれしいことだ。


海外に住んでいながら気軽に良い音が聴ける方法がないかと思い、PCオーディオをはじめた。まずはUSB接続可能なDACを入手したが、更にDACへの信号をよく出来るものがないかDDコンバーターを探し,USB201にたどり着いた。

 

これがインフラノイズ、JIMMY JAZZとの運命的な出会いである。

 

その後、GPS777導入、リベラメンテシリーズもクロック、デジタル、アナログ、USBと続けて導入し我がシステムはフルリベラメンテとなっていた。

 

インフラノイズ製品を導入した際の喜びと驚きは過去いくつかのレポートで報告させていただいた。

 

この夏日本に出張に戻った際、パワーリベラメンテを入手した。海外在住で、電圧が異なるため100V製品はステップダウントランス電源を通して使用している。パワーリベラメンテをまずステップダウントランスから今回調達したオーディオクラスの電源タップ(6口)までの接続にまず用い、この電源タップからPC(のACアダプター),USB201,GPS777,CCV5DACへはパワーリベラメンテで電源を供給(合計で6本使用となった)。アンプは電源コードが直付けのためこの電源タップからの接続となるが、電源タップまではパワーなので効果はあるはずである。

 

信号系はすべてリベラメンテケーブルとなっているので、パワーリベラメンテを導入したことによる変化はパワーリベラメンテの導入によるものであることには違いないが出ている音はパワーリベラメンテだけによる音ではないので、変化と変化の結果は分ける必要があろう。パワーはエイジングが必要のようであり1ヶ月経った時点でのレポートとなる。

 

私の場合は、導入当初と1ヶ月経った時点ではほとんど差は感じなかった。

導入して出てきた音は何かこう土台がぐいっと持ち上がり、一段上のステージに今までのシステムを乗せたような印象を受けた。今までのリベラメンテ導入の都度に感じたものと微妙に違う何かがあった。これが方向感への印象である。

 

その結果、出ている音は、当初より明らかに楽器や声がより明瞭になり、生々しさが数段増した。特に、オーケストラの弦や金管が同一の旋律を奏でるユニゾンの時ですらそれぞれの楽器の音色が分離して聞こえるというすごい次元となった。そして、痛い不自然な高音が消え、低音がより出るように、ただ、しまっている。特に低音が豊かになるということは多くの方が感じているようで、一言ではエネルギッシュになるということだが、これは単に音量が大きくなるということとは少し異なる。エンジニアでない素人の推測だが、低音は周波数が低いので波形が正しく再現されていないと、人間の聴覚上元の音との隔たりを大きく感じる。このため、波形がより正しく再現された結果としてそのように感じらたのではないかと考えた。その他の変化も波形がより正しく再現された結果であると思われる。これも恐らくだが、その波形の差は非常に小さいが人間の聴覚ではその差を大きく感じられる。小さい差が大きな差である。

 

そして改めて考えた、信号ケーブルと同じ電源ケーブルも、元データからスピーカーに至るまでの間の伝送、処理の過程で生じる悪さをする要因をことごとく排除して正しい波を伝えること、ただそれのみを目指すための工夫の結晶がリベラメンテそしてインフラノイズ製品ではないかと。また、当初に感じた微妙な何かとは、パワーが正しい電源を供給し機器がいかんなくその実力を発揮出来るようになり、機器類がグレードアップしたと感じられたのではないかと。これはパワーの固有の効果と言える。

 

リベラメンテシリーズを導入することで出てくる音は変わる。この変化はケーブルの存在が徐々になくなっていくことによる変化とも言える。ケーブルの影響をなくすためにケーブルを導入する。出てきた音はリベラメンテの効果であるがリベラメンテの音ではないというパラドクス。であるがゆえに、複数使用しても問題ないのである。

 

新製品のフィルタライザーも使えそうな箇所がいくつかある(AC直付アンプ、HDDの電源、PCACアダプターから本体など)。「一生(満足して使って行ける)もの」が私の製品の選定基準。長く付き合っていきたいし、満足したものでないと長く付き合えない。

もちろん、導入は決まっている。

 

ParisGinger




2015.10.1

 

務所を自宅の近くに移したおかげで体調はすこぶる良い。

今まで何十年も続けた自動車通勤が徒歩に変わったからだ。

歩く距離はしれているがアップダウンのあるところなので通勤歩きはとくに楽しいとは感じない。ところが昼休みの歩きはそうではない。ラルゴで駅前の蕎麦屋に出かけるのだ。この歩きは朝夕のと違って楽しい、蕎麦を食う目的のせいもあるが、散歩の楽しみを感じる。歳をとったからかも知れない。ささいなことに幸せがあるものだ。

 

蕎麦屋は高級なところではなく一般的な蕎麦屋だからうどんも、温かい蕎麦もある。蕎麦の味を覚えた頃は関西には本格的な蕎麦屋は少なかった。車で往復3時間以内にある本格的な蕎麦屋(蕎麦だけでうどんやどんぶりはない、温かい蕎麦は出さないのが普通でいわゆるもり蕎麦とかざる蕎麦といわれる、蕎麦切りの店のこと)は数えるほどで美味しい蕎麦を食うのも一日仕事だった。ところが今はそんな店もけっこう増えてミシュランにランクされるところまである。有り難いことなのだがそうなってくると飽きたわけではないがわざわざ遠くへ出かけなくなった。あるレベル以上ならそれほどの違いがないことが解ってしまったからだ。東北にも家内と一緒に蕎麦目的の旅行をしたこともある。それくらい蕎麦が好きだった。昼食の蕎麦屋はそういった店ではなくていわゆるそのへんの蕎麦屋だ、しかし三代目らしくそれなりの味がある、あきらかに手打ち蕎麦ではないが合理化していても味は蕎麦の味がする。一方駅ビルにあるチェーン店の蕎麦屋はいかにも蕎麦専門という看板だが味は合格レベルではない。何度か入ったが蕎麦屋らしさ?と量だけが自慢なのか?だから行き着けの蕎麦屋が休みの日にもここには行かない。

 

行き着けの店の味が良いのかと言われると決してイエスとは言えない。大分離れているがミシュランに紹介された店と比べると比較にはならないが、昼に行くには充分で通うのが幸せなのである。ところがチェーン店のほうは全くだめだ。

 

オーディオ製品と似ている、音楽が再生できるかどうかは蕎麦の味と同じ。殆どのオーディオ製品は蕎麦チェーン店の味と同じで音楽再生は出来ない。一部のオーディオ製品(ヴィンテージももちろん含む)は手打ち蕎麦の味があり音楽再生が出来る。昼に行く蕎麦屋の味はミニコンポにリベラメンテを組み合わせた音楽再生と同じだ。上等ではないが音楽が再生できるのである。JBLなどのジャズマニアのスピーカーは蕎麦の味ではなくて釜焼きピザや本物パスタと同じといえば解っていただけるかな?限られたジャンルの音楽再生が可能なのだ。しかしジャズマニアのシステムにリベラメンテを使っても蕎麦の味になるわけではないのだ。


 

写真と文章は無関係です。
写真と文章は無関係です。

2015.9.18

 

インフラノイズ製品を使用したことの無い方から続いて

連絡があった。本気で音楽再生、命と製品開発を続けているのだから、なんと言ってもこのような方からご感想を頂けるのがとてもとてもうれしい。今朝メールをチェックして発見、すぐに掲載許可をお願いご快諾いただいた。

 


 

インフラノイズ 秋葉社長様

 

はじめまして。私は愛知県在住のAと申します。

 

今回ジョーシンの通販でパワーリベラメンテの1.3mを購入させていただきました。

 

御社のことは以前より存じ上げておりましたが自分では購入したことはありませんでした。

 

最近諸事情によりオーディオ機器の大半を処分してしまい、17年前に購入して埃をかぶっていたパイオニアのミニコンポのアンプとCDプレイヤーを復活させて聞いています。

 

少しでも弱点を補おうとヒューズ交換や基盤清掃、制震シートの貼り付けやインシュレーターの設置などを行い聴けるようになってきましたが何か足りません。

 

そこで最終兵器だとばかりに御社のパワーリベラメンテの購入を決断しました。

 

ミニコンポなのでもちろん3Pのインレットではありませんがメガネに変換できるアダプターは持っていましたのでそれを使用しました。到着して早速使用しましたが本当に素晴らしいケーブルだと思います。でてくる音が立体的で音楽が粒子になってただようかのように感じられます。ウルトラスムーズなのに楽しく破たんしているところが感じられません。驚いたのは低音がしっかり出ていることです。接点が増える変換アダプターを使用することでスポイルされている部分があるかとは思いますが一気にファンになりました!

 

近いう ちにミニコンポのCDプレイヤー用に追加のパワーリベラメンテとラインケーブルも資金を工面して購入させていただきたいと思います。

 

余りにうれしかったのでメールさせていただきました。

知人にもおすすめしようと思います。

 

本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 


2015.9.15

 

2014.8.19のブログに書いたモーツアルト魔笛のマスタークオリティーCDR化が実現しそうな気配になってきた。

 

8/19ブログ一部抜粋:(宇野功芳さんが以前に録音したアマチュア合唱のモーツアルト魔笛なのだが、CDを聴いて演奏も音質もとてもマスタークオリティーシリーズに入れるようなものではないと感じたので、探してもらったマスターDATテープも聴くのが休みの最終日になってしまったのである。まず最初にCD作成のための編集済みDATマスターテープを聴いた。CDの印象とは大きく違って音質は許容範囲に入っているではないか。気をよくしたので未編集のマスターを聴いたところでショックを受けた。私が取った録音での未編集と編集マスターの音質差よりもっと大きな差がある。未編集マスターの音があまりにも素晴らしいのである。これなら素人の私が出しゃばって録音しましたなんていうのが恥ずかしくなる。やっぱりプロの人がやるとこうなのか?マスターと製品版CDの音質差は私が感じているよりプロの現実世界ではもっと大きいということなのか?

 

一年経った今はマスタリング用機材も改良が進んだ。我が耳も音楽内容と和声に対する感度のほうはさらに進化してきているのも不思議だ。そのおかげでマスターの音質を保つテクニックも自信過剰ではないかと心配するくらいのレベルになってきた。演奏者の宇野功芳さんに試作CDRを先週末送った。今朝電話があった。素晴らしい結果で信じられない、改めてこの演奏の価値を認識したとのことであった。一年前はこのDATテープマスターは編集どころかコピーしただけで著しい音質劣化があった。アナログマスターをデジタル化した時に近いくらいの激しい劣化の程度だった。多分音楽の内容が女性コーラス、しかもプロでないアマチュアという点にその理由が隠されているのだろう。しかし一年たった今はもう恐れるものはない。ただしこの録音の値打ちの解る方は非常に少ないのは間違いないことは変わらない。

 

のっけから購入者候補をクラシックを聴く人に絞って考えてみても.......

 

1)オーディオに興味有る無しに係わらずレコード芸術誌購読者である人

2)クラシックしか聴かないのに最新オーディオ知識が特に深い人

3)オーディオは好きだが音楽を聴くためのオーディオだと自分で主張する人

4)ベルリンフィル、ウイーンフィルなどの超一流が好きだがフルトヴェングラーや

 クナッパーブッシュなど往年の名演奏には興味のない人

5)ワグナー命の人 

6)贔屓のオペラ歌手がいる人

 

たぶんこういう傾向の方々には理解してもらえるのはかなり難しい?

そうなるといったい誰が購入するのか?

可能性の有りそうな人は?

 

1)モーツアルトが大好きな人

2)レコード芸術にある音楽評論家の記事を読みたくない人

3)器楽演奏よりコーラスを聴くのが好きな人

4)ベートーベンの第九のコーラスが嫌いな人

5)ジャンルにこだわらず、ひたすら音楽が好きな人

6)ウイーン少年合唱団が大好きな人

 

このくらいしか思いつかない、でも音楽とはそんなものだろう。

 

製品化する前から販売は超難しいのが嫌というほど解る。

ところがオーディオ的には一番再生の難しいソースなのでオーディオマニアには究極のテストソースとなる。

デジタルコピー一回だけで大幅な音質劣化が起こるということから再生装置のわずかな部分でも

同じような音質劣化を引き起こす可能性があるというのが理解いただけると思う。

これまでのマスタークオリティーシリーズはどのようなオーディオ装置(ラジカセも含む)

でも通常のCDより遥かに高音質再生が出来た。しかし今回は違う、演奏内容からしてが再生が

とても難しいのである。

例えCDプレーヤーが優秀であってもアンプやスピーカーが音楽的に秀でた音質でなかったら

通常のCD再生と同じような音質になってしまう。

これが上手く鳴らない間はニセモノオーディオだと言えば案外人気が出るかも?

でもこれ以上嫌われたらインフラノイズは消えてしまう。

 

間違い無くこれは音楽再生オーディオ装置を名乗るための最後の試練です。

 

 

 

 

2015.8.27


幼児の時からきれいな人が好きだった。

家族に洋画好きがいて子守のつもりで映画館に連れて行かれたのかもしれないが?

ジェニファージョーンズ、イングリッドバーグマン、幼児期ではなくて最近ではコンリー、世界的な基準の美女でないとどうも美女とは思ってないようだ。

 

日本人でも世界的な基準の美女はたまにおられる。例えば岸恵子さん、なぜかこのクラスになると外国人にさらわれる。そんな昔でなくて最近でも後藤久美子さんがさらわれた。相手は超かっこういいお城に住むF1レーサー、アレジーだった。まあ外国人は男でもとても日本人がかなわないのがいるから仕方がないな。若い人頑張れ!

 

さて本題は、その岸恵子さんの代表作映画、君の名はを観たことだ。邦画はなぜか幼稚に感じるのでよほどでないと観ることはない。テレビドラマでも家人が観ていたとしても動く映像として見えているだけに思える。今回は偶然、アイパッドで

最近入った欄に出ていたから、なんとなく観てみる気になったからだ。三部からなるが一部を見終わって、その時代から比べてなんと日本人はすれてしまったのかとつくづく思った。音楽ではそうなっていないことを祈るだけだ。


先日来ベヒシュタインを弾かれたお二人のお嬢さんピアニストは素晴らしかった。ヨーロッパに長く生活しないとこうならないのは当然だが、音楽的に全くすれてはいない。心配は無用だと思う。本気でクラシック音楽をやろうと思う人は日本にいてては本物になれない。あちらの空気を吸って、言葉を何年も話さないとだめだと思う。

 

 

 

 

 

 

2015.8.25

 

レコード芸術誌9月号の気になるオーディオ製品欄でアナログリベラメンテの試聴が出ている。

マジ聴き試聴会というタイトルで熱狂的な支持者を持つケーブルメーカー3社のRCAピンケーブルを

聞き比べるというタイトルだ。有り難いことにアナログリベラメンテがそのうちの一つだった。

さらに楽しいことは残る2社の製品はなんと桁の違う値段帯にあった。最初に出てくるLBA-1.3RCAを

24万円と読み間違える方も出てくるに違いない。でも他2社製品と比べて遥かに安いことに気づかれる方も

おられるに違いない。

 

 

 

2015.7.15

 

急激に暑くなった昨晩、夜中に脚が攣って目が覚めた。

 

夢を見ていた、新幹線のホームで乗車するのにロープで真上の列車まで登らないといけない。

何本もぶら下がっているロープで空いているのをやっと見つけてガムテープで止める。

でも背の高さが足りないので背伸びしなければならない。

そんな無理したら体のどこかが攣るに決まってるではないか?

そう思いながら無理をしてガムテープを貼ったら激痛が脚に!

それが同時に2箇所もだ。

 

夢を見たから筋書きどおりに体がそうなったのか、それとも攣ったから関連した夢になったのか?

これはコンピューターのバグと同じでだれに質問しても答えは無い。

思いだしてみると夢の前半がちゃんとあるので夢ストーリーに体が反応したのかな?

でも夢なんて時間の概念が狂ってるのだから因果律なんて無くなるだろう。

脚が攣ったので夢が因果律を反転させていたのかな?

 

今夜はもっといい夢を見よう。

 

 

 

 

2015.7.17


パワーリベラメンテは大ヒットとなりまだ製造が追いつかない状態である。

皆さんにご迷惑をおかけしないようにと引越しの片付けも出来てない中で頑張っています。

今日は思いがけないリベラメンテの使用感想がいただけた。

今まではインフラノイズ製品は使ったことが無かった方からである。

どうすれば同じような方に知っていただくことが出来るのだろうか?

久しぶりでステレオサウンド誌に広告を入れてみようかとも思う。

自動車が買えるような値段のアンプを買わなくても、一本のパワーリベラメンテで使用中のアンプが

大変身して超高級車になってしまうなど考えるような方はステレオサウンドの読者におられるのか?

以前DAC-1の発売前にABS-7777をお使いの方がおられた。今度DACを発売すると電話で話したら

楽しみですと言われ、いくらくらいになりますかと聞かれた。20万くらいの予定ですと言ったら

ノーコメントだった。すでにdCSのDACをお持ちだったからだろうか?

でもベンツが買えるような機器をお持ちの方でも音楽好きの方はおられる。数は少ないけれど。


Aさん、本当に有難うございました。信じていただけたというか?冒険をしてくださったというか?

お待たせして申し訳有りませんでした。





 

本日、パワーリベラメンテ受け取りました。

お手数をお掛けいたしました。

 

エージングに時間が必要なのでしょうが、アンプに繋いですぐに変化を感じました。

以前は聴くことに集中して、音楽の細部を比較するような試聴方法をしていましたが、

普段、そのような聴き方をするわけもなく、現在は普段どおりに聴いてどのくらい違いを体感できるかを大切にしております。

 

ハイエンドのケーブル類は試したことがありませんが、ケーブルは色々試しました。

その度に音は変化しますが、果たして価格ほどの差異があるだろうか・・・と思いながら

次こそは、と色々、購入しているうちに、そのお金で機器をグレードアップしたほうが近道だったかも・・・と。

そんな感じでした()

 

MasterBlogはもう十数年拝読しております(オーディオ熱の温度によって、頻度は違いますが・笑)

 

この度は素晴らしい商品をありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

お世話になります。

先ほど代金の振込みを完了いたしました。

 

今までリベラメンテシリーズの導入を躊躇しておりました理由は

Jimmy Jazz Blogでも、その他、ネット上のBlog等でも

リベラメンテを絶賛する方々は皆様、DAC-1USB-101GPS-777等を

使用されていらっしゃる方々ばかりで、当方のようにまったくインフラノイズが組み込まれていないシステムに一箇所だけ組み込んでも大した改良にはならないだろうと考えておりましたためです。

 

ところが実際使用してみて、電源ケーブル一本でシステム全体が統制されていることにショックを受けました。

そのお陰で今回は迷い無く、追加の注文することができました。

 

楽しみに待っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

おはようございます。

水曜日に残りのリベラメンテを受け取りました。

まだ、それほどじっくりは聴けていませんが、一本目のリベラメンテを導入する前の音に比べたら次元の違う音がしております。

 

お忙しいところ、長文になりますが感謝の気持ちとしてお伝えしたいのですが、

当方、以前は狭いながらもオーディオルームがあり、アナログ盤をメインに

JBLの中型(4425)をアキュフェーズで鳴らしておりました。

 

ところがどうても実家に戻らなければならない状況になりまして、

実家と申しましてもマンション住まいで、当然、家族が居る所に

割り込むため、自分が占有できるス ペースも僅かで、

CDソフトだけ残して、泣く泣く全ての機器とレコードを手放しました。

 

そして改めて居間のテレビの両脇にスピーカーを置くような環境で

10cmフルレンジSPを選んでシステムを組みました。

しかしながらCD再生がメインとなり、環境や機器も変わり、思うような音が出ませんでした。ケーブルやインシュレーター類も色々試しましたが、

大きな改善にはならず、ここ数年はアンプの電源を入れることも少なくなり、

音楽はもっぱらPCUSB-DACでヘッドホンを使い、聴いておりました。

 

最近、とあることをきっかけにもう一度オーディオに触れてみようと思い、

セッティングや電源環境を見直しながら、性懲りも無くケーブルの

入れ替えを考え、ネットで情報を集めておりました。

 

そんな折、Jimmy Jazzの過去の記事を読み返している中で

最近、秋葉社長がコンパクトで、シンプルな機器でデモを行っている記事を

拝読いたしまして、ずっと気になっていたメーカーでもありましたので、

リベラメンテの導入を決定した次第でございます。

 

今回、リベラメンテを導入してみて、今までは過去のオーディオ環境の未練から、

例えどんな音が出たとしても、過去の美化された記憶と比較して、

否定的な聴き方になっていたことに気がつきました。

 

リベラメンテは自分の予想とはまったく違ったベクトルで音楽を奏で、

今のシステムでも十二分に音楽を楽しみ、浸ることが出来ると分かりました。

これからが再スタートだと感じています。それでもケーブル類で悩まなくて良いのはありがたいことです()

 

長文、駄文にて失礼いたしました。

リベラメンテはもちろんのこと、MasterBlogが大変参考になりましたこと

併せてお礼を申し上げます。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




 

 

 

 

 




2015.7.7

 

若い頃はフルトヴェングラーの演奏録音は音が悪いと思い込んでいた。実際にたくさん聴いて確かめたのではなくて代表的な演奏をLPCDの復刻で聴いた印象からだけでそう感じたからだと思う。恥ずかしいことに音楽だけが生甲斐のMさんからフルトヴェングラーのウラニアのエロイカ、LPオリジナル初期盤からミソスCDまで100種類以上の中のいくつかを聴かせていただいてからはその値打ちがとてつもないものだと目が覚めた。でも改めて100円ショップにあるCD(フルトヴェングラーがあるというのも不思議であって不思議でない???)、買った自分もおかしい?や国内盤の復刻を聴くと酷い音。私の印象が悪かったのも間違いではなかった。そんなクオリティーを販売した側にも問題があったと思う。ただし音楽のよく解る方はその酷い音からも演奏の凄さを感じ取る感受性があるのは間違いないだろう。凡人はそうはいかない、ある程度の音質がないと値打ちの判断は出来ないのだ。100円のCDはともかく、ウラニアの復刻CDはたくさんのマイナーレーベルが存在する。それらは全てある程度の音質があるのか?全部を確かめたわけではないが勘だけで言わせてもらえば100枚中である程度の音質のものは多分5枚くらい、およそ5%のものが合格レベルという話になる。

 

今日は仕事をしながら聴いていたブラームスの交響曲一番に腰を抜かした。195212日、ムジークフェラインでのライブ、ウイーンフィルである。ORFEO18枚入りBOXC8341118Y)の一枚。良く聴いてきた曲なのにもう他の演奏とは別物、比較にならないとはこのこと。音もとても良い、フルトヴェングラーの録音は音が悪いと言ったのはだれだ?ウイーンフィルでないと出せない弦が聴こえてくる。1952年録音の演奏の復刻CDから出るウイーンフィルの音が素晴らしいといえばインフラノイズのファンの方はどう思われるのか?大ヒットとなっているリベラメンテケーブル開発者がこんな古い昔の音質で舞い上がっていると知られたら大丈夫なんだろうかと心配なさるのでは?でも本当だ。もう一度確かめておこうとORFEOの中にある演奏と同じ他のレーベルを探した。EMI CLASSICS References 1995年(7243 5 6550 2 6)と比較的新しい外国盤である。演奏は1954年 コンツエルトハウス大ホールでのマタイ受難曲。EMI盤は100円ショップ盤や昔の盤みたいに酷いというものではない。しかしちっとも良い音がしない、普通のCDの音でしかも古い音、ちょっと聴いてもウイーンフィルの弦と私には判断不能。ORFEOのほうは素晴らしいウイーンフィルの弦の音がちゃんとする。購買層に合わせてさぼっているのか?それとも出来ないのか?音質などは問題でなく歴史的録音だけを売り物にするのか?ともかく大手はだめだ。オーディオ機器やケーブルの音質とかの差より明らかにこちらのほうが差が大きい、というより差が有り過ぎる。まるで違う演奏のようだ。オーディオ以前にレコード会社の問題が大きいな、改めてびっくり。

 

だいたいオーディオの表現で音が良い、悪いというのがある。きれいな音、きたない音というのも一般的だ。音楽では上手い、下手が一般的。フルトヴェングラーの演奏はどう違うのか?これはいまさら私が言っても仕方がないが、美醜というのは両方の要素があって成り立つというのが理解できる演奏だ。表面が良い音、良い演奏というのはいくらでもあるがカオスの中に美醜が同時に存在する演奏だと今日初めて感じた。素晴らしい。ウイーンフィルと両者合わさっての芸術だ。

 

以上のようにもはや過去の録音媒体になろうとしているCDでさえ5%くらいしかまともな音質のものが無い。では今流行りのハイレゾはどうなんだろうか?ハイレゾに関しては自分でハイレゾ録音しているからどの位の音質が得られるかは充分知っているし、もちろん音質も満足出来るものであると認める。であるのに、とてもおかしい話なのだがハイレゾのソース再生で納得出来る音質は聴いたことが無い。これはフォーマットが悪いのではなく上述のCD5%合格と同じことがハイレゾで起きているのだと考えると納得がいく。それでネットでいろいろ検索してみたが面白い意見が見つかった。でも殆どの人がハイレゾだからCDより音が良いと思っているのは間違いないだろう。アナログからCDになった時も同じだった。やっかいなことにハイレゾはCDより高性能だからよけいに間違った部分が目立つはずだ。CD5%合格がハイレゾ2%合格になる予想は寂しすぎるな。

 

では私がハイレゾ録音してそのままファイルにして製品化すれば現在販売中のマスタークオリティーCDRより音質が良くなるのだろうか?ある意味では当然イエスだが現実ではノーと言わざるを得ない。CDプレーヤーやDAコンバーターで特殊なデジタル処理を行ったもの以外の機器か、あるいはまともなラジカセではマスタークオリティCDRの音楽は損なわれず再生される。CDの標準機としてスチューダーやEMT,フィリップスプロ機が存在しそれらの音質に対して疑問を公にする人はまずいない。販売したマスタークオリティーCDRが普通のCDプレーヤーでの再生だけなら化ける恐れはそれほど大きくは無い。(1)ところがハイレゾのファイルでいくらマスター並みの音質があろうと、デジタルは一度無配慮なコピーをするとその音楽は絶対に維持されないという短所があること。(2)パソコンの性能差、再生するプレーヤーソフトの音質差はとても大きいこと。(3)そしてユーザーサイドでのマニア向け機器内部での様々のデジタル処理が予想される。こうなるとCD時代より再生音質の優劣差はさらに大きくなる。言ってみれば標準となる再生機はハイレゾでは存在しないということになる。スペック的にハイレゾより遥かに劣る性能の時代遅れのCDRをまだまだ販売していこうという私のモチベーションはこのために生まれていることをご理解いただきたい。マスタークオリティーファイルを販売してもとんでもないクオリティーの再生に変化するのは非常に高い確率で予想出来る。上記の(1)(2)(3)のためせっかくのマスタークオリティーは水の泡となってしまうのだ。

 

ネットで検索してみて殆どがハイレゾ関係者の好意的発言ばかりだが一つ本質的な意見を見つけたのが以下である。関連の音楽の専門家の方のようである。

 

 

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20141006_669956.htmlより 

 

>でも、先ほど説明した、人が感じる音の評価の優先順位からも分かるとおり、ハイレゾにすれば、すべてが快感というわけではないと思うのです。もちろん、嫌いな音楽、下手な音楽でも、ハイレゾなら快感に感じるというケースがないとは断言できませんけれど、僕は耐えられないな、と。CDとかMP3の音質なら、適当に聴き流すことができるけれど、ハイレゾでそんなものを聴かされたら、もう逃げるしかありません。

 

 

 

嫌いな音楽、下手な音楽では初めから聴く気は無いのでかまいませんが、もし間違った音でレベルの高い演奏をハイレゾで聴かされたら、私も同じくもう逃げるしかありません。

 

 

 

2015.7.6

追記:

上記OFEOのCDとEMIのCDを各楽章ごとにいくつか比較試聴してみました。

どう違うかは文章で表すのは当然難しいのですが、ORFEOのほうは聴いていて

音質を比較するのをつい忘れてしまい、音楽に引き込まれるのですが、

EMIのほうは冷静に音質を聴いています。音楽の魅力、巨匠の名演奏が他の演奏家と

どのように違うのか、その違う部分を伝える要素がEMIでは無くなってしまっているのです。

聴いていてはっとする、魅力、聴いていて知らぬ間に幸せになっている、これのある、無しなのです。

とんでもない違いです。細かい音が聴こえるとか、レンジが広いとか、歪まないとか、分解能があるとか

それとは関係無く、多分鮮度や純度は関係しているように思います。

純度ですがこれはデジタルでは必ずある、ニセモノの音?デジタルでの付け加わるなにかなのでしょう。

アナログは鮮度は落ちるが、デジタルでは鮮度も音楽も落ちてしまう。

ハイレゾで細かい部分が良くなる要素とは殆ど関係ないと思います。

なにしろ1952年の録音なのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

What's New

 

 

(2020.10.21(P.S.またまた)

 

WTPSPを一般スピーカーと切り替えて検証するために、小型のスピーカーを数台入手した。セレッション、ロジャース、ハーベス、スペンダーなどである。国産のものも参考に手配した。セレッションには関心した、BBCモニターには当然及ばないがたいしたもので、謂わばゼンハイザーの一番安いランクに近づくくらいの音質であった。ところが国産の

有名大手メーカー、見かけも、重さも安物ではない、立派な値段のもの。鳴らして驚いた、弦もかたちそれなりに鳴るのだが、セレッションが安物で鳴らないヴァイオリンだとしたら国産のはもうノコギリのヴァイオリンでまるで一万円の中国製玩具クラスの音だった。国産のヘッドフォンより遥かに低いレベルだ。オーディオ全盛期はこんなスピーカーが氾濫していたのだった。当然こんなスピーカーではアンプやCDの音質を聴き分けるのは黄金の耳の持ち主でも難しいだろうな。BBCモニターやドイツ製モニターと、NHKのモニターが全く違うのと音楽文化は完全に関係がある。以前私の音楽の先生にDL-103を聴いてもらった瞬間にNHKの検聴室の音だと叫ばれた。三菱のモニターの音を思いだされたのかも知れない。今はもう確かめることは出来ない。

 

P.S.その国産の小型スピーカーであるが、一応エージングしておこうと

しばらく鳴らして結線を外してWTPSPに繋ぎ変えた、それで他のテストでWTPSP鳴らしたらどうも曇って上手くない。当然なのだがうっかり、国産スピーカーを上に載せたままだった。こりゃだめと国産スピーカーをのけたら元の音に戻った。究極を目指す皆さん、手を抜いたらいけません、スピーカーの回り、上部は片付けましょう。特に上部はいけませんね。

 

P.S.(2020.10.23) 

 

またまた同様の経験。先日と同じくらいの有名オーディオ専業メーカーの小型スピーカーを入手、聴いてみようかと結線せず置いてWTPSPを鳴らした。あれっ、今日は機嫌悪いなと思ったら先日と同じくトンでも無く邪魔をしている。こんな小型のスピーカーは確かGoodmanのMaxim?だったか?その後似たような小型スピーカーが溢れた。本家Goodmanを聴いたらずっとましだろうと想像する。

 

考えてみたらオーディオで綱渡りして音を整えているのだが、凄い演奏家はこんなどころでは無くて瞬間に自分の音を聴いてタッチを変えるわけだからやっぱり神様なんだと思う。だから再生装置のレベルが低いと神様レベルの演奏は鳴らないのは当たり前なのだろう。演奏家と比べオーディオは時間がたっぷりだし、何度も繰り返せるから演奏とくらべりゃ楽なものだ。神様演奏家に感謝!(はっきり言ってこのような音質のスピーカーでは演奏家のタッチの差の細かい違いや音律なんて聞き分けるのは無理だ。音律の差で出る音楽的な差や演奏のやさしさやフレーズの鳴り分けが溢れる偽倍音でカバーされて絶対でてこない。まあ言えば上品に弾いても乱暴なタッチに成ってしまうのだ。)

 

P.S.

自家録音のCDを聴いてみたが、今気づいた。ブリュートナーのピアノが

小型スピーカーではヤマハみたいに

鳴るが、考えて見れば理屈はあってるな!有山麻衣子に声はポピュラー歌手のような馬力が出てきた。WTPSPのおかげで耳の基準が上がってしまった。

 

 

 

2020.10.17

 

スピーカーがトンデモクラスになったので仕事せずに、サブシステムの電源、ケーブル、DAC内部などをヒアリングしながら出来る限り手直しした。私の音楽の先生が良くおっしゃていた。演奏会聴きにいくより自宅での再生の方が良い。その時はその辺の装置より遥かに良い音だったがまだまだと感じていた。だから今まではどんな装置であろうと、自宅で再生するほうが満足出来るなんてアリエナイと思ってきた。しかし同じことを言われるオーディオフレンドを裏切ることになるが、サブシステムの今の鳴り方を聴くと正反対の発言をしなければならない。

 

出かけてコンサートに行くより、遥かに自宅再生が良い。名演奏の凄さは神様レベルのものだ。それが目の前で鳴る、今までのオーディオの音は眼前に浮かんではいたが、空間は3次元的であっても、楽器、発音体の回りは2次元だった。オーケスト全体は確かに3次元にあるのだが、個々の楽器の空間は無かった。名演奏と現在演奏で聴ける並レベルの演奏の差が強烈に広がってしまった。神様レベルの演奏はCDやメモリーに保存されているのだ。それが生き返ったのだ。WTPが鳴る前は蓄音機だけ狭い範囲に限られて生命を再現していたのだった。

 

今は断言できる。オーディオはウェウエスタン、テレフンケンなどの高価なシステムアに手を出さなくても、そこそこのシステムなら、ツボさえ押さえればトンでもレベルになる。お気軽に音が良くなるアクセサリーで皆さんをお助けしている今なのだが、それを進化させ本気で音楽を鳴らしたい方にはノーハウ、WTPテクニックを直接お教えするシステムというのはどうだろうか?コンサルタントでは無くて?マンツーマンWTP構築機関なんて、だれか手伝ってくれないと無理。さて外国はどうするの?希望者の耳さえあればリモートシステムなんか簡単に出来るし。ただしが付く、希望者の耳が

ある音楽的レベルで無いとリモートは出来ないからだ。

 

 

2020.10.8

 

自分の好きなオーディオ機器の鳴り方があるという方か?あるいはオーディオ機器固有の音がお好きな方が法外に高価な機器やケーブルを組み合わせるのがハイエンドオーディオだと理解しています。しかし強い自己主張を持ってハイエンドオーディオを構築されておられる方のシステムならアキュライザーも共存出来るみたいだと少し驚きました。それが解ったけれど、〇〇サウンドには広告だすまではいきません。というよりインフラノイズにはカラー広告が出来る予算は有りません。Mt-t2さんがハイエンドらしくない? 音作りをされておられるリスニングルームでBACU-2000をテストされました。

 

有難うございました。

 

 

2020.10.8

2020.10.10追記有り。

 

Well Tempered スピーカーの試作第一号テスト機が音を出した。ゼンハイザーHD800を付けたり外したりの比較でも違和感は無い。ロジャースBBCモニターではかなり違和感を感じるのだが。驚いたのはケンプの実力が初めて解ったこと、これまで経験したオーディオではタッチが出てなかったのか?マルボーロのカザルスのバッハがなんと柔らかい音だったとは?少しキツイ音だと思っていていた。カザルスを慕って集まった超一流の演奏家達なのに、どうしてきつくなるのか不思議でしかたが

無かった。レコードでもCDで全く同じ印象だった。まさか音の出口のせいだったとは!皆さん超一流の演奏はこれまでの経験では判断出来ないと言い切ります。

 

追記:

ビリーホリディの声が可愛いところがこんなにあるなんて!もうびっくり、どんな表現も出来る人だ。スピーカーが良くなると こんなことまで聴こえてくる。ゼンハイザー最高のヘッドフォンでも聴こえない。もちろんBBCモニターでもさらに聴こえない。EMG蓄音機でもこんな細かい表現までは無理!やっと電気オーディオの値打ちが解ったとは、まさか。

 

追記:

カルミノーラの弾いている四季が現代的でパワフルなので良く聴く。小編成でリュートが入っている。このリュートが単独に鳴る時は聴こえるが、他の楽器に混じってしまうと存在が?しかしWTPスピーカーで埋もれることなくいつも聴こえる。小さな音の唯一の撥弦楽器、気の毒に思っていたのだが気の毒なのは生を知らないこちらの方だった。生きてる間に蓄音機の音を少しでも凌ぐ電気再生を聴くのは無理だと思ってきたが、少しでも優れた電気再生が出来たとは幸運だった。最新のハイレゾ、トンデモクラスのピュアーアナログでも音楽の部分では最高の蓄音機より優れるものは皆無だった。音量、S/N,歪、周波数特性では比較にならないとの反論はあるだろう。それを言う人は音楽の本質部分を理解しない方達だから無視するしか方法は無い。ハイレゾ再生で1000万円クラスの分解能世界一のスピーカーで鳴らしても聴こえないだろう。生ならいつも聴こえる、WTPスピーカーでYoutube再生でも聴こえる。再生音をマイクで拾ってスペアナ、コンピューター解析すれば、生のスペクトラムに近いのは1000万円スピーカーに決まってる。音楽の不思議がここにある。世に出すのは自分だけのためで無いと健康に気をつけて、コロナにかからないよう生きていこう。凄く元気が出てきた。

 

 

2020.10.1

 

久しぶりで注文をこなす忙しさから

少し離れた。バランス、アンバランス接続の比較テストは一応CDプレーヤー出力からミキサー、ヘッドフォンバランス接続までの環境は出来た。オーディオ的にはかなり違いがあるが音楽的には大きな差は感じられない。スピーカーとメインアンプまで行って無いので結論は出せないがアンバランス環境の方あわてることは無いように思える。バラアキュの瓢箪駒はバランス接続とバラアキュ整音能力の相乗作用による奇跡だったのに間違い無いだろう。

 

バランス接続が必要無しという意味では無いので結論はまだ先だ。

 

 

2020.9.22

 

上新電機さんのサイトにバランスアキュライザーが紹介された。怪しい製品なのに?いつも取り上げてくださる、担当のライターさんは上新電機のデモではお世話になった旧知の方だがいつもびっくりするのは全くバイアスのかからない試聴感想だ。忖度フリーの方が販売店のライターでおられるとは信じられないことだ。日本の新聞や、TVと違っての本来のマスコミ精神?がオーディオ界にあるとは!本当に不思議なことだが、販売店だからこその強さなのかな?

 

 

2020.9.22

 

親しい音友さんからちょっとショッキングなことを言われた。その方のこれまた音友さんで何人かがインフラノイズというメーカーはあやしい?と結構言われてるらしいとの情報。うーむ!そんなに不思議では無いのだがインフラノイズ愛用の方には聴き捨てならぬ言葉だろうと思う。弁解すればよけいにあやしくなるのでどのようにあやしいのかしばらく考えてからコメントしてみたい。

 

オーディオであやしいというとまず頭に浮かぶのはオカルトオーディオ、次はパクリオーディオ、そして超高額製品専門オーディオくらいか?でもそれには全く当てはまらないのだが?

 

 

 

2020.9.8

 

Mt-T2さんがブログでバランスアキュライザーの試聴観想を掲載しておられます。Mt-T2さんのブログはリアルタイムで無く約一月の時間遅れが有りますのでちょうど出荷が落ち着いた頃、いつもお世話になっています。

 

 

2020.9.4

 

バランス接続、バランス回路は理論上で無くて一般的な場合にアンバランスより優位かどうかのインフラノイズなりの見解を出す必要がある。そのためにプロ用の器材がそろってきた。世界的にかなり有名なブランドの小型ミキサーを手始めに常用システムに入れて聴いてみた。想像以上に良い、普通の音、素っ気無い音だ。悪く言えば魅力の無い音、そうだ一般的なCDの音。これがスチューダーになれば普通の音だけど魅力もあり音楽になってくる。ここがスチューダーとその他の業務用機器の違いなのだ。ゼンハイザーと日本製ヘッドフォン、プロ御用達の違いと似ている。日本製ヘッドフォンもいわゆるCDの音なのである。やはり一般的にスタジオで使用される機器はCDの音なのだなあと再度納得した。良質の球アンプに半導体アンプはかなわない、河口無線でデモの時よくお借りしたアンプ、FMアコースティックは例外的に使える半導体アンプだったのを思いだした。半導体アンプの中でもスチューダークラスがこのアンプだったのか?FMアコースティクのプリアンプは通常レベルのヴォリューム位置の音が悪くて困ったのを思いだした。やっぱりいくら最高級クラスでも民生用はこんな欠点があるのだなと思いながら使った。

 

前にも書いたがスタジオ機器は極めて当たり前の音で、普通に使えるものには間違いないかな?

 

 

2020.8.26

 

最近は全く聴いていないメインシステム、CDプレーヤーは業務用ばかり、タスカム、ソニー、スチューダー、全てAES/EBUバランスアウト有り。でも使っているのはスチューダーA-727のバランスアウトだけで、後は全部アンバランス接続。とは言ってもA-727は出力はバランスのホットだけ、アンバランスで繋いでる。理由は単にバランスアウト出力の方が音が良かったからだった。接続するプリアンプはM7と自作真空管アンプなのでバランス受けが無いのでバランス出力は宝の持ち腐れ。まさか今頃気になるなんて?

 

 

 

 

2020.8.9

 

西野和馬さんがバラアキュを入手されて絶賛の感想をご自分のブログに書かれている。既に多くのインフラノイズアクセアリーをお使いの方、無責任な言い方になりますが、どうか使いすぎに気を付けてください。

毒にも薬にもなるレベル、ギリギリのところに来てしまった感じは有りますので。

 

 

2020.8.7

 

この8月でまた一つ歳をとった。残りがだんだん少なくなるのでやりたいことをやっておく必要が有る。コロナのおかげで残りがもっと少なくなる可能もある。今回のバラアキュだがここまでくるとは全く予想していなかった。マスターテープの音、近い音を目指してきたのだが、今回はマイクの振動板の音というのがあるというのが解ったと言ったら大げさか?現実に聴けなくてもかまわない。ブラックホールと同じことだから。周りにいっぱいある電源ノイズとかデジタルノイズとかで無くて、アナログ信号に伝送系で同相でのるノイズと言う宿敵の正体が見えたと言っても良い。

 

アナログアキュライザーで満足されている皆さんに安易にバランス接続

の出来る機器に変更しなさいとは言えない。何か策は無いだろうか?

すぐ考え付くのはアンバラ/バランス変換の機器である。トランスか電子回路内蔵のバランスアキュライザーである。あるいは高音質の変換機単体(変換アダプターではない)。今は相手のおしっぽを見たので、これに拘らず、アナログライン最終、パワーアンプ入力端子に接続すれば

バランス接続+バラアキュの効果以上の音質となる機器を開発すれば良い。さてどうするかは今は全くアイデアは無い。

 

ウエルテンパードスピーカー、ヘッドフォンの前にやらないと!焦るなー。いっそうのことパワーアンプの後ろ、スピーカーの前でバラアキュ効果機器を考えだすか!また誇大妄想が始まった。困った。

 

 

 

 

2020.8.7

 

アナアキュも発売前から定例のマユツバ、自画自賛、誇大妄想をやってしまったので皆さんの検証?が公になるまで冷や汗状態でした。やっと?早くも?Jimmy Jazzさんの

掲示板に書いて頂いています。こちらでも感想が届いており掲載しようと思っております。今回もお礼のケーブルチューナーをお届けしますのでぜひご感想を頂きたいです。皆さんが褒められるほど効果無し、まあ1割くらいの効果だったというのも歓迎しますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

2020.7.27

 

追記:

 

いくつかの自分の録音CDの内、有山麻衣子の歌がある。彼女はアマチュアでプロとはいろいろな点で比較出来ないのだが、優れた点はプロの悪い面、スレているところが無いのと、声が殆どノンビブラートで良く伸びる。フレージングは?なので一人では難しく、ヒットしたキングインターナショナルのCDは歌手一人なのに宇野さんが指揮したのである。ということは彼女自信のフレージングとは言えず宇野さんのフレージングなのだ。まあそれは良いとしてプロと比べ声自体はやはりアマなのだ。

 

ところが今日体験したバラアキュでの再生。マイクを上等にしたと例えたが。もう一つ頭に浮かんだことがある。昔ウイーン国立歌劇所属のベテラン歌手の声を録音した。その時生の声には何度も驚いた。声の出し方違う、でも情けないことにいくら

スチューダーのテープ、倍速の76cm、ノイマンのマイクで録音したのに驚いた声が入らなかった?録音のせい、腕のせい、電気再生の限界か?ともかく彼女の声は流石の国立歌劇という感じだった。今日の有山麻衣子はなぜかその力強い声を思い出させた。バラアキュはカラーを付けていないのに生より良くなればそれはカラーなのだろうか?それとも

物理的な変化でなくて感覚的なニュアンスの変化なのだろうか?そこまで製作者としては解って作ったのでないので、皆さんの検証を待つしかない。

 

 

 2020.7.27

 

間も無くバラアキュを出荷しないといけないのだが、仕事しながら隣室から聞こえる音楽をBGMにしている。今日は自分で録音したCDを聴いていたのだが、現場で生音を知っている。再生機器が良くなれば自ずとマスターの音に近づく。このマスターの音はデジタルでもアナログでも一度コピーすれば大きく劣化する。だからアナログの時代にいくら海外からきたマスターテープでカッティングしたディスクであってもマスターの音から程とおいものだった。

 

今日は驚いた、バラアキュで聴いていたBGMがマスターに近づいたなんて思わなくて、それ以上の感じがした。録音現場で使用するマイクを

より素晴らしいマイクに交換したような気がした。マイクはピンキリで

あるのでとても入手出来ないようなものの中には驚くようなものがあるのだけは知っているのだが。どうなったのだろう???

 

 

2020.7.21

 

録音されたLPの多くで録音時の位相(バランス伝送のホットとコールドが反転しているとの意味)が間違っているのが多くあると主張するザンデンさん、これについては真剣に検証してはいないのでコメントを避けてきた。とは言うもののサブシステムではいつもスイッチひとつで位相が反転出来る。デジタルでのバランス伝送も同じく反転出来る。まあ目くじら立てるほどの現象で無いので騒がずにきたが、今回バランスアキュが入ると少々問題が?今までこの

逆相と正相の音の差はどういう差であるか?私もはっきり言葉に出来ずいたし、ザンデンさんのコメントにも具体的な表現は無かったように思う。ところが今回は才能あるピアニストのタッチに大きな差が出ている。バラアキュが別世界を生み出しているのは眉唾では無いみたいだ。

製品が出来たというより、ピアノを聴く事が多いので本人がうれしい。

ハラショヴィッチやフランソワの

凄さが目に見えだした!

 

P.S.

誤解されるといけないので。過去のLP録音が位相が逆のが多いということを認めた訳では無い。再生時にわざと逆相にするのと、しないのとで

バラアキュのおかげで大きな差が今回初めてあったということが言いたかった。

 

実はLPの検証についてはこの主張がされた時期に交流があったのだが面倒なのでやらなかった。その後LPで無くてCDやデジタルについて再生側でわざと逆相にしたりしてやってみたが残念ながら逆相にした方が良いCDは発見出来なかった。録音時に逆相になる可能性は充分あるのでいくつかは間違いが出る可能性はある。しかしたくさんあるというのは?どうなんだろうか?バラアキュという武器が出来たのでその内ザンデンさんの見つけられたLPについてやってみたい。多分大きな差が出るだろうと期待?

 

 

 

 

 

 

2020.7.4

 

もうすぐバランス・アナログアキュライザーの発売開始です。AACU-1000は組み立て、調整に時間がかかるとボヤキましたが、今度のバランスはこれ以上に大変なので、お待たせすることになりそうです。申し訳有りません。アナアキュと同じく

試聴感想を頂けたらケーブルチューナー1セットお送りします。よろしくお願いします。

 

 

2020.6.12

 

それで音は?

 

書かずに我慢するのは、コロナで

我慢以上に体に悪い。一瞬聴いた印象は?常用のMCカートリッジから清水の舞台から飛び降りて、一桁上のをはりこんだらこうなるのかな?

口は下手なほうでは無いが、これは考えず頭に浮かんだ言葉なので、お許しください。

 

 

 

2020.6.12

 

バランスアキュライザーのプロトタイプ最終モデルが決まった。チューンドXLR端子は予想以上の完成度で

バラアキュの音質に大きく係わっている。アナログリベラメンテもXLRがあるので進化させたいと思い始めた。需要は多くないので特注品にするしかないかな?バランス端子を備える機器はプロ用を含めて、左右端子の間が大きく開いているものがある。このために本体から出るリード線は約20cmと長くする必要があったので音質調整に苦労した。片CHづつ別れた構造にしたらよさそうなものだが、ステレオの場合は左右の振動を揃えないと音楽にならない。ステレオでアンプ、その他を左右別にすれば良くなると錯覚しがちだが、

ステレオよりモノーラルの方が音楽的には優れているのと同じで、ステレオ左右の音楽信号以外の振動が左右バラバラでは音質ではセパレーションで多少の向上が有っても音楽はスポイルされるのだ。

 

 

2020.6.12

 

https://www.marantz7.com/

 

マランツ7だけでビジネスが出来るとは!驚きましたが、喜ぶべきことです。7の価値を認める方がたくさんおられるという事実です。オーディオの黄金時代には、いろいろなアンプが発売され、ハイクラス専門のオーディオライターの方が次々現れる世界中のアンプを称賛します。しかしなぜか称賛したアンプを使うこと無くご自分では7を離さなかったという

話は今やレジェンドです。その後キットやレプリカが発売されたが、本物とは比較にならなかった。BBCモニタースピーカー、ロジャースのLS-3/5Aと似ています。初期のモデルに

かなうものは決して出てきません。なぜ?答えは簡単、音楽的レベルの高いものは比較するものではないからです。7やロジャースの価値を認める技術者ならコピーでなく、オリジナルを造ればレジェンドになる可能性は有ります。演奏も音楽も超一流になれば比較は無意味となるのです。ウエスタンやジャーマンヴィンテージは市販品では有りません。市販品で最高峰は未だにマランツ7だと

認めざるを得ません。7製造に係わった個人、個人のセンスのなせる技なのだと考えます。

 

2020.6.5

 

先ほど、バランスアナログアキュライザーの音決めが終わった。伝送形態が違うのでアンバランスのAACU-1000とは比較出来ないが、やはり

バランスの優位性ははっきりと感じられる。ともかく静かで音の伸び方が異次元である。アナログディスクではマスターテープと比べこの音の伸び方が劣るのだが、不思議なことにディスク再生でもバラアキュを使うとマスターの伸びに近くなる。アンバラアキュでは感じられない部分での改善があることは確かだ。7月中旬には発売出来そうだ。

 

やれやれでこの一週間頑張った成果が出た。

 

 

 

 

2020.5.11

 

お待たせしているバランスアナログアキュライザーだが、夏までにはなんとか発売出来そうである。バランスとアンバランスのどちらが優れているか?ケーブルの種類、コネクター、トランス有り無しなどの条件を同じにしないと比較にならないので

オーディオの世界では優劣は決めていないようだ。だが?プロの世界では昔からバランスが当たり前で、上記の話で条件を同じに出来たらバランスが勝利するのは間違い無いと思う。なぜなら物理的にバランス伝送が優れているからだ。現在ではバランス回路を仕方なくデチューン?してアンバランスのアナアキュを使ってアンバランスでも好結果を出している方もおられる。しかしである、バランスアキュライザーが出来れば理屈どおりにバランスが好結果を出すだろう。バランス派の皆さん、ご安心ください。本日改造したノイトリックXLRプラグはメス、オス共に素晴らしい結果を出してくれました!後はバランスタイプのアナアキュコイル素子にかかります。バランス伝送のアナログアキュライザーでまた新しい世界が開けるのは間違い無いでしょうね。

 

 

2020.3.28

 

外出を控える日々、酒仙坊さんが教えてくださった、ウイーン国立歌劇ベルリンフィルの無料試聴番組。おかげで3月に入って家内と一緒に3日間もトスカの収録を3本も鑑賞。今夜はベルリンに飛ぶ、もちろん体は自宅で。パソコン、アキュライザー、改造ヘッドフォンアンプ、開発中㊙ヘ〇〇〇〇〇アキュと最高クラスゼンハイザーヘッドフォン、家内はHD800,私はHD650で素晴らしい体験となりました。来年も無事生きていられたらWTPヘッドフォンと

㊙で皆さんにも味わってもらえるのだ。

 

 

 

 

2020.3.17

 

AXIOM80の使い手として有名な方、Kさんから電話があった。友人からアナアキュを借りて聴いて驚いたとのこと。初期シリアルのM7と初期マッキンプリを使い分けておられるとのこと。初期マッキンにアナアキュを組み合わせたら今までないことが起こった、マッキンがM7に勝ったとのこと。先日のアナアキュのノイズ音といい、こんな話が聞けるのはものつくりの醍醐味だ!

 

 

2020.2.21

 

約2カ月のタイムディレイにて

Mt.-T2さんのアナアキュ試聴感想が出始めました。さてアナアキュの音質改善をどのようにオーディオ的分析で解説頂けるのか楽しみです。

 

 

2020.2.20

 

2.5のブログ2に掲載のKさんからのケーブルチューナー感想に追記が有ります。

 

 

2020.2.5

 

Well tempered ヘッドフォン、スピーカーと言いたい放題言ってきたが、世界最高級と言われるヘッドフォンと比べてどうなどうなのかが一番大事なところだ。それでWTPヘッドフォンが世界一かどうか検証するには現物の世界一クラスが手元に無いとハッタリで終わる。グラド、ベイヤーは大分前に手元にあったが、ゼンハイザーは中級は入手していたが最高クラスはまだだった。やっと昨日入手、まあ予想したくらいと判断して一日エージング、驚いた。今までの中で一番学習能力有り、すっかり変身してグリューミョーのパルティータが鳴っている。しばらく聞き込んでから、ベイヤーT-1,ゼンハイザーHD-800,HD-650,グラド中級クラスの印象を報告する。WTPとの比較はまだまだ先だ。進化中ですから。

 

 

 

2020.2.5

 

皆様のアナログアキュライザーへの印象だが、開発者としてとてもうれしいことに何人かの方が気づかれている。若い頃SONYの新製品発表会でマランツ7とSONYセパレート高級プリの比較があった。この時マランツ7の実力を知った。音の出て無い時?でも7は圧倒的に良かった。後日、オリジナル7のphono無信号時の雑音の素晴らしさに気づいた。それ以来優れたアンプは雑音が良いのは自覚しているが,7のような経験はその後皆無だった。でもアナログアキュライザーにその雑音が乗り移ったかのように、入手なさった方が気づかれた。Mr.S.MarantzがAt last you did!と言ってくれるような気がする。

 

 

 

 

2020.1.28

 

昨日ケーブルチューナープレゼント品を発送してやれやれのところ早Hさんから感想メールが届いた。第一号で掲載と思ったら、既にAquiraxさんがJimmy Jazzの掲示板に書いてくださっていた!頑張って送って良かった。https://6016.teacup.com/jimmy/bbs/974

 

 

2020.1.24

 

ケーブルチューナーに関して早速質問有り。インフラノイズ製のケーブルにも効果有るのか?残念ながら?

日々進化しているインフラノイズなので幸か不幸か、もちろん効果大です。

 

 

2020.1.24

 

試聴感想を送れ、送れと強要して忙しいからという理由でプレゼント品をなかなか送らないのは詐欺やないかと猛反省、昨日は取り扱い説明書造ったし、今日は朝からケーブルチューナー、最後の音質チューニングを済ませた。自己満足度またまた90点、世界中探してもこのような効果のあるアクセサリーは皆無と断言。

どんな名器のスピーカーであろうと(オイロダイン、ウエスタン、ドイツスタジオモニターから始まりダイアトーン、ヤマハまでと、ヘッドフォーンはゼンハイザーHD800から始まりSONYまで、ご希望ならゼンハイザーイヤホンIE800ももちろんです。)スピーカーケーブルが有る限り涙の出る改善効果有りと断言!

近日中に作成、発送します。詳しいテストリポートを下さった方には効果有り、無しにかかわらずもう1セット追加で差し上げます。ケーブルチューナーの試聴感想応募中。

 

 

 

 

 

2019.12.24

 

西野和馬さんのアナアキュ試聴感想が始まった。オーディオ誌には絶対載らないコメント、ネット時代だから自分のブログには書ける??

 

(アナアキュを入れるだけで最高級のセパレートアンプを導入したような音の改善は、、もしかしたらこれは「革命」なのか(笑)。昨日、上のポーランドのピアノトリオ盤を聞きながら、この音の出方はどこかで聞いた感じだなあと、つらつら考えたら、、、ハイレゾですわ! はいれぞ! ちょっと前にいろいろ聞いていた192Kとかのハイレゾの音の様子に近い! ふつ~のCDがハイレゾみたく聞こえる、、う~ん言った何んだろう、、)  

 

 

2019.12.19

 

アナログアキュライザーには興味があるのだが、そんなコイルを巻いたチョークコイルみたいなものを愛用中の?十万円のMCカートリッジ出力に入れる気はしない。せっかくの信号のハイが落ちてどうしようもなくなるに違い無い。聴く前から音質が劣化するに決まっていると解る。超アナログマニアのベテランがおっしゃっているそうだ。そのように思われるのは不思議では無い。しかしコイルと言っても鉛筆に単線を数回巻いたくらいでL成分はわずかなもの、おまけにそのターンにはシールドがあるディレイラインなのでL成分はゼロである。だからカートリッジ出力ピンから出るリード線と同程度。リード線を貴金属線やヴィンテージものに交換して大きく音質が変化するのと同じである。まあリード線の場合は音色が変わるのであって改善されるのでは無いが、アナログアキュライザーはカートリッジが取り出した信号にのる高周波成分の害を無くすことが出来る。これまでは無かったアクセサリーであるので試してから言って欲しかったが、発想としては当然なので仕方無し。

 

 

2019.12.17

 

ケーブルチューナーの追加説明。

調律してないピアノと調律後のピアノなんて解りにくい表現だったが。

ケーブルチューナーをセットしても何も変わらない、解りにくい時、

音色は余り変わらない、では何が変わったのが解りやすいか?ベースラインの音階である、コントラバスが

ただブーブー鳴っていると思っていたヴィバルディやバッハ、音階がはっきりしてドレミファが聞こえる。同じくジャズのベースがこれほどメロディーを表現していたのか?

ケーブル交換やアンプ交換ではこうはならない。ケーブルチューナーだけが可能とする技だ!

 

 

2019.12.17

 

ステレオ誌1月号で広告を出したので

見本誌を昼に見た。今回はライターによる試聴記事は断った。アナアキュの実力をすんなり書いてもらえるとは思えなかったからである。もし私がライターなら他社のことを考えると無理なことだ。これまでのアクセサリーと違いアナログラインに入れるだけでシステム全体の音が完成することは超高価なアンプが不要になるという意味でもあるからだ。他の記事を見てびっくりした。バンデンハルのカートリッジ、180万円!

 

 

 

2019.12.11

 

念願のグラドヘッドフォンを入手、早速聴いた。第一印象は極めてまともである。ネット情報ではロック向きだとか?そんなことは無い、偏った音では無いので期待はずれ?いや安心した。これまでゼンハイザー、ベイヤー、AKG,KOSS,ウルトラゾーネ、PHLIPSは安物から極上までとんでも無いものは皆無だった。ところがである。日本製有名メーカーのは

これらと比べて壊れているのではないかと思うのばかりだった。極上は聴いて無いので中級まででの話だ、たまたま入手したのが故障していた?そんなことは無い、それらの振動板とエンクロージャーを苦労して触れば上記の外国製とおなじ当たり前の音になったから設計者の思う音質だったのだ。日本製スピーカーがおかしな音だとは私だけじゃ無くて海外マーケットの一般人なら知っていること、そのスピーカーよりヘッドフォンの方がもっと日本の音だったとは皮肉というより悲しさに近い。

 

 

 

2019.12.11

 

これもまだ、スピーカーオーディオの方全てに理解出来る言葉では無いのだが、ケーブルチューナーの効果はステージで一流ピアニストが弾くピアノの演奏音で、リハで未調律のピアノで弾いて、その後本番で調律されて弾いた音の違いと似ている。

ピアノの音はそれほどの変化は無いが演奏が違ってくる現象。

 

 

 

 

2019.12.11

 

プレゼント品に選んだケーブルチューナーについて。一般的なインシュレーター等の効果は音色変化だが、ケーブルチューナーは音色変化が極めて少ない、結果、音楽内容変化より音色変化(もちろん良い音になることも音色変化だから悪い意味では無い、要するに元より変わる変化である。)を求める人には効果が無いということだ。言葉で表すのは難しいがゼンハイザーヘッドフォンHD-598に付けるとHD-650に化けるというような変化だ。取り合えずヘッドフォンに詳しい方にしか分からない説明。すみませんスピーカー中心の方に上手く説明する言葉も思い浮かんだらまた書きます。

 

 

 

 

2019.12.9

 

試聴感想ですが、アナアキュを使っても効果が無かったとか、期待どおりで無いとかでも残念ですが、頂きたいです。これまでの経験で音の変化が全く分からない方がおられるのでもし購入に失敗されるのがとてもつらい。もちろん返品とか手段はあっても会いたく無い。だからメーカーとしても載せたくない感想でも頂けたらボツにしないつもりです。

ケーブルチューナーだけでもゲットしてください。でもこれも無理かな?販売ルートと返品調整しますが

出来るだけ購入しないでください。

 

こんな変なこと書くオーディオメーカーあるかな?

 

 

2019.12.9

 

ケーブルチューナー、1ペア!

スピーカーケーブル、ヘッドフォンケーブルなどに挟むだけ、ケーブルの交換だけでは得られないところが

改善される。試作は前から出来てるが最後のつめを毎日やっているので

お楽しみに!

 

 

2019.12.9

 

経営規模が小さくなっていくので、宣伝の予算がゼロに等しいから、当然だが他のメーカーのような媒体への対策は出来ない。やっぱり今回も

皆様の試聴感想がとても大切となる。製品化もあるかと考えていたケーブルチューナーだが、他社では?の価格と構成でなんとなく、うさん臭いのがケーブルのインシュレーター?音はどんなことをしても変わる、材料の種類で音色は変わる、ダンプしたり押し付けたりで大きく変わる。材料、重さによる音色付加機なのである。それらと一緒にされるのが嫌で世に出せなかったアクセサリーを試聴感想を頂いた方にプレゼントしたいと考えている。

 

 

2019.12.9

 

アナログアキュライザーは随分お待たせしたがとりあえず12/10から受注開始するのだが、さて年内にどれだけ出荷出来るのだろうか?お待ちいただく方のことを考えるとつらいのだが、どうか現状をご理解いただきたい。あまりにこちらで手作りを書くものだから、量産やめて直販に切り替えるのかと勘違いなさる方がおられる。入手はこれまでどおり、オーディオ販売店からお願いしたい。

 

 

2019.11.28

 

アナログアキュライザーのバランスタイプの発売予定はあるかとの問い合わせが多い。アナログラインは全てバランス接続なのでどうするかということである。バランスタイプも

開発予定にあるがXLRプラグの音質が問題でこれをどう解決するかという難題もある。まあ半年位でなんとかするつもりである。アンバランスでもアナアキュがあればバランス接続の比では無いのだが、アンバランスに変更してくださいとは言えない。半年位お待ちください。

 

 

 

 

2019.11.28

 

アキュライザーが落ち着けばサンプルを何台か造って最高クラスのヘッドフォン再生、あるいはこの夢の

演奏家ご招待クラスの再生に興味をお持ちの方に試聴していただくつもりだ。

 

 

2019.11.28

 

アナアキュ発売にむけて全力投球中なのでヘッドフォンその後を報告していない。しかし結論は出た、世界最高クラス、値段最高クラスのヘッドフォンとWell Temperdヘッドフォンを比較して、どうしても世に出したいと思い始めた。一から造るのも

OEMでやってもらうのも私の力?

というより製造、販売への気力が無いし、利益への興味も無いからだ。

残る方法はモデルを指定して、チューンドモデルを造ることかな?まあ言えばAMGのようにベンツのチューンアップショップをやることと同じかな?面倒だが世界中に希望の方がおられるのは間違い無いだろうし、オーディオで費用をかけず、最良の再生音を得るにはこの方法しか無い。Well Tempered ヘッドフォンは神様クラスの演奏をどんなオーディオシステムより身近に感じられるのだから!

 

 

2019.11.28

 

お待たせしているアナアキュは12月に入ってから販売出来そうである。

製造の困難さと価格設定に悩んだが

インフラノイズはもはや企業では無くて個人の趣味、道楽になっている。一番の目標は世界中どこを探しても代わるものは得られない宝を造って出来るだけ多くの方に喜んでもらうことだと自覚している。これは本当に最近になって考えるようになった。だから頑張れる間はそのように生きるつもりだ。

 

 

2019.10.28

 

気に入ったAKGのヘッドフォンで

同じもので3台目を入手、AKGは楽器と同じで個体差が大きい。ゼンハイザーはそういう意味ではブレンドのウイスキーと同じで個体差はかなり少ない。3代目のAKGはひどい音だった。期待はなかったのだけど2日間のエージングで良くなってきて合格範囲に入ってきた。たいしたことの無いレベルのヴァイオリンを自分より腕のある人に貸して、帰ってきたら驚くほど良い音に変化していたという話を聞いたことがある。これと全く同じだと思う。でもヴァイオリンも全くの安物ではこの話は無いだろうな。

 

 

 

2019.10.27

 

ヘッドフォン、イヤフォンはエージングが重要だが3日間連続でこれだと思うCDをリピートで再生しておく。素性の良いのは大きな成果が期待出来るが、素性の良くないものはいくらやってもたいした変化は無い。日本製の大手のものは残念な結果となった。楽器の慣らしと全く同じことだ。ヘッドフォンメーカーでもエージングに肯定的なところと否定的なところがあるのは驚きだが、上記結果からすると不思議なことでは無いと再認識した。

 

 

 

2019.10.4

 

ヘッドフォン、イヤフォンも安いのから

超高価まで聴いて結論らしきものは出たのだが、アナアキュがあるのであんまり遊んでいられないので辛い。3万円くらいからで

充分な推薦はあるのだけど、ゼンハイザーなら値段にとらわれずどれを買ってもハズレは無いと思う。しかし今日到着のKoss Porta Proには驚いた。なんと30年以上前からあって

今日の入手値段は4000円少々だ。こんな凄いコストパーフォーマンスなのでヘッドフォン未体験のインフラノイズ耳の方にお勧めです!

 

 

 

2019.9.9

 

もうすぐ超高価ヘッドフォンが入手出来る。楽しみでワクワクしているが、果たしてヘッドフォン音質ランキングの4)美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備えることを満足出来ているかどうかがポイント。ハイエンドオーディオで良く出てくる音場とか解像力、広帯域なんかどうでも良い。超強力マグネットをはり込んだスピーカーユニットの効果とかはいっぱいあるからどうでも良い。4)があればすんなり認めて参考にすることがWell Tempered SP & Headphoneの進化につながる!単なるオーディオハイエンド音質に留まっていて失望してもWell Tempered をなんとかして世に出して日本のオーディオ底力を世界に誇るために頑張ろう。

 

P.S.ヘッドフォン、イヤフォンはエージングにとても敏感で驚いている。アンプやケーブルのような人によって意見が異なるようなものと違う。一時間程度のエージングで変身する敏感さ!多分振動板が薄くて構造が簡単だからだろう。まるで弦楽器の弾き始めと終わりのような変化だ。とても重要なことだと思った.

 

 

 

2019.9.7

 

超高価なヘッドフォンといくつかのイヤフォンのチェックを残してヘッドフォン、イヤフォンの集中体験は終わります。まあ自分が選んだ一部の製品の試聴なのですがインフラノイズ一連の製品の音質傾向を認めていただく方にはとても参考になると考えます。30種類弱のヘッドフォン、イヤフォンで国産の有名品3ブランド、海外ではゼンハイザー、ベイヤー、AKG,ウルトラゾーネ、アルティメートイヤ、クリップッシュ、フィリップスとクラシックとアコースティック楽器でのジャズに絞った、インフラノイズの音の価値観でのヒアリングでしたので万人に通用するものでは有りません。このアトランダムないいかげんな選び方で、

一つブランドを選ぶとゼンハイザーでした。若い時に使っていた黄色の

スポンジ耳あてのついたゼンハイザーがここまで成長されたのには感激します。安いのから、高いのまで(超高いのはまだ未経験)またヘッドフォン、イヤフォンを問わず一定した音の価値観が守られています。

他のブランドはここまでのそこ力は

あるとは思えません。

 

後はWell tempered SPで可能性を見つけたレベルに超高価ヘッドフォンが達してきているか確かめるだけです。楽しみです。ヘッドフォンも製品造りたいなー!

 

P.S.上記手持ちをオーディオ雑誌付録のCDで録音の良いジャズ演奏で

全ての製品を聴き比べましたが、どれも高いレベルで再生出来ました。音楽ジャンルによって異なるでしょうがオーディオ製品というレベルでは全て素晴らしいものだと思います。iphoneとこれらの組み合わせで再生する音楽以上の音が出るオーディオシステムなら十分高いレベルです。もちろんそれ以上のレベルを目指すべきでしょうが?

 

 

2019.9.1

 

ヘッドフォンの世界には遠かったおかげで短期間にとても楽しませていただいたのももうすぐ終わります。

最後に超高価なヘッドフォンはどのくらいのレベルなのかはここまで書いた以上、清水の舞台、何度か行ったことが有るが、思い切って飛び降りてと注文中。具体的にどうこうとは書けないので購入お考えの方はメールでご相談ください。お役にたてると思います。イヤフォンにはヘッドフォンよりびっくりしました。

appleのが標準かと思っていたのに

ゼンハイザーのレベルの高さにはもうびっくり、試聴して気に入ったのを選ばれたら、iphoneと組み合わせ

youtubeで聴かれたらびっくりされますよ。オーディオはお金がかかるのと比べイヤフォンとipad,iphoneの音楽再生能力がこれほどのものだったのか?とショックを受けられます。とても高いバランスドアマチュア型とかも聞きましたが補聴器の世界からきたので、ある部分だけはとても良いのでこれについてはまた書きます。インフラノイズファンへのお勧めは今のところゼンハイザーのイヤフォンなら間違い無いと言っておきます。素晴らしい。

 

そろそろアナアキュ具体化しないといけないな。

 

 

 

 

 

 

2019.8.19

 

まだまだ増えそうなヘッドホン、イヤホンだが、勉強になった!1)オーディオ機器としての物理的な基本性能に達していない安物。2)基本性能に達した標準品。3)基本性能は有り、アコースティック音楽を再生出来ることはもちろん、音律再現の正確性有り。4)上記1)2)3)を満足し、かつ美意識、タッチなどさらなる芸術的要素の再現力を備える。

 

このように分類してみた。2)の性能のものは比較的安価なものでもある。日本製の中高級品は殆どがこの範囲のものと思う。3)AKG,ゼンハイザーの中高級品があてはまる。もちろん聴いたモデルだけの話なのだが、あっていると思う。例外に良いというのはみあたらない。しかしとても購入出来ない超高級品には4)があるのだろうと期待している。なぜなら3)クラスに少々手を入れるだけ4)に変身するのだから、メーカーは当然手を入れて高価格化する。でもこれは底力のある証拠だ。

 

後4機種ほど外国メーカーでAKG,ゼンハイザー、ベイヤー以外を発注している。さて結果が楽しみだが期待はしていない。気になるのはベイヤーの超高価なのと、グラド、ノイマンくらいかな?ウルトラゾーネというのはもうすぐ入手出来る。

 

不思議なことに日本製のアンプや

CDプレーヤー、スピーカーはこの

基本性能の音と同じだと感じた。外国製のものは3)に近いものがかなりある。4)的なものはハイエンドにはまず無いがヴィンテージにはたくさんある。ということはヘッドホンの世界は音楽命の方にとって超コストパーフォーマンスの世界であるのかも知れない。そう考えてみると聴いたこと無いが100万円のヘッドホンは高く無いのか!

 

 

2019.8.15

 

今日はフィリップスのヘッドホンを聴いた。これも予想どおりB&O的な優等生サウンド、りっぱなものである。B&Oといい、フィリップスといい、マニア向けでないのがこのくらいの基準を維持している。日本はとてもかなわないレベルだ。

 

ゼンハイザーの2セット目のイヤフォンが届いた。一万円そこそこだから中級になるのか?前回のより良い。耳の中に入れるものだから振動板も小さいし、変な細工も出来ないので、値段のつけ方で音が変るということは、ヘッドホン、イヤフォンはオーディオでも本当に実力差の出る分野なのだろう。マイクとヘッドホンで自由自在なら他の音響製品など朝飯前だと思うのだけれど。中級?クラスまでしか購入して調べることが出来なかったがAKGとゼンハイザーに関しては1-5万円クラスまでは高いものほど良いのは間違いない。多分超高いのもコストパーフォーマンスは解らないが良いものだろうと想像できる。

 

アキュライザー内蔵と内蔵無しのアンプを販売したら外観は同じだが、音質の差があるのでヘッドホン的な価格設定にすれば2万ー50万円となるかな?でも知る限り日本製のアンプの普及型と高級型は大きな音質差があるとは思っていなかったのだが?

 

 

 

 

2019.8.14

 

日本製著名なヘッドフォン到着。音質は予想通りというか、心配した通りというか?せめてアップルのイヤホン程度までは来て欲しいものだが。悪口なったらいけないのでコメントは避ける。構造これまた、量産を考えすぎというのか、乱暴な設計。後から触りようの無い音質に害がある材料、形がある。多分AKGやゼンハイザーのような振動板が命のメーカーでなくて、振動板は専門メーカーの下請けに発注するからこのような構造になるのだろうと推測できる。とても大きくなったマーケットだし、世界に対して日本の音響メーカーとして恥ずかしく無いヘッドフォン、イヤホンを造って欲しい。基本設計にたずさわる若い技術者が音楽とオーディオのかかわりにもっと深く本気になることが必要だ。

 

 

 

 


2019.8.13

 

ついでにイヤホンも入手。アップル純正のものは見掛け以上で高く評価していたのだが?と言ってもB&O製品のような万人向けの優等生音だが。アップルとゼンハイザー比較、驚きました。ゼンハイザーは西洋音楽のアンサンブルを解っているがアップルはそこまでのレベル無し。これでAKGとゼンハイザーの特長がつかめた、西洋音楽の音色をつかむAKG,アンサンブルをつかむゼンハイザー、両者は住み分けているなと感じた。近々の日本製著名モデルが来る、あわれな結果にならないことを祈るが無理だろうな。

 

追記:ゼンハイザーイヤホンには

驚いた。イヤホンはとてもヘッドフォン、スピーカーとは並ばないレベルと勘違いしていたようだ。すみません。早速ゼンハイザーイヤホンもう一機種発注してしまった。Well Temperedヘッドフォンはやりたいなあ、夢ばっかり。今のところは

改造ヘッドフォンが良いからなー、また言ってしまった。100均みかけは充分イヤホンはこんな基準では憐れなものとしか言い様が無い。やはり最低限の音響理論は必要なのかな?

 

 

 

 

 

 

2019.8.13

 

瞬く間に20セット近くになったヘッドフォン、自分でも病気だと思うこの好奇心。右左の確認でたまたまやってみたテスターでの導通テスト。なんとカシャという直流の音は音質と一致する?一発のパルスで性能がわかるのか?昔スピーカー名人はコーン紙なぜただけで音質が解ったそうだ。私もアンプ名人であった?ヴォリューム上げてアンプの初段ノイズ聴いたら素性が解っていたから。今回はヘッドフォン名人かな?ヘッドフォン購入希望の方にアドヴァイス出来るくらいになりましたのでご相談ください。ただアコースティックでの判断だけですよ!

 

 

2019.8.11

 

急に増えたヘッドフォン、AKGはクラシックに必要な音色は完全にコントロール範囲に有り、表現力とか分解能とかが値段に比例して良くなるように思う。ゼンハイザーはさすがだ、音色よりアンサンブル、西洋音楽に基本有り、これも高いのは良くなるようだ。コストパーフォーマンスについては両者ともとても高いのは聴いて無いのでコメント不能。

2万円までのモデルで両者共充分な

音楽再生能力有り。さすがである。

ベイヤーについてはノーコメント。

目的をモニターにおいてはいるが

ひろい範囲の音楽ジャンルの再生を

最初から考えているのか?ベイヤーはともかく後の2社に比べ私の経験が少ないのでノーコメント。他社グラドやウルトラゾーネ高額モデルは興味有るが勘では少し違う世界のような気がする。もちろんノーコメント。

 

以上報告です。

 

 

 

 

2019.8.1

 

残念な報告。ついでと言ったらいけないか?日本製のほぼ同価格帯のプロ用ヘッドフォンを試聴、分解。音は予想通り聴くまでも無い。ユニットの構造の工夫はいろいろやってあるが、最終的な詰め、設計時の後から音質的検討をした痕跡無し。ドイツ、オーストリア製には苦労の跡がたくさん見られる。30-40年前のマイクでの印象と同じ。ああ日本オーディオは欧州製を調べてるのだろうが音楽との係わりに全く気付いていない、情けない。プラスティックのリブ、厚さ、材料をいろいろ変更する前にまず形と音の係わり、例えば同じ形状を並べる弊害とかに気付いて欲しい。AKGを見たら解る!ベイヤーを見たら解る。30年前のモデルでも解る。

 

 

 

 

2019.7.31

 

勢いでゼンハイザーヘッドフォンのドライバーユニット2種類の構造を見た。若い頃AKGのマイクユニットを見て感動したことを思い出した。音響、音楽と構造の係わりを理解して伝統受け継いでいることが解る。AKG,ゼンハイザー共に素晴らしいメーカーだ。 材質や特長を誇るのでなく、その実力と蓄積されたノーハウに今回も再び心が動いた。

 

 

2019.7.27

 

カートリッジやスピーカー、マイクとアコースティックと直結したものは可能な限り、聴いて分解して知っているつもりだが、ヘッドフォンは興味の対象でなく改造はしたものの深入りはしていない。ところが先日ゼンハイザー、AKG,ベイヤーと聴き比べたのが運のつき。著名なモデルをいくつか入手、振動板を調べだしたがマイク同様で基本は同じ。各社つぼは異なれど常識はあるようだ。楽しくて瞬く間に数種類入手、そのうち振動板触って壊してしまうに決まってるが、まだ常用改造を上回るもの無し。こうなると二十万から数十万?のグラドやゼンハイザーがどうしても聴きたくなる。振動板のリブのデザインや厚みを製品化できるギリギリに持って行き、歩留まり悪くセレクトする方法で超高価モデルを造っているようにも思える。アナアキュを征した今では設備、予算さえあれば簡単にも思えるのだが?どんどん増えて行くのは餅ばかり。

 

 

 

2019.7.16

 

レコードを再生、デジタル録音してファイル作成、ファイルからCDR作成。CDRをアナログアキュライザー試作機を通して再生、同時にレコードを再生する。セレクターでCDRとレコードの再生音を比較して区別が困難、まあスクラッチノイズが録音されてるから!開発者が見破れないレベルまでは来たみたい!

 

 

2019.7.15

 

2019.7.2のブログ記述にヘッドフォンについて補足しました。

 

 

2019.7.11

 

ベイヤーモニターヘッドフォンの音質について余りにも無責任なコメントを残したことを反省している。申し訳有りません。今も常用ヘッドフォンとの比較、ロジャースLS-3/5Aの再生音の比較をしたが、常用がLS-3/5Aに優れるのは確認したが、ベイヤーの方は比較にならないくらい落ちる。常用が良いが基準にならない。そうでないとただの自慢に終わる可能性があるので近々値段にかかわらず試聴可能なヘッドフォーンを聴いてから追記することにした。今までのヘッドフォン関連のコメントは保留させて頂きたい。申し訳有りません。

 

 

2019.7.9

 

嘘は絶対書かない、自信の無いことは書かない、悪口は書かないと気をつけているつもりだが、2019.7.2

のブログで書いたベイヤープロ用ヘッドフォンの印象であるが、どうも

良く書きすぎた、早とちりのように思える。近々追記したいので早まって入手急がないで欲しい。

 

 

 

2019.6.19

 

またまた今更?だがアナアキュをディスクで使用するテストを重ねている。そして解ったこと。

 

昔のDENONレコードのようなマスターがデジタル録音のものは,いくらディスクと言えどもCDと比べ幾分ましかくらい?過去のオリジナル盤、名ディスクはやはり素晴らしい。特にスタンパー使用回数が少なかった盤、テスト盤、ラッカー盤の音質では最新のハイビットハイサンプリング、DSDも逃げ出すだろう。CDではピンキリの巾はこれほど大きく無い。ディスクはピンキリの差がとてつも無く大きい。といことはカートリッジ、ターンテーブルで大きく差が出るということになる。早くアナアキュを現実化して名ディスク並の音質をデジタル装置でも味わってもらいたい。とことんのアナログを知らない世代の方へのプレゼントだ! 

 

 

2019.6.8

 

ネットから入手した圧縮音源はもちろん、大事な演奏のCDは大切にしてください。リマスターやSACD,

ハイレゾ、DSDなども楽しみでしょうが、手持ちの音源が宝物であったことにもうすぐ気付かれます。

私は今片っ端から大事な演奏のCDを聴きなおしています。持っていて良かった!

 

出てくる音が凄いのでなくて、演奏家が凄い、過去の演奏家がそこに生きて帰ってくる!音の情報量ではなくて、ドレミファが汚れなければ大丈夫です。本当に良かったです。

 

この体験を共有して頂きたい思いで一杯です。アナログアキュライザーで実現します。

 

 

 

2019.5.30

 

では

Well Tempered Speaker 開発で

解ったことは?

 

ハイフィスピーカーは高忠実なので

ズレタ倍音も正確な倍音も平等に再生する。なるほどハイファイに嘘は無いが、残念ながらズレタ倍音をよけいに強調するスピーカーがとても多いのだ。

 

とは言うものの、ハイファイスピーカーはズレタ倍音で表現する演奏家には味方になることもある不可思議さ!

 

 

 

 

2019.5.30

 

アナログアキュライザー開発のおかげで解ったこと。アナログとデジタルの違いがたった一言で片付くことに気付いた。

 

いくら狭帯域で、ノイズがあって、

分解能が悪くとも、ドレミファの倍音が狂わないのがアナログ。

 

いくら広帯域で、歪なく、驚異のダイナミックレンジ、情報量を誇ろうとドレミファの倍音がズレルのが最新デジタル。

 

果たして救世主アナキューは誕生するのか?

 

 

2019.5.9

 

部屋中がいっぱいになるくらいの数のコーン紙があふれている。口径、形状、材質に係わらず今まで聴いたことのない共通の鳴り方を確認できたので基本的な開発は終わった。さてこれからこれをどうするかだ?取り合えず持ち運び出来る2wayか3wayのスピーカーシステムを作成して、世界最高を求めるくらいの意気込みのある方に聴いていただくことが先決だ。しかしこれは後回しで皆さんお待ちかねのアナログアキュライザーを完成させることに専念する。

 

2019.3.1

 

今さら皆さんにスピーカーを買い替えて下さいとか、これは画期的なスピーカーシステムですよとオーディオ誌に広告するなんて考えられない。アキュライザー使って気に入らないからとオークションすぐ出すオーディマニアはたくさんおられるはずだから。しばらく悩んでみます。

 

2019.3.1

 

いくら考えても、このスピーカーから出た音はアキュライザーを必需品として認めてくださった皆さんの人生には必要だと思う。その後も試作を繰り返しているが、余りにもうれしいので親友のギター製作者のTさんにiPhoneで録画した動画を送った。

すぐに返事がきてギターの板の違いがちゃんと聴こえたと驚かれた。iPhoneで解るくらいの音質差なのである。アキュライザーは電気信号ラインでの変化、スピーカーの変化は

当然ながら遥かに大きな音質変化がる。へんな表現だがアキュライザーでの音質向上よりそれこそ何十倍もの音質向上が起きるわけだ。

 

2019..2.25

 

スピーカーのコーン紙をまた触り出した。以前から振動板の考え方が甘すぎるから生音とは違う音が出るとは思っていたが、せっかく分割共振の排除というテーマを見つけながら、材料の選択、共振の排除、共振の可聴帯域外へのシフトなど、具体的にはオブリコーン、平板ユニットetc.とか音楽とは直接係わりがあるとは思えないアプローチをしてきたのがスピーカーユニットだと思う。今回は思い切って振動板の分割共振で音楽に害のある部分を直接コントロールしたらなんと生音が初めてユニットから聴こえた。今まで聴いた経験のあるウエスタン、英国ウエスタン、ドイツ製スピーカーからは決して聴けなかった弦が聴こえた。もちろんこれらの銘機は音楽の解る耳、マイスターがでコルゲーションの入れ方などでチューンしたからこそ素晴らしいものが生まれたのだが?まだまだ先があったようだ。生きている間に製品化したいが、もう自分でマーケティングしたり、動いたりする気力は無い。開発だけが生甲斐?の年齢になってしまった。

 

 

2019.1.15

 

約3ヶ月ディレイのあるMt.T2さん

ブログでやっとUACU-700の試聴感想がアップされました、いつも新製品の総括的な解り易い感想を有難うございます。今回はフィリップスの

プロ用CDプレーヤーLHH-2000,これはCD規格の原器とも言えるものです、この音やマランツ7のアナログ再生音と比較して頂いたので感激しました。

 

 

2018.11.1

 

ハイレゾ時代が始まって依頼、DSDや192KHzPCMの器をいくら大きくしていっても、アナログに迫る音が出る分けでは無いと主張してきました。長い間、賛成意見は全く有りませんでした。しかしやっと西野和馬さんが書いてくださいました。UACU-700があればハイレゾも通常CDもどちらもが充分なフォーマット???

 

「UACU-700を使って再生するのだったら、44KHz16ビットCDリッピングでも十分良い音」

 

 

 

2018.10.14

 

ジャンルに係わらず、音楽大好きの西野和馬さん、いつも試聴感想を頂けるのだが今回のUSBアキュライザーUACU-700はこれまでのインフラノイズ製品を超えるものだと大絶賛していただいています!

 

 

 

2018.9.17

 

USBアキュライザーの発売は間近だが今回もデジアキュの時と同様に感想をいただけた方にはアリエナイザーミニのプレゼントを用意するつもりだ。アリエナイザーミニは想像以上に大好評だった!ツイターに使うのでもう一つどうしても欲しい、市販品にせよ、高くてもいいから売って、などうれしいことだが戸惑った。

 

 

 

2018.9.13

 

家のピアノをベルグマイスターに

調律してしまったおかげで耳がずいぶん良くなった。改めてスタインウエイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、ヤマハの音を自分なりに整理してみたら! 右手の音だけの話だがなんとヤマハの音は日本製の高級アンプ、スピーカーの音だった。悪いというのではなく日本人の耳そのもの、単に日本人の感性を誇る、恥じるでは無くて是非を考えなければいけない。西洋の伝統音楽を日本語で歌うのと、日本の伝統音楽を外国語で歌うのと同じことが起こってるな。

 

2018.8.2

 

夜中にトイレに行ってオシッコが充分出ますか?猛暑に入って水を飲む量と自分の血圧(24時間チェック)の関連性を調べると寝る前に水が不足すると血圧上がります、かなり飲まないと正常になりません、お酒飲む人は必ずチェックしてください。

 

 

2018.2.17

 

若い頃それほど好きで無かったバーンステイン、大地の歌が美し過ぎて

イメージと合わなかったからだ。でも最近は色々聴いてみたくてブラームスの3番ウイーンフィルCDを入手した。今聴いてみて予想通り美し過ぎてマーラーと同じく寂寥感が消えてる?でも人の感じ方だから別にいいじゃない!という歳になってしまった。素晴らしい演奏、気に入ってしまった。色メガネが退色してきたのだなー。

 

 

 

 

2018.2.15

 

きまえ良くデジアキュを3本も買ってくださった西野和馬さん、こちらの都合の良いように要約するとデジアキュさえあれば怪しいDACでも問題無く、サブシステムでも充分と書いてあるように思えるのですが?

 

 

2018.2.4

 

いつものようにほぼ2ヶ月のディレイにてMt.T2さんがデジアキュの詳しい総集編を書いてくださいました。

 

 

 

2018.1.19

 

デジタルアキュライザーDACU-500

には保護用のストロー状のパイプが被せて有りますが、製品保護目的なのでそのまま使うと音質にマイナスです。外してご使用ください。取説に追加します、申し訳有りませんでした。

 

 

2018.1.18

 

次の日曜はピアノの発表会だ。曲目はバッハ平均律1の4,嬰ハ短調だ。60の手習いでここまで来れたのも不思議だが、人様に聴いていただくのが目的で無く自分の楽しみだけのはず。なのに人を意識して弾けなくなる。練習をそのままやれば問題無いのに,情けないのは心にあるええかっこだと解っている!今回はバッハを弾かせていただけるという感謝を一番に感じて弾こうと思う。

 

 

2017.12.16

 

西野和馬さんのサイトでやっとデジアキュの感想が出た。おまけに追加で2個購入いただけるらしい。喜んでいただいてる様子が伝わってくる。有難うございます。

 

 

2017.11.20

 

Jimmy Jazzさんでキャンペーンが

始まりました。インフラノイズ製品購入のチャンスです。ぜひご利用ください。

 

 

2017.8.1

 

インフラノイズの住所が変わりました。新しい住所はHomeあるいは

About us の項目をご覧ください。

なおメールアドレス及び電話については変更しておりません。光回線工事が込み合っており8月末までは仮の電話番号、06-6384-1730になっております。8月末には従来の番号に戻ります。ご迷惑をおかけします。

 

 

2017.6.30

 

Outlet商品追加しました。

値下げしました。

 

 

2017.5.11

 

ステレオ誌近年号、24冊

差し上げます。Outletからどうぞ。

送料も無料にしました。

 

 

 2017.3.17

 

アリエナイザープレゼントクイズに

応募下さり、当選されたそうてんさんが感想をご自分のブログに書かれています。有難うございます。

 

2017.3.6

 

西野和馬さんは、いろんなオーディオ機器で最終的にはいつもリベラメンテを絶賛頂きます。何年経っても

現役というのが一番うれしいですね。有難うございます。

 

 

2017.2.15

 

アウトレットに商品を追加しました。

 

 

2017.2.7

 

2.3のブログ記事でのアリエナイザー

プレゼント企画は正解条件を緩めました。また2名様へプレゼントと賞品増やしました。

 

2016.12.16

 

ピアノ発表会は無事ではなく終わった。今回はショパン、ノクターン

OP15-3、度胸付けるために事前に2回もベヒシュタインを弾かせてもらったのに、途中で何回も記憶喪失,這ってゴールまでたどり着いた。でも来年は平均律だと懲りない。昨夜平均律で検索していたらとんでもない日本女性がおられるのを見つけた。もうびっくり。

 

 

2016.12.12

 

西野和馬さんのところでアリエナイザーは、ウイーンフィルの音を実現させたとのことです。

 

 

2016.12.7

 

日本国中で有り得ないことが起こり始めました。

 

 

2016.12.2

 

ジミージャズさんでアリエナイバーゲン2016が始まりました。お見逃し無いようにお願いします。

 

 

2016.11.29

 

ファイルウエッブにてアリエナイザーをご紹介いただきました。

 ジミージャズ一楽徒さんでもご掲載いただきました。

 

2016.10.19

 

間も無くSATAリベラメンテの発売を予定しています。デスクトップ型パソコンの内部配線に使うケーブルです。内蔵ハードディスクとマザーボードとの接続などに使用します。一般的なパソコンが音楽専用パソコンに変身するのです。

 (2016.11.15)

ファイルウエッブにてご紹介いただきました。

 

 

 

2016.10.12

 

今年は録音が物凄く多い。今月の22日もベヒシュタインを録る。近々に

自分のCDを造りたいとお考えのピアニストだ。

 

 

2016.10.12

 

押し売り同様で試聴して頂いたkさんからLANリベラメンテの感想が届いた。

 

 

 

2016.9.9

 

LANリベラメンテの試聴後、すぐご注文いただいたHさんからのご感想です。

 

 

2016.8.30

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスをご利用いただき購入いただいた方から感想を頂きました。

 

 

 

2016.8.29

 

明日は奈良ゆみさんのシェーンベルクを録音しに山村サロンに行ってきます。サロンのラストコンサートとなるので頑張ります。

 

 

2016.8.29

 

ムジカライザーご愛用の方はたくさんおられるのですが、今でもいろいろお試しいただいてる例は少ないのでうれしいです。

 

(2016.8.30)

なんとその少ない例のご本人から

6ペアもの注文が頂けました。思いのほか早く無くなりそうですので、お早めに!

 

 

 

2016.826

 

ML-206 ムジカライザーの主要部品であるコモンモード空芯チョークを

格安でOutletに追加しました。数量限定ですのでお早めにどうぞ。当時

36000円で大ヒットした音質が2900円で得られる?

 

 

2016.8.22

 

LANリベラメンテ試聴貸し出しサービスは好評です。試聴いただいた半数の方からご注文頂けました。自信を持てたので冷やかし歓迎です。すぐにでも御試聴ください。

 

 

 

2016.8.19

 

マスタークオリティーシリーズ

CDRは値段変更となりました。

 

 

2016.8.19

 

倉庫整理のためOutlet品を大幅値下げします。続いてOutlet品追加の予定も有ります。

 

 

2016.8.19

 

この日曜は大竹さんと奈良ゆみさんのセッションの録音を頼まれている。前回とは違い今回はライブ録音、これのほうが気分的にも時間的にも楽だ。

 

海とたわむれる

声とヴィオラの自由時間

8/21  3時半開場  ¥2500

大阪市西区九条1-28-20

06-6581-9833

 

 

 

2016.8.9

 

試聴貸し出し中

 

只今ジミージャズさんで

LANリベラメンテ試聴貸し出し

開催していただいています。

LANケーブル交換だけでWiFi再生

が変わるとは信じられない方、ぜひ

このチャンスを!

 

 

 

2016.7.25

 

NetAudio Vol.23でLANランリベラメンテの記事が有ります。村井裕弥さんの執筆です。

 

 

 

2016.7.25

 

Mt-T2さんのところでもLANリベラメンテがお役にたっているようでうれしいです。約一ヶ月のタイムディレイリポート有難うございます。

 

 

 

2016.7.8

 

西野和馬さんのところでも

LANリベラメンテが活躍を

初めました。

 

 

2016.6.24

 

ネット配信の11.2M DSFをパソコンでダウンロードする時、LANリベラメンテを使用するのとしないのでは、信じられないことに両者のファイルに大きな音質差が出ることを確認していただけました。

 

 

2016.6.23

 

村井裕弥さんがステレオ誌7月号に

とても熱い感想を書いてくださいました。有難うございました。 

 

 

 

2016.6.17

 

一楽徒さんのLANリベラメンテについての考察結果が出ました。第一報は超高性能通信機用?LANケーブルとの比較です。オーディオ媒体では

比較記事が出ても良いのか悪いのか解りませんが、個人の方ならずばり

結果を書いていただけます。

 

 

 

2016.6.13

 

2016.6.6のブログ記事に追記しました。

 

 

2016.6.8

 

LANリベラメンテの反響は予想以上で特にジミージャズさんの掲示板では絶賛の声が溢れています。ハイレゾのネット配信ではもう必需品?しかしこれからどれだけの方がLANリベの存在に気づかれるのか?発信側のPrimeseatの送信機器でリベラメンテを使ってもらえれば凄いことになるのに?送信側のプロの方には気づいてもらえないのでしょうか?一般的な無線LAN機器が大変身するのですからプロの送信機器でも同じことなのです!

 

 

 

 

 

2016.6.1

 

ジミージャズさんでLANリベラメンテ発売記念キャンペーンが始まりました。これまでインフラノイズ製品ご経験の無い方にもディスカウントが有ります。どうぞご利用ください。

 

 

2016.5.12

 

AV Review Vol.255,山之内正の音の環にうれしい記述があった。マルチマイクでは音楽は伝わらないとインフラノイズは日頃から主張しているのだが、同じ考えを録音のプロが自覚されているのは有り難いことだ。

 

PrimeSeatではワンポイントマイク信号処理無し、レベルも変えないで

配信するということらしい。また録音ではマルチマイクを行っても同時に別のワンポイントマイクで配信すれば有料でも聴く人が出てくるとの見解らしい。

 

ライブ配信でなくてもハイレゾ音源ファイルの販売でも変わらないと思うのだが、業界がビジネスより質をという流れになって行くことを祈るしかない。

 

 

2016.5.12

 

早速のLANリベラメンテご紹介有難うございます。Jimmy Jazz,Mt-T2さん一楽徒さんファイルWeb.,

StereoSound,

 

予想以上に反響が有ります、安価な

DSD/DACとLANリベラメンテの追加だけでリスニングルームでマスターテープの音が聴かれるのですから当然なのかも知れません。久しぶりのオーディオ・ウルトラ・コストパーフォーマンスです。

 

 

 

 

2016.2.1

 

ヘッドフォーンオーディオ?は

絶滅状態のハイエンドオーディオと

比べこれからのオーディオの姿なのでしょうか?質的には同じものが必要なはずなのですが???

 

ハイエンドとヘッドフォーンを同じ土俵で捉えるオーディオマニアは少ないのですが西野さんは違う?

 

ヘッドフォーンオーディオの方こそ

注目して欲しい電源関係リベラメンテなのですが現状では全く関係ないと思われているのでしょうね。

 

 

 

2016.1.27

 

フィルタライザーもやっと

お待たせしない状況になりました。

Mt-T2さんにもいろいろやっていただいてます。有難うございます。

 

 

2015.12.15

 

西野和馬さんはアナログ系でテストされておられます。アナログで効果が大きいと評価されるほうがうれしいです。デジタルは良くも悪くもなにをしても音が変わる。コロコロ変わるということはデジタルオーディオはニセ音だらけという意味でも有ります。

 

 

 

2015.12.10


この土曜日には

ペーター・シュミードルさんの

クラリネットが目前で聞ける。録音したいが、面識なし。そうだ私の録音のマスタークオリティーのCDRを

プレゼントすればチャンスが来るかも知れないな!


2015.12.7


今回のマスタークオリティーは販売前からお客様の反応が心配です。


でも第一報で少しは安心しました。

有難うございます。K様からです。


CD=RW.A.モーツァルト「魔笛」ファンタジー)について・・・

 

コーラス(人の声)を初めピアノが特に素晴らしいピアノの倍音が豊かで、ひさびさに本物らしいピアノの音(音楽)を拝聴致しました

コーラスは各パートの音が分離して聞こえ、歌手の人数までわかりました

各パートの音階が明瞭に確認する事が出来、楽しく音楽を聞く事ができました。

良い音(音楽)を提供頂き感謝してます。


平成27年12月6日


 

2015.12.4


メシアンの曲の録音が近づいてきた。難しいと感じてきた作曲家なので憂鬱だった。30年以上前に聴いたことのあるCDを見つけたので事務所で聴いてみた。凄い音楽だ。30年以上経って解るというのは成長なの?

それとも歳を取ったから?いや魂が

きれいになってきたからかも知れない。これについては30年前に比べると少しはマシになっていると思う。

やれやれ、これで不安無しに録音に望めるな。


ちなみにCDのタイトルは、

世の終わりのための四重層曲




2015.12.2


奈良ゆみさんとフェニックスホール

の下見に行ってきます。さあどこにマイクを設置するか見極めるのが課題です。



2015.11.25

 

おかげ様で新発売のタップリベラメンテおよびフィルタライザーともすこぶる評判が良いのでうれしいです。

とくにFL-7については心配でした。

理論的な裏づけの無いオーディオオカルトグッズはそれなりに理解者があるようですが、逆に理論的な裏づけのあるまゆつば的なアクセサリーを理解いただくのは難しいからです。

 

 

(2015.12.1)

一楽徒さんがFL-7についてさらなるテストを続けておられます、うれしいことです。ケーブルを数回巻くだけで音質向上が見られる事実がオーディオの常識として拡散されることを期待します。



(2015.12.2)

いつもお忙しい西野和馬さんもそろそろお試しいただけるようです。